トクメイ最終回最後のラストシーンの意味とは?仲間について聞く一円

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橋本環奈さん主演のドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」が最終回を迎え須賀課長(脅迫者Xと)の対峙が描かれましたが最後のラストシーンが話題です。「トクメイ」最終回のあらすじネタバレを結末までと仲間について聞く一円の最後のラストシーンの意味を考察!

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目次

トクメイ最終回ネタバレ結末!Xの正体は須賀課長との対峙

トクメイ榊山【さかきやま】官房長官役は福井晶一!黒幕犯人の可能性?

最終回ネタバレあらすじ予告!Xの正体は須賀課長でリーダーだと判明!

ついに最終回を迎えるトクメイのあらすじ予告をご紹介です。

榊山(福井晶一)ら警察上層部が、事件化していない押収品を裏金に変え、警察署をデジタル化するためのプロジェクトにつぎ込んでいたことを突き止めた円(橋本環奈)。するとそこへ、湯川(沢村一樹)の行方を追って、亡くなった芹沢詩織(石井杏奈)の関係先を調べていたさゆり(松本まりか)から、「Xの正体がわかったと思う」と1枚の写真が送られてくる。そこには、詩織と須賀(佐藤二朗)が並んで写っていた。
その頃、Xのアジトで目を覚ました湯川の前に、須賀が姿を現す。湯川は、詩織を死に追いやった警察の闇を暴くと息巻く須賀に対し、冷静に、そして何とか思いとどまらせようとするが、須賀の耳に親友の言葉は届かない。さらに、湯川の機転でアジトを突き止めた湯川班のメンバーも乗り込んでくるが、あと一歩のところで須賀に逃げられてしまう。
須賀の目的は、翌日の予算会議の場で榊山を断罪し、殺害すること。それを阻止するためには、裏金庫に隠された証拠を手に裏金問題を告発し、須賀が手を掛ける前に、榊山を官房長の座から引きずり下ろすしかない。円と湯川は須賀の凶行を阻止するべく、それぞれの立場で全力を尽くすことを誓うが…。
かつて経費をめぐり激しくぶつかり合っていた円と湯川が、大切な人と大切な万町署を救うため、思いを一つにして巨悪に立ち向かう。はたして、円は警察組織の闇を暴き、須賀の犯行を止めることができるのか!?そして、万町署と署員たちの運命は…。

引用元:https://www.ktv.jp/tokumei/story/

芹沢詩織は湯川の娘だった

湯川が脅迫者Xだと疑われていることを「時間稼ぎだ。時期に、容疑が晴れる」と謝罪しました。

芹沢詩織は須賀の娘で、5年前まで知らなかったと言います。詩織の母親が癌でなくなったことで、詩織が訪ねてきて、自分の娘であることを知り「君に何もしてやれなくてすまなかった」と謝罪した須賀。

それから、親子のような時間を過ごす2人。

そして「詩織を殺したのは俺なんだ」と言う須賀。詩織から裏金作りのことを知らされた須賀は、危険なネタだから手を引くように言いますが、そんなことはできないと言う詩織。

須賀は「詩織を失いたくないから、失うのが怖いから手を引いてくれ」と言いますが、詩織は「力を貸してほしい」と言いますが須賀は「それはできない、詩織には、普通の幸せをつかんでほしい」と言いますが、怒って立ち去る詩織。

その後、詩織が死亡したのでした。

須賀は詩織の遺体に泣きながら向き合い、そばでそれを見ていた真壁が泣いていました。あの時、詩織を引き留めていなかったことを後悔した須賀は、自分が詩織を殺したようなもんだと言います。

しかし湯川は悪いのは榊山で、須賀は悪くないと言いますが、自分が悪いと譲りません。須賀は詩織のやろうとしていたことを、せめてやり遂げようとしていたのでした。

湯川は関係のない片桐を殺したことを責めます。

湯川は片桐の殺害を命じていませんでしたが、真壁が榊山を断罪すると言う、計画を遂行するために、独断で殺害してしまったのでした。

その後、湯川をXの仲間たちのいる、アジトに拘束したまま「明日には解決しているよ」と言い残し、立ち去るのでした。

一円は、自分がまどかにあげたお守りが巡り巡って湯川が持っていることを知り、GPSをつけていたことから、Xのアジトに湯川班で潜入。湯川の救出に向かいます。

そしてXたちを捕まえ、湯川を助ける、とりあえず湯川を容疑者として連行して取調室で皆で事情を聞くのでした。

榊山の殺害を阻止するために一円が予算委員会で戦う

捜査部に湯川の話をしても、取り合わない捜査部。榊山が参加する来年度の予算委員会が開催される警察庁に翌日皆で向かいます。

その時、須賀が榊山を殺害するつもりでした。

一円は湯川から予算会議で榊山をしとめるように言われます。榊山が失脚すれば須賀は目的を失ってしまうと言い、一円に託されるのでした。

そして当日、委員会が始まる前に、一円は榊山にXが命を狙っているから避難するように言いますが、もちろん相手にしない榊山でした。

一円が署の20パーセント削減を実現したことの発表と言う名目で委員会で発言。

須賀もモニタリングしている委員会で、20パーセント削減をやり遂げられたのは、たった一人、自分を理解してくれた須賀元課長のおかだだと言う一円。

「須賀さんの下で働けて運が良かった」と言う一円。

そして今やるべきことは、予算削減ではなく、1人1人が自分と向きあい、正しい警察官であることで、それが真の経費削減では?と言うと、委員会の参加者が皆拍手します。

一円は「AI導入をめぐり」上層部で不正が行われていることを発言。どよめきが起こります。榊山が一円の話を止めようとしますが、他の出席者が一円の話を聞くように榊山を説得して、一円の話を聞くことに。

そして裏金作りについて暴露する一円。一円は裏金庫の存在をこの場で明らかにしますと言い、中西たちが裏金庫を開けようとしている映像を皆に見せますが、ドアのロックが開きません。

しかし芹沢の動画から、ロック番号がわかったことから、ロックを解除。部屋に入りますが、中はもぬけの空でした。榊山は笑みをうかべ、あらぬ疑いをかけたことで、一円に責任を取るように迫ります。

そして、万町署の統廃合について採決を取るように、促す榊山。

一方、湯川たちは須賀の居場所を察知し向かいますが、すでに榊山の元に向かっていました。

須賀との対決

委員会が終わると、落ち込んだ一円の姿が。そこにやってきたのは、須賀課長。榊山に銃を向けます。

しかし一円が榊山の前に立ちはだかり止めようとします。そこにやってきたのは湯川。須賀は湯川の胸を打ち、倒れこむ一円。

ところが撃たれて倒れた湯川が立ち上がります。胸に大量の小銭が入っていて、守られたようでした。

一円は「私が必ず証明してみせます。正義が勝つと言うことを」と言います。そんな一円と娘の詩織が重なった須賀。

「君がいたら安心だな警察署。逮捕されるなら、君がいいな」と言い、投降する須賀でした。

こうして須賀を泣きながら逮捕する一円でした。

その後の一円と湯川班は?

その後、裏金のある裏金庫が捜査されているニュースが流れています。しかしそこで見つかったのは、5000万円。本物の裏金庫はおそらく他にある、闇が深いと話す、湯川班の面々。榊山は東京地検特捜部についに逮捕されるのでした。

その後、湯川は須賀が最初から榊山を殺すつもりはなくて、被害者にはしないで逮捕させようとした、自分たちがそれに利用されたのかもと言います。

そして万町署の統廃合はなくなり、今まで通り湯川班も続行。一円は万町署から去っていました。

「どこに行っちゃったんだろう」「警察を辞めているかも」と湯川班で話していて、挨拶もしないで姿を消したようでした。

一円がいなくなり、変な事件が起きなくなったと話していると護送者が事故を起こして10人が逃走したと言う事件が起こり驚く湯川班。

「何が変な事件が起こらなくなっただ!」と言う湯川。その後、捜査は難航していました。

捜査会議にやってきたのは、一円。そこで変な事件が長引いているのは、一円がいたからだと納得する湯川班。

一円は、正式に警視庁に特別会計係が設置されて、捜査本部の経費を監督することになったと言う一円。「皆さん覚悟してください。1円のずれも許しませんので」と言う一円にほほ笑む湯川班でした。

最後のラストシーンは「仲間」について祖母に聞く

ラストシーンは、1話の冒頭のシーン。一円が、脅迫者Xの捜査をするために、設置した隠しカメラの映像を見て不穏な笑みを浮かべています。そこに電話がかかってきて、電話に出ると「おばあちゃん」でした。

おばあちゃんに「聞きたいことあって、仲間ってなに?ソウルメイト?一緒におったら自然と笑顔になる?え?ならんならん、絶対ならん?」と笑顔で返す一円でした。

トクメイ最終回最後のラストシーンの意味とは?仲間について聞く一円の考察

最後に一円が電話でおばあちゃんと話していて「仲間について聞いている」シーンが話題です。

一円の不穏な笑みが怖い?

