18/40最終回ネタバレ予想!有栖と瞳子が恋も夢も叶えるハッピーエンド?

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2023年7月からスタートしたTBS火曜ドラマ「18/40〜ふたりなら夢も恋も〜(エイティーンフォーティーふたりならゆめもこいも)」がついに最終回を迎えます。

福原遥(ふくはらはるか)さんと深田恭子(ふかだきょうこ)さん主演のドラマ「18/40」は、夢に向かって歩き始めた18歳の妊婦・仲川有栖(なかがわ・ありす)と恋は後回しなバリキャリアラフォー女子・成瀬瞳子(なるせ・とうこ)の、歳の差を超えたシスターフッド(女性の絆)と恋愛を描いたストーリーです。

有栖の妊娠・出産を乗り越えて、関係性を深めてきた有栖と瞳子。2人はどのような結末を迎えるのでしょうか??最終回はどうなるのでしょうか?

今回はドラマ「18/40〜(エイティーンフォーティー)ふたりなら夢も恋も〜」の最終回はどうなるのか?あらすじネタバレ結末を予想していきます。

有栖のキュレーターの夢は叶うのでしょうか??そして、有栖と瞳子の恋の結末は?有栖は祐馬と、瞳子は加瀬とくっつく、結ばれることはできるのでしょうか??

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目次

18/40の最終回ネタバレ結末予告は瞳子は金沢へ!離れ離れになる2人!?

今よりも前に進むために同居の解消を決断してからも、有栖(福原遥)と瞳子(深田恭子)はいつもと何も変わらない時間を過ごしていた。

ある日、瞳子のマンションに貴美子(片平なぎさ)、祐馬(鈴鹿央士)、加瀬(上杉柊平)、市郎(安田顕)、薫(松本若菜)が集まり、食事をしていると、瞳子が突然地元金沢に戻る可能性を話し出す。急な展開に驚く一同を前に、瞳子には心に秘めたある考えがあった―。

一方有栖は、BVアートの10周年プロジェクトにも選ばれ忙しい日々に追われていたが、綾香(嵐莉菜)から祐馬への本当の気持ちを問われ答えられずにいた。しかし、瞳子や薫に背中を押され自分の気持ちに気づいた有栖が出した答えとは―。

後日、瞳子のマンションで貴美子や市郎が昔を懐かしむ話をしていると、話題は亡くなった有栖の母・真理(美村里江)のことに。市郎から真理の写真を見せてもらうと、瞳子は何かを思い出し慌てて自室からある写真を持ってきた。そこには、過去に秘められた奇跡が―。

とうとう、偶然出会った18歳と40歳が育んできた日々にも別れの時が―。友情、家族、そして夢も恋も諦めずに決断し歩き出した有栖と瞳子。そのふたりの未来に待ち受けるものとは―。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

なんと瞳子が金沢に帰る!?という展開になりそうな最終回。

若い芸術家を応援したいと言っていた瞳子ですが、その夢を叶えること、また病気の母親のこともあるのか?

そして、9話ですでに、祐馬(鈴鹿央士)と有栖はくっついた??と思ったのですが、まだまだ有栖は祐馬との関係をすすめることに躊躇しているようです。

18/40の最終回ネタバレ予想①有栖と祐馬・瞳子と加瀬の恋愛・結婚は?

瞳子は、加瀬との結婚を決意して、金沢で新たな生活をスタートさせるラストになるのかな?と思います。

最終回のポイントは有栖の恋のようですね。もちろん祐馬のことが好きな有栖ですが、海の存在もあり、迷っていると思いますが、最終的には、皆に背中を押されて祐馬と前向きに付き合っていく、くっつく結末になるのかな?と思います。

18/40の最終回ネタバレ予想②ぞれぞれの夢に向かって歩き始めるハッピーエンド?

そして2人の仕事・夢も大きなポイントだと思います。瞳子は、9話で話していたように、金沢で若い人たちを応援するための自分のギャラリーをつくるのでは?と思います。

また有栖もキュレーターを目指して、祐馬や父親・友達などに、ちゃんと頼って助けてもらいつつ、本格的に進み始めるラストなのかな?と思います。

 

18/40の最終回までのあらすじネタバレ!有栖と瞳子が妊娠・出産を通して友情を深めていく?

ウチの娘は彼氏が出来ない伊藤沙織【サリー】役は福原遥でまいんちゃん

脚本家は誰?

ドラマ「18/40〜ふたりなら夢も恋も〜」は、原作のないドラマオリジナルストーリーです。

主演は、朝ドラ「舞いあがれ」でヒロインを務めた福原遥さんと、「初めて恋をした日に読む話」や「ルパンの娘」などで主演を務めた深田恭子さんです。

福原遥 × 深田恭子 W主演!
TBSドラマ初主演・福原遥
4年ぶりのTBSドラマ主演・深田恭子
夢に向かって歩きはじめた18歳の妊婦と
もうすぐ40歳で恋は後回しなアートスペシャリストの
年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を描く!
そして、2人の訳あり男子とのWラブストーリーにも注目!

本作は、福原演じるキュレーターになるという夢に向かって歩きはじめた18歳の妊婦・仲川有栖と、深田演じるアラフォーで恋を後回しにしてきたアートスペシャリスト・成瀬瞳子の2人の女性が年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男子と恋に落ちるラブストーリー。本作のタイトル『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の“18/40”は主人公2人の年齢を表しており、成人年齢が18歳となり、突然大人として扱われることになった有栖は若くして妊娠したことに戸惑う。また、仕事も結婚も子どももすべてを手に入れられると思っていた瞳子も気づけば独身のままもうすぐ40歳、さらに心が揺れる出来事が・・・。人生の大きな転機の中で出会った2人の女性を通じて、今の時代の女性の生き方や悩み、葛藤をそれぞれの目線で描くオリジナルストーリーである。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/about/

そんな2人が演じるのは、キュレーターを夢見る高校3年生で18歳の妊婦・仲川有栖(福原遥)と、10年間恋を後回しにしてきたアートスペシャリストのアラフォー女子・成瀬瞳子(深田恭子)。

物語は、歳の差が倍以上で生き方も立場も違う2人の女性が偶然出会うことによって、お互いの人生が大きく変わっていく2人の絆と訳あり男子とのラブストーリーを描いたドラマ。今の時代の女性の生き方や悩み、葛藤をそれぞれの目線で描いています。

「18/40」の脚本家は龍居由佳里さんと木村涼子さんです。

龍居由佳里(たついゆかり)さんは、1995年にデビューした脚本家で現在64歳です。

これまで「愛なんていらねぇよ、夏」や「砂の器」、「ストロベリーナイト」、「ハル〜総合商社の女〜」などを手がけ、初めてマンガの脚本を担当した映画「四月は君の嘘」は大ヒット!その後もベテラン脚本家として活躍しています。

そして、もう一人の脚本家は木村涼子(きむらりょうこ)さん。年齢や出身は公表されていません。

2016年に「TBS連ドラシナリオ大賞」に入賞し、脚本家デビューを果たしました。

以降、「IQ246~華麗なる事件~」や「チア☆ダン」、「理想ノカレシ」などを手がける若手脚本家です。

「18/40」のプロデューサー・韓哲さんからはこんなコメントも!

