アンサングシンデレラ10話あらすじ感想!2年後の瀬野は生きてる?

毎回、石原さとみさん演じる葵みどりの行動が賛否両論で話題になるアンサングシンデレラ(*´▽`*)。

それだけ反対意見の方でも気になってご覧になっているということですよね( *´艸`)。

確かに一人の患者さんにあれほどの時間と労力を注ぐというのは現実的ではないかもしれませんが、薬剤師の理想形だと捉えれば素晴らしいお話です!

前回は田中圭さん演じる瀬野章吾が重複がんで余命半年と診断され、治療を拒否する瀬野をみどりが説得するというストーリーでした。

瀬野さん、お母様も薬剤師で同じがんで亡くなっていたんですね・・・。

今後の薬については「葵みどりに任せる」と言って貰えたみどりですが、果たして有効な治療法は見つかったのでしょうか?

また、ラストでいきなり2年後に突入した「アンサングシンデレラ」。果たして瀬野さんは生きているのか?瀬野さんがいないことが話題になっていました。

気になるドラマ「アンサングシンデレラ」10話のあらすじネタバレ感想をまとめてみました!

目次

アンサングシンデレラ10話あらすじ感想①まずは第10話のあらすじ予告

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まずは第10話のあらすじ予告をご紹介します。

 葵みどり(石原さとみ)は瀬野章吾(田中圭)の担当薬剤師となる。瀬野の担当医師は消火器内科の畑中聡(長谷川朝晴)だ。瀬野の重複がんで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎がん。効果が期待できる既存薬の投与が始まるが、数週間後も改善なかった。

 みどりは副腎がんを調べるが有効な手立てが見つからない。そんなみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教える。しかし、治験薬を萬津総合病院で使用するには問題が多い。七尾は治験薬の承認を得るための3つの関門を伝える。畑中に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、何よりも瀬野の同意を取得すること。その全てをみどりの責任でクリアすることを条件とした。

 そんな時、瀬野は救急搬送される患者を見かけて後を追う。患者は心筋梗塞で倒れた丸岡はじめ(近藤公園)。瀬野は付き添って来た妻の彩乃(宮澤佐江)に丸山の常備薬を医師か看護師に伝えるようにアドバイス。彩乃がすぐに看護師に教えたため丸岡は難を逃れた。そして、丸岡は瀬野の隣のベッドに入院する。

 みどりは瀬野への治験薬投与について薬剤部の仲間に話す。相沢くるみ(西野七瀬)は希望を抱くが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)たちは承認へのハードルの高さに難色を示す。それでも治験の実現を目指したいと言うみどりに、刈谷は他の患者へ迷惑をかけるようなことは許さないと釘をさした。

引用元:アンサングシンデレラ 公式サイト

治験を試せる可能性が出てきた瀬野の癌治療。しかし、数々の大きな壁が。果たして、みどりは、この壁を変えることができるのでしょうか?

また、瀬野は治験を受ける決断をするのでしょうか?

以降で、詳しく「アンサングシンデレラ」のあらすじネタバレと感想をご紹介していきます。

 

 

アンサングシンデレラ10話あらすじ感想②七尾から治験の提案

アンサングシンデレラ10話ゲストキャスト丸岡の妻役は宮澤佐江

販田部長(真矢みき)から薬剤部の皆に瀬野(田中圭)の病名が伝えられました。

みどり(石原ひとみ)が副腎がんには唯一可能性のあるミトタンを使うと話していると、そこへ入院の手続きを終えた瀬野が現れます。

「必ず戻ってくるから、それまでここをよろしく頼む」と・・。

不安で一杯なのに敢えて明るく振る舞う瀬野さんが痛々しい・・・。(T_T)

7週間後。

ミトタンをワンクール終えた瀬野に「効果がない」と説明する畑中医師(長谷川朝晴)。

「なんとか進行を止めないといけない。2クール目からミトタンを増量しようと思う。」

みどりを見る瀬野。

「今はこの治療方針がベストだと思います。」とみどり。

「副作用も痛みもそれほど出ていませんし、ミトタンの増量でお願いします。」と瀬野。

副腎がんの治療薬に行き詰まるみどりの元へ七尾(池田鉄洋)が訪れ、治験薬FP258の治験を葵の責任で行うことを提案し、治験を実施するための3つの条件を告げるのです。

①治験責任医師(畑中医師)の受諾

②治験審査委員会で承認

③患者(瀬野章吾)の同意を取得

丸岡はじめ(近藤公園)が救急に運ばれるのに遭遇した瀬野は丸岡の妻・彩乃(宮澤佐江)にはじめの飲んでいる薬を看護師か医師に伝えた方が良いとアドバイスし、彩乃が伝えたことで迅速に治療が行われました。

