【アトムの童】最終回ネタバレ結末予想はどうなる?隼人は味方になり山崎努は救世主?

TBS日曜劇場「アトムの童(あとむのこ)」は、ゲーム業界を舞台に、若き天才開発者の主人公・安積那由他(あづみ・なゆた)が大企業に立ち向かい、周囲の人々とのかかわりにより成長していく姿を描く物語です。

主演を山﨑賢人さん、パートナー役に松下洸平さん、岸井ゆきのさん、そして大いなる敵役にオダギリジョーさんと豪華キャストも話題のドラマですよね(^^♪

そんな「アトムの童」ですが、2022年11月20日放送の第6話から新章に突入します。

那由他たちの会社「アトム玩具」は大企業「SAGSU(さがす)」に買収されるという衝撃の展開となってしまいました。

果たして、後半戦に突入しどのような結末が待っているのでしょうか。新たな段階を迎えて結末はどうなるのか?気になる展開になってきました!

おそらく「アトム玩具」のゲームが世界的に大ヒット?というようなハッピーエンドになるような気がしますが、その前に立ちはだかるラスボス・黒幕は、オダギリジョーさん演じる興津(おきつ)ではなく新キャストの山﨑努さん?

それとも第1話から登場している玄理さん演じる相良晶(さがらあき)も怪しい!?

今回は「アトムの童」の最終回結末がどうなるのか?ネタバレ考察予想していきたいと思います。

目次

【最新追記】アトムの童最終回ネタバレ予告!

興津(オダギリジョー)が警察に連行され、株主総会は大混乱に。代表不在で有力な委任状も奪われ、勝つ見込みがない。劣勢を強いられる中、壇上に上がる那由他(山﨑賢人)だがー。

これまでに様々な局面で仲間と共に闘ってきた那由他。ゲーム業界の未来をかけた大勝負はついにラストステージへ。

軍配はどちらに上がるかー

引用元:https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/story/

9話では、宮沢ファミリーに追い詰められた興津に協力してゲーム開発をすることになった那由他。

そして那由他と決別してアメリカに行く予定だった隼人は、日本にとどまり、ある人物に接触。

それが山崎努さん演じる謎の男・伊原。

伊原はSAGASの株を8%保有している大株主で、伊原からの委任状があれば、株主総会を操作できるとあって、興津も宮沢ファミリーも味方につけようと接触します。

隼人がどうして伊原に接触したのか??実は伊原は、隼人が那由他と作った、通学路のゲームを見て、隼人の実力を評価。そんな隼人を伊原に差し向けたのは・・・なんと宮沢ファミリーの沙織(麻生祐未)。そう、隼人は那由他と興津の敵になった!?という展開でした。

そんな中、伊原の委任状の内容が気になりつつ、株主総会当日。なんと興津が逮捕され、株主総会は興津不在で那由他が宮沢ファミリーに挑むことに。

隼人は本当に、宮沢ファミリーの味方で那由他の敵なのか?そして伊原の考えとは?気になるラストでした。

【最新追記】アトムの童最終回ネタバレ予想!隼人は味方になり山崎努は救世主?

隼人の真意とは?実は那由他を助けるつもり?

気になるのが、隼人の言動。伊原に接触して何を話したのか?そして株主総会がスタートする時、どこかに向かっている様子ですが、何をするつもりなのか?

個人的には宮沢ファミリーの味方のふりをして、那由他を助けるための奔走をしているのでは?と思いました。

伊原【山崎努】の真意とは?

何を考えているのか?わからない伊原。隼人の接触もあり、那由他やアトムを救う救世主となるのでは?と思います。

株主総会は、伊原の登場で大きく覆り那由他たちが勝利する展開を予想します。

那由他と隼人がアトムを守って渡米するラスト

そして隼人と那由他の力でアトムロイドを守り、改めて、渡米して新たにゲーム開発をするラストになるのでは??と予想します。

追記【アトムの童】最終回までのネタバレ!新黒幕・山崎努・麻生祐未が登場!

初回から、那由他たちの敵・黒幕は、ゲームや会社を奪ったSAGASの興津だったのですが・・・興津の存在も脅かす強力な更なる黒幕が登場!

それが、麻生祐未さん演じる宮沢ファミリーオフィスの宮沢沙織。興津(オダギリジョー)は「SAGAS」の株を大量に取得し、人工関節技術「アトムロイド」を市場開放するためにゲーム事業を手放すことを要求される興津。

那由他たちを追い詰めた黒幕・興津ですが、宮沢ファミリーには歯が立たず、悔しそうにしている興津。そんな興津が向かったのが・・・なんと那由他たちのアトムの童。

とうてい人にものを頼む態度ではなかったものの、宮沢ファミリーにゲーム事業を奪われないために、オリンピックで初めてeスポーツに選ばれるゲームを作りたいので、協力してほしいと言います。

那由他は、アトムロイドを取り返すために、興津に協力することになる展開ですが、更に黒幕らしき男が登場。

それが山崎努さん演じる謎の男。

まだ役柄詳細は不明ですが、おそらく宮沢ファミリーサイドの更なる黒幕では?と個人的に予想していて、最終回に向けて那由他たちが倒すことになる相手になると思います。

【アトムの童】最終回までのネタバレ!6話から新章に突入で黒幕・興津と対決?

アトムの童ネタバレ!原作あらすじは実話でゲーム開発者が元ネタ?

【アトムの童】1話ネタバレ

安積那由他(山﨑賢人)は大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称される存在。しかし、現在は自動車整備工場で働き、ゲーム開発からは離れ静かに暮らしていた。

そんな中、老舗玩具メーカーの「アトム玩具」は海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた。そこで一発逆転の経営再建をはかり、ゲーム制作へ参入すべく、「ジョン・ドゥ」を探し始める。資金もノウハウも持たないアトムは、藁にも縋る思いで「ジョン・ドゥ」とコンタクトを取ろうと奔走するが…。

【アトムの童】2話ネタバレ

新生「アトム玩具」がついに動き出した。ところが、那由他(山﨑賢人)から一向にゲームのアイデアが出てこない。社長の海(岸井ゆきの)は「ジョン・ドゥ」再結成を促すが、那由他は頑なに拒否する。

新たなパートナーを探すことになった那由他は、海に連れられゲームジャムのイベントに参加。その会場で隼人(松下洸平)とばったり会い…。

二人の態度に深い溝を感じた海は、ネットゲームカフェの森田(岡部大)を訪ねる。森田の口から語られたのは、那由他と隼人と公哉(栁俊太郎)の関係、そして興津(オダギリジョー)との因縁だった。

【アトムの童】3話ネタバレ

那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)が「アトム玩具」でゲーム作りを始めて10カ月。繁雄(風間杜夫)たちがデザインしたキャラクターはPC画面の中でイキイキと動き出し、経営再建に向け順調な滑り出しをうかがわせた。

ところがその矢先、やよい銀行の小山田(皆川猿時)から突然、融資金の即時返金を迫られる。期限は1カ月。従業員総出の資金集めが始まる。

そんな折、パブリッシャーの晶(玄理)が、投資家とゲームクリエイターをつなぐ大規模プレゼン大会の参加を提案。那由他たちはラストチャンスに賭けるが…!?

【アトムの童】4話ネタバレ

完成を目前にしていたアトム玩具のゲームだったが、データが消える事件が発生する。

10日後までにゲームを復元できなければ、インド人投資家へのプレゼンに間に合わず、融資は到底受けられない。時間が迫る中、那由他(山﨑賢人)らは急ピッチで復元を試みるが、作業の進め方をめぐって隼人(松下洸平)と意見が割れ口論になってしまう。空気の悪い社内を社長としてまとめきれず、海(岸井ゆきの)は焦燥にかられていた。

そんな中、興津(オダギリジョー)は次なる一手を進めており…。

【アトムの童】5話ネタバレ

「アトム玩具」初のゲームがようやく完成した。販売に向けて早速、配信サイトに申請を出すが、どのサイトからも審査で弾かれてしまう。

理由がわからず途方に暮れる那由他(山﨑賢人)たちに、興津(オダギリジョー)は「SAGAS」が運営する世界最大のゲーム配信サイトで新作ゲームを扱わないかと持ち掛ける。

興津の力など借りたくない那由他たちは、自社のホームページで細々と配信を開始。アトムワールド体験会のイベントも開いて販促用のゲッチャリロボを配るが、ゲームの売り上げは一向に伸びない。それどころか「SAGAS」の力の大きさを痛感するばかりだ。

万策尽きた「アトム玩具」…。そこに、一通の問合せメールが届く。

引用元:https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/story/ep5.html

【アトムの童】6話ネタバレ

SAGASにより買収されてしまったアトム玩具。
それから一年の月日がたち―。
那由他(山﨑賢人)をはじめとする元社員たちは今、何を思うのか。

引用元:https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/story/

アトム玩具を買収したSAGASは、那由他たちが開発したゲームを、売り出し、大ヒットさせ絶好調でした。

海を陥れた銀行の支店長だった小山田は、銀行をやめてSAGASに入社。良い地位についたようでした。

アトム玩具が買収されてしまってから1年後、海はなんと元にいた銀行で同じ仕事、融資の仕事を淡々とこなしていました。

そして隼人は、自動車会社のAIに関するゲームを担当。素晴らしい出来に、正社員に誘われますが「やりたいことがある」と断っていました。

そう、アトム玩具のメンバーはバラバラになってしまいました。

海に偶然あった那由他が、またアトム玩具のメンバーで一緒に何かをしたいと言いますが、海は「そんな余裕がない」と冷たく返します。

本音は自分のせいで、銀行に騙されて買収されたことを、那由他と隼人に申し訳なく思っていたのでした。

一方、那由他は自動車工場で働く傍ら、学童保育でも働き、自作のゲームを子供達に教えて、大好評を得ていました。

ところが「ゲーム」は害だというボスママ率いる、学童の母親たちからクレームが入り、ゲームを子供達にさせることを禁じられてしまった那由他。

ある日、那由他は、母親がお迎えに遅れていたしょうたくんを送っていくことに。

するとしょうた君の母親・中西美佐子(加藤ローサ)が駆け付け、一緒に家まで送っていくことに。

しょうたくんの母親の美佐子は、那由他のおかげで、しょうがが学童が楽しくなって感謝していたと言い、他のママの手前、ゲームについて那由他を責めてしまったことを謝ります。

そして美佐子がある悩みを打ち明けます。

それは美佐子が、学校からの通学路が危険なため、しょうたくんを1人で帰宅させることができないというもの。通学路を安全に帰れるシュミレーションができるようなゲームを開発しようと、と隼人(松下洸平)に相談します。

隼人もいつかは、アトム玩具のメンバーで再び、ゲーム作りをしたいと思っていたことから那由他からの提案に喜ぶ隼人。

2人で協力して、しょうたくん・しょうたくんママの協力も得て通学路の交通安全を学習する子供のためのゲームを作り、しょうたの母親、そしてしょうたの母親のママ友だちから大好評を得ます。

しかし・・・再びボスママたちの反撃にあい、学童の子供達にゲームを提供できなくなってしまった那由他たち。

ところが海が、那由他たちのゲームを生命保険会社にプレゼンしてくれて、ゲームに興味を持ってくれ・・・なんとゲームを売却することに。

その値段はなんと5000万円!

大金が入り喜ぶ那由他と隼人。ゲームを売却した5000万円の使い道は・・・なんとかつての奪われてしまったアトム玩具の社屋を購入すること。

「アトム玩具」の名前や権利などは取られてしまいましたが、かつて働いていた場所でアトム玩具の仲間たちと再び「アトムの童」という社名で再びゲームを始める!ことにした隼人と那由他でした。

ドラマ「アトムの童」7話ネタバレあらすじ!天敵・興津がアトムにSOS!?

「アトム玩具」が「アトムの童」に社名を変え、新たなスタートを切って数年の月日が経つ。従業員も増え、会社はかつての活気を取り戻していた。

そんな中、那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)はゲームクリエイターの交流会での出会いを通し、次のステージを見据えるように。その思いを知った海(岸井ゆきの)は社長として、複雑な気持ちを抱えていた。

一方、興津(オダギリジョー)は「SAGAS」の株が大財閥の「宮沢ファミリー オフィス」に大量取得され始めたことに危機感を覚えていた。そこに、同社の社長・宮沢沙織(麻生祐未)が突然やって来る。

「宮沢ファミリーオフィス」の影響力は「アトムの童」にも忍び寄っていて…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/story/

まずは今までのストーリーを簡単に振り返っていきたいと思います。

廃業寸前の老舗玩具会社「アトム玩具」の一人娘・海(岸井ゆきの)は、銀行で勤めていたものの、父親の思いを受け継ぎ社長になる決心をします。

一発逆転面白いゲームを作ろうとする海は、ゲーム業界のバンクシーと呼ばれる「ジョン・ドゥ」を探し始めることにしました。

そんな中、主人公の那由他(山﨑賢人)は、幼いころから好きだったアトム玩具で海を目撃します。

実は、この那由他こそが海が探しているジョン・ドゥだったのです!

那由他はゲームクリエイターだったものの、とある理由からゲームと縁を切り、車の整備の仕事をしていました。

しかし海が必死になっている姿を見て、自ら「アトム玩具」に向かってっ見ると、そこでアトム玩具の特許を譲るように言うSAGSUの社長・興津(オダギリジョー)と遭遇。

那由他はそこで、自らがジョン・ドゥであることを名乗り、興津に宣戦布告し、アトム玩具のゲームづくりに協力することを約束するのでした。

実は那由他と興津の間には過去の因縁があります。

ジョン・ドゥとは那由他だけではなく、隼人(松下洸平)という相棒がいて、学生時代二人はゲームを作り、仲間だった公哉(栁俊太郎)に勧められてゲームを世に出していたのです。

資金調達のためSAGSUを頼ったところ、興津から騙されてしまい、ゲームの権利を奪われてしまいます。

その責任を感じた公哉は自殺をしてしまい、以降那由他と隼人は絶縁状態となっていました。

そして「アトム玩具」でゲームづくりを開始した那由他は、アイディアに行き詰ってしまい、海とともにパートナー探しのため、ゲームジャムに参加します。

そこで、今はSAGASで働く隼人と再会。

2人はほとんど会話をすることなく別れたものの、実は隼人は興津からゲームの権利を取り戻すためにSAGASに入っていたのです。

それを知った那由他は、隼人と一緒でないとゲームが作れないと改めて感じて、隼人に思いを伝えます。

那由他の言葉に心動かされた隼人はSAGASをやめて、再び二人は手を携えてゲーム作りを始めることになりました。

それから数か月、海はかつて務めた銀鉱の支店長小山田(皆川猿時)から融資金の即時返済を求められます。

実はこれは興津が裏で手をまわしていて、アトム玩具を手に入れようとたくらんでいたのです。

なんとか資金集めに奔走する海たちでしたが資金は集まらず、おおきなゲームプレゼン大会に参加してみることにしました。

那由他はゲームへの熱い思いを語るものの、興津の圧力があり投資家たちは誰も融資を申し出ません。

しかしインドのとある投資家がアトム玩具のゲームに興味を示したという知らせが入ったのです。

がぜんやる気を出し始めた那由他たちでしたが、なんとゲームのデータが消えてしまうという問題が発生!

なんとか期日までに「アトムワールド」というゲームを完成させ、インドの投資家から融資を受ける約束を取り付けたのです。

ところがここでまた興津の策略により、配信サイトでの申請が下りず、「アトムワールド」は自社のHPでしかダウンロードできない状態になってしまいます。

しかし、体験会で配った「アトムワールド」のキャラがSNSで拡散され、アメリカの記事でも取り上げられたことで、ついに大ヒットすることに!!

ジャパンゲーム大賞にもノミネートされ、アジア最大のゲームアワードでも注目を集め、売り上げを伸ばし銀行からの融資も返済めどが立ったのですが・・・

なんと売り上げの条件が一つ満たしていなかったとの理由で、支店長小山田は債務が株式に書き換わり、それはSAGASに売ったと海たちに告げたのです。

それは「アトム玩具」が、SAGASに買収されたことを意味していたのでした。

1年後、バラバラになってしまったアトム玩具のメンバーですが、那由他が働いている学童の子供達のために、ゲームを開発したことがきっかけで、再びアトムのメンバーで集結し、会社をたちあげたのでした。

「アトム玩具」が「アトムの童」に社名を変え、新たなスタートを切って数年の月日が経つ。従業員も増え、会社はかつての活気を取り戻していた。

そんな中、那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)はゲームクリエイターの交流会での出会いを通し、次のステージを見据えるように。

アトムの童は、活気を取り戻してきたことから、海が再び玩具づくりをしようと提案し、喜ぶ社員たち。

そんな中、那由他と隼人はゲームクリエイターの交流会で、シアトルからきたティム(モクタール)と出会います。

ティムが開発したソフトに感銘を受けた那由他と隼人。そして2人はティムからシアトルで協業しようと誘われます。

最初は戸惑っていた隼人ですが、那由他が、アトムの童が順調になった今だからこそ、次のスター時に行くべきでは??と言い、隼人もその言葉に頷きます。

ティムからのオファーを引き受けることにした那由他と隼人は「アトムの童」を退職することを社長の海(岸井ゆきの)に伝えます。最初は引き止める海でしたが、2人の決意を受け止めて、送り出すべきだと思い、シアトル行きを認め応援します。アトムの社員たちも2人の門出を応援するのでした。

