エール社長の娘役ひとみは春花!テラスハウスの竹富聖花

NHK朝ドラ「エール」は中村蒼(なかむらあおい)さん演じる主人公の古山裕一の幼馴染の村野鉄男(むらのてつお)の切ない恋が描かれます。

そんな切ない恋のきっかけになった、新聞社の新聞社の堂林社長(斉木しげる)の娘の仁美(ひとみ)が登場!

キャスト女優は春花(はるか)さんです。

この女優さんは誰??と思った方も多いと思いますが。あの何かと話題の「テラハ」こと「テラスハウス」に出演していた竹富聖花さん。そう、改名したんです。

今回は朝ドラ「エール」で新聞社の社長の娘ひとみ役の春花さんについてプロフィール、経歴、出演作品などまとめていきます。

目次

エールで新聞社の社長の娘のひとみ役の春花のプロフィールとは?

春花(はるか)
生年月日:1995年3月24日
出身地:愛知県
血液型:B型
身長:166cm
特技:ボクシング レーシングカート
引用元:公式サイト
現在年齢は25歳の春花さん。
元々は、堀北真希さんが以前所属していた芸能事務所「スウィートパワー」が新人募集「オーディション」に応募し、見事合格!
「竹富聖花」の名前で芸能活動をしていました。
そして2010年からは、人気女性雑誌『Ray』で専属モデルとして活躍。以降も多くの人気雑誌のモデルとして現在も活躍されています。
また2010年11月にはグラビアJAPAN2010グランプリを受賞して話題に。過去には清野菜名さんが準グランプリに選ばれたオーディションです。
モデルとして活躍しつつ、女優としても活動していた春花さん。
以降で詳しくご紹介しますが、「竹富聖花」としての女優の経歴も素晴らしいものでした。
その後、2016年5月に当時の所属事務所を退社し、移籍。そして現在の「春花」に改名したんです。

エールで新聞社の社長役の春花はテラスハウス出演が話題

そんな所属事務所を移籍した春花さんですが、話題になったのが人気番組「テラハ」こと「テラスハウス」への出演。

2019年5月~12月に女優の奥山春花として登場!高級外車を乗りこなす姿にはかなり驚かされた人も多いと思います。

1つ屋根の下で複数の男女がシェアハウスをするのですが、この男女の人間関係が面白くて!!!はまってしまう人続出の人気番組でした。

過去には元AKBの北原里英さん、今は女優としても大活躍の筧美和子さんなどが出演していました。

あまりにもリアリティがあり、リアルなのか?演技なのか?微妙な作りなので、なおさら視聴者も感情移入し、今回のような悲しい事件が起きてしまったんですね。

この番組での言動に批判が集中し、命を落とす事になってしまった、木村花さん。

この木村花さんと春花さんはがっつり、時期がかぶり、絡んでいたんです。

それだけに、タイミング良いような?悪いような?朝ドラ出演になってしまいました。

 

 

エールで新聞社の社長の娘役の春花の出演作品は?

では、以降で、春花さんの出演作品をご紹介していきます。

ドラマ
2020年
02月期ドラマTX『パパがも一度恋をした』深町サオリ役 
04月29日 NHK 『NHKスペシャル未解決事件 File.08 JFK暗殺』
(episode Ⅰ “はめられた”男)
NHK 連続テレビ小説「エール」9週
2019年
TX「癒されたい男」第4話 唐田きた恵役
BSスカパー『I”s』ナミ役
2018年
TX『GIVER 復讐の贈与者』第4話 菅野希役
2017年
TX『コードネームミラージュ』第12・15話 願成寺夢歌役
NHK BSプレミアム『この世にたやすい仕事はない』第7・8話横峯役
CX『ラブホの上野さん』第12話

TV
2019年
9月〜 TX『石田純一のサンデーゴルフ 』レギュラーコーナー出演中 NEW
11月28日 CX『奇跡体験!アンビリバボー』
NETFLIX『TERRACEHOUSETOKYO 2019-2020』#1~#25
CSゴルフネットワーク『debut!』12月出演

映画
2020年
ショートフィルム『失顔』主演 美空役 NEW
2018年
『いつも月夜に米の飯』瑞希役
『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』
2017年
『空と海のあいだ』主演 堀江漣子役

最近ではフジテレビのオトナの土ドラ枠「パパがも一度恋をした」で、主人公の娘のトモのバイト仲間の深町サオリ役でレギュラー出演。

2017年の映画では主演。

今年もショートフイルムで主演と大活躍です。
映画「生贄のジレンマ」では元子役の須賀健太さんとW主演でサバイバルゲームに巻き込まれる女子高生役。

映画「脳漿炸裂ガール」でも主演。

過去には、朝ドラ「梅ちゃん先生」にも出演。
女医だった梅ちゃんの働いていた病院に入院していた難病を抱えた患者役を熱演。最終的になくなってしまう悲しい役柄でした。
そして大河ドラマ「八重の桜」にも出演しているんです。「八重の桜」では、戊辰戦争で戦う会津藩の女性・中野優子役でした。
2011年のTBSドラマ「生まれる」では、堀北真希さんの妹役。
やはり同じ所属事務所だったので共演が多いですね。
このドラマでは、50代で妊娠してしまう田中美佐子さん演じるお母さんが原因でいじめにあってしまう女子高生役を演じていました。
現在の春花としても、また以前の「竹富聖花」名義でも女優として大活躍していた春花さんの出演作品のご紹介でした。

エールで新聞社の社長の娘仁美とは?ネタバレは?【閲覧注意】

エールでは、新聞社で働く裕一の幼馴染、村野鉄男の恋愛を描く週で登場する社長令嬢のヒトミ。

鉄男は福島の料亭で仲居をしていた「希穂子」と恋に落ち、恋愛関係でした。

しかし、希穂子は、鉄男に社長令嬢であるひとみとの結婚話が持ち上がったことを知り、貧乏で身分違いの自分と一緒にいるよりも、鉄男が幸せになれると思い、身を引いて姿を消すんです。

そして福島から東京に行ってしまった希穂子。
そんな希穂子を探すため、東京にしばしば仕事を休んでは出てきていた村野鉄男。
2人は再会しますが・・・希穂子は鉄男の幸せのため、再び「(他の人と)結婚がきまった」と嘘をつきます。
そして2人の恋は終わりを迎えてしまいます。
2人とも思い合っているのに・・・身分違いと言うことで、結ばれなかったんですね。
そんな2人の破局の原因となってしまった社長令嬢役を春花さんが演じます。
もちろん仁美は何も悪くないのですが(^^;
そんな春花さんを巻き込んだ鉄男の切ない恋愛模様が描かれる朝ドラ「エール」をお見逃しのないように。
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