陸王で買収の原作ネタバレとは?松岡修造に会社を売る驚愕のラスト?

TBSの日曜ドラマ「陸王」も最終回に向けてストーリーが盛り上がってきました。

12月3日放送の第7話でなんと「買収」と言うキーワードが浮上。

えーーーーこはぜ屋が買収されちゃうの!?!?

原作小説ではどうなのでしょうか?

今回は原作小説「陸王」の買収に関するネタバレを結末までまとめていきます。

原作のラストまでネタバレしているので、閲覧注意です!

 

 

目次

こはぜ屋が買収!?第8話のあらすじと予告動画でチェック!

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/27233″]

以下、第7話のあらすじです。

タチバナラッセルとの取引が白紙になり、またもや窮地に立たされた宮沢(役所広司)と「こはぜ屋」。取引終了までに、新たな供給先を探さなければ「陸王」の生産はストップしてしまうと、危機感を募らせるばかりだった。アッパー素材を探すために大地(山﨑賢人)が東奔西走するのだが、やっと話を聞いてもらえる企業を見つけても、コストが見合わずうま味のないビジネスだと、取り付く島もなく断られてしまう。 茂木(竹内涼真)の期待に応えるためにも、なんとしてでも、世界一のシューズ「陸王」を完成させたい…その一心で、必死に協力してくれる企業を探す日々だったが、そんなときシルクレイ製造機にトラブルが発生!
もはや絶体絶命、最大のピンチに立たされた宮沢ら「こはぜ屋」。絶望の淵に立たされた宮沢は、坂本(風間俊介)からある提案を受ける。宮沢が耳を疑うその提案とは……!?

引用元:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/story/

あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たã...
[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/26728″]

ということで・・・「会社を売りませんか」という坂本のセリフ。

そして、第6話ラストの予告のOAでははっきりと「買収」というテロップもでてきました。

そう、、なんと「こはぜ屋」が買収危機に直面するんです。

以降で、原作小説のネタバレをまとめていきます!

 

こはぜ屋が買収される?原作小説のネタバレをラストまで!

 

 

茂木がニューイヤー駅伝で「RⅡ」でなく「陸王」を履いたことにより、アトランティスの嫌がらせから、こばせ屋はピンチに直面します。

ここまではドラマと同じ展開です。

また追い打ちを掛けるように、シルクレイの飯山が提供していた機械が壊れてしまい、1億円の借金が必要になります。

そして「陸王」の製造が停止の危機に直面します。

その話を聞いて茂木も落胆。そんな危機を迎えた宮沢に対して、元銀行員で現在は投資会社で働く坂本が「会社を売却する」ことを提案します。

会社を売ると言っても、全部を手放すことではないと宮沢に説明する坂本。

宮沢がいわゆる雇われ社長になるような感じですね。

もちろん嫌がる宮沢に、現状を打破するためにはこの方法しかないと言う坂本。

というのも、坂本が就職した投資会社にこはぜ屋を買いたいというとある会社からの申し出があったのでした。

そのこはぜ屋を買いたいという会社はアメリカのアパレルブランド「フェリックス」。「陸王」の商品としての価値に目を付けた社長で日本人の御園丈治が、熱望しているということ。

最初こばせ屋を売ることで、商品を「こばせ屋」の名前で販売することはできなくなる条件を提示。

いわゆる「こはぜ屋」ののれんがなくなってしまうことを意味します。

迷ったあげく、宮沢はこの契約の申し出を断わります。

それまで好意的に宮沢に接していた御園は、その契約の断りを受けて不快感をあらわに、二度とやり取りをしないと言い放ちます。

しかし、その後御園は宮沢の携帯に直接連絡してきて「フェリックス」が3億円という資金を「こはぜ屋」に投資して、5年以内に返済できなければ「こばせ屋」の名前での販売ができなくなる条件を新たに提示します。いわゆる吸収合併のようなものですね。

それだけ「こはぜ屋」が魅力的だということでした。

そして宮沢は更に迷った挙句その申し出を受けることにします。

引用元:https://dorama-netabare.com/archives/27301

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/26931″]

ということで、最初は買収されそうになる「こはぜ屋」。

買収されるということは・・・「こはぜ屋」が無くなってしまうちということ。これは、もちろんOKできるはずありません。

しかし、その魅力度があまりにも高いということで、松岡さん演じる社長の御園丈治がが条件付きではありますが、5億の投資に切り替えます。

ちなみに御園社長についての過去や人柄など以下にまとめてあります。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/27585″]

 

ラストは、フェリックスからの投資により、設備を充実させた「こはぜ屋」が、順調に商品を製作。

そして、茂木だけでなく、多くの有力選手が「こはぜ屋」とサポート契約。

「絶対に借金を返すぞーーーー!!」とやる気になった社員たち。

また、感じの悪い銀行員に融資しなかったことを後悔させて、ギャフンと言わせる、ある意味スカッとするラストです(笑)

小説ではまさに、未来が明るいな~と思わせる気持ちの良いハッピーエンドな結末でした。

ドラマではどのようなラストになるのか?注目です。

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる