ハイエナ最終回ネタバレ【韓国ドラマ】結末!恋愛も仕事もパートナーになるハッピーエンド?

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篠原涼子さんと山崎育三郎さんのドラマ『ハイエナ』は勝つためなら手段を選ばない女性弁護士とエリート男性弁護士がバトルする物語です。

原作は人気韓国ドラマのリメイク!ドラマ「ハイエナ」の最終回のネタバレ結末を原作となった韓国ドラマからご紹介します。

目次

ドラマ「ハイエナ」最終回結末予告!父親は死亡?裁判には勝てる?

一真の無罪を勝ち取るためタッグを組んだ凛子と怜だが、新海代表は「凛子は過去の数々の不祥事が原因で、弁護士資格を剥奪される可能性がある」と怜に告げる。救いたい怜に「裁判を成功させろ」と新海はあおる。怜から自分の弁護士生命の危機を知らされた凛子は、初めて怜に自分が弁護士になった経緯を打ち明ける。それを聞いた怜は、絶対に辞めさせないと決意。二人はますます力を合わせて勝訴へと向かって動き出す――。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hyena/lineup/202312/27597_202312082000.html

原作にも登場した企業案件ですが、原作ではこの案件の後の事件が最終回でした。

放送回数的に原作の韓国ドラマの全てを描かないので、この企業案件が最終回になってしまったようですね。

凛子をかばって刺された父親はどうなるのか?そして2人で協力している情報保護法違反の企業案件はどうなるのか?裁判に勝てるのか?注目です。

ハイエナ最終回結末までのネタバレを韓国ドラマから!タイプの違う弁護士の男女がバトルしながらも恋??

ハイエナは打ち切り?最終回が早い理由とは?

ドラマ「ハイエナ」とは?

篠原涼子さんと山崎育三郎さん主演のテレビ東京の金曜ドラマ『ハイエナ(はいえな)』は勝つためなら手段を選ばない女性弁護士の結希凛子(ゆうき・りんこ)と、対照的なエリート男性弁護士・一条怜(いちじょう・れい)が出会い、仕事と恋愛でバトルする物語です。

そんな「ハイエナ」の原作は韓国の人気ドラマでリメイク作品なんです!

原作は人気韓国ドラマ

「ハイエナ」原作は、2020.2.21〜4.11に韓国SBS TVで全16話放送された、大人気ドラマ『ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-』です!

法曹界で生き残るため、手段を選ばない男女2人の弁護士が主人公のリーガルドラマ。

原作は韓国で百想芸術大賞でTV作品賞(ドラマ)、TV脚本賞、TV女性最優秀演技賞、TV男性最優秀演技賞の4部門にノミネートされた、超話題作!

今回日本版として、篠原涼子さんと山崎育三郎さんを主演にリメイクされました。

脚本家は

ハイエナ5話キャスト!岸田一馬役の上杉柊平と父親役の嶋田久作など

「ハイエナ」脚本家は佐藤嗣麻子(さとうしまこ)さん。

脚本家のほかに、映画化監督としてもご活躍されています。

佐藤嗣麻子さんと篠原涼子さんのタッグといえば「アンフェア」(≧∇≦)

「アンフェア」は3度映画化され、2作目と3作目は佐藤嗣麻子さんが監督と脚本をされました!

ほかにテレビドラマは「金田一耕助シリーズ」「南くんの恋人」「独身貴族」などの脚本を手掛けています。

一目ぼれした美女の衝撃すぎる正体

ハイエナ1話キャスト!三鬼修吾役の大東駿介と愛人役の華優希など

の弁護士ユン・ヒジェは大手事務所「 ソン&キムパートナー」に所属する一匹狼タイプの弁護士。

ある日、ヒジェは行きつけのコインランドリーで、謎の美女チョン・クムジャと出会い、一目惚れします。

ヒジェは共通の知人がいることがわかり、その女性に会えるように頼み、クムジャをデートに誘います。

そして、何度かデートをするうち付き合うようになり恋人関係に♪幸せの絶頂だったヒジェ。

ところが・・・チョン・クムジャの正体は、担当していたクライアントの相手の弁護士。裁判に勝利するための証拠をゲットするために、ユン・ヒジェに近づいてきたのでした。そしてその証拠で裁判が不利になり、大失態をおかしてしまうユン・ヒジェ。

そんな中、ヒジェは担当していた大手企業・ イシュムホールディングス代表のドラ息子 ハ・チャンホの離婚訴訟に挑みます。勝利確定と言われいた訴訟で余裕をもって裁判に臨んだヒジェでしたが・・・

妻側の弁護士席に座っていたのは、なんとクムジャ!?

クムジャはこの訴訟のためにヒジェに近づき、ヒジェの部屋で手に入れた、ハ・チャンホの医師から得た病気の秘密の情報で、見事勝利します。

本当に彼女のことが好きだったので、ショックを受けたヒジェでした。

貧乏弁護士とお坊ちゃま弁護士の2人が対立!

