ミッドナイトジャーナルのネタバレ!原作キャストあらすじなど【竹野内豊主演】

多くの国民が注目した森友学園の国有地売却の問題で佐川元国税庁長官の証人喚問。

民放がこぞってこのニュースを放送する中、ブレなかったのはテレビ東京でした(笑)

テレ東だけは通常の番組を放送、特に証人喚問が終わった直後に取り上げられたのは具志堅用高さん(^ ^)

そんな独自の路線を貫くテレ東が、春の開局記念ドラマ「ミッドナイトジャーナル」を放送します。

さて、どんなドラマなんでしょうね♪

原作ネタバレ、ガッツリいきますのでご注意ください!

 

 

目次

ミッドナイトジャーナルとは?あらすじは?

[https://dorama-netabare.com/?s=%E7%AB%B9%E9%87%8E%E5%86%85%E8%B1%8A]

「ミッドナイトジャーナル」は元新聞記者で小説家の本城雅人(ほんじょうまさと)さんの作品です。
この作品は2017年第38甲斐吉川英治文学新人賞を受賞しています。

[amazonjs asin=”4062938103″ locale=”JP” title=”ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)”]
 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミッドナイト・ジャーナル [ 本城雅人 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2018/3/28時点)

 

本城雅人さんは現在52歳で、産経新聞に入社後サンケイスポーツの記者としてスポーツ関係の取材をしてきた方です。
記者を退職したあと、作家に転身し2009年「ノーバディノウズ」で作家デビューしています。

ではミッドナイトジャーナルのあらすじをご紹介しましょう。
まずは予告動画を御覧ください( ´ ▽ ` )ノ

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=RYIsOOuhGO4

このドラマは新感覚のヒューマンサスペンス、こんなあらすじです。

「被害者の女児は死亡」――中央新聞の記者・関口豪太郎(竹野内豊)と藤瀬祐里(上戸彩)は、世間を震撼させた連続誘拐殺人事件で世紀の大誤報を打ち、豪太郎は支社に左遷され、祐里は遊軍にされてしまった。

凶悪事件から7年。誤報の責任を負わされた豪太郎は、各地を転々としていた。
今は須賀誠(升毅)らが在籍するさいたま支局で、「読者が望んでいるのは真実をより早く、正しく伝えること。それがジャーナルだ」という口癖で新人記者・岡田昇太(寛 一 郎)を叱責しながら、粛々と事件を追い続ける毎日だった。

そんな折、女児が誘拐される事件が2件発生する。岡田の調べで判明したある事実に、豪太郎は7年前の連続誘拐殺人事件との関連性を疑う。
事件当時、豪太郎たちは「犯人2人説」を主張していた。
「事件にはやはり共犯者がいて、7年前に逃げきった共犯者が、今回、再び事件を起こしているのではないだろうか・・・」。
事件は解決していない。

そう思った豪太郎は本社社会部部長となった元上司の外山義柾(木下ほうか)に連絡し、本社からさいたま支局への応援要請をするが、取り合ってもらえない。
豪太郎の過去を知る本社の辻本剛志(徳重聡)、井上美沙(水沢エレナ)、加藤拓三(松尾諭)らも応援に行きたがらない。
手を挙げたのは遊軍記者となっていた祐里だけだった。

地道な取材を続ける豪太郎、岡田に祐里も合流。
祐里は元東都新聞記者で、3年前に中央新聞へ転職した警察庁担当・二階堂實(小日向文世)に話を聞きに行く。
だが7年前との関連性を否定されてしまう。
一方、豪太郎は情報を得るべく、埼玉県警管理官・山上光顕(松重豊)の自宅へ通いつめていた。

その甲斐あって、足立区で第3の誘拐事件が起きたことを知る。
一方、本社社会部の外山や記者たちから目に見えない圧力を受ける祐里だったが、豪太郎の「スクープにこだわってるんじゃない、人の命にこだわってるんだ!」という言葉に引っ張られ、調査を続ける。

引用元 http://www.tv-tokyo.co.jp/midnight_journal/intro/

7年前の連続誘拐殺人事件、犯人は捕まり事件は解決したと思われていたが、実はまだ終わってはいなかったー。

そんな7年越しの凶悪事件に挑む事件記者たちの奮闘物語です。

 

ミッドナイトジャーナルのキャストは?

[blogcard url=” https://dorama-netabare.com/archives/11956″]

では気になるキャストのご紹介です!

関口 豪太郎:竹野内豊

中央新聞・さいたま支局県警キャップ。
家族も子どもも失った「仕事命」の不器用な男
7年前の未解決連続誘拐殺人事件を追う。

竹野内豊さん、いつの間にか47歳にもなっていましたΣ(・□・;)
映画には「シン・ゴジラ」や「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」などコンスタントに出演、ドラマも1年に1〜2本くらい出演しています。

ここ最近だと「オリンピックの身代金」や「素敵な選TAXI」それに「グッドパートナー無敵の弁護士」「この声をきみに」などに出演。円熟期を迎えつつある竹野内豊さんの演技に期待大です!

