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生田家の朝1話あらすじ感想!ダイニングテーブル問題と濃厚キスが面白い

日本テレビの朝の情報番組ZIPで始まった日本テレビの朝ドラ「生田家の朝」。

個人的にも楽しみにしていた第1話が12月10日にはじまりました!!

今回はドラマ「生田家の朝」の第1話のあらすじネタバレと感想をまとめていきます。

時間は7分と少し短いですが、「ダイニングテーブル使ってない問題」「ソファーもほぼ死んでいる問題」「朝から濃厚キスシーン」などなどその中で脚本家バカリズムさんならではの独特な雰囲気が超面白い内容になっていました!!

多くの人が朝から「わかる~!!」とうなずいているであろう「あるあるネタ」が(笑)是非是非ご覧ください。

 

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生田家の朝キャスト一覧とは?

父親・・・生田 浩介(ユースケ・サンタマリア)
母親・・・生田 早苗(尾野 真千子)
娘・・・生田 美菜(関谷 瑠紀)
息子・・・生田 悟(鳥越 壮真)

脚本家 バカリズム

基本的にこの4人の自宅で繰り広げられるストーリーのようです。

バカリズムさんはお笑い芸人としても人気ですが「素敵な選TAXI」「黒い十人の女」など多くのドラマの脚本を手掛けるもう、れっきとした脚本家さんです。

そんなバカリズムさんが朝ドラ!?どんな内容になるのか、個人的にも楽しみです。

 

生田家の朝第1話のあらすじネタバレと感想は?

 

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そんな生田家の朝、第1話のあらすじをご紹介します。

ダイニングテーブル使ってない問題

基本的にユースケサンタマリアさん演じるお父さんのナレーションで物語が進行します。

広くて新しい素敵な新築のマイホームの朝からスタート。新しいマイホームへ、引っ越してきたばかりの設定のようです。

尾野 真千子さん演じるお母さんが広いリビングのキッチンで朝ごはんを作って娘がテレビを見て、父親は新聞を読んでいる。

「ドラマなんかでよく見る、いかにもな朝の風景。これこそが憧れていた生活である」とユースケさんのナレーション。

朝ごはんを食べながら「今日卵焼き良い感じじゃない?作り方は同じなんだけど、なんか今日うまく焼けた♡」とママが言うと、子ども達も嬉しそうに反応。

ごく普通の幸せそうな朝ごはん風景。

「しかしだからこそ、私には気になっていることがある」とユースケさんのナレーション。

「私にとって理想のマイホーム生活の妨げになりかねない、重要な問題」

「それは・・・ダイニングテーブル使ってない問題」

そう、広いリビングには、おしゃれなダイニングテーブルと、こたつのローテーブル。

実際はこのローテーブルでみんなで朝食を食べていた。

ちなみに「ダイニングテーブル使ってない問題」太字で画面いっぱいのテロップ(笑)

出た出たバカリズムワールド(笑)

「私の計画では食事はあのダイニングテーブルで食べるはずだった。ドラマでよくある食事のシーンも基本、ダイニングテーブルである。先ほどの無味無臭の朝食時の会話もここで行われるのが理想的だ。

「当然晩ご飯をここで食べるはずだったし、子供が寝た後なんかは、このテーブルで夫婦水入らずの晩酌をする。」

ここで尾野さん演じるお母さんとユースケさん演じるお父さんが夜に仲良く晩酌する、回想シーンが。

「ドラマで良くあるあの風景だ。そういったことをイメージしてテーブルも選んだ。」

しかし、実際はこたつ式のローテーブルでみんな過ごしている。

「しかし、それらすべてがこのこたつで行われている。そうあのテーブルは完全に死んでいる」

「ちなみにこのこたつは、前の家から持ち込んだもの。テーブルはこの家の為にこだわりぬいて購入した。けやきの木を使った温かみのあるオーダーメイド。椅子とセットでお値段38万円」

って38万円ってひぇ~超高い(笑)

