相棒で仲間由紀恵【社美彌子】はロシアのスパイ?過去やヤロボロクや石坂浩二との関係は?

  • URLをコピーしました!
#ad #PR #スポンサー

いよいよ今年2017年秋も相棒の季節がやってきました。

相棒ファンにとっては嬉しいシーズンですよね。

相棒15からはそれまで、時々出演していた仲間由紀恵さん演じる社美彌子がセミレギュラーとして出演しています。

そんな社美彌子の過去どんな事件に出演していたのでしょうか?過去出演エピソードについてまとめてみました。

また、まだ明かさせていない「ロシアのスパイ疑惑」「ハーフの子供」などについて正体についてネタバレします。

また気になる甲斐峯秋(石坂浩二)との関係についてまとめてみました。

 

目次

相棒15初回SPでは反町隆史の上司役で登場

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/29641″]

相棒15初回SPでは反町隆史さん演じ冠城亘の広報課の上司役でした。

あれ?冠城亘って特命係じゃないから、相棒じゃないじゃん!と思っていたら初回のラストで急展開。

冠城亘が元上司日下部に社美彌子の素性を探るように命じられます。

そこでいろいろ情報をゲットした冠城亘は、美彌子に自分が身辺を探る命令を受けたことを知らせて、特命係に戻してもらえるように持っていきました。

冠城亘は、やっぱり頭がいい策士ですね。

このことで、いろいろな情報がわかりましたが、社美彌子の謎が更に深まりました。

 

仲間由紀恵演じる社美彌子とは?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/25259″]

警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就任。アメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係があるとみられ、公安調査庁からも極秘裏にマークされている。私生活では一人娘を持つシングルマザー。亘が自分の周囲を調べるよう命じられていることを知り、亘が希望する特命係への異動を峯秋に働きかけた。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/cast/

上記は公式の人物紹介です。

シングルマザーですが、子供は外人って、最初から謎でしたが、ちょっとずつ謎を明かしてくる方法を取るみたいです。

子供はロシア人スパイの子供ってことだと思いますが、その変もちゃんとドラマでは明かされていません。

 

 

社美彌子の過去の出演エピソードとは?

 

 

始めて社美彌子さんが出演したのはseason13 1話、初回SP

この回のストーリーは

ロシア人スパイのヤロボロク・アレンスキーがアメリカ大使館へ亡命して、ある情報で社美彌子の名前が浮上。

そして事件はヤロボロクのスパイ活動に協力した日本人男性7人がいることが判明。7人のメンバーが次々と殺されていく連続殺人が発生。

ロシア人の殺し屋の犯行かと思われたこの事件は美彌子の上司の天野(羽場裕一)

によるものだった。

ロシアに通じていた美彌子を脅したメンバーを天野が美彌子を守るために殺害したのでした。とうの美彌子は、無傷で、なにもおとがめなしで、警視庁(広報課課長)に出向。キャリアに傷をつけることはありませんでした。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/3424″]

と、この事件も後味が悪かったのを覚えています。仲間ゆきえも原因を作っておいて、何も傷を負わないラストでした。

 

season13 第10話 元旦SP「ストレイシープ」

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/28446″]

この元旦SPは石田ひかりさんがゲスト出演した人気の元旦SPでしたね。

この回で美彌子は甲斐峯秋(石坂浩二)に事件関係者の調査を指示されました。

この回は出番が少なかった仲間さんでした。でもそれでもちょろっと出演させるということは、やっぱり後のレギュラー化を想定していたんだと思います。

 

season13 第15・16話「鮎川教授最後の授業」

2話に渡って放送されたエピソード。

これ、結構面白くて、好きなエピソードの一つです。

鮎川教授は、元旧華族出身で東大法学部名誉教授など華麗な経歴を持つ人物。この鮎川は優秀な東京大学出身の教え子たちを古希を祝う会合として自分の自宅に招集。

その中の一人が右京。そしてその会合で久々に社美彌子に会います。そう美彌子は鮎川の最後の教え子だったんです。

そしてその会合での食事で呼ばれたメンバーは睡眠薬を盛られて眠らされて地下室に監禁されます。

そして地下室で目覚めが優秀な教え子たちに「何故、人を殺してはいけないのか―――経験と知識を用い述べよ」と試験用紙を与えて、レポートを書かせるのでした。

そして私を納得させなければ、殺すと恐ろしいことを言うのでした。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/28216″]

