ドラマ大好き人間によるキャスト、あらすじ、感想、見逃し動画配信情報などのネタバレ情報

  1. 黒革の手帖

黒革の手帖の武井咲はミスキャスティング?年齢が若いしやイメージも違う?

 

不朽の名作・松本清張の長編小説『黒革の手帖』が、2017年度版として帰ってきます。

発刊後、幾度もドラマ化や舞台化されていて、数多くの大女優が主役の原口元子を演じてきました。

そして、栄えある2017年度版の主演に選ばれたのは「武井咲(たけいえみ)」さんです。

ところが、そのキャスティングに世間がザワザワしているようです。

そこで今回は、『黒革の手帖』の武井咲さんのキャスティングに対するコメントをまとめていきます。

 

スポンサーリンク

 

黒革の手帖・原口元子の歴史とは?

]

1978年に『週刊新潮』に連載され、単行本として発刊されたのが1980のことでした。

大人気小説であった『黒革の手帳』は、2年後の1982年に昭和の大女優・山本陽子(やまもとようこ)さん主演で連ドラ化されました。

 

さらに、その話題も冷めやらぬ2年後、今度はTBS『花王 愛の劇場(昼ドラ)』で放送。主演を大谷直子(おおたになおこ)さんが務めています。

 

1996年には、スペシャルドラマとして『抱きしめた(1989年)』や『ハートに火をつけて(1989年)』などで話題になっていたトレンディ女優の代表格・浅野ゆう子(あさのゆうこ)さんが主演を務め、視聴率も18.1%とスペシャルドラマとしてはかなり高い数値を叩き出しています

そして、平成の原口元子を代表する米倉涼子(よねくらりょうこ)さんの出現です。

米倉さんは、2004年の連ドラ、2005年のスペシャルドラマ、2006年の舞台のいずれも主演として演じています。

そして今回の2017年度版で武井咲さんがその大役に選ばれたわけです。

 

黒革の手帳の武井咲はミスキャスティング?

 

スポンサーリンク

 

そんな歴史があり名作でもある『黒革の手帖』の主演に抜擢された武井咲さんですが、「作品に合わない」や「イメージが違う」「名作が台無し」などなど、放送開始前から批判が殺到し、ウェブ上が荒れている模様です。

「どうしても言いたい…なぜ武井咲で「黒革の手帖」を…?!;つД`)」

 

「黒革の手帖またドラマ化するんや 武井咲かわいすぎて貫禄ないな」

 

「夏ドラマまた黒革の手帖やるらしいけど武井咲ってなんか大丈夫かね米倉のイメージが強いからなあー」

 

「黒革の手帖を武井咲って 米倉涼子だろ… なんか、終わった…」

 

「黒革の手帖っていうから、続編とか期待したのに、違った。 武井咲さんかぁ…。嫌いじゃないけどね、元子はよねさんなんだよね。 松本清張の悪女=米倉涼子 なんだよね」

 

「黒革の手帖、武井咲さんで連ドラやるん?事務所の先輩、米倉涼子さんの当たり役、悪女役…大丈夫なのかな…。」

 

「黒革の手帖またやるんか!!米倉涼子のやつめちゃくちゃ好きですごい見てたから武井咲だとなんか軽い感じしてイメージ変わっちゃうなあ……」

 

「待って、黒革の手帖またやんの?しかも、武井咲??えーー( •́ .̫ •̀ )あれは米倉さんだったから良かったのにな…」

 

「違和感あるなぁ。まだ若いし、この役の独特な色気もなさそうだし。」

 

「黒革の手帖は米倉涼子のイメージが強いから武井咲微妙。 若すぎるなー。」

 

「似合わん 色気も何にもないのに」

 

「武井咲にエロスを感じない。」

やはり、酷評が多いですね。

一方ご本人は、「年齢と役柄が合ってないように見られちゃうと嫌」らしく、役作りのため銀座のクラブに見学に行くことも宣言されたそうです。さらに、「これまでリアクション芸人みたいなお芝居が多かったから、もっとエッジの効いた役をやりたかった」と決意を新たに初めての役どころに前向きのようです。

しかし、演じる原口元子は、オスカープロモーションの先輩でもある米倉涼子さんが不動の主演を務めていた役ですし、不安要素も多いと思われます。

裏を返せば、米倉涼子さんが素晴らしかったからこそ、後任をオスカープロモーションに依頼が来たと言えるでしょうし、そうなれば、オスカープロモーションが一番推している武井咲さんに白羽の矢が立つのは、ごく普通と言えるでしょう。

しかし、主演ドラマが好評で、数字も演技力も兼ね備えた米倉涼子に比べ、前評判落ちが非常に多い武井咲さんには、若干荷が重いように感じてしまいます。

実際に「前代未聞のミスキャスト」「銀座のホステスと言うより、せいぜいキャバ嬢」などと役不足力不足を匂わせる発言も多いのが物語っていますね。

 

まとめ

今回『黒革の手帖』で主演する武井咲さんの周辺のザワツキについてまとめてみました。

現在ヒロインとして出演しているフジの月9『貴族探偵』も爆死の状態にありますし、『黒革の手帖』の放送日時は、今期の視聴率No1.の天海祐希(あまみゆうき)さん主演の『緊急取締室2』です。その重圧は計り知れないものがあるでしょう。

さらに、米倉涼子さん主演で高視聴率をとっていた『黒革の手帖』が、武井咲さんで大爆死なんてならないことを祈るばかりです。

 

黒革の手帖の最近記事

  1. 黒革の手帖最終回で安島と元子が逮捕された理由と罪状は?どうしてかネタバレ考察

  2. 黒革の手帖最終回の最後の不敵な笑みの意味は?笑った元子と安島のその後を予想

  3. 黒革の手帖最終回はラストの終わり方の意味とは?微妙で逮捕にモヤモヤ?

  4. 黒革の手帖最終回の感想とツイッターの評判は元子と安島逮捕で終り方が微妙?

  5. 黒革の手帖最終回のネタバレと結末は安島と共に逮捕?原作や米倉涼子と違う?

関連記事

コメント

    • めだか
    • 2017年 7月 21日

    「役不足」の言葉の使い方が間違っています。

      • dorama
      • 2017年 7月 21日

      ご指摘大変ありがとうございました!訂正いたしました!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリ

アーカイブ

PAGE TOP