オールドルーキー最終回ネタバレ結末予想!ビクトリーに戻るハッピーエンド?

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TBSの日曜劇場のドラマ『オールドルーキー(おーるどるーきー)』がいよいよ最終回を迎えます!

2022年6月末からスタートしたということで、

主演は綾野剛(あやのごう)さん。主人公はサッカーの日本代表に選ばれた過去もある元プロサッカー選手だった37歳の新町亮太郎(しんまちりょうたろう)で、現役を引退し、スポーツマネージメント業界に飛び込み、自らの経験を生かして奮闘する姿を描いたストーリー。

毎回様々なスポーツの選手にスポットをあてて、毎回、本物のアスリート・元アスリートたちが登場!SNSも大盛り上がりのドラマでした。

そんなドラマ「オールドルーキー」の最終回はどうなるのか?一体どんな結末を迎えるのでしょうか?

今回はドラマ「オールドルーキー」の最終回のあらすじネタバレ予告とともに、結末予想をまとめていきます!

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目次

【オールドルーキー】最終回ネタバレ予告!新町が解雇で塔子と城も続く!?

新町(綾野剛)は解雇され「ビクトリー」を去った。そして、高柳(反町隆史)と今後スポーツマネージメントには関わらないことを約束する。

妻の果奈子(榮倉奈々)や娘たちにも理解してもらい再び新町の仕事探しが始まるが、塔子(芳根京子)たちはやりきれない思いでいた。
そんな中、「ビクトリー」所属のJリーガー・伊垣(神尾楓珠)の海外チームへの移籍交渉が暗礁に乗り上げる。さらに、塔子と城(中川大志)もあることがきっかけでビクトリーを自ら退職。

「ビクトリー」を退職し全く関係ない仕事をしていた新町だったが、伊垣はそんな新町をなお頼ってきた。伊垣の熱意に負け、新町はスポーツマネージメント最後の仕事として、伊垣の代理人をやらせてほしいと高柳に願い出る。
しかし、経験がない新町では前途多難。そんな時に衝撃的な事件が起こる――。

引用元:https://www.tbs.co.jp/OLDROOKIE_tbs/story/

なんと・・・ビクトリーをクビになり、新たな仕事を探し始めるという展開になる最終回。

そんな中、塔子と城もビクトリーを辞めるという展開。

そしてずっと小出しに出演していた、神尾楓珠さんが最終回でキーパーソンになるようです。

新町は本当にスポーツマネージメントの世界から去ってしまうのか?

以降では、最終回の結末予想をしていきます。

オールドルーキー最終回ネタバレ結末予想!ビクトリーに戻るハッピーエンド?

会社を辞める時に、スポーツマネージメントの世界には関わらないと社長と約束させられた新町。

予告では「これが最後です」と言う新町のセリフと「最後の挑戦」というテロップ。

ここから想像すると・・・

最終回予想①華々しくスポーツマネージメント業界を去る

「これが最後です」と言う新町のセリフと「最後の挑戦」を信じると、伊垣(神尾楓珠)の海外チームへの移籍交渉を無事に達成させて、約束通り、ビクトリーを去る結末も考えられると思いました。

これは嫌なのですが、ビクトリーで経験したことで、新町は社会人として成長。

転職も成功する!!という結末も可能性があると思いました。

最終回予想②ビクトリーに戻るハッピーエンド

一方で、新町がスポーツマネージメントの世界を離れるのは、非常に悲しすぎしここまで見ていて、新町は、アスリートの気持ちがわかり、スポーツマネージメントの仕事に向いているのでは?と思いました。

ただ、社長の言い分もわからないでもないので、辛いですよね・・・。

社長は、過去に同僚に裏切られたことがあり、仕事に対する考え方ややり方が凝り固まってしまった。

最終回は、新町の言動がそんな社長の氷のような心を溶かし、社長の気持ちが変わり、新町、城、塔子は再びビクトリーで働き出す結末・ハッピーエンドのラストになるのでは?と思います。

【オールドルーキー】最終回までのネタバレあらすじまとめ!

【オールドルーキー】なぜ6月から?始まりが早い理由とは?

ドラマ「オールドルーキー」のストーリーは?

「オールドルーキー」脚本家さんのオリジナルなので原作はありません。

今作の主人公・新町亮太郎(しんまち・りょうたろう)を演じるのは綾野剛。TBSでも数々のドラマに出演してきた綾野だが、日曜劇場の主演は今作が初となる。
綾野が演じる新町は、底抜けに明るく、サッカーに人生をかけてきたプロサッカー選手。日本代表まで上り詰めて、決定的な場面でゴールも決めたが、その後は怪我の影響で低迷。まさに“記録より記憶に残る男”だった。その後、J3のチームに所属していたが、37歳で突如現役引退に追い込まれてしまう。
サッカー以外のスキルが全くない新町に襲いかかる「現実」――。

「選手を辞めたら、どうやって生きていけばいいんだ!?」

37歳にして新人。社会人デビューとしてはあまりに遅すぎる新町が、どん底の中で出会ったのは“スポーツマネージメント会社「ビクトリー」”。スポーツマネージメントとは、現役アスリートの代理人やマネージメントを行う、いわば裏方。それでも、サッカーを心底愛していたし、スポーツを誰よりもリスペクトしているからこそ、新町はそこで働く決意をする。そして、何よりもサッカー選手だった自分を誇りに思ってくれていた娘たちのために。

しかし、その娘たちには、引退したことを言えないでいる。
でも、近い将来、娘たちに自信を持って引退したことを、セカンドキャリアを踏み出したことを言えるように、持ち前のポジティブ力と、サッカーで鍛えた直感力で突き進む決意をする。
ただ、心のどこかでは “引退”が未だ受け入れられない自分がいて、現実の間で揺れ動いていく。
そして、37歳での新卒は簡単なものではなく、仕事でも大きな壁に直面する。
彼が選ぶのはサッカーか新しい人生か――。

新町をはじめとしたスポーツマネージメント会社「ビクトリー」で働く個性豊かなエージェントたちが対峙するのは、顧客となる現役アスリートたち。
今作では、アスリートたちへのリスペクトと共にスポーツが持つ様々な魅力をリアルにお届けするため、実際のトップアスリートたちに緻密な取材を行っている。各話でスポットが当たるアスリートはさまざまだが、野球では現役で活躍する鈴木誠也選手に取材し、選手としての葛藤や、自身が所属しているスポーツマネージメントの話などを聞いた。そのほか、有名アスリートたちの生の声も反映。そのアスリートたちの解禁も楽しみにしていただきたい。

引用元:https://www.tbs.co.jp/OLDROOKIE_tbs/intro/

主人公は元日本代表のプロサッカー選手。そして妻は元モデルと、華々しい経歴!

しかし・・・37才にして突如引退せざるおえなくなり、セカンドキャリアに突入。しかし・・・サッカーしかやってこなかった主人公が、社会に出て簡単にうまくいくはずもなく、数々の困難が。

しかも、サッカー選手のパパが自慢だったパパに拒絶されてしまう、かわいそうな主人公((+_+))

そんな中、スポーツマネージメント業界の会社で働くことになった主人公が奮闘しつつ、突き進んでいくストーリー。

綾野剛さんが、大きな挫折を味わうことになる元サッカー選手役を演じる楽しみな物語ですね。

まだ、あまりにも有名な数々の大物スポーツ選手がゲストで登場することがわかっていて、誰が登場するのかも楽しみですね!

脚本家は誰?

「オールドルーキー」の脚本家、福田靖(ふくだやすし)さんです。

福田靖さんは1962年生まれ。1995年のテレビドラマ『BLACK OUT』で脚本家デビューしました。

「海猿シリーズ」や「HERO」、大河ドラマ「龍馬伝」、朝ドラ「まんぷく」など数々の作品を手がけています。

先日終了したドラマ「未来への10カウント」も福田靖さんの脚本です(^^)

丁寧な人物描写で、ハートウォーミングな作品を作り続けている福田靖さん。今回はサッカーを通して人生の再スタートをする主人公を描きます!

