病室で念仏を唱えないで2話ネタバレ感想!ムロツヨシの悪役演技が最高

TBSの金曜ドラマ「ねんとな」こと「病室で念仏を唱えないでください(びょうしつでねんぶつをとなえないでください)」第2話が1月24日に放送されました!

伊藤英明(いとうひであき)さんが、僧侶でありながらも救急救命医という異色の主人公を演じて話題ですよね〜

主人公の松本照円(まつもとしょうえん)は、少年時代に溺れた友人を助けることが出来ずに、医師を目指したと言う過去があります。

第2話では、そんな松本の元に少年が溺水したという一報が入るのです!

この少年を自らの過去と重ねる松本は、果たして助けることが出来たのでしょうか?

そして、松本のライバル!心臓外科医の濱田がかなりの悪役でイライラしましたね(# ゚Д゚)

演じるムロツヨシさんの演技が最高にハマっていました!

今回は「病室で念仏を唱えないでください」第2話のネタバレ感想を紹介したいと思います。

目次

病室で念仏を唱えないでください第2話のあらすじは?

念仏を唱えないで唐田えりかに降板批判見ないの厳しい声

https://twitter.com/nembutsu_tbs/status/1220605869580120065
この日も、朝からあおば台病院の救命救急センターには、次々に急患が運び込まれていた。交通事故による大怪我で運ばれてきた患者・宮島隆弘(ナオト・インティライミ)は、意識が朦朧とした状態で、医師の三宅(中谷美紀)はじめ、研修医の田中(片寄涼太)や看護師の堀口(土路生優里)が処置にあたっていた。さらに処置室の奥では、自宅で倒れ運び込まれた女性患者の処置に、松本(伊藤英明)、吉田(谷恭輔)と看護師・長見(うらじぬの)たちが担当。その女性患者は、大動脈瘤が破裂していたため危険な状態で心外に応援を頼んだが、手術中ということで心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)に無下に断られてしまう。松本は三宅の応援もあり、緊急手術を決め、腹部大動脈瘤破裂の重症ながら一命を取り留めることが出来た。しかし、センター長の玉井(萩原聖人)からは、そういう場合は他に回すようにと言われ、救命救急センターのスタッフは、オペの応援要請に答えてくれない濱田に不満を募らせていた。
ある日、出勤した松本の元に、川で中学生男子が溺水という ドクターカーの要請が入った。松本の過去を知る三宅は「私が行こうか?」と気に掛けるが、松本は「僕が行きます」と名乗り出る。
現場でレスキュー隊員が少年・岡崎勉(渡邉蒼)を発見し、真冬でも構わず川の中に駆け込んでいく松本。 低体温・心肺停止で危険な状態の勉の心臓マッサージをしていると、勉と同じ制服を着た少年・丸山(田中奏生)が目が合ったとたん逃げていくのに気付く。

病院内に運び込まれた勉は、ICUで母親の真理子(島袋寛子)が付き添う中、低体温療法を受けていた。松本は、真理子に勉が握っていたペンケースを渡す。それを確認した真理子は、亡き父親からプレゼントされたボールペンがなくなっていることに気づく。その後、病院内で逃げる丸山を見つけた松本は、彼を追いかけるが…。

一方、救命救急センターに、指定病院を17件も断られたという患者の受け入れ要請が入った。今にも破裂しそうな腹部大動脈瘤のその患者は、ホームレスだという。
救命救急のスタッフは、手術中の濱田に応援を求めるが、患者がホームレスだと知ってまたもあっさりと断りを入れられてしまう。しかし、濱田の下で働く医師・児島(松本穂香)は、松本を手伝うか迷っていた・・・。

30年前に自らに降りかかった出来事と勉たちを重ね合わせる松本。
止まった時間を動かすことができるのか…?
第2話では、ストーリーのキーとなる中学生役で、田中奏生くん、渡辺蒼くんが登場。
田中奏生くんは「BG身辺警護人」で木村拓哉さんの息子役を演じており、渡辺蒼くんは「西郷どん」で鈴木亮平さん演じる西郷隆盛の幼少期を演じた、どちらも演技の上手い若者です!(^^)!
そして、渡辺蒼くんの母親役で元SPEEDの島袋寛子さんも出演。
SPEEDの寛子が、母親役を演じるなんて・・・時が経つのは早いですよね(^_^;)
以降で「ねんとな」第2話の詳しいストーリーをネタバレ紹介していきます!

溺れた中学生に自らの過去を重ねる松本!

「救急からの受け入れは断る!」
そう言い切る整形外科医の藍田(堀内健)に向かって松本(伊藤英明)はこれならどうだとばかりにアイドル「さとり娘」のDVDを取り出します。
これと引き換えに「受け入れよう」と心変わりする藍田(笑)
僧侶なのに松本はアイドルにも詳しいんですね~( *´艸`)

そんな僧侶の松本が救命救急医を務める「あおば台病院」には今日も患者が次々に搬送されてきます。

交通事故にあって重傷を負った宮島(ナオトインティライミ)

大動脈瘤が破裂した女性患者は手術が必要となり、心臓外科へ手術を要請するも濱田(ムロツヨシ)によって断られてしまいます。

なんとか三宅(中谷美紀)の力も借りて、松本たちは緊急手術を成功させますが、疲れ切った救命救急の医師たちは、手術を受け入れてくれない心臓外科に不満を募らせていました。

そんなきつい救命救急医になんでなったのか?と尋ねる研修医の田中(片寄涼太)に、松本は寝ぼけた様子で「救急にいる理由は人が死ぬのが怖いから」と返答。

「救急って一番人死にますよね・・・」

そのとき三宅は、松本が過去に溺れた友達を助けられなかったと病院のおばちゃん(宮崎美子)に話していた事を思い出していました。

翌日、救命救急に中学生男子が川で溺水したとの一報が入り、現場に松本が急行。

しかし、既におぼれてから20分が経過しており難しい状況。

かつて溺れた友人の哉(はじめ)を助けられなかったときのことが脳裏をよぎり、思わず念仏を唱えだす松本。

救助者の男子が見つかったと聞き、冷たい川に走って向かいます。

「しっかりしろ」と声をかけるも意識を取り戻さない少年・岡崎勉(渡辺蒼)

懸命に心臓マッサージをしているとその様子を見ていた少年・丸山(田中奏生)がその場を走り去っていきます。

勉は病院に搬送されたものの、25分を越えての生存で意識を取り戻すのは奇跡。よくても植物状態だと言う松本。

「目の前の患者見なさいよ。過去じゃなくて」と三宅は松本を叱咤。

そして、勉のもとに母親の真理子(島袋寛子)が駆けつけ、勉が手に持っていたペンケースを渡す松本。

真理子はペンケースには事故で亡くなった父親からもらったボールペンが入っていたと言います。

もしかしたらそれを探しに行って勉は川で溺れたのか?

その後、松本は病院内で川で逃げ出した少年・丸山を見つけ捕まえます。

「俺は何も・・・」

「一生自分を責めることになるぞ!」

「岡崎死んじゃうの?」 

「生きようと必死に頑張ってる」

丸山は泣きながら、勉が川に入った経緯を話してくれました。

丸山は勉におどかされて、散歩中の犬のリードを放してしまった。その犬はまだ見つかっていない。

それでちょっと困らせようと思って、勉のペンケースを川から投げてしまったのでした。

「あんなことしなければ良かった。先生、助けてください。岡崎に謝りたい」と涙ながらに話す丸山。

後日、松本は哉の墓前で「助けて欲しい」と祈っていました。

そこに松本の師匠の住職・円明(団時朗)が現れ「せいぜい励め」と励まします。

「今を大切に。目の前の患者を一人一人・・・」と呟く松本に円明は宮寺家に届け物をして欲しいと頼みます。

宮寺家とは、松本の亡くなった友人・哉の実家です。

哉の父・憲次(泉谷しげる)と妹のあや(土村芳)は松本との久しぶりの再会を喜んでくれました。

「来てくれてうれしい」

「あのてるくんがお医者さんなんて!」

松本は哉の遺影を見て少年時代を思い出していました。

「釣り行こうぜ!」と自分が誘ったばかりに、哉は命を落としてしまった・・・

そんな松本に「医者は大変だから体だけは大事にね」と憲次は労ってくれるのでした。

 

溺れた中学生は意識を取り戻すか?

翌日、岡崎勉はいまだに意識不明。

そこにホームレスの大動脈瘤の患者の受け入れ要請が入りました。

心臓外科にオペを頼んでみるも、濱田は患者がホームレスと聞くや否や断ってしまいます。

止む無く松本は、救命救急医の面々と共にオペを始めます。

しかし、オペはかなり厳しい状態・・・

そこに浜田と児島(松本穂香)が手術室に現れます。

濱田は「早くしないとほらー」と手術に口を出すだけ(;´Д`)

そんな濱田に「いちちち小姑みたいにうるせー!手伝わないなら出てってくれ!」と言う松本!

このシーンのムロツヨシさんは本当に見ているこっちもイライラしましたよね〜(# ゚Д゚)

すると濱田は手術室を出ていくも、手術着に着替えて改めて登場。

「じゃじゃーん、再建はぼくがやります。松本先生は出血個所探して!」

口は悪いが、濱田の手術の手際は素晴らしく、松本も「きれい」と呟くほど

そして、ホームレス患者のオペは無事成功!

「応急処置ってこういう事だって勉強になりました。ただホームレスを救ってもねえ・・・」と嫌味を吐く濱田

「お金にならないからと言って黙ってみてるわけにはいきません。それでも患者を救うのが救急の仕事」だという松本に「それは先生のエゴだ。僕は生きる意欲がある患者を助けたい」と濱田は応戦。

「ということで、これからも救急患者はあまり受けられないと思います。松本先生が徳の高ーい、気持ちの良ーい仕事が出来るのは、我々心臓外科が売り上げているからです。心臓手術で得た利益で救急は回っている。どうか我々の仕事のじゃまをしないでいただきたい」

そう言って去って行く濱田を見て・・・

「むかつくあいつ。あの噓くさい笑顔」と怒り心頭の松本!

僧侶なのに怒り出しちゃいましたね(笑)

その夜、岡崎勉は自発呼吸に戻りバイタルも安定。でも意識は戻りません。

そのころ、丸山は夜の冷たい川に入ってボールペンを探し出し、翌日ずぶぬれになって救急に現れます。

松本は勉の部屋につれていき「返してやれ」と丸山に促します。

ボールペンを手に渡し「ごめんな・・・」と涙ながらに詫びると、勉はボールペンを握りしめたんです!

「分かるか?」と尋ねると、なんと目を開けて、頷いてくれました(≧▽≦)

「岡崎、ごめんな。ごめん」と涙する勉。

三宅はその様子を見てこう言います。

「だから救急はやめられない」

ずぶ濡れの丸山が歩いて汚れた床を見た掃除のおばちゃんが「何が有ったの?」と尋ねると

三宅は目を潤ませて「奇蹟!」と答えるのでした。

そして、ホームレスの男性も無事目を覚まし、医療費は家族が払ってくれることに。

このホームレスの男を演じていたのは見栄晴さんでしたね!

https://twitter.com/nembutsu_tbs/status/1220692289657245697

松本は「これからも救急の受け入れを可能な限りお願いします」と頭を下げると「珍しい症例を連絡して」と返す濱田。

「症例は人格ではありません、患者さんを見てあげてください」

「さすがお坊さん。勉強になります」

お互い笑顔で手を合わせて去って行きますが・・・

「うざっ」

「なんだ、あいつ」

とまだまだ二人は犬猿の仲な様子です(;^_^A

そして、勉は無事退院する事になり、松本にある秘密を打ち明けました。

「先生内緒なんだけどさ。このペン本当は父さんにもらったやつじゃないんだ。今はあいつが見つけてくれたこのペンが一番気に入っている。父さんも許してくれると思う」

「そうだな!」と答える松本は心の中でこう言います。

見つからないペンをずっと探している。

それを見つけてもぼくの友達は帰ってこない。

違う誰かが喜ぶかもしれない。

すると、目の前に現れたのは冒頭でDVDを渡した藍田。

「おい、なんだよこのDVD世界のまんだらベスト10」

何と!アイドルDVDじゃなかったんですね~(笑)

松本は「噓も方便!患者のためだ」と誤魔化すのでした( *´艸`)

まとめ ムロツヨシの悪役がイライラ最高!

病室で念仏を唱えないで僧医とはモデル元ネタがいて実在?【ねんとな】

おそらく中学生の男の子は助かるだろうな・・・とは思いましたが本当に奇蹟が起こるとは(^^;)

ベタな展開かな?とも思いますが、死んでしまう悲しい結末よりは絶対こちらの方が良かったですよね!(^^)!

中学生役の二人の俳優、田中奏生くんと渡辺蒼くんの演技も最高でした!

そして、何といってもムロツヨシさんの悪役医師がイライラしましたね~

でも演技が上手いのか、最高と評判のようです。

ツイッターの声も少し紹介します!

https://twitter.com/SynoS4/status/1220727127433236480

今後は、ムロツヨシさんと伊藤英明さんが徐々に協力関係を築いていく展開が期待できそうですね~

だとしても嫌味なムロツヨシさんの役柄はこのまま続けて欲しいもいます( ´∀` )

そして、気になったのは最近不倫騒動で話題の唐田えりかさんが登場しなかった事です。

なんと降板が発表されたみたいです(;・∀・)

まあ仕方ないですよね〜

面白いドラマなので、出演者のスキャンダルでドラマの評価が落ちることは望ましくないので、この判断は妥当だったのではないでしょうか。

それにしても、最近はドラマ出演者のスキャンダルが本当に多いですね(;^_^A

 

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