海月姫カイフィッシュ【賀来賢人】原作ネタバレはシンガポール行く?結末は?

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強烈なキャラクターが続々と登場している月9ドラマ「海月姫(くらげひめ)」。

安達祐美(あだちゆみ)さん演じるノムさん、江口のり子(えぐちのりこ)さん演じるにインド人女性ニーシャ加え、7話ではとうとうカイ・フィッシュが登場します!

月海(芳根京子)の人生に大きく関わってくるカイ・フィッシュ役は、賀来賢人(かくけんと)さん!

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カイ・フィッシュとは、どんな人物なのでしょうか?原作漫画にも出てくる重要な役どころです!

今回はカイ・フィッシュの過去や結末など、原作漫画ネタバレをまとめていきます!

 

 

賀来賢人の役柄カイ・フィッシュとは?

カイ・フィッシュは「R.Z.P.Z」という会社の社長です。

「R.Z.P.Z」は香港やシンガポール、上海、ソウル・・・アジアのあちこちにビルを持ち、自社ブランド・海外ブランドのセレクトショップを中国だけでも150店舗展開しているという大会社。

社長であるカイは「アジアアパレルの異端児」と呼ばれ、日本のブランドが全てひれ伏すアジアのアパレル業界の首領(ドン)として恐れられています。

月海のことを「他にはない美的感覚を持っている」と評価し、今後の月海の人生に大きく関わることになる人物です。

 

カイ・フィッシュの性格は冷徹で女好き?

そんなカイは、高身長でイケメン、いつもニコニコと優しげですが、とても冷たい面も持っています。

 

① 使えない人間は即クビ

あるとき、カイは自分の店のスタッフに「売れてますか?」と声をかけます。

「今日は雨なので客足が伸びなくて・・・」と言うそのスタッフに

「だったら雨の日に着たくなるような服を開発してください。朝起きて雨が降っていて、そしたらその服を着て雨の中 愛する人に会いに行きたくなるような そんな服を作ってください」

とニコニコ優しく答えるのですが・・・

そのあと、秘書には即刻「あの子クビね」と伝えます。

 

② 片っぱしから女と寝る

カイは、自分のブランドのイメージモデルやデザイナーなど

「自分の周りの才能のある女とは片っぱしから寝る」

と社内では有名な話のようです。

カイ本人はいたってドライな関係のつもりですが、相手の女性はカイにハマり、ボロボロになってしまうそう。

自分の好きな人がたくさんの女性と寝ているって、辛すぎますものね(>_<)

また、女性が成長するのを見るのが好きなようです。

「女性は本物に触れるとあっという間に美しく変身する」と考えていて、月海のことも変身させたかったようです。

 

③ 毒舌

カイの経営するブランドには、高級ラインとカジュアルラインがあります。

その高級ラインのモデルが、

「あたしはイヤよこんな100ドルの服着てポーズなんて!」

とカジュアルラインの洋服を着ることを嫌がったときのこと。

それに対してカイは・・・

「ペラペラのドレスを着て貧乏人に夢を見せるのが君たちの仕事だ」

と答えます。

このモデルは、撮影の前日は食事を摂らずサプリを飲むだけという徹底ぶり。

そこまで頑張るモデルに対して、なんてこと言うんでしょうか(;O;)

そんなこと言われたら、あたしの仕事ってそんなもの??って病みそうですよね。

 

④ ファストフードが大好き

カイは高級ホテルで寝泊まりし、高級なレストランにも出入りしますが、

日本のファストフードが大好きです。

すき屋やcoco壱カレーへが食べたいからと日本へ行き、寿司も高級店ではなく、回転寿司を好んでいます。

意外と庶民派なのは、カイの過去が関係しています。

次は気になるカイの過去をまとめていきます!

 

カイの過去は孤児院出身?