そんな事件に右京と美彌子が挑んでいくという話です。あれ、美彌子って東大出身だったんだ??と気づかされた冒頭でした。

そして、この回は仲間さんが右京の相棒になるという貴重なストーリー。

清水綋治さん演じる鮎川教授のサイコパスぶりが最高でした!そして石野真子さんも重要なポジションで出演。

前後編になっていて、とっても見ごたえがあって、かなり面白いので、まだ見ていない人はおすすめです!

 

社美彌子の謎とは?

 

 

「ロシア人スパイ」「ロシア人との子供」など、なんとなく謎をバラしていますが、はっきりとその秘密が解明されていない社美彌子。

なので、その正体を予想をしちゃいます。

以下、ツイッターです。

仲間由紀恵がロシアのスパイと繋がってしまったという証拠を元に冠城が特命係に戻ることになろうとは。今回だけでも色んな伏線があったので面白すぎるw

 

とりあえず仲間さん演じるヤシロの謎が気になる!! あの女の子とヤシロの関係は? ロシアのDMも謎 あと最後に殺された男も気になるわ!

 

今帰宅、そして相棒…どうして仲間由紀恵さんはロシア語の手紙読んでるんだ…?

 

仲間由紀恵がロシアのスパイって本当なのかな?深読みしすぎかな?

 

相棒の新シリーズに仲間由紀恵が出てきそうで残念。以前にスパイに疑われた東欧系の外交官の愛人になって、その子を育てていた。また出てくるとは思わなかった。まあ何とか我慢して見るしかないか。

 

社が初回の最後の場面でスパイ男を殺した容疑で逮捕される。仲間さんさようなら。 ②青木が警察嫌いな理由が明らかになりながらも、永遠に特命係共々警察全体を虐めてやるということで16以降も残る予想。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/29623″]

いろいろ謎に困惑している人多数ですね。

やっぱり仲間由紀恵がロシアのスパイという予想が多いですが、ただ単にロシア人のスパイと恋愛関係にあって子供を作っただけで、スパイではない可能性もあります。またスパイの愛人説もありますね。

 

相棒15最終回SPでスパイ容疑や子どもの父親の真実発覚!

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/24768″]

2017年の相棒シーズン15の最終回はなんと仲間由紀恵さん演じる美彌子のメイン回でした。

サイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官である青木(浅利陽介)が、自身のスキルを悪用し、広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)の私物のパソコンに進入。美彌子の娘と思しき少女が映った写真や動画を密かにのぞき見た。異変を察した美彌子が、青木とは別の捜査官に調査を依頼した結果、侵入の痕跡が発見され、首席監察官の大河内(神保悟志)が調査に乗り出す事態となる。その後、真っ先に疑いを掛けられたのは、亘(反町隆史)だった。どうやら美彌子が、ハッキングを許した理由を、亘から届いた怪しげなメールにしか心当たりがないと申告したらしい。亘は、そんなメールなど送っていないというが、亘のパソコンから美彌子にメールした痕跡ばかりか、パソコンに侵入した痕跡まで発見されてしまう。

そんな中、美彌子に風間楓子(芦名星)と名乗る週刊誌の記者から取材依頼がある。パソコンから流出したと思われる少女の写真を入手した彼女は、そのネタを記事にするつもりらしい。美彌子は、取り乱した様子もなく冷静に取材を拒むが、実際にその後、『警視庁美人広報課長は国際派シングルマザーだった!?』という下世話な記事を書かれてしまう。結果、亘は不正侵入のほか、個人情報漏洩の疑いまで掛けられ憤慨する。それまで、事の成り行きを静観していた右京(水谷豊)だったが、雑誌に掲載された少女の写真の背景が気になっている様子。それは、ロシア独自の風習を捉えたものらしく…!?

