指定弁護士ネタバレ!原作脚本家キャストあらすじまとめ【北川景子主演】

9月23日に放送されるスペシャルドラマ「指定弁護士(していべんごし)」は、北川景子さん主演のリーガルドラマです。

北川景子さんが初めて、弁護士役に挑戦するのです。

最近はスペシャルドラマもキャスティングが豪華ですね!

出演者は主演の北川景子さんの他に、北村一輝さん、中村梅雀さん、えなりかずきさん、生瀬勝久さん、松重豊さん、羽田美智子さんらと本当に豪華キャスティングです。

今回の記事では、スペシャルドラマ「指定弁護士」の原作、脚本家、あらすじ、キャストについてまとめました。

 

 

目次

指定弁護士の原作と脚本家とは?

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スペシャルドラマ「指定弁護士」は、原作は無く、ドラマオリジナルの脚本です。

その脚本を担当したのが人気脚本家の櫻井武晴(さくらい たけはる)さんです。

櫻井武晴さんの代表作と言えば、テレビ朝日で長い間シリーズ化されているドラマ「相棒」の脚本を手がけたことでも有名ですよね。

 

相棒の他にも「科捜研の女」や「名探偵コナン 劇場版」など多くの作品の脚本を手がけています。

中居正広さんがサヴァン症候群の青年を演じたドラマ「ATARU」では、初めて連続ドラマ全話の脚本を担当しました。

他にも、元AKB48の大島優子さん主演を務め、堤幸彦さんがメイン演出を務めたドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」の脚本も手がけました。

また、櫻井武晴さんは「相棒 Season9」の第8話「ボーダーライン」で派遣労働者の貧困問題を取り上げ、主演の水谷豊さんと共に貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞しました。

今回のスペシャルドラマ「指定弁護士」も贈収賄事件を取り上げ、社会問題にメスを入れていきます。

社会派脚本家の櫻井武晴さんの最新作、楽しみですね!

 

指定弁護士のあらすじは?

 

 

それではあらすじを指定弁護士のあらすじを紹介していきます。

『指定弁護士』とは――
検察が“不起訴”にした容疑者を、市民による「検察審査会」が2回続けて“起訴すべき”と判断した際に検察官役として指定される弁護士のこと。

北川景子さん演じる「指定弁護士」の説明です。

普通は、弁護士と検察は敵対するというイメージがあります。刑事事件では、被疑者の弁護をするというイメージがありますが、指定弁護士は、不起訴された被疑者を起訴するために検察官として指定される弁護士なんですね。

あらすじは以下の通りです。

京都の三塚法律事務所で、弁護士の一ツ木唯(北川景子)とボス弁の三塚文則(中村梅雀)がテレビを見ている。ワイドショーに取り上げられているのは京都選出の衆議院議員・田金清造(石橋蓮司)。問題発言の多い議員として連日取り上げられていた。事務所内には唯の夫でパラリーガルの一ツ木隆司(えなりかずき)と、弁護士の箭内光太郎(矢柴俊博)の姿も。唯と箭内は未来の三塚のパートナーの座を争う間柄でもある。
 やがて田金に新たな疑惑が持ち上がった。2010年に国有地を社会福祉法人『辰波福祉会』に売却した際に、不当な払い下げがあったのではないかというのだ。田金が『辰波福祉会』の名誉顧問を勤めていたことも判明し、世論からは激しいバッシングの嵐が。そしてその声に押されるようにして大阪地検特捜部が捜査に入り、田金とその秘書・斎藤益道(伊東孝明)が逮捕される。だが、結果は双方ともに不起訴処分…! 結果を受けた京都地検・特別刑事部の橘慎二(北村一輝)と白井逸雄(相島一之)は、苦々しい表情でそのニュースを見つめることしかできない。
 そんな時、唯は弁護士仲間の神林京子(羽田美智子)から「指定弁護士をやってみないか」と声を掛けられる。被告人はなんと、あの田金。彼は不起訴処分を受けたものの、その後の検察審査会で“起訴相当”となり、さらにもう一度行われる検察審査会で再び“起訴相当”になれば、指定弁護士に強制起訴されるのだ。今や日本中の敵と言える田金…。その彼を起訴できれば弁護士としての名が売れ、三塚のパートナー弁護士の座も近付くかもしれない―。唯は指定弁護士を引き受ける。