 

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カイと秘書のファヨンは、シンガポールの孤児院で育ちました。

孤児院の子供たちにとって、養子にする子供を探している夫婦が来るのはとても楽しみで、ソワソワする出来事。

ある日、ヤンという男の子がカイたちに言います。

「あいつらは賢い子どもを探しているんだ。頭が良い東洋人の、しかもお行儀のいい子をね」

と、ヤンはお金持ちのゴミに捨てられていたシャツを真っ白に新い、髪もシスターに散髪してもらいます。

孤児院の仲間たちは「ゴミを盗んだの?」と嫌がり、カイも「そんなことするほど落ちぶれていない」と嫌悪感を抱きます。

しかし、ヤンがもくろみ通りに里親にもらわれて行ったのを見て、気持ちが変わります。

しかも、ただ自分が着るだけではありません。

お金持ちのお屋敷のゴミを拾い、バザーで販売することを思いつきました。

一度は捨てた人に見つかってしまい、シスターに怒られますが、カイは諦めません。

自分で新しくタグを作り、古着に付け替えて販売したのです。

この頃から商才があったのですね。

それが数年続き、15才頃でしょうか。

その才能がある貿易会社の社長の目に留まります。

その男性は跡取り息子を亡くしており、カイは「大きな貿易会社の後継者になる賢い子だ」と評価され、養子に行くことになりました。

この後のことは詳しく描かれていませんが、おそらく養子に行ったことで大学などで勉強できたのでしょうね。

そして会社を作ることになったのだと思われます。

 

カイ・フィッシュは月海を買う?原作ネタバレ

そんなカイは、月海や蔵之介にどう関わってくるのでしょうか?

原作ネタバレをまとめていきます。

① 出会い

月海とカイは、合同展示会で出会います。

知名度を上げるために合同展示会に出展したときに「ゼリーフィッシュ」の洋服が、視察にきていたカイの目に留まりました。

カイは月海に才能を感じ、デザイナーであるを売って欲しいと、蔵之介に持ちかけます。

当然蔵之介は断りますが・・・天水館がいよいよ売られてしまう!という危機のとき、月海がカイに電話をして助けを求めます。

するとカイは「天水館とセットで買います」と持ちかけ、月海はOKしてしまうのです。

 

② 月海を監禁して教育する

そうしてカイの元へ行くことになった月海ですが、パスポートがないためすぐにシンガポールには行けません。

まずは東京で、蔵之介が連れ戻しにこないようにとホテルに匿います。

そこで月海は、アパレルのなんたるかについて、ゼロから指導を受けることになります。

 

③ シンガポールで月海にキス!

いよいよパスポートが出来、月海はシンガポールへ。

到着後は、まず観光へ連れていってくれます。

最初は、高層ビルの上にあるプール。

そこでカイは「世界一人口が多い国は中国。アジアの人口は世界人口の60%」であることを教えます。

そして

「さあ月海Jelly Fishのドレスをアジア中の女の子に着せようか」

と格好いいことを言ったと思ったら・・・

なんとプールの水中でキスします!

月海、初キス。ドラマでは既に蔵之介とキスをしていますが、原作では蔵之介とのキスはありません。

ちなみに、別にカイは月海を好きなわけではありません。

「才能ある女とは片っぱしから寝る男」ですからね。

しかし、月海にアパレルについて学ばせて変身させようとしていたカイですが・・・

日本から追いかけてきた蔵之介に月海を連れ去られてしまいます。

 

カイ・フィッシュの結末はどうなる?

二人が日本へ帰ってすぐのこと。

中国市場の株価が暴落。

つまり、チャイナ・バブルが崩壊したのです。

この影響でカイの会社の株価は半分以下になってしまい、他の会社が株の50%以上を取得。

そのため、カイは解雇されてしまいます。

あんなに大きく会社を育てたのに・・・(>_<)

しかし、なんとカイは退職金の代わりに天水館を貰うことに!

しばらくは住み込みで天水館の大家兼、管理人をやることになるようです。

 

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そんなカイフィッシュが結末を盛り上げているドラマ「月海姫」。

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まとめ

原作の「海月姫」は、どの登場人物も「最終回その後」が想像できるような結末になっているのがいいところだなと思っています。

カイはきっと天水館で一緒に暮らしながら、ゼリーフィッシュの経営に関わってくるんだろうなぁと想像しています。   

私はカイのストーリーがドラマで描かれるとは思っていなかったので、ドラマで見れるのがすごくうれしいです!

しかも賀来賢人さん・・・絶対ステキ~!

実写のカイ・フィッシュ、楽しみです(^_^)

 


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