独自の調査に乗り出した右京は、なぜか東京拘置所に拘禁されている元内閣情報調査室の室長・天野(羽場裕一)のもとを訪れる。少女の父親は、アメリカに亡命したロシアの元スパイ・ヤロポロクの可能性がある、と天野に自身の推理をぶつける右京。背景には、2年半前に天野が起こした連続殺人事件の真相が知りたいという意図があった。それは、右京と美彌子が初めて直接接点を持った事件。ヤロポロクの亡命が発端となり、天野が国を裏切ってロシアに情報を流していた4名の日本人に私刑を下した事件だった。警視庁としては、その事件自体は“過去のもの”だったが、将来を嘱望されたキャリアと、ロシアの元スパイが通じていたとなれば大問題になる。副総監の衣笠(大杉漣)をはじめ上層部の人間は、美彌子を追求するが、彼女は一向にひるむ様子がなく…!?

疑惑の渦中に巻き込まれた亘と、独自の捜査を始めた右京
美彌子とスパイ、そして殺人を犯した元上司の関係は!?
右京、亘、美彌子。それぞれの思惑が複雑に絡み合い、
スキャンダラスな騒動は、衝撃のラストへと繋がる!

引用元:引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0018/

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/29605″]

ということで、上記以降のあらすじは、雑誌に『警視庁美人広報課長は国際派シングルマザーだった!?』という記事が載ってしまった後、ロシアのスパイ容疑を疑う副総監の衣笠(大杉漣)をはじめ上層部の人間に尋問されたみやこに、子供の父親が誰なのか?スパイ・ヤロポロクの子供ではないのか??と質問するが、クールに「プライベートなことなのでお答えできません」と答えます。

 

その後、美彌子と甲斐峯秋(石坂浩二)一緒に食事をして事件の話をしていました。この2人何の関係が??と思ったら以降で発覚。

更に諦めず美彌子を呼び出してスパイ容疑や子供について聞く衣笠(大杉漣)たち上層部たち。

しかし美彌子の口から驚きの言葉が。

「皆さんの考えているようなことではありません。ヤロポロクと深い関係があったことから国を裏切ったに違いないと思っているのでは?襲われたんです。乱暴されたんです。それでできた子供です」

これだけだと、嘘じゃない??と疑われますよね??しかーし

「娘の存在だけ取り上げて疑惑を膨らませるのはやめてください。証言してくれる人ならばいます。」と美彌子が言った後に現れたのはなんと甲斐峯秋。

甲斐峯秋は「当時、彼女に相談されて・・・被害届を出すことをすすめるので精一杯だった。」

美彌子は「ヤロポロクが帰国するのを防ぐために、被害届を出さなかった」

「どうして中絶しなかったのか?」の質問に「宿った子に罪はありませんでした。」と答える美彌子。

そして「最後にはっきりと言わせてください。私は国を裏切ってはいません。」と美彌子。

また甲斐峯秋ははそんな美彌子をかばうのでした。

引用元:https://dorama-netabare.com/archives/9797/2

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/28446″]

ということで、上層部には子供は乱暴されてできた子だけれど、ロシアのスパイではないと言い切ったみやこ。

甲斐峯秋が出てきたことで上層部も何も言えなくなりましたね。

しかーし、怪しい。嘘くさい・・・。スパイじゃないかもしれないけど、何かロシアと関係してるのでは??と思う終わり方でした。

それに甲斐峯秋と美彌子がどんな関係なのかも、イマイチ不明。これからいろいろ、2人の関係性も出てくる可能性があると思います。

そしてこの回で驚愕の真実が。『警視庁美人広報課長は国際派シングルマザーだった!?』という雑誌記事のネタをリークしたのは美彌子本人だったことを右京がつきとめます。

リークした理由としては「秘密を持っている方が危険。暴露してしまった方が良い」そして今回の情報提供が誰が味方で誰が敵かを見抜くための「リトマス試験紙」とするためとのこと。

 

ちなみにまとめると

・美彌子が自分の味方と敵をあぶり出すために、自分の秘密を雑誌社にリーク

・美彌子は追及された上層部には「子供はロシア人スパイのヤロポロクに乱暴されてできた子だ」と説明。そして甲斐峯秋が美彌子の証人で味方として現れる。

・美彌子が上層部に言った「乱暴されてできた子」ということは、事実はかは疑わしいのでロシアのスパイ説の疑惑はまだ以前残っている。甲斐峯秋との関係もこれから具体的な事実が出てそう

 

という訳で美彌子に関してはこれから、新たな真実が出てきそうな予感です。

ちなみに「相棒15最終回SP」のあらすじは以下に詳しくまとめてあります!