そんな中、玩具づくりをスタートしたアトムですが、玩具の原料を請け負っていた会社が大財閥「宮沢ファミリー オフィス」に買収されたことから、それまでの方針を変えて、つくったものを軍事流用する方針になり、玩具づくりが困難になっていきます。

一方、大財閥「宮沢ファミリー オフィス」によって株が大量取得され、窮地に立たされたIT企業「SAGAS」の興津(オダギリジョー)。

ゲーム部門の技術を開放するように求められ、受け入れるしかない状況に。悔しそうにしていた興津ですが、「アトムの童」にやってきます。驚くアトムの社員たちに、興津は“アトムロイド”の技術が海外に流出する危機に瀕していると訴えて那由他たちに協力してほしいと言います。

「SAGAS」の経営存続を賭けた株主総会で、ゲームの技術の解放をさせないために、SAGASのゲームの技術が本物であることを認めてもらうために、Eスポーツのゲームをアトムロイドの技術を利用して作り、紹介したい。

受けてくれたらアトムロイドを返すと言ってきた興津。

海や隼人な那由他以外の面々は、興津の今さらの勝手な要求に怒り、断ろうとしますが、那由他は1人だけ、“アトムロイド”の技術を守るためにSAGASを助けたいといいます。

那由他と隼人の意見はわかれ、シアトル行きが控えているのに、ディムを裏切るのか??と言う隼人ですが、那由他の決意は固く、喧嘩別れに。

そして興津の話を断りに行った海ですが、那由他は1人でSAGASに行き、協力すると伝えます。

那由他は、SAGASの開発チームと合流して、開発をスタートするのでした。

そして・・・シアトル行きを2日後に控えた那由他と隼人。隼人が「俺はティムと行く」と那由他に伝え「じゃあな」と那由他が別れを告げてその場を立ち去ります。那由他は隼人の背中を眺めながら「じゃあな」とつぶやくのだった。

ゲーム開発に取り組んできた2人が別の道へ行ってしまう!かもしれない衝撃のラストでした。

【アトムの童】8話ネタバレ

「宮沢ファミリーオフィス」による「SAGAS」の買収問題が浮上する中、「アトムの童」の技術を取り返すためにも、宿敵・興津(オダギリジョー)のもとでゲーム開発をすることを決めた那由他(山﨑賢人)。

隼人(松下洸平)は一人シアトルへ向かうことを決め、二人の溝は深まり、決別することとなった。

「SAGAS」の経営存続を賭けた株主総会までに、新作ゲームの開発に取り組む那由他だが、期日が迫る中、アイデアが浮かばず行きづまってしまう。

不利な状況を察した興津は、最後の頼みの綱である、ある男(山﨑努)の元へ向かうが…。
そんな中、運命の株主総会が開幕する。

引用元:https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/story/

OA後に追記します!

以降で最終回の結末がどうなるのか?ネタバレ考察予想していきたいと思います。

【アトムの童】最終回ネタバレ結末予想①黒幕・ラスボスをやっつけてアトム玩具のゲームは大ヒットでハッピーエンド

【アトムの童】緒方こうや役は栁俊太郎!なぜ死亡したか死因は自殺!

これまでの日曜劇場の作品を見る限り、最終回は大どんでん返しのすえに、主人公たちが成功を収める結末が多いですよね。

おそらく「アトムの童」もラスボス興津を倒して、アトム玩具のゲームは大ヒットの成功を収めるという展開になると予想します。

しかし、このまま興津がラスボスではちょっと面白くないですよね(;^_^A

視聴者の皆さんからも、新たなキャストがラスボス?なんて予想する声も結構多いです。

まだ詳しい役どころはわかっていませんが、新章からは山﨑努さん、麻生祐未さん、加藤ローサさんの出演が明らかになっています。

特に大物俳優・山﨑努さんの風格からしたら、ラスボスだとしても全く違和感はありませんね。

しかし、途中から登場したキャラがラスボスというのは、個人的には拍子抜けしてしまうんですよね(^^;)

以下意見でもあるように、山﨑努さんは、オダギリジョーさん演じる興津を倒すための「アトム玩具」の大いなる味方になりそうな気もします!

【アトムの童】最終回ネタバレ結末予想①黒幕・ラスボスは興津じゃなくて相良晶や山崎努の可能性も?