 

 

今まで見てきた弁護士を題材にしたドラマとはまた違った視点から事件が見れそうですね。

また、弁護士ドラマでは、弁護士同士の夫婦という関係性は見たことがありますが、今回のドラマでは弁護士とパラリーガル、それも奥さんが弁護士で旦那さんがパラリーガルという夫婦です。

それも弁護士の妻を演じるのは北川景子さん、パラリーガルの夫を演じるのはえなりかずきさんです。

 

指定弁護士の豪華なキャストとは?

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キャリアの長い豪華なキャスティングとなっています!

一ツ木唯 – 北川景子(きたがわ けいこ)

北川景子さん演じる一ツ木唯(ひとつぎ ゆい)の役柄は以下の通りです。

弁護士。ボス弁のパートナーを狙う優秀な弁護士だったが、キャリアアップの一環として『指定弁護士』を引き受けたことから上司に背き、事務所を辞めざるを得なくなる。上昇志向が強い性格だったが、やがて法律家としての正義に目覚めていく。

 

北川景子さんは、アルファベットの略語、DAI語でおなじみのロック歌手DAIGOさんと2016年に結婚しました。

プロポーズの言葉「KSK(結婚してください)」も話題となりましたよね。

北川景子さんは、SEVEVTEENモデルから女優へと転身し、今や実力派女優ですよね。

北川景子さんの女優デビューは、2003年放送のテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」の火野レイ(セーラーマーズ)役です。

北川景子さんの代表作は他に2009年に放送された「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」、2011年に放送された「謎解きはディナーのあとで」、2012年に放送された「悪夢ちゃん」、2015年に放送された「探偵の探偵」、2016年に放送された「家売るオンナ」など多くの作品が挙げられます。

そして、今年2018年には、NHK大河ドラマ「西郷どん」に出演されています。

同ドラマでは、天璋院篤姫を演じています。

本当にお美しい人ですよね。今回は、美人「指定弁護士」を演じる北川景子さんに注目ですね!

 

橘慎二 – 北村一輝(きたむら かずき)

北村一輝さん演じる橘慎二(たちばな しんじ)の役柄は以下の通りです。

京都地検・特別刑事部の検察官。唯のパートナーとなる。検察が何度も不起訴にした事件を強制的に起訴する『指定弁護士』を目の敵にしている。検事を天職と思っている。事件を通して、『指定弁護士』の意義に理解を示していくようになる。

 

現在、49歳の北村一輝さん。大人の色気ムンムンの俳優さんですよね。

プライベートでは、結婚をされていたようですが、今は離婚されていてバツイチだそうです。

北村一輝さんは、19歳で芸能界へ入ったようですが、当時は役をもらえたとしてもエキストラばかりだったそうで、何を思い立ったのか、4年間世界各国を周る放浪旅をしたようです。

帰国後、俳優業を再開したそうです。

北村一輝さんの代表作品は、2003年に放送された「大奥」で 徳川家定、柳丈の二役を演じました。

主演として出演された作品は2013年の「猫侍」、2014年の「ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜」、2015年の「破門」、2016年の「螻蛄 (疫病神シリーズ)」らが挙げられます。

また、今年2018年には、まだ記憶に新しい、坂口健太郎さん主演のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で重要な役柄・大山巡査部長を演じました。

同ドラマのキーパーソンでしたね。

今年2018年、もうすでに5つの映画に出演されています。

「羊の木」「今夜、ロマンス劇場で」「去年の冬、きみと別れ」「プリキュアスーパースターズ!」「億男」と怒涛の出演ですね!凄すぎます!

プリキュアの映画は声の出演でした。

 

仕事の振り幅は広いですね!!