一円が湯川班を盗撮していて、不穏な笑みを浮かべている意味深なシーンが怖いと話題になっていたんです。その直前で明るいハッピーな終わり方だっただけに、闇落ちだったり・・・と嫌な予感がよぎりますね。

最終回のラストシーンの意味の「仲間」について聞く一円は伏線回収で種明かし

一方で、ラストシーンの仲間について聞く一円の意味がわかった人のツイートも多かったです。

1話のラストで、まだ一円が容疑者Xの正体を暴くようにトクメイを受けていたことが明らかになっていない時のシーンでした。

一円が湯川班の隠しカメラの映像を見て何者かに電話をしているシーンがあったので、一円が怪しい、誰に電話しているのか?と話題になっていましたが、最終回で電話をしていた相手が、おばあちゃんだったことがわかるという伏線回収だったと思われます。

トクメイ最終回の感想・反響!ロスの声続々!

トクメイ最終回の視聴率

視聴率

最終回の視聴率は4.5パーセントでした。

これは、高いのでしょうか??低いのでしょうか??

1話 6.3%

2話 5.6%

3話 5.3%

4話 5.3%

5話 5.0%

6話 5.1%

7話 4.7%

8話 4.8%

9話 4.7%

10話 4.9%

最終回 4.5%

残念ながら、最終回が一番低いという残念な結果に。

クリスマス当日と言うことで外出している人が多かった?

トクメイ最終回のゲストキャスト

新聞記者の芹沢詩織 石井杏奈

石井 杏奈(いしい あんな)
BIRTHDAY
1998年7月11日
CITY
東京都
BLOOD TYPE
O
HEIGHT
163cm
HOBBY
ドラマ・映画鑑賞
SPECIALITY
そろばん

引用元:公式サイト

芹沢詩織役を演じるのは、8話に引き続き石井杏奈さん!

EXILEや三代目J Soul Brothers、GENERATIONSなどが所属する『LDH JAPAN』所属で、8年間、E-girlsとして活動したのち、2020年に配信ライブで解散。

その後は女優業に専念し、ドラマや映画、舞台などで活躍中です。

最近では、ドラマ「ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○」、「プリズム」、「言霊荘」、「彼女たちの犯罪」などにレギュラー出演!

また、ドラマ「ガチ恋粘着獣」や「悪魔はそこに居る」では主演に抜擢!

中川大志さんとW主演を務めた映画「砕け散るところを見せてあげる」では、壮絶ないじめにあう主人公・蔵本玻璃を演じました。

 

丸山管理官役 佐野泰臣

佐野 泰臣(さの やすおみ)
生年月日
1984年7月20日
血液型
A型
出身地
東京都

身長: 178cm
体重: 66kg
趣味:ラップ、映画鑑賞、乗馬
特技:水泳、バスケ、殺陣
免許:普通自動車・中型二輪免許
   中学・高校国語教員免許

引用元:公式サイト

佐野泰臣さんは、現在39歳の俳優です。

1988年、4歳の時に「とんねるずのみなさんのおかげです」で子役としてデビュー!

その後は、ドラマ・映画・舞台・バラエティなど幅広く活躍!

1995年からは「3年B組金八先生」で、主人公・金八先生の息子・坂本幸作役を演じ、一躍知名度を広げました。

以降、ドラマ「WATER BOYS 2005夏」や「猫侍season2」、「仮面ライダーゴースト」、「コウノドリ」、映画「バトル・ロワイアル」、「あずみ」、「火花」、「マスカレード・ナイト」、「湯道」など多くの作品に出演!

また、泉ピン子さんとの共演が多く、「おふくろ先生の診療日記」では息子役を演じていました。

近年では、山口紗弥加さん主演のドラマ「ブラックスキャンダル」にレギュラー出演!

片桐仁さん演じる週刊誌の記者・巻田健吾の同僚記者・中島を演じました。

佐藤二朗さん主演のNHKドラマ「ひきこもり先生」では、舞台となる中学校の数学教師役で出演。

いじめ問題を見てみぬふりする、事なかれ主義の田代恵吾を演じました。

【トクメイ】原作ネタバレは経費から殺人事件を解決のストーリー!

トクメイ真壁役は安藤嗣海!正体不明の俳優?

橋本環奈主演のドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係(とくめい けいしちょうとくべつかいけいがかり)」がフジテレビ系月10ドラマにて、2023年10月よりスタートしました!

主演は橋本環奈(はしもとかんな)さんで、最悪の”凶運”を持つ「疫病神」警察官の主人公「一 円(はじめ・まどか)」が”経費”から事件解決の糸口を見つける新しい警察エンターテインメントです。

キャストには沢村一樹さんや佐藤二朗さん、松本まりかさん、モノマネ芸人のJPさんなど、刑事ドラマでお馴染みの俳優や個性豊かなキャラクターが登場します!

そんなドラマ「トクメイ」ですが原作はあるのでしょうか??

原作ネタバレは経費から殺人事件を解決のストーリー!

トクメイ9話キャスト!管理官役で佐野泰臣で金八先生の息子など

ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」の原作はありません。

脚本家オリジナルドラマとなっています。

緊縮財政を強いられた警察組織は、かねて警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署で、捜査費などにメスを入れる“経費削減”テストを行うことを決めた。そんな経費削減の“特別命令(トクメイ)”を背負って本庁から派遣された特別会計係の女性警察官・一円(橋本環奈)だったが、そこで待ち受けていたのは無駄な器物破損やいかがわしい情報屋との交流、使途不明な経費などがまかり通ってきた所轄署のひと癖もふた癖もある個性豊かな刑事たち。「捜査に金は必要だ!」と話す刑事たちと、時にぶつかり合い時に協力して、次々と起こる事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント!

引用元:https://www.ktv.jp/tokumei/intro/

物語は、特別会計係の女性警察官・一円(はじめまどか)が、警察組織経費削減の『特命(トクメイ)』を背負って、本庁から警視庁のお荷物と呼ばれる「万町署」に派遣されるところから始まります。

主人公・まどかは、ドラマ好きの祖母の影響で刑事に憧れを抱き、警察官になりました。しかし、生まれながらに”凶運”の持ち主で、周りをトラブルに巻き込む「疫病神」と呼ばれ、刑事課への配属はかなわず内勤となってしまったのです。

ドラマは、そんなまどかが『捜査に金は必要だ!』と話す刑事たちと、時にぶつかり合い、時に協力して、次々と起こる事件を、”経費”から事件解決の糸口を見つけて、事件を解決へ導いていく警察エンターテインメントです。

時には、殺人事件に遭遇し、解決することに!

脚本家

【トクメイ】マリリン役は内海誠子!氷河涼役は佐藤峻輔と3話キャストまとめ

「トクメイ!警視庁特別会計係」の脚本家は、荒木哉仁さんと、皐月彩さんです。

荒木哉仁

荒木哉仁(あらきかなと)さんは、脚本家で年齢や出身などは不明です。

これまで「世にも奇妙な物語’22夏の物語」やNHKドラマ「しもべえ」などを手がけていて、脚本協力のため、駆け出しの新人脚本家なのでは?と思います。

今後、どんな作品を生み出していくのか楽しみですね!

皐月彩

皐月彩(さつきあや)さんは、現在29歳の脚本家で、漫画家、小説家としても活動しています。

幼少期をエジプトで過ごし、日本に帰国した際に、日本語を覚えるためにドラマやアニメを視聴。この影響からか、小学生の頃から小説家を志すようになり、中学生のときにはラジオ「SCHOOL OF LOCK!」のラジオドラマ脚本募集で賞を受賞しました!

その後、2018年に「ウルトラマンR/B」で脚本家デビュー!

これまでドラマ「ウルトラマンタイガ」、「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」3話、「キワドくなりたい男」、「レンアイ格闘家」、「来来来世でもちゃんとします」、「-50kgのシンデレラ」、アニメ「もういっぽん!」、「お嬢と番犬くん」など、刑事ドラマから恋愛ドラマ、アニメまで幅広い作品を手がけています。

主題歌

ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」の主題歌は、SEVENTEENの『今-明日 世界が終わっても-(いまあしたせかいがおわっても)』です!