2人は全く違うタイプの弁護士。衝撃的な出会い依頼、それぞれが担当するクライアントの対立相手の弁護をする2人は常にライバルとして数々の案件で対立していきます。

チョン・クムジャは、個人事務所の貧乏な弁護士。辛い過去を背負っていました。

一方で、ユン・ヒジェは、判事を父に持つ、お金持ちのおぼっちゃま。現在働いている大手事務所「 ソン&キムパートナー」も父親の知り合い、ソン・ピルジュンの後ろ盾があり、優遇されていました。

以降2人はライバル心むき出しで、対立。

それぞれ、敵対するクライアントの弁護士として、騙しあいをしていき、時にはユン・ヒジェがチョン・クムジャを陥れたり、かと思えば、チョン・クムジャを逆転したり。

しかし、お金のためならば手段を選ばないで、汚れ仕事をするチョン・クムジャが、ユン・ヒジェより一枚上手で大金を手に入れていきます。

そんな中、個人事務所所属だったチョン・クムジャでしたが、ユン・ヒジェが所属する事務所にスカウトされ働くことに。汚れ仕事をするために脅されて雇われたのでした。

そして事務所の代表から命じられて、嫌々ながらも2人で難しい企業案件を成功させることに。

ユン・ヒジェとの闘いで、大物のクライアントをいくつも勝たせたことで注目されるようになったチョン・クムジャ。

するとそんなチョン・クムジャに目をつけたのが、ヒジェの事務所の代表・ソン・ピルジュン。

ソン代表は汚れ仕事をさせるために、半ば脅しのようなやり方でチョン・クムジャを事務所に入れます。

そして、ある個人情報保護法違反の嫌疑がかかっている企業の案件で、代表の命令を受けて、嫌々ながらも2人は手を組むことになりました。

2人の実力で見事、困難な企業案件を成功させます。

クムジャの衝撃の過去についても

一度は騙されたヒジェでしたが、クムジャのことが気になって仕方がないヒジェ。

クライアントの社長と親密になったクムジャを尾行して2人のデート現場を邪魔したりするヒジェ(^^;

またクムジャは子供のころの過去に父親に虐待され、殺されそうになり、父親を陥れるために、自分で自分の腹部を刺して、父親が刺したことにして、刑務所に入れた過去が。

そんな父親が出所してきたことで、ショックを受けたクムジャ。そんなクムジャに自分によりかかるように言うヒジェ。

今日だけと言い、2人は一夜をともに♪翌日、2人は動揺しつつも「昨日限りのこと」と翌日から何事もなかったかのように仕事をします。

しかし明らかにクムジャのことが、どんどん好きになっていくヒジェでした。

父親がクムジャをかばって刺される!

クムジャが父親の滞在場所を尋ねるとクムジャは何者かに襲われます。

そこに父親が現れて、クムジャをかばって刺されてしまいます。

その後、病院に搬送された父親ですが死亡してしまいます。

父親はただ娘に会いたかっただけで、クムジャを脅すつもりはなかったのでした。

ハイエナ最終回ネタバレ【韓国ドラマ】結末!恋愛も仕事もパートナーになるハッピーエンド?

殺人事件勃発で2人で協力!黒幕に立ち向かう2人!

そんな中、ある殺人事件が起き、2人はその事件の謎を追うことに。

ある日、クライアントの大手企業・ イシュムホールディングス代表のドラ息子 ハ・チャンホから連絡が入り駆け付ける2人。

すると愛人の遺体があり、明かにハ・チャンホが犯人という状況でしたが、お酒を飲んでいて、覚えていない、殺していないというハ・チャンホ。

ハ・チャンホは逮捕されたものの、2人はハ・チャンホ以外の真犯人の可能性を疑い、独自に調査を進め、弁護しようとします。

そんな中、ヒジェの判事の父親にスキャンダルが発生。自殺していまいますが、一命はとりとめます。ショックを受けるヒジェに寄り添うクムジャ。

それまでは、ヒジェが一方的にクムジャを好きな様子でしたが、このあたりから、クムジャもヒジェに惹かれているような雰囲気。

そして2人は事件の黒幕が、2人が所属する大手弁護士事務所の代表ソン・ピルジュンであることを突き止めます。

2人は調査を進める中で、判事のヒジェの父親を陥れたのが、味方のふりをしていたヒジェが所属している弁護士事務所「 ソン&キムパートナー」の代表ソン・ピルジュンだったことがわかります。

ヒジェの父親は、ソン代表が進めていた案件に判事と反対したことで邪魔にされて、陥れられたのでした。

また、ハ・チャンホが逮捕されていて殺したと思われた愛人を殺したのは、ソン代表の後ろ盾になっていた、大手・SSグループ会長・ソン・ポンウであることが判明。

ハ・チャンホの愛人と絵画をめぐってもめていたソン会長が、彼女を殴って瀕死の状態に。

慌てた会長がソン代表を呼び出して、事件をもみ消すように命じます。すると、ソン代表を部屋の外に出し、まだ息をしていたハ・チャンホの愛人にとどめを刺したのは、なんとソン代表。

ソン代表は、まだ生きていた女性を殺害してしまったのです。それは、SSグループ会長・ソンに恩を売るためでした。

そして偶然同じホテルに居合わせたドラ息子 ハ・チャンホに罪を着せたのでした。

2人で黒幕を追い詰めて恋愛も仕事もパートナーになるハッピーエンド?

ハイエナ5話キャスト!岸田一馬役の上杉柊平と父親役の嶋田久作など

そして2人は弁護士事務所「 ソン&キムパートナー」を解雇された後、2人で事務所で個人でハ・チャンホを弁護。そしてソン代表が黒幕である証拠をつかんで陥れるのでした。

そしてラストは2人で弁護士としても恋愛関係としてもパートナーとして一緒にやっていくハッピーエンドのラストでした。

ドラマ「ハイエナ」最終回までのあらすじ全話

ハイエナ1話あらすじ

六番目の小夜子で山崎育三郎の年齢!ネタバレは?

国内最大手弁護士事務所「S&J法律事務所」の弁護士・一条怜(山崎育三郎)は若きエースとして活躍。知名度も高く、学歴・収入・ルックス全て完璧。なのに恋愛が苦手で全く女性と縁がない。
大きな難事件で立て続けに勝訴している怜に対して、「S&J」代表の新海健一(高橋克典)は、新たに意外なミッションを提示する。大企業グループのドラ息子の離婚訴訟だ。不服そうな怜に対して新海は、「クリーン過ぎるのが、お前の弱点。弁護士として成長する為には、もっとグレーな経験を積め」と課題を出したのだ。
数週間後。午前4時のコインランドリーに入った怜は妖艶な女性(篠原涼子)と出会う。それは完全なる一目惚れだった。その後再会を重ね、偶然にもお互いの趣味が合い意気投合。ついには恋人関係となるが…。

引用元 テレビ東京

クリーンで有能な弁護士の一条怜(山崎育三郎)は、弁護士事務所の代表・新海健一(高橋克典)からグレーな経験を積むようんに言われ、仕方がなく三鬼グループの長男・三鬼修吾の離婚訴訟に携わることに。

三鬼修吾の妻は何人もの男と数年にわたり浮気を繰り替えていていて、勝つことは決定でしたが、早く勝負をつけてほしいという三鬼。

一条怜は知り合いの裁判官を味方につける、いつもはやらないグレーなやり方で勝とうとするのでした。

そんな中、偶然コインランドリーで出会った女性(篠原涼子)に恋をして、恋人同士になった一条。

しかし・・・三鬼の離婚裁判にやってきた相手方の弁護士は・・・なんと凛子(篠原涼子 )。身元を偽って一条に近づいて、顧客に不利な病院の診断書を入手して、証拠として裁判で提出し、不利な状況になってしまう一条。

それよりも、恋をしていた女性が、敵の弁護士だったことにショックを受けた一条は、凛子を問い詰めますが「私を何を話そうと理解できないし、理解できないでしょ?」と言い、多くを語らず、次に会うときは和解交渉の時だと言うのでした。

一条が調べてみると、結城凛子は高卒で30歳で司法試験に受かり弁護士になった苦労人。独身。それ以外の情報がわからない謎の女性でした。

アンダーグラウンドでは割と有名で、闇金や裏の世界の人間たちを相手にしていた、金になるならば何でも引き受ける弁護士のようでした。

一方、一条は三鬼が離婚をするためには、親権を諦めてもらうしかないと考えていました。そして仕方なく結城の事務所を訪れた一条。

一方、凛子は離婚は1億の慰謝料は無理だと思うので、和解金を半分もらう約束を依頼人としていました。

一条が今までのことを説明するように求められた凛子は話し始めます。

時はさかのぼり、凛子の事務所にやってきた三鬼の妻。凛子は、夫が薬を常用していることを聞いて、離婚訴訟の弁護人を引き受け、三鬼の関係者を調べ、精神科医の意見書を持っていた一条に目をつけて、行きつけのコインランドリーを徹底的に調べて接近したのでした。

金のためなら手段を選ばないなんて浅ましいと、凛子を罵る一条に自分が「人を食い物にするハイエナ」だと言う凛子。

すると怒った一条は凛子に「和解はしない」と宣言。帰ろうとする一条に凛子はプレゼントしてもらった時計を渡すのでした。

そんな凛子に助手の川鵜は「お金のためだけじゃない。先生は子供を(父親のDVから)守りたかったんだよね?」と言いますが、凛子はそれは自分の弱点だから誰にも言ってはいけないと言うのでした。

一条が凛子の弁護士事務所を出ると、強面の男がこれから女弁護士を殺すと電話で話していました。

それを聞いた一条は凛子に連絡をするか迷っていました。

迷った挙句「チンピラの襲撃にご用心」とメッセージを入れたのですが・・・すでに凛子はそのナイフを持つ男と対峙していました。

凛子はその男と必死に格闘。

凛子は男に殴られながら、少女時代に父親らしき男に殴られているシーンを思い出しているのでした。

その男が凛子の首を絞めて「ぶっ殺してやる」と言うのでした。

ハイエナ2話あらすじ

凛子にまんまと騙され、大企業のドラ息子・三鬼修吾の離婚訴訟の負けが確定した怜。凛子との甘い日々を思い返し「全部芝居だったのか?」と絶望するも復讐に燃える。新海代表から「一回の失敗くらいで凹むな」と発破をかけられる。一方、大手法律事務所との裁判で勝利が確定した凛子には、富裕層からの依頼が殺到。だが凛子は全て断り、修吾の顧問弁護士の座を奪うことを策略。修吾に対し、ある行動に出る。それを察知した怜は…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hyena/lineup/202310/27597_202310272000.html

修吾に接触した凛子は、自分の顧客になったら、絶対に満足させると宣言。すると修吾の愛人とのトラブルの処理を任されることになる凛子。

そのことを知った怜(山崎育三郎)は、凛子に対抗するために、三鬼グループの後継者をめぐって修吾と対立している姉の三鬼京子(高橋かおり)に接触。

姉の三鬼京子の味方になることに。そして凛子にバレないように、修吾の愛人・陽菜(華優希)の弁護人となることに成功。凛子に逆転するのでした!

ハイエナ3話あらすじ

大企業・三鬼グループの後継者を巡り、ドラ息子・三鬼修吾(大東駿介)と姉の三鬼京子(高橋かおり)の骨肉の争いが勃発!凛子(篠原涼子)は修吾側に付き、跡継ぎにするため作戦を練る。一方、京子側に付いた怜(山崎育三郎)は、修吾が愛人・陽菜(華優希)を監禁したことを報道させることで修吾を破滅させる作戦を取る。ニュースを観た凛子は陽菜の元に向かい、まさかの提案をする…。果たして勝つのはハイエナかエリートか!?

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hyena/

凛子は、修吾の父親の三鬼から、今度行われるパーティーに三鬼修吾(大東駿介)と愛人・陽菜(華優希)が腕を組んで歩かせることができたら、成功報酬を与えると言われるのでした。

凛子は病院で入院している、陽菜(華優希)に強引に会いに行き、ある作戦を実行。

しかし・・・陽菜は怜(山崎育三郎)に説得されて、すぐにどこかに逃げるための、お金などをもらう契約を交わすのでした。

ところが・・・パーディー当日に三鬼修吾(大東駿介)と愛人・陽菜(華優希)が腕を組んで現れショックを受ける修吾。

実は凛子は陽菜が、三鬼家の愛人の子供・三鬼洋平(犬飼貴丈)と密会していることが判明。2人は恋人!?と思ったのですが、陽菜は洋平のことが本気でしたが、洋平は、愛人の息子である自分よりも良い立場の修吾に嫌がらせをするために、陽菜に言い寄ただけで本気ではありませんでした。

その証拠を陽菜に見せた凛子が、陽菜に修吾とやり直すように説得したのでした。

ハイエナ4話あらすじ

凛子のもとに天才ピアニストの佐々石亮(片寄涼太)とマネージャーの国枝(内藤秀一郎)が訪ねて来るが、それは凛子の想い出深いピアニストだった。怜が彼の大ファンなので、凛子も研究し尽くした相手だ。皮肉な運命を感じつつも話を聞くと、所属事務所との契約に不満が…。事務所社長(中島ひろ子)が母親ゆえ困難な案件だが、子供から搾取する毒親と感じ引き受ける。一方、母親は怜の所属する「S&J法律事務所」に依頼し…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hyena/

原作の韓国ドラマにも登場したエピソード。毒親にヒドイ契約の元働かされていたピアニストの佐々石亮がその契約内容を変えたいと、凛子の事務所にやってくる。

凛子は、母親と戦うことが、佐々石亮にとっても必要だと訴訟をすすめます。それは、利益のためだけでなく、自らも親との関係で苦しんでいた過去もあり、佐々石亮を救いたいと言う思いがあったよう。

しかし、怜(山崎育三郎)は、佐々石亮が同性愛者で、マネージャーとの恋を自由にしたいと契約の内容を変えたいと思っていたことを知り、佐々石亮と母親の両方に話をして和解を提案。

母親の、息子とマネージャーとの恋愛をどうしても認めたくなかったと言う思いを聞き、説得。契約の「恋愛禁止」を削除することになり和解へ。

この件は、珍しく怜の勝利となります。

原作では、母親は私利私欲のためにヒドイ契約をしていたクズでしたが、ドラマでは息子のことを思ってのヒドイ契約だったと、少し結末が違っていました。

ところが、後日、怜が事務所「最大手法律事務所S&J」に行くと、凛子(篠原涼子)がヘッドハンティングされていて、同僚として働くことを聞かされて呆然とするのでした。

ハイエナ5話あらすじ

なんと凛子(篠原涼子)が怜(山崎育三郎)の所属する最大手法律事務所S&Jにヘッドハンティングされた!最大クライアント・天快グループの息子が社長を務める会社が上場しようとした矢先、顧客の個人情報を売った嫌疑で警察の捜査が!汚い手を使ってでも上場を成功させろ、というのが新海代表(高橋克典)の凛子への依頼。しかも凛子をリーダーにしてタッグを組むように怜に指示。怜は断固拒絶し、所内分裂が生じる。そんな争いの中、二人の関係が徐々に怪しまれ…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hyena/

新海代表(高橋克典)が凛子を会社に入れた目的は、汚れ仕事をさせるため。最初は拒否をした凛子でしたが、裏のヤバイ仕事のことなどを新海代表に調べられていて、脅されたように、S&Jに入ることになった凛子。

しかも新海は事情を話さずに、突如上場チームのリーダーを凛子にします。もちろん、チームのメンバーは凛子がリーダーになったことを認めません。

怜も天快グループの息子が顧客の個人情報を売った嫌疑を受けた件についても、自分たちがやると言います。

そんな中、ついに橋本俊介(中尾明慶)に凛子が怜にはニートラップを仕掛けたことがバレてしまいます。しかしそのことを知った橋本は凛子に怒り、怜の味方をすると言います。

そして凛子が指定した、最初のチームの打ち合わせの日、メンバーは誰も来ません。他の部屋で怜がリーダーとしてメンバーが集まり、打ち合わせたスタートしていたのでした。

ハイエナ6話あらすじ

S&J最大クライアントの息子・岸田一真(上杉柊平)が、個人情報を故意に流出させた容疑で逮捕間近。告発者がいたことが判明するが、凛子(篠原涼子)と怜(山崎育三郎)は一向に協力する気配がない。かわうそ(瀧本美織)と俊介(中尾明慶)が凛子と怜を仲直りさせようと計らい、二人きりで告発者の張り込みをすることに。車中で待つ間、思い出の曲がラジオから流れて来て、二人は心を開く。しかし翌日、凛子を虐待していた父・小林信夫(嶋田久作)が突然、凛子の前に現れる。復讐される!と凛子は恐怖で後ずさり…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hyena/

怜がリーダーとしてメンバーが集まり別の会議室で会議をしていることを、かわうそちゃんが橋本俊介(中尾明慶)から聞いて会議室に乗り込んでいった凛子。

15分後に、自分の部屋に来るようにメンバーに言うのでした。誰も来ないと思ったのですが、岩澤だけが凛子の元にやってきます。

そして凛子チームと、怜のチームがそれぞれ会議をしながら、作戦をたて仕事をすすめていきます。

怜が岸田一真(上杉柊平)に会いに行くと、すでに凛子が会いに来ていて、不満ながら2人で話を聞くことに。

岸田は情報流出に関しては、何も覚えがないと言います。

凛子は岸田に厳しい態度で追求しますが、それをフォローする怜。事前に2人は良いコンビでした。

そんな中、凛子は故意にスマホを岸田の会社に忘れて、会社での会話を録音していました。

その音声から、誰が情報を漏らしたのか?社長に心当たりがあることが判明するのでした。

そんな中、情報流出の告発者、ヘブンシステムの創業メンバーの金子ようじの存在が明らかに。

そして凛子の父親が仮出所することを聞いて動揺する凛子でした。

凛子の父親は母親や少女時代の凛子に厳しい暴力をふるっていました。そしてその暴力で母親を殺害。しかし父親は当時酩酊状態だったことから、殺人の罪に問われませんでした。

凛子は法律を勉強して、包丁を持った父親の手を自分の腹に刺します。こうして父親は凛子を刺した罪で服役していたのでした。

一方、岩澤は怜のグループに、凛子がつかんだ告発者が金子である情報を流します。お互いにいがみ合ってもしょうがないという岩澤。

その話を聞いた怜は、凛子が金子の母親の家に張り込みしているところに現れ、一緒に2人で張り込みをするのでした。

張り込みをしていた2人は、思い出の曲、佐々石亮のピアノを聞いて良い雰囲気に。そのころ、かわうそちゃんと橋本俊介(中尾明慶)がバーで2人で飲んでいました。2人が怜と凛子を二人きりにしたのでした。

また凛子は怜に聞かれて、どうして弁護士になったのか、話します。1人で生きていくために、自分を守るために弁護士になったと言う凛子でした。

しかし朝になっても、金子は現れず空振りでした。事務所に帰宅すると、凛子を訪ねて出所した父親がやってきていました。

父親は、凛子がどうしているのか?ずっと調べていたと言います。

警戒していた凛子でしたが、父親は現在の居場所を教えて去っていくのでした。

父親の登場でショックを受ける凛子を心配して、その状況をかわうそちゃんが怜に話します。

すると怜が凛子の元に訪れ、話を聞いてあげ、寄り添うのでした。

その後、どうにか金子にあった凛子。金子は一真は、創業メンバーだけでお実力はなく、自分の力で会社を大きくしたのに、途中で冷遇されたと言います。

当時パワハラ・モラハラにあって辞めたと言います。凛子は証拠があるのか?問いただしますが、何も言わない金子。証拠がなければ一真は、逮捕されません。

一方で、怜は一真から話を聞いて、金子は創業メンバーだけど実力がなかったと言います。そこに警察がやってきて逮捕されます。

そのタイミングで凛子から一真が逮捕されたと聞いた金子は証拠がありそれを提出したと、話すのでした。

ハイエナ7話あらすじ

S&J最大クライアント“天快グループ”の息子・一真(上杉柊平)が個人情報保護法違反の疑いで逮捕された。この危機を受けて、凛子(篠原涼子)と怜(山崎育三郎)はタッグを組むことを宣言。一真の容疑を晴らし上場を成功に導く為、チーム一丸となって動いていく。しかし、二人の協力を不愉快に思う岩澤(マキタスポーツ)が不穏な動きをし始め…。一方で、凛子の父親(嶋田久作)からの執拗な接触も続き…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hyena/

