朝ドラ【ひらり】ネタバレ!原作あらすじキャスト脚本家まとめ

NHK朝ドラ・連続テレビ小説「ひらり」が、2022年12月から夕方4時30分からスタートします。

主演は石田ひかりさんで、1992年に放送された連続テレビ小説第48作品目のドラマです。

物語の舞台は東京の両国で、相撲が大好きなヒロイン・藪沢ひらり(やぶさわ・ひらり)が、夢に恋に立ち向かっていく青春物語となっています!

朝ドラ【ひらり】に原作があるのか?脚本家やキャストやあらすじネタバレなど気になっている皆さんも多いと思います。

今回は朝ドラ【ひらり】の原作あらすじキャスト脚本家などまとめてネタバレ紹介していきます!

最終回の結末などネタバレを一部ご紹介するので、閲覧注意です。

目次

朝ドラ【ひらり】原作ネタバレと脚本家は?

【ひらり】姉役みのりは鍵本景子!現在の年齢や活動は?

朝ドラ「ひらり」原作とネタバレは?

NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」は、1992(平成4)年10月5日~1993(平成5)年4月3日にかけて放送されたドラマです。

東京下町の両国を舞台に、相撲が大好きなヒロイン20歳の藪沢ひらり(やぶさわひらり)が、近所の町医者をめぐって姉と繰り広げる恋の騒動を中心にコミカルに描いた青春物語!

原作があるのでは?と気になる方も多いと思いますが「ひらり」に原作はありません。

脚本家・内館牧子(うちだてまきこ)さんのオリジナル作品なんですよね。

脚本家の内館牧子とは?ヒロインと同じ相撲好き?

内館牧子さんと言えば、「思い出に変わるまで」や「週末婚」「昔の男」などけっこうドロドロの男女ドラマを描いているイメージが個人的にはあったのですが(^^;

朝ドラも「ひらり」以外にも「私の青空」なんかも手掛けているんですよね!

内館牧子さんは、13年間大手メーカーで勤務したのちに退職して退職を目指すも、当初はあまり仕事が無く毎朝キッチンでコーヒーを沸かしながら朝ドラを見ていたそうです。

その時見ていたのが1984年放送の「ロマンス」!

この作品を見てかなり元気づけられたそうですが、その後朝ドラ執筆の話が来た際は一度は「まだ早い」と断ろうとしたんだとか。

しかし、相撲好きの女の子の話だと聞いて、引き受けることにしたそうですよ(^^♪

相撲が大好きな内館牧子さんは、のちに横綱審議委員会委員を務めたことは有名な話ですね!

そんな内館牧子さんが描く「ひらり」ですが、そのタイトルは主人公の名前「藪沢ひらり」から来ています。

以下物語の概要を見てみましょう。

「いちばん好きで、いちばん得意なことを仕事にするって決めたの。大相撲を仕事にする」

藪沢ひらり、20歳。思い切りのいい、行動力のあるチャキチャキの下町娘。「男しか踏み入れられない相撲の世界」に関わる仕事がしたいと、様々な困難にぶつかりながら、持ち前の明るさと行動力で体当たり。家族や下町の人々の応援で、やがて相撲部屋専属の栄養士として活躍する。

引用元:NHKサイト

主人公のひらりは両国育ちで相撲が大好きな20歳!

簿記の専門学校に通っていたものの相撲の仕事に就きたいと思い、専門学校を中退してしまいます。

しかしなかなか仕事は見つからず、力士も多く来店する大型サイズの洋品店にアルバイトで働くことなりました。

そんな中、相撲部屋の嘱託医である安藤竜太に恋心を抱いていくものの、子供扱いされてばかりで姉のみのりも竜太に想いを寄せ三角関係に!

さらに竜太と関わるうちに栄養学に興味を持ち、近所で馴染みの相撲部屋である梅若部屋の親方夫婦の申し出から、栄養士として力士を支える仕事を目指すことになっていくんです。

当時は相撲の若貴ブームも相まって、視聴率も平均36.9%と大ヒットしました!

そんな物語を盛り上げる主題歌は「ドリカム」ことドリームズ・カム・トゥルーが歌う「晴れたらいいね」(^^♪

当時朝ドラに歌詞入り主題歌が採用されることは珍しく、「ロマンス」以来8年ぶりでした。

「山へ行こう、次の日曜・・・」から始まるアップテンポなメロディは朝から元気をくれましたよね!!