SEVENTEENは、2015年にデビューした韓国発の13人組アイドルグループ!

グループ名には、『13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17』という意味が込められていて、「VOCAL TEAM」、「HIPHOP TEAM」、「PERFORMANCE TEAM」の3チームで構成され、楽曲制作から振付までメンバー自らが携わっているのが特徴的です。

2018年には日本デビューを果たし、昨年には東京・大阪・名古屋でドームツアーを開催!約27万人のファンを動員しました。

さらに、日本初リリースのEP『DREAM』ではミリオンを達成し、BTS以来の大快挙を成し遂げ、「日本レコード大賞」では、『特別国際音楽賞』を受賞し話題を集めました!

また、最近では韓国で行われた「2023 THE FACT MUSIC AWARDS」で、グローバルアーティストたちが総出動するなか、大賞と『今年のアーティスト』の2冠を達成し、人気ぶりを広く知らしめました!

そして今回の「トクメイ!」では、SEVENTEENが日本ドラマ初主題歌を担当!

主題歌の「今-明日 世界が終わっても-」は、8月23日にリリースされた日本初ベスト・アルバム『ALWAYS YOURS』に収録されている新曲で、すでにMVの公開や配信リリースもされています。

楽曲はメンバーのWOOZIさんが製作に参加し、「この世に最後の日が来ても、君のために最後のダンスを踊ろう。大事にしたいのは、今だ」というメッセージが込められています。

SEVENTEENコメント

ドラマ「トクメイ!」の主題歌をSEVENTEENが担当することになりました!僕たちにとって日本で初めてのドラマの主題歌になりますが、光栄で感慨深いです。CARATの皆さんにも楽しんで見てもらえると嬉しいです。毎週僕たちの歌声と共に、ドラマも楽しんでくださいね!

引用元:公式サイト

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1話ネタバレ

一円(橋本環奈)は、警察庁長官官房長・榊山慎一郎(福井晶一)の肝いりで、本庁から特別会計係として万町署警務課に派遣された警察官。懸念される警察の財政破綻を回避すべく、所轄署の経費削減の特命を背負い、刑事たちの捜査費を監督する任務を与えられる。
万町署で経費削減の対象となったのは、かねてから捜査費の使い方を問題視されていた刑事課。円の着任とともに捜査費20%カットを命じられるが、強行犯係係長の湯川哲郎(沢村一樹)はこれに猛反発。器物破損による補修費、いかがわしい情報屋との交流費、むやみに使われる車両費など、湯川は多額の出費を生み出す張本人だったが、本人はそれらすべてが捜査のための必要経費だと言い張る。

ところが円は、そんな湯川の言い分などお構いなしで、上司の須賀安吾(佐藤二朗)が用意していた刑事課の捜査雑費を今月から20%カットすると明言。当然、湯川は激怒し、シングルマザーの刑事・藤堂さゆり(松本まりか)らほかの刑事たちも大ブーイング。そして、「現場を知りもしないくせに」と怒りの矛先が円に向かった直後、管内で変死体が発見されたとの通報が入る。

遺体で発見されたのは、近隣の大学で講師を務める男性。早速、湯川たちは捜査を始めるが、そこにはなぜか円の姿も。実は、刑事に憧れて警察官を志したものの、ある理由から刑事課への配属がかなわなかった円は、ひそかに捜査に興味があり、「現場のお金の使い方を勉強する」という名目で湯川についてきたのだ。そして後日、偶然居合わせた捜査会議で、円は被害者の財布の中身にある違和感を覚えて…。

引用元:公式サイト

特別会計係として万町署警務課に派遣された。「お小遣い♪」と捜査雑費をもらおうとしている刑事たちでしたが、
一円は捜査雑費が今月から20パーセントカットすることを決め、金額が減らされ、一円に文句を言う湯川と刑事たち。

そんな中、大学教授の変死体が見つかる事件が起き、刑事たちが現場に急行。すると一円もやってきて「現場を知らないくせにと言われてのでやってきました」と言います。
しかし一円は、スプリンクラーのスイッチを踏んでしまって皆、水浸しになってしまい、怒る刑事たち。

一円玉の行方にこだわる一円

一円は運が悪い人間だと皆に、説明
ペンキぬりたてのベンチに座りスーツが汚れたり、じゃんけんに高い確率で負けてしまう。
そのため、お守りをたくさん持っている一円でした。

被害者のことを調べたところ、ダチョウの抗体を研究してたけど、研究費が激減していたと言う話に。

そして、一円は被害者の所持金について1円がなくなったと指摘。。
1000円札の買い物のおつりが334円のはずなのに、643円。
1円玉が一枚たりない。一円が消えた1円玉の行方について指摘するのに、皆が相手にしません。

そんな中、調査費の領収書から、無駄な経費を見つけ出した一は、捜査会議中に乱入して、捜査会議で経費から分析して、湯川のチームに新たな報告する内容・進展はないと指摘。全て図星でした。また捜査会議で無駄に終わった捜査内容を暴露されて決まずい湯川チームの面々でした。

そして一円はまだ消えた1円玉にこだわって、その行方について探したほうがよいと、湯川たちに指摘するのでしたが、やはり相手にされませんでした。

そんな一円に、須賀課長が、刑事にならないのか?と聞くと、現場には向いていないと言われてしまった。疫病神が現場にいたら迷惑だから、自分でもわかっていると言う一円でした。

一円と湯川が経費をめぐって対立!

一円は、湯川を取調室に呼び出して、経費について。
しかし刑事になりたかった思いを利用されて、捜査資料を見せてあげると湯川に言われて夢中になり、逃げられてしまいます(^^;
しかしスマホのGPSで見つかってしまう湯川。

そして捜査資料を見て、消えた1円玉についてわかったと言う一ですが、やっぱり相手にされない一。そして再び消えてしまった湯川。
一がGPSで湯川の居場所を捜索すると、そこはクラブで捜査をしていて、女性たちと楽しそうに会話。

捜査費で遊ぶなんてと湯川と口論になる一。
翌日、一が認めなかった経費が通らなくなり激怒する湯川でした。

そして一は、経費で分析して、事件を効率よく回れる手順を湯川の捜査チームに提案しますが、またしても口論になるのでした。
しかし現場のことを知らない自分が言っても説得力がないと、課長にこぼす一。
刑事ドラマが好きなおばあちゃんの影響で刑事になったという一は、刑事になりたかったけど、現場には出れなかった。でもデスクワークで支えたいと思ったけど、浅はかだったと須賀課長に話すのでした。
そんな一に課長は自分で捜査してみたらと言います。一は一円玉の行方を捜しに大学に行くのでした。

一円玉で犯人を発見する一!

すると、一円玉を見つけて喜ぶ一。
しかし、一円玉に血痕が見つかり、ここが現場!?と驚き喜ぶ一。
大学の田所が通りかかり、拉致されて、大学の中に連れて行かれます。
なんと犯人は田所で、一円玉から足がつくなんてと言います。
そして、被害者が研究費を遊ぶお金に使っていたことで、口論になって殺してしまったことを告白。

そして一を口封じに一を殺そうと襲ってきた田所。しかしピンチの瞬間に助けに来てくれた湯川でした。
一が大学に一円玉があると推理して、大学に探しに行っていることを、須賀課長が湯川に教えてくれたのでした。
一方で湯川のキャバクラでの捜査で犯人に目星をつけて大学に来ていたのでした。
一は申し訳なさそうに「無駄な捜査じゃなかったんですね」と言いましたが、倒れていた犯人が起き上がり、湯川を殴り気絶。そして湯川を殺そうとした犯人に、経費の使い方を指摘して怒らせます。
犯人が一に向かってきます。
しかし、湯川が再び復活!犯人を取り押さえるのでした。

湯川は「マジでむかつく奴だな。刑事よりも犯人に早くたどり着きやがって」と言われ、ほほ笑む一でした。
湯川は、犯人との格闘で壊したドアを修理することにしました。課長は「(一の)影響を受けているじゃ?」と指摘されて違うと否定するのでした。

脅迫者Xの正体は一円!?

