雪女と蟹を食う最終回ネタバレ結末は彩女が死亡のバッドエンド?

2022年7月からスタートするテレビ東京の金曜深夜の「ドラマ24」枠のドラマ「雪女と蟹を食う(ゆきおんなとかにをくう)」。

主演は重岡大毅(しげおかだいき)さんで痴漢の冤罪により人生が狂ってしまい自殺をしようとする男・北(きた)を演じます。

主人公が人生最後の日は北海道で蟹を食べたい!!!と思い、美しい人妻の雪枝彩女(ゆきえだ あやめ)と死ぬ前に蟹を食べる旅に出る展開に。

同名漫画が原作なのですが、北と謎の女・彩女がどうなってしまうのか?死ぬバッドエンドなのか?

死ぬことを辞めるハッピーエンドなのか?読んでいてもハラハラドキドキする内容でした。

今回はドラマ「雪女と蟹を食う」最終回の結末がどうなるのか?原作漫画のネタバレあらすじをご紹介しつつ予想していきます。

 

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目次

雪女と蟹を食う最終回までのネタバレ!人妻の彩女と死ぬために旅に出る!

ストロベリーナイトサーガ重岡大毅ネタバレ!大塚の役柄あらすじ

原作

ドラマ「雪女と蟹を食う」原作は2019年から『週刊ヤングマガジン』で連載されたGino0808 さんの同名漫画です。

Gino0808さんは年齢や性別など非公開の漫画家さんです。

これまでに「蝉の鳴く頃」(全4巻)「蝉時雨の虹」 改め「童貞噺」(4巻) エゴイストブルー(2巻)といった作品があります。

「雪女と蟹を食う」は全8巻で完結していて、本編後を描いた「雪女と蟹を食う 沖縄編が、2022年7月4日発売の『週刊ヤングマガジン』31号から短期連載されることが話題に。

「雪女と蟹を食う」はWEBでも連載され大人気となった作品です。

セクシーすぎるセレブな人妻と、どん底で死ぬことを考えている男のロードムービーが、先がどうなるのか?ドキドキしながらあっという間に読み終わる面白い内容でした。

北と彩女の、きわどいお色気シーンの数々も見どころで、深夜枠のドラマなので、どこまで実写化されるのか?個人的に興味深々です。

ミステリアスな雰囲気を持つ入山法子さんの彩女役楽しみです。

そんな「雪女と蟹を食う」の原作を以降でご紹介していきます。

痴漢冤罪で孤独になってどん底から自殺を決意!

北は、たちの悪い女子高生にハメられ、痴漢冤罪の被害者となってしまいます。

違うと言っても、誰も信じてくれません。

逮捕されて、実刑判決を受けます。

実家に帰ると・・・家族は夜逃げし周りの友人たちも離れていきます。

また付き合っていた彼女からも振られてしまいます。

引っ越しをして就職口を探しても、名前を検索すると事件のことが出てくるため、前科があるとバレてしまい、結局辞めるはめに

家から出ない生活をしばらく送っていましたが、お金もなく、北は絶望し自殺を考えるようになります。

そして、ある日テレビのグルメ番組を見ていて、まだ蟹を食べたことがないことに気づきます。

北海道で蟹を食べてから死のうと決意します。

しかし・・・お金がない。どうせ死ぬんだから強盗でもしようと思う北でした。

セレブ妻・彩女と北海道で蟹を食べて死ぬ旅へ!

図書館で出会った美しい人妻。きっと美しいこの人妻は、苦労なく、旦那からお金を与えてもらっているんだろう…と思い、なんと尾行。

そして、豪邸に入ろうとしている人妻を襲い、北海道に行くための金を要求します。

その人妻は雪枝彩女(入山法子)。北はそんなつもりはなかったのですが、暴行されると思ってのか?

抵抗することなく、なんと北をベッドに誘う人妻。なんと2人はふたりはベッドイン!?

ベッドではなぜか積極的な人妻に驚く北。

そして、北に言われるまま、あっさりと大金を渡す人妻。

更にお金があると言い、北の事情を聞き、一緒に北海道に行く!私も死ぬと言い出します。

北は驚いたものの、大金をどんどん用意しては使い、レンタカーを運転する彩女ペースで旅が進行していきます。

なぜ、彩女は死にたいのか?気になる北ですが、それを語ることがない彩女は、平然と時々、夫と連絡とっていました。

彩女の存在で死にたくなくなる北

北と彩女は、観光地では観光客のように普通に楽しみ、夜は一緒に過ごします。

ふたりは新婚旅行のような楽しい時間を過ごします。

だんだん北は彩女がいてくれれば、時々会ってくれるだけで、それを希望にして生きていける気がしてきた北。

しかし彩女の死ぬという決心は変わりません。

北は一緒に旅を続けていく中、彩女の夫は雪淵一騎という小説家であることを知ります。

そして「雪女と蟹を食う」というタイトルの小説を書いていることがわかり、1人でホテルを抜け出して、北はこっそりその本を購入して読みました。

本の内容は・・・夫の不倫に気づきながらも、何も言わない妻の物語。

ふたりは北海道に蟹を食べに行くことを約束事としていた。その旅行中、夫は罪悪感や何も言わない妻に対し不安になり、夫は妻を殺害してしまう、というストーリー。

小説を読んで驚いた北。

実は、彩女の夫は殺害を除いて実生活を小説にしていたのでした。

実は、一騎は愛人のところに行ったきりでほとんど戻ってこない。

夫婦で蟹を食べに行くための北海道旅行も、一騎は愛人と行っていた。

夫はなんと彩女が夫婦で行くために計画していた場所を、仕事だと嘘とつき、愛人とめぐっていたのでした。

北海道で愛人と旅行をする夫の姿を偶然見ていた、テレビ中継で、彩女は見てしまったのでした。

なので、一緒に北海道に行こうと決めたのでした。

そう・・・なんと北と彩女が北海道をめぐっている同じころ、彩女の夫は近くで愛人と旅行をしていたのでした。

彩女は恐ろしい女?

そのころ、夫の一騎は愛人に妻が怖いと、妻について話をしていました。

一騎がまだ売れないころ、彩女は学生だった。小説家としての一騎でいてほしかったため、彩女は仕事を探すという一騎に「自分がお金の工面をする」と言う。

しばらくして大金をもって戻ってきた彩女。若い女性が短期間で大金を手にする方法なんて、そんなに多くない。彩女もそうやって大金を手に入れたのだ。

そこまでする彩女を恐ろしく感じた一騎。

彩女は、渡したあなたを日本一の作家にしてみせますと言いました。

一騎は、最初は可憐だったのに、雪女のようになってしまったと思うようになります。

そんなことから一騎は家に寄り付かなくなった。

彩女と別れたい、別れなくてはと思っていて、小説「雪女と蟹を食う」は警告だった。と言う一騎。

北の役目は彩女の死を伝えること?

そして、ついに蟹を食べる場所「稚内」に辿り着いた2人。

北はその時がちかづきますが、どうしても彩女の自殺を止めたいと思い説得をします。しかし彩女の気持ちは変わりません。

ふたりは蟹を食べ、夜になると海に行きます。

北は彩女を止めようとするが、彩女は北に「この旅のことを書き残したノートがあるから、あの人に届けてあげて」と。

彩女は北に「あなたには大事な仕事がある」と言います。そう、彩女が北と一緒に旅をしたのは、夫への伝言を頼むためだったのでした。

そのノートで一騎を日本一の小説家にできると彩女は思い込んでいました。

平凡だった自分が一騎の気持ちを掴むことができると。

雪女と蟹を食う最終回ネタバレ結末は彩女が死亡のバッドエンド?

彩女が死亡!?生き残った北は?