放送された年の紅白歌合戦でも歌われていました。

朝ドラ【ひらり】あらすじネタバレ①相撲好きヒロインが仕事をやめる!?

朝ドラ【ひらり】モデルは内館牧子で実話?相撲好きのヒロイン!

第1話

東京の下町・両国の質屋「やぶさわ」から、朝早く出てくる藪沢ひらり(石田ひかり)。祖父の小三郎(島田正吾)と一緒に、隣家の相撲部屋「梅若部屋」に朝稽古を見に行くのが日課だ。親方の梅若虎男(伊東四朗)はじめ力士たちに囲まれて育ったひらりは、大相撲が大好きな20歳だ。小三郎のほか、父の洋一(伊武雅刀)、母のゆき子(伊東ゆかり)、姉のみのり(鍵本景子)と暮らしているが、父と母は朝から気まずいムードで…。

第2話

日曜日。ひらり(石田ひかり)はハワイ出身の新弟子・エディ(マーシー)を日本になじませようと、弟子たちと一緒に浅草見物に出る。その間、梅若(伊東四朗)はエディたちの四股名を考え、おかみの明子(池内淳子)は浴衣を縫っている。新弟子たちの一枚目の着物をいつも手縫いでプレゼントしているのだ。そんな明子に憧れている、ひらりの叔父の深川銀次(石倉三郎)は、銀次の父の金太郎(花沢徳衛)と2人で暇を持て余し…。

第3話

税理士試験を受けるため簿記学校に通うひらり(石田ひかり)だが、気合が入らず、途中で抜け出してしまう。姉のみのり(鍵本景子)は、会社の男に「元気で面白い」と言われて落ち込む。男性と会話するのが苦手なのだ。梅若(伊東四朗)は、ひらりのいとこで高校相撲の横綱になった加賀谷久男(小林健)の四股名を2つ考え、どちらにするか意見を聞こうと小三郎(島田正吾)と金太郎(花沢徳衛)を呼ぶが、二人はうまが合わず…。

第4話

ひらり(石田ひかり)は簿記学校をやめ、大相撲を仕事にする、と決意する。さっそく小三郎(島田正吾)に相談すると賛成してくれた。ただ女はいらない世界でどんな仕事があるのか?友人から仕事がないのはつらいよ、と言われ不安になったひらりは、町トビの仕事がなくて暇な金太郎(花沢徳衛)と銀次(石倉三郎)に会いに行く。みのり(鍵本景子)は、会社の男に食事に誘われ、ひらりから新しいワンピースを借りて出かけるが…。

第5話

失恋したみのり(鍵本景子)をゆき子(伊東ゆかり)が慰めるが、何をしていいか分からないみのりはお見合いでもしようかなと言い出す。そこにひらり(石田ひかり)がにぎやかに帰って来て、簿記学校を退学すると決めた!という。みのりは勝手なヤツと怒るが、本当はひらりの行動力がうらやましい。クラス会で帰りが遅くなった洋一(伊武雅刀)には翌日の朝に退学の件が知らされることになり、父親は事後承諾か!と憮(ぶ)然とする

第6話

ひらり(石田ひかり)は床山になることを思いつく。女性が力士のまげに触れることは許されないが、くしやびんつけ油をそろえたり、マネージャーになって人手不足を助けたいと梅若(伊東四朗)に訴える。しかし梅若はダメなものはダメだ、と頑として応じない。そんな時、エディ(マーシー)が、腹痛で七転八倒しているとの知らせが来る。梅若もひらりもオロオロするばかりの中、みのり(鍵本景子)はてきぱきと入院の支度を始める。

朝ドラ【ひらり】あらすじネタバレ②相撲取りになるか、ならないか?

第7話

ひらり(石田ひかり)のいとこで高校横綱の久男(小林健)が上京してきた。梅若部屋へ入門するという話を断りに来たという。父親の会社を継ぎたいという理由に皆がっかりするが、梅若(伊東四朗)はスッパリと諦める。金太郎(花沢徳衛)は「男だねぇ」と梅若をほめるが、小三郎(島田正吾)は、実は久男は相撲が大好きで、気持ちが揺れ動いていると見抜く。梅若に、東京で遊んで帰れと言われ、ひらりの家に泊まった久男だが…。

第8話

ひらり(石田ひかり)と小三郎(島田正吾)に無理やり起こされ、梅若部屋の朝稽古に来た久男(小林健)。梅若(伊東四朗)は稽古を見る久男の眼に熱を感じる。しかし、女だからという理由で相撲の仕事に就けないひらりは、ハッキリしない久男がもどかしく、つい問い詰めてしまう。みのり(鍵本景子)は「ケロッと言えないタイプだってある」と久男をかばい、カッときた久男は「力士になんか死んでもならねえ!」と怒ってしまう…。

第9話

秋田に帰ると言い切った久男(小林健)。ひらり(石田ひかり)と小三郎(島田正吾)は、何とか引き止めたいがうまくいかない。梅若(伊東四朗)は一計を案じ、明子(池内淳子)と相談する。久男が飛行機で帰ると今にも部屋を出そうになった時、15歳の正浩少年(玉置篤規)が現れる。なんとこの年で行司として新弟子になるのだという。自分より40センチも小さい少年の覚悟にショックを受けた久男は、自分の気持ちを問い直す。

第10話

翌朝、久男(小林健)は朝稽古にやってきた。一度だけプロと戦ってみて、相撲を捨てるかどうか結論を出すことにしたのだ。ひらり(石田ひかり)や小三郎(島田正吾)たちの見守る中、若い力士を押し出し、投げ飛ばす。しかし久男はそれが梅若(伊東四朗)の策で、自分に自信をつけさせるためにわざと負けていると感じ取る。梅若の合図で、次々に本気の勝負が始まる。圧倒的な力量で転がされ砂だらけになっていく久男だったが…。

引用元:ヤフーテレビ

朝ドラ【ひらり】あらすじネタバレ③最低な男との出会い

第11話

公衆電話をかけようとしたひらり(石田ひかり)の横から受話器を取ってしまう男。カチンと来たひらりと言い合いとなるが、それは新しくやってきた両国診療所の医者・安藤竜太(渡辺いっけい)だった。半年だけの約束だ、とやる気のない竜太に、今すぐ帰れと怒り心頭のひらり。一方、会社で「勤続5年」という全く嬉しくない表彰をされたみのり(鍵本景子)は、帰り道で転んだところを、通りかかった竜太に助けられて好感を持つ。

第12話

新弟子検査に合格したエディ(マーシー)と久男(小林健)は、お客様扱いが終わり、毎日雑用を言いつけられる。久男はストレスで円形脱毛症になり、心配したおかみの明子(池内淳子)は久男を竜太(渡辺いっけい)に診せるが…。ひらり(石田ひかり)は、みのり(鍵本景子)が本気で結婚したいとこぼすのを聞き、診療所のバカ医者みたいなやつが相手なら、1人でいたほうがよっぽどいいと何気なく例えて、みのりをドキリとさせる。

第13話

ひらり(石田ひかり)は、相撲に関わる仕事を見つけられないことに焦りを感じ始める。ゆき子(伊東ゆかり)には、どんな仕事でもいいからプロになれ、とはっぱをかけられ、正浩(玉置篤規)たち新人行司たちが神社でひたむきに練習している姿を見て勇気を取り戻す。みのり(鍵本景子)は、サンダルを貸してくれたお礼にと、ひらりが毛嫌いする竜太(渡辺いっけい)を食事に誘いたいが、力士たちの間でも竜太の評判は最悪で…。

第14話

プロデビューを控えた久男(小林健)は肉体作りに没頭する。ひらり(石田ひかり)は熱くなるものが見つかった久男がうらやましい。みのり(鍵本景子)は竜太と食事したことにニヤニヤがとまらず、会社ではしゃいでしまう。大学時代の友人・根本(綿引勝彦)に大きな仕事を取られてしまった洋一(伊武雅刀)は、小三郎(島田正吾)に質屋をやっている土地と家を、もう少しうまく生かす方法はないかと言い出す…。

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/6X3V93R3K8/episode/te/LJN7G75P35/

朝ドラ【ひらり】あらすじネタバレ④姉みのりの恋の相手はひらりの敵?