そして・・・再び捜査本部の管理官が、悪事を暴露されて、ニュースになっていました。
脅迫者X・・・警察内部にリークした人物がいると、刑事たちが噂をしていました。

Xは金目当てでXの「口止め料」の要求をのまないと、悪事を暴露されると言っています。おそらくお金を払ってしまった警察関係者もいるのでは?と話す刑事たち。

脅迫者Xは、案外近くにいるのでは?と言い合う刑事たち。
中塚が反社からお金をもらってヤバいことをしていると話をしています。
そんな刑事たちの会話を、盗撮して聞いていたのが・・・なんと一でした。

その会話を聞いてにやりとした一は、スマホで誰かに連絡をしていました。
すると・・・中塚のスマホに画像が送られてきます。大金を持っている中塚。電話(ボイスチェンジャーの声)で「その金の出所をバラたら困るよね。500万円。安心して、領収書を切ってあげるから」と脅迫するのでした。

一が脅迫者X!?と思ってしまうような(ミスリード?)ラストでした。

2話ネタバレ

経費削減20%達成のため、円(橋本環奈)は刑事課の残業を月10時間減らすことで、4%の経費削減をもくろむ。しかし実際は、湯川(沢村一樹)たちも好きで残業をしているわけではなく、事件が起きるから残業を余儀なくされているだけ。珍しく事件が起きず、湯川班のメンバーが定時で帰ろうとする中、運が悪すぎるゆえに“疫病神”と呼ばれる円が電話を受けると、ショッピングモールに爆弾を仕掛けたという何者からかの犯行予告に湯川班たちの残業が確定する。
ところが、現場に駆けつけた湯川たちが店内を捜索しても不審なものは何も見つからず、さらに爆破予告時間を過ぎても何も起きる気配はない。現場にやって来た円は、余計な残業時間が増えるので早く撤収するよう呼びかけるが、湯川の嫌な予感は拭えず、やがてやじ馬の中に怪しい男を発見する。 男は、5年前に管内で不審な爆破騒ぎが起きた際、爆弾を製造した罪で湯川に逮捕された沼田だった。再犯を疑う湯川は、張り込み部屋を借りて沼田を徹底マークし始めるが、そのせいで湯川班の残業時間と経費は膨れ上がり、円の焦りはピークに。
さらに、湯川の勝手な行動にさんざん振り回され、うんざりしているはずの中西(徳重聡)や大竹(JP)が、上司とはいえ、なぜ湯川のやり方についていくのか理解できない円。 そんななか、湯川を追ってクレープ店へやって来た円は、湯川が小銭を落とした姿を見て、あることに気づき…。

引用元:https://www.ktv.jp/tokumei/story/

経費削減のため、残業量を減らすため、残業について調べ始めた円は、無駄な残業の理由を見抜きます。それは、いたずら通報。

通報を受けて現場に駆け付けた結果、実は何も事件がなかったという、いたずらのために残業量が増えていたことが判明。

いたずら通報について調べ始めた円たちは、ある防犯カメラから、小銭をたくさん持っているのが犯人だと見抜きます。小銭を使って電話ボックスでいたずら通報をしていたからです。

そして犯人の矢島ハルト役(小倉史也)を見事逮捕することに成功。

イライラした時にいたずら通報をしていたのでした。

爆破予告の通報者が逮捕されたのに、5年前の爆破騒ぎで逮捕されていた、湯川が逮捕した過去のあった沼田あきら(山脇辰哉)の張り込みを続けていた湯川に無駄遣いだと監視するために、契約した部屋を解約してしまった円。仕方なく、湯川は自腹で部屋を契約して監視を続けます。

須賀に頼まれて、夜食を届けた円は、湯川や部下の一緒に張り込みをしていた月村がサービス残業をしているのを知り、これからは現場の苦労を知るために、ちゃんと申請するように言うのでした。

その後の捜査で、矢島ハルトに爆破予告をするように仕向けた「ボマー」という人物がいること、そしてその人物が沼田であることが判明。

そしてなぜか自分から名乗り出てきた沼田の取り調べをする湯川。

矢島ハルトが逮捕されたから、自分にたどり着くと思ったと言う沼田に爆弾はどこなのか?聞いても答えない沼田。

するとプレゼントが届くのはそろそろだと言う沼田。

そのころ、円は湯川宛の荷物・メロンの箱をあけてその中の爆弾をもってしまった円。

そこに湯川が駆け付けると・・・そのまま一緒に来てしまった沼田が、全員動くな!と怒鳴ります。

爆弾を爆破させたくなければ土下座をするように要求する沼田。しかし理由がわからない湯川。

沼田のことを「納豆呼ばわりした。納豆みたいなネバネタした性格しやがって」と言ったことを許せないという沼田に、その場の時が止まります。

しかし謝罪を拒否する湯川。皆が謝罪をするように言いますが、湯川は覚えてないから謝罪できないと言います。

「お前たち俺と一緒に死んでくれ」と言い出す湯川と言い合いになる刑事たち。

ところが、すきを見て、月村が取り押さえて解決!と思ったら、沼田が起爆装置が偽物で、5年前の古いものだから起動するはずはないと言います。

しかし爆弾が動き出したと言う円に、沼田本人も驚きます。

あと3分で爆発となった爆弾を持っている円。爆破を解除する6桁の数字を覚えていないという沼田に焦る刑事たち。

パズルの答えだと言う紙を持ってきたのを見せられた円は、そのパズルを瞬時に解いて数字を言い、湯川が入力。なんと爆破は止まるのでした。

無事に事件が解決したものの、湯川が沼田の恨みを買ったことが爆破予告に繋がり、残業が増えたと怒る円。

「むやみに人を怒らせすぎだ」と言われて焦る湯川でした。

一方、その日の帰り、湯川は円に行きつけのクレープ屋のクレープを買ってきてわたし、捜査に付き合ってくれたから、早く帰るように言うのでした。

その日、皆が残業してなかったのは、湯川がチームのみんなに早く帰るように言ったからだったのでした。湯川からのクレープを嬉しそうに食べていた円ですが、湯川がいなくなった後、残業の報告書を見て、皆が100時間超えをしていて、激怒するのでした。

その後、脅迫者Xが副署長を脅している?という話をしているさゆり(松本まりか)や中西(徳重聡)ら刑事課のメンバー。調べてみる価値があるのでは?言います。

一方、副署長は携帯に連絡があり、とある公園を指定されていて、尾行するさゆりたち。

お金をもって公園で待っている副署長を尾行していたさゆりたちでしたが、副署長あてに「取引は中止する」という連絡があります。

その場面をじっと見つめているのは・・・なんと円でした。

3話ネタバレ

ある日、毎年行われる一日警察署長イベントに刑事課が駆り出されると知った円(橋本環奈)は、彼らの残業時間と経費が増えることを理由にイベントの中止を訴える。ところが、湯川(沢村一樹)はイベントの中止に大反対。どうやら年に一度の恒例行事を誰よりも楽しみにしているらしく、中止にするなら仕事を放棄してストライキするとまで言い出す。そこで円は、例年どおりイベントを開催する代わりに経費削減に協力するよう持ちかけ、利害が一致した2人は手を組むことに。
一方、さゆり(松本まりか)や中西(徳重聡)ら刑事課のメンバーは、副署長の中塚(鶴見辰吾)が、爆弾犯との交渉に差し出した500万円の出どころが気になっていた。中塚が“脅迫者X”に脅されているのではないかとにらんだ一同は、ある大胆な方法で中塚の身辺を探ることを思いつく。
そんななか、地下アイドル・マリリンのライブ会場で、男が売上金30万円を強奪する事件が発生。防犯カメラの映像から、被疑者として糸間という男が浮上するが、糸間はすでに滞在先のホテルをチェックアウト。そのうえ自宅ははるか遠くの沖縄だと分かり…。
同じ頃、湯川との約束を守るため、イベント開催に向けて動き出した円は、一日警察署長に大人気の若手俳優・氷河涼をキャスティングすることに成功。ところが、本番3日前に想定外の事態が起き、イベントは中止の危機に追い込まれてしまう——!

引用元:https://www.ktv.jp/tokumei/story/

一日警察署長に大人気の若手俳優・氷河涼をキャスティングすることになり、打ち合わせに参加した円(橋本環奈)。

決まった予算の出演料で不満がある様子の氷河涼とマネージャーを、一日警察署長になることで、今後得られる経済効果を見事に説明し、予算内でのブッキングに成功!