そして・・・なんと彩女は1人で海に入り、なんと死亡してしまいます((+_+))

彩女が波にさらわれ、翌朝遺体が打ち上げられ、発見する北。

北は、絶望しつつも、彩女の遺体を車に乗せます。

なんと死んでしまった彩女を乗せる北。

北は彩女のノートを読むのでした。

そこには一騎との出会いからこれまでのことが綴られていて、最後のページには「わたしがどうして命を絶ったのか、一生考え続けてください」と書いてありました。

北は彩女のことを思い、一騎への怒りがこみあげ、殴ってやりたい!!と思うようになります。

そして、彩女が計画していた旅の旅程をたよりに、必死に探して見つけ出します。

すると愛人と旅行をしている一騎に遭遇するのでした。

彩女が死亡を夫に報告!しかし衝撃の展開に

「奥さん死んだよ」と言う北に「うるさいやつだ」と一騎。

一騎へのことを責める北に「夫婦のことはお前にはわからない」と言います。

そんな一騎を殴り続ける北。

そこに「やめて!」の声が。

なんと・・・彩女は気を失っていただけで、生きていたのでした。

車で意識を回復し、駆け付けた彩女。

死んだと思っていた妻が姿を現し「嘘つきやがって」と言う一騎。

そこに警官がやってきて、逮捕されそうになる北。

彩女は警察に「連れて行かないで」と頼みます。

そして、一騎に「別れてあげる」そして「財産分与」など何もいらないから、と示談してほしいと土下座して頼むのでした。

それを聞いて、一騎は警察に「ただの痴話げんか。逮捕はしなくていい」と言い病院に運ばれたのでした。

彩女と北の驚きの結末は?

2人になった北と彩女。

彩女は北に「夏が死ぬことを許さなかった・・・これからどうしたらいいの??」と泣き出します。

北は泣き出して絶望している彩女を彩女がずっと見たがっていた美瑛の丘に連れていきます。

美しい花畑を見て、涙を流す彩女。

実は彩女の本心は・・・

彩女はただ夫とこの景色を見て、美しいねと一緒に言いたかっただけだったのでした。そう言いながら泣き出す彩女。

夫は怖いと思っていた彩女は、実は純粋な気持ちだったんですね。

北は彩女に「俺が見せてあげる。これから夏がくるたびに。北海道で蟹を食べ、花を見よう」と約束して、2人は結ばれる!!というなんとハッピーエンドの結末でした。

そして、ラストはふたりは結婚し子どもができ、北海道で暮らしている姿が描かれて終了するのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】ネタバレを最終回まで!

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ドラマ【雪女と蟹を食う】1話ネタバレ!

冤罪ですべてを失った北(重岡大毅)は絶望し、命を絶とうとするも踏み切れずにいた。
そんな中人生で蟹を食べたことがないことに気づき、北海道で蟹を食べてから死ぬことを決意。
金を得るためセレブ妻の彩女(入山法子)を狙い、家に押し入る。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

図書館でセレブな妻を見て、男をゲットして楽に生きていると思います。

そして、お金を得るためだけに、セレブ妻をつけていき、自宅に入ろうとした妻を襲った北。豪華な指輪を渡せと言うと、これだけは渡せない、他はなんでも言うことを聞くといい、なんと・・・ベッドに誘われ、驚く北。

そのまま関係を持ってしまった北に、大金を用意できるというセレブ妻の彩女。

蟹を食べに行くという話をすると、一緒に行くと言い出す彩女に困惑しつつも、なぜか彩女主導で旅を始めることに。

レンタカーを借りる彩女。もしかしたら、北と離れた瞬間に通報するのでは?と思ったのですが、普通に戻ってきた彩女。

2人はそのままレンタカーで旅をはじめ、旅をすると、彩女の夫が小説家であることを知ります。

そしてホテルで再び関係を持つのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】2話ネタバレ!

北は彩女と一緒に車で旅を始めることになる。
2人は栃木に入り、中禅寺湖の湖畔ホテルで1泊し、その後福島の会津若松に辿り着いた。
彩女はこの旅を「大人の夏休み」と言い、ご当地グルメや観光地巡りを楽しむが、北は複雑な気持ちでいた。

引用元 ザテレビジョン公式サイト

なぜか、強盗だった北と旅を楽しそうにする彩女。

そして、やはりホテルで関係を持つ2人。

何を考えているのかわからない彩女に不思議な北でした。

そんな彩女の様子に北の気持ちも変わってきます。

立ち寄ったお店で、彩女の誕生日のために、指輪を買ってあげる北。しかしそれを渡せずにいました。

そんな中、銀山温泉に向かう途中で、気分が悪くなって倒れこんだ彩女。

ホテルの従業員に救急車を呼ぶと言われ、心配する北も病院に行くとしますが、彩女は今日(銀山温泉に)行かなくてはいけないと苦しそうに言い「慣れているから大丈夫」と答え、そのまま向かう2人でした。

気分が悪い彩女に変わって、ペーパードライバーの北が運転します。

彩女を見ると、それまでしていなかった指輪が指に。

それを見て、彼女は帰るところがある・・・自分は死ぬだけと悲しくなります。

「今、このまま死ねたら、彼女を旦那のもとに帰さなくていい。」と思い、思わずスピードを出す北。

しかし、思いとどまり、車にぶつかりそうになると、ブレーキをかけます。

大丈夫か?と声をかける彩女に、大丈夫だと答える北。

このまま彩女を銀山温泉に連れて行ってあげなくては、思う北。

途中で、薬を買いに立ち寄ってお店に1人で入った北。

店を出ると、彩女が車の外で倒れていて、人が集まっていました。北は思わず「彩女さん!!」と叫び駆け寄るのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】3話ネタバレ!彩女の驚きの旅の目的が判明!

死ぬ前に蟹を食べるために、北海道に向かう北と謎多きセレブ妻・彩女は山形の銀山温泉を次の目的地にして北上していました。

そんな中、体調を崩した彩女が、ふと自分の辛い過去を振り返る。

銀山温泉に到着し、彩女の看病をする北でしたが、彩女が婚約指輪をつけていることに気づいて複雑な気持ちに。

更に翌日、偶然、書店で彩女の夫の一騎の小説を見つける北は・・・。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

婚約指輪をつける訳

彩女を心配していた北。絶対無理しないようにと彩女に言います。

ホテルの部屋に入ると「(病気が)うつってしまうかもしれないけど・・・キスしてほしい」と言う彩女。

北は応じて2人はキスをします。

そして彩女は婚約指輪について話します。

「私にとって婚約指輪はお守りみたいなもので、不安な時、体調が悪い時につけないと、落ち着かなくて。(婚約していた)あのころが一番幸せだったから。でも、こんんな氷みたいな石、そばにあっても何も役に立たないのに・・・」と指輪をしたに置きます。

その後、彩女は北を抱きしめます。これは夢なのか?と、北。自殺しようと思っていた自分が彩女みたいな女性に抱きしめられているなんて。

彩女は北に「あなたは本当にやさしい人」と言いますが「そんなことない」と言う北。

痴漢冤罪の時、自分から離れてしまった周囲を恨んだが、実は自分が周囲の人たちにしてきたことの報いだったと。

付き合っている恋人に冷たくしていたシーンを思い返す北。

そんな話を聞いていた彩女の熱は更に上がっていきます。

北は彩女の看病をするのでした。

病気なのに・・・自暴自棄の彩女

彩女は夫は出張でほとんど家に帰ってこない、出張じゃなくても、家ではほとんど書けないと言い、家に戻ってこない。いつもあの広い家で1人とだと言います。

図書館で初めて彩女に会った時、彩女は何不自由なく暮らしていると持っていたのに・・・と言う北。

彩女が孤独に耐えていたのに、怖い思いをさせてごめんと謝る北でした。

そして北は、何か彩女にできることはないか?と聞きます。

彩女は北にやってほしいことがある、と言い、北を押し倒そうとしますが、北は病気だからやめた方が良いと言います。

しかし彩女はキスだけ・・・と言うのでした。しかし、苦しそうにする彩女。

「もう、どうなってもいいの・・・私は・・・」と言う彩女。

彩女が、かつて自殺しようとしていた自分と重なる北。「自暴自棄だ」と思うのでした。

彩女の夫の小説の衝撃の内容

翌日、回復したという彩女が運転して再び走り始めます。

青森からフェリーに乗るという彩女。

このままだと今日中に北海道についてしまう・・・と思う北。

青森の観光をしようと言う北に、残高が70万をきったから、本州にお別れをして、北海道を楽しもうという彩女でした。

そして北海道のガイドブックを買いに本屋に行った北。彩女は車で待っていました。

彩女は北が本屋に入るのを確認すると、スケジュール帳のようなものを開くのでした。

一方、本屋に入った北は、雪枝一騎のベストセラー本を目にします。

彩女と同じ苗字の「雪枝」。彩女の夫だと気づきます。

本を手に取る北でした。その小説は、貧しい小説家と美しい妻の話。小説家を成功させるために、自分を犠牲にして生計をたてる。

そんな妻を息苦しく思い、不倫をしまくる。妻は夫の不倫を知ったものの、責めず、今まで通り、生活が続く。

夫は辛くなり、妻を別れて、愛人と生きていく決意をする・・・という話。

彩女の境遇と重なる北でした。

彩女の驚きの旅の目的!