【オールドルーキー】1話ネタバレ!プロサッカー選手が突如引退でどん底に

元サッカー日本代表の新町亮太郎(綾野剛)は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。
しかし、ある日「ジェンマ八王子」の解散が突然告げられる。
そして、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされてしまう。

 

住宅ローンも残っているし、10歳と5歳の娘の教育費がかかるのはこれから。
新しい仕事に就こうとするも、サッカー関係の仕事は軒並み断られてしまい、ハローワーク通いを始める。
そして一般的な職に就くものの、サッカー以外になにもやってこなかった新町は仕事の厳しさに直面する。

 

仕事がうまくいかず悩む新町だったが、それは家庭にも影響を及ぼす。
パパが自慢だった娘たちには引退したことを隠していたのだが、娘たちが異変に気付き親子仲に亀裂が生じてしまう。
ただ、妻の果奈子(榮倉奈々)は新町が新しい仕事に挑むことを応援してくれていた。

 

そんな新町に、「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)があるきっかけで、「うちで働いてみないか?」と声をかける。
「ビクトリー」は新町が「ジェンマ八王子」解散のあと、移籍の相談をしたスポーツマネージメント会社だ。
喜んで働き始めた新町に、高柳は若くて優秀な深沢塔子(芳根京子)と組むよう指示を出す。

 

「ビクトリー」での新町の初めての任務は、ドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也の日本滞在中のサポート。
しかし、矢崎と新町にはとある因縁があり、しかも矢崎は次々と無理難題を吹っかけてくる。
家族のために、引くに引けない新町は塔子と協力して、この難題を乗り越えることができるのか!?

 

表舞台の選手から選手を支える裏方へ――。
セカンドキャリアで懸命に生きる新町の第二の人生がスタートする!

引用元 TBS公式サイト

日本代表からローカルチームへ!そして・・・

2009年6月16日、ワールドカップアジア予選で華麗なボレーシュートを決めてワールドカップを決めた新町亮太郎。

それから時が経ち、2022年6月。

新町はJ3の八王子ジェンマでプレーをしていました。

そんな新町のプロフィールはローカルテレビ局でも何度か紹介されています。

福岡県久留米市出身、五歳でサッカーをはじめ、久留米北高時代に天才ストライカー現ると全国にその名をとどろかせ卒業後にプロ入り。

2003年にJリーグ新人王、6年目には日本代表に選ばれ4試合に出場。

2011年には人気女子アナ糸山果奈子と結婚!

その後J1で16年活躍し、2020年J2に移籍、2021年J3ジェンマ八王子に移籍。

チーム最年長フォワードとしてけん引する34歳。

そんなある日、練習をしている新町のもとに監督とオーナーが現れて驚きの事実が告げられます。

「チームの解散が決まった!」

その言葉に「嘘だろ・・・」しか言えない新町。

元日本代表だけどオファーなしで現役引退!?

帰宅して妻の果奈子は解散を心配するも、新町はほかのチームから誘いが来るはずと前向きで、娘たちとサッカーゲームをしながら遊んでいます。

しかし二日経っても、他チームからのオファーは来ず(^^;)

自分の連絡先を知らない?と思い、知り合いのJ1監督に連絡してみるも・・・

「うちがお前を取るわけないだろ」と電話を切られてしまいます。

それでも楽観的な新町に、妻の果奈子は代理人に移籍交渉をしてもらってはと提案。

ネットで調べたスポーツマネジメント会社「ビクトリー」を訪れて依頼してみることにしました。

対応してくれたのは社長の高柳と深沢。

J1復帰して、いつか日本代表にも舞い戻るとアピールし新町は履歴書を渡します。

しかし彼らの反応は良いものではなく。

それから10日後、再びビクトリーを訪れた新町に深沢は告げます。

「新町さんを獲得したいというチームはありませんでした」

37歳というピークの年齢をとるチームは無い、プロとして現役引退。

その事実を突きつけられた新町はその日の夕方、練習するサッカー少年たちの姿を見て、過去の自らの栄光を思い出し涙するのでした((+_+))

翌日、ビクトリーから出ていく高柳たちの前に現れた新町は土下座して頼みます。

「引退を受け入れます。サッカーから離れるのは嫌。コーチとして採用してほしい」

しかしライセンスを持っていない新町には無理だと言う高柳。

諦めきれない新町は、解説者でも元サッカー選手タレントでもいいと言う新町に新町は言います。

「サッカーファンしか知らない新町さんに商品価値は無いんです」

その言葉に打ちひしがれる新町をしり目に、社員たちはその場を後にします。

元日本代表のセカンドキャリア

自宅に戻った新町は、通帳をにらめっこしながら、なんでこんなに金を使ってしまったのかと悔やみます。

家のローンは3000万ものこっている。住んでいるのは高級タワーマンション。

果奈子は「これから第2の人生が始まる。亮ちゃんなら絶対大丈夫」と励ましてくれます。

翌日から就職活動をスタートした新町。

ハローワークに通い、健康食品会社に勤め始めるも、営業に向かないと言われすぐにクビに(;^_^A

次の会社でもコピー機が使えずに仕事にならない新町。

夜、元チームメイトのメンバーに酒を飲んで愚痴らないとやってられません。

そんなある日、長女の泉実が悲しげな表情で新町に言います。

「パパサッカー辞めたの。学校で言われた。新町亮太郎はクビになったって」

次女の明紗は「クビ」の意味が分からない様子。

そんな二人に、新町は「パパサッカー辞めちゃったんだ」と正直に告白。

しかし二人はそんなパパを素直に受け入れられません。

「サッカー辞めてパパ何するの?パパはずっとサッカー選手でいて!」

娘たちは今の新町を受け入れられず、家族の間に微妙なヒビが生じてしまうのでした。

ついに就職決定!?

その頃、ビクトリー社長の高柳は新町の履歴書をシュレッダーしようとしますが、彼の経歴を見たのか何かに気づきます。

それからスーツで新たな仕事のため出勤していく新町でしたが、なぜか駅のトイレで着替えています。

実は新町は工事現場で誘導員の仕事をしていたのです。

妻の果奈子にもそれは言えていませんでした。

仕事をしているさなか、止めた車から出てきたのは偶然にも高柳。

二人は一緒に夕食をすることになり、高柳は新町にこう言います。

「ビクトリーの理念知ってる?」

「すべてのアスリートにリスペクトをですよね」

「やはりスポーツが好きでリスペクトしないとこの仕事はできない。だから君もすごい。そんな君を見て通り過ぎる気になれなかった。うちで働いてみないか新町君」

こうして喜んでビクトリーで働くことにした新町!

何やら社長の高柳には狙いがありそうですが(^^;)

最初の仕事は後輩のサポート!?

そして新町は契約社員としてビクトリーで働くことになり、深沢について仕事を覚えることになります。

最初に任された仕事は、ドイツ「ラインハルト」で活躍するサッカー選手矢崎の日本滞在時のサポート。

この矢崎役、サプライズで発表され横浜流星さんが演じてました!

かっこよかったですよね〜(^^)/

新町と深沢が矢崎のもとに向かう中、社長室では秘書の真崎が新町を入社させた理由を高柳に尋ねていました。

「ワンポイントリリーフに最適な人材だからだ」

これって使い捨てってことでしょうか?

そして、タクシーの中で矢崎についての話を深沢から聞く新町。

矢崎は久留米北高出身らしいのですが、そう新町も同じ高校だったような・・・

そう、二人は高校の先輩と後輩同士なんです。

年が離れているので、ただのOBだったと言いますが、深沢はそれがアドバンテージになるはずと契約が取れると自信満々。

しかしいざ矢崎のもとを訪れると、新町を見て驚きをみせるもののプロサッカー選手として矢崎は無理難題を押し付けてきます。

日本滞在時の練習相手と天然芝のフィールド、マッサージのうまいトレーナーを用意して、自分に見合うCMを企業から持ってきてほしい。ギャラは5000万円。

さすがに5000万円は難しいという深沢。

そして新町が裏方に回った姿を見て「久しぶりに会えてうれしかった」と言って去っていく矢崎。

ヒーローの苦悩

帰宅した新町は「何でおれが矢崎の期限を取らなきゃいけないんだ」と愚痴ります。

しかし果奈子から叱咤されて、やる気を出す新町。

その後何とか練習相手やフィールドは準備できたものの、CMだけは期日までには用意できず。

それを聞いた矢崎は「悪いけどビクトリーさんは無し」と告げます。

会社に戻った新町たちは、高柳にそのことを告げると渋々ながら了承。

新町たちが去り、秘書の真崎に「オールドルーキーは役に立たない」とつぶやくのでした。

新町を採用したのは、矢崎を獲得するためだけが目的だったんですね(;・∀・)

翌日から新町が任されたのは元野球選手の佐々木が経営する焼き肉屋の手伝い。

そこで偶然にも個室で焼肉を食べる矢崎と遭遇します。

一緒に焼肉を食べることになり、矢崎が海外に行って周りが敵ばかりで強気にならないとやっていけないことを知った新町。

そう、矢崎は日本にいたときは新町にあこがれを抱いていた性格もいい選手だったんです。

そして「5000万円」にこだわる理由を尋ねてみるとそれは「俺を認めてくれるかは金でしかはかれない」と答える矢崎。

新町はそんなんじゃ友達いなくなっちゃうと言いますが、「しかたないっすよ」と矢崎は言います。

帰宅した新町は、ビデオで何かを見ています。

それは矢崎がこれまで出場したラインハルトの試合でした

翌朝、深沢に出場記録を見せて試合傾向から、それに合う練習相手を用意することを提案。

矢崎はスタメンだったか徐々に途中出場になっていた。

それは相性の良い選手が監督とけんかして外れてしまったから。

そのために矢崎は不安になっている。だから無理難題をふっかけてくるのでは?

わがままはその裏返し。

新町と深沢は高柳の前で「もう一度矢崎にプレゼンさせてほしい」とお願います。

元アスリートだから気持ちがわかる?

そして二人は、矢崎のもとに向かいます。

ラインハルトのチームメイトとよく似た練習相手を用意する。

マッサージはかつて矢崎のケアをしたこともある人物。

そしてネックだったCM。

5000万は払えないが、社会貢献したいと言う強い意志のある会社のもの。

これは矢崎のイメージアップにつながる。

そして新町は言います。

「本当はギャラにこだわってないだろ?金でしかはかれないのは違う。違うよ矢崎。日本中のサッカー少年たちがあこがれの目で見ている。自分が思っている以上に影響力があるアスリートなんだよ」

「だからこういう企業こそ矢崎にふさわしい。俺たちはそう思った」

果たしてこれに矢崎はどう答えを出すのか?

「俺をサッカー選手にしてくれたのは新町さんなんだよね」

実は矢崎にとって新町は小学生時代からあこがれの存在。

プロになっても新町は目標だった。

いつのまに追い越しちゃったけど、自分史上最高の選手は新町だと言う。

「だから裏方となった新町さんとは関わりたくなかった。優しすぎるんすよ新町さん。だからダメだった。でもいい仕事見つけましたね」

こうしてビクトリーと契約してくれることになった矢崎(^^♪

そして矢崎は新町たちが用意した選手たちと楽しそうに練習しています。

ビクトリー社長の深沢の思惑

その様子を見ている高柳社長と深沢。

高柳は矢崎を「ワンポイントリリーフ」だと言いますが、深沢は「なんとかなる。やる気はあるし。この間まで現役のアスリートだったから」と言います。

その一言で、新町は焼き肉屋からマネジメント業務に戻してもらえることになりました。

しかしもし使い物にならなかった、深沢の評価が下がってしまうことに(笑)

一方、練習中の矢崎のボールが新町の足元にきます。

蹴り返すかと思いきや、新町はボールをスローイン!

後日改めてビクトリーで挨拶をして、新町は契約社員としてスポーツマネジメントの世界に飛び込んでいくことになるのでした。

【オールドルーキー】2話ネタバレ!スケボー少女ひかりのサポート

オールドルーキーひかりちゃんはスケートボードの本物の選手!

亮太郎(綾野剛)は高柳社長(反町隆史)から、塔子(芳根京子)と組んで9歳のスケートボード選手・牧村ひかりの獲得を任される。ひかりは、全国大会で優勝したものの、まだ無名な小学生。今のうちにマネージメント契約を結んで、青田買いすれば、大きな利益を生む可能性が高い。
早速、ひかりの父親でコーチの悠一(桂宮治)を練習場に訪ねるが、悠一は取り付く島もない。
その上、世界最大手のスポーツマネージメント会社も獲得に動き出す。
窮地に追い込まれた亮太郎たちは、どうするべきか悩んでいた。そんな中、泉実(稲垣来泉)は相変わらずサッカーを辞めた亮太郎を受け入れることができない。亮太郎もいまだにサッカーへの未練がまだ残っている自分に気付き、やるせない気持ちになる。
同じ頃、梅屋敷(増田貴久)は選手のスランプに悩んでいた。担当しているプロゴルファーの高槻(竹財輝之助)が、極度のスランプに陥り、成績が下降していたのだ。しかし高柳からはなんとか回復させるようにプレッシャーをかけられて、打つ手がなく、困り果てていた。

引用元:公式サイト

9歳のスケボー少女ひかり

亮太郎と塔子が社長の高柳から獲得を指示されたのは、9歳のスケートボード選手牧村ひかり。

パリオリンピックでメダルを取れば大きな収益になるから。

ひかりに会いに行く途中、塔子はこの仕事はアスリートの気持ちを尊重することが大事だと亮太郎に言います。

プライベートなマネージャーをつけたことはある?と問われ、無いと返答する亮太郎。

「もしマネージャーがいたら、選手生命伸びたのかな・・・」

それを聞いて「まだサッカー選手に未練があるの?」と問う塔子に「無いですよ!」と否定しますが、夜な夜なトレーニングをしている亮太郎はサッカー選手に未練ありありな様子です。

そして二人は、ひかりの練習風景を見て、そのすごさに驚かれます!

そこには海外のライバル会社の姿もあり、ひかりを獲得しようと父親の悠一と交渉中。

早速、塔子と亮太郎も悠一に話をしますが「この間の試合で優勝したことで初めてひかりを知ったんだろ?いきなり出てきてお手伝いさせてほしいなんて虫が良すぎる」と取り付く島もありません。

塔子はあきらめず、パリオリンピックに出るなら費用もかかる、スポンサーを探しますと食い下がるも、良い回答は得られず帰ってくれてと言われてしまいました。

しかし、塔子はなんとか父・悠一を落とす方法を考えることに。

そして亮太郎は、ひかり本人の気持ちは?と気になっている様子。

現役に未練のある亮太郎と苦悩する妻

帰宅した亮太郎は、妻・果奈子にいつものように仕事の愚痴を言いますが「世間は厳しいの!」と一喝されてしまいます。

そこに二人の子供たちがやってくるも、まだ亮太郎は話をしてもらえず((+_+))

すると果奈子は事務所に所属して、元アナウンサーを生かして結婚式の司会の仕事などをやろうと思っていると亮太郎に話します。

不甲斐ない自分を申し訳ないと言う亮太郎に、謝ることはないと励ます果奈子。

スケボー少女の本音とは?

翌日、梅屋敷が担当しているプロゴルファー高槻のスランプを解消するため、亮太郎は知っているメンタルクリニックを紹介して一緒に付いていきます。

医師からのメンタルケアを受けて、さっそく練習をしますが、やはり最後の一打でカップを決められない高槻。

梅屋敷は高槻社長に契約を切るべきだと主張しますが、受け入れてもらえず、スランプを何とかするように言われます。

そして、塔子と亮太郎は、スケートボード店に向かいスポンサー企業探しに奔走!

するとそこの店主からあることを聞きます。

「ひかりちゃんはボードと友達になってない」

ボードと距離感があって、心から楽しんでいない。

父親が指導しているけど、あの人はスケートボード出来ない。

素人には限界があるから、海外企業「WPM」はプロのコーチをつけると提案されて契約を渋っていると言う。

その話を聞いた塔子は、父・悠一に指導に一切口を出さず、スポンサーを提案すると言います。

すると悠一は「考えてみる」と前向きな返答。

そのとき亮太郎は、ひかりからスケートボードの技について教えてもらっていました。

「でも本当は私がやりたいのは・・・」

そう言いかけたときに、父・悠一が現れて再び練習に戻るひかり。

亮太郎は練習のとき楽しそうじゃないひかりの様子が気になります。

しかし、塔子は余計なことは考えず、牧村ひかりをビクトリーに所属せることだけを考えて!とくぎを刺しました。

帰り道、亮太郎は楽しそうにサッカーの練習をする子供たちを見かけます。

そのとき頭によぎったのはひかりのことでした。

すると練習風景を見ている娘の泉実と遭遇!

やりたいなら教えてやるといい、チームに入ればいいと亮太郎は言いますが「いい!」と言って走り去っていきます。

帰宅した亮太郎は果奈子から、子供なりにお金の心配をしているんだと聞かされます。

下の娘の明紗も誕生日プレゼントを要らないと言っている。

それを聞いた亮太郎は、娘たちの部屋に行き「新しい仕事を頑張ろうと思っているからお金の心配はしなくていい」と語ります。

しかし「パパ、新しい仕事全然楽しそうじゃない」と言う泉実。

そして二人は「サッカーは見てるだけでいい」「誕生日プレゼントもいらない」と言うのでした。

その夜、果奈子は亮太郎に「今までのポジティブなパパでいてほしい。前向きに楽しく楽しく!」と言います。

そのとき亮太郎は、あかりも楽しくスケートボードをやれていないのでは?と思っていました。

スポーツマンとしてスケボー少女の気持ちに寄り添う?

翌日、亮太郎はひとりであかりの練習場に向かい、自分が元ジェーリーガーで日本代表であることを明かし、一緒にスケートボードをしてみることに!