そして「億男」では、佐藤健さん、高橋一生さん、藤原竜也さん、沢尻エリカさん、黒木華さんら多くの人気若手俳優と共演されました。

 

北村一輝さんと言えば、刑事役の印象が強いと思いますが、今回は検察官役で登場です。

北村一輝さんが演じる検察官も楽しみですね!!

 

一ツ木隆司 – えなりかずき

えなりかずきさんが演じる一ツ木隆司(ひとつぎ たかし)は、北川景子さん演じる一ツ木唯の夫で同じ弁護士事務所のパラリーガルです。

三塚法律事務所のパラリーガル(法律事務アシスタント)で、唯の夫。優秀な法律事務員だが、唯と違って出世志向はまったく無い。弁護士のアシスタントに満足している。唯との間に子供を欲していたが…。

 

凄いツーショットですね!!夢のツーショットと言いますか。

えなりかずきさんと北川景子さんは初共演にして夫婦役。2人ともこの共演に大喜びしたそうです。

えなりさんとの共演に北川景子さんは以下のようにインタビューに答えています。

すごっく嬉しかったです!えなりさんが出演されていた「渡る世間は鬼ばかり」を小さい頃から見ていて、特にえなりさん演じる眞はほぼ同じ年だったので勝手に一緒に育ってきたような感覚があって。

国民的俳優さんなのでなかなかお会いできる機会もないだろうなと思っていたのですが、今回のような機会をいただけて。

最初にスタッフの方から「夫役の方がえなりさんで決まるかもしれない」とお聞きした時には「絶対なんとか調整してください!えなりさんでお願いします!」と言ってしまいました(笑)。とても光栄ですし、撮影がすごく楽しみでした。

と今回の共演に大喜びしたことが伝わりますね。

そして、えなりかずきさんもインタビューにこう答えています。

とにかくテンションが上がりました!撮影開始前日にDAIGOさんにお会いして「旦那役させていただきます」とごあいさつもして、心おきなく撮影に入れました。

 

えなりさんと言えば橋田壽賀子先生脚本の名作ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」ですよね。

子役から1990年から2016年の長い期間出演し、視聴者も一緒にえなりかずきさんの成長を見守ってきた感じですよね。

2014年には宮藤官九郎さんの脚本のドラマ「ごめんね青春!」では、中村静香さんと夫婦役を演じ話題となりました。

2018年に放送されたドラマ「バイプレイヤーズ」では、本人役で登場しました。

今回の北川景子さんの夫婦役楽しみですね!!

 

安倍忠一 – 生瀬勝久(なませ かつひさ)

生瀬勝久さん演じる安倍忠一(あべ ただかず)の役柄は以下の通りです。

慎二の検察事務官。京都地検の最古参事務官で、通称「チューイチさん」。各省庁への出向も経験し、官公庁に顔が広い。

生瀬勝久さんと言えば、個性的なお芝居が定評ですよね!

 

生瀬勝久さんと言えばドラマ「トリック」の矢部謙三ですよね。

あの役は本当にインパクト大でしたね!!

他にも「ごくせん」「リーガルハイ」「ごめんね青春!」など多くの人気ドラマに出演されています。

また、大河ドラマにも多く出演されており出演作品は、「花の乱(1994年)-上月左近将監 役」「毛利元就(1997年)- 井上春忠 役」「元禄繚乱(199年)- 多門伝八郎 役」「新選組!(2004年)- 殿内義雄 役」「功名が辻(2006年)- 堀尾吉晴 役」「龍馬伝(2010年)- 吉田松陰 役」「八重の桜(2013年)- 勝海舟 役」です。

こんなにも多くの大河作品に出ているなんて凄いですね!!

今回の検事役も楽しみです!!

 

筧田吾郎 – 松重豊(まつしげ ゆたか)

松重豊さん演じる筧田吾郎(かけいだ ごろう)の役柄は「唯の行きつけのバー『よる屋』のマスター」です。

松重豊さんも本当に多くの作品に出演されています。

ドラマ「バイプレイヤーズ」での本人役も凄く良かったですよね!