ところが、クラブで傷害事件を起こし逮捕されてしまい、一日警察署長がいなくなる大変な事態に。

そんな中、なぜか、一日警察署長イベントを絶対に開催したがっている湯川の理由が明らかに。

クレープ屋の阿久津美和(前野えま)は幼い時に、両親を強盗を殺された犯罪孤児だった。事件にかかわった湯川は美和のことを気遣っていて、他にも他の犯罪孤児たちが毎年一日警察署長イベントに参加することを楽しみにしていたこともあり、毎年イベントに気合が入っていたのでした。

そんな中、一日警察署長のタレントを誰にするのか?を決めるために奔走していた、円は、アイドル好きの中西(徳重聡)のすすめでマリリンという歌舞伎のようなメイクで激しいパフォーマンスをする地下アイドルに目を付けます。

しかし・・・なんとマリリンは副署長の娘であることが判明!副署長は難色を示すも、無事にマリリンをブッキングして、見事マリリンも大役を果たすのでした。

4話ネタバレ

湯川(沢村一樹)が万町署内に設置されていた隠しカメラの存在に気づいた。湯川は、署をあげて経費削減を推し進めているにも関わらず、署内の監視カメラの数が増えていることに違和感を覚え、それに円(橋本環奈)が関与していると考えていた。追い詰められ観念した円は、その理由を湯川班のメンバーに打ち明ける。
そんななか、管内で募金強盗事件が発生。唯一の手がかりは被疑者の足跡に付着していた植物片だったが、微量なため科捜研での分析が難しく、専門家による同定調査が必要に。しかし、捜査に協力してくれる西万町大学の宇佐美教授は、湯川のことを激しく嫌っていた——。
一方、相変わらずの運の悪さで、日々身の上に不幸な出来事が降りかかる円は、中西(徳重聡)から “満面破顔茶”という幸運を呼び込むお茶を譲ってもらう。すると、これから起きる幸せを予兆するかのように、円のまわりで思わぬ出来事が。さらに、同定調査の費用を少しでも抑えようと、須賀(佐藤二朗)と一緒に宇佐美の元を訪ねると、アンチ湯川の同士でもある宇佐美も“満面破顔茶”を飲んでいると分かり、円は親近感を覚える。
その頃刑事課では、これまで恋愛で数々の失敗を繰り返してきた中西が結婚を発表。警察の規則にのっとり、上司の湯川に交際申告書を提出するが、湯川は即座に却下して…。

引用元:https://www.ktv.jp/tokumei/story/

5話ネタバレ

万町署が統廃合される話が浮上し、円(橋本環奈)が署員たちの行く末を案じていると、身代金5億円の人質事件が発生。人質となったのはハッキングによって抜き取られた万町署の機密データ。タイムリミットは今夜0時——、現場となった万町署には捜査本部が設置され、捜査の指揮をとるため、警視庁から日下部管理官(浅利陽介)がやって来る。日下部は円と顔見知りのようだが、円は何やら警戒している様子。その姿を見た湯川(沢村一樹)たち刑事課のメンバーは、2人の関係が気になる。

すると、捜査に所轄の力を貸してほしいと、日下部が刑事課に直々にやって来る。万町署内にリストラのうわさが飛び交っていたこともあり、手柄を立てたいさゆり(松本まりか)と中西(徳重聡)は喜んで捜査に加わろうとするが、円はなぜかそれを阻止しようと必死に。日下部は、そんな円をあざ笑うかのように、湯川たちの前で円の隠された過去を明かす。そのうえ、捜査本部の運営費用がすべて所轄に計上されるのをいいことに、日下部は万町署の予算を湯水のごとく使い始める。
捜査が進展しないまま、いたずらに予算を使い、経費ばかり膨らむ状況に業を煮やした円は、本庁より先に犯人にたどり着くべく、湯川班とともに独自に捜査を進めることになるが…。

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ハッキングによって機密データを人質に取られた事件で警視庁からやってきたのは、日下部管理官(浅利陽介)。しかし日下部の姿を見ると、一円の様子がおかしく、日下部と湯川たちが一緒に仕事をすることを阻止しようとします。

一体どうしてなのか?実は日下部は自分のミスをすべて所轄の刑事たちの責任にして、出世してきた人物。また不正も行っていて、その不正を見つけて証拠を集めていた一円に気づいた日下部は、自分が告発される前に、一円を陥れて、警視庁では全く仕事をさせてもらえない立場になってしまった一円。

キャリアである日下部に対抗できずに、受け入れるしかなかった一円でした。

しかし所轄の刑事たちが日下部に利用されないように、動いていたのでした。

湯川と須賀が一円と日下部の過去について調べ、一円の様子がおかしい理由に気づきます。

そんな中、中西(徳重聡)が人質事件の犯人がハッカー・塚原薫であることに気づいて拘束します。

一方で、日下部は強引に一円に、予算を出して身代金を支払うように言います。しかし身代金を支払ったのに、解決しない人質事件。日下部の責任でしたが、日下部は所轄の刑事たちが余計なことをしたから、犯人を拘束したからだと言います。

しかし日下部が他の刑事にお金を渡して頼んで、中西(徳重聡)に犯人の情報を提供していていた証拠の動画が撮影されていました。

過去に一円の特命で仕掛けていた、監視カメラが残っていたという須賀。

この動画を上司が見て、日下部はついに失脚。そんな日下部に脅迫者Xから連絡が来ます「でも、君はすべて失ったんだよね~」と、その失脚をあざ笑うかのような電話でした。

その後、一円は湯川たち刑事たちに、脅迫者Xを一緒に見つけてほしいとお願いするのでした。

6話ネタバレ

一緒に脅迫者Xを見つけ出してほしいという円(橋本環奈)の頼みに対し、意外にも興味を示したのは女手一つで息子を育てるさゆり(松本まりか)だった。臨時ボーナス狙いとはいえ、思わぬ協力者の登場に感激した円は、翌朝、出勤前にコーヒーを飲むのが日課だというさゆりをおすすめの喫茶店へ連れて行く。
ところが、店内に人の気配はなく、開いたままのレジの床には小銭が。事件性を感じた2人が店の奥へ足を踏み入れると、突然、背後から2人の男に襲われ、さゆりが応戦するも、円が隠れていたもう1人に拳銃を突きつけられてしまう。3人の男たちは未成年で、どうやらSNSの高額収入アルバイトの広告を見て集まった即席の素人強盗のよう。なかでも、拘束した相手が警察官だと知ってもまったく動じない17歳のナツメ(大友一生)は、これまでに複数回犯行を繰り返しているらしく、何やら危険な香りがする青年で…。
その頃、湯川班では出勤してこないさゆりの身を一同が案じ始めていた。警務課では円から意味深な信号を受け取った須賀(佐藤二朗)が胸騒ぎを覚え、湯川(沢村一樹)の元へ。GPSで2人が一緒にいると知った湯川班は、急いで現場へ向かう。
監禁されたさゆりは、何とかして犯人たちの情報を得ようと、3人のうちで唯一、まともに話ができそうな大学生のトーマ(今井柊斗)に、犯罪に手を染めた理由を尋ねる。すると、現代の若者が抱えるある問題が浮き彫りになるが、さゆりは励ますどころか「一度、転落した人間はずっと転がり続けるだけ」と、人生を悲観するトーマに追い打ちをかけるような言葉を浴びせる。しかしその裏には、男社会の警察でがむしゃらに上を目指す一方で、愛するひとり息子との時間を犠牲にしてきたことにわずかながら後悔の念を抱く女性刑事の苦悩が隠されていて…。

引用元:https://www.ktv.jp/tokumei/story/

喫茶店で犯人たちに拘束されてしまった円(橋本環奈)とさゆり(松本まりか)。

犯人たちはネットの闇バイトで集まったメンバーで大学生のトーマから、自分で学費と生活費をすべて払っていて、毎日授業とバイトに追われていて大変な生活をしていたことを知る2人。

そんなトーマの話に、自分の息子のことを思い出すさゆりは、仕事を優先して息子との時間を作れてこなかったことを後悔する告白をトーマにして、犯行を批判するのでした。

そして1回のバイトで50万円貰えると知った円は「コスパ最高」と言いますが、それが成功報酬だと聞かされて割に合わないと言うさゆり。そして、円は置いてあった帳簿の内容から、手にするはずの2000万円の現金がすでに投資に回されているこを知ります。また何度もミッションをクリアしているはずの集められた犯人たちも、思うようには報酬を得ていないようで、今回の成功で報酬がやっと得られると信じているようでした。

また、闇バイトを辞めたいのに個人情報を握られて抜け出せないと言うトーマ。

一方、出勤してこない円とさゆりに少しずつおかしいと感じてきた、署の面々は、GPSの場所から喫茶店にいることを知ります。

ところが、喫茶店はお休み。しかし喫茶店の目の前の中華料理屋に聞き込みに行くと、休みのはずの喫茶店から注文が入ったことを知り、おかしいと感じた湯川たちは、喫茶店で立てこもりが起きていることを察知。