アトムの童相良晶【あき】役は玄理!ネタバレはスパイでなく味方?

このまま興津がラスボスの可能性もありますが(^^;)

個人的には玄理さん演じる相良晶の動向が怪しいな・・・なんて思っています。

相良晶は、パブリッシャーとしてSAGASのゲームの企画開発から宣伝までを担う存在として第1話から登場しています。

味方なのか敵なのか?よくわからない女性として描かれていましたが、第5話で相良について少し明らかになりました。

相良は「日本のゲーム業界の再活性化をしたいだけ」と言い「世界的IT企業のライバルが、下町のおもちゃ屋だなんて、最高に盛り上がると思いませんか?」と語っていました。

このシーンから考えると中立的な立場では?と思われそうですが、逆になんか怪しいような気も(・_・;)

ツイッターでも相良を怪しむ声結構ありました。

第1話から登場している人物で一番裏切りものとしてありそうなのは、やっぱり玄理さん演じる相良晶ではないでしょうか。

SAGASもただ利用しているだけで、最後は切り捨てるのでは?

そんな相良に立ち向かっていく「アトム玩具」の姿が最終回では描かれるのかな?なんて個人的には予想しています!

また、山崎努さんも大物であるとは思うのですが、味方の可能性もあるし、最強の黒幕の可能性もあるのでは?と思います。

【アトムの童】の新章からの新キャスト

以下の3人の豪華新キャストが決定!役名・役柄など詳細はまだ不明です。

山﨑努

麻生祐未

加藤ローサ

役柄・役名等、わかり次第情報更新します!

【アトムの童】最終回までのキャスト陣

安積 那由他(あづみ なゆた) … 山﨑賢人

インディーゲーム開発者。現在はゲーム開発から距離を取り、自動車整備工場で働いている。「アトム玩具」のファンであり、コレクター。

菅生 隼人(すごう はやと) … 松下洸平

那由他の過去を知る人物。

 

富永 海(とみなが うみ) … 岸井ゆきの

「アトム玩具」を営む繁雄の一人娘。
「やよい銀行」の融資課で働く銀行員。

 

 

森田 聡(もりた さとし) … 岡部 大(ハナコ)

ネットゲームカフェの経営者兼店長。

 

 

 

井手 大(いで まさる) … 馬場 徹

「やよい銀行」で働く銀行員。
海の先輩。

 

緒方 公哉(おがた こうや) … 栁 俊太郎

那由他の友人。

 

吉崎 誠(よしざき まこと) … 六角慎司

IT企業SAGASの社長、興津の秘書。

 

相良 晶(さがら あき) … 玄理

ゲーム販売やインディー開発者の手助けをするパブリッシャー。

 

杉野 結衣(すぎの ゆい) … 飯沼 愛

森田が経営するネットゲームカフェの看板娘。

 

緒方 奏絵(おがた かなえ) … 戸田菜穂

公哉の母親。

 

小山田 賢雄(おやまだ けんゆう) … 皆川猿時

「やよい銀行」の支店長。

 

各務 英次(かがみ えいじ) … 塚地武雅(ドランクドラゴン)

「アトム玩具」の造形師。

 

八重樫 謙吾(やえがし けんご) … でんでん

「アトム玩具」の専務。

 

富永 繁雄(とみなが しげお) … 風間杜夫

「アトム玩具」の社長で海の父。

興津 晃彦(おきつ あきひこ) … オダギリジョー

大手IT企業「SAGAS」の社長。

 

キャスト引用元 TBS公式サイト

アトムの童最終回ネタバレ結末予想まとめ

【アトムの童】全何話まで?最終回はいつ?新章がスタート?

今回は「アトムの童」最終回ネタバレ結末を予想考察してみました。

最終回では、アトム玩具が大逆転を果たして、自らが生み出したゲームが大ヒットするという結末を予想します。

ラスボスとなる存在はやっぱりオダギリジョーさん演じる興津となりそうですが、山﨑努さん演じる新キャラや、玄理さん演じる相良晶が敵として立ちはだかる可能性もありそうですよね!

11月20日から新章がスタートする「アトムの童」ですが、果たしてどのようなラストが待ち受けているのでしょうか?

今までの日曜劇場とは異なり、主人公たちが奈落の底に突き落とされて、這い上がっていく続編を匂わすラストとかだったらかなり意外ですが(;^_^A

おそらくハッピーエンドな最終回になるでしょうね!

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