愛加那ネタバレ生涯!子供や離婚の理由とは?【西郷どん】

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大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」第19回「流人菊池源吾」から西郷の第二の妻、愛加那(あいかな)が登場しました!

演じるのは二階堂ふみ(にかいどうふみ)さん。現在はまだ「とぅま」という役柄ですが、西郷と結婚後は愛加那」と名乗ります。

二階堂ふみさんの演技が大絶賛で、ドラマも盛り上がってきています!!

今回は西郷二番目の妻、愛加那の生涯についてご紹介します。

 

 

目次

西郷の妻愛加那とは? 演じた女優は?

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生命力にあふれ、誰にもこびない島の娘。斉彬を失い幕府に追われ絶望のなかで島送りとなった西郷を救い、やがて、二人は恋に落ち結婚。子宝にも恵まれ、西郷に愛と生きる喜びを教える。島の暮らしの中で西郷は、薩摩藩に搾取される島民の苦しみを知り、「民のための国づくり」を目指し、革命家として覚醒していく。

引用元:https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/aikana.html

過去に演じた俳優さんはというと・・・

1987年 日本テレビ系「田原坂」 多岐川裕美

1990年 NHK大河ドラマ「翔ぶがごとく」 石田えり

2018年 NHK大河ドラマ「西郷どん」 二階堂ふみ

あまりドラマに出てくることは無かったようですが、南国の顔立ちで美女だった愛加那は、美人と言われる女優さんが演じていますね!! 

石田えりさんの愛加那とか妖艶だったんだろうな・・・(*’▽’)

以下で愛加那の生涯をさらに紹介します。

 

愛加那の生涯は?

 

 

1837年、奄美大島の名門龍家に生まれます。

西郷と結婚する前の名前は「戸間(とま)」、だから西郷どんでは「とぅま」という名称になっています。

1858年、安政の大獄で薩摩を追われた西郷隆盛は奄美大島に流され、とぅまと出会います。

1859年、西郷は「とぅま」と結婚。名を「愛加那」に改めます。

愛加那とは通称で、本名は「愛子」らしいです。

1861年、長男「菊次郎」誕生。しかし間もなく西郷は薩摩に召喚され、結婚生活は約3年で終了。

しかし西郷と別れる前に、第二子「菊草」(後に菊子)を身籠っていました。愛加那と西郷はその後徳之島で再開しますが、それが今生の別れでした。

そして1869年に菊次郎が(当時8歳)、1876年には菊草が(当時14歳)鹿児島の西郷本家に引き取られます。

しかし愛加那本人は島妻制度により島に一人残ることとなるんです。島での妻は薩摩に呼ぶことが出来ないという決まりが有ったんです!

愛加那は心ならずも「島妻制度」によって西郷と離婚という形を取らざるをえない状態になりました(/ω\)

愛加那と別れた西郷は第三の妻「糸」と再婚し、菊次郎菊草は糸に実子同様に立派に育てられました。

息子の菊次郎は、成長後台湾にて宜蘭庁長などを務めたが、
台湾への行き帰りには何度か奄美の愛加那の元を訪れることがあったそうです。

娘の菊草(菊子)は後に大山誠之助(大山巌の弟)と結婚したようですが、夫の家庭内暴力や借金に悩まされたとか? 

そして1902年、既に西郷はこの世を去っています。愛加那は奄美大島で畑仕事に出かけましたが帰宅せず、道端で倒れ亡くなっていました。

 

まとめ 愛加那はかわいそう?

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愛し合っていたのに西郷と別れることになり、息子や娘とも引き離され、島に残された愛加那。

この事実だけを聞くととてもかわいそうな女性に思えます。

しかし西郷隆盛を革命家に変容させ、西郷の生活を支えたことに誇りを持ちながら、奄美大島で生涯を終えた事は、愛加那にとって本望だったのかも・・・?と私は想像してみました(*’▽’)

西郷の活躍の影に、島妻の波乱の人生も有ったとは・・・。

二階堂ふみさんが、愛加那を感情豊かに演じてくれることを期待しましょうね!!

 

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