海月姫原作漫画の恋の結末ネタバレ!誰とくっつくのか?

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芳根京子(よしねきょうこ)さんがヒロインをつとめるドラマ「海月姫」。

くらげオタクの月海が、瀬戸康史(せとこうじ)さん演じる蔵之介との出会いによって成長していくストーリーです。

月海と蔵之助、修の三角関係が気になる展開になってきましたね!

月海が結ばれるのは、蔵之介(瀬戸康史)なのか?修(工藤阿須加)なのか?

今回は恋愛模様を中心に、原作ネタバレをまとめていきます!

 

 

目次

恋愛に絡んでくる登場人物は?

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まずは、恋愛に絡んでくる登場人物をご紹介しますね。

月海(芳根京子/よしねきょうこ)

半年前に鹿児島から上京してきたクラゲオタク。

クラゲの知識は専門家レベルで、クラゲのデッサンが得意。

それを生かしてアパレルブランド「jelly fish」のデザイナーをつとめることになる。

蔵之介(瀬戸康史/せとこうじ)

女装趣味の大学生。

父は総理大臣の弟で、政治家。

愛人の子で、母と引き離されて父の元で育つ。

政治家ではなく、ファッション業界で仕事をしたいと思っている。

修(工藤阿須加/くどうあすか)

30才、原作では修が蔵之介の弟ではなく、兄という設定です。

政治家の父の秘書をしている。

父親と愛人のいちゃいちゃしているシーンを目撃してしまってから、女性が苦手。

そのため女性との交際経験はゼロ。

稲荷翔子(泉里香/いずみりか)

尼~ずの住む「天水館」近辺の再開発を推し進める、担当者。

得意技は枕営業。

スムーズに仕事を進めるため、修に睡眠薬を飲ませてベッドでのツーショット写真を撮る。

 

海月姫の恋愛ネタバレ

 

 

誰と誰がくっつくのでしょうか?

恋愛模様の原作ネタバレをまとめていきます!

稲荷翔子と修

修と蔵乃介の父親が、天水館周辺の売却に反対しないようにするため、稲荷は修に近づきます。

ホテルのバーで飲み物に睡眠薬を入れ、ホテルの部屋に連れ込んで眠った修とのツーショット写真を撮影。

それをネタに修を脅し、利用するつもりでした。

「あなたは私のような女に振り回されるのを望んでいるのよ」

などと、修をからかい半分で手玉に取ろうとします。

ある日、翔子が気まぐれで自殺をほのめかすと、修は慌てて翔子のマンションへ駆けつけます。

しかし自殺がウソだったことを知ると、修は翔子を数回ビンタ!

修が本気で怒る様子を見て、翔子の意識が変わっていきます。

次に会ったときは赤面してしまい、修に恋をしていることに気づきます。

ミイラ盗りがミイラになったんですね。

ですが翔子は天水館の買収がスムーズに進まないことから、北海道へ飛ばされて、修とは進展せずに終わります。

私は稲荷と修がくっつくと思っていたので、拍子抜けしました~(^_^;)

 

月海と修

ある日、よってメイクを施され、オシャレな服に身を包んだ月海を見て、修は一目惚れします。

月海も「クラゲ界のクール系キャラ・アマクサクラゲみたい・・・」とクラゲにたとえながら、どこか惹かれていきます。

修と稲荷のツーショット写真を見てしまったりと紆余曲折ありながらも、少しずつ距離を縮め・・・

二人はレストランでディナーをすることに。

気持ちが高ぶった修は、月海に「好きです」と告白します!

今までそんな言葉とは無縁だった月海は意味を理解しないまま帰りますが、

翌日、修から「結婚を前提にお付き合いしてください」と書かれた手紙が届き、二人は婚約することになりました。

しかし、修が改めてプロポーズをすると・・・

「まだ何もやれていないんです」

「蔵之介さんは私のお姫さまなんです 蔵之介さんが着るドレスを作り続けたいんです」

と返します。

はっきりと断ったわけではないのですが、これで結婚の話はナシになり、二人は別れることになったようです。

政治家の妻になったら、きっと自分の仕事どころではないですものね(>_<)

 

月海と蔵之介

[https://dorama-netabare.com/archives/29265]

最初は「あの子はいい子だよ、政治家の嫁にぴったり」と、修をけしかけていた蔵之介ですが・・・

二人が仲良くする姿を見て、嫉妬する自分に気づきます。

なんでこんなに可愛く思えるんだ?と、今まで数々の女の子と付き合ってきても感じたことのない感情に戸惑います。

次第に、月海に恋をしていると確信し、修とデートする時もいっしょに付いて行ったりと、少し邪魔をしたりします。

でもそこまで妨害行為はしなくて、あくまで月海の気持ちを優先しているところが優しいんですよね。

最終回、修のプロポーズを断ったことに気付いた蔵之介は、月海に「愛してる」と告白!

でも結果、蔵之介と月海が恋人同士になったのかは分からないまま終っています。

ただ、天水館の取り壊しは白紙になり、蔵之介は天水館で一緒に暮らすことになるようです。

修も「まだあきらめていません。人生は長いですから」と言っていますので、誰とくっつくかは

読者の想像にまかせる、ということですね(^_^)

 

まとめ

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前半の展開から、修と稲荷がくっつくのかなと予想していたのですが、大ハズレでした!

けっこういい感じだと思ったんですけどね~。

ドラマでは泉里香さんが稲荷翔子を演じていますが、悪役だけど憎めないキャラクターで可愛いですよね。

もしかしたらドラマではくっつくかも?

原作とは違う結末を期待したいと思います(^_^)

 

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