一真が逮捕されたことを受けて、凛子と怜は、改めてタッグを組んで、無罪判決と上場を実現させるために奔走します。

そしてヘブンシステムの社員たちの証言を集めます。

すると、一真が傲慢でパワハラをしていたと言う悪い評判ばかり。また金子はナンバー2だったのに、金子を覚えている社員はいませんでした。

そんな中、創業者の1人、相楽美桜が一真のパワハラにあって死んだと金子から聞かされます。

一方で怜は逮捕された一真に会いに行き、金子のことを聞きます。一真はパワハラの噂について問いただします。相楽美桜もパワハラで追い詰めたのでは?と聞きますが、パワハラを完全否定する一真。

いくら否定しても、信じない怜とは話をしたくないと言う一真でした。一真と金子の主張が違っていて、どちらが正しいのか?困惑していた怜ですが、凛子は逆に一真のパワハラを認めて、金子がパワハラを恨んで、捏造した証拠で一真を陥れたという流れで裁判を持って行こうとします。

そんな中、岩澤(マキタスポーツ)は、怜と凛子の周囲を独自に調べ始めて、怜が凛子のハニートラップに引っ掛かり、クライアントの証拠を盗まれていたことを知り、新海代表(高橋克典)を脅すように、この事実を知らせるのでした。

相楽美桜の父親に会いに行ったかわうそ(瀧本美織)と俊介(中尾明慶)。すると、金子が自宅までやってきて、父親に大金を払い、受け取ってしまったと言います。

金子は苦しんでいてパワハラを止められなかったと謝罪して泣いていたと言うのでした。

お金を受け取ってなかったので、会社に抗議しなかったと言う父親。

その後、口止め料を相楽美桜の父親に払ったことを話すと、何も知らなかった一真。一真の指示ではないことが判明。

そして怜は一真に、無罪判決を勝ち取るために、パワハラを認めるように説得しますが、応じず激怒させてしまうのでした。

一方、凛子の元に、父親から「謝罪に来なければ、すべてをバラす」と言う脅しの手紙が来たことから、凛子は元に行きます。

凛子は父親に「私には法律という武器がある。私は生まれ変わった。」そして母親を何度も殴って殺したことを指摘し、絶対に許さないと、父親の胸倉をつかんで、必要なら刃物を取って、今度はあんたを刺して正当防衛を勝ち取る、絶対に負けないと言い残し、立ち去るのでした。

父親がいたビルの部屋を出ると、凛子に襲い掛かってきた男が。以前、仕事を依頼してきて、凛子を恨んでいるやくざで、もみ合いになり刺されそうになった凛子。

そこに何も知らずに部屋から出てきた父親がやってきて、凛子をかばって刺されてしまいます。

倒れこんだ父親。その男が、倒れている凛子に向かって歩いてくるのでした。

ハイエナキャスト

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結希凛子(ゆうき りんこ)篠原涼子

「結希法律事務所」の弁護士。権力と金で腐りきった人間を骨の髄まで食い尽くす。そのためには手段と方法を選ばない。背景には知られざる壮絶な過去が…。そんな彼女を人は“ハイエナ”と呼ぶ。

コメント

Q)本作は、韓国で大ヒットした作品の日本版初リメイクとなりますが、出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
このお話を頂いたとき、元々好きな作品でもありましたし、主人公である結希凛子を演じられる事が本当に嬉しく、私なりの凛子を表現できればと思っています。
また、脚本家の佐藤嗣麻子さんをはじめ久しぶりにお仕事をご一緒させていただくスタッフさんから初めましてのスタッフさんキャストさんと安心しながらも色々挑戦できるメンバーで今から楽しみです。
日本オリジナルの結末になるとの事ですのでそこもすごく楽しみでもあります。

Q)結希凛子は「勝つためなら手段を選ばない」という正にハイエナのような役柄ですが、演じられる役についての印象などをお聞かせください。
実はすごく信念をもって動いていて、凛子の行動理念みたいな部分が(ドラマの)回を追うごとに明かされていきますが、本当に魅力的な役だなと思っております。

Q)相手は「エリート弁護士」という対照的な2人になりますが、撮影にあたっての意気込みなどをお聞かせください。
なぜハイエナと呼ばれるのか、どんな手段を使って『エリート弁護士』と対決するのか、その辺を楽しんでいただけるようにお芝居できればと思っています。

Q)ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
これまで演じたことの無い弁護士という役、新たにチャレンジすることができる事に感謝しています。原作をご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、日本版にリメイクした世界観を楽しんでいただけたらと思います。
また、凛子なりの個性的なファッションにも注目していただけると嬉しいです。是非ご覧ください。

一条怜(いちじょう れい)山崎育三郎

国内最大手弁護士事務所「S&J法律事務所」の若きエース弁護士。裁判官の家系に生まれたが親の七光りを嫌い弁護士の道に。学歴・収入・ルックス全て完璧なのに、恋愛下手で女性と縁がない。

コメント

Q)本作は、韓国で大ヒットした作品の日本版初リメイクとなりますが、出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
複雑な人間模様や大人の恋愛、難事件に挑む弁護士達のスピーディーな展開にハラハラさせられ、あっという間に読み終えました。
手段を選ばない雑草魂の弁護士と法曹界のエリート弁護士の一風変わった関係性が特に釘付けになりました。
日本版としてこの作品に携われることにとてもワクワクしています。

