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  1. dele【ディーリー】

dele【ディーリー】2話ネタバレ感想は感動で泣けたけど最後は復讐?

山田孝之さんと菅田将暉さんが主演する金曜ナイトドラマ「dele【ディーリー】」。

ストーリーももちろん面白いのですが、激しいアクションも最高です!

今回は8月3日放送の「dele【ディーリー】」第2話のあらすじネタバレをご紹介。

ゲストキャストのコムアイさんと、石橋静河(いしばしせいか)さんがどんな演技を見せてくるのか、個人的に楽しみです。

 

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ディーリーdele第2話あらすじネタバレは?

 自分のスマホが48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい――。プログラマー・坂上圭司(山田孝之)が営む「dele. LIFE」にそう依頼していた宮内詩織(コムアイ)のスマホが、操作されなくなったとの信号が送られてきた。死亡確認に向かった圭司の相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は、自室でペンを握ったまま死んでいる詩織を発見。さらに「エンディングノート」と書かれた1枚の紙を見つける。そこには「お葬式はしないでください」など、プリントアウトされた希望リストとともに、「dele. LIFE」宛に手書きで「やっぱりデータは消さないでください」との一文が記されていた!

 何らかの理由で死にそうになった詩織が、慌ててこの一文を書き足したのだとしたら、なぜ彼女は死ぬ直前になって削除依頼を撤回しようとしたのか…。圭司と祐太郎は謎多き本心を探らざるを得なくなる。やがて祐太郎は友人のふりをし、詩織の両親と接触。葬式にほかの友達も連れてきてほしいと頼まれ、詩織の友人を探し始めた祐太郎は巡り巡って、春田沙也加(石橋静河)が働くガールズバーへとたどり着く。だが、詩織の名を聞いた沙也加は、怪訝な顔で彼女のことはよく知らないと告げ…!?

 やがて想定外の事実が次々と発覚。そんな中、祐太郎の一言が響いた圭司は、詩織が削除依頼を取り消したデータの中身を確かめようと決意をする――。

guest
宮内 詩織(26)………コムアイ(水曜日のカンパネラ)
「dele. LIFE」の依頼人。一人暮らしのマンションの部屋で死亡する。死亡時、生前に用意していた「エンディングノート」になぜか、手書きで「やっぱりデータは消さないでください」との一文を添えていた。両親も知らない“大きな秘密”が多々あるようだが…!?

春田 沙也加………石橋 静河
ガールズバーで働いている女性。亡くなった詩織とは以前から交流があったようだが、詩織のいとこのふりをして訪ねてきた祐太郎に対しては、プライベートまではよく知らない間柄だと話す。やがて、そんな沙也加自身にも“大きな秘密”があったことが判明し…!

引用元:http://dele.life/story/0002/

ゲストキャストは水曜日のカンパネラのコムアイさんと、石橋 静河さん。

以下に2人の詳しい情報まとめてあります!

 

また1話を見逃してしまった人は是非、無料動画でチェックですね♪

 

そんな「ディーリー」第2話のあらすじネタバレと感想はOA後随時更新していきます。

死の間際データは消さないで欲しいという依頼人

圭司はヘッドホンで音楽鑑賞中?

ノリノリで音楽を聴く圭司の首振り具合が、ニワトリのように見えてしまう祐太郎。

すると突然圭司のPCが反応します。また依頼者が亡くなったのか?

依頼者は宮内詩織。電話をするも繋がらず、早速死亡確認に出向く祐太郎。

そして祐太郎は圭司の姉舞に連絡し「ニワトリが居る」と伝えます!

舞が「dele.LIFE」に訪れると・・・「ニワトリいないじゃん!!