しかしスケートボードは難しく転んでばかりの亮太郎(;^_^A

そんな亮太郎の姿をみて、徐々に心を開いていくひかりはいろいろなことを語ってくれます。

スケボーは「技」じゃなくて「トリック」っていう。

難しいトリックはネットで上がる動画を見てやっている。

選手たちは自分が出来たトリックをみんなで教え合う。

ライバルじゃなくてみんな選手は友達。

パリオリンピックに出たいけど、それよりもみんなのすごいトリックを見てみたい。

みんなの前で、自分のトリックを決めてみたい。

次の大会も勝てと言われたり、学校休んで練習するのも友達と会えないから嫌。

スケボーの楽しさは世界中に友達ができること。

そんなひかりの本当の気持ちを知り「ひかりちゃんはどうしたい?本当の気持ち聞かせて」と尋ねる亮太郎。

しかし、その場では自分の気持ちをひかりは答えませんでした。

梅屋敷が亮太郎に学ぶ!?

その後、塔子はひかりにあうスポンサー企業を見つけてきます。

亮太郎は会社としてスポンサー契約を取るか、ひかりの本当の気持ちを優先するか迷った結果、「腹を割って話すことが大事だ」と気づきます。

そんな二人のやり取りをこっそり聞いていた梅屋敷。

自分も腹を割って話してみようと、高槻にスランプの理由について尋ねてみました。

すると高槻は「あの日、メルモが死んでいた」と言います。

メルモとは15年一緒に住んだトイプードル。

決勝パットを決められなかったあの日。

あれ以来、ショートパットでメルモを思い出し決められない。

それを聞き「何で言ってくれなかったんですか?」と言う梅屋敷に高槻は答えます。

「梅屋敷さんは信じてくれないと思ったから」

その夜、会社に戻った梅屋敷は同僚たちに「高槻の気持ちがわからない」と愚痴ります。

しかし、高柳社長からは「わからないじゃ困る」と言われ・・・

「何とかします。復活させます!」と約束。

亮太郎の驚きの提案とひかりの本音

翌日、塔子と亮太郎は父・悠一がコーチを続けられて、うるさく口を出してこないスポンサーを見つけていざ契約にこぎつけます。

署名をしてあとは判を押すだけと言うところで、亮太郎がさえぎりました。

「ひかりちゃんの意見を聞かないんですか?本当にいいの。一度約束したら後戻りできない。正直な気持ちは今しか言えない」

ここでひかりは、これまで胸に秘めていた思いを言います。

「ずっとお父さんがコーチは嫌だ。私アメリカに行きたい。プロのコーチに指導を受けたい」

実は亮太郎はライバル企業WPMに話を聞きに行っていました。

かれらは、できるだけ早くひかりは世界い行くべきだと言っていたそう。

塔子は何を勝手なことをと亮太郎を止めようとしますが、「アメリカで世界を目指したい」と言うひかりの前ではこれ以上は何も言えませんでした。

そして、父・悠一はひかりの思いを尊重して、ビクトリーではなくWPMとの契約を進めることを決意します。

その帰り道、ライバル会社を勧めた亮太郎を責め、社長になんて言えばいいんだと悩みます。

亮太郎は自分のせいにしていいと言いますが、塔子はまだあきらめていませんでした。

塔子と梅屋敷のそれぞれの策

そして塔子はWPMのもとに向かい、契約書にサインをしているからマネジメント権はビクトリーにもあると主張!

なんとか共同マネジメント契約を結べることになり、日本滞在時はひかりのマネジメントができることに。

さらにいつかプロになったときは、ひかりの名前入りのボード販売権を獲得できることになったのです。

その後、ひかりはWPMから用意されたコーチ四十住さくら選手と楽しそうに練習を始めていました。

四十住さくら選手といえば、東京オリンピックの金メダリストです(^^)/

そしてもう一つ気になるのは、梅屋敷が担当していたゴルファー高槻。

その日の試合では、ショートパットを見事決めて見事復活します。

どうやってスランプを乗り越えたのか?

それは梅屋敷が、高槻のためにペットの犬を新たに用意していたからでした。

なんと40万円もしたそうで、もちろん梅屋敷の自腹(笑)

会場で高槻と抱き合って泣いて喜ぶ姿を、ビクトリーの社員たちはテレビ越しで見ているのでした。

そのとき、高柳社長は秘書の真崎とひかりの共同マネジメント契約について話していました。

高柳社長は、亮太郎がWPMをひかりに勧めたことは知りません。

「新町君は、誰よりもアスリート側に立てる人間だ」

それを聞き、真崎は良いことでは?と言いますが、高柳社長は何か不満がありそうな顔でした。

その夜、自宅に戻った亮太郎は、明紗に誕生日プレゼントを渡し、泉実にはサッカーボールをプレゼント!

泉実は何も言わずにサッカーボールを手に自分の部屋に戻っていきます。

代わりに明紗が「ありがとうパパ」といってくれます。

少し泉実との距離が縮まった亮太郎ですが

「マネジメントの仕事は楽しくなってきた。でもサッカーも・・・」

そう言って、外にランニングに行く亮太郎。

やはりまだサッカーへの未練は絶ち切れていないようで・・・

「どうすればいいんだ俺は!」とひとり叫ぶのでした。

【オールドルーキー】3話ネタバレ!ビッグマウス・ランナー

塔子(芳根京子)が入社当時からマネージメントを担当している秀島修平(田中樹)は、マラソン界の絶対的エース。
市原国際マラソンでも「日本記録更新での優勝」を宣言するビッグマウスなアスリート。
しかし、満を持して臨んだレースでまさかの惨敗。メディアや世間から袋叩きにあう。
秀島はレースで敗北したのを塔子のせいにして、担当を新町(綾野剛)に変えるように高柳(反町隆史)にオーダーする。
高柳は、新町に無事サポートできたら正社員にすることを約束するが…。
ただ、新町は、娘の明紗(泉谷星奈)から「いつサッカー選手に戻るの」と聞かれて、改めてサッカーへの未練を実感していた。

一方、塔子は担当を変えられたことにを受けていた。塔子にとって一番思い入れある選手だったので、なかなか受け入れられない。
そんな中、新体制で始めた練習である事件が起こる。
そして、その日を境に秀島は音信不通に。前途多難な日本のエース復活プロジェクトを新町は成功させることはできるのか…。

引用元:公式サイト

ビッグマウスのマラソンランナー秀島修平!

今回の主役は、塔子が担当しているマラソン選手・秀島修平!

次の大会に向けての会見で、ビックマウスを炸裂させます。

「目標は世界記録。パリオリンピックに向けてのステップにしたいです。期待しててください」

それを聞き、さすがと思った亮太郎は秀島に今日からサポートに付くと言います。

すると秀島は、亮太郎が元日本代表であることを引き合いに出し、「チーム秀島の目標分かってます?」と尋ねました。

すかさず「秀島さんを勝たせること」と言う塔子。

こうして秀島の練習風景を見た亮太郎は、その体を追い込む練習に驚きを隠せませんでした。

次の日の朝、ご飯を食べながら亮太郎は「俺もあれだけ練習したら現役にもどれるかも」と、妻・果奈子に話しています。

サッカー選手にまだ戻りたい?

やはりまだサッカー選手に戻る夢は捨てきれていないようです。

するとそこに、娘たちが学校に行く準備をして部屋から出てきました。

「パパはいつサッカー選手に戻るの?」

次女・明紗の言葉に、亮太郎は何も返せず、そそくさと果奈子は娘たちを学校に送りに行きます。

朝ごはんを食べ終えた亮太郎は、もどかしい思いでいつものようにランニングに向かうのでした。

絶対的エースの衝撃の試合結果

そして、いざ秀島が出場する市原国際マラソンの日。

秀島は先頭集団をひっぱり快調な走りを見せています。

30キロでスパートを見せて、35キロ地点を通過。

しかしその後ペースが落ちてきてしまい、二位の選手に抜かれてしまったのです。

その後は盛り返すことができず、10位でフィニッシュ。

落ち込む秀島に「記者が待っているから」と塔子は会見に出るよう促します。

しかし、その会見の場で秀島は記者たちから「何で負けたのか?」と厳しい指摘を受けて・・・

「全部言い訳になる。負けた理由はわからない」

そう言って会見の場から逃げ出してしまったのです!

塔子は「記者にあんな態度をとってはだめだ」と言いますが、「うるさい。何にも分かっていくせに」と秀島は去っていきます。

翌日の新聞各紙は「秀島逆切れ」という見出しが躍り、ネット上でも秀島への非難の声があふれ大炎上していました。

秀島を会見の場に出させた塔子を責める高柳社長。

一方、秀島はネットの自らのコメントを見て落ち込んでスマホを思わず投げつけてしまいます。

その夜、塔子は秀島のサポートを始めたころの写真を見つめていました。

帰宅した亮太郎は、娘の学費が引き落とされて経済的にまずいから「早く正社員になって」と果奈子から懇願されています。

サポートを外される塔子!アスリートの気持ちはわからない?

そして翌日、ビクトリーにやってきた秀島。

「ビクトリーを辞めます」

「感情的になっちゃだめだ」と高柳社長が必死に止めると秀島は「ビクトリーは辞めません」と言ってくれました。

しかし、塔子を担当から外してほしいと言い出したのです。

高柳社長は梅屋敷を呼んでくるように亮太郎に言いますが、秀島は「新町さんに担当になってほしい。元アスリートならアスリートの気持ちわかってくれるでしょ」と言います。

こうして秀島の担当になった亮太郎。

高柳社長からはこう言われます。

「彼をしっかりサポートできたら、正社員に昇格だ」

果たして、新町亮太郎は正社員になることができるでしょうか?

亮太郎がアスリートの初担当!?

秀島のサポートを始めた亮太郎。

9月の宮城マラソンに出るから参加登録してほしいと言われます。

秀島はその大会でのリベンジに燃えているようです。

亮太郎はサポートのために必要なことを塔子には聞きづらく、先輩社員の葛飾達にいろいろ教えてもらいます。

マラソンの参加登録についても聞いていると「そんなのは無茶だ」と社員たちに言われてしまうのです。

梅屋敷曰く、次のマラソンには半年は開けなければいけない。

葛飾からは「選手が無理するのを止めるのもマネジメントの仕事」だと教えてもらいます。

その夜、塔子は真崎を相手に酒を飲みながら秀島の担当を外れたことを愚痴っていました。

「私はもう秀島さんと関わることが出来ないの?そんなの嫌だ・・・」

秀島がいなくなった!?居場所がわかったのは・・・

そして翌日、亮太郎は元アスリートとしてのアドバイスとして、次のレースには出ないように言います。

しかし「それを決めるのは僕だから」と秀島は聞き入れてくれません。

そして練習を始めると、沿道から「嘘つき野郎」と心無い言葉が秀島に浴びせられます。

さらに車に乗った柄の悪い若者が、秀島に絡んできてしまい練習を中断せざるを得なくなってしまいました。

そのときの映像がSNSに拡散されてしまい、さらに秀島のイメージは悪化してしまいます。

それ以降、亮太郎は秀島と連絡が取れなくなってしまいました。

自宅に向かうも不在で、心配する亮太郎に社員たちは、しばらく放っておいた方がいいと言います。

普通のアスリートだったら耐えられないが、秀島は普通じゃないから大丈夫では?

そんな話が上がる中、塔子が言います。

「秀島さんは、自分で自分のことを奮い立たせて頑張るタイプ。本当は自信たっぷりじゃない」

おそらく秀島の心はかなり折れているはず。

その後も亮太郎は連絡を試みますが、全く連絡が取れませんでした。

すると塔子から居場所に心当たりがあると連絡が入ります。

その場所は、初めてマラソン合宿をした軽井沢のコテージ。

次の日亮太郎が向かうと、そこに秀島の姿が有ったのです。

秀島に本当に必要なのは塔子?

亮太郎が優しく語り掛けると「ずっとあのレースのことを考えていた」と言う秀島。

「どうして負けたんだろう。コンディションは良かった。でも35キロ過ぎたところから急に足が重くなって。今でもわからない」

「どんどん抜かされた自分が情けなくて、トラックに戻ったときはみんなが俺を笑っているような気がしてもう何も考えられなかった」

すると亮太郎は言います。

「深沢さん(塔子)が言ってました。秀島さんは調子が良かったから負けたんだって」

塔子はレースが終わった後亮太郎に「調子がいいときって知らず知らずのうちにペースを上げて走っちゃう」と語っていたんです。

そして塔子はこうも言っていました。

「やっぱり秀島さんはトップランナーだから、絶対復活する。絶対」

そして亮太郎は続けます。

「秀島さんの担当は僕じゃない。マネジメントをするのは深沢さんです。だって彼女は誰よりもあなたを応援している」

亮太郎自身も支えてくれた妻がいたから、アスリートをこれまで続けてこれた。

「秀島さんにとってその存在は塔子ちゃんですよ」

この言葉を聞いて、再び塔子のマネジメントを受けたいと思った秀島!

塔子の迷い

高柳社長から改めて塔子にその話を伝えるも・・・

なんと塔子は「私には無理です」と断ってしまうのです((+_+))

「秀島さんを説得できたのは新町さん(亮太郎)。やっぱりアスリートの気持ちはアスリートだった人にしかわかりません」

こう言って固辞する塔子。

すると真崎が亮太郎に声をかけアドバイスをくれます。

「怖いんだと思う。塔子ちゃん」

塔子にとって秀島は入社してから担当しているから思い入れが深い。

だからこそ入れ込みすぎて冷静ではいられない。

本当は関わっていたいという気持ちは間違いない。

それを克服しないといけないと言う真崎。

その夜、一人オフィスに残っていた亮太郎は、接待から帰ってきた塔子に明日の休み付き合ってほしいと誘います。

翌日二人が向かったのは、亮太郎の娘・泉実がサッカーを練習しているグラウンドでした。

泉実が楽しそうにプレーする姿を見る二人。

そこで亮太郎は「秀島さんには塔子ちゃんが必要なんだ」と言います。

「その話はもう・・・」と言う塔子に「怖がらないで」と言う亮太郎。

「また失敗したら」と不安がる塔子に「ここで辞めたら絶対後悔する」と亮太郎は語ります。

「俺もずっとボール追いかけていたかったな」

そして生意気なことを言わせてもらうと亮太郎は続けました。

「アスリートはみんなわがまま。だからってどんなわがままを聞くのがマネジメントの仕事なのかな?ちゃんと意見する、というか塔子ちゃんの本当の気持ちを伝えるべきだと思う」

「だってさ。秀島さんにとって塔子ちゃんは最強の味方だから」

 

塔子の決意と思い

元アスリートとしての亮太郎の熱い言葉を聞いた塔子はある決心をして秀島と対面。

「私に秀島さんのマネジメントをやらせてください」

しかし、条件があると言う塔子。

それは9月のマラソンには出ないで欲しいという事。

2か月も置かずに走るのは無理がある。

リベンジどころか悪い結果になってしまう可能性もある。

塔子の申し出に反論する秀島ですが、塔子も負けません。

「ここではビックマウスは必要ありません!」

そしてこれまでの秀島のマラソンの日付、結果などを語りだす塔子。

今まで勝ったレースは半年以上の準備期間があった。

負けたレースはその逆。

「私がどれだけ秀島さんのことを好きだと思ってるんですか!」

塔子は本当は今回のレースにも出てほしくなかったと正直に告白。

「もう言わせてもらいます。チーム秀島の目標は秀島さんを勝たせること。だから9月のレースには出ないでください」

来年2月のマイアミマラソン。注目されるレースだからここに合わせて調整して勝つ!

そして来年のパリオリンピックの選考会に万全の形に臨む。

「勝てばバッシングなんて一瞬で無くなります」

この塔子の申し出を果たして秀島は受け入れるか?

「全然いいじゃないですか。言う通りにします。戻ってきてください」

「マイアミマラソンで賞金をゲットして、パリオリンピックでメダル取りますよ」

それを聞いて「やっぱりビックマウスは直さないんですね」と言う塔子(笑)

こうして秀島のマネジメント担当は再び塔子がやることになりました!

亮太郎が現役復帰の可能性!

亮太郎の正社員への道は遠のいてしまいましたが(;^_^A

亮太郎は果奈子に詫びますが「また頑張ればいい!」と言ってくれます。

そして果奈子はさらに言います。

「もし現役復帰したいなら、私は反対しない」

実は果奈子のインスタのフォローが増え、企業からのタイアップも付きお金の心配が無くなったと言ってくれたのです。

「だから亮ちゃん。もう一度トライしていいんだよ」

そんな二人のやり取りを、こっそり聞いていた娘の泉実。

しかし亮太郎は言います。

「ありがとう。でも家族のためにビクトリーで頑張るって決めたから」

「本当にいいの?」

「現役復帰は無い。本当に・・・」

そして寝ようとする亮太郎は、そこにいた泉実の姿を見つけてしまいます。

しかし泉実は何も言わずに部屋に入っていってしまうのでした。

明らかにサッカー選手復帰を諦めきれない様子の亮太郎。

果たして次回どのような選択をするのか?注目ですね!

【オールドルーキー】4話ネタバレ!

オールドルーキー北芝謙二郎役は板垣瑞生!横浜DeNAの野球選手役

新町(綾野剛)は、未だに現役への未練が捨てられず毎日ランニングをしていた。その未練は日に日に募っていた。
そんな新町の姿を見ていた妻の果奈子(榮倉奈々)は、ある行動に出る。
そんな中、「ビクトリー」では梅屋敷(増田貴久)が横浜DeNAベイスターズ2軍選手の北芝謙二郎(板垣瑞生)に、マネージメント契約が間もなく終了することを告げていた。
北芝はベイスターズに入団して6年目を迎えたが、ずっと2軍のまま。まだ24歳だが、待っていたのは今季限りでの戦力外通告だった。
あっさりと北芝を見限ろうとする梅屋敷にいたたまれなくなった新町は、北芝の最後のマネージメントを名乗り出る。
そして、彼と接するうちに、新町はある決意を固める。それは、自身の現役復帰。
家族の理解も得て、新町は動き出す。
そんな中、Jリーグの1チームだけ加入テストを受けさせてくれるという話が持ち上がり、新町はラストチャンスに挑むべく向かう。果たして・・・?

引用元:公式サイト

引退した自分に納得できてない?

ランニング中の亮太郎は、娘の泉実がサッカー練習しているグラウンドに通りかかります。

するとほかの子供たちに「新町亮太郎」であることに気づかれてしまい、囲まれてしまいました。

コーチから子供たちに一言をと言われた亮太郎。

「努力すればきっと夢はかなう。アイハブアドリーム!!」

亮太郎の言葉に喜ぶ子供たちですが「なんで引退したの?」と質問し、コーチは必死に子供たちを練習に戻すのでした。

その夜、亮太郎は「なんであんなことを言っちゃったんだろう」と果奈子に言います。

「努力すれば夢はかなう」の言葉が今ではきれいごとに聞こえる。

泉実は「何言ってんだって」て顔してた気がする。

果奈子は「そんなことない」と励ましますが、亮太郎は今の自分に納得がいっていない様子です。

スポーツマネージメントを始めたきっかけは?

翌日、亮太郎はビクトリーの社員たちに「スポーツマネジメント」をやろうと思った理由を尋ねてみました。

一番の若手社員の城は、大学でフットサルやってたからスポーツに関わる仕事がしたかった。

ベテラン社員の葛飾は、社会人野球で活躍して引退した後社長に出会って誘われたと言う。

そして高柳社長は、大手広告代理店にいたが、アスリートをマネジメントする人がいないからとこの会社を作ったと葛飾が教えてくれます。

秘書の真崎は、筋肉フェチだからと言う葛飾に「違います!」と否定する真崎(笑)

そのやり取りを聞いていた塔子は「私は教えませんから!」と言いながらも、亮太郎の様子が気になるようで・・・

「この仕事面白くなくなった?」と尋ねるも、亮太郎は「そんなことは・・・」と濁します。

戦力外通告をされた野球選手のサポート

その頃別の部屋では、梅屋敷がプロ野球の二軍選手の北芝にあることを告げていました。

「ビクトリーはあなたをもうサポートできません」

それを聞いた北芝は、ビクトリーの社員たちに「お世話になりました」とあいさつして去っていたのです。

北芝はまだ24歳だからこれからでは?と言う亮太郎。

しかし、そこに高柳社長が現れて、2軍六年目で結果が出せていないのは引退を意味する。もうマネジメントのしようがないと言います。

その夜、亮太郎が帰宅すると果奈子は自分が掲載された雑誌を見せてくれます。

これで収入が増えると言う果奈子に思わず「これで好きなことできるかな・・・」と思わず言ってしまう亮太郎。

「好きなことって?」と尋ねられ、返答に困った亮太郎はいつものようにランニングに!

すると通りがかったファミレスで北芝の姿を見かけて声をかけます。

戦力外通告を受けながらも、練習を続ける北芝にモチベーションを保つ理由を尋ねてみる亮太郎。

すると北芝は、若い選手のためだと答えます。

チームの雰囲気が悪くなるし、若い選手に影響するから最後まで頑張ってくれとコーチから言われる。

そんな北芝の姿を見た亮太郎は、翌日梅屋敷に残りのマネジメントを手伝わせてほしいと申し出ます。

すると梅屋敷は、亮太郎に残りのマネジメントを丸投げ。

北芝にはもう商品としての価値が無いという梅屋敷に、亮太郎は反論し「スポーツマネジメントの面白さって何なんですか」と尋ねます。

梅屋敷の答えは「利益を上げること」

その答えにショック気味の亮太郎の姿を、遠くから高柳社長は見つめていました。

「やっぱり新町くんはピュアだね」

それに同意する秘書の真崎。

プロテストに挑戦!

その後、亮太郎は北芝のマネジメントのため球場にやってきました。

意味が無いのにどうして?と尋ねる北芝に最後までサポートすると亮太郎は言います。

北芝にとって残るは、2軍選手が最後にみんな出れるトライアウトの試合のみ。

「トライアウトは、ぼくらにとって引退試合みたいなもの」

亮太郎はその北芝の言葉が引っかかったみたいです。

その夜、自分が出ていた代表戦のゴールシーンの映像を見ている亮太郎。

その様子を見た果奈子は言います。

「やっぱり現役戻りたい?お金のことなんか気にしなくていいだよ」

「ごめん。もう一回だけチャンスがもらえるなら俺は挑戦してみたい。おれにとってサッカーは人生そのものだから」

こうして亮太郎は、かつてのチームの監督に頼みプロテストのチャンスを受けるために動き出しました。

一方、ビクトリーに出社すると新町の妻がかつての人気女子アナ糸山果奈子であることが話題に!

雑誌に載ったことで皆に知られてしまったのです(;^_^A

すると社長の高柳が一番興味を示します!

高柳は果奈子の大ファンで「会わせて欲しい。会社に一度連れてきて!」と懇願(笑)

亮太郎が困惑していると、そこに監督から「湘南ベルマーレの加入テストが受けられる」と連絡が入ったのです!

亮太郎は果奈子と会わせる約束をする代わりに、高柳社長にお願いをしました。

「加入テストを受けさせてください」

高柳社長は「諦めてなかったのか」と言い、亮太郎の最後の思いを汲んで、テストを受けることを許可してくれました。

帰宅した亮太郎は、泉実と明紗を呼び再びプロテストを受けてみることを伝えます。

「パパもう一回頑張ってみようと思う。でももしダメだったらこれでサッカーを辞める。そのときはパパを許してください」

明紗は「分かった」と言ってくれ、泉実も無言で頷いてくれました。

そしていざ、プロテストの日!

しかしその結果は残念なことに不合格。

それを聞いた泉実は、何も言わずに部屋に行き涙を流します((+_+))

亮太郎のプロテスト不合格は、ビクトリーの面々にも伝えられました。

真崎は社長の判断が意外だったと言います。

「新町さんがプロテストを受けるとき、けじめをつけて会社を辞めろって仰るかと思った」

その質問に「こうなることは分かってなんじゃないか」と答える高柳社長。

不完全燃焼な夫のために

亮太郎は果奈子と二人になり、クビ確定になったプロ野球選手北芝の話を始めました。

「最後までやり切って終われるのがうらやましい。でも俺は不完全燃焼のままだ」

すると果奈子は「たくさんのサッカー選手の中でも到底たどり着けないところまで行った。幸せだと思わないと」と励まします。

翌日から、ビクトリーの仕事に励む亮太郎。

塔子たちがいろいろ仕事をふる様子を見て、城はやりすぎでは?と言いますが「今の新町さんには厳しく接したほうがいい」と言う真崎。

するとそこに、皆が待ち望んでいた果奈子が登場!

実は塔子も大ファンだと告白(笑)

「私も女子アナになってJリーガーとかと結婚したかったんです」

さらに果奈子に会えてメロメロの高柳社長は2ショット写真をお願いしていました(;^_^A

亮太郎が仕事のためいなくなると、果奈子はビクトリーの面々にある相談をします。

それは、亮太郎の引退試合をしてほしいというものでした。

高柳社長はその申し出を快く受け入れて、準備を進めてくれることになります。

区切りの引退試合

数日後、果奈子は亮太郎に言います。

「新町亮太郎の引退試合が決定しました」

突然の申し出に戸惑う亮太郎は、ちょっと考えさえて欲しいと言います。

亮太郎は一人になり、かつて泉実からもらった「ミサンガ」を見つめていました。

「まさか、自分で外すことになるとはな」

翌日、亮太郎は北芝に引退試合をしてくれることになったことを語ります。

「そんなことしてもらえるなんて幸せだ」と言う北芝に「これで燃え尽きることができるかな」と吐露する亮太郎。

「燃え尽きて下さい。新町さんの花道なんで!」

その言葉に後押しされて亮太郎は引退試合を受け入れます。

そして引退試合当日。かつてのチームメートも集まり、ビクトリーの社員たちも試合に参加してくれることに。

観客席には果奈子や娘たちが応援する姿がありました。

亮太郎がプレーする姿を見て当初は無言で見ていた泉実ですが・・・

パパが懸命にプレーする姿を見て、いつの間にか応援していました。

「パパ頑張れ!」

そして亮太郎はかつての日本代表試合のように華麗なゴールを決めます!!