夢に向かって歩みはじめたばかりの18歳の女性と、仕事に生きてきた40歳の女性。年の差のあるふたりのシスターフッドの物語を、脚本家の龍居由佳里さんと木村涼子さんと長い時間をかけて作ってきました。

引用元:公式サイト

通常は半年〜3ヶ月前に脚本ができるそうですが、今回は『長い時間をかけて作った』とのことで1年以上前から作ったのでは?と思われます。

2人の女性脚本家が、現代の女性たちの悩みや葛藤を描いているので説得力のある物語になっていそうです!

【18/40】1話ネタバレ

2023年3月。18歳になった仲川有栖(福原遥)は、最愛の亡き母の影響で、美術館の学芸員となり、いつかは海外で活躍できるキュレーターになることを夢見て、大学に進学し父親の市郎(安田顕)の元を離れて一人暮らしをすることが決まっていた。だが、迎えた高校卒業の日、有栖は自分が予期せぬ妊娠をしていることを知る。卒業パーティーを抜け出し、大学生の彼氏である麻生康介(八木勇征)に妊娠を告げると・・・。

一方、成瀬瞳子(深田恭子)は現代アートを扱う会社でアートとビジネスを繋ぐ仕事をする優秀なアートスペシャリストだ。40歳を目前に控える中、娘の将来を心配する母の貴美子(片平なぎさ)から来る「孫を抱きたい」「結婚はまだか」という連絡に辟易していた。

不安な日々を送る有栖の元に康介から「明日会える?」とメッセージが届く。だが、約束した店で待っていたのは、康介ではなく康介の母・由美子(シルビア・グラブ)だった。戸惑う有栖だが、由美子から衝撃的な話をされ、怒りに任せて店を後にしてしまう。

そんな中、親友の柴崎薫(松本若菜)が経営する柴崎レディースクリニックへと向かっていた瞳子は、お腹をおさえて今にも倒れそうな有栖に出くわす。咄嗟に有栖の体を支えた瞳子は有栖のお腹に赤ちゃんがいることを知り、有栖をそのままクリニックへと連れて行くのだった。

偶然出会った18歳新成人の有栖ともうすぐ40歳の瞳子。有栖は一人暮らしを始めた先でダンサーを目指す黒澤祐馬(鈴鹿央士)と出会い、瞳子は仕事で訪れた故郷・金沢で美術品輸送専門ドライバーの加瀬息吹(上杉柊平)と運命的な出会いを果たす。

ぶつかりながらも芽生えていく、歳の離れた有栖と瞳子の友情と、一筋縄ではいかない訳あり男子とのそれぞれの恋の行方とは・・・!?

引用元:公式サイト

高校の卒業式の後、彼氏・麻生康介(八木勇征)の子供を妊娠したことを知り、康介に話をすると同様しつつも、真剣に考えて連絡すると言われた有栖。

なかなか連絡が来なかったのだが・・・「明日会おう」と連絡が来て、お店に行くと、なぜか来ていたのは、康介の母親。母親は有栖に謝罪したものの、康介は昨日から海外留学に行ってしまった、予定していたことだから逃げた訳ではない、子供を堕胎するお金は出すと言われ、怒った有栖は自分でなんとかすると康介の母親に告げるのでした。

そして生むか生まないか迷っていた有栖はいきなり苦しくなり、道に座り込みます。そこに居合わせた瞳子(深田恭子)が声をかけると「赤ちゃんが・・・」と口にしたことから、自分が予約を入れていた親友の柴崎薫(松本若菜)が経営する柴崎レディースクリニックに連れていきます。

自分より先に有栖を見てあげてほしいと言う瞳子。

有栖は柴崎に診察してもらい、ストレスで腹痛が起きた、赤ちゃんに異常はないと言われます。そして、柴崎は事情を聞くと「辛いわね」と声をかけ、産む産まないを決められるのは自分だけ、どちらを選択をするのも悪いことではない言われるのでした。

その後、今度は瞳子が診察を受け、子宮内膜症だと診察され、残りの卵子の数が少なくなってきていて、妊娠しずらくなっていると言われ、まずは病気を治すことに専念しようと言われます。

瞳子が有栖と同じ病室で点滴を受けることになり、思わず泣きだす瞳子に声をかける有栖。

助けてもらったお礼を言うと、瞳子は「あなた若いからママになってもこれから先の人生、いっぱい楽しいことが待ってる。私なんてもう・・・」と早く子供を産まなかったことへの後悔を思わず口にします。有栖は「それって自己責任ですよね」と思わず言い「自分に言ったんです」と言い直し、大学も夢もこれからと言う時に妊娠してしまったことを後悔を口にすると、瞳子は思わず「じゃあ、その子私にちょうだい」と言ってしまいます。

驚いた有栖は「何言ってんの、おばさん。この子はものじゃないの」と言うのでした。

その後、大学進学に向けて引っ越しを完了した有栖でしたが、父親に妊娠のことを言えずにいました。

そんな中、新しい家の外でダンスをしている祐馬(鈴鹿央士)を見かけて目が合うのでした。

一方、瞳子は仕事で金沢に行きます。実家が金沢だった瞳子が町を歩いていると、スリに会ってしまい、助けてもらった加瀬(上杉柊平)と流れて一緒にバッティングセンターに行き、「お礼に食事をおごる」という瞳子。2人は一緒に夕食を食べるのでした。