第15話

ひらり(石田ひかり)は大相撲雑誌の記者という仕事を目指し、面接を受ける。しかし、編集者の内藤(でんでん)は、最初からひらりを採用する気はなく、暇つぶしに呼んでからかっていただけだった。みのり(鍵本景子)は食事をごちそうになったお礼にと、竜太(渡辺いっけい)に電話しようとするができない。好きだという感情を示すのが苦手なみのりは、なんとか両国診療所の前まで来るが、竜太に会うとドギマギしてしまい…。

第16話

ひらり(石田ひかり)が珍しく朝食の準備をしている。仕事が決まらずブラブラしているのが心苦しくてと言いつつ、仕事を世話するという電話に、即、飛び出して行く。梅若(伊東四朗)の部屋の後援会長の木原(毒蝮三太夫)がお茶屋に紹介するという。国技館の中の相撲茶屋なら、と大喜びのひらりだが…。みのり(鍵本景子)は、通勤の途中、困ると必ず誰かが助けてくれるひらりがうらやましい、と洋一(伊武雅刀)に本音をもらす。

第17話

魚嫌いな新弟子ばかりの中で、エディ(マーシー)は頑張ってイワシを食べ、梅若(伊東四朗)にほめられる。久男(小林健)が尋ねると、日本人になると決めたから食べるのだという。しかし我慢しきれなくなったエディが、トイレに隠れて食パンにケチャップをかけて食べているのを発見される。落ち込むエディを皆で慰めるが、ふと気が付くとエディがいない。どこにもいない!ひらり(石田ひかり)は両国の町中へと駆け出していく!

朝ドラ【ひらり】あらすじネタバレ⑤ひらりがついに相撲関係の仕事に!しかしお局が!?

第18話

ひらり(石田ひかり)がエディ(マーシー)を発見した!梅若部屋に一緒に帰ろう、とひらりがエディを立たせていると、自転車で通りかかった竜太(渡辺いっけい)が、場所前の力士とデート?とからかってくる。負けじとひらりも言い返し、いつものケンカ状態に。竜太が両国診療所に戻ると、そこにはみのり(鍵本景子)が待ち構えていた。五月場所の前日、ひらりは「力士・LLサイズ専門」の衣料品店を見かけ、ひらめきが走る…。

第19話

五月晴れの空に力士幟がひるがえる。久男(小林健)とエディ(マーシー)は無事初日を白星で迎えた。ひらり(石田ひかり)もリーチ商会に元気に初出勤するが、店の奥の床で仕事をしていたすみれ(阿知波悟美)に向って、床と保護色で分からなかったと言ってしまい、口をきいてもらえなくなる。社長の蛭田(三遊亭楽太郎)にもどうにもできないドヨドヨの雰囲気だ。みのり(鍵本景子)はひらりに「お局さま」対策を教え込むが…。

第20話

梅若部屋で芳夫だけが痛風で全敗。明子(池内淳子)は原因を探ろうと、竜太(渡辺いっけい)に1カ月のチャンコのメニューを見てもらい、栄養のチェックをしてもらう。そこに銀次(石倉三郎)がやって来て、横並びでノートをのぞき込む二人に焼きもちを焼く。ひらり(石田ひかり)は今日もすみれ(阿知波悟美)に口をきいてもらえないが、そんな店に久男(小林健)とエディ(マーシー)がやって来て買い物を始める。

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/6X3V93R3K8/episode/te/YMMYMMLW6R/

第21話

今日はゆき子(伊東ゆかり)の通う刺しゅう教室の展覧会。みのり(鍵本景子)は竜太(渡辺いっけい)の診療所に案内状を届ける。ひらり(石田ひかり)は仕事を抜け出して見に行くが、リーチ商会に戻ると、またまたすみれ(阿知波悟美)に無視される。夜、展覧会に行けなかったと、竜太が藪沢家に謝りに来る。みのりは大喜びでお茶をいれ始めるが、ひらりが律儀に挨拶に来た竜太を「少し好きになった」と言い放つとギョッとする。

第22話

店内を整理するひらり(石田ひかり)と蛭田(三遊亭楽太郎)。すみれ(阿知波悟美)が来るが、例によってひらりには口をきかない。そこへ、梅若部屋の若い力士たちがドヤドヤ入って来る。ひらりの売り上げに貢献しようとするが、すみれをおばさんと呼んでムッとさせる。銀次(石倉三郎)はスーツを着込み明子(池内淳子)に連れられて、お見合いにやって来る。しかし少し話しただけで、大事な用を思い出した、と帰ってしまい…。

第23話

千秋楽を終えた梅若部屋では大パーティが開かれる。しかし竜太(渡辺いっけい)は顔を出さず、診療所で力士たちのレントゲン写真を黙々とチェックする。みのり(鍵本景子)は会社のパーティーに、はずみで外科医師の恋人を連れてくると言ってしまう。ひらり(石田ひかり)は打合せ中の蛭田(三遊亭楽太郎)とすみれ(阿知波悟美)にコーヒーを入れてやるが、接客を終えて戻るとすみれのカップは手つかずで床の上に置いてあった。

朝ドラ【ひらり】あらすじネタバレ⑥竜太をめぐって三角関係!?

第24話

ひらり(石田ひかり)が竜太と会っているところを見てしまいショックのみのり(鍵本景子)。帰ってきたひらりは、「竜太先生と天ぷらを食べてきた」と楽し気で、みのりはますますショックを受ける。ひらりは、すみれにいじめられたことを竜太に慰められたと話す。みのりは、「とにかくあんまり人に甘えないこと」、などと竜太に近づかせないよう下手な芝居で誘導するが、逆に竜太を好きだということが、ひらりにバレてしまい…。

第25話

ひらり(石田ひかり)に竜太への想(おも)いを勘づかれたみのり(鍵本景子)は、何とかごまかそうと朝から大芝居を演じる。ひらりは、すみれ(阿知波悟美)が発案した大型ハンガーを、売るのではなく、景品にしてただでプレゼントしたら、とアイデアを出す。本場所が終わって1日でもいいから秋田へ里帰りしたい久男(小林健)だが、ハワイのエディ(マーシー)はもちろん、隣町が実家の正浩(玉置篤規)さえ帰してもらえず…。

第26話

梅若部屋に大問題が発生!梅若(伊東四朗)と明子(池内淳子)が、先代の親方から借りている相撲部屋の土地・屋敷を6億円で買って欲しい、もしできなければ借金返済のために別の誰かに売るしかない、と宣告されてしまう。明子は考えた末、ある提案をするが…。ひらり(石田ひかり)は、すみれ(阿知波悟美)の無言のいじめについに爆発。蛭田(三遊亭楽太郎)も口を挟めない勢いでたんかを切り、お互い一歩も引かない対決姿勢に!

第27話

ひらり(石田ひかり)は、すみれ(阿知波悟美)に謝れと梅若(伊東四朗)から怒られる。相撲を汚すような礼節の無さは慎めというのだ。ひらりは言われた通り頭を下げる。すると、すみれも自分も大人げなかったと口を開く。ひらりと蛭田(三遊亭楽太郎)も思わず笑顔に。しかしそこに皆を代表してひらりを助けに来たつもりの銀次(石倉三郎)が現れ、ド派手な果物かごをすみれにばか丁寧に渡し、せっかくのいい雰囲気が台なしに…。

第28話

厳しい診察で若い力士たちから怖がられている竜太(渡辺いっけい)だが、病気やケガがあるのに何も考えず飲食し、治す気がない力士たちに虚(むな)しさを覚えていた。そんな竜太を、会社のパーティーに呼ぶ恋人だと言ってしまったみのり(鍵本景子)は、ひらり(石田ひかり)に、ボーイフレンドを一人貸して、と相談する。ひらりは、だったら竜太先生で手を打ちなよ、とみのりを診療所に連れていく。竜太の返事はまさかのOKで…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/6X3V93R3K8/episode/te/Z684RYQ55N/

朝ドラ【ひらり】のネタバレ最終回まで!恋や結婚相手は?【閲覧注意】

以下、最終回までの重要なネタバレを含んでいる可能性があるので、閲覧注意です。

藪沢ひらり(石田ひかり)が相撲が大好きな女の子。隣の相撲部屋「梅若部屋」に出入りしています。

そんなひらりは、簿記の学校に通っていましたが、突如「相撲に携わる仕事がしたい!!」と簿記の学校を辞めてしまい、周囲を驚かせます。

そして、相撲に携われる仕事を探すものの、うまくいきません。

そんな中、ひらりやある出会いをします。両国診療所医師で相撲部屋の嘱託医としてやってきた安藤竜太(渡辺いっけい)。最初の出会いは最悪で顔をみれば喧嘩をする2人・・・と第一印象は最悪だった2人。

一方で、ひらりの姉のみのりも安藤竜太とひらりとは違うシチュエーションで出会ったのですが、ひらりとは逆で、ハイヒールが壊れて転倒したところをやさしくしてくれたことから、第一印象は好印象でした。

最初は良い印象でなかった安藤ですが、次第に安藤に魅かれていき、好きになったひらり。そして・・・なんと姉のみのりも安藤を好きになり、姉妹で三角関係に!?