松重豊さんの代表作は「孤独のグルメ」ですよね。

ドラマ「孤独のグルメ」は個人で輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重豊)が、商用で訪れた街で出会ったグルメを紹介するドラマです。

2018年現在、season7まで放送されており、海外でも人気があり、韓国では最も人気がある海外ドラマとして招待作品部門の賞を受賞しました。

松重豊さんはソウルで行われた授賞式に参加しました。その時の様子も含め、日頃のプライベートな一面を公式ブログに載せています。

松重豊公式ブログ http://matsushige.cocolog-nifty.com/blog/

2017年にドラマ「貴族探偵」で演じた執事の山本役もかなり個性的でしたね!

2016年に放送されたドラマ「重版出来」で演じたギャンブル好きの編集長・和田も存在感が凄かったですね!

 

神林京子 – 羽田美智子(はだ みちこ)

羽田美智子さんが演じる神林京子(かんばやし きょうこ)の役柄は以下の通りです。

京都弁護士会の事務局弁護士。弁護士会事務局の仕事を得てからは、自分の法律事務所をたたみ、たまに検察審査会の補助員をする程度となった。

一ツ木唯(北川景子)に「指定弁護士をやってみたいか」と声をかけるのが、羽田美智子さん演じる神林京子です。2人はもともと弁護士仲間のようです。

羽田美智子さんは2011年に沖縄を拠点に活動する水中探検家でカメラマンの広部俊明さんと結婚します。

沖縄と東京で離れてすれ違いの生活を理由に2017年に離婚します。

 

羽田美智子さんと言えば、津田寛治さんのツーショットがイメージ強いですよね。

 

ドラマ「警視庁捜査一課9係」での志保&村瀬コンビのイメージが大きいんですね!!

そして、羽田美智子さんと言えば、主演を務めたドラマ「花嫁のれん」のおかみさん役ですよね。

2010年から2015年まで放送され第4シリーズまで続きました。

 

白井逸雄 – 相島一之(あいじま かずゆき)

相島一之さん演じる白井逸雄(しらい いつお)は、京都地検・特別刑事部長で橘(北村一輝)の上司です。

多くの作品に出演されている相島一之さんですが、NHKの朝ドラや大河ドラマに多く出演されています。

【連続テレビ小説】

・「春よ、来い」(1994年)

・「純情きらり」(2006年)

・「花子とアン」(2014年)

【大河ドラマ】

・「新撰組!」(2004年)

・「平清盛」(2014年)

・「花燃ゆ」(2015年)

・「おんな城主 直虎」(2017年)

 

箭内光太郎 – 矢柴俊博(やしば としひろ)

矢柴俊博さん演じる箭内光太郎(やない こうたろう)は、一ツ木唯(北川景子)と同じ三塚法律事務所の弁護士で、唯とは三塚(中村梅雀)のパートナーの座を争う存在です。

数多くの作品に出演されている矢柴俊博さんですが、個人的に印象に残っているのは、ドラマ「電車男(2005年)」の川端やすなりですね。

他にも「世にも奇妙な物語」シリーズに多く出演されています。

2004年から2015年まで5つの作品に出演されています。

今年2018年には、「監査役野崎修平(WOWOW)」「99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II (TBS)」「パディントン発4時50分(テレビ朝日)」「シグナル (関西テレビ)」「 サバイバル・ウェディング(日本テレビ)」に出演されていました。

「サバイバル・ウェディング」では、波瑠さん演じる黒木さやかがファッション誌・rizに配属になる前に所属していた男性誌「週刊エッジ」の編集長・原田行正を演じていました。

2018年10月クール、嵐の相葉くん主演のドラマ「僕とシッポと神楽坂」では神主さん役で出演されます。

本当に多くの作品に出演されています。名バイプレイヤーですね!!

 

津山悟 – 正名僕蔵(まさな ぼくぞう)

正名僕蔵さん演じる津山悟(つやま さとる)は、京都市会議員で田金を告発する人物です。指定弁護士・唯と慎二の味方となります。

正名僕蔵さんは、これまで多くの作品に出演されています。

人気ドラマにも多く出演されています。

人気ドラマ「HERO(フジテレビ)」シリーズ1と特別編では、 久利生公平(木村拓哉)や雨宮舞子(松たか子)らが所属する東京地検城西支部の守衛として登場しました。シーズン2では、国家公務員2種試験に合格し、事務次官として登場しました。

役名は井戸秀二です。

今回は市議会議員での出演ですね。どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!!