一方、妊娠してしまった子供をどうするのか?誰にも言えず1人で悩んでいる有栖が病院に行くと、偶然、瞳子に会います。

受付とのやり取りから堕胎すると思った瞳子は有栖を呼び止めます。

自分がいろいろ言ったせいで、女性がキャリアを捨てなくてはいけないと思い、子供を産まない決断をしたとしたら、何か目覚めが悪いと言う瞳子。

瞳子はそれは昔の話だと言う瞳子に、有栖は今でも変わらず大学もいけなくなると言い返します。

しかし瞳子は「これから先のことを自分のようにあきらめないでほしい。すべてを手に入れなさい。頑張って。」と言うのでした。

そして後日、有栖が大学に行くと、祐馬(鈴鹿央士)に「同じ大学だったんだね。2階から(ダンスしてるの)覗いていたよね?」声を掛けられるのでした。

そんな中、有栖は妊娠していることを隠してアートカフェでアルバイトをすることに。アートカフェの社員だった瞳子とまたしても再会。

瞳子は短期のアルバイトだと有栖を紹介され驚き、2人になり産む決意をしたのか?と聞かれた有栖が頷くと瞳子から笑顔で「おめでとう」と言われ思わず笑顔になります。

しかし瞳子に妊娠していることを隠しているのでは?と指摘。誰にも言わないでほしいと言う有栖に、父親に妊娠のことを報告して、了承を得たらアルバイトしても良いと言われます。

有栖は意を決して実家に行き、父親に妊娠について話に行くのでした。

一方、アートカフェ『Color』でバッタリ再会した加瀬(上杉柊平)から金沢で「キスしたことl覚えてますか?」と言われ驚くのでした。

【18/40】2話ネタバレ

アートカフェ『Color』でバッタリ再会した加瀬(上杉柊平)から、金沢でキスしたと聞かされ瞳子(深田恭子)は動揺していた。一方、実家に戻った有栖(福原遥)は、市郎(安田顕)に話があると切り出し…。その帰り道、有栖は空腹で倒れている祐馬(鈴鹿央士)に遭遇する。市郎が作った惣菜を祐馬に渡す有栖。これが、有栖に一波乱巻き起こすことに…。

そんなある日、有栖はアートカフェのバイトとして市郎に許可を得て正式に働き始める。瞳子が有栖をタクシーで送り届けて車を出そうとした瞬間、突然響き渡る有栖の悲鳴…。瞳子が慌てて外に出ると、そこにいたのは…!?

出産を決意して大学の勉強も諦めることなく、自分ひとりで頑張ろうとする有栖。アートカフェで働きながら、大学の友人の勧めで在宅バイトも始める。
そんな無理をしてしまう有栖の姿を見て、瞳子は驚くべき提案をするのだった…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

瞳子に言われて、バイトをするために、妊娠のことを実家の父親の市郎(安田顕)に話に言った有栖でしたが結局、話すことができずに、バイトをしたいから同意書が欲しいとだけ話し、父親から同意書をもらうのでした。瞳子はその同意書を見て、父親に妊娠のことを話したと信じ、バイトを許可します。

ところが、瞳子が有栖を自宅に送った時、父親の市郎が有栖の自宅に来ていて、瞳子は対面。父親との会話から、本当に妊娠のことを話したのか?違和感を持った瞳子でしたが、有栖が瞳子に帰るようにうながすのでした。

お金が必要な有栖は、大学の同級生から紹介されたアルバイトをすることに。しかし明らかなる詐欺のバイト。詐欺バイトとは知らずに、アートカフェで仕事をした後、夜中まで報酬がほとんど出ない詐欺バイトの文字入力の仕事を続けていました。

その後、瞳子は有栖が父親に妊娠のことを告げていないことを知り、責めますが、有栖はもし話したらおろすように言われて、気持ちが揺らぐ。産むしかない状況になってから話すと開き直るのでした。

一方、瞳子は加瀬(上杉柊平)に呼び出され会いに行きます。自分から加瀬にキスしたことを知り、驚く瞳子。一方、加瀬は瞳子のことが忘れられずに、異動届を出して金沢から、東京に来たと言うのでした。

ちょうどその時、瞳子に、親友で産婦人科医の柴崎薫(松本若菜)から連絡が。過労で有栖が倒れたと言います。

急いで有栖の自宅に行く瞳子は強引に自宅に入り、詐欺バイトでだまされていたことを知り「まだ子供」だと諭します。

そんな中、部屋にあったノートで有栖がキュレーターになるための勉強をしているノートを見た瞳子は「一緒に来なさい。」と自分の自宅に有栖を連れて行くと言うのでした。

おそらく会社の社長から、新しい事業で若いキュレーターを育てるから、若い人を探しておくように言われ、その候補者に有栖をしようと思ったのでは?

【18/40】3話ネタバレ

「今日から一緒に暮らします」と、瞳子(深田恭子)からの突然すぎる提案に有栖(福原遥)は思わず反発してしまう。しかし、そんな有栖の様子とはお構いなしに、自分がどうして有栖に関わろうとするのかを話し始める瞳子。最終的に瞳子から、市郎(安田顕)に全てを話して実家に戻るか、それとも瞳子と一緒に暮らすかという二択を突きつけられた有栖は、渋々瞳子との共同生活を選択する。

ぎこちないままスタートした有栖と瞳子の共同生活。最初は瞳子の持っている画集や図録に目を輝かせる有栖だったが、そのあまりに違う生活観に戸惑いを隠せない。

そんな中、有栖の勉強机をアパートから運ぼうと瞳子がファインアート運送の相沢(山崎樹範)を頼ると、そこには加瀬(上杉柊平)の姿が。作業を終え瞳子のマンションに向けて出発しようとしたそのとき、タクシーで近くを通った市郎が荷台に積み込まれた有栖の机を見かけてしまい…⁉

共同生活も慣れてきた中、有栖は瞳子をあることで怒らせてしまい家を出て行く。そして瞳子は、有栖をある場所に連れ出し…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

瞳子(深田恭子)が実家に戻るのか?自分と暮らして、キュレーターの勉強をするのか?と二択を選べと言われた有栖は仕方なく、一緒に暮らすことに。

ぎこちないままスタートした有栖と瞳子の共同生活。最初は瞳子の持っている画集や図録に目を輝かせる有栖だったが、そのあまりに違う生活観に戸惑いを隠せない。

リビングのものは勝手に使用してもよいけれども、お互いの部屋には入らないという約束をした2人。

翌日、有栖は、朝食を作って、これからも住まわしてもらうから、食事を作ると言いますが、自分は外食が多いから、自分の食事だけ作ればよいと言われ、違和感を感じる有栖でした。

