ヒーローを作った男石ノ森章太郎物語ネタバレ!キャスト原作あらすじ【24時間テレビ】

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日テレ恒例の「24時間テレビ」ですが、その中で放送される「ドラマスペシャル」もほぼ毎年20%台の視聴率を出している人気枠。

前回の亀梨和也(かめなしかずや)さん主演の「時代をつくった男 阿久悠物語」も25.6%の視聴率でした。

さて、今回41回目となる24時間テレビのドラマスペシャルは、どんな内容なのでしょうか。

「ヒーローを作った男石ノ森章太郎物語」のあらすじ、キャスト、原作などなどご紹介していきます♪

主演は今年もやっぱりジャニーズ!中島健人(Sexy Zone)さんです♪

 

 

目次

24時間テレビのドラマは石ノ森章太郎?ってダレ?

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今年のドラマスペシャルは「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎」です(^ ^)

若い方はご存知ないかもしれませんね。

タイトル通り、たくさんのヒーローを作った漫画家です。

若い方でも知ってるヒーローがいると思いますよ♪ 例えば・・・。

仮面ライダー
サイボーグ009
人造人間キカイダー
秘密戦隊ゴレンジャー
がんばれ!!ロボコン
イナズマン

などなど。

人造人間からサイボーグ、さらにはロボットまで、いろんなヒーローを生み出してきました。

石ノ森章太郎さんは1938年に宮城県に生まれ、1998年60歳でお亡くなりになっています(T . T)

漫画の神様といわれた手塚治虫さんとともに「漫画の王様」「漫画の帝王」と称されていました。

子供のころに手塚治虫の漫画に衝撃を受け、中学時代に早くも同人誌を制作。

が、2号で廃刊。

その後は4コマ漫画などへ投稿するようになりました。

高校に入ると同じ投稿者を集めて「東日本漫画研究会」を立ち上げ回覧誌「墨汁一滴」を制作、この頃から早くも注目されるようになっています。

漫画家としてのデビューは高校生の時です。

早いですねぇ〜まさに天才現る!といった感じだったのでしょう。

漫画家になることは父親に反対されましたが、姉が熱心に応援してくれたそうです。

この辺りもドラマで再現されそうです(^ ^)

そして多くの漫画家を生み出したあの「トキワ荘」に住むように。

のちに国民的漫画家となっても、長くトキワ荘に住んでいたそうです。

トキワ荘ということで、おなじみの漫画家もたくさんドラマに登場します。

誰がどの漫画家を演じるのか、これもまた楽しみですね♪

このように石ノ森章太郎さんは、とてつもない天才だったのです!

 

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また関連施設もあります。

「石ノ森章太郎ふるさと記念館」は宮城県の生家の近くにあり、愛用品や記念品などを中心に展示されています。

「石ノ森萬画館」は作品を主とした展示施設。

こんなレアなお菓子も販売しています♪

ヒーローを作った男 石ノ森章太郎のあらすじや原作は?

 

 

原作はなく、オリジナル作品のようです。

脚本は舞台やドラマの脚本を多く手がけている福原充則さん。

ドラマでは「下北沢ダイハード」「視覚探偵 日暮旅人」「まかない荘」などの脚本を担当しています。

演出は「愛してたって、秘密はある。」「家売るオンナ」「ラストコップ」などの佐久間紀佳さん。

プロヂューサーは次屋尚さん、ほか。

チーフプロデューサーは「ゼロ一攫千金ゲーム」「高嶺の花」「正義のセ」などでおなじみの西憲彦さんが担当しています。

それでは予告をご覧ください。

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引用元 https://www.youtube.com/watch?v=YP2L5OYMT3w

以下少しネタバレ含みます。

1956年4月。高校を卒業し漫画家を夢見る18歳の章太郎(中島健人)は、故郷宮城県の石森(いしのもり)駅から東京へ向かう汽車を待っていた。
見送りに来たのは、家族の中でただ一人章太郎を応援する3歳年上の姉・由恵(木村文乃)。
喘息持ちで体の弱い由恵の口癖は「私の分まで好きなことをしてほしい」だった。
その言葉に込められた由恵の切実な思いに章太郎はその時はまだ気づいていなかった…。

章太郎が漫画を描き始めたキッカケは由恵だった。
終戦直後で娯楽が乏しかった幼少期、病弱な由恵の部屋に入り浸り本を読み聞かせてもらったり、一緒に手作りの本を作ったり、章太郎はいつも由恵と一緒にいた。

そして12歳の時、章太郎は由恵に見せてもらった手塚治虫の漫画の虜に。
以来、夢中で漫画を描く章太郎の作品を由恵は誰よりも楽しみにしていた。

そして高校生の時、なんとあの手塚治虫から呼び出された章太郎は〆切に追われる手塚の元を訪ねることに…!!
東京でデビューのチャンスを掴んだ章太郎だが、厳格な父・康太郎(杉本哲太)は一生を棒に振る選択だと漫画家になることに猛反対。
漫画家はまだまだ将来性のない職業だと思われていた…。