圭司「あいつ、クビだ・・・」 祐太郎なりのジョークが通じなかったようです(笑)

一方詩織の弟と偽り、マンションに潜入する祐太郎。自宅のカギは開いており、管理人と部屋に入ると、詩織の遺体が(/ω\)

そこには遺書らしきものがあり「deleの人へ やっぱりデータは消さないでください

管理人が警察を呼びますが、祐太郎は警察が来る前に立ち去ります。

実は、舞は詩織の事を知っていました。

舞「よく覚えている。エンディングノートを作りたいと事務所に相談に来た」

25歳になったらエンディングノートを書いてみたいと気軽に考えていたという詩織。

圭司は今回も「削除する」と忠実に依頼を遂行しようとしますが・・・

「いやいや、日本語読める??」と止める祐太郎(*´Д`)

「どうして死ぬ前に思い直したのか?大事な意味があると思わない?」

それでも削除しようとする圭司ですが、舞の一言でデータ削除は保留に(笑)

詩織の自宅をみて音楽をやっている?と感じた祐太郎は、詩織と音楽という情報からネット検索し実家を特定。

祐太郎が実家を訪ねると詩織の母が出迎えてくれます。詩織は急性心不全の突然死として片付けられていました。

母親の発言から、詩織は両親と確執が有ったと感じ取る祐太郎。

母親に友人を葬式に呼んで欲しいと言われ、「わかりました」と承諾する祐太郎。

「勝手に承諾するな!」案の定圭司に怒られちゃいました( *´艸`)

詩織の父は「葬式は身内だけでやる」と言い、詩織も葬式はして欲しくないとエンディングノートに残していました。この親子の間には何が有ったのでしょうか?

そして、祐太郎は詩織の持っていたボールペンに書かれた「ギャフ」というガールズバーへ友人探しに出向きます。 

バーで流れる音楽を気に入った祐太郎。その歌を歌っているのはバーの店員沙也加。

詩織の事を何気なく尋ねると、沙也加に外に出るよう促され、亡くなった事を伝えます。

沙也加「やっぱりそうだったんだ。詩織さんはうちの店員。三日連続無断欠勤していた」

通夜が有ることを伝えるも、プライベートな関りは無いと参列は断られてしまいます。

祐太郎が店を去った後、沙也加は店にいた客に「自殺ではなく死んでいた」事を伝えます。

さすがに厳しいよね。親御さんにあってもきまずい。うちらはいかないほうが良い

詩織とガールズバーにいる面々との関係性が今一まだつかめませんね・・・

 

詩織と沙也加はガールズバンド仲間だった!

 

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ガールズバーで、詩織の名前を出した時の違和感を拭えない祐太郎。

スマホに残した情報を見てみようと圭司に訴えるも、今週も却下されちゃいます。

友人は結局見つけられず、圭司と祐太郎は二人で通夜に行く事に。

詩織の父「友人が死んだのに通夜に顔出さないなんて友人と言えますか?

圭司「そちらこそそれでよく親だと言えますね。彼女がどう生きようと勝手でしょ。実の親であっても文句を言う資格は無いと思います」

焼香をして去る圭司。「嫌いなんだああいう子供みたい親」と言い車を発車させようとすると詩織の父が現れました。

「君、友達ならどうして疎遠になったか知ってるか?」という問いに、圭司は「クラシックの英才教育をして、挫折した娘と親子の縁を切った」と告げる。

言い当てられた父親は何も言い返せません。

そこに祐太郎が一言!「詩織さんの家行ったなら分かりますよね、彼女が音楽続けていた事を!」

詩織の部屋を訪ねる両親は、娘の家に残された音楽の面影を見つめるのでした。

「dele.LIFE」に戻ると、ニワトリが居ました(笑) ヘッドホンをしてクビをふる舞です(笑)

詩織は舞の弁護士事務所に友人の紹介で現れたようです。その友人の名が「春田沙也加」

ミュージシャン志望だったが挫折し強制引退した過去がある女性。 

祐太郎は「春田沙也加」がガールズバーの女性と気づきます。

そして実は、詩織と沙也加は「THE MINTS」というバンドを組んでおり、圭司はそのバンドの熱烈なファンだったんです(笑)

