【君と世界が終わる日に】くるみは響をなぜ撃ったの?死のラスト?

日本テレビの日曜ドラマ「キミセカ」こと「君と世界が終わる日に」がいよいよ最終回を迎えます!

最終回目前の9話のラストで、衝撃の展開が。

再会した来美(くるみ)が一響に銃を向けて撃ったのです。

えーーーどうして??多くの視聴者が思った言動です。

どうして来美は響を撃ったのでしょうか?なぜ撃ったの??その理由は?そして響は死んだ??生きてる??

今回はドラマ「キミセカ」こと「君と世界が終わる日に」でくるみが響をなぜ、どうして撃ったのか?理由について予想考察していきます。

目次

【君と世界が終わる日に】くるみが響を撃った!!衝撃のネタバレは?

響ひびき(竹内涼真)が矢で射ち抜いた相手は、なんと来美くるみ(中条あやみ)だった!あまりの衝撃に言葉を失う響だが、意識のない来美は一刻を争う容態で……。

その頃、施設の前では、甲本こうもと(マキタスポーツ)と佳奈恵かなえ(飯豊まりえ)が等々力とどろき(笠松将)を人質に、自衛隊と対峙。一触即発の状態の中、桑田くわた(浅香航大)は佳奈恵の言葉によって駐屯地への疑問を抱き始める。

駐屯地では、首藤しゅとう(滝藤賢一)の監視下にあるジアン(玄理)は、首藤が駐屯地の避難民に打たせているという、『ワクチン』の正体が気にかかり……。

一方、響の前には妹の仇を討とうとした勝利しょうり(田中奏生)が現れる!自暴自棄になり、自ら命を差し出そうとするが……。

そんな中、駐屯地から島に意外な人物がやってくる!それは、首藤の行動を不審に思い、駐屯地から逃亡して来た人物、桑田だった……!

そんな中、紹子しょうこ(安藤玉恵)の容体が悪化! しかし必要な抗生剤は島にはない!もう一度駐屯地に乗り込むのは危険な状況の中、紹子を撃ってしまった責任を感じる勝利は、ある提案をする……。

様々な思惑が錯綜する中、響たちは抗生剤を手に入れるために駐屯地との交渉を始める。しかし、無線機で交渉に応じたのは、あまりにも意外な相手だった!

! 注意 !以下、ネ・タ・バ・レ・を含みます
駐屯地側から響の交渉に応じたのは……なんと来美!来美は致命傷を負いながらも駐屯地で処置を受け、驚異的な回復力を見せていたのだった……。お互いの声を聞き、こみ上げる思いを隠しながら無線で取引を行う二人。紹子を救うための勝利のアイデアとは、自分の身と引き換えに駐屯地から抗生剤を手に入れるというものだった。交渉の場に医師の来美も同席することを約束させた響は、最後に来美にだけ伝わるメッセージを残し、通信を終える。それは響が今も来美を愛していることを意味していて……。

そんな中、来美は駐屯地で『ワクチン』を接種した人々の容態がおかしいことに気付き始める。首藤はただの副作用だと言っているが……。疑問を持った来美はジアンから、冷凍保存装置の中に入っていたのはワクチンでも検体でもなかったことを聞く。真実を知るため、首藤を問い詰める来美。存在しない『ワクチン』を餌に、人々を操っていた首藤は、冷凍保存装置に入っていた“ある物”を響が台無しにしたことで響に恨みを抱いていた……。“ある物”の正体を見せられた来美は戦慄する!!

翌朝——— 。紹子の看病に当たっていた御前崎おまえざき(宇野祥平)は、紹子の元夫が残した手帳に『緊急シェルター』、そして『73.4』という数字が書いてあるのを見つける……。同じ頃、刀集団の坪井つぼい(小久保寿人)たちもまた、ある発見をしていた。それはラジオのチャンネル『73.4』から流れてくる声。その声は「こちらはシェルター『希望の家』。生存者を探している」と呼びかけていた。

その日、響は抗生剤を手に入れるため、取引場所の横須賀マリーナへ。駐屯地側からは自衛官の沢さわ(堀家一希)と来美が進み出る。来美との再会に万感の思いがこみ上げる響。しかしその時、沢が響に銃を向ける!仲間と連携し、駐屯地の自警団メンバーを制圧する響たち!無事薬を手に入れた響は、来美に手を差し伸べ、「一緒に帰ろう」と微笑みかけるが……。その手を取るかに見えた来美は、なんと落ちていた拳銃を拾い……!?「さよなら」とつぶやくと、なぜかその銃口を響に向けるのだった!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/kimiseka/story/season1/09.html

8話のラストで響に矢で撃たれてしまった来美ですが、驚異的な回復を見せ、元気に。どうやら首藤が目をつけた、特殊な体質によるものだと思いますが、その体質の意味はまだわかっていません。

そんな中、響が首藤が冷凍保存していた何かを台無しにしてしまったことから、響に復讐しようとしていることを知った来美。

そして冷凍保存していた首藤の秘密も知ってしまった来美。

その後、来美と駐屯地の沢たちは、人質となった勝利(田中奏生)と引き換えに、抗生剤を渡しに、響たちの島に行きます。

響は来美に手をのばし「一緒に帰ろう」といいますが・・・なんと来美は銃を拾って響に向かって打とうとします。

えーーーー。どうして!?

そして銃声が響きます。

そう、来美がどこを撃ったのか?わからないけれども、何かを撃ったという9話ラスト。

本当に響を撃ったのか?だとしたら、どうして響を撃ったのか?以降で考察していきます。

 

【君と世界が終わる日に】くるみは響を本当に撃ったの?響は死んだ?