そんな中、有栖の勉強机をアパートから運ぼうと瞳子がファインアート運送の相沢(山崎樹範)を頼ると、そこには加瀬(上杉柊平)の姿が。作業を終え瞳子のマンションに向けて出発しようとしたそのとき、タクシーで近くを通った市郎が荷台に積み込まれた有栖の机を見かけてしまい…⁉

有栖に会いに来た父親が、有栖の部屋から瞳子が有栖の机を運び出すのを見て、驚き、瞳子を尾行。

そして瞳子の自宅を訪問する父親。瞳子が、ファインアート運送の相沢だと思ってドアを開けると、父親の市郎(安田顕)だったことに驚きます。

市郎は、有栖がこの家にいるのでは?と有栖の名前を呼び、仕方なく姿を現す有栖。

有栖、市郎、瞳子の3人で話を始めます。一体どういうことなのか?と聞かれ、口ごもる瞳子に妊娠したと告げるとショックを受け、「子供をおろせ」と怒り出す市郎に泣きながら「だから話したくなかった。お母さんだったらそんなこと言わなかった」と泣き、瞳子が有栖を支えます。

仕方なく市郎は帰っていくのでした。

後日、瞳子は仕切り直しで加瀬(上杉柊平)と飲みに行き、金沢で瞳子からキスをした話を聞きます。実家に送っていた加瀬にキスをした瞳子でしたが、すぐに実家の母親が出てきてかえって加瀬でした。

一方、瞳子の自宅に1人でいた有栖を、大学の友達2人が遊びにきました。有栖は「少しだけだよ」と言い、2人を招き入れるのでした。

友達と話していると、瞳子がどうして一緒にマンションに住まわせてくれて仕事の世話をしてくれるのか?もしかして赤ちゃんが目的では?という友達たちの話を「そんなことない」と否定した有栖でしたが。出会った時に病院で「だったら赤ちゃんちょうだい」と言った瞳子のことを思い出す有栖。

そして居酒屋で飲んでいる瞳子と加瀬。加瀬に知らないおじさんが話しかけます。「加瀬だよね?新人王の加瀬だよね?今なにやってるの?」「奥さん?もうちょっと若かったから違うか」と言いますが「違います」と拒否。加瀬は「出ましょう」と言い、急いでお店を出ます。瞳子が飲みなおす?と言いますが「今日は帰る」と言い帰っていく加瀬でした。

瞳子が自宅に戻ると、自宅に有栖の友達2人が来ていました。知らないうちに2人を自宅にあげたこと「気分のいいものではない。電話くらいできたのでは?」というと謝罪したものの・・・翌朝「友達の家に泊まります」と姿を消していた有栖(^^;

しばらく戻ってこない有栖は自宅にいました。

すると有栖に「まだ友達の家にいるの?」と瞳子から携帯に連絡が。アパートにいると言う有栖に「外見て」という瞳子。外を見ると、赤い車で笑顔の瞳子が立っていました。

子供が生まれたら不便だからと、車を買ったと言う瞳子に驚く有栖。2人は海沿いをドライブします。

そして一緒に瞳子が作った朝ごはんを食べます。瞳子が作ったと聞いて、驚き笑顔になる有栖。

2人でご飯を海辺で食べて「明日の朝ごはんはあなたが作ってね」という瞳子に笑顔で答える有栖でした。

そして海岸を散歩していた2人。瞳子が赤ちゃんの名前を決めたのか?と聞くと、有栖は「早い」と言いますが、海を見ながら「名前、決めました、海」と言い、瞳子は笑顔で「いい名前」というのでした。

【18/40】4話ネタバレ

順調に大きくなるお腹の赤ちゃんの存在に有栖(福原遥)はもちろん、瞳子(深田恭子)も自分のことのように喜んでいた。

そんな有栖の検診の傍らで、瞳子は薫(松本若菜)から嚢胞が大きくなっていることを告げられる。手術の可能性を伝えられた瞳子は不安が募るばかり…。

一方有栖は、妊娠をみんなに知られるのが怖いと思いつつも、目立つようになってきたお腹を見て、バイトも大学もギリギリまで頑張りたいと決意を新たにするのだった。

そんな中、有栖が祐馬(鈴鹿央士)と大学の構内でランチを食べていると、有栖を見てヒソヒソ話す学生の姿が。訝しげに思う祐馬だったが、後にそれがとんでもない事態へと発展してしまう。さらに有栖の妊娠を巡り、それを知りながらも内緒にしていた瞳子は会社で窮地に陥ってしまうのだった。

有栖は出産と夢の両立に葛藤する中、父親の市郎(安田顕)と話すことに。そして、瞳子は発病する可能性の悩みを抱えながらも加瀬(上杉柊平)と会って―。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

大学では有栖が妊娠していることに気づいていた学生たちが、聞こえるように噂話をしたり、勝手に写真を撮影するように。

教室で有栖を撮影し、噂話が始まり、そのことに気づいた祐馬(鈴鹿央士)が写真の撮影を止め、その時初めて、有栖が妊娠していることに気づきます。

有栖はいたたまれなくなり、教室を逃げるように出ようとしまうすが、それを止める祐馬。悪いことをしているわけじゃないから、逃げるなという祐馬の言葉に、有栖はそのまま教室で授業を受けるのでした。

その後、祐馬と一緒に教室を出て歩いていた有栖は、何か聞きたそうな祐馬に、1人で産む決意をしていることを告げると「かっこいい」「応援する」と笑顔で言う祐馬でした。

一方、有栖はバイト先の店長に、バッグから落ちた母子手帳を見られてしまい、妊娠していることがバレてしまいます。

瞳子がかけつけて、店長にそのことを聞かされると・・・自分は妊娠を知っていたことを謝る瞳子。店長は、妊娠しているからこそ、ちゃんと言ってほしかったと言います。

そしてそのことは会社で問題となり、瞳子が来栖を自宅に住まわせていることも知られていて、有栖が親戚だと思われていて、瞳子のことをよく思っていない上司からキュレーターとして育てる人材にしようとしたのも、公私混同だと責められます。

瞳子を評価している社長は瞳子を責めなかったものの「(有栖を)やめさせればいい」と言うのでした。

一方、瞳子はネットで調べて加瀬(上杉柊平)が有名な過去に野球選手だったこと、アナウンサーと結婚していたものの、戦力外通告されて、離婚して野球をやめていることを知るのでした。

その後、加瀬と会った瞳子は、そのことを知ったことを加瀬に言います。

決まづそうな加瀬に、瞳子はネットに残るような人物なんてすごいと言いますが、加瀬は、情報が更新されない内容だと言います。

しかし瞳子は自分になにもないからネットに残るようなことをしていて、やはりすごいと改めて言うのでした。

そして瞳子は過去にプロポーズされた過去があるけれど、仕事を選択してしまったこともあるけれども、不思議と後悔していない、これからが大事と話すのでした。

一方、瞳は有栖の父親から呼び出され、有栖との出会いなど今までのことを聞く父親に、事情を話す瞳子。父親にまず連絡しなかったことを謝る瞳子に、逆に頭を下げる父親は、母親が亡くなった後、有栖とうまく向き合うことができなかった、でも有栖の夢は全力で応援していて、2人で寄り添っていきてきたのに、全部自分の独りよがりだった、育て方を間違っていたと話す父親に瞳子は、父親からもらったお弁当袋を、有栖が大事にしていたこと、消防士の父親を自慢に思っていることを話します。

父親のことを大事に思っているから、傷つけたくなくて、肝心なことを話せなかったと言い、きちんと夢に向かっているから育て方を間違っていたなんて言わないでほしいと言います。

その後、瞳子は自宅に父親を連れていき、有栖を話をする父親は、瞳子の家にいて子供を産むのは良いと認めます。しかし条件として、大学は休学するように言います。子育てと学業の両立は無理だと言います。

有栖は子供を産むのに、何かを諦めなくてはいけないのかと反抗しますが、あきらめるのではなくて、それだけ子供を産むことは大変なことだと強く主張。遠回りするだけで、絶対夢に辿り着けると言うのでした。

瞳子はキュレーターになるために、今は父親の言うことを聞くように諭すのでした。

その後、疲れて眠ってしまった有栖。父親は瞳子に家賃と生活費を渡して去るのでした。

後日、加瀬に呼び出された瞳子。加瀬は、有栖の父親と瞳子が一緒にいるところを見て、元カレだったと勘違いして嫉妬。瞳子は有栖のこと、事情を話し安心した加瀬は「好きです。あなたのことが好きです。」と告白するのでした。

一方、バイト先にいた有栖は、周囲から妊娠していることで気を遣ってもらっていました。そこに瞳子の会社の社長がやってきて、有栖の代わりのバイトだと言い、連れてきたのは・・・なんと祐馬(鈴鹿央士)。しかも祐馬が自分の息子だと言う社長に驚く有栖でした。祐馬は決まづそうな顔をするのでした。

【18/40】5話ネタバレ

今までお金に困っていると思いご飯やおかずを分けてあげていた祐馬(鈴鹿央士)が、実は黒澤社長(髙嶋政宏)の息子だったと知り、有栖(福原遥)は祐馬に裏切られた思いだった。その話をマタニティヨガをしながら瞳子(深田恭子)や薫(松本若菜)に愚痴っていた有栖は、瞳子の様子がおかしいことに気づく。有栖に何かいいことがあったのではと詰め寄られ、瞳子は加瀬(上杉柊平)に告白されたことを打ち明けた。

そんな中、貴美子(片平なぎさ)が突然瞳子のマンションを訪ねてくる。瞳子が有栖と一緒に暮らしていると知らなかった貴美子は驚きながらも2人の世話をやく。瞳子と貴美子のあけすけなやり取りを目の当たりにし、それを微笑ましく見つめる有栖。結婚だ孫だと繰り返す貴美子に、瞳子はついに自分の病気を告白しようと…。

出産の日が近づくにつれ、夢も出産もと思っていた有栖に翳かげりが見られるようになる。自分のことばかりで母になる資格はないのではないかと、不安に押しつぶされそうになった有栖は、瞳子に心無い言葉を言ってしまう。

そして有栖の陣痛が始まり、ついに出産の時を迎える―。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

祐馬(鈴鹿央士)の過去が明かされた冒頭。祐馬は子供のころからずっと親が敷いたレールを進んできて、疑問に思っていなかったが、ある日、ダンスに出会い、のめりこんで、アメリカに経営を学ぶために短期留学したものの授業をさぼってダンスをしていたことから、大学は落第。

父親は激怒し、日本に連れ戻されて、家を追い出されて金も取り上げられて、安アパートで暮らすようになり有栖と出会ったのでした。

一方、加瀬は瞳子を呼び出したものの、仕事が入ってしまいます。瞳子に申し訳なさそうにする加瀬でしたが、絵を運ぶ仕事をしなくてはいけないという加瀬に「一緒についっていっていいですか?」という瞳子でした。

一方、祐馬は大学で会った有栖に、父親のことを黙っていてごめんと謝罪。有栖に知られたくなかったと言います。

そして学費が払えなくなった祐馬に父親がバイトをしても良いといわれ、断れなかったと説明。有栖は「明日、バイト遅刻しないで。教えることいっぱいあるから」と言い、笑顔になる祐馬でした。

瞳子は加瀬のトラックに乗り、仕事に付き合います。仕事が終わった後、2人で瞳子が買ったおにぎりを食べている時、突然加瀬は「僕と付き合ってください」と言います。

驚く瞳子が言葉に詰まっていると「返事は急ぎません」という加瀬でした。

その後、瞳子は1人になった子宮内膜症で子供が産めないかもしれないことを思い出しているのでした。

そんな中、貴美子(片平なぎさ)が突然瞳子のマンションを訪ねてくる。瞳子が有栖と一緒に暮らしていると知らなかった貴美子は驚きながらも2人の世話をやく。瞳子と貴美子のあけすけなやり取りを目の当たりにし、それを微笑ましく見つめる有栖。結婚だ孫だと繰り返す貴美子に、瞳子はついに自分の病気を告白しようと…。

瞳子は自分に結婚をすすめてくる母親に自分が子宮内膜症で妊娠できないかもしれないと告白。そして孫を抱かせてあげられなくてごめんと言います。

母親は「孫なんて、お兄ちゃんのところにいるし、抱っこなんてできなくたっていいの。」と瞳子が元気じゃなかったら何にもならないと、瞳子の体を気遣うのでした。

結婚なんかしなくていいから、病気をちゃんと治しなさいと言うのでした。

バイト先では、順調に有栖の引継ぎで仕事を覚えていく祐馬に、安心する有栖でした。

一方、瞳子の会社が主宰した展覧会にやってきた有栖は、同じ大学の三峯先輩が、キュレーターデビューをして、有栖が対象のはずだった若手キュレーター育成プロジェクトも三峯がやるかもしれないとわかり、焦りをおぼえる有栖は出産してすぐ働くことを考え、悩みます。

一方で、病院で他の妊婦さんが生まれてくる赤ちゃんのことを考えているのを目の当たりにして、自分は母親の資格がないと悩みます。

そんな中、有栖は瞳子に前に赤ちゃんが欲しいと言っていた話を持ち出し「赤ちゃんあげましょうか?」と言います。

自分は母親になる資格がない、早く復学して早くキュレーターデビューしたいとか、そんなことばかり考えている、自分のことばかりと言います。

すると瞳子は冷めた口調で、じゃあ、すぐに子供をもらう手続きをしようと言うと、焦りだす有栖に瞳子は改めて「18歳で子供を産んでキュレーターを目指すのは大変だけど、それでもやるって決めたんでしょ。」という瞳子に、「今のままだと良いお母さんになれない」という有栖。

すると瞳子は「だったらいいお母さんにならなければいい。いいお母さんってなに?」と言い、有栖は既に子供のことをちゃんと考えている、もう十分にちゃんとお母さんだと思う、と言います。

「どうして海と有栖が笑って暮らせるか考えよう。一緒に考えるから。この子のおかげで私たち会えたんだよ。ずっとそばにいるから」と明るく言う瞳子に安心する有栖でした。

そしてついに有栖のバイト最終日。同僚に挨拶した後、祐馬は有栖に展覧会の日、三峯あやかのキュレーターの活躍を目の当たりにして辛かったのでは?焦ったのでは?大丈夫か?と心配する祐馬に、有栖は笑顔で「正直、へこんでた」と本音を漏らし「もう大丈夫」というのでした。

そしてついに、有栖は産気づき、病院にタクシーで向かいます。父親は瞳子もかけつけ、無事に赤ちゃんを出産するのでした。

【18/40】6話ネタバレ

無事出産を終えた有栖(福原遥)はもちろん、瞳子(深田恭子)も市郎(安田顕)も海かいの可愛さにメロメロ。瞳子は社長の理解を得て有給を取り、有栖とともに海のお世話に奮闘していた。すると、退院したことを知った祐馬(鈴鹿央士)が、瞳子のマンションに駆けつけると海の父親ではないかと市郎に勘違いされるようなこともありつつ、有栖と瞳子は幸せな時間を共有していた。しかし、瞳子は「落ち着いたら会いたい」という加瀬(上杉柊平)からの連絡に返事をできずにいた。

有給が明け瞳子は職場に戻ると、綾香(嵐莉菜)が10周年プロジェクトに参加するという知らせが…。その条件として、綾香の父であり光峯ギャラリーのオーナーから瞳子を担当にしてほしいと申し入れがあった。後輩の頑張りを知る瞳子は、その決定に釈然としないものの、口をつぐむことしかできないでいた。

瞳子が職場に復帰したことで海の子育てに奮闘する有栖にも疲れが出てきた頃、貴美子(片平なぎさ)が、お世話を手伝うため上京してきた。救世主の登場に、喜ぶ有栖と瞳子。そんなある日、海に会いにきた祐馬をきっかけに、有栖と貴美子の話は瞳子の恋愛事情に。加瀬との関係について、有栖がうっかりと口を滑らせてしまうと、祐馬が何かを思いついた様子で…。

瞳子の前に、加瀬の同僚として同じ名前の  が現れる。一方で、カナダから帰国した康介(八木勇征)が有栖の前に現れて―。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

【18/40】7話あらすじ

海外に留学していた康介(八木勇征)が突然現れただけでなく、祐馬(鈴鹿央士)からも「好きだ」と言われ困惑する有栖(福原遥)。さらに康介からは謝罪に加えて有栖と海かい(山手康暖)を支えたいというあまりにも身勝手な思いを聞き、感情のまま康介に怒りをぶつけて有栖はその場を去ってしまう。

一方、加瀬(上杉柊平)が頭を打ち救急車で運ばれたと知った瞳子(深田恭子)は、急ぎ向かった病院で加瀬の仕事の後輩・榊原透子(北香那)と出くわす。加瀬の無事が確認できたものの、瞳子は加瀬に付き添う透子を見送ることしかできず…。そんな時に、貴美子(片平なぎさ)からの電話で有栖の事情を聞いた瞳子は心配になり急いで帰宅するのだった。

後日、改めて瞳子が加瀬のお見舞いに行くと、そこにはまた透子の姿が。加瀬と少しだけ会話を交わし病室を後にすると、透子が追ってきた。そして、呼び止められ加瀬のことが好きなのかと聞かされた瞳子は…。

同じ頃、瞳子のマンションでは有栖と世奈(出口夏希)と留依(長澤樹)が硬い表情で向き合っていた。そして康介に海のことを話してしまった世奈から、有栖は衝撃の事実を聞かされる。

そんな中、有栖のもとへ康介の両親である和彦(丸山智己)と由美子(シルビア・グラブ)がやって来て―。

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

【18/40】8話あらすじ

祐馬(鈴鹿央士)から告白された有栖(福原遥)は、その気持ちに泣きそうになるのを堪えながらも断ることを選んだ。一方で、加瀬(上杉柊平)と付き合うことを決めた瞳子(深田恭子)は、加瀬とのデートに浮かれ気分だったが、祝福してくれたときの有栖の目が腫れていることに気づき、有栖と祐馬の間に起こったことを知るのだった。

ある日、瞳子は有栖にキュレーターのコンペに参加しないかと話を持ちかける。その話の流れで、瞳子へ康介(八木勇征)との思い出話を話した有栖は、瞳子に背中を押されこともあり、康介と面と向かって話をしようと決意。そして、康介に会い自分の気持ちを話し始め…。

同じ頃、市郎(安田顕)のもとには康介の父・和彦(丸山智己)が訪ねてきて…。

さらに、親友の世奈(出口夏希)と喧嘩別れしたままになっていた有栖だったが、留依(長澤樹)が間に入り、お互いに素直な思いを打ち明けることに。

一方、瞳子は加瀬とのデートを楽しんでいたが、別れ際に兄から着信を受け、貴美子(片平なぎさ)が病気であると告げられる。突然のことに、平静を保てない瞳子だったが、有栖や加瀬に支えられながら、ひとり金沢へと帰郷するのだった。

そして、有栖が康介と向き合って、選んだ道とは―!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

【18/40】9話あらすじ

季節は変わり4月。海かいの保育園が始まり、有栖(福原遥)は大学への復学を果たしていた。そんな中、瞳子(深田恭子)の働くBVアートが主催する10周年記念プロジェクト・育成キュレーターの最終選考に有栖が残った。たくさんの人に支えられ、育児に勉強に忙しい毎日を送る有栖。さらに、日本の大学に復学した康介(八木勇征)も海の養育費を稼ぐため、バイトに勤しんでいた。

一方、瞳子は加瀬(上杉柊平)との交際は順調であるものの、プロポーズの返事はできないまま…。そんなとき、瞳子と有栖のもとに病気を克服した貴美子(片平なぎさ)が訪れる。そのことをきっかけに、加瀬や市郎(安田顕)も呼び貴美子を祝う食卓を囲んだ後、瞳子は加瀬へのプロポーズの返事を決心し…。その裏で有栖も瞳子のことを思い、ある決心をしたことを市郎に告げた。

その数日後、育成キュレーターの最終プレゼンを待つ有栖に緊急事態が発生! 焦る有栖にプレゼン会場で久しぶりに再会した祐馬(鈴鹿央士)が動く! いったい何が!?

ふたりの夢も恋も掴むため、終えなければならないこともある―。
ふたりの未来へ、有栖と瞳子が出した答えとは―!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/1840_tbs/story/

18/40キャスト出演者・登場人物まとめ

舞いあがれ空飛ぶ車のモデルは実在のSD-03 SkyDrive?大阪万博で実用化?

キャスト引用元:公式サイト

コメント引用元:公式サイト

仲川有栖(なかがわありす):福原遥(ふくはらはるか)

アートが好きで、キュレーターになる夢を持つ18歳。希望の大学に入学するときに、予期せぬ妊娠がわかる。道で具合が悪くなっているところを瞳子に助けられる。

コメント

このお話をいただき台本を読んで、今時の女性の抱えている悩みや葛藤がすごく繊細に描かれているなと思いました。そして同時に、女性のたくましさや強さも感じました。誰でも仕事や家庭のあり方は、自分の選択によって変わっていくと思いますが、芯がしっかりしていて自分の意思を持って突き進んでいく、18歳なのに大人な有栖にすごく惹かれ、自分自身にも刺さる作品だなと感じました。私自身、小さい頃からお姉ちゃんやお兄ちゃんが欲しいなとずっと思ってきた人生だったので、深田さんとこの作品で、姉妹のような関係性でお芝居ができるのがすごくうれしいです。きっと今の時代にすごく刺さるものがある、明るく前向きな作品になっていると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。

成瀬瞳子(なるせとうこ):深田恭子(ふかだきょうこ)

BVアートのアートスペシャリスト。もうすぐ40歳で、結婚や孫のことを母親に口うるさく言われている。偶然出会った有栖の妊娠を知り、心配して世話を焼く。

コメント

私が演じる瞳子は、どうしてこんなにも有栖に心を寄せて、お節介を焼いてしまうのだろうと少し不思議な感覚はありましたが、何とかしてあげたいという気持ちがあるからこそ、この2人の関係がだんだん成立していくのではないかなと感じました。福原さんと初めてお会いして、本当にすごく可愛いらしく透明感がある方だったので、ぶつかり合うシーンが逆に難しそうだなと思いました(笑)。このドラマは、それぞれの年代に突き刺さる内容になっていると思います。そして、私世代の方にも共感していただけるところがたくさんある作品になっていると思いますので、皆さんにもこのドラマを見ていただき、色々感じていただけたらうれしいです。ぜひ楽しみにしていてください。

黒澤祐馬(くろさわゆうま):鈴鹿央士(すずかおうじ)

有栖のアパートの近くでいつもダンスの練習をしている。近所で同じ大学の有栖に興味を持つ。

コメント

今までに演じたことのない役柄なので、また新しい自分を発見するいい機会をいただいたなと思っています。
僕が演じる祐馬は、自由を追い求めながら、人や物に対する感性はフラットな人だなと思います。色々なことを受け入れながらも、受け止められないことでもちゃんと向き合い進んでいて、そんな祐馬を真面目ながらも時には自由に演じられたらいいのかなと思っています。
福原さんとの共演は初めてですが、「波長が合いそう」と周囲から言われていて、この現場で一緒にお芝居できるのが今から楽しみです。祐馬なりの言葉や姿勢で有栖を支えていくところも楽しみながら見ていただけたらうれしいです。

加瀬息吹(かせいぶき):上杉柊平(うえすぎしゅうへい)

ファインアート運送の社員で、アート作品の輸送をしている。金沢の美術館で、出張で訪れていた瞳子と出会う。

コメント

恋模様が描かれるドラマの主人公の相手役を演じるのは初めてなので、個人的にすごく楽しみです。福原さん深田さん演じる女性たちが抱える悩みを支えられる加瀬を演じられたらいいなと思っています。
加瀬は一言で言うと不器用な人間だと思いますが、瞳子との出会いによってどのように加瀬自身が変わっていくのか僕もすごく楽しみです。深田さんとは初めての共演となりますが、気さくですごく笑顔が素敵な方だなと思いました。
性別や年齢問わず、「1人では生きていけないよね」ということをすごく感じる作品になっていると思いますので、色々な視点で楽しんでもらえたらいいなと思います。お楽しみに。

仲川市郎(なかがわいちろう):安田顕(やすだけん)

有栖の父で消防士。7年前に妻である真理を亡くし、男手一つで有栖を育てる。難しい年頃の娘からの塩対応に寂しさを感じている。有栖を心から心配している。

コメント

この年代になって父親役をいただけるのは本当にありがたく、とても光栄に思っております。ドラマとしてある意味チャレンジな題材を取り上げていると思っていて、あえて今の時代の女性の生き方や悩みをドラマで描くことで、世間の皆さんにも認知していただけることが非常に大切なのではないかと思います。
私が演じる仲川市郎は、親ひとり子ひとりなので、娘に気を遣うところもあるだろうけど、娘の有栖が愛おしくて仕方がないので、辛い顔をするのではなく前向きに接していけるような父親を演じられたらと思います。
非常に興味深く面白いドラマになっておりますので、ぜひ皆さんご覧になってください。よろしくお願いします。

仲川真理(なかがわまり):美村里江(みむらりえ)

有栖の母で、美術教師だった。有栖をアート好きに導く。有栖が11歳のとき、病気で亡くなる。

コメント

タイトル通り年の差のある関係も含め、様々な親子関係も描かれている本作。既に亡くなった母ではありますが、福原遥さん演じる娘の有栖の先行きを応援しつつ見守りたいと思います。
先日終えた美術館の撮影では、まず場所をお借りできたことがありがたく、さらに美術部の仕込み、照明部の明かりが美しく空間に惚れ惚れしました。今後登場してくる絵画たちも見どころとして、本作をきっかけに美術館へ行ったり美術関係の書籍を手に取る方が増えるのではないかと、いち美術好きとして期待しております。
また設定上難しいだろうと想像されますが、他のキャストの皆様ともどこかで撮影をご一緒できたらうれしいです。

西村世奈(にしむらせな):出口夏希(でぐちなつき)

有栖の高校の同級生で親友。有栖の彼氏の康介を気にしている。

コメント

台本を読ませていただいて、やりたいことに向かって頑張っているときに今回のストーリーのように女性が抱える悩みにぶつかる人もきっと沢山いるんだろうなと感じました。大事な人が同じ悩みを抱えていたら私自身どうするか考えたときに、応援したいし、できることがあれば何か力になりたい! と思いました。
私の演じる世奈は友達を大事にしていて明るい女の子なので、自分自身と共通する部分もある役だと感じています。
福原さん演じる有栖の選んだ道の支えになれるような存在として、世奈を大事に演じられたらと思います!

根本留依(ねもとるい):長澤樹(ながさわいつき)

有栖の高校の同級生で親友。服飾の専門学校に通っている。

コメント

実年齢よりも上の役を演じることが初めてなのでドキドキしています! 留依の抱える悩みや葛藤と向き合い、繊細に丁寧に表現できるよう精一杯頑張ります。いつも画面の向こう側で観ていたキャストの皆さんとお芝居ができること、そしてキャラクターたちが生きる世界を支えてくださるスタッフの方々と一緒に作品をつくれることが何よりうれしいです! それと同時に私も恥じぬようにありたいなと思います。皆様に観ていただける日が今からとても楽しみです!

成瀬貴美子(なるせきみこ):片平なぎさ(かたひらなぎさ)

瞳子の母親。仕事ばかりでなかなか結婚しない瞳子を心配している。

コメント

私がちょうど瞳子と同じ、四十歳手前のある夜の事、今は亡き母が、なかなか嫁に行かない(行けない?!)私に「私が育ててあげるから子どもだけでも産みなさい。でないと年をとったときに寂しくなるよ」と言った言葉を思い出しました。
あのときは笑ってしまった母の心配。あの頃は気付けなかった母の愛を、今、瞳子の母親役を通して感じる日々を過ごしています。
深田恭子ちゃんとは、長く同じ事務所に所属していながら初共演! どんな親子関係を築けるか、とても楽しみです。

麻生康介(あそうこうすけ):八木勇征(やぎゆうせい)(FANTASTICS)

有栖の高校の先輩で彼氏。有栖に妊娠を告げられるが…。

コメント

まず今回、沢山の豪華なキャストの方々、素晴らしいスタッフの皆様とこの作品に携わらせていただけて本当に光栄です。
今回僕が演じさせていただく康介という役は、芸術家という夢を持ち美大に通っていて、みんなに憧れられる存在であり人気者なのですが、その内面は優柔不断で、あまり決断力がないというギャップを持ち合わせています。とても人間味があって、ストーリーが進んでいくにつれて、康介自身の葛藤も描かれていくと思っているので、康介がどこか真っ直ぐな部分を感じさせる人物に成長していく姿を見せていけたらと思います。

麻生由美子(あそうゆみこ):シルビア・グラブ

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康介の母。息子の将来を心配している。

コメント

台本を読み、メンバーを見て「これは面白い!」とすぐに思いました!
このようなステキな作品に参加できてとてもうれしく思っています。
女性の生き方、そして自分の頭の固さや偏見、考え方と改めて向き合う機会をいただいている日々です。

光峯綾香(みつみねあやか):嵐莉菜(あらしりな)

大学院生ながら、プロのキュレーターとしてデビューする。TA(ティーチング・アシスタント)として有栖が受ける講義を受け持つ。

コメント

初めての連続ドラマの撮影なので、緊張と不安な気持ちもありますが、この作品の一員になれて本当に光栄に思います。私も先日まで18歳でしたから『18/40』の18歳ならではの色んな葛藤に共感できるので、同世代の方にも是非観ていただきたい作品です。私の演じる光峯綾香は、私自身よりも年齢が上で、エリートのお嬢様なので、どう演じるか悩んでいますが、とても新鮮なこの役をいただけて本当にうれしいです! 現場で沢山学ばせていただきながら、一生懸命に全力で演じさせていただきます! 皆さんにこの作品を届けることができる日をとても楽しみにしています!

柴崎薫(しばさきかおる):松本若菜(まつもとわかな)

産婦人科医。瞳子の親友で、瞳子が連れてきた有栖の主治医になる。

コメント

私は有栖と瞳子の産婦人科の主治医で、瞳子とは昔からの親友という役どころです。
それぞれ2人の絆を通じて、多様な価値や喜びを共に丁寧に演じていきたいと思っています。
そして役柄である医師としても、一人の人間である役者としても、人々の選択や夢、キャリア等を尊重できる存在になれるよう、作品を通じてそのようなメッセージを伝えられるように努めたいと思っております。
実は、産婦人科医の役は3回目なんです。
当たり前ですが妊婦さんや患者さんは十人十色。医師も十人十色。
私の演じる薫はどんな医師なのか。プライベートも垣間見えるシーンがありますので、仕事のときと瞳子といるときのギャップも楽しんでいただけるとうれしいです。

黒澤祐一(くろさわゆういち):高嶋政宏(たかしままさひろ)

不動産会社BVリアルエステートの社長。広告代理店で働く瞳子の腕を見込み、アート関連会社BVアート立ち上げの際に瞳子をヘッドハンティングした。

コメント

まず、韓プロデューサーとの久しぶりの作品に歓喜しております。しかも読めば読むほど素晴らしく練り込まれた脚本にただただ感服。
18歳と40歳が偶然出会ったことにより、これほどまでに人間の機微が描かれたものは最近ないんじゃないですかね。関わってしまった人たち、取り巻く人間模様、そして人が人を想うということ・・・。
与えてくださった、この素敵な脚本を今から僕たちが血の通った人物に創り上げるんだな〜と思うと武者震いがします。
おそらくこの夏一番の秀作になるであろう火曜ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』。
是非、期待してお待ちください!

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