Q) 一条怜は「法曹一家に生まれ、自身も国内最高の法律事務所の若きエース」という役柄 ですが、演じられる役についての印象などをお聞かせください。
一条怜は、多趣味なエリート弁護士で一見プライベートも仕事も充実していて完璧な大人に見えますが、傷付いて自分を見失うこともあり、純粋で繊細な部分を感じます。
実は子供っぽいところもあり、人間味を感じるキャラクターです。
結希凛子に出会ってからの彼の変化はとても面白く、彼の大人への階段も楽しみながら演じたいと思います。

Q) 相手は「雑草魂の弁護士」という対照的な2人になりますが、撮影にあたっての意気込みなどをお聞かせください。
一条怜らしく真っ直ぐ、純粋に全身でぶつかっていきたいと思います。
その中で結希凛子から何を感じ、何を与えることが出来るか現場での空間を大事にして挑みたいです。
信頼し尊敬する篠原涼子さんとタッグを組むので、とても心強いですし、楽しみです。

Q)ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
スピーディーな展開や大人の恋愛、大企業に挑む爽快感、2人を取り巻く様々な人間模様が息する間もなく進むリーガルドラマです。日本版として、楽しんで頂けるようチームハイエナで最高の作品にしたいと思っています。是非よろしくお願いします。

川鵜壮子(かわう そうこ)瀧本美織

凛子の秘書。“かわうそちゃん”と呼ばれている。

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韓国版も楽しく拝見しました。キャラクターが個性豊かでストーリーも明快で爽快感があり、日本版オリジナルの要素もたくさん散りばめられているので、原作とはまた違う楽しみ方をしていただけるなと思いました。スタッフさん、キャストの皆さんとご一緒できることに心躍っています。
台本で台詞の前に役名が書かれているのですが、人の名前が並ぶ中一人動物の名前が混じっています。現場入りするときもスタッフの方が「かわうそちゃん入りま〜す!」と呼んでいただく度にほっこりしています。凛子先生との波瀾万丈な仕事も日常も表情豊かに楽しんでいる人です。豪快なやり方も難なくこなし、お金が好きだったり先生といっぱい稼ぐぞ〜という人間らしい一面も好きなところです。とてもチャーミングに描いていただいているので、私も遊び心を持って演じたいなと思っています。
スピーディーに進んでいく人間ドラマの中で、篠原涼子さん演じる結希凛子先生とかわうそちゃんのコンビ感でくすっと笑えたり、ほっとしてもらえると嬉しいなと思います。弁護士の秘書っぽくない個性的で楽しいファッションにもぜひご注目ください!

橋本俊介(はしもと しゅんすけ)中尾明慶

「S&J法律事務所」弁護士。怜と同期で親友。

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韓国版はお話を頂いてから見たのですが、日本版の台本もすごく分かりやすい上に面白くて、本当にすらすら読めてしまって、楽しみだなと感じました。
すごく優れた会社にいるのですが、ユーモアがあり、おしゃべり。ただ、おしゃべりな分、たぶんコミュニケーション能力が高いので、色々な人から色々な情報を仕入れる事が得意なキャラクターです。でもそういう人がいる方が、なんかいいのかなと思うので、楽しく演じたいなと思っています。
キャストの皆さんと本読みをさせて頂いたのですが、もうすごく画が浮かぶというか。本当に素敵な役者さん達に囲まれてお芝居もできますし、皆さんの期待以上のものが必ずできると思うので、楽しみにして頂けたらなと思います。

榎本雄弥(えのもと ゆうや)久保田悠来

凛子の幼馴染。

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(韓国の)ハイエナを拝見していたのでとても興奮しました。台本をいただいて読み始めると本作同様止まらなくなり、日本版ではどんな作品になるのだろうと、そしてこの作品の中に生きられること、この座組に加われることを嬉しく思い心が躍りました。
どこか謎めいていて本心の読めない男でしたが、少しずつ素性が明らかになっていくに連れて思いが深まりました。良い野性味溢れたスパイスになれればよいなと思います。
ハイエナの疾走感、魅力溢れるキャラクター達を大事に更に楽しめるよう力になれればと思います。日本版ならではの展開もありますので是非ご覧ください。

岩澤謙吉(いわさわ けんきち)マキタスポーツ

「S&J法律事務所」弁護士。

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初めて読んだ印象は、法曹界に本当にこうした出来事があったら嫌だなーと思いましたね(笑)主演の2人は「食うか食われるか」とやり合う関係で、それぞれのキャラクターも際立っているので面白い作品だな、と思いました。
山崎さん演じる一条怜のきらびやかな容姿や経歴、それに嫉妬する私の役、岩澤がどういう感情を持って行動していくのかは、演じる上でツボかと思っています。仲間でもあるけれど、嫉妬の対象でもあるというのは含みがあって面白い役かな、と思っています。
同じ弁護士という職業でも凛子と怜の仕事への向き合い方の違い、手法の違いがあり、そこにはバックボーンの違いがあるのは比較して見て欲しいです。それぞれの立場で押し進める中で、正義が入れ替わったり、善悪では図れないものが出てきたりと、現実社会でも起こりうることが、うまくエンターテインされていますので、単なるフィクションと思わず、楽しんでもらえたらな、と思います。