2人の恋の勝敗は・・・なんとこじらせOLのみのりに!みのりは、積極的に安藤にアプローチしたことから、その情熱に胸をうたれてみのりと安藤は付き合うことに。

しかし、姉のみのりは、安藤との交際に違和感を感じるようになり、なんと別の人に心変わりをしてしまいます。

その相手は、みのりに想いを寄せていた医師の小林雅人。なんと、現在は人気俳優として活躍している橋本じゅんさんが演じています。

最終的にみのりは小林と結婚します!!!

一方、ひらりは相撲関係の大型サイズの洋品店で店主蛭田(三遊亭円楽)のいる「リーチ商会」で働くことになります。その後は、「梅若部屋」の手伝いをするようになりますが、安藤からのすすめで、食事の面から相撲に関われるのでは?と相撲部屋の専属栄養士になるために、栄養士の勉強を始めます。

一方で、ひらりの恋ですが・・・なんと最終回まで実ることはなく、最終的に結婚などもしない結末です。

結婚、出産するヒロインを描くことが多い朝ドラですが、ひらりは結婚は描かれません。

少し前まで再放送していた朝ドラ「ひまわり」は恋人はできましたが、結婚しませんでしたね。

安藤は世田谷の病院へ異動が決まり力士たちに見送られ、ひらりともお別れ。

別れ際安藤は照れながらもひらりに「5年後、もっといい女になってたらもらってやる!」と言い去っていく・・・という結末でした。

ドロドロ恋愛ストーリーを多く手掛けている印象の内館牧子さんですが、さわやかなひらりの恋を描いた作品となっています。

朝ドラ【ひらり】のキャスト俳優・女優陣は?

藪沢ひらり(20歳):石田ひかり

思い切りのいいこうどうりょくのあるチャキチャキの下町娘。

相撲の世界に関わる仕事がしたいと相撲部屋専属の栄養士として活躍する。

 

藪沢みのり(25歳):鍵本景子

ひらりの姉で大手商社のOL。しっかり者だが、恋は苦手。

石田ひかりさん曰く、今でいうところのかなりこじらせ女子とのこと(^^;

 

藪沢洋一(48歳):伊武雅刀

ひらりの父。都市銀行の横浜支店長。

家庭の中では居場所がない、孤独な父親。

 

藪沢ゆき子(47歳):伊東ゆかり

ひらりの母。

大恋愛で結婚した洋一との仲は冷めている。

 

藪沢小三郎(75歳):島田正吾

ひらりの祖父で良き相談相手。

質屋「やぶさわ」5代目。

 

深川金太郎(75歳):花沢徳衛

ひらりの母方の祖父。

伝統ある町鳶の鳶頭。小三郎とは良きライバル。

 

深川銀次(42歳):石倉三郎

ひらりの叔父。

ゆき子の弟。梅若部屋のおかみ・明子にあこがれている。

 

安藤竜太(30歳):渡辺いっけい

両国診療所の医師。

みのり、ひらりから思いを寄せられる。

 

梅若虎男(53歳):伊東四朗

梅若部屋の親方。ひらりの人生の師。

 

明子(57歳):池内淳子

梅若部屋のおかみ。町内のマドンナ。

小沢太郎(40歳):若ノ海正照

梅若部屋のコーチ。現役時代のしこ名は「白梅山」

 

加賀谷久男(18歳):小林健

梅若部屋の力士、ひらりのいとこ

椰子の海(18歳):マーシー

梅若部屋・ハワイ出身の力士

梅響(21歳):松田勝

梅若部屋のリーダー

緑風立五郎(57歳):出羽錦忠雄

梅若部屋など8つの相撲部屋からなる緑風一門の頂点に立つ親方。審判部長。

 

語り:倍賞千恵子

 

 

朝ドラ【ひらり】ネタバレ!原作あらすじまとめ

今回は朝ドラ「ひらり」の原作やストーリーをネタバレ紹介しました。

ひらりに原作は無く、脚本家・内館牧子さんによるオリジナル作品です!

平成4年の両国を舞台に、石田ひかりさん演じる藪沢ひらりが恋に仕事に奮闘する姿を描く物語です。

主演の石田ひかりさんも、今回の再放送に「いよいよ来たか!順番が回ってきたか」と嬉しそうに番宣番組で語っていましたね(^^♪

そんな「ひらり」は平日夕方4時30分から基本的には2話連続で放送されます。

皆さんぜひご期待ください!!

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