[blogcard url=” https://dorama-netabare.com/archives/6676″]

当時はそれでなくても漫画家という職業に理解がない時代でした。

それに加えてカッチカチのお堅い公務員だった厳格なお父さん。

反対するのも無理はありません。

再び1956年。
章太郎を乗せた汽車が東京に着こうとしていた。
そこで待っていたのは章太郎の同人誌に寄稿していた漫画仲間で、のちに『天才バカボン』など数々のギャグ漫画をヒットさせる若き日の赤塚不二夫(林遣都)。
そして章太郎は、日本の漫画・アニメ文化の礎を築く若者たちを次々輩出し、後に漫画家の聖地として語り継がれることになる“トキワ荘”で暮らすことに。

寺田ヒロオ(大野拓朗)や藤子・F・不二雄こと藤本弘(中田圭祐)など個性的な仲間に迎えられた章太郎の新しい冒険が始まろうとしていた。

その夏のある日、喘息の治療にかこつけて由恵が章太郎の様子を見に現れる。
時は漫画雑誌の戦国時代。
由恵は赤塚から、不安を抱えて描けなくなってしまう漫画家も多い中で章太郎が迷いなく漫画を描いているのは、姉の自分に読んでもらうのを楽しみにしているからだと知り、その後弟を支えるために正式にトキワ荘に引っ越して来た由恵は、すっかりトキワ荘のマドンナ的存在に。

しかし充実した日々が続くと思われたある日、章太郎の青春は発作で倒れた由恵の死によって突然終わりを告げる。
1958年4月4日、由恵の23歳の誕生日前日のことだった。
後悔と喪失感は章太郎の心を蝕み、仲間たちや赤塚の心配もむなしく、章太郎は悲しみから逃げるために海外へ。

めまぐるしい時代の流れの中、取り残された章太郎の心の傷は癒えることがないように思えたが…。
国民的ヒーローを生み出した偉大な漫画家・石ノ森章太郎の人生を変え、彼を支え続けた最愛の姉との家族愛と絆の物語。

石ノ森章太郎さんが故郷に別れを告げ、トキワ荘へと移り住んでからがメインとなりそうですね。

最愛の姉との永遠の別れ(T . T)、その後石ノ森章太郎さんの作風が少し変わったともいわれています。

石ノ森章太郎さんはどのようにしてその傷を癒していくのでしょうか。

24時間テレビのドラマらしい、感動の作品になっているようです。

それではキャストをご紹介しましょう。

 

ヒーローを作った男 石ノ森章太郎のキャストは?

 

 

中島健人(Sexy Zone):石森(小野寺) 章太郎

宮城県登米郡石森町出身。高校二年で漫画家デビュー。その作品数と筆の速さから“漫画の王様”と呼ばれる。
<主な作品>
「仮面ライダー」「サイボーグ009」「がんばれロボコン」 「人造人間キカイダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」など

やっぱり主演はジャニーズでした(^ ^)

Sexy Zonemの中島健人さん、ドラマも映画もとにかく主演だらけ!

ドラマは「ガードセンター24」など、映画も2017年には「未成年だけどコドモじゃない」「心が叫びたがってるんだ。」で主演を。

また今冬公開の「ニセコイ」でも主演を演じます。

俳優として着実に成長している中島さんですが、今回石ノ森章太郎さんを演じるにあたって非常に緊張しているらしいです。

実は生家まで訪れたという中島さん、周りの人にとても愛されていた人物だということがわかったそうです。

演じるにあたり、たくさんの人に愛してもらえるよう、丁寧に演じたいと意気込みを語っています。

木村文乃:小野寺由恵

章太郎の3歳年上の姉。章太郎の一番の理解者であり漫画家になる章太郎の背中を押す。喘息もちで病弱。
23才の誕生日前日に東京の病院で亡くなる。

「99.9刑事専門弁護士」や「ボク、運命の人です。」などでヒロインを演じている木村さん。

今回の役について、見ている人に「こんな風に人を支えられる人になりたい」と思ってもらえるような女性像を演じたい、と語っています。

ちなみにこの姉弟の幼少期は林田悠作くんと、中田華月ちゃんが演じます(^ ^)

中学生時代は田中奏生くんと、柿原りんかちゃんが演じます♪

林遣都:赤塚 不二夫(赤塚氏)

“墨汁一滴”を通じて章太郎と知り合い、トキワ荘に入居後、ギャグ漫画家デビューするまでは章太郎のアシスタントをする。
<主な作品>
「おそ松くん」「天才バカボン」「ひみつのアッコちゃん」など

「おっさんずラブ」や「FINAL CUT」そして「火花」でもしっかりした演技を見せてくれた林さん。

今回はおそらくとっても難しいであろう、赤塚不二夫さんを演じます。

赤塚不二夫さんを描いたドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」の玉山鉄二さん、個人的には思いの外良かったのですが、林遣都さんの赤塚不二夫もとても期待しています♪

大野拓朗:寺田 ヒロオ(テラさん)

トキワ荘の漫画家たちの中で最年長。新漫画党のリーダー。世の子供たちのために主に児童漫画を描く。
<主な作品>
「スポーツマン金太郎」「背番号0」「暗闇五段」など

現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」で桐野利秋(中村半次郎) 役を演じています。

また前回の24時間ドラマ「阿久悠物語」にもプロデューサー役で出演。

最近の映画では「猫忍」や「台湾より愛をこめて」で主演を演じています。

大野拓朗さんも、そろそろ大ブレイクするんじゃないかと期待しています。

中田圭祐:藤本 弘(藤子・F・不二雄)(藤本氏)

同級生の安孫子素雄と共に藤子不二雄として活動。性格は大人しいがいたずら好き。
<主な作品>
「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」など

2014年にモデルとしてデビューしている中田さん、現在22歳です。

「花のち晴れ」ではC5の栄美杉丸役で出演していましたが、覚えているでしょうか。

このドラマではあの「ドラえもん」の生みの親、藤子・F・不二雄を演じます。

俳優としてはまだ作品数が少ないので、今回の演技に注目したいですね。

佐久本宝:安孫子 素雄 (藤子不二雄Ⓐ)(あびちゃん)

同級生の藤本弘と共に藤子不二雄として活動。
藤本と対照的で社交的で遊び好き。
<主な作品>
「怪物くん」「忍者ハットリくん」「笑ゥせぇるすまん」など

舞台で活躍していた佐久本さん、その舞台を見た映画監督の「フラガール」や「悪人」などの李相日さんが気に入り、自身の2016年の作品「怒り」のオーディションに呼んだそうです。

その映画で見事日本アカデミー新人俳優賞を受賞、演技力の高さはお墨付きです。

ドラマの出演は初めてのようなので、みなさん注目してくださいね!

松川尚瑠輝:つのだ じろう(ゴロちゃん)

トキワ荘には住んでおらず、愛車のスクーター「ラビット」で毎日通っている。オカルト漫画ブームの火付け役。
<主な作品>
「空手バカ一代」「うしろの百太郎」「恐怖新聞」など

なんと2歳の頃から子役として活躍している松川尚瑠輝さん。

「新天までとどけ」シリーズで5男の広役でご存知の方も多いかも。

ブレイクしたのは2005年のヒット作「女王の教室」の真鍋由介役だったのではないでしょうか。

山田涼介さん主演の2015年の24時間テレビドラマ「母さん、俺は大丈夫」でもサッカー部の大ノ内 弘史を演じました。

このとき同じサッカー部に間宮祥太朗さんや坂口健太郎さんもいたんですね。

他にも「ブラックペアン」や「貴族探偵シリーズ」「校閲ガール」などにも出演しています。

宮崎秋人:鈴木 伸一(風ちゃん)

トキワ荘を出た後、章太郎たちとアニメーション会社「スタジオ・ゼロ」を設立。藤子不二雄作品に登場する“ラーメン大好き小池さん”のモデルになった人物。

どちらかというと舞台が多い宮崎秋人さん。

テレビドラマは「男水!」「弱虫ペダル」などに出演しています。

また現在放送中のドラマ「マジで航海してます。」にも三等機関士、如月光役で出演中です。

楠元健一(ラフメイカー):森安 なおや(森安氏)

アルバイトをしながら鈴木伸一の部屋に居候して漫画を描く。
早くにトキワ荘を去ってしまう。

よしもとで「ラフメイカー」というお笑いコンビを2016年から組んでいます。

これまで2回「M-1グランプリ」に出場していますが、どちらも1回戦で敗退。

今年の2018年度はどうやら1回戦通過したみたいです(^ ^)

詳しい情報はわかりませんでしたが、おそらくドラマも初ではないかと思います。

さてどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

誠子(尼神インター):水野 英子 (水野氏)

「女・手塚治虫」と言われる女流少女漫画家の第一人者。トキワ荘最年少。章太郎、赤塚と共に「U(ゆー)・マイア」の名義で合作漫画を書く。

またまたよしもとのお笑いコンビです。

どうやら誠子さんもドラマは初めてのようですね。

こちらが本当の水野英子さん♪

ん?ちょっと似てますか?

他にも石ノ森章太郎さんのご両親役で杉本哲太さんと水野真紀さん。

奥様の役で寺川里奈さんが出演されます。

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そしてそして・・・

医師の役で梅沢富美男さんが。

さらに手塚治虫の役にはなんとバカリズムさんが出演します!

そしてシークレットでは藤岡弘さんと、唐沢寿明さんのお名前も!!

一体どんな役なんでしょうね!ワクワクします。

まとめ

[blogcard url=” https://dorama-netabare.com/archives/33655″]

サイボーグ009や仮面ライダーなどのヒーローを次々と生み出した漫画の帝王、石ノ森章太郎さんの家族愛を描いた感動作「ヒーローを作った男石ノ森章太郎物語」は、24時間テレビのドラマスペシャルで放送されます。

今回の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」。

ドラマは8月25日(土)だいたい夜9時頃からの放送になります。

石ノ森章太郎さんの生み出したヒーローたちの登場、楽しみです。

 

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