 

 

アンサングシンデレラ10話あらすじ感想③治療の痛みに耐える瀬野

瀬野は母親が抗がん剤の治療中に痛みで苦しみ、緩和治療を切望する夢をみて苦しみながら目を覚まします。

FP258の治験について「不可能」と刈谷に反対されるみどりですが、それでもやりたいと。

「他の患者さんに迷惑かけたら許さないから」と刈谷。

一方、瀬野は痛みに苦しんでいますが、みどりたちには「いい感じだよ。大したことない」と・・。

みどりと相原(西野七瀬)は丸岡にこれから服用する薬のリストを見せ説明をしようとしますが、薬の種類の多さと一生飲むということに金銭的に不安を感じる丸岡は説明を拒否。

リストを借りた瀬野は自分もこの病院の薬剤師だと打ち明けます。

治験審査委員会の前に瀬野の意志確認を勧める七尾。

瀬野は痛みに耐えながら何か調べ物をしています。

スマホで仕事探しをしている丸岡は「子供も生まれるし、夢だけじゃなくて稼がないと」と・・・。

みどりは瀬野にFP258の治験の話をしますが、母親のことで確執のある七尾の提案ということもあり、瀬野は治験を拒否するのです。

みどりは七尾から10年前に七尾が提案した治験が瀬野の母親には全く効果がなかったことを聞きました。

みどりが瀬野を説得している最中に瀬野が倒れます。

畑中はFP258は諦めて緩和治療に切り替えて、瀬野に穏やかな日々をとみどりに提案します。

当直で瀬野の言葉「他の患者もちゃんと見ろ」「もっと患者のために働け」などの言葉が頭を巡り、追いつめられるみどり。

コピー用紙をばら撒いてしまい泣きそうになっていると相原が現れ、「そういう時の為に私たちがいるんじゃないですか?」と・・・。

刈谷も現れ治験審査委員会の資料づくりを手伝うと言い、相原は丸岡さんのことは任せて欲しいと、羽倉(井之脇海)と工藤(金澤美穂)は調剤に取り掛かります。

素敵な仲間ですね~。

これもみどりの人徳!瀬野さんの人徳です!!

刈谷と共に畑中を説得するみどり。

相原は丸岡に同じ効果で薬の数を減らし、ジェネリックに変えて一日にかかる金額が97円安くなる薬のリストを再提案し、丸岡の漫画を読んだと、色んなことを諦めて欲しくないと・・・。

相原ちゃん、めちゃくちゃ成長したね~(泣)。

丸岡は喜んで受領しました。

実は瀬野も全く同じものを提案しようと準備していたのです。

 

 

アンサングシンデレラ10話あらすじ感想④治験審査委員会

治験審査委員会。

畑中医師の説明、救命医も助力してくれ、一般の審査員の反応は上々でした。

しかし、質疑応答での医師の「仲間の為の個人的な思惑による治験だ」との発言で状況は一転、一般審査員は口々に不満を言い出します。

そこで七尾が治験は「治験は個人的なものではなく、苦しんでいる人の為、人類の未来の為に治験が必要なんです」と力説し、無事に審査委員会の承認を得ることが出来るのでした。

初めて七尾先生をカッコいいと思い、尊敬しました(笑)。

同じ頃、痛みに苦しむ瀬野の病室へ小野塚(成田凌)が来ます。

面接に合格して、もうすぐここで働くことになると、必ず戻ってきて指導して欲しいと頼む小野塚。

「厳しく指導するから覚悟しとけよ」と瀬野。

荒神(でんでん)も復帰して調剤で魔術の様な技術を披露します。

畑中は瀬野にFP258の治験の参加登録が可能になった事を伝え、みどりも全員の力で可能になったと薬剤部のメンバーを招き入れました。

メンバーの言葉もあり、瀬野は畑中に「治験をお願いします。」と・・・。

なんとなくスッキリしない様子の瀬野さんが気になります・・・。

 

 

アンサングシンデレラ10話あらすじ感想⑤治験開始日に姿を消す瀬野の本心は?