THE MINTS 稀有な存在。この曲はやばい!!」熱く語る圭司。

圭司も一緒にガールズバーへ行き、沙也加と対面。

圭司緊張してます( *´艸`)「はい、ファンです」とか受ける(笑)

沙也加「deleなんとかの方でしょ。スマホのデータ削除してくれました?」

沙也加には二人の正体はバレていたようです。

圭司「死の間際あのメッセージを詩織さんが何故残したのか?」 

初めて「詩織さん」の名前を呼んだと驚く祐太郎に「リスペクトせざるおえない」と答える圭司がまた面白かったですよね( ´∀` )

一方沙也加はスマホを見つめ「どうして死んじゃったの」と涙を流していました(/ω\)

そして再度祐太郎は「データを開けてみよう」と言います。

圭司「彼女の秘密を背負う覚悟があるのか?」

祐太郎「死ぬ間際になって思い直した。残された人たちにあのデータを開けてもらいたいって意味じゃないのか?」

祐太郎のその言葉を受け、パソコンを開く圭司。詩織のデータを遂に見る??

 

詩織が残したデータは生前葬

舞が詩織の父母を圭司の元に連れてきました。

詩織がスマホに大事なデータを残していた事を告げ、「詩織さんの真実、ご覧になる覚悟はあるか?」と尋ね映像を流します。

「弔辞の挨拶です・・・宮内詩織さんは最高の友達でした」という沙也加の言葉から始まる映像。

データの中身は詩織の生前葬の動画だったんです。

沙也加「音楽が嫌いになりかけた共通の過去が有った。最高の友達。だけど死んでからじゃ遅い。命ある時に言うべきです。大切な人に感謝の言葉を伝えたい。自分の葬式に参列出来たらどんなに素晴らしい事か」

その映像には詩織の姿も映っています。

詩織「私は両親とうまく行かなくて、人生独りぼっちだなと悩んだ時期もあった。でも今はここにいる。とっても幸せな人生でした。これからはここにいる皆を家族だと思っていきたい。そういう決意で生前葬をした」

詩織は友人に慕われていたんですね(/ω\)

詩織「こんな私で良ければいつまでも友だちでいてください」

エンディングノートに葬式をあげないで欲しいと書いていた。それは生前葬を既にしていたからで、両親には知られなくなかった。

しかし突然の心不全!最後の最後でこの映像をやはり両親にも見て欲しくなった。だからデータを消さないでと書き残していたんですね。

詩織の両親はガールズバーを訪れます。

「告別式はひとまず中止にしました。焼かれる前にあいつに会ってやってください。お願いします」と頭を下げる父親。

沙也加「お父さん頭を上げてください。私たちももっと早く詩織の事をご両親に伝えたかったです。詩織さんを生んでくれてありがとうございます」

こんないい話だったなんて・・・(´;ω;`)ウゥゥ

祐太郎も「よかったね」と解決に満足そうですが、圭司はというと・・・

「本当にそう思うか?もし俺が彼女だったら、理由は復讐。まあその辺は良く分からない・・・」と謎の一言。音楽をまた聞き始めちゃいましたね♪

今回も依頼人の情報を無事削除(dele)した圭司でした。

 

まとめ 生前葬の映像は両親への復讐?

2話も面白かったですねー。そして最後の山田孝之さんの発言が意味深でした!

生前葬の映像を両親に見せたのは復讐だったのか?

実の親子とは幸せな家族になれなかったけど、私にはこんないい仲間、ステキな家族のような存在が出来た!っていう事を見せつけたかった?

それが復讐?なのかもしれませんが・・・純粋に父母に「私は幸せだった」と伝えたかったと私は思いたいですねー(*´▽`*)

ゲストのコムアイさん、石橋静河さんいい感じで役にハマっていたと思います!

先週のように車椅子アクションは有りませんでしたが、今回のようなしんみりしたストーリーも有りだと思います!

個人的にはニワトリのくだりがツボでした(笑) まさか兄弟そろってニワトリになるとは・・・

 

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