そんな北の様子に「元気ないですね。夏バテですか?」と聞く彩女。

北は違うと言います。しかし暗い北。

北は彩女に意を決して聞きます。「彩女さん、死ぬつもりで俺についてきた?」と。

彩女は「今、気づいたんですか?私は最初からそのつもりでした。だって、北さんが言ったじゃないですか」

北が「死ぬ前に蟹を食べに行く」と言ったと言います。

この時、「私がいいですね」と言ったのは、死ぬ前に蟹を食べるのがいいねと言ったと言う彩女。

「それに、夏の花が好きな人は夏に死ぬって言うでしょ?太宰の斜陽です。私は夏の花が好きだから、夏に死のうと決めてるです。そう、でも、そうだったのね。あなたは、この夏が終わったら、私がしれっと元の生活に戻ってしまうと思っていたから、やさしくしてくれていたのね。でも、大丈夫。怖くない。私もあなたと一緒だから」と北を抱きしめるのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】4話ネタバレ!北海道に向かいフェリーへ!

彩女が死ぬためにこの旅についてきたと知った北は、彩女の冷たい表情に何も言えなくなってしまう。

函館へと向かうフェリーへ乗り込んだ2人だったが、狭い客室で気持ちがすれ違い・・・。そんな中、彩女は北に「本当は死ぬのが怖くなったのではないか」と問う。北が出した答えとは・・・。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

彩女の死への決意と北の想い

北は旦那のことが死にたい理由なら浮気をしてしまえばよいと言いますが、彩女は、それは本当の幸せではなく、自分のつまらない物語を終わりにしたいと言うのでした。

何も言えない北。

2人でフェリーに乗ります。北は1人で風に当たりにいった彩女が突然、心配になり、急いで駆け付けます。

もしかして、飛び降りる気だったらどうしようと。

看板に彩女が見当たらず、遅かったと思い、落ち込む北。

しかし、彩女が現れ、ホッとする北に驚く彩女でした。

そんな北に彩女は、死ぬのが怖くなったのか?だったら、北海道についたら、1人で飛行機で戻ってもいいと言います。

「やり残していることがあるのなら、死なない方が良い」と言います。

北は、否定し、俺には彩女さんしかいないと、「絶対1人で死なないで。俺も彩女さんを1人にしないから」と涙ながらに訴えるのでした。

彩女と夫との過去

すると彩女も「もっと楽しそうな顔をする。せっかくの夏休みなんだから」と約束してと言うのでした。

船室でいつものように、体を重ねる2人。彩女は「こんなに人と繋がれたのは初めてかもしれない、好きよ」と北に言いますが、北はその彩女の言葉をそらすように「お腹空いていますよね」と言い、食べ物を買いに行くのでした。

北がいなくなった後、彩女は、北が彩女の夫の雪枝一騎の小説を落としていたことに気づくのでした。

そして学生時代の教師だった夫とのことを思い出す彩女でした。

彩女は寡黙な生徒で、一騎は、女生徒に囲まれているのを離れた場所から見ていたのでした。

2人の出会いの時の話

その後、北が買ってきた食事を食べる2人。

楽しく会話をしながら、過ごしていると、2人の旅の目的を忘れてしまう北でした。

彩女は、どうして自分のことを襲ったのか?と北に聞きます。

北は、彩女のことがイライラした、金持ちで何も不自由なく暮らしていると思ってムカついたと言います。

そして逆に彩女もどうして自分を選んだのか?と聞くと、彩女は「あなたは私と同じだから。孤独が浮き彫りになる季節。」「似たもの同志」と言うのでした。

そして彩女は、北に小説を読んだのか?と一騎の小説「蝉しぐれ」を渡します。

北が「わからない」と言うと「やっぱり。これは失敗作よ。いろんな意味で」と言う彩女でした。

この話はまさか実話では?と聞く北に、彩女は笑顔で返し、何も言わないのでした。

小説は実話?夫は愛人と北海道にいる!?

その後、1人になった彩女は携帯を確認すると、夫から着信があり、電話をします。

会話をしている2人でしたが、夫は、北海道の時計台で、女性と2人でいました。彩女がいつ戻るのか?と聞くと、まだしばらくかかると答える夫でした。

一方、北は、小説内容を振り返ります。「結局、小説家は妻と別れ、愛人と一緒になる決意をする。妻が三角包丁を持っていた。妻は夫に三角包丁を振り下ろした」と

そして船が北海道に到着するのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】5話ネタバレ!ついに北海道に到着!

死ぬ前に蟹を食べるため、北海道に向かう北と彩女。ついに2人は北海道へと到着する。フェリーで函館港に降り立った2人は、函館の朝市をめぐることに。

その風景になんとなく既視感を覚えた北。そこはかつてテレビ番組で見た朝市だった。更に彩女もその市場にはある思い入れがあり・・・。

2人は人生最後の地を稚内と決め、さらに北へと向かうが、ホテルである会話をきかっけに、想いがすれ違ってしまい・・・。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

函館旅

北は彩女の夫の小説が実話なのか?気になりましたが、実話のわけがないと言い聞かせ、彩女との旅を続けます。

そして北海道・函館に到着し、名物の活いか踊り丼を楽しそうに食べる彩女と北。

彩女は、行く当てもないのに、北海道についていろいろ調べていたので、私、幸せですという彩女。

しかし、その言葉を言った彩女がどこか、自分を見ていないような気がした北でした。そして・・・市場に行った2人。なんと、GLAYのTERUさんが映り込んでいました(^^;

そして毛ガニを発見する北。そこはテレビで見たお店で、その番組を見て北は蟹を食べに行こうと思ったのでした。

ここまで俺、来たのか・・・と思う北でした。

一方、彩女も、自宅で北海道中継のテレビを見ていて、旦那が若い女と一緒に蟹を食べているのを目撃してしまったことを思い出していました。

そして店員に蟹を差し出された2人は戸惑い、その蟹を断ります。

彩女はまだ北海道に着いたばかりだから、蟹は最後の晩餐にしようと言いいます。

すると北は、日本の最北版の稚内で蟹を食べようと言うのでした。

そして北海道の街を観光する2人。

夜は2人で夜空を見ながら、宮沢賢治の銀河鉄道の夜の話をします。彩女は宮沢賢治は自己犠牲が強すぎる、夜空を見ていたら、銀河鉄道の夜の話を思い出した。すると北は、物語のラストを思い出せないと言います。すると彩女は、もしかしたら、思い出したくないのでは?と言うのでした。

 

札幌に到着、彩女の驚きの日記

そして翌日、ドライブをしつつ、今度は札幌に到着します。

北は北海道についてから、なんだか彩女が元気がない気がすると思います。

彩女がシャワーに入ると、入る前に手帳に何かを書いていたので、気になって見ようとする北。しかし鍵がついていました。

旦那の小説を取りだし、旦那の誕生日を入力すると、鍵が開きました。

すると表紙は「雪女と蟹を食う」と書いてあります。中を見ていくと、彩女の日記のような感じで、北との出来事が描かれていました。

後ろから「ただの日記ですよ」と言い彩女の声が。

驚いて振り返る北。

人のものを勝手にのぞくのは、だめですね、と言われ、謝って日記を返す北。

北は「どうして日記なんて?」と聞くと彩女は何も答えないのでした。しかし北は「彩女さんのことが知りたいです。」と言います。

すると彩女は「あなたは死ぬ覚悟ができてないのね。これから死ぬ人間のことを知ってなんの意味があるの?」と言います。

すると北には珍しく声を荒げ「意味なんて関係ない。ただ俺は・・・どうしてわかってくれないの。俺、彩女さん・・・。」

彩女は、北に初めて会った時、同じ景色を見ていると思ったけど、あなたは違う景色をみている。ごめんなさい。と言うのでした。

札幌でまさかの迷子

北は煙草がなくなったので、怒りながら、煙草を買いにホテルから出かけます。

「本当に好きならお互いのこと知りたくなるものじゃないのか?」と思います。

そして・・・周囲を見て、驚きます。「ここはどこ??」なんと迷子になってしまう北でした。

ホテルはすべて彩女が調べて予約していたこともあり、場所がわかりませんでした。途方に暮れて、座り込むと、警察が声をかけてきました。

すると、痴漢冤罪の時のことを思い出す北は思わず逃げだし、警察は追いかけます。

必死に逃げきる北でした。

 

北を助けてくれたのは・・・

そして翌朝、まだホテルは見つかりません。コンビニの前に、お腹を空かせて座り込んでいると、そんな北に気づいた見知らぬホステスのマリアが声を掛けます。

「生きろ。生きろって言ってんの」と。おどろく北。

そして「ついてきな。お腹空いてんでしょ」と言い、ファイレスに連れていってくれ、食事を食べさせてくれるのでした。

ホテルから迷子になってしまったことを話して、後でお金を返すと言います。しかし、返さななくていいよと言うマリア。

マリアもかつて、同じように助けられたことがあり、同じようにお金を返さないまま。過去のツケだと言います。

その時は、教会の神父さんに助けられたと言います。

一方、彩女はホテルの部屋で、なぜか持ち歩いていた包丁を取り出し、見つめるのでした。

北はマリアにホテルのカードキーを見せます。そして、どこのホテルかわかったマリアにホテルまで送ってもらいます。

マリアにお礼を言い、別れを告げて、ホテルに行くと・・・すでに彩女はチェックアウトした後でした。

北は途方に暮れるのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】6話ネタバレ!

ついに北海道まで、たどり着いた北と彩女だったが、札幌の地で、はぐれてしまう。彩女は1人、教会で一騎との過去を思い出す。

その一方、彩女に会う手掛かりをつかめない北は、札幌の街をさまよい自暴自棄になっていた。死ぬために蟹を食べようとするが、実行できず暑さと空腹により気を失ってしまう。北が目を覚ますと、そこはマリアが働くススキノのニュークラブの控室で・・・。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

学生時代に彩女と夫との思い出

迷子になった北は、やっとホテルに辿り着いたのに、彩女はチェックアウトをした後だった。
途方にくれて街をさまよう北。

彩女は1人でとある、教会に来ていました。そして学生時代、教師だった夫との過去を思い出していました。
そして夫から、学生時代に渡されたのが太宰治の斜陽。その本を現在も大事に持っている彩女でした。

学生時代、彩女から夫に告白したのでした。

1人でいた北は、彩女のことを思い出し、自分には彩女を好きになる資格はないのに・・・と苦悩していました。

北を助けたマリアと彩女が出会う

教会にいる彩女は、偶然にも、北を助けたホステスのマリアと出会います。
マリアは教会で十字架を握りお祈りをしていました。

マリアの十字架は、死んでしまった子どもの形見だと話す彩女。彩女が十字架を探したことで意気投合し、マリアと一緒にお散歩。

マリアは、彩女との関係を知らずに、北との出来事を話します。
彩女はマリアがあったのが北だとは知らずにマリアに「人を待ってるの。待つなんて二度としないって決めたのに」と話すのでした。

死ねない北

一方、死ぬために蟹を食べようとした北は、もうろうとしながらも蟹専門店に入り「一番高いやつ。あとビール」と注文します。

そして一番高い蟹が運ばれてくると・・・彩女との時間を思い出し「こんなの1人で食べたって・・・」と言い、お店を出ようとして、払えるお金もなく、店員につかまります。
「殺してください」と言う北に、店主は「出てけ、死ぬなら勝手に死ね!」と言い、店を追い出すのでした。

その後、暑さと空腹により気を失ってしまう北。北が目を覚ますと、そこはマリア(久保田紗友)が働くすすきののニュークラブの控室でした。

街でさまよう北を発見したマリアが運んだのでした。

 

マリアの家に居候!?

マリアは「生きてた。良かった」と言います。
空腹時に助けれくれた女性だと気付いた北。
マリアは、自分で食べようと思っていた、マリアの外見には似合わない、庶民的な手作りのお弁当を食べさせてくれるのでした。

その弁当を食べなたら泣き出す北でした。
「どうして腹が減るんだよ」と言うのでした。

北は、マリアとお店の同僚たちと一緒に北の話を聞きます。
彩女に捨てられて死のうとしたと話す北に、同僚のホステスたちは、マリアに「あの男はやめておけ」と警告します。

その話を聞いていた北は、1人お店を出ようとしますが、マリアに呼び止められ「死ぬなんて許さないから。決めた!この人うちに帰る!」と笑顔で言い、皆を驚かせるのでした。

マリアの自宅に着くと、その広さと、部屋の汚さに驚く北。
マリアは「その連れの人が大事だったら、死んだらもう二度と会えない。その連れの人、あんたのことどっかで待ってるかもよ」と言い、シャワーをあびるように言われるのでした。

シャワーを浴びながら、彩女が自分のことなんて待っているわけないと思う北。
でも、もう一度だけでもいいから、彩女に会いたいと言うのでした。

北が起きると、食事が用意されていて、置手紙があり、帰宅時間が書かれていました。
「どこまでお人よしなんだよ・・・」と思う北。

彩女からの電話を待つ北に・・・

北は、2人が泊っていたホテルに、彩女がもし連絡をしてきたら、マリアの携帯に連絡をするように、電話をして、少しの望みにかけるのでした。

彩女は、1人である店でスープカレーを食べていました。
すると・・・そこに彩女の旦那と美女が2人で入ってきます。それを見つめる彩女でした。

マリアの自宅では、北がホテルからの連絡を待っていましたが、かかってきません。
マリアの家の本棚には、彩女と一緒に話をした銀河鉄道の夜の本が置いてありました。

その本を見ながら、子供のころ、死に別れたバッドエンドが悲しすぎて、内容を忘れようとしていたことを思い出し、彩女が「思い出したくなかったのでは?」と銀河鉄道の夜の結末のことを言っていたのを思い出し「全部お見通しだった・・・」と思うのでした。

そんな中、マリアが置いて行った携帯電話に着信が。彩女だと思って電話に出ると、マリアの同僚ホステスからで「マリアが大変なの!すぐ来て!!」と言われるのでした。

 

ドラマ【雪女と蟹を食う】7話ネタバレ!

札幌で彩女(入山法子)とはぐれた北(重岡大毅)は、倒れていたところを再びマリア(久保田紗友)に助けられ、マリアの家に身を寄せていた。マリアは素性を明かさない北を「コタロー」と呼び、北との何げない日常に幸せを感じる。そんな中、北はマリアから“生きがい”について聞かれ、ふと彩女のことを思い出す。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

マリアの悲しい過去

「マリアが大変なの!!」と連絡を受け、お店に急いだ北。
マリアは飲みすぎてしまい、眠っていました。
連れて帰ってほしいと言われ、マリアをおんぶして連れて行く北。

「マリアは素性を明かさない北を「コタロー」と呼び、北との何げない日常に幸せを感じる。」

マリアは北におぶられて、昔、妊娠したのに、相手の男にお金を渡されておろすように言われ、崩れ落ちているところを、教会の神父に助けられたことを思い出していました。

そして迎えに来てくれた北に感謝するのでした。

マリアが朝起きると、部屋が掃除されていました。
マリアは、北の寝顔を写真で撮影し、笑顔に。

彩女が会っていた男の正体は・・・

一方、彩女は教会にやってきて、ある男と待ち合わせをしていました。
そこに偶然、マリアが入ってきました。

マリアは、彩女が会いたかった男性とやっと会えたと勘違いして声を掛けるのでした。

一方、マリアは自宅に戻ると、マリアの店の店長から電話があって、ホールがバックレたので、1日だけ北にバイトに来てほしいと言われるマリア。

しかし北は、マリアが説得してもどうしても働きなくないと言い、マリアと口論に。
マリアは困っている人がいるなら助けてあげれば良いと言いますが「俺、どうせ死ぬから」と開き直った態度。
マリアは怒りながらも仕方なく、店長に、北がバイトをできないと断るのでした。