藤瀬祐里:上戸彩

中央新聞・本社社会部記者。
豪太郎に心を寄せ、共に連続誘拐殺人事件を追う。

2012年の結婚後はあまりドラマには出ていないようですね。
わたしは「半沢直樹」や「いつか陽のあたる場所で」で久々にお顔を拝見したっていう記憶があります。
その後に主演した不倫ドラマ「昼顔」は超話題作となりましたね。

今回はまた元気のいい上戸彩さんが見れるかもしれません。

岡田 昇太:寛一郎

中央新聞・さいたま支局記者。
豪太郎と共に7年前の未解決連続誘拐殺人事件を追う新人記者。

寛一郎さんは現在21歳ですが、お父さんすごい人なんです。
なんと佐藤浩市さん!!
やっぱり似てますよねぇ〜。
っていうことは、三國連太郎さんはおじいちゃんにあたります!

2017年の映画「心が叫びたがってるんだ。」で俳優デビュー。
今回の「ミッドナイトジャーナル」はドラマ初出演となります。
さて、どんな演技を見せてくれるのでしょうか?

辻本 剛志:徳重聡

中央新聞・本社社会部。
豪太郎の過去を知っている。

21世紀の石原裕次郎ということで石原プロモーションからデビューした徳重聡さん。
それももう18年も前のこと、現在39歳になられました。
どうも今ひとつヒット作に恵まれてないようなイメージですが・・・(⌒-⌒; )
最近では「沈まぬ太陽」や「三匹のおっさん」などに出演しています。

加藤 拓三:松尾諭

中央新聞・本社社会部。
豪太郎の過去を知っている。

もうすぐ終わってしまいますが、NHK連続テレビ小説「わろてんか」にシローとして出演中の松尾諭さん。
このドラマでは全く違う役どころのようですね。
「99.9刑事専門弁護士」や「大阪環状線ひと駅ごとの愛物語」など、このところ休む間も無くドラマに出演しています。
しっかりと脇を固めてくれそうです。

清川 愛梨:水谷果穂

7年前の連続誘拐事件の被害者。

2013年にドラマ「リアル脱出ゲーム密室美少女」でデビューしています。
その後「地獄先生ぬ〜べ〜」や「ナポレオンの村」連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にも森井(花山)茜役で出演、映画「バレンタインナイトメア」では主演を演じました。
20歳になったばかり、これからが楽しみな女優さんです。

井上 美沙:水沢エレナ

中央新聞・本社社会部。
豪太郎の過去を知っている。

最近では「せいせいするほど、愛してる」や「フランケンシュタインの恋」などに出演。
モデルとして活躍していましたが、その後女優として活動しています。
先日放送されたアガサ・クリスティのドラマ「大女優殺人事件」にも刑事役で出演していましたね。
今回はジャーナリストの役、楽しみです。

西野 佐恵:朝加真由美

豪太郎の義理の母。
豪太郎の娘を育てている。

実にいろんなドラマに出演している朝加真由美さん。
「ドクターコトー診療所」などでやさしいお母さんのイメージがすっかり定着していますね。
最近では「カンナさ=ん!」「特命刑事 カクホの女」などにも出演しています。

須賀 誠:升毅

中央新聞・さいたま支局社会部デスク。
豪太郎の上司。

シリアスや役からコメディまでどんな役でもさらりとこなす、名バイプレイヤーのおひとり升毅さん。
今回は社会部のデスクということですが、鬼上司なのでしょうか? それとも豪太郎にとって良き理解者となるのでしょうか?

外山 義柾:木下ほうか

中央新聞・本社社会部部長。
豪太郎の元上司。

16歳で俳優デビューするも、その後吉本新喜劇に入団した異色の経歴を持つ木下ほうかさん。
「悪役が多い」とご本人は嘆いているようですが(笑)最近では「三匹のおっさん」や「刑事ゆがみ」「黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子」などに出演しています。

山上 光顕:松重豊

埼玉県警・管理官。
豪太郎が連続誘拐殺人事件の情報を得るため自宅に通う。

名バイプレイヤーのひとりとして欠かせない松重豊さん、どうしても先日亡くなった大杉漣さんを思い出してしまいます(T . T)
テレビで見ない日はないくらい引っ張りだこの松重豊さん、髪の毛が真っ白なのは地毛? それともかつらなんでしょうか?

二階堂 實:小日向文世

元東都新聞記者。
現在は、中央新聞・本社警察庁担当。

小日向文世さんも松重豊さんと同じく大杉漣さん共演の「バイプレイヤーズ」に出演されていました。
最近では他にも「欠点だらけの刑事」「風雲児たち」「みをつくし料理帖」などに出演。
さて、今回はどんな役どころなのでしょうか。

テレ東の開局記念ということで、出演者の顔ぶれをみても力が入っているのがわかりますね。
みなさん一癖も二癖もあるような俳優さんです。

では原作のネタバレ、ご紹介しましょう!

 

ミッドナイトジャーナルの原作ネタバレは?

 

 

原作ネタバレです!ラストもわかっちゃうので、ここから先は知りたくないひとは読まないでくださいね!

