さかさま少女のためのピアノソナタのオチの最後の意味とは?世にも奇妙な物語

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またこの季節がやってきました!

6月8日に放送されたのは、フジテレビの人気ドラマシリーズ「世にも奇妙な物語」の’19雨の特別編。

一番最初のエピソードは玉森裕太さん主演の「さかさま少女のためのピアノソナタ」。

怖い・・・と思ったらファンタジーと思ったらラストはびっくりのホラー??なストーリー。

そう、最後のラストがちょっとわかりづらく意味不明でしたよね~。今回はドラマ「世にも奇妙な物語」の「さかさま少女のためのピアノソナタ」のラストの意味について考察してきます。

 

 

目次

さかさま少女のためのピアノソナタのあらすじとは?

音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森裕太)は音楽コンクールに挑戦するも良い結果が残せず、天才的才能を披露する同級生・吉野(黒島結菜)と比べ、自分には才能がないのではと落ち込んでいた。

そんなある日、薄暗い道に見慣れない古本屋を発見する。
立ち寄ったその古本屋でふと目に止まった古いドイツ語の楽譜集。

その中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜に何か引かれるモノがあり、楽譜の余白に書かれていたドイツ語を翻訳してみる。
するとそこには『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。

気になってソナタについての検索を始める黒木。
たどり着いたサイトには「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていたのだった!

友人の野下(大内田悠平)は鼻で笑うが、黒木はどうしてもその楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決意。
弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなったのだ。

不思議に思いふと見上げると外で降っていた雨、メトロノームや壁時計の秒針もすべて止まり・・・。
それが天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった。

なんとその楽譜の曲を弾くと・・・本当に時間が止まり、そして失敗すると手を失ってしまうような大けがをする恐怖の楽譜でした。

以降でラストシーンについて紹介していきます。

 

さかさま少女のためのピアノソナタのラストとは?

そんなストーリーのラストはどういう結末だったのでしょうか??

ピアノを華麗に演奏する黒木でしたが、いつもコンクールで優勝するのは同級生の吉野(黒島結菜)。吉野の素晴らしい才能を羨ましいと思っていた黒木でした。

黒木はピアノを辞めようかと思いふと立ち寄った古本屋で見つけたドイツ語の楽譜を手に取ります。

「さかさま少女のためのピアノソナタ」

その楽譜を見てみるとドイツ語で

「絶対に弾いてはならない。引き間違えたら手を失ってしまう」

と書かれていることがわかります。

もちろん怖い・・・しかし気になってしまい、その曲を弾いてしまた黒木。

すると周囲の時間は止まり、例えば外にふっている雨も止まります。歩いている人も止まります。

まさか・・・楽譜に書かれているのは本当!?と気付く吉野。

黒木の友人の野下は、その話しを聞いて笑い飛ばします。

しかし、、、野下はこっそりと、その楽譜を持ち帰りピアノを弾いてしまったんです。しかし・・・曲を間違えてしまい手を負傷して入院((+_+))

驚いた黒木は入院した野下を訪ねると、憔悴しきっていました。

なんと、その怪我のせいで、一生ピアノを弾けない手になってしまったのでした。

楽譜に書かれたことは本当だったのです!恐ろしいことです(>_<)

友達の野下が、楽譜のことは、冗談だと思って弾いてしまった結果、ピアノが弾けなくなるほどの怪我をする驚きの事態になってしまいましが。

そして更なる事件が起きることになります。

 

ピアノを弾けなくなった野下を「羨ましい」という吉野に「最低だな。あいつがどんな思いでピアノと弾いてきたのかわかるのか!?」と言う黒木に「そんなことわからない」と冷たい答えの吉野。

野下の為にもピアノオーディションを受ける決意をするも、やはりピアノの技術は吉野の方が断然上・・・敵わないと一人「さかさま少女のピアノソナタ」を演奏する黒木。

すると、時間が止まるも窓の外には屋上から飛び降りた、逆さまの状態で止まった、吉野の姿が有ったんです!

「これ一体どういうこと??」と不思議そうに聞く吉野に、ピアノを弾くと時間が止まることを説明する黒木。

黒木はピアノを弾いたまま、吉野と一緒に心の声で会話を続けます。

なんと優等生でピアノの才能にあふれているはずの吉野が飛び降り自殺!?

なんと自殺しようと飛び降りた吉野が逆さの状態で、黒木がピアノを弾いている窓のところで時間が止まり。2人は心の声で会話を続ける展開です。

吉野は幼いころからピアノばかり。親に強制され、厳しく指導されてきました。

その生活がずっと続き・・・それが嫌で死のうとしたんです!

「さっきはゴメン」と吉野に謝る黒木。

黒木は何とか吉野を助けたいと思い、ピアノを弾き続けます。

曲が終わると時間が動き出し、黒木は地面に落ちて死んでしまいます。

曲が終わっても最初に戻って何度も引き続けます。

黒木「きっと何か方法があるはず・・・どうしたらいい」

吉野「お願いもうやめて! 限界だよ。」

黒木「いやだ・・・君を絶対死なせない。」

そして曲が終わり、時間が動き出してしまいました・・・

結局吉野死亡!?と思ったら

しかし、黒木がピアノを弾いていた部屋のドアから現れたの吉野!

「どういうこと?」

「ベートーヴェンの逸話を思い出した。時間を止める以外にも出来るんじゃないかと」

そう、黒木は楽譜を逆から弾き時間を戻して、吉野を救ったんです!

「私も弾いてみたい!」 

吉野がさかさま少女のためのピアノソナタを弾き出すと時間が止まり・・・

何と今度は窓の外には、手を怪我した野下がさかさまになって落ちる姿が!

驚きの表情で外を見つめる黒木( ゚Д゚)

少女のためのピアノソナタだから、少女は助けられたけど少年は助けられないって事

そう、ラストは、吉野の命が助かってハッピーエンドだと思ったら、友達の野上のさかさまに落ちて行く姿をびっくりした表情で見る黒木の姿で終了。

この終わり方・・・意味不明です。

野上は死んだの??吉野みたいに助かったの!?

謎のラストでした。

 

さかさま少女のためのピアノソナタのラストが意味不明!

 

 

ツイッターでも最後の意味がわからない??と評判でした。

 

みなさんラストの意味がわからない!!と混乱していますね!

 

さかさま少女のためのピアノソナタのラストの意味とは?原作にない?

なんとこのラストは原作にはない展開のようです。

 

なんと、原作は少女が助かったところで、終わっていたのに・・・最後に奇妙なラストを持ってきた、さすが「世にも奇妙な物語」です。

そんなラストにいろいろな意見が。

 

多くは以下の2つの解釈に別れているようでした。

①野上は偶然その後自殺したけど「さかさま少女」で「少年」ではないので、そのまま野上は死んでしまう

②少女(吉野)が自殺しなかったので、身代わりに野上が生贄になった

と言う、どちらにしても後味悪い、ホラーなラストでした。

2つのどちらかなのでしょうか?

何度も見直していくと何かまた新しい考えが浮かぶかもしれませんね。

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