試合が終わり、亮太郎は果奈子から花束を受け取り抱き合います((+_+))

高柳社長から一言!と言われた亮太郎は皆に語ります。

「今日はありがとうございました。すげー楽しかったしうれしかったです。こんな最高な引退試合やってもらえて幸せ者です」

涙ぐみながら亮太郎は続けます。

「これで燃え尽きることが出来ました。もう未練はありません。これからはビクトリーのスタッフとしてスポーツマネジメントの仕事を精一杯頑張ります」

皆から拍手が起こる中、泉実がかけよって抱き着きます。

「かっこよかったよ。パパ」

そこに明紗も抱き着いてきて亮太郎は言います。

「これでパパはサッカー選手を辞めることが出来ました。今日はパパの新しい誕生日。第二の人生が今日から始まるんだよ。サッカーやってときより最高にカッコいいパパになるから」

そして亮太郎はミサンガを泉実に渡します。

「次は泉実の番だよ」

泉実は泣きながらありがとうと言って受け取るのでした。

 

亮太郎にオファーしたイケメンサッカー選手とは?

後日、亮太郎は梅屋敷と共に北芝の試合を見に来ていました。

僕のクライアントだから引退した後のセカンドキャリアの面倒を見ると言う亮太郎。

しかし梅屋敷は「俺のクライアントだ。新町君は手伝ってくれてるだけだろ」と言います。

亮太郎の姿を見て、心変わりしたようです(^^;

そんな亮太郎のもとにある人物から電話が入ります。

「新町さんですか?はじめまして井垣尚人です。FC東京でフォワードやってる。新町さん僕を助けてください」

なんとこの井垣役は神尾楓珠さん(^^♪

今週の北芝役の板垣瑞生さんに引き続き、来週もイケメンが登場します!

楽しみですね。

【オールドルーキー】5話ネタバレ!無名のフェンシング美少女選手

城(中川大志)は無名のフェンシング選手・三咲麻有(當真あみ)にスター性を感じ、「ビクトリー」にスカウトする。
城にとって初めてのスカウト。さらに、新町(綾野剛)とも初タッグを組むことになり、気合いが入っていた。
しかし、三咲は極度の人見知り。たくさんの人にフェンシングを知ってもらいたい気持ちはあるが、そのためにテレビに出演したり、グラビアの撮影をするのは嫌だと言い、新町たちは思うようにマネージメントができずにいた。
そんな中、ある化粧品会社から、三咲を新商品のイメージキャラクターに起用したいと申し出がある。
願ってもないチャンスだ。高柳社長(反町隆史)も新町や城とともに打ち合わせに参加するが、CMの絵コンテを見た三咲は撮影を頑なに拒否し・・・。

同じ頃、新町はサッカー日本代表候補で人気Jリーガーの伊垣尚人(神尾楓珠)からとある連絡を受けていた。

引用元:公式サイト

スポーツマネージメントに困惑?美しすぎるフェンシング女子選手

新町亮太郎が先輩社員の城と共にやってきたのは、とあるフェンシング練習場。

目的は城がスター性を感じ、スカウトしようと考えた選手の三咲麻有のプレイを見るため。

フェンシングのプレイを終え、マスクをとった三咲はかわいい( *´艸`)

オールドルーキー三咲まゆ役は當真あみ!フェンシング選手役

亮太郎はカッコいいと三咲を賞賛し、自分もやってみたいと言い出すのです。

実際やってみるとなかなか難しいフェンシング!

会社に戻った城は、高柳社長にスカウトしても良いか尋ねると、仮契約と言う形で了承してくれます。

そして亮太郎も今回は城とタッグをくみ仕事に臨むことになったのです。

初めて選手を見つけてきた城に対して、社長は言います。

「マネジメント次第で一人のアスリートの人生が変わるかもしれない。君たちが背負っているのはそういう仕事だ!」

早速二人は、三咲に会いに行き、フェンシングへの熱い思いを聞きます。

マイナーな競技でお金にならないけど、素晴らしいスポーツだと思っている。

そんな三咲の言葉を聞き、マネジメントをさせて欲しいと申し出る城。

「フェンシングを超えたスター性もある!」という城の言葉に三咲は謙遜しますが、マネジメントしてもらうことでフェンシングを世の中の人に知ってもらいたいと前向きな様子を見せます。

しかし、メディアに出たりグラビアなどは無理だと頑なに拒否する三咲。

会社に戻ると、梅屋敷はそんなんじゃマネジメントは無理だと二人は言われてしまいます。

葛飾からは戦略を立てることが重要と言われ、亮太郎と城は二人で戦略を考えようと盛り上がり始めるのでした。

その夜、塔子と梅屋敷は二人で食事をしています。

いつもはライバルで言い合ってばかりですが、今回は梅屋敷から誘ったようです。

塔子は何か裏があると疑っていますが、まさか梅屋敷は塔子に気があるのかも?

梅屋敷は慣れないワインを飲んだことで、翌日二日酔いになってしまいましたね(笑)

サッカー選手・井垣尚人の相談とは??

一方、自宅で亮太郎はフェンシングの試合を見て熱心に勉強中。

「どうしたら彼女を世に出せるのかな〜」

そんな亮太郎の姿をみた、果奈子は「スポーツマネジメントの人らしくなってきたね」とほめてくれます!

果奈子の方もSNSの料理写真が人気で、料理本を出すことになったようです。

そして城は残業をして、三咲のプレゼン資料を作っていました。

頑張る城の姿を見て、真崎は「頑張ってね!」と励まします。

そして翌日、亮太郎が向かったのはとあるサッカーグラウンド。

亮太郎はFC東京のサッカー選手・井垣尚人に会いに来ていました。

井垣とは、第4話ラストで亮太郎に電話をしてきた神尾楓珠さんです!

井垣はかつてマネジメントしていた人に、イングランドリーグへの移籍ができると言われて金も私任せていたが騙されてしまっていたのです。

そこで、元アスリートでマネジメントをやっている新町亮太郎の噂を聞きつけ、自らのマネジメントをお願いしたいと申し出たというわけ。

会社に戻り、高柳社長に伝えると「井垣なら大歓迎だ」と言ってくれます。

しかし、海外移籍に携わるには資格が必要。

亮太郎はその勉強にも励むことになりました。

そして「これで正社員に?」と尋ねるも「まだ早い!」と社長に言われてしまう亮太郎でした(笑)

フェンシング選手の三咲に化粧品会社のCMの話が!しかし・・・

その後三咲のフェンシングのプレイ姿を撮影し、機内誌にその写真が載ることになります。

しかし高柳社長は「面白みがない。サービス精神が無い」と酷評!

これではビジネスにならないから、本人にマネジメントされることについて理解させるようにと厳しく言われてしまいました。

自分がやっていたことと同じファンサービスは無理だとしても、何か美咲にやってもらわないと。

亮太郎はフェンシング教室をやるなんてどうか?と提案しますが、城はそんなのは社長が納得しないと却下。

そんなやり取りをしていると、高柳社長がこっそり亮太郎に声を掛けます。

何を言うかと思えば、果奈子の料理レシピ本が出たらサインを書いてほしいと・・・

本当に社長は果奈子の大ファンみたいですね(;^_^A

そんな中、化粧品会社から美咲を新商品のイメージキャラクターに起用したいとの連絡が入ります。

なんとあの機内誌の写真を化粧品会社のCEOが見てくれたのです!

早速、亮太郎、城、高柳社長、そして三咲と共にCMの打ち合わせに向かい話を聞きますが・・・

CMの絵コンテを見た三咲は「無理です。笑うとかしゃべるとかは・・・」と拒否反応を示すのです。

そこで高柳社長が三咲に言います。

「あなたはフェンシングの活動資金を得たい。なのにあれも嫌、これも嫌というのは間違っています。これはアスリートとしてではなく社会人として守らなきゃいけないルールだと思います」

しかし社長の言葉は届きませんでした。

フェンシング選手・三咲のマネージメントNG・わがままだから?