三浦遙(みうら はるか)大友花恋

「S&J法律事務所」弁護士で怜の後輩。

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韓国の「ハイエナ」を楽しく見させていただき、恋愛あり友情あり、もちろん爽快な事件解決ありの、全ての魅力を網羅した作品の虜になりました。この日本版初リメイク作品に参加できる喜びや責任を噛み締めながら、台本や撮影と向き合っております。日本版では、韓国版で好きだったシーンが多く描かれているだけでなく、リメイク作品だからこその新たな展開もあります。ですから、元々作品をご存知の方も、これから「ハイエナ」に出会う方もドキドキハラハラ楽しんでいただけると思います!
三浦は、私よりも実年齢が高く、仕事もテキパキとこなす完璧な弁護士の印象を受けました。今まで、学生や若い新人の役をいただくことが多かったので、しっかり者の彼女をどのように演じぬくかが、今回の私の挑戦です。個性豊かな法律事務所の皆さんのなかで、作品をより豊かにできるように頑張ります!
様々な正義へのアプローチと駆け引き、そして予想もつかない壮大な種明かしが魅力の新しいリーガルドラマ。金曜日の夜、驚きと爽快感いっぱいのドラマをぜひスカッと楽しんでください!

谷原樹(たにはら いつき)八木勇征(FANTASTICS)

「S&J法律事務所」新人弁護士で怜の後輩。

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Q)本作は、韓国で大ヒットした作品の日本版初リメイクとなりますが、出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
こうしてまたお芝居をさせていただける機会をいただいたことに感謝しています。
(台本を読んで)新人弁護士というキャラクターも初めての役柄ですし、普段あまり使わない法律の用語なども沢山あり、凄く刺激的な印象でした!
豪華な共演者の方々と、大人気作品に携われることが嬉しいです。
日本版リメイクという事で、原作をリスペクトしながら、素敵な作品にできるように頑張ります。

Q)ご自身が演じられる役についての印象などをお聞かせください。
新人弁護士でフレッシュ、そして弁護士としての使命感を強く持っていて、真っ直ぐで芯がある性格だなという印象です。
山崎育三郎さん演じる一条怜のことをとてもリスペクトしていて、僕も樹みたいな後輩がいたら、尊敬の眼差しを向けられると、気が引き締まるのだろうなと思います(笑)

Q)ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
1話から物語に引き込まれるので見応えがありますし、主演のお二人はもちろん、登場人物一人一人のキャラクターが凄く魅力的なのでぜひ放送を楽しみに待っていていただけると嬉しいです。
新人弁護士・谷原樹、頑張ります!

新海健一(しんかい けんいち)高橋克典

「S&J法律事務所」代表。

コメント

オリジナルの韓国版とは違う味付けの日本版、数々の大ヒット恋愛ドラマ、活躍する女性の物語を世に送り出してきた栗原美和子プロデューサーの作る「ハイエナ」。僕の役は山崎育三郎さん演じる怜が所属する日本最大手の法律事務所代表、新海。優しくもどこか危険な匂いもする魅力的な大人のキャラクターにできたらと思います。
篠原涼子さん演じる、ハイエナと呼ばれる貪欲な弁護士、結希凛子をはじめ、様々な役を紡ぐ、彼の立ち回り方をぜひお楽しみいただけたらと思います。食うか食われるか!日本版「ハイエナ」どうぞご期待ください!

キャスト引用元 テレビ東京

第1話から第3話のゲストキャストもとっても豪華(≧∇≦)

恐らく大企業のドラ息子が、 大東駿介さん演じる三鬼修吾ですね。修吾の離婚訴訟を怜がすることになるのでしょう。

華優希さんが演じる、修吾の愛人・陽菜が離婚の発端となるのでしょうか?

ゲストキャストにもご注目ください!

ハイエナの主題歌は?

「ハイエナ」主題歌は、エイベックスの5人組ダンス&ボーカルグループDa-iCE(だいす)の 「ナイモノネダリ」♪

パワフルなポップナンバーに仕上がったそうです♪

Da-iCEは2011年に結成され、2014年にメジャーデビュー。ドラマ『極主夫道』主題歌なども担当しました。

楽曲「ナイモノネダリ」はドラマ初回放送となる、2023年10月20日に配信リリースされます!

花村想太(ボーカル) コメント

この度新曲「ナイモノネダリ」がドラマ「ハイエナ」の主題歌に決定しました!
大人気韓国ドラマのリメイク作ということで自分が作詞作曲したDa-iCEの音楽が、その一部を担わせて頂くことに緊張感と幸せを噛み締めました。
両極端な2人の恋愛模様を描くということで、どこか懐かしい無骨な和メロにホーンが効いた最新のトラックを合わせてみました。
1番と2番でもガラッと雰囲気を変え、白と黒を混ぜ合わせたカプチーノのようなワイルドでマイルドな曲となっております。
僕もイチ視聴者としてすごく楽しみです。
ドラマ「ハイエナ」と共にDa-iCEの楽曲も愛して頂けますように。

引用元 ナタリー

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