治験開始当日。

瀬野が病院から姿を消し、刈谷の許可を得て、みどりが病院を飛び出します。

瀬野の母親のお墓に瀬野は来ていました。

そこへみどりが・・・。

時々、ここへお参りに来るというみどり。

白血病の妹の闘病中にみどりを救ってくれた薬剤師は瀬野の母親・佐緒里だったのです。

そして佐緒里の様な薬剤師になると約束したと。

治験をやらないという瀬野に本当の気持ちをを聞かせて欲しいというみどりに瀬野は

「単純に辛いんだよ」と。

副作用で生きてることが辛いほどなのに改善の兆候は全くない、希望もない。治験をやったら今まで以上の苦痛が待っているかも知らないと思うと怖いと・・・。

みどりは話してくれた瀬野に礼を言い、「ここからようやく一緒に病気と闘えます」

「辛かったり、怖かったら今みたいに言ってください。一人で抱え込まないで全部吐き出してください。医師や看護師、薬剤師、みんなで全て受け止めますから。瀬野さんが治験を選んでも、緩和ケアを選んでも、どんな道を選んでも全力でサポートさせていただきます。だからどうかもっと私たちを頼ってください。」

薬剤部に戻るみどり。

後ろから入ってきた瀬野に様々に声がけをするメンバー。

「薬剤師っていうのはやっぱり必要だよな・・。ご迷惑をお掛けしました。俺は治験を受けます。皆さんにすべて任せます。宜しくお願いします。」と頭を下げる瀬野。

どんなに辛くてもみんなの力を借りながら戦う道を選んだんですね、瀬野さん。

瀬野へのFP258の投与が始まります。

点滴薬の袋には薬剤部全員のハンコが・・・。

 

アンサングシンデレラ10話あらすじ感想⑥2年後にみどりと瀬野がいない薬剤部!瀬野は生きてる?

ここで第10話は終了。そして、いつものドリカムの主題歌にのせて、エンディング。

おそらくこのまま最終回で瀬野の治験薬への挑戦が描かれるのかな??と思っていたのですが

エンディングは通常、ドラマに登場した患者さんのその後が描かれるのですが・・・

2年後、薬剤部に簑島心春(穂志もえか)が研修にやって来ます。

「葵さんと瀬野さんは?」と聞く心春に刈谷が

「いない。あの二人はもういない。薬剤部はバラバラになったの。

え!?びっくりですよね。エンディング主題歌のシーンで、この重要な真実が明かされるとは(^^;

いやぁ~、諸々気になりますね~~。

瀬野に治験薬は効いたのでしょうか?

二年後、瀬野はどこにいるのでしょうか?

天国とかやめてよ~っていう感じです(゚Д゚;)。

何卒、何卒ハッピーエンドをお願いします!

すべては来週・・ですね!!

アンサングシンデレラ最終回のあらすじ予告!瀬野の安否は??

それでは、最後に次回11話、最終回のあらすじのご紹介です。

 葵みどり(石原さとみ)が瀬野章吾(田中圭)の承認を得て抗がん剤治験薬の投与を始めてから2年が経過した。

 その頃、みどりは萬津産婦人科医院で働いていた。そこに小野塚綾(成田凌)が訪ねて来る。喫茶店に行くと、小野塚は萬津総合病院薬剤部に簑島心春(穂志もえか)が研修にきていることからみどりに話し出す。心春の指導担当が相原くるみ(西野七瀬)と聞いたみどりは嬉しそう。だが、瀬野が不在なので自分が救急薬剤師を任されていると話す小野塚に、みどりの顔が曇る。みどりは瀬野に行った治験薬の投与に責任を感じていた。小野塚は萬津総合病院に戻って来るよう促すが、みどりは今の仕事が大事だと断る。そんな時、みどりは産婦人科から呼び出された。

 みどりが病院に戻ると、妊娠35週目の向坂千歳(土村芳)が家でお腹を打って倒れたと、母の世津子(朝加真由美)に連れて来られていた。幸い母子ともに大事はなかったが、てんかんの既往を持つ千歳が立ちくらみで転倒したと聞いたみどりは、抗てんかん薬をきちんと服用しているかと尋ねる。千歳と世津子は服用していたと答えた。

 そんな萬津産婦人科医院の常勤医師は、道場健太郎(前原滉)。まだ研修を終えたばかりの道場は、てんかん合併の妊婦を小さな産婦人科で診ることに自信がない。みどりは、スタッフは道場を信じていると励ます。

 入院した千歳はこっそり抗てんかん薬を捨てた。それを同室の星名優(入山法子)が見てしまう。しかし、服薬を確認するみどりに、千歳は飲んでいると嘘をついて・・・。

 

引用元:アンサングシンデレラ 公式サイト

予告では瀬野さんが生きてるのか?死んでるのか?詳しくわからないのですが

みどりが病院を辞めた理由が「みどりは瀬野に行った治験薬の投与に責任を感じていた。」とあります。

これは・・・治験が成功して、瀬野が完治していたら、責任感じませんよね・・・。だとすると。

でもでも、最終回では瀬野の意外な真実が2年間で明かされると信じて、生きてる!と思いながら最終回を待ちたいと思います。

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