今から7年前に起きた連続女児誘拐殺人事件、中央新聞の記者、豪太郎(竹野内豊)は警察関係者などから情報を収集。

そして犯人のアジトが見つかったという情報を手にした豪太郎は、それを記事にする。

誘拐された女児は殺されているとみられたので、上司の外山(木下ほうか)の判断で「遺体発見か」の記事が出る。

ところが現場から女児が生きているとの情報が。

まさに『大 誤 報』!

中央新聞は謝罪と訂正記事を掲載、外山や豪太郎も当然処分を受けることとなる。

そのときに逮捕されたのは中島という人物で、共犯者がいると供述していましたが、警察はそれを否定。

そのまま共犯者については闇に中へと葬られることになった。

処分を受けた豪太郎はあちこち移動を続け、7年経った今さいたま支局に所属。

そして今度は埼玉で女児連れ去り未遂事件が起こり、犯人は2人でひとりは助手席に乗ったままだったという。

女児連れ去りを2人で行う理由とはー?

豪太郎の頭には7年前の事件が浮かぶ。

そのときの犯人中島はすでに死刑が執行されているので、もし共犯者が今回の事件に関わっているとすれば、その共犯者はまた別の人物と共同で事件を起こしてるー?

そんな中また埼玉で同じく未遂事件が起こる。

どうしても7年前の事件が頭からぬぐいきれない豪太郎は、事件の調査を始める。

確かに不思議な事件です。
今回は未遂ですが、7年前の事件は連続殺人。

このような事件の犯人は単独だと考えられますが、どうして共犯者がいるのでしょうか?
しかもひとりは誘拐するときに助手席に乗ったまま。

犯人の目的やどういう二人組なのか、わたしには全く理解できません!

では続きを。

埼玉で起きた2件の女児連れ去り未遂事件、それからまもなく今度は東京で女児が行方不明との情報が。
そして埼玉の事件で助手席の男は長身で痩せ型との目撃情報が出た。

まもなく行方不明だった東京の女児が遺体で発見される。
遺体には暴行されたあとがあったが、犯人はひとりだという。

7年前に大誤報で豪太郎と一緒に処分された祐里(上戸彩)も7年前の事件との関連も含めて独自に調査を始める。

7年前の事件に関係していた捜査官から、祐里は死刑となった中島が共犯者がいると訴えていたこと聞き出す。
そして警察の上層部がこの共犯者の再調査をさせなかったことも。

豪太郎は祐里、支局の木原、そして新人の岡田(寛一郎)とチームを組み事件の真相を調査。

もし7年前の事件の犯人が今回の犯人と同一人物であれば、常習性のある犯罪なのに7年間も事件を起こさなかった理由は何なのかー?

ここである考えが思いつく。

刑務所にいたのでは?

豪太郎は埼玉県警管理官の山上(松重豊)のもとにしつこく通い、ある助言をもらう。

刑務所にいたとしても、性犯罪で捕まったわけではないのかも?

そこで豪太郎は7年前に誘拐されて無事戻って来た女児に話を聞くことを思いつく。
女児が小屋に連れ去られてすぐに中島は職質を受けて逮捕、発見されるまでの4日間はもうひとりの犯人と一緒にいたことになる。

だが、辛い過去なのにそんなことはできないと怒る祐里。

他に手立てがなく、成長した女児(水谷果穂)に会いに行く。

そして犯人は二人で、自分は体すら触られていなかったと答えてくれた。

さて、いよいよラストが近づいてきました。
犯人はみつかるのでしょうか?

そんなとき岡田はある刑事から、埼玉で起きた未遂事件の犯人が捕まったと思われるような言葉をかけられる。
すぐに豪太郎は山上に裏を取りに行き、確信を得る。

身柄を確保している埼玉県警に行き、過去の逮捕歴を聞くと不正アクセスで3年間刑務所にいたという。

身長も目撃情報と同じ背の高い男だ。

その男は久保木邦彦といい、7年前の主犯でした。
この男は「する」のではなく「見る」のが趣味の男だった。

久保木は視姦に興味があり、中学生くらいかのころから女児が好きでした。

大学に入ったころから中高生の年齢のアイドルの写真会に参加しだします。

しかし次第にビキニ姿の少女の姿の写真でも満足できなくなります。

そんな時、少女アイドルのイベントで後の実行犯となる中島を見つけました。

久保木は頭が切れる男で最初は嫌がった中島を促し、少女を誘拐して自分の目の前で陵辱させるという計画を実行。

殺害したのは中島だったが、命じたのは久保木でした。

久保木は中島の後に同じように「する」実行犯を見つけ、誘導して、繰り返し事件を起こしていたのでした。

この件は警視庁が緊急会見で情報を公開したためスクープとはならなかったが、外山と祐里は出世。
豪太郎は静岡へと移動となり、新人を叱る日々が続くのであった。

これが原作のネタバレです!

かなりザックリとまとめましたが、ドラマではどのように描かれるのか楽しみです。

 

まとめ

[https://dorama-netabare.com/archives/14832]

「ミッドナイトジャーナル」は3月30日(金)夜9時からテレビ東京系で放送されます!

「春の開局記念ドラマ」と銘打った力の入ったドラマ。

ぜひご堪能ください(^ ^)

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる