大姫と木曽義高はどうなる?最期とは?【鎌倉殿の13人】

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人(かまくらどののじゅうさんにん)」は小栗旬さん主演で、平安末期から鎌倉初期を描いた予測不能のエンターテイメント歴史物語です!

主人公は北条義時(ほうじょうよしとき)で、源頼朝や北条政子など魅力的なキャラが多数登場していますよね〜。

2022年4月24日放送の第16話では、青木崇高さん演じる木曽義仲(きそよしなか)が無残な死を遂げてしまいました。

上総広常に次いで、義仲まで死んでしまうとは・・・歴史通りなので分かっていても悲しかったです((+_+))

そんな中、気になるのが頼朝の娘・大姫(おおひめ)と木曽義高(きそよしたか)のその後でではないでしょうか!

父が殺されたことで義高の命も危うい!そして義高を慕う大姫はどう動くのか?

今回は「鎌倉殿の13人」の大姫と木曽義高のその後はどうなるのか?そして最期はどうなるのか?史実を踏まえてネタバレ紹介します。

木曽義高は殺されてしまうのか?死亡する??

かなりのネタバレを含みますので知りたくない方は閲覧ご注意ください。

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目次

大姫と木曽義高はどうなる?【鎌倉殿の13人】仲睦まじい二人に悲劇が襲う?

上総広常の死因とは?死亡の最後の史実とは?

「鎌倉殿の13人」に登場する大姫とは、源頼朝(大泉洋)と北条政子(小池栄子)の長女で、まだ幼い可愛い女の子です。

第14話では、許婚としてやってきた眉目秀麗な木曽義高(市川染五郎)を大好きになり、一緒に遊んでいる和やかなシーンもありましたよね〜。

しかし許婚でありながらも、名目上は人質でもある義高。

第17話では父である木曽義仲(青木崇高)が頼朝に反旗を翻し、殺害されてしまったことで暗雲が漂い始めます。

矢で射抜かれてしまう義仲の一瞬のシーンは衝撃でしたよね((+_+))

鎌倉に義仲の死の一報が届きますが、息子の義高はまだそのことを知りません。

大姫の母である政子は、義仲の死を知り義高の身を案じてこう言います。

「大丈夫私が何とかします。決して冠者殿(かじゃどの)を死なせたりしません」

ここで言う「冠者殿」とは義高のことです。

その頃当の義高は、何か胸騒ぎを覚えるものの、まだ父の死を知らずに大姫と毬を投げて遊んでいました。

果たしてこの後、義高はどうなってしまうのか、大姫の動向も気になるところです。

仲睦まじい二人に悲劇が襲ってしまうのでしょうか?

それにしても義高を演じる市川染五郎さん!

とっても美しいと毎週話題になっていますよね( *´艸`)

美しい義高が死んでしまったらかなりショックですが・・・

以降で、NHKの公式ガイドブックから5月1日放送予定第17話のネタバレ紹介していきたいと思います。

知りたくない方は閲覧ご注意くださいね。

大姫と木曽義高の最期はどうなる?命を救ってほしいと懇願するも悲劇が

源義高の死亡の最後の死因とは?木曽義仲の息子はどうなる?

平家軍との一ノ谷での戦いを終えた北条義時が鎌倉に戻ると頼朝から「三日やるので義高を討て」と命令が下されます。

逆らえば鎌倉で生きていけないとと肝に銘じているものの、義高を手にかけるのは気が重い義時。

その頃、政子は大姫が慕っている義高をなんとか助けてほしいと、頼朝に必死に命乞いをしていました。

しかし頼朝は認めません。

「あやつの恨みは必ず万寿(頼朝の息子)に降りかかる。だから今のうちに根を断っておかねば」

政子はとにかく義高に会おうと、義高がいる監禁部屋に向かいますが、義高は父・義仲の死を知り頼朝への怒りをにじませます。

「私は鎌倉殿を決して許しはしない」

一方その頃、鎌倉の御所を武田信義(八嶋智人)とその息子・一条忠頼が訪れていました。

表向きは戦勝祝いだが、後白河法皇(西田敏行)からの恩賞が無いと不満がくすぶっている様子の信義。

なにか頼朝の足元をすくうものが無いか?と思っていると、義高幽閉の話を耳にしここぞとばかりに利用しようと企み始めるのです!

そして義高のもとには、義仲からの手紙を託された巴御前(秋元才加)がやってきました。

父・義仲からの手紙には「鎌倉殿を敵と思うな」という強い思いがしたためられています。

続けて巴御前は言います。

「自分が亡きあと、平家討伐をなせるのは鎌倉殿しかいない。義高様には生きて、源氏の悲願成就を見届けてほしいと」

義高は父の思いを知り、頼朝を恨まず生き延びる道を選択することに。

それを知った政子は、義高を逃がす手はずを始めるのですが、そこに信義と忠頼が現れて「ともに頼朝を倒そう」と義高をそそのかしてしまうのです。

しかし、義高はこれをきっぱりと断るのですが、信義との密談が頼朝に漏れてしまい、監禁部屋の見張りは強化され、逃げるのがさらに困難な状況に!

どう助け出すか思案した末に、義高を女装させて逃げ出すことに成功した政子たちですが、再び忠頼が義高に会いに行き、監禁部屋がもぬけの殻になっていることが発覚し大騒ぎになってしまいます。

頼朝は「見つけ次第、首をはねてしまえ」と御家人たちに指示しますが、義高を慕う愛娘の大姫が命がけで懇願するのです。

「冠者殿(かじゃどの)がいなくなったら私も死にます!」

公式の予告動画では刃物を首に突きつける大姫の姿がありました(;・∀・)

政子も隣で手をついて頼み、とうとう頼朝は根負けし、義時に「義高を殺すな」と指示を出します。

しかしすでに時すでに遅く、義時が急いで藤内光澄(とうないみつずみ)という御家人が義高を討ちとったという報告が入りました。

木曽義高は、大姫の懇願もむなしく殺害されてしまうのです(/ω\)

大姫と木曽義高はどうなった?史実の最期とは?

源義経の妻は里【郷御前】!静御前の方が愛されて嫉妬?

「鎌倉殿の13人」で木曽義高は最終的に殺されてしまうことをご紹介しましたが、これが史実なのか?気になる方も多いと思います。

義高はドラマ同様、史実でも頼朝の命を受けた藤内光澄によって殺害されてしまいます。

木曽義仲の死で、人質や許婚としての存在意義が無くなった義高は命を狙われることになり、父・頼朝のこの企みを知った大姫は、助け出そうと義高を女装させるんです。

ドラマで描かれた女装エピソードも、歴史書には書かれているみたいですね。

そして、何とか逃げた義高ですが、結局入間川の河原(現在の埼玉県狭山市)で見つかり、討ち取られてしまいました。享年12歳。

その死に際して、大姫は大いに悲しんだとされています(/ω\)

水がのどを通らないほどショックを受けて、日に日に衰弱していく大姫。

今でいう「うつ状態」になり屋敷こもって過ごすようになってしまい、頼朝や政子は病気祈願をするもなかなか状態は良くなりません。

そんな中、源義経の愛妾・静御前が鎌倉にやってきました。

このときの静御前は、義経と離れ離れにされて鎌倉に連れてこられていたのです!

大姫の様子を知り、「愛する人と離れ離れになった」自分と重ねたのか、静御前は大姫のために舞を披露してくれます。

その舞を見た大姫は喜んだそうで、静御前と交流をしてしばらくの間穏やかな日々を過ごしたそう。

「鎌倉殿の13人」で静御前を演じるのは石橋静河さんです。

第17話から登場することが明らかになっているので、この大姫とのエピソードも描かれるのだと思います!

その後、病気がちの大姫ですが17歳に成長します。

成長した大姫を演じるのは南沙良さんです!

まだ義高への思いが忘れられない大姫に対し、父・頼朝は縁談を進めました。

それは頼朝の甥にあたる一条高能(いちじょうたかよし)です。

しかし大姫はこの縁談を拒絶!

「無理に結婚させられるなら、身を投げます」と言いのけたそう。

さすがの頼朝もこれ以上無理強いはできませんでしたが、再び大姫に縁談を持ち込むのです!

その相手は、なんと後鳥羽天皇。

後白河法皇の孫で、のちに北条義時と承久の乱で争うことになる後鳥羽上皇の事です。

演じるのは尾上松也さんであることも明らかになっていますね。

しかし、この天皇家との縁談が進む前に、大姫の体調は悪化してしまいます。

1197年、20歳という若さで亡くなってしまうのです。

病気で亡くなったというのが通説ですが、自ら命を絶った、殺されたのでは?などの説もあるそう。

頼朝の娘・大姫は鎌倉時代を代表する悲劇の女性と言ってもよいかもしれません。

 

大姫と木曽義高はどうなるまとめ

【鎌倉殿の13人】八重のその後は義時と結婚?その生涯とは?

今回は「鎌倉殿の13人」の大姫と木曽義高の史実のその後についてご紹介しました。

義高が殺されたことで、慕っていた大姫は心を病んでしまいます。

その後成長して17歳になり縁談の話が舞い込むも、命を懸けて拒否する大姫。

そして後鳥羽天皇との縁談の話が浮上した際、病が悪化して20歳という若さで亡くなってしますのです。

悲劇の女性・大姫の成長した姿を演じるのは「ドラゴン桜」などでも注目を浴びた若手女優の南沙良さん!

まだ登場時期は明らかになっていませんが、どのような演技を見せてくれるのかとっても期待がかかりますね(^^♪

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