彩女は教会で待ち合わせた男と、レストランへ。
男は、小説家である夫の担当編集者。
夫が不倫相手と一緒で、明日、札幌から稚内へ行くということを聞き出せたと言う男。
メニューに蟹があったけれども、蟹を選ばなかった彩女。

彩女が誰か男と2人で、北海道に来ているのか?と言われ、はぐらかす彩女。
その男は、彩女が興味を持つものに魅かれると言うのでした。

そして、食事をしながら、彩女の夫の小説の売り上げがすごいと絶賛。

そんな夫を付け回して何をしようとしているのか?と聞かれると「私は自分の物語を終わらせようとしている」と言うのでした。
「蝉しぐれを完結させに来たのでは??」と言います。
小説家の執筆に専念させるために、自分の体を売る。
夫は、そんな妻に息苦しさを感じ、不倫をしてしまい、そのことを知っている妻。
夫婦生活をつづけた結末に、夫を殺してしまう・・・と。
「夫を殺す結末を見たい??」と言われると男は「それはうちにとって大きな損失だ。知りたいだけだ。どうしてそれほど先生にあなたが固執するのか。私の方が彩女さんを喜ばせることができる。そう想いませんか?」と言うのでした。

マリアのピンチに北が!

マリアと喧嘩したものの、食事を作ってもらい、それを美味しそうに食べる北。
マリアは「私って本当に甘いな・・・」と笑いながら言うのでした。
マリアは、職場で働くのが楽しい、人って案外やさしい、職場のみんなに助けられたと、北に笑顔で話すのでした。

「そんな中、北はマリアから“生きがい”について聞かれ、ふと彩女のことを思い出す。」

仕事に行くと、マリアを心配する同僚たちから、北と一緒にいても幸せにならないから、別れるように注意されるのでした。
そして、田辺と言うスキンヘッドの客の男から、店に電話がかかってきていて、店にマリアが出勤しているのか?と聞かれ、いないと言ったら、安心したと聞かされるマリア。
なぜか??と不思議に思いながらも、店に出るマリア。

一方、北は、マリアが忘れたスマホをお店に届けようとしていました。
スマホにはラインで、田辺から「今日危ないから、お店に出勤しないで」といくつものメッセージが。

そして店には、マリアの前に田辺の妻が現れカッターナイフを持って「償って」と言いながら、マリアに襲い掛かってきます。
そしてマリアを刺そうとしたその時、北が駆け付け、田辺の妻を抑え込みます。

しかし北がナイフで手を刺されてしまい、ひるんでいると、マリアの腹部を刺す妻。
マリアを刺した後、妻はそのままどこかに逃げるのでした。

ナイフが刺したのは・・・幸運にもマリアのバッグでした。
マリアも含めて、皆が北に感謝するのでした。

その後、一緒にマリアの部屋に帰ってきた北。
北がマリアの傷の手当てをすると・・・マリアと北は関係を持つのでした。

一方、彩女は夫の担当編集者とホテルに行くのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】8話ネタバレ!マリアとの切なすぎる涙の別れ!

ニュークラブで客に襲われたところを北に助けられたマリア。北と一夜を過ごした翌日、教会で彩女と再会します。

そこで彩女の待ち人について聞いたマリアは、あまりにも「コタロー」に似ていることに驚き・・・。

そんな中、店に呼び出された北。マリアは命を救ってもらったお礼として、1人で北をもてなすことに。まっすぐに思いを告げる彼女に対し、北は自身の過去と犯した罪を打ち明ける。

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編集担当者の巡

夫の担当編集者の巡とホテルに行った彩女は、ベッドに押し倒されましたが「やっぱり凡庸ね、面白そうと思ってついてきたけど」と言い、立ち上がり、部屋から出ようとします。
すると巡は、蝉しぐれは彩女の物語ではないのか?彩女のことがいまひとつ、わからない。

いつもかわされる。何も教えてくれないと言います。
彩女は「じゃあ、あなたは私のために死ねる?」と言います。

「ふざけないでください」と言ったあと本当に、先生を殺すつもりでは?だったら全力で阻止します。彩女さんのために、というのでした。

彩女とマリアが再会!そして・・・

彩女が教会に行くと、マリアが来ていて、再会する2人。

マリアが待ち人に会えたと勘違いしていたが、彩女は「もう待つのはやめたの。だから最後にあなたに会いたかったの」と言うのでした。

マリアは、熊というか、ヒーローに会えた!と北のことを話すと、彩女は、私が会った人はお世辞にもヒーローとは言えないと言います。

しかし、マリアは、コタロウ(北)も普段は全然ヒーローじゃなくて、その逆。無駄に秘密主義で、働きたくないと言うし、秘密は多いけど、嘘ついていないし、優しい。結局ほおっておけないと話します。

そして「違う、私の方が必要としているのかも」と笑います。
そんなマリアに「あなたも素直で素敵」だと言う彩女。

マリアは彩女が待っている人について知りたいというと、
「北さん」と名前を言い、ごく普通に見えるけど、実はそうでなく、頑固で強引だけどそうでなかったり、純粋で誰よりやさしい。そして彼の本当の名前を知らないと言います。

「似ているのかもね・・・コタロウさんと」と言うと、マリアの表情が変わり、どうしてその人離れたのか?と聞きます。

すると彩女が「価値観の違いかしら。泊っていたホテルから突然姿を消してしまった」と説明。
4日前になると言われ、北と会った日を思い出すマリア。
「そんな・・・」とつぶやきます。

これは・・・お互いに、北だと気付いている??

マリアの気持ちに北は?

一方、マリアの部屋にいる北は、昨日助けてくれたことのお礼と「帰ったらこれからの未来のことを話したい」というマリアの置手紙が。それを見て、ため息をつく北。

北は、マリアと2人の子供が一緒に食事をする風景を想像していました。
そこに、誰かから連絡が来て、お店が始まる前に、付き合ってほしいと言われ、呼び出されたのは、焼き肉屋。

そこには、マリアのクラブの同僚たちが。
なぜかマリアがいません。
食べてと言われてお肉を食べると、皆に「マリアのこと、どう思っているのか?」と聞かれます。
皆、マリアのことが心配なようでした。
そしてマリアのことを泣かしたら絶対に許さないと言われるのでした。

一緒に焼肉を食べていた、クラブの店員の男に、マリアからクラブにいて、荷物が重いと連絡が入ります。
そこで北が行くことに。

マリアはまだ彩女と一緒にいて、マリアが小説「斜陽」について話をしています。
「私は読んでみたい」と言うマリアに、本をプレゼントする彩女。
本をプレゼントされ、嬉しそうなマリアの頭をなでて「あなたはかわいい人ね」と微笑む彩女。
そして「あなたも(小説の)静子のように新しい出会いを大切にしてね」と言うのでした。

その後「あの人・・・気付いてたのかな?」とつぶやくマリア。

マリアに過去を告白!

北がクラブに行くと、マリアが1人で仕事の洋服に着替えていて「ようこそ。ニュークラブのマリアです」と言い案内されます。
お酒と果物が用意されていて
マリアは、命の恩人だからと言います。

北はこんな高価なワインを飲んだのは初めてと言います。
ランチは盛り上がっていた??が聞いて、みんないい人たちでしょ?と言うマリア。
マリアは、北に、だったら一緒に働かない?すすき野は過去に何があっても受け入れてくれる。コタロウもなじめるよ。うちの店だとコタロウはヒーローだから。

と言いますが、黙っている北。
そんな北にマリアが「これからの話をしよう」と言いますが北は「違う。ヒーローじゃない。」と言い「俺、だって・・・」と何かを言おうとするの止めるマリア。

「言わなくていい。コタロウがすすき野に残ってくれるならなんだって。このまま一緒に暮らそう」と言いますが。「ごめん。それはできない。」と言う北。

「俺、救いようのない、犯罪者だから。」と言います。

そして過去に痴漢の冤罪で、全てを失った過去を話します。

マリアは「それのどこが犯罪者?被害者じゃん」と言います。

そして周囲の目が変わらなくて、自殺しようと思って、でも、結局、死にきれなくて、見ず知らずの女性を襲った。と泣き出し、立ち上がります。

泣きながら「一緒に北海道に来た、金持ちの家の人妻。俺、こんな人間なんだよ。黙ってて本当にごめん」と謝ります。

そして店を出て行こうとする北を後ろから抱きしめ「過去のことはいいから一緒にいたい」と言うマリア。

マリアの過去・そして切ない別れ!

しかし北はマリアをふりほどいて「よくない。やっぱり、彼女を見つけないと」と言います。
マリアは「なんで?」と言うと、北が「彼女に死を決意させたのは俺だから」と言います。
マリアは、彼女が見つかったら、心中するの?本当に死にたいと思ってるの?と聞きます。

するとマリアは
「私は子供をおろして、何度も何度も死のうとしたことがある。」と話始めます。
そしてバッグから十字架を出し握り
「だけどね。あのとき、確かに、ここにいたってことを、私が生きていたことを、忘れてないよって伝え続けなきゃいけないって。この子は、私の光なの。私はずっとこの子に生かされてる」と言います。

すると、北は「今の俺ならわかる。」と言い、一緒に心中しようと約束した彼女を1人で死なせるような男はヒーローじゃない、と言い「大丈夫。俺は絶対に死なない。必ず、彼女の死を止める。そう思えたのは、君が生きがいを教えてくれたから」と言います。

するとマリアは、泣きながら北に丘の上の教会で、彩女に会ったことを教えます。
そして「ほら、早く行ってあげて」と言い、北はマリアにお礼を言うのでした。

北が去った後、マリアは泣きながら崩れ落ちるのでした。

北は、教会まで走ります。
教会に入ると、そこには誰もいないのでした。
「彩女さーーん」と大きな声で叫ぶ北でした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】9話ネタバレ!

マリアから彩女の居場所を聞き、一心不乱に彩女の元を目指す北。再会した2人は小樽まで車を走らせる。

海鮮丼を食べ、街を散策し、旅を楽しむ2人だが、北は離れていた時間のことを一切尋ねようとしない彩女に「蝉時雨」に出てくる妻を重ねていた。

一方、一騎は巡から彩女が男と北海道にいると聞かされ・・・。彩女と一騎の歪な夫婦関係。その過去がついに明らかに。

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彩女と再会し小樽へ!

マリアに教えてもらった教会に入り「彩女さーーーん」と叫ぶと、そこに彩女が入ってきます。
それに気づき、彩女を抱きしめる北でした。
「死ぬ覚悟ができたのね」と言う彩女に「うん。だからここにいる。」と言う北でした。

2人は小樽に行き街を散策。
レトロな街並みを楽しみます。
そしてポセイ丼を食べる2人。

彩女は、北に、離れている間のことを何も聞かなかった。それは、蝉時雨の小説に出てきた、不倫をしている夫を問いたださない妻と似ていると思うのでした。

詮索しない彩女に不満な北

そして、小樽水族館に行く2人。
そこで北は、自分が何をしていたのか?なぜ聞かないのか?気にならないのか?問い詰めます。
そして、別の女の子といたと言いますが「そう」とだけいう彩女に「やっぱり怒んないんですね。俺、彼氏でも旦那でもないから」と言うと、「怒ってほしい?こういう時、感情に任せて怒る女性の方が男性から見ると、かわいげがあるのかもしれませんね。でも、私は泣きたくてももう、涙が出なくなってしまった。」と言うのでした。

そして、北は、最初に感じた、冷たい雪女のような、彩女の印象は旅の過程で薄れてったと思います。彩女の精神状態は普通じゃない?普通の人間は死のうと思わない。
自分は本当の意味で彩女のことを理解していたのか?彩女に立ち向かう覚悟ができていたのか?と思うのでした。

一方、彩女は夫とのことを思い出していました。
自宅で一緒にいた夫に、北海道旅行の予約をそろそろしませんか?という彩女に、夫は、取材が入ってしまったから行けないと言います。
彩女は「じゃあ、来年ですね」と言うのでした。

彩女がオダマキの花から雪女になった話

その後、ホテルに入った2人。
彩女には夫の担当編集の巡から連絡が入り、夫が稚内に入ったと報告を受けるのでした。
そして電話で「彩女さんも予定通り稚内に向かうんですよね?」という巡と同じ部屋にはなんと夫の一騎が一緒にいました。

お風呂に行った北の声が聞こえてきたので、電話を切る彩女。
電話を切った後、巡は一騎に自分の話を信じてくれますよね?というのでした。

一騎は彩女は誰かと一緒にいるのか?と言うと、巡は男と一緒にいるのはわかるけど、誰だかわからない。自分とは正反対だと言っていたという巡。

そして巡は彩女は、自分の物語を終わらせると言っていた、自分の物語とは、蝉時雨なのでは?と言う巡に、一騎は、蝉時雨のように彩女が自分を殺そうとしていると思っているのか?と言います。

一騎は「あり得る話だ」と言い、昔の話を始める一騎。

蝉時雨は、彩女の日記を元にして書いたものだった、と言い、彩女が高校生で、まだ小説家になる前の教師だったころに出会い、当時の彼女は控えに咲く、オダマキの花のようだったと言います。
しかし、2人は恋愛関係になり、結婚して小説家になった後、東京で暮らし始めた。
何年経っても、小説は売れず、全く収入がなくなり、貯金がなくなった。
仕事を探すと言った一騎に、彩女は「だめです。あなたは小説を書いてください」と言い、笑顔で「お金は私がなんとかしますから」と言います。

そして彩女は一騎の前から姿を消して、1か月後、大金を渡して「これでまた1年は頑張れますわ」と言うのでした。
大金をどうしたのか?と聞いても答えず、自分の日記を渡すのでした。

そして「私が日本一の作家にしてみせます。だから、この日記を使って、芥川賞をとって。必ず」と言いキスをするのでした。
そして、蝉時雨が売れた後、芥川賞を取れなかったからなのか?喜んでくれなかった彩女。
芥川賞は太宰治もとれなかった賞。

「どうして喜んでくれないのか?」と聞く一騎に彩女は「売れる?それに何の価値があるんですか?あなたはもっと高みを目指せる人です。」

と言うと、「俺は太宰の代わりじゃない。」と言います。

「それはわかっています。」と言う彩女「あなたは何も悪くない。私がただ凡庸すぎるだけ。ごめんなさい。あなた」と言うのでした。
それを聞いて、一騎は、オダマキの花のような少女から、冷たい雪女に変わってしまった気付いたのでした。

一騎は、彩女の自己犠牲に見合うほどの才能が自分にあるのか、自問自答してきたと言います。
そして一騎は、この旅で満足のいくものができなければ、筆を折ろうと決心したと言います。小説家でなくなってしまえば、彩女によって自分は殺す価値すらなくなってしまうだろう。それは、私にとって、最も恐ろしいことだ、と泣くのでした。

「愛しているんですね。彩女さんを」と言う巡でした。

ついに最後の地・稚内へ!

一方、北と一緒にホテルにいる彩女は、いつものように日記を書いていました。そんな彩女を見つめる北。
彩女は「気になりますか?日記の内容」と言います。
北は、もう覚悟決めたから。彩女のことがわからなくなっても、最後まで一緒にいる、と言うのでした。

彩女は、蝉時雨のストーリーで自分が一騎を殺すシーンを夢で見て、思わず飛び起き、心配する北に抱きしめられるのでした。

ホテルから出た後、次は、稚内に行こうと言う彩女。
稚内と聞いて少し動揺する北。蟹を食べる最後の場所です。
「まだ行かなくていいんじゃないですか?」と言う北に
彩女は「稚内でのんびり過ごしたいんです。人生最後の地ですし、特別な場所ですから」と言うのでした。

そして2人は車で稚内に向かうのでした。

北は彩女の死を止めることができるのか?と思うのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】10話ネタバレ!

北と彩女はついに最期の地・と決めた稚内に辿り着く。ホテルのロビーで一編の詩に出会い「生」に思いを巡らせる北。

北とは対照的に「死」への強い決意を感じさせる彩女。

部屋に向かう途中、ふとブライダルサロンが目に入り、北は彩女が結婚式を挙げていないことを知る。彩女の表情からウェディングドレスへの憧れを感じた北は、なんとか彩女にドレスを着せようとスタッフに掛け合うが・・・。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

彩女がやり直したこと

「北と彩女はついに最期の地・と決めた稚内に辿り着く。ホテルのロビーで一編の詩に出会い「生」に思いを巡らせる北。

北とは対照的に「死」への強い決意を感じさせる彩女。」

稚内に到着し、北は彩女の死を止めることができるのか?と考えていた。
そして、彩女と出会ってからのことを思い出す北。

一方、彩女はここまで来れたのは北のおかげだと頭を下げてお礼を言い、驚く北。

そして2人はホテルに入っていきます。
ホテルに到着すると、蟹を食べに行こうと言う彩女に「何かやり残したことはないか?」と聞く北に彩女は「ありません」と笑顔で言うのでした。

「部屋に向かう途中、ふとブライダルサロンが目に入り、北は彩女が結婚式を挙げていないことを知る。彩女の表情からウェディングドレスへの憧れを感じた北は、なんとか彩女にドレスを着せようとスタッフに掛け合うが・・・。」

彩女が結婚した時、貧しかったことから、結婚式をあげていないと聞き、お金が稼げるようになってからも着せてもらっていないのかと、驚く北。
そして強引にスタッフにウエディングドレスを試着できないか?掛け合います。

予約制で、スタイリストも帰ってしまったと、断られたのですが「もうすぐ死ぬんです。彼女。最後にドレスだけでも着させてほしい」と言い止める彩女に「俺が見たいんです!!」と言う北。
すると、スタッフが、スタイリストの代わりに私で良ければと言ってくれ、実現することに。

彩女は、スタッフに北が嘘をついたことを謝りますが、快く、準備をしてくれます。
そして「普通、あんな嘘つけませんよ。愛されてますね」と言うスタッフに、笑顔になる彩女でした。
そして、北の目の前に、ウエディングドレスを着た美しい彩女が姿を現します。
どうでしょうか??と恥ずかしそうに言う彩女に、北も恥ずかしそうに「すごい、緊張して・・・彩女さんは世界で一番、白い服がに合うと思います。綺麗です、とても・・・」と言うのでした。

それを聞いて、嬉しそうにする彩女に、キスをして抱きしめる北。思わず涙を流す彩女でした。

そんな2人を見ていたスタッフの1人が「一瞬ね、あの女性が死んじゃうっていう話・・・嘘じゃない気がしてきた」と暗い表情を見せるのでした。

 

死を回避できると期待する北と彩女の想い

北はホテルの部屋に入り、彩女と過ごしていて、幸せだと思います。

北は彩女もそうじゃないのか?蟹食べたら死ぬ気がなくなるのでは?と期待してしまいます。

そして死にたくないと言う思いが更に深まっていく北でした。

その夜、思いつめた様子の彩女に声をかける北。眠れないと言います。
北は、彩女は旅中、ずっと旅を楽しんでいるように見えた。
生きててよかったという瞬間はなかったのか?生きる意味、見出したりしなかったのか?そもそも、彩女はなんで、そんなに死のうとしているの?と聞きます。

すると彩女は悲しそうな表情になり、部屋から出ていこうとします。
北は、彩女に少しくらい本当の気持ちを聞かせてほしいと言いますが、そんなのは意味がないと言う、彩女。
そして北のことは好き、だから、明日、一緒に蟹を食べて、そして一緒に死ぬのよ。

と、厳しい表情で言うのでした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】11話ネタバレ!

彩女(入山法子)の死への決意を変えることができず葛藤する北(重岡大毅)。「明日、一緒に蟹を食べて、そして一緒に死ぬのよ」と言った彩女を思い出していると、彩女から特選蟹フルコースの予約が取れたと報告されます。

北は彩女を救うため、自ら命を立とうとしていた時のことを思い出すが、その中で自分は彩女によってとっくに救われていたことを実感し・・・。

そして2人は、ついに「蟹を食べる日」を迎えてしまう。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/story/202209/26736_202209162412.html

どうやったら死にたい彩女を止められる?

「彩女(入山法子)の死への決意を変えることができず葛藤する北(重岡大毅)。「明日、一緒に蟹を食べて、そして一緒に死ぬのよ」と言った彩女を思い出していると、彩女から特選蟹フルコースの予約が取れたと報告されます。」

それを聞いて、暗い表情の北。
彩女は「約束したでしょ?旅の間は笑顔でいるって」と言われる北。北は笑顔になるのでした。
そして「生まれ変わったら何になりたい?」と言われた北。
彩女は自由に舞う鳥、一生愛されて生きる動物?どれになりたい?と言います。
北は「どれもピンと来ない。でも・・・強いて言うなら、電車に乗らなくていい地域の人間がいい」と言い、そんな北の頬をなでる彩女は「いろいろあったのね」と言うのでした。

一方、彩女の夫・一騎は、若い女性と一緒にホテルにいました。

北は1人で散歩をしながら、どうやったら死にたいと言っている人間の気持ちを変えられるのか??考えていました。そして自分がどうだったのか?考える北。その中で自分は彩女によってとっくに救われていたことを実感し涙を流すのでした。

ついに死を前に蟹のフルコースを堪能する2人

ついに「蟹を食べる日」を迎えてしまい、予約した店にやってきた2人。

テーブルに蟹が運ばれてきます。

彩女に初蟹の感想を聞かれ、迫力があると言う北。
そして、食べ方を教えてあげる彩女。

彩女が取り分けてくれた蟹を、意を決して食べる北。
そのおいしさに驚き、感動し笑顔に。

笑顔で蟹のコースを堪能する2人でした。

彩女を必死に止める北・・・

その後、車である場所にやってきた2人。
彩女は「誰にも迷惑をかけない方法にするわ」と言います。
すると彩女はその場所から見える入道雲を見つめます。2人が出会った時にも一緒に見たことがありました。

懐かしいと言う彩女。
北は、自殺を止める方法は拘束するしかない。土壇場になってこんな方法しか思いつかない自分に苛立ちます。

そんな北に肩に寄りかかり「心地よい」と言う彩女。

北は彩女に「こんなのいくらでもやってあげるから。俺たちまだ言っていない場所もたくさん。」と言いますが、彩女は、北の腕を振りほどき、歩き始めます。

懸命に彩女にやっていなかったことを言い、説得する北。
「なんだってする。お願い、彩女さん・・・。すげえ綺麗なんだよ、やさしいんだよ。だからどんな風にでも人生をやり直せるから。俺が恩を返す。お願い。彩女さんの本当に幸せ、それのために・・・俺と一緒に生きてください」と泣きながら訴えます。

彩女の衝撃の告白!一緒に旅に来た理由とは?

しかし彩女は手を振りほどき「バカね。私はあなたに恩を売った覚えはないわ。「斜陽」という小説のことを覚えている?あれは太宰の愛人の大学ノート4冊分の日記から、着想を得てかいたもの。この旅のことは全て、日記に書き残している。」

そして、北に襲われた時、運が巡ってきた、凡庸な自分にもとうとうスキャンダルが舞い込んできた。全部、北のおかげで、この度を通じて、やっと面白い題材ができた。夫の新しい小説のための題材が。

そして自分はずっと夫の才能に惚れていた。何度裏切られても、離れられないほど。
夫も自分を憎しみながら必要としてくれた。
夫を今度こそ日本一の小説家にする、と言います。

では、なぜ彩女が死ななくてはいけない?と聞いた北に「あなたにはわからない」と答える彩女でした。

そして海岸にやってきた彩女。
どうしてそこまで旦那のために?と言う北に「もうそれくらいしか残っていない。私がこの世に存在する意味は」と言う彩女。
しかし違う!!と叫ぶ北。

彩女は、死ぬつもりがないならと、スマートフォンのロックと、カードの暗証番号を教えて、全てあげると言います。
そして笑顔で「ありがとう。楽しかった」と言い、海に入ろうとします。

止めようとする北に「来ないで!あなたにはもう一仕事してもらわないといけない」と言う彩女。

結末まで書いておいたから、夫に日記を渡してほしいと言います。

「まだ言ってなかったことがある!俺、彩女さんが・・・」と言うと「私も言ってなかったことがある!生まれ変わって何になりたいか、私ね・・・次は・・・あなたのような人になりたい」と言い、海に入っていき見えなくなる彩女。

そんな彩女の後を追いかけて、海に入る北でした。

ドラマ【雪女と蟹を食う】最終回ネタバレ!

死ぬ前に蟹を食べようと北海道まで旅をしてきた北(重岡大毅)と彩女(入山法子)。北の想いは届かず、彩女は自ら海に入っていった。

北はなんとか彩女を浜に引き上げるが、彩女の意識は戻らないまま・・・。

残された北は彩女から託された日記を読み、彼女の本当の想いを知る。そして彩女を訪ねてきた一騎がホテルへやってくると、北は一騎を連れて海に行き・・・。

北と彩女の不思議な2人の旅はどんな結末を迎えるのか・・・。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/

病院に搬送される彩女

彩女を浜に引き上げた北は、病院に連絡し、搬送される彩女。
北は「そばにいれなくてごめん」と心の中で言い、彩女に託されたものを渡すために、病院を出るのでした。

北はホテルの部屋に戻り、彩女の荷物をみて、日記と一緒に包丁があり驚きます。
そして日記を読む北。
日記には、北と彩女の日々、そした彩女の気持ちが綴られていました。

そして北は生きなければいけない、生き続けてほしい、そして1人で死ぬ覚悟ができたと書いてありました。

本心を言ったら、北が一緒にいてくれないと思ったから、演じ続けたと言う彩女。

「北さん、最後まで一緒にいてくれてありがとう」と最後に書いてあるのをみて、号泣する北でした。

彩女の夫・一騎と対峙する北

北は、彩女の夫の一騎をホテルのロビーで見つけます。
そして一騎を見つけ、声をかけます。
「彩女さんのことで話がある」と言う北でした。

「そして彩女を訪ねてきた一騎がホテルへやってくると、北は一騎を連れて海に行き・・・。」

海を指さして「彩女さんはあそこにいます。彩女さんは亡くなりました。あの海に入って」と言います。

「全部あんたのせいだよ」と言う北。一騎は「お前に夫婦の何がわかる」と言い、病院がどこなのか?冷静に聞きます。

そして彩女が一騎のために日記を書いていたこと、小説のために命を懸けていたことを知っていたのか?全部知っていて、愛人と旅をしていたのか?と責める北に、違う、彩女に殺されると思っていた、蝉時雨のように・・・と言うのでした。

彩女に殺されるなら、それでいい、彩女の過剰な期待に押しつぶされそうだったと言います。
そして、彩女から電話があり、一騎のために、日記を書いたから、新しい小説を書いてください、大衆文学ではなく、純文学を、ホテルに1人で来てほしいと言われたと言います。

そして日記に期待して、ホテルにやってきたと言います。

彩女の日記を読む使命があると言う一騎に、北は、一騎には渡さない、彩女が死んでも悲しまない一騎には渡さないと言います。

すると、一騎は北に土下座をして、日記を渡すように懇願。それが彩女の望みだと言います。

すると、なんでも言うこと聞くなら、彩女と離婚しろ、あんたの呪縛から解き放てと強い口調で言います。

すると泣きながら「離婚・・・彩女は生きてるんだな・・・。良かった・・・」と言います。

北はそれを見て、一騎に向けて包丁をふりかざすようなそぶりをしたものの、地面に刺し、
「この包丁は彩女さんにとって、あんたとの唯一の思い出だって」と言います。

一騎と一緒に暮らしていた時に、一騎にプレゼントされたものでした。

その包丁を握って、涙する一騎。

北は一騎に日記を渡して「この日記に(包丁のことが)書いてあった」と言い、立ち去るのでした。

彩女の安否は!?

病院に戻ると、警察が来ていて、看護師が彩女の意識がまだ戻っていないと話していました。
身元がわからず困っている様子でした。
北は、彩女のいる病室に行き、手を握ります。
そして眠っている彩女に、日記を渡したことを報告します。
「全部終わった。起きて」と言います。

しかし眠ったままの彩女。
すると目を覚ました彩女を泣きながら、大きな声で呼ぶ北。

一方、一騎は編集担当に日記を
読ませると、絶賛し「これを元に、新たな小説を書けて、純文学作家として注目をあびる」と言われます。

しかし、それは一生彩女の呪縛から逃れられないことを意味すると言う一騎。
自分の手で新作を書かなければいけないと言い「この日記がそれを教えてくれた。彩女ありがとう」と日記を燃やすのでした。

彩女と北の結末は?

その後、回復した彩女と話をする北。警察の事情聴取が終わり、北の苗字が「小日向」だと知ったと笑う彩女。

そして一騎から離婚届が届いたと言います。
「自分のせいだ。ごめん」と謝る北に「いいです。署名して返したので」と言います。

彩女はそれでいいのか?愛してたのでは?と言います。

しかし彩女は泣きながら「愛してました。とても。でも、どうしてかしら?意識がない間、あなたの夢ばかり見ていました。あなたとの楽しい旅の思い出が、古い映画を見ているみたいに。次々に映し出されて。だから、これも、あなたがくれたものだとすぐにわかった」と指にはめてあった指輪を見ていいます。

北は「旅の締めくくりをしよう。夏が終わる前に」と言い、北が運転して、どこかに向かいます。

「夏の花が好きだから、夏に死のうと決めている」と言っていた彩女を思い出す北。

そして車を走らせ到着した場所で、彩女に目をつぶらせて、どこかに連れていきます。
そして目を開けるように言うと、そこは、オレンジの花が一面に咲いていました。
それを見て、涙をこぼす彩女。

ここの丘は毎年違う花が一面に咲く。生きてないと見れない景色だ。俺が見せてあげる。
俺と一緒に、毎年この花を見に行こう。夏が来るたびに、蟹を食べてと言います。

それを聞いて号泣する彩女。
「じゃあ、もし、その約束が守れなかった時は、一緒に死んでくれる?」と言う彩女。
北は「うん、いいよ。」と言い、彩女にキスをする北でした。

一方、一騎は新作「雪女を愛した男」という小説を書き、サイン会をしていました。
サイン会には・・・高校生時代の彩女!?「ありがとうございます」と言うと、一騎は驚きつつも笑顔で「ありがとう」と答えるのでした。

そして、北海道のどこか??で、北がトラクターに乗って作業をしていました。
家に帰ると、彩女が笑顔で迎えてくれ、彩女の作った食事を食べます。それは、蟹の鍋でした。

 

【雪女と蟹を食う】登場人物・俳優・女優出演者まとめ

長井弓【ながいゆみ】役は久保田紗友!先生を消す方程式で人気者女子高生役

北(きた)〈27〉- 重岡大毅(29歳)(ジャニーズWEST)

元はサラリーマンだったが、痴漢の冤罪をかけられ失業。家族や婚約者に見放され、人生に絶望し自殺を決意する。

雪枝彩女(ゆきえだ あやめ)〈38〉 – 入山法子(36歳)

ベストセラー作家を夫に持つ金持ちの謎多き人妻。

雪枝一騎(ゆきえだ かずき)〈57〉- 勝村政信(58歳)

彩女の夫。小説家。

マリア〈24〉- 久保田紗友(22歳)

ニュークラブのホステス。北と彩女が蟹を食べに向かった北海道の地で出会う。

巡健人(めぐり けんと)〈39〉- 淵上泰史(38歳)

一騎の担当編集。

キャスト引用元 テレビ東京公式サイト

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