まずは・・・最終回の予告を見てみましょう。

響ひびき(竹内涼真)に銃口を向け発砲した来美くるみ(中条あやみ)!さらに突然、その場にいた駐屯地の人々の間で次々とゴーレム化が起こり……!?首藤しゅとう(滝藤賢一)の元へと逃げ帰る来美に響はショックを受ける。

その日、響たちが持ち帰った抗生剤のおかげで紹子しょうこ(安藤玉恵)が持ち直す一方、桑田くわた(浅香航大)は首藤が完成させたという『ワクチン』が何か恐ろしいものであることに気づき始めていた……。

そんな中、御前崎おまえざき(宇野祥平)は紹子の元夫が残した手帳の内容に、気になる記述を見つける。そこには『緊急シェルター73.4』とあり……。ラジオのチャンネルを合わせてみると、『希望の家』と名乗る発信者が生存者たちに港に集まるよう呼びかけていた。呼びかけの時間は翌日。来美のことを諦めきれない響だが、皆に説得され、一緒にシェルターを目指すことにするが……。

一方、駐屯地では来美が首藤からある約束を迫られていた。それは「響を自分の手で殺す」というもので……。

翌朝——— 。島から響の姿は消えていた。仲間たちに別れも告げず、一人で駐屯地の来美の元を目指す響。そんな響の行動に憤慨する仲間たちだが、その時、港から希望の鐘のような船の汽笛が聞こえて来る!それは『希望の家』と名乗る船の汽笛で……。

響はいよいよ駐屯地へ!変わり果てた駐屯地を警戒しながら進む響。そこには首藤に閉じ込められたジアン(玄理)がいて……。ジアンから冷凍保存装置の中にあったある物の正体を聞く響。ついに首藤の倒錯した本性が明らかに!そして、首藤が用意した最も残酷な復讐の舞台が、響の前で幕を開ける!

なんと・・・響は生きてました!!!!

まあ主人公ですし、多くの人がわかっていたと思いますが(^^;

しかも、至近距離で来美に撃たれた様子ではありません。撃ったとしても、外した??外れた??

響はガッツリ撃たれていなかったにしても、来美が響きを撃とうとしたのか?予告ではイマイチわかりません。

以降で、なぜ来美が響きに向かって銃を向けたのか?考察していきます。

 

【君と世界が終わる日に】くるみは響をなぜ撃ったの?予想考察!

なぜ撃ったのか?多くの予想考察がされていました。

上記はほんの一部で、来美の謎の銃撃にいろいろな考察がされていたのですが、多かったのが

①響を殺したことにするため

②ゴーレム化してしまった沢を撃った

③首藤にマインドコントロールされてしまった

のどちらかですね。

響をどうしても殺そうとしている首藤から、響をまもるために、殺したことにするために、撃った。

また、最終回の予告にある通り、首藤が駐屯地の人たちに撃ったワクチンは、ゴーレム化する薬のようでした。

そうなると、沢もゴーレム化してしまい、響を襲おうとしたので、銃で撃った可能性があります。

また、首藤にマインドコントロールされてしまった来美が凶行に及んだ可能性も捨てきれません。

なんにせよ、響が大きな怪我をせずに生きていたことに一安心でした。

 

【君と世界が終わる日に】くるみと響が死ぬラスト?

そんなどうにか生きていた響ですが、最終回では死んでしまう結末もあるのでは??と思いました。

もともと来美は最終回で死ぬのでは??と最初の段階で思っていました。

というのも、タイトルの「君と世界が終わる日に」の君が来美だとしたら、来美が最終回で終わる=死ぬというタイトルの意味では??と感じました。

また最終回の予告動画の響の「守ってやれなくてごめん」というセリフも、来美を守れずに死なせてしまった・・・という結末なのかな??と思いました。

そしてそして、実はテレビ版のドラマが終了した後にHulu限定配信でシーズン2が放送されることが決まっていたのですが

そのストーリーの一部です。

「こちらはシェルター『希望の家』。
生存者を探している。
繰り返す——— 」

ゴーレムに占拠された世界で、生き延びる人々。

絶望の中で、彼らは、誰を愛し、何を信じるのか?

この終末世界に、新たなコミュニティが発見される。
その名も、シェルター『希望の家』。

豊富な食料。備えられた自家発電。自給自足で生活する人々…。
栄えた文明を持つ彼らの正体とは?
そして、生存者を探す目的は——— ?
新たなコミュニティは、敵となるか?味方となるか?

“×印”の付いたゴーレムの謎…。
人為的に付けられたその傷から感じる凶暴性。
新たな脅威がすぐそこまで来ている——— !

“究極の人間ドラマ”は次のステージへ!

取り戻せ。奪われた日常を、そしてあの日の約束・・・・・・を。
いよいよ人類の反撃が始まる——— 。

引用元:公式サイト

上記のあらすじで「。奪われた日常を、そしてあの日の約束・・・・・・を。」の「あの日の約束」が来美との約束で、最終回後は、生きていない・・・来美が死んでしまうのでは??と思いました。

しかし・・・逆に考えると響の「守ってやれなくてごめん」は、響が守れないまま、自分が死ぬことを示唆している可能性もあり、首藤と最後に戦って、仲間たちを守るために自分が犠牲になって死ぬ。

そして来美が生きて、シーズン2で戦う可能性もあるのかな?と思いました。

また、来美と響の2人が死んでしまう衝撃のラストもありえそうです。

どう転んでも、ハッピーエンドでなくバッドエンドしか想像できない「きみせか」。

最終回に関して、新たなことがわかりましたら、情報更新していきます。

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