芋たこなんきん文代【ふみよ】役は増田未亜で現在は?元アイドルの女優

2006年放送のNHK朝の連続テレビ小説・朝ドラ「芋たこなんきん(いもたこなんきん)」が2022年3月からBSプレミアムで再放送されています。

ヒロインで主演は、藤山直美(ふじやまなおみ)さんで、作家の田辺聖子をモデルとした花岡町子(はなおかまちこ)を演じている大阪を舞台にしたホームドラマです。

キャストには、國村隼(くにむらじゅん)さん、田畑智子(たばたともこ)さんなど実力派の俳優陣が揃っています。

今回は回想シーンに登場する主人公の叔母・花岡文代(はなおかふみよ)に注目!

演じていたのは元アイドルの女優の増田未亜(ますだみあ)さんです。

町子の幼少期の回想シーンで文代の恋愛が描かれます!子供の町子が「あいびき!?」と驚くシーンが。

この記事では、「芋たこなんきん」で、花岡文代を演じている増田未亜さんについてプロフィールや現在の活動をご紹介します。

目次

【芋たこなんきん】文代【ふみよ】役は増田未亜!恋愛と逢引きが町子に影響?

【芋たこなんきん】徳永健次郎のモデルは医師の川野純夫でカモカのおっちゃん

37歳の花岡町子は開業医、通称「カモカのおっちゃん」と出会い、恋に落ち、やがて結婚。ところが、この「カモカのおっちゃん」はバツイチで、しかも5人の子持ち、なおかつ両親や兄弟と同居する10人の大家族だった・・・。作家・田辺聖子の半生と数々のエッセイ集を基に、大阪の戦後復興期から現代へとたくましく生きてきたヒロインと家族を描く。ヒロインは藤山直美、夫を國村隼が演じた。

引用元:https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010532_00000

物語は、大阪の天満にある商店街を舞台に、37歳独身の主人公・花岡町子が繰り広げるホームドラマ。

ある日、町子が恋に落ち、やがて結婚となるが、嫁いだ先は、10人の大家族だった・・・・

戦後復興期をたくましく、明るく生きたヒロインと家族たちのドタバタな日々を描いています。

花岡町子を演じたのは、藤山直美さんで、当時47歳と史上最年長ヒロインとして話題になりました!

藤山直美さんといえば、喜劇俳優で松竹新喜劇で活躍した藤山寛美さんの娘で、もともとは舞台を中心に活躍していましたが、次第に映像の世界でも活躍するように。

実話をベースに描かれた映画「顔」では主人公を演じ多くの映画賞を受賞。

その演技力が高く評価されている女優さんですね。

そんな藤山直美さんが演じるヒロインの町子のモデルとなったのは、恋愛小説などを多く手がけた小説家の田辺聖子さん。

自伝エッセイを基に、田辺聖子さんの半生をドラマ化しています。

「芋たこなんきん」は、子役パートからスタートする構成ではなく、37歳の大人の町子が最初から登場。

そして幼いころのシーンが、回想シーンで登場し過去を振り返っていきます。

そんな回想シーンで登場するのが増田未亜さんが演じた町子の叔母・文代です。

幼いころの初恋、そのころの家族の思い出を語っている町子(藤山直美)と聞いている健次郎(國村隼)。10歳の町子(山崎奈々)の叔母・文代(増田未亜)と写真技師・亀田(山下徹大)の恋は、亀田が故郷の写真屋を継ぐために花岡写真館を去ることで、はかなく幕を閉じる。大人の複雑な恋愛模様をかいま見る小学生の町子であった。健次郎を前にしていると、泉からわき出る水のように、次々と思い出話があふれ出てくる。

引用元:https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A200610250815001300100

回想シーンでは、文代が山下徹大さん演じる写真技師の亀田と恋をするエピソードが描かれます。

2人が皆に黙ってこっそり会っているのを目撃したまだ少女だった町子は「あいびきや~!!!」と驚き・・・ドキドキします。

町子は少女時代に様々な大人たちの囲まれ、そんな大人たちからいろいろな影響を受け、小説家にそのころのことが生かされていると思われる、実は重要な回想シーン。

しかし、そんな2人の恋は、亀田が写真館から去ったことであっけなく終わってしまいます。

健次郎を前に、そんな過去に見た、大人の恋愛模様を思い出す町子でした。

以下では、そんな「芋たこなんきん」で主人公・町子の叔母・文代を演じた増田未亜さんのプロフィールをご紹介します。

【芋たこなんきん】文代【ふみよ】役の増田未亜のプロフィールと現在は?

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増田 未亜

生年月日 1972年5月6日

出身地 鹿児島県

身長 155 cm

血液型 O型

増田未亜(ますだみあ)さんは、現在49歳で、元アイドル・女優さんです。

「芋たこなんきん」に出演していたのは、33歳くらいで、アイドル活動を卒業した後だと思われます。

そんな増田未亜さんは、大阪府出身で、小学校6年生の頃から、劇団に入団し、子役活動をスタート。

その後、ドラマや映画に出演し、子役として引っ張りだこでした。

また、1898年には、「ハートは水色」で、アイドルとして歌手デビュー!

女優業を中心に活動しながら、アイドル活動も両立していました。

1992年に発売されたアルバムを最後に、アイドルとして楽曲の発売はしていませんでした。

その後、2011年にはベストアルバムが発売されています。

1997年には、写真集「Mia×More」で、セミヌードを披露!大きな話題を集めました。

その後も、数々のドラマで活躍しますが、「芋たこなんきん」放送終了後の、2007年3月27日以降からは、公式ブログの更新がなく、現在は芸能活動をしていなようです。

当時のアイドル時代や女優時代を知るファンからは久々に「芋たこなんきん」で見た!と反響が。

当時ファンだった人にとってはうれしい久々の増田未亜さんの姿。ファンでなくても当時のアイドル時代を知る人たちは「懐かしい!!」となりますよね。

以下では、増田未亜さんの出演作品を詳しく、ご紹介していきます。

【芋たこなんきん】文代役は増田未亜!出演作品は?

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増田未亜さんのドラマデビューは、1987年の「阪急ドラマシリーズ はずめ!イエローボール」でした。

このドラマで、なんと初主演を務め、テニスに打ち込む少女を熱演しました。

これをきっかけに上京し、数々のドラマに出演!

翌年には、河崎実監督の「地球防衛少女イコちゃん2 ルンナの秘密」で主演を務めました。

1898年には、「はぐれ刑事純情派第2シリーズ」に出演。

2話で、処女売春する少女を体当たりで演じました。

その後も、「水戸黄門」や「世にも奇妙な物語」などに出演しました。

1997年には、桜井幸子さん主演のドラマ「友達の恋人」に出演。

キャストには、瀬戸朝香さんや、安藤政信さんなどが出演していました。

2002年には、横山めぐみさん主演、フジテレビの昼ドラマ「真珠夫人」に出演。

大和田伸也さん演じる荘田勝平と、奈美悦子さん演じる山田むら枝の娘・美奈子を演じました。

主人公の恋人に一目惚れをし、略奪。のちに女優となる役どころでした。

2006年には、遠山景織子さん主演の昼ドラ「偽りの花園」に出演。

松田賢二さん演じる早瀬川顕彦の婚約者・藤原とき子を演じました。

喫茶店「モナムール」を営みながら、劇団で女優として活躍するという役どころでした。

後半は、昼ドラで話題の役柄を演じた増田未亜さんでした。

【芋たこなんきん】文代役は増田未亜!現在と出演作品は?まとめ

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今回は、朝ドラ「芋たこなんきん」で、花岡文代を演じた増田未亜さんをご紹介しました。

小学6年生の時から子役として活動し、アイドルと女優を両立。

2000年代には、「真珠夫人」や「偽りの花園」など昼ドラに出演していました。

しかし、現在は「芋たこなんきん」の放送以降、2007年から芸能活動をしていないようですね。

そんな、増田未亜さんの「芋たこなんきん」での貴重な出演シーンも注目です。

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