海月姫ノムさん【安達祐実】原作漫画ネタバレは?キャスティングイメージは合ってる?

芳根京子(よしねきょうこ)さん主演の月9ドラマ「海月姫」。

天水館に住む尼~ず役の内田理央(うちだりお)さん、松井玲奈(まついれいな)さん、木南晴夏(きなみはるか)さんらの熱演が話題となっていますね。

その尼~ずに、新たなに安達祐実(あだちゆみ)さんが参入してきます!

今回は安達祐実さんの役柄や、原作ネタバレ、ネットでのキャスティングの評判などをまとめていきます!

 

スポンサーリンク

 

海月姫で安達祐実の役柄は?

 

安達祐実さんが演じるのは、千絵子(富山えり子)の友人、ノムさんです。

べライス人形オタクで、人形用の洋服をネットで販売するドレス職人。

それは人形雑誌に掲載されるほどで、注文が殺到している人気者だそうです。

その腕前を買われ、ジェリーフィッシュのパタンナーとして仲間入りすることになります。

ちなみにパタンナーとは、洋服に仕立てるための、型紙を作る人のこと。

最近だと「脳にスマホが埋められた」で新川優愛(しんかわゆあ)さんがパタンナー役を演じていましたね。

洋服を作るにあたって、なくてはならない存在です。

それからノムさんの「ベライス人形」というのは「ブライス人形」のもじりですね。

アメリカ発の着せ替え人形で、体はリカちゃん人形サイズですが頭はグレープフルーツくらい大きいお人形です。

商標登録の関係で、漫画では表記できなかったのかなと思います。

 

ノムさんの性格は独特?原作のネタバレは?

 

スポンサーリンク

①ノムさんの性格

尼~ずのみんな特徴的ですが、ノムさんはより一層変わっています。

千絵子いわく「すっごく気さくな人」という話だったのですが・・・

なんと、人形をこよなく愛しているため

人形=人間

人間=虫ケラ

と認識しています。

それは徹底していて、ジェリーフィッシュの洋服のことも「虫けら服」と呼ぶほど。

ジェリーフィッシュに協力することも「虫けら服を作るのは嫌」と思っていましたが、千絵子に人形用の振袖を作ってもらった恩があるため協力してくれることになりました。

口癖は、語尾に付く「~でしゅ」や「どふっ」。

さらに見た目はツインテールの縦ロールにメガネ、いかにもオタクという感じですね~。

②ノムさんの活躍とネタバレ

そんなノムさんは、原作ではどう関わってくるのでしょうか?

天水館の危機を救うため、洋服を販売することを決めた尼~ずと蔵之介。

急きょ二日後にファッションショーをすることになりました。

そのために必要な洋服を、普通に縫っていたのでは間に合わない日数ですが・・・

ノムさんのアイデアで完成させることができます。

フランス人形など、ガラスケースに入れて鑑賞するための人形は、ドレスをボンドで固めてあるのだそう。

そこからヒントを得て、縫わずにボンドでくっつける作戦に出たのです。

ノムさんのおかげで、ファッションショーを無事に終えることができました。

ノムさんはその後もジェリーフィッシュのパタンナー兼お針子として、一緒に活動していくことになります。

安達祐実のキャスティングの評判は?

そんなノムさんのキャスティングに対するネットでの意見を見て行きましょう。

「ノムさんが安達祐実…合う、合うぞ…!!!」

「ノムさん安達祐実かよwwwwwwwwwめっっっちゃ合う」

「ノムさん安達祐実なの最高すぎない??」

「海月姫のノムさん役が安達祐実だと聞いて腰抜かしてる。こんな適役いないでしょ」

「安達祐実さん演じる海月姫のノムさんが、マンガどおりのノムさんの見た目で笑える。笑えるくらい忠実!」

予告で流れた安達祐実さんのノムさんに、ネットでの評判は上々ですね!

私は正直「安達祐実さんじゃ可愛すぎるだろー!」と思いました。

他の尼~ず役の松井玲奈さん、内田理央さん、木南晴夏さんたちは前髪で顔がほぼ見えないから問題ないとして、ノムさんは顔が丸出しですからね~。

でもみなさんの意見を見て、確かに安達祐実さん意外にノムさんにハマる人っていないかな、と考えを改めました!なんか良さそう!

安達祐実さんがノムさんの演技をするにあたって、監督から

「目を見開いて話す感じで」

「あまりまばたきをしないで」

「猫背でやってください」

という指示があったそう。

安達祐実さんはかなり意識して猫背にしたけれど「まだ姿勢いいです!」と言われたんだとか。

これは徹底したノムさんぶりが見れそうですね~(^^)

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です