「しかし・・・実際は見事にセットとなり死んでいる。」

「私もなんとかダイニングテーブルをメインテーブルにできないかと、さりげなく新聞を読んだりしているけど、誰も座ってこないし、ご飯も当たり前のようにこたつに運ばれるので仕方なくこたつで食事をしている」

 

「それだけではない。使われていないダイニングテーブルの上には気付いたらいつのまにか、こういうやリアルなものが置かれている。筆記用具やドライバーなどがパンパンに入った海苔の缶」

「食べかけのお菓子の袋を洗濯バサミで止めたもの。それによって生じる圧倒的な生活感」

もう・・・あるあるすぎて笑える(笑)実際私の自宅もそうだし^^;友達の家もこんな感じ(笑)

ソファーもほぼ死んでいる問題

「あれは危険だ。一気に実家のようになってします。私が思い描いたドラマのような生活にこんなリアリティなんていらない。全てを台無しにしてしまう。」

そして次に浮上した問題。

「ソファーもほぼ死んでいる問題」。

こちらも太字テロップで、大げさな効果音付き(笑)

「考えてみたら当然のこと。こたつを置いてしまったら、ソファーには座らなくなる」確かに(笑)

「このソファーとこたつは相性が悪い。なんか(ソファーに)謎のシールまで貼られているし・・・」

子供ちゃんのシールが張られているソファー。これもあるあるですね(笑)

「このソファーもこだわって購入したものなのに。そう考えると前の賃貸から引っ越すときに購入したものは、ことごとく死んでいる気がする。」

 

ミキサーも買っても使わない問題

 

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ちなみに、お母さんのたっての希望で購入したミキサーも「野菜ジュースが飲めるしコーンポタージュが作れるんだって♪」と最初は言っていたのに

「しかし、野菜ジュースを作ったのは最初の1週間。あとは洗うのが面倒という理由でここ数ヶ月はずっと使っていない。」

「コーンポタージュにいたっては、最初の1回だけ。なぜならば、朝食には味噌汁あるので、両方飲むとお腹がたぽたぽになるからだ」

このミキサー問題もあるあるですね。

私もミキサー買ったけど、ほとんど使わないまま、今はどこにあるのかわかりません(笑)

 

朝から濃厚キスシーンのラスト♪

「もちろんそれでも私は幸せである」とユースケのナレーション。

「ドラマはあくまでドラマである。ただ・・・毎朝の妻の見送り方だけは・・・」とナレーション。

そしてお母さんが・・・・尾野真千子さんが「パパ・・・」と言うと、ユースケさん演じるパパに「ぶちゅーーーー」とハグして、ユースケさんに濃厚キス。

朝から、濃厚すぎる。これ家族で見てたら超気まずい(笑)

「いってらしゃい」と言うお母さん。

笑顔のお父さんは、家を出て、ゴミを捨てしてから、そして「ドラマをはるかに凌駕している」言い、仕事に向かうのでした。

 

生田家の朝の感想はバカリズムのあるあるネタが最高!

 

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生田家の朝、7分という短い時間でしたが、バカリズムさんがどこにでもある家庭のあるあるネタを、大げさに扱ったことで、面白く描いていて最高でした。

お父さん1人で、ある理想を思い描いて、新居にこだわりを持つ・・・これ、絶対あるあるですよね。

私の実家も昔、新居にリビングに大がかりなオーディオセットを購入。部屋の4方にステレオを配置。別にミュージシャンではなく公務員だった父親。

そんな父親がリビングでクラッシックを聞いていたのは最初の1年ほどでした(笑)

もちろん他の家族は、リビング何も聞きませんでした。

もしかしたら、このドラマ、年配のおじいちゃんとか、働きざかりのお父さんが見た方が共感できるかも。

実家のダイニングテーブルに生活感のあるものが並べてあるのも、あるある。

朝からクスっと笑える内容にツイッターの評判も良かったです。

 

やはり朝っぱらからの濃厚キスシーンに反響でした。

またダイニングテーブル問題に共感の声続々でした。

第2話からのストーリー展開にも注目です。

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