【マー姉ちゃん】茜役の島本須美の現在の年齢や出演作品は?

現在、NHK BSプレミアムでは1979年放送の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」が再放送されています。

原作は、「サザエさん」の生みの親・長谷川町子さんの「サザエさんのうちあけ話」です。

長谷川町子さんの姉・マリ子を主演に、熊谷真実さんが演じました。

マチ子役には、「おしん」で話題になった田中裕子さんが出演しています。

そして、マリ子が画塾で出会った人物として、喜多川茜(きたがわあかね)役を、島本須美(しまもとすみ)さんが演じています。

19歳にもかかわらず、煙草を吸い、お金持ちの奔放なお嬢様で駆け落ちするという茜役を演じている女優の島本須美さんの現在とは?

今回は、朝ドラ「マー姉ちゃん」でマリ子の友人・茜役のキャスト女優の島本須美さんの現在の年齢や出演作品などをご紹介します。

目次

【マー姉ちゃん】茜役は島本須美!東京で出会った奔放なお嬢様

【マー姉ちゃん】ネタバレ!原作あらすじキャストまとめ

このドラマは、サザエさん誕生までの物語と、そのこぼれ話を、マチ子の姉・磯野マリ子を中心で描かれています。

マリ子は、絵が得意で、福岡の地元の女学校在学中に展覧会で入選!

これをきっかけに、母・はるは東京の学校に行かせるため、マリ子が女学校卒業後に、一家揃って、上京します。

そして、画塾に入門することになったマリ子。

そこで出会ったのが、島本須美さん演じる女子学生の喜多川茜でした。

厳しい親元で育った茜は、その反発からか、弱冠19歳にも関わらず、喫茶店に出入りして煙草を吸うなど、不良じみた素行が目立つ少女で、上京したてのマリ子を驚かせます。

さらに、同じ画塾に通う青年・信彦とは元恋人。

自由になりたいという茜の言い分をきっかけに別れた2人でしたが、マリ子が仲介に入り、再び信彦と向き合うことに。

信彦が自分のことを好きなのでは??と思いつつ、自らも憧れを抱いていたマリ子の最初の失恋ですね(+o+)

そして、茜は信彦からの求婚を受け入れ、駆け落ちをして姿を消すという役どころでした。

以下では、そんな茜を演じた島本須美さんの現在の年齢やプロフィールなどをご紹介します。

【マー姉ちゃん】茜役の島本須美の現在の年齢は?

【マー姉ちゃん】田中裕子がかわいい!年齢と現在の活動は?

フリガナ しまもとすみ
性別 女性
生年月日 12月8日
血液型 A型
出身地 高知県
所属事務所 フリーランス

引用元https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=3456

島本須美(しまもとすみ)さんの、現在の年齢は66歳で、声優、女優、ナレーターとして活躍されています。

そう、なんと茜役の女優の島本須美さんは、「風の谷のナウシカ」ナウシカ役や「ルパン三世 カリオストロの城」クラリス役などを担当しているすごい声優さんなんです。

どちらの作品も日本人なら誰もが知っている不朽の名作です。

「マー姉ちゃん」を見た後に、この事実を知ると、同一人物とは!?びっくりしますよね(^^;

そんな島本須美さんは、高知県出身で、高校時代に演劇部に所属。

部長を務め、演劇コンクールで才能を認めたことが嬉しかったことがきっかけで、俳優を目指すようになります。

高校卒業後に上京し、桐朋学園芸術短期大学に進学。

その後、劇団青年座に入団し、1977年の大河ドラマ「花神」でドラマデビュー。

1979年には「マー姉ちゃん」で朝ドラ出演デビューを果たしました。

さらに同年放送のアニメ「ゼンダマン」では、ゲストキャラクターとして声優デビュー!

その2ヶ月後には、「ザ☆ウルトラマン」でヒロインの星川ムツミの声を担当し、レギュラー出演しました。

以降、声優としての仕事が増え、「ルパン三世」や「小公女セーラ」「めぞん一刻」「風の谷のナウシカ」など数々の人気作でヒロイン役を演じ、人気を集めました。

さらに、1988年からは、「それいけ!アンパンマン」のしょくぱんまんの声を担当し、30年以上経つ、現在も出演し続けています。

80年代後半から90年代にかけては、「となりのトトロ」の草壁家のお母さん役や、「名探偵コナン」のコナンの母・工藤有希子役などヒロイン以外の役も演じています。

以下では、そんな島本須美さんの現在の活動と出演作品についてご紹介します。

【マー姉ちゃん】茜役の島本須美の現在の活動や出演作品は?

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島本須美さんは、70年代後半から80年代前半まで、ドラマや映画、舞台などで女優として活躍されていました。

しかし、1986年のドラマ「勝手に!カミタマン」出演以降、女優としての活動はなく、80年代後半からは声優の活動に専念されているようです。

2010年に、「プロ・フィット声優養成所」で専任講師として、活動を開始。

同年、NHKの「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で、マザースプリングとおなご先生の声を担当していました。

2012年には、「スマイルプリキュア」の、メルヘンランドの女王・ロイヤルクイーンの声を担当。

そして、2014年からは、「S&S Entertainment School」で声優と演劇を教えるコースで講師として活動しています。

また、2017年には毎年優秀な声優に与えられる「声優アワード」で高橋和枝賞を受賞!

さらに、2019年には、新海誠監督作品「天気の子」にも声優として参加。

須賀萌花の祖母で、養育権者の間宮夫人を演じました。

小栗旬さん演じる萌花の父・圭介が喫煙者であることから、喘息持ちの萌花と会わせるのを渋っているという役柄でした。

そして、今年には、細田守監督最新作の映画「竜とそばかすの姫」に出演。

担当したのは、主人公・すずの母の声でした。

合唱隊に所属していた母は、すずに歌う楽しさを教えた張本人。

そんな母は、すずが幼い時亡くなってしまい、それがきっかけで、すずは現実世界から心を閉ざして、大好きな歌が歌えなくなるという重要な役どころでした。

最近では、ラジオパーソナリティとしても活躍しています!

島本さんの心地良い声が、聞いていて癒されますね♪

今回の「マー姉ちゃん」では、ほとんど声優に転身した?とも言える島本須美さんのレアな演技姿が見られます!

【マー姉ちゃん】茜役の島本須美の現在の年齢や出演作品は?まとめ

マー姉ちゃん熊谷真実の年齢と若い頃と現在の活動は?

今回は、再放送中の朝ドラ「マー姉ちゃん」で茜役を演じる島本須美さんについてご紹介しました。

女優デビューは、1977年で、その2年後に「マー姉ちゃん」に出演しています。

その後、アニメで声優デビューし、「ルパン三世」や「小公女セーラ」「アンパンマン」など人気作に多く出演。

還暦を超え、66歳になった現在も、声優養成所で講師を務めながら、人気声優として第一線で活躍されています。

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