会社に戻った高柳社長は、三咲をマネジメントするのは無理だと宣言。

後日、城と亮太郎は三咲にマネジメント契約は無しになったことを伝えることに。

自分が悪いんですよねと三咲もその申し出を受け入れます。

その帰り道、亮太郎は「本当にこれでいいのか?」と城に尋ねます。

煮え切らない様子の城に「お前はどうしたいんだ城?美咲麻有を見つけたのも、スター性があるって言ったのもお前だろ?」と言う亮太郎。

「あの時の情熱、どこ行ったんだよ!」

「社長がダメだって言ってるんだから・・・」

「社長の考えは全部正しいのか?アスリートをリスペクトするなら、アスリート側の気持ちにならないと・・・」

「新町さんが言っていることはきれいごとです!サッカー選手としては尊敬してましたけど、社会人としては何にも分かってませんよ!」

こうして城は亮太郎と気まずい状態で別れてしまいました。

会社に戻って真崎に愚痴っていると「社長に抵抗しない城くんもどうかと思う」と言われてしまう城。

その夜、高柳社長は葛飾とバーで飲んでいました。

葛飾はビジネス上の社長の判断を尊重しながらも、三咲のマネジメントを諦めて落ち込んでいる二人がかわいそうだと言います。

「社長はほんとは情のある人なんだぞって言いたくなった。言わないですけどね。だって会社の理念は変わってないじゃないですか。すべてのアスリートにリスペクトを」

葛飾のその言葉を聞いた社長、今後どうするでしょうか?

後日、亮太郎の家には、果奈子の妹・留美がレシピ本の手伝いに来てくれていました。

個人的に応援!?亮太郎が1人でマネージメント?

そんな留美に亮太郎は、三咲を応援するためにスポーツライターの知り合いを紹介してほしいと言います。

留美は紹介する代わりにあるお願いをします。

「城くんを紹介して欲しい!」

この間の引退試合で、城を見た留美は気に入ってしまったようなんです(^^♪

亮太郎がフェンシングについて学んでいるところに、塔子から連絡が入ります。

「美咲麻有が写真週刊誌に出ています」

ちょうどその頃、コンビニにいた三咲は、週刊誌をみた怪しげな男に付きまとわれてしまいますが、亮太郎が現れて無事に三咲を助け出します。

実は近くには、気になって様子を見に来た城もいたのですが亮太郎に先を越されてしまい、そのまま帰ってしまいました。

そして亮太郎は三咲と二人で話すことに。

あれから何かできることは無いか探していて、フェンシングも勉強していると伝える亮太郎。

「僕は元アスリートとして、三咲さんの気持ちが想像できます」

「協議に集中したい気持ち、競技以外で世の中に知ってもらわないとだめだって戸惑う気持ち」

「それが分からないとマネジメントは出来ないと思う」

その申し出に感謝する三咲に亮太郎は言います。

「ビクトリーに関係なく、あなたをマネジメントさせてください」

翌日、会社で三咲のプレゼン資料をシュレッダーする城。

「本当にもういいの?新町さんはまだ終わらせてないみたいだけど」

亮太郎の必死に営業に城は・・・

真崎のその言葉を聞き、城がホワイトボードを見ると、亮太郎のプレートのところには「スポンサー回り」と書いてありました。

そう、亮太郎は再び三咲のために、化粧品会社にお願いに行っていたのです!

「もう一度考えていただけないでしょうか。もう少し美咲のアスリートの部分を強調していただけたら・・・」

スポンサーへのお願いを終えて、亮太郎が帰ろうとすると、そこには城の姿がありました。

「勝手に何やってるんですか」

「城くんがやらないから俺がやるんだよ。サッカーは監督が絶対じゃない。プレーしているのは選手。城くんがシュート打たないなら俺が打つ」

「新町さん!僕だってフィールドに立ちたいんですよ」

「じゃあ入って来いよ!三咲麻有を見つけたのはお前なんだぞ!!一緒にやろう城!」

こうして二人のわだかまりは解け、再び三咲のもとに向かいます。

亮太郎がフェンシング勝負!?

実は、化粧品会社がCMの内容を変えてくれると言ってくれている。

納得してくれるかはわからないが譲歩してほしいと頭を下げる城。

すると亮太郎はこう申し出ます。

「試合してくれませんか?1ポイントでも取ったらお願いを聞いてください」

こうして亮太郎と三咲のフェンシング勝負はスタート!

しかし、当然亮太郎はかなわず、1ポイントも取ることができません。

それでもあきらめず立ち上がる亮太郎の姿をみた城は言いました。

「次は僕と試合をしてください!」

その言葉を聞きマスクを取った三咲は言います。

「私の負けです」

そして再びCMの打ち合わせに臨んだ三咲と亮太郎と城。

「分かりました。よろしくお願いします!」

これで美咲は化粧品会社のイメージキャラクターに決定しました!

社長を説得できる??

しかし大きな問題が・・・

高柳社長の許可を得ず勝手に進めてしまいましたからね。果たして許してもらえるでしょうか?

事後報告で、当然お怒りモードの社長。

「順番が違う。私に黙って勝手なことをした許しがたい」

すると城が言い返すのです!

「間違っていたのはビクトリーの方だと思います」

「コミュニケーションが取れないまま、彼女が納得できない企画を押し付けてしまった僕たちが悪かったんです」

「すべてのアスリートにリスペクトを。それがビクトリーの理念なんですから。」

「フェンシングがメジャースポーツになる。それが結果としてビクトリーの利益になる。新町さんも僕もそう思って彼女と真摯に向き合いました」

「だからこそ勝手なことをして申し訳なかったですが、この企画は成立したんです」

亮太郎も城の熱い言葉に同調します!

すると高柳社長は「彼女が理解しているならいいだろう」と契約を許してくれたのです(^^)/

そして後日、化粧品CMの制作発表会見。

三咲は挨拶をして、そこでビクトリーの新町と城への感謝の言葉を伝えます。

それがネットニュースなどでも大きな話題になり、それを見た城もうれしそう。

そこに亮太郎は、留美を連れてきて城に紹介。二人は後日ビストロに行く約束をしていましたね〜。

高柳社長も、三咲がビクトリーの名前を出し宣伝効果が有ったことに満足げな様子。

すると社長は亮太郎に言います。

「新町君、今日から君は正社員だ!」

すぐさま果奈子に報告し、おめでとう!と祝福される亮太郎。

亮太郎が去った社長室では、真崎に高柳社長は言います。

「俺が、情にほだされるとは」

そして、亮太郎は街頭ビジョンンに映る三咲のCMを見て「最高じゃん。よっしゃー」と言いながら歩いていくのでした。

【オールドルーキー】6話ネタバレ!ケガをしたバスケットボール選手は終わり!?

正社員になった新町(綾野剛)が初めて担当するのは、バスケットボール選手の新垣和人(浅利陽介)。ベテランの新垣は、家族のために、所属するBリーグの千葉ジェッツから琉球ゴールデンキングスへの移籍を希望。新垣の実力から移籍はほぼ確実だったはずが、新垣が練習中にまさかの大ケガ。キングスとの交渉は暗礁に乗り上げ、契約切れとなるジェッツに戻ることもできなくなった。
一転して、引退の危機に追い込まれた新垣。社長の高柳(反町隆史)もマネージメント解消を考え始める。
しかし、新町だけは、どうしても諦められない。かつて自身も現役時代に大ケガを経験していたからだ。新町は高柳に「自分が新垣の戻る場所をみつける」と言い切る。
そんな矢先、新町は新垣から衝撃的な報告を受ける…。

引用元:公式サイト

自分の経験から感情移入?ケガをしたバスケットボール選手の移籍問題

千葉ジェッツに戻ることを交渉しようとした矢先、葛飾が担当することになったルーキーを獲得することになり、新垣が戻れなくなります。

そのことを知った新垣は、自分を担当していた葛飾を攻め、今後は新町に担当してほしい、移籍先を探してほしいと言います。

自分がケガした時の経験から、1人で必死に新垣和人(浅利陽介)のために、移籍先を探す新町。

しかしどこに行っても断られてしまいます。

そんな中、新垣の妻が妊娠していることがわかります。

だからこそ、移籍先を心待ちにしている新垣と妻。しかし思うように、移籍先が見つかりません。

そんな中、不安になった妻と新垣が喧嘩をし、復帰できずにケガが治っていないのに、練習を始めてしまう新垣。

そんな新垣に、同じようにケガをしていたのに、試合に出てしまい、J1からJ2に落ちてしまった自分の経験を話します。

当時、マネージメントしてくれる人がいたら、今でもJ1で活躍できていたと思うと話す新町。今のあなたには僕がいます。絶対に移籍先を探すと、約束する新町でした。

すると新垣は「僕の現役人生を預けます」と言うのでした。

新町が難しい条件を打破した方法とは?

そして・・・新町は、今まではやみくもに、交渉してきた新町ですが、塔子のアドバイスから、新垣と同じようなケガでカンバックしたアