この世界の片隅に最終回感想と評判はすずがカープ女子が微妙?戦争の悲惨さを痛感

TBSの日曜ドラマ「この世界の片隅に」が9月16日に最終回を迎えました。

面白くて見ごたえがある内容だったので、残念な最終回です。

ツイッターの感想や評判はどうだったのでしょうか?

ドラマ「この世界の片隅に」の最終回のツイッターの反響をまとめてみました。

 

 

目次

戦争が残した悲劇が悲しすぎて辛い!

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晴美さんが爆弾による事故で亡くなり、広島にいた、お母さんは行方不明、妹は寝たきり、お父さんは死亡。

お祖母ちゃんが生きてたのだけが唯一の救い。

冒頭から、見ていて辛くて。

以下、ツイートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は終戦日や原爆投下の日も戦争を扱ったドラマが少なく、違和感でしたが、このドラマ、若い人がやっぱり見るべきだなと思いました。

ツイートにもありましたが、グロいシーンや残酷なシーンがないのにも関わらず、戦争の悲惨さを上手く伝えているドラマだと思います。

当り前なのですが、戦争はやっぱり絶対ダメ、理屈なんて抜きで絶対ダメだーーと実感する悲しさを、冒頭から感じました。

 

松坂桃李との夫婦の愛とタイトル回収が泣ける!

 

 

悲しいシーンの中に、すずへの周作の強い想いが泣けます!

すずは、辛い思いばかりでしたが、夫が生きていて、愛されているだけで、大きな救いだな~と思いました。

それにしても、松坂桃李かっこいい(笑)

以下、ツイートです。

 

 

 

 

 

 

「周作さん、この世界の片隅に私を見つけてくれてありがとう」とタイトル回収場面も、更に泣けました。

 

この世界の片隅にすずがカープ女子!?

ずっと不評だった現代パート。ラストは現代パートでなんとすずがカープ女子!?というポカンとしてしまうシーンが。

ツイッターで、こちらも不評でした(笑)

以下、ツイートです。

 

 

 

 

 

 

すずのカープ女子にツイッターかなりの反響でした。

賛否分かれている意見ですが、多くは「これいる??」という困惑気味のツイートでした。

 

 

この世界の片隅に最終回はどうだった?感想評判まとめ!

 

 

では、最終回のツイッターの感想評判まとめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶賛の嵐だったのですが、最後まで「現代パート」だけが評判悪かったですね(^_^;)もちろんキャストさんには全然罪はないのですが、最終的に現代パートのおばあさんは、すずが育てた親を戦争で亡くした、子供でした。

このエピソードは素敵な話だと思いました。

またラストシーン、水原が生きていたのも、救いでした。彼なら強く逞しく生きていってくれるだろうな~と感じることができたラストでした。

見ごたえのある、誠実に丁寧に作られた戦争ドラマでした。

連ドラで戦争を描くことを、この時代にやったことだけで大きく評価できるのでは??と思いました。

 

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