 

斎藤里美 – 真飛聖(まとぶ せい)

真飛聖さん演じる斎藤里美(さいとう さとみ)は、田金(石橋蓮司)の秘書・斎藤益道(伊東孝明)の妻です。

真飛聖さんは、1995年に宝塚歌劇団に初舞台を踏み、2007年に花組トップに就任します。

そして、その後2011年に宝塚歌劇団を卒業します。

 

凄いツーショット!!お二人とも美しすぎますね!!

宝塚歌劇団を退団後、多くの作品に出演されている真飛聖さん。

人気ドラマにも多く出演されています。

記憶に新しい作品は「IQ246〜華麗なる事件簿〜」の今市種子は、バディを組んでいた山田次郎(宮尾俊太郎)への激しいツッコミが印象的でしたね。

また、今年2018年1月クールドラマ「 隣の家族は青く見える」では、小宮山深雪を演じました。

小宮山家は、五十嵐夫妻(深田恭子/松山ケンイチ)と同じコーポラティブハウスに住む家族で、側から見ると幸せな一家で、幸せ溢れる主婦を演じる小宮山深雪を真飛聖さんは演じました。

今回の役柄では、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。楽しみですね!!

 

田金清造 – 石橋蓮司(いしばし れんじ)

石橋蓮司さん演じる田金清造(たがね せいぞう)の役柄は以下の通りです。

衆議院議員・元法務大臣。女性差別に関する問題発言の多い議員として連日ワイドショーに取り上げられていた中、今度は不当な払い下げ容疑で世論の反感を買う。

石橋蓮司さんは、凄い大御所の俳優さんです。

超超超名バイプレイヤーです!!

現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」では、沖永良部島の流人で書家の川口雪篷を演じています。

多くのドラマに出演されている中でも大河ドラマに8作品に出演されています。

【大河ドラマ】

・勝海舟(1974年) – 吉田寅次郎

・花神(1977年) – 神代直人

・独眼竜政宗(1987年) – 柳生宗矩

・北条時宗(2001年) – 北条時広

・義経(2005年) – 富樫泰家

・風林火山(2007年) – 庵原忠胤

・龍馬伝(2010年) – 永井玄蕃頭

・西郷どん(2018年) – 川口雪篷 

 

今回演じる役柄は、贈収賄容疑で逮捕された衆議院議員を演じます。

うん!ぴったりの役柄ですね!!楽しみです!!

 

三塚文則 – 中村梅雀(なかむら ばいじゃく)

中村梅雀さん演じる三塚文則は、一ツ木唯(北川景子)が所属する三塚法律事務所のボス弁です。

唯が所属する三塚法律事務所の所長弁護士(ボス弁)。部下からの突き上げをのらりくらりとかわす掴み所のない性格ながら、その実はやり手の実力派弁護士。

 

中村梅雀さんは、代々引き継がれている歌舞伎役者です。

中村梅雀という名前も二代目となります。

これまで多くの作品に出演されている中村梅雀さん。お父さん役のイメージが強いですよね。

2017年に放送されたドラマ「ごめん、愛してる」では、吉岡里帆さん演じる三田凛華の父親を演じました。

そして、今年2018年に放送されたドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」では、山田涼介さん演じる北沢秀作の父親、北沢泰蔵を演じました。

 

今回のボス弁役も楽しみですね!!

 

まとめ

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原作なし、オリジナル脚本のスペシャルドラマ「指定弁護士」。

豪華キャストとこれまでにない視点の弁護士、事件の見方も楽しみですね!!

個人的には、北川景子さんとえなりかずきさんの夫婦役、北村一輝さんの検察官役がとても楽しみです!

キャスト、内容ともに見逃せませんね!!

 

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