ほどなくして、SITがやってきて、突撃の準備に。しかし湯川は円とさゆりを危険な状況にしたくないと、闇バイトのリーダーのマイマイを探し当てて逮捕。

湯川がマイマイに集められた犯人たちを説得するように命じ、説得を試みますが、ヤケになったナツメ(大友一生)が死を覚悟でSITとやりあおうとします。

しかし円、さゆり、湯川たちの機転で見事に犯人たちを確保。

さゆりは野球の試合を終えた息子の元に駆け付け、久々に食事を作ってあげることになるのでした。

7話ネタバレ

20%の経費削減が思うように進まず、円(橋本環奈)が焦りを見せ始めるなか、3カ月前に持ち主不明で見つかった1億円の落とし主を名乗る人々が万町署に押し寄せ、警務課は対応に追われる。
一方、管内では商業ビルの階段から男が転落する事件が発生。湯川(沢村一樹)と中西(徳重聡)がすぐさま病院へ向かうと、被害者は1億円が入ったかばんを拾い、2日後にはその所有権を得るハラン人のノッカー・ウォール(小久保寿人)だった。大金がからんでいるとあって、事件にきな臭さを感じた湯川は、日本語はおろか英語も通じないノッカーを事情聴取するため、ハラン語が話せる通訳を呼びたいと円に頼む。しかし、国内でハラン語の通訳ができる人物はたった1人。当然、その費用は驚くほど高額で、円は頭を抱える。
するとそこへ、かつてノッカーに仕事を紹介したという奈倉幸子(筒井真理子)がやって来て、無報酬での通訳を買って出る。幸子のおかげでようやくノッカーと意思疎通が取れ始めた湯川班だったが、ノッカーは大きな秘密を抱えていて…。
一方、脅迫者Xの捜査を独自に進めていた円は、これまでの被害者が元警察官僚で政治家の小田切誠(堀川りょう)の近くにいる人物だと突き止める。そして、次のターゲットになりそうな人物をさゆり(松本まりか)たちに伝えるが、湯川はこの件に関して相変わらず非協力的で…。

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1億円所有者権のあるノッカーは、ハラン語しか話せないハラン人ですが、日本で通訳をできる人は1人しかおらず、高額な費用がかかり困り果てる円。

そんな中、ノッカーに仕事を紹介したと言う奈倉幸子(筒井真理子)がやってきて、無料で通訳をやってくれることに。

ハラン語が全くわからないこともあり、すっかり奈倉を新人でいた円や刑事たちですが、徐々に奈倉を怪しむように。

湯川たちも奈倉を調べることに。またノッカーに会いに行った円も、奈倉とのやりとりに違和感を感じます。

そして、ノッカーのために高額な経費を使うことは必要であると、考えを改めた円は、通訳の女性が旅行予定中だったこともあり、旅行のキャンセル料を含めて、予想以上の高額な費用を払い、通訳をしてもらうことに。

すると、奈倉の嘘が明らかに。

ノッカーの言っていた「ターチ」だと説明した奈倉でしたが「帰りたい」だったこと。また奈倉たちの詐欺グループに騙されていたノッカー。奈倉はノッカーに「マルードシルダバ」と言ったのは「逃げたら殺す」という意味だったことが判明。

湯川は奈倉を取り調べ、見事に逮捕し、円も「帰りたい」と何度も言っていたノッカーの思いをくんで、帰国できるように取り図るのでした。

一方、刑事たちは、円が誰もリストラさらないように経費削減を必死に行っていたことを知り、自分たちにできることは脅迫者Xを捕まえることだと、捜査に乗り出し、脅迫者Xと接触する可能性がある西尾伸介参事官(隈部洋平)を尾行し、あるデータを手に入れるさゆり(松本まりか)たちでした。

そんな中、現金一億円の回収が来たことから、渡そうと思った一円でしたが、金庫から一億円がなくなっていることに気づいて青ざめるのでした。

8話ネタバレ

万町署の金庫から、現金1億円が盗まれた。金庫の管理責任者だった須賀(佐藤二朗)は懲戒処分が濃厚となり、円(橋本環奈)は心配でたまらない。そんななか、脅迫者Xと接触する可能性がある西尾伸介参事官(隈部洋平)を尾行していたさゆり(松本まりか)たちが、あるデータを入手。そこには、不可解な映像と、元警察官僚で政治家の小田切誠(堀川りょう)が、新聞記者の芹沢詩織(石井杏奈)と電話でやりとりしている音声が入っていた。さらに詩織は、小田切に呼び出されたその晩に転落死していて…。
詩織の死を事故に見せかけた殺人事件だと疑う湯川(沢村一樹)は、データの出どころである西尾の元へ向かい、Xとの関係を追及しようとする。しかし、その様子を何者かが物陰から見ていて、しばらくすると、Xのリークで西尾が抱えていたスキャンダルが明るみに出る。Xによって辞職に追い込まれた警察官はこれで10人。その正体をつかめずいら立つ榊山官房長(福井晶一)は、万町署の未来を案ずる円に、ある提案を持ちかける。
その頃湯川は、本丸ともいえる小田切の元へ乗り込み、揺さぶりをかける。その無礼な振る舞いはすぐさま警察上層部の耳に入り、湯川は停職処分になってしまう。
問題が起きればトカゲの尻尾切りのように所轄の人間が責任を負わされ、保身のためなら罪をも見逃す。金銭や出世を見返りに、現場の警察官を駒として使う警察幹部や政治家たち——。一連の騒動で、榊山から特命を受けた自分もまた、警察幹部の駒だと思い知った円は、万町署を守るため、経費20%削減という本来の仕事を成し遂げようと、ある秘策を思いついて…。

引用元:https://www.ktv.jp/tokumei/story/

榊山官房長(福井晶一)は円に、脅迫者Xの正体を突き止めたら、刑事たちのリストラはなしになるかもしれないと言う話をもちかけます。

そんな中、経費5パーセント削減のため、ある大きな経費の無駄遣いの原因を突き止めた一円。

それは、万町署の仕事でなく、同期や上から命じられた、別の仕事や調査のための経費がかかっていた、忖度の経費が明らかに。

一円は万町署の署員たちを集めて、そういった経費を申告していた人たちに手を挙げさせます。すると多くの刑事たちが手を挙げ、その忖度経費を失くしたら、5パーセント削減ができるから、これから一切、そういった別の署の調査は受けないようにと言われます。しかし副署長をはじめ、そういった忖度は生き残るために必要だから、他の経費削減を考えてほしいと言われてしまいます。

そんな中、湯川は脅迫者Xの行方を捜すために、ターゲットとなっている小田切の元に行き追求。すると小田切が警察の上層部の深い関係があったことから、停職処分になってしまいます。

停職処分になった湯川がクレープ屋で片桐からビールをおごってもらい飲んでいると、一円がやってきます。そこで、湯川と片桐の関係が明らかに。

片桐はなんと湯川に7回も逮捕されたワルでした。そして悪い世界から足を洗えなくなり、困っていたところを湯川に助けられて、更生し、情報屋になったのでした。

そんな片桐は湯川のために、無料で芹沢詩織について調べると言うのでした。

一方、一円は万町署のために、強引に忖度を禁止して、経費を削減することに成功。しかし、上層部に不利なやり方を無理やり実行した一円に怒った榊山官房長(福井晶一)は、一円を辞めさせることに。

しかし須賀(佐藤二朗)は、正義感がある一円は署に必要だと、自分が一円の代わりに責任を取って辞めると頭を下げ、辞めることに。

一円はショックを受けます。

そんな中、湯川に片桐から連絡が。なんと脅迫者Xの正体がわかり、湯川に大きくかかわる人物だと言い、直接会って話したいと言います。

その後・・・片桐が何者かに殺害され、その遺体の前には湯川の姿があったのした。

9話ネタバレ

警察のスキャンダルを追っていた新聞記者・芹沢詩織(石井杏奈)の転落事故死の真相が、脅迫者Xの正体につながるかもしれないと捜査を進めていた湯川班。そのさなか、湯川(沢村一樹)の情報屋で、転落事故について探っていた片桐(米本学仁)が何者かに殺された。死亡推定時刻に現場にいたことから、遺体の第一発見者となった湯川は容疑者となり、そのことに納得がいかない湯川班は、捜査からあっさり外される。信頼する上司が犯人扱いされたことに怒りがおさまらない中西(徳重聡)は、湯川の無実を証明しようと、上の命令に背いてでも捜査すると宣言。しかし、冷静さを欠いた行動をたしなめるさゆり(松本まりか)と険悪なムードになり、湯川班はバラバラになってしまう。
その頃、円(橋本環奈)もまた、片桐を殺害し、美和(前野えま)を悲しませた犯人に激しい怒りを覚えていた。さらに、約束通り経費20%削減を達成したにも関わらず、榊山官房長(福井晶一)から万町署が予定通り統廃合されると告げられ、ショックを受ける。自分が署員たちを巻き込み、本庁からの特命を断ったせいだと責任を感じる円は、万町署を守りたい一心で、ある人物のもとを訪ねる。
一方、殺人の容疑をかけられた湯川は、「Xの正体がわかった」と片桐が言い残して死んだことから、警察の監視下を抜け出し、Xについて独自に調べを進めていた。そのことを知った円は、同じくXが起こした1億円盗難事件を足がかりに、Xの正体を暴こうと動き出す。すると、1億円が盗み出された当日、署内で予定とは違う怪しい動きをしている人物がいて…。

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丸山管理官(佐野泰臣)は湯川が容疑者と考えて、湯川班に湯川と連絡を取ることを禁じました。

一円(橋本)は、大物政治家・小田切誠​​議員(堀川りょう)の辞任表明会見の中継に、湯川が映っているのを発見し、湯川の元に向かいます。

一方、湯川は小田切に会いに行き「あなた方はXが何者なのか、本当は分かっているんじゃないですか?」と聞きますが笑いながら「わかっていたら、とっくに消している」と答える小田切は、新聞記者・芹沢詩織(石井杏奈)は、しぶとかったから殺されたと言い

「次は私の番かもしれない。いつからか私はヤツの手の内に踊らされていた。結局、私だってヤツにとってはただの駒でしかない」と言うのでした。

小田切は、警察庁長官官房長の榊山慎一郎(福井晶一​​)が黒幕だと言い「お前たちが束になっても勝てる相手じゃない。」と言います。

そんな中、脅迫者xの捜査をしていた湯川班は、1億円を奪った犯人が着ぐるみを着て、その中に1億円を隠して署を出ていたことを突き止めて、その正体が窃盗犯係の真壁純也(安藤嗣海)であることも判明。

しかし逮捕された真壁は脅迫者xであることを自白したものの、脅迫者xは1人ではなく、リーダーがいることが明らかになったのでした。

10話ネタバレ

片桐(米本学仁)を殺害した犯人、そして脅迫者Xとして、窃盗犯係の真壁(安藤嗣海)を逮捕した湯川班。さらに、警務課の金庫から1億円を盗み出した犯人も真壁であることが分かり、背後には警察の威信に関わる、ある重大な秘密が隠されていた——。
逮捕された真壁は自らの罪を認める一方で、片桐殺しは湯川(沢村一樹)の指示だったと話す。それにより、湯川には殺人教唆の疑いで逮捕状が出され、再び警察から追われることに。警察官としての誇りを大切にしてきた湯川が殺人を犯すなど、にわかには信じられない円(橋本環奈)は、行方が分からない湯川を見つけ出して無実を証明しようとする。しかしなぜか湯川班は乗り気ではなく、それどころか今までの湯川の言動を非難する始末。
それでも一人湯川を信じ、懸命に湯川の無実を訴える円だったが、中塚(鶴見辰吾)によると湯川には借金があり、金庫から1億円が盗まれた数日後、その借金は返済されたという。さらに、片桐の死を乗り越えようとする美和(前野えま)のもとにも、差出人不明で1千万円もの大金が送られてきたことが分かる。次々と明らかになる湯川が犯人であろうという状況証拠。無罪を証明するどころか完全に行き詰まった円は、ある場所へと向かい…。

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真壁が取り調べで「X」が大きな組織であり、リーダーが湯川だと話します。これを受けて湯川が片桐殺しを教唆したとみなし逮捕状が出てしまいます。

円は湯川の無実を信じて湯川班の面々に協力を求めるが、刑事たちは関わりたがらず、薄情だと思う円。1人で湯川を探し始め、湯川のGPSの痕跡をたどって、芹沢詩織(石井杏奈)の墓に来ていたことが明らかに。しかしそこで極秘に捜査していたさゆりに隠れるように言われる円。実は円も湯川班も監視されていて、湯川の件に興味ないふりをしていた湯川班ですが、皆、監視がバレないように、秘密裏に捜査していたのでした。

円は次に実施される予算会議で実態を告発するために、証拠となる裏金庫を探そうとし、榊山が出入りする施設に月村と一緒に潜入した円。

円たちの潜入に気づいていた榊山。取調室の机に置かれたノートパソコンには捜査AI「チャットピーポ」がインストールされていて、会話によって取り調べが行えるようになっていた。容疑者への取り調べをする見事にAIされていて、驚く円たち。

榊山は将来的に警察予算が半減することに備えて、極秘で実験をしていたと言います。

「この国には昔から錬金術がありましてね。1000億の予算が欲しければ、政治家に1億円を渡せばいいんです」

と実験のため政治家に裏金を渡していたことが明らかに。榊山は円に予算会議で余計なことをすれば湯川班をクビにする、と脅すのでした。

一方、万町署の金庫から盗まれた1億のうち、返還された4000万が急遽回収されたことを知った円。

中西、月村と一緒に金を運搬するタクシーを追跡します。

すると現金を持った車が移動した先は、榊山官房長の計画を聞かされたビル。榊山官房長による捜査AIの話は陽動で、裏金の保管庫に近づけさせないようにするための企みでした。

そんな中、湯川が死んだ芹沢詩織(石井杏奈)について調べていることが明らかに。芹沢の職場に聞き込みに行ったさゆりたちは、芹沢が写った写真を見か足を止め驚きます。そこには・・・なんど脅迫者Xと思われる人物と芹沢が2人で笑顔で写真に写っていました。

そしてラストでは拉致され目覚めた湯川の前に“真の脅迫者X”が登場。その正体はなんと須賀課長。湯川は須賀を見ても驚かず、正体を見抜いていたようでした。

【トクメイ】キャスト登場人物・俳優陣は?

世にも奇妙な物語【わが様】キャスト!子役や沢村一樹の妻役など

引用元:公式サイト

一円(はじめ まどか)〈25〉:橋本I環奈(はしもとかんな)〈24〉

特別会計係の警察官。所轄署の経費削減の特命を背負い、本庁から専任担当者として派遣される。ささいな数字のズレも見逃さず、一度ズレを見つけると気になって仕方なくなる几帳面な性格で、数字に強い。巻き起こる事件を「お金」という角度で捉えて、独特な方法で解決に導いていく。

橋本環奈さんコメント

事件解決の爽快感や本当にクスッと笑えるところもあれば本格的なクライムサスペンスの要素もあり、さらに犯罪に伴う人の情という感動的な内容も盛り込まれたエンターテインメント作品となっております。毎週家族みんなで見ていただいて、学校や仕事場で黒幕は誰かと話したり、また明日から仕事や学校を頑張ろうという気持ちに皆さんになっていただけるドラマにできればと思います。お楽しみに!

引用元:公式サイト

湯川哲郎(ゆかわてつろう)〈52〉:沢村一樹(さわむらいっき)〈56〉

万町署刑事課強行犯係の係長。刑事課一筋で、被害者に寄り添い、事件解決のためにまい進する古き良き刑事。手段を選ばず、強引・理不尽な捜査も必要悪として突き進むタイプ。捜査のためなら多額の出費もいとわないことから円(まどか)に目の敵にされ、経費の使い方の是正を求められる。

沢村一樹さんコメント

橋本環奈さんとの初共演がとにかく楽しみで、今まで見せたことのない表情をお互いに引き出せ合えたらと思います。
主演の橋本さん演じる一円(はじめまどか)は特別会計係。事件捜査とは関係のない財務担当の人物ですが、捜査に首を突っ込んできます。そんな彼女を「コイツうざっ」と思っているのがワタクシ演じる「湯川哲郎」。たたき上げの昭和な刑事です。そしてコメディーかと思いきや、事件捜査は真面目にシリアスにやります。これまで多くの刑事を演じてきましたが、捜査費用を気にしたことなんてなかったので、とても新鮮な気持ちで楽しみです!
橋本さんとはこのコメントを書いている時点では、まだ面識がありませんが、台本を読みながら橋本さんと一緒にこれらのシーンを作っていくのかと思うと楽しみで仕方ないです。共演の佐藤二朗さんら現場の全員で息を合わせ、最高の刑事ドラマを皆さんにお届けしたいです。

引用元:公式サイト

須賀安吾(すがあんご)〈52〉:佐藤二朗(さとうじろう)〈54〉

万町署警務課・課長。万町署の金庫番で会計・人事・総務を担当。備品の交換・修理など署内の“なんでも屋”として頼られている。湯川とは長い付き合いで同期の間柄。警察学校を首席で卒業し、射撃の腕前は右に出るものがいない。円(まどか)にとっては師匠であり父親のような存在。

佐藤二朗さんコメント

刑事ドラマである。
群雄割拠というか、過去も含め、それこそ星の数ほど創られている刑事ドラマである。もちろん、その中には素晴らしき作品が数多くあり、俺自身も大好きな作品が山ほどある。
が、今回のような切り口の刑事ドラマは、俺は他に知らない。あくまで「お金」にフォーカスした刑事ドラマ。この意欲的な作品がどこに行き着くかは分からないが、この舟に乗ってみることにした。この、今までにない切り口のオリジナル作品に乗船することにしたのだよ諸君。そしてヤケに橋本環奈との共演が多い俺だが、これ単なる偶然であって、決して俺は橋本のストーカーではないのだよ諸君。
実はその橋本と同様に共演回数が多い沢村一樹さん、さらに今回初めてご一緒する共演者の方々、スタッフたちとともに、どんな船旅になるのか、今から楽しみで仕方ない。

藤堂さゆり(とうどうさゆり)〈38〉:松本まりか(まつもとまりか)〈39〉

万町署刑事課強行犯係で唯一の女性刑事。湯川班の一員でバツイチのシングルマザー。仕事に前向きで上昇志向が元来強いが、男性社会である警察組織に嫌気がさし、今は出世を諦めている。運動神経抜群で湯川班では1番の武闘派。

松本まりかさんコメント

今回、この作品をやる上で大事なことって何かなと考えています。週の初め月曜の夜、頑張った1日の終わり。全国のお茶の間のみなさんが楽しんでもらえる時間にどうしたらなるのかなぁと思いを巡らせ過ごしていると、何より皆さんが笑顔になってくれるように演じてみたいという気持ちに至りました。この当たり前の大前提をきちんと意識して演じるとどうなるんだろう。なんだか新たな扉が開く気がしてなりません!そして私にとって心踊る大部分を占めている共演の方々。
橋本環奈さん。若くしてどれだけの経験を積まれたのか想像を絶します。同時に多くの人を惹き込み続けているずっと最旬な女優さん。演技も人としてもその経験値にもすべてに興味を持っていかれる存在です。その類まれな人間力に私もそして皆さんもきっと惹き込まれていくのでしょう。男性社会のなかで闘う新人女性警官と先輩女性刑事。2人がどういう関係を築いていくのか、一緒のシーンも多いので楽しみにしていて下さいね!
佐藤二朗さん。その出会いは衝撃的で。ポスター撮影時にお会いしたほんの一瞬で、場の空気をかっさらってゆかれました。ものの数十秒の出来事。その残影は脳裏に刻まれ、忘れることができないのです。
JPさん。先日SNSをフォローさせてもらいましたがその時に驚くほど丁寧なお礼のメッセージをいただきました。お会いしたら真っ先に感謝を伝えたいです。
そしてそして、どんな方なのだろうと以前からお会いするのが楽しみだった沢村一樹さんはじめ、このチカラあるユーモラスなチームと楽しいドラマを皆さんに届けられるよう年末まで走り切りたいと思っています。

引用元:公式サイト

大竹浩介(おおたけこうすけ)〈38〉:JP(じぇーぴー)

万町署刑事課強行犯係の刑事。口を開けばイヤミや皮肉ばかりを言うが、実は強行犯係の頭脳派。隙を見てスマホをいじり、サボりながらも情報収集をしている。さゆりと行動をともにすることが多くそりが合わないが、強い信頼関係で結ばれている。

JPさんコメント

皆様はじめまして。この度、ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』にて大竹浩介役を演じさせて頂く事になりました、ものまねを細々とやっておりますものまね芸人のJPと申します。まず最初の感想は「えっ!?」「僕に!?」「何が起こった?!」「ドッキリ?!」「誰かとお間違えじゃないですか?」これが最初にお話を頂いた時の気持ちでした。ドラマは過去にゲストや脇役などで少しだけ出演させて頂いた事はあるのですが、今回の役はハッキリ言って直球ど真ん中の役でして…普通に役者さん達とガッツリ掛け合いをするということで凄く緊張しております。僕が演じる大竹と言う人物は同僚に嫌みは言うけど心は温かい。ただ、素直じゃないけど憎めないというキャラです。刑事課なので、エリートで頭脳明晰(めいせき)だと思うのですが、ものまね以外は勉強も運動もできないJPとは真逆の人であります。そんな大竹をどう演じようかとドキドキしています(汗)。とにかく、芸人がとか役者がとかはいったん置いといて、しっかり役に向き合い、役を愛して、ものまねじゃなくしっかりと誠実に役を演じたいと思います。芸人と刑事の共通点は気合いと根性!あとは共演者やスタッフさんの皆さんに日々感謝しながら、遠慮なくゼンリョクで飛び込ませて頂きます。そして何より視聴者の皆さまに「アイシテマース」と言って頂ける楽しい作品にできる様に、金髪坊主ではなく黒髪坊主のJPが一生懸命演じさせて頂きます!お楽しみに!!!番宣もたくさん頑張るぞー!!!

月村久(つきむらひさし)〈26〉:前田拳太郎(まえだけんたろう)〈24〉

万町署刑事課強行犯係の新人刑事。捜査資料の分析やデータ解析では人一倍能力を発揮する。その反面、勘で動くのが苦手でじっくり熟考して決断するタイプ。湯川のような豪快な刑事に憧れているが、そうなれない自分にジレンマを感じている。

前田拳太郎さんコメント

『トクメイ!』で月村久役を演じます前田拳太郎です。今回、自身初の刑事役で、以前より憧れがあったのでお話いただけて嬉しかったです。今から撮影が凄く楽しみです。台本を読ませていただいて、ポップなコメディー要素も多く、個性豊かな共演者の皆さんとの会話劇も見どころのひとつとなっていると思います。主演の橋本さんとは初共演で同世代の役者として前線で活躍している姿を日頃拝見していたので今作を通して僕自身現場でたくさんの刺激を受けたいと思っています。舞台は「警察」、テーマは「お金」という今までにないドラマだと感じています。お金に振り回されながらも僕たち刑事がどのように事件を解決していくのか、斬新で新しい刑事ドラマとなっています。10月からの放送をお楽しみに!

中西翔(なかにししょう)〈44〉:徳重聡(とくしげさとし)〈45〉

万町署刑事課強行犯係の刑事で、湯川班の一員。就職氷河期で志望企業に入れなかったため安定した公務員の道を選び、唯一警察に採用が決まったことから刑事になった。アイドル好きで夢は結婚することだが、仕事が忙しすぎていまだ良い相手は見つかっていない。

徳重聡さんコメント

このドラマは、「経費削減」や、「捜査費20%カット」など、果たしてこれは刑事ドラマなのか?という言葉やセリフ、また、「領収書」という言葉や、恐らく絵も多々出てくるでしょう。そんな、えっ?これは刑事ドラマなの??と思うところが、このドラマの面白い所です。私の演じる中西という男は、無駄に顔だけは広いなど、日々同僚にいじり倒されています。作品の中で今までいじり倒された事はなかったので、私自身もそんな姿を楽しみにしていますし、そんな所も皆さんに楽しんで頂ければと思います。

中塚文雄(なかつかふみお):鶴見辰吾(つるみしんご)

万町署副署長。上層部に媚びへつらい部下には厳しい腰ぎんちゃくな性格。署の予算管理責任者であるが経費削減は円(まどか)に任せきりで責任を取りたくない。組織犯罪対策課の出身で昔はコワモテだったらしく、署内では軽んじられているが、その筋の人たちには一目置かれている。

榊山慎一郎(さかきやましんいちろう):福井晶一(ふくいしょういち)

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片桐幹夫(かたぎりみきお):米本 学仁(よねもと たかと)

阿久津美和(あくつみわ):前野えま(まえのえま)

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門倉奈々(かどくらなな):結城モエ(ゆうきもえ)

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