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/9797″]

 

 

300回記念で美彌子の過去まとめ総復習動画とは?

 

 

1月24日と31日に相棒の300回記念スペシャルが放送されます。

なんと美彌子がクローズアップされるようなので、過去作についてまとめた動画が配信されました!

これ、かなりわかりやすいので、おすすめです。

あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たã...

また過去エピソードも公式でまとめてありました!

シーズン13 第1話「ファントム・アサシン」(2014年10月15日放送)

男性会社員が歩道橋から転落死した事件と、大学准教授が絞殺された事件に繋がりを感じた右京が捜査に乗り出すと、内閣情報調査室(通称・内調)の美彌子(仲間由紀恵)の存在が浮上してくる。彼女によると、殺されたのは、先頃アメリカに亡命したロシア人スパイ・ヤロポロクが情報元として使っていた日本人協力者7名の内の2人だという。何者かがリストアップされた7人を次々に殺害している“連続暗殺事件”の可能性が浮上し、捜査一課は残りの協力者を警護することに。その後、犠牲者はさらに増えるが、特命係の活躍により犯人は美彌子の上司である内調の室長・天野(羽場裕一)であることが判明。情報を他国に売り渡す“売国奴”を、自ら裁いたのだという。ただ、動機には別の理由もあった。協力者の一人が、美彌子とヤロポロクの関係に気づいたことを察した天野が、美彌子のキャリアを守るために、その男を殺したのだ。しかし、天野はその秘密を守り、美彌子はキャリアが傷つくことなく警視庁広報課長に出向した。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou-300sp/#/10%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89?category=drama

 

 

シーズン15 第1話「守護神」(2016年10月12日放送)

人を呪い殺したと主張する初恵(小野ゆり子)という女性が、自分を罰してほしいと警視庁を訪ねてきた。興味を持った右京が周辺を調べると、確かに3人の人物が不審な死を遂げていることが分かる。初恵は、不思議な力を持つといわれる祖母・トヨ(山本陽子)の力が自分にも受け継がれていると考えているらしい。捜査の結果、一連の出来事には意外な背景があることが判明し、事件は悲劇的な結末を迎えることになる。いっぽう、法務事務次官の日下部(榎木孝明)は、警視庁広報課に配属になった亘(反町隆史)に、美彌子の動向を探るよう命じていた。しかし、スパイのような立場を嫌った亘は、美彌子に特命係への異動を直訴。峯秋(石坂浩二)の力添えもあり、希望は叶えられるが、亘は美彌子の秘密の一端を知るという枷を背負うことに。さらに、これ以降、日下部の密命を受けて美彌子を探っていた坊谷(蔵原健)という男が姿を消す。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou-300sp/#/10%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89?category=drama

 

シーズン15 第18話「悪魔の証明」(2017年3月22日放送)

サイバーセキュリティ対策本部の青木(浅利陽介)が、興味本位で美彌子の私物パソコンに侵入。娘と思しき少女が映った動画や写真を盗み見る。異変を察した美彌子が調査した結果、何者かの策略で不審なメールを送ったことにされた亘に疑いが掛けられる。そんな中、週刊誌記者の風間楓子(芦名星)によって『警視庁美人広報課長は国際派シングルマザーだった!?』という下世話な記事がスクープされ、美彌子にロシア人スパイと通じていた疑惑が浮上する。独自の捜査に乗り出した右京は、この件を詳しく調べることで、内調の元室長・天野が語ろうとしない殺人の真相を突き止められるのではないかと考えていた。いっぽう、警察上層部から追及を受け、ヤロポロクとの間に娘がいると認めた美彌子だったが、それは「乱暴されてできた子」であると主張。それ以上の詮索を封じ込めた。結果、濡れ衣を着せられた亘は軽い処分で済んだが、右京は美彌子への不信を消せなかった。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou-300sp/#/10%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89?category=drama

とうことで、かなり公式で気合いの入ったまとめを作成していました。

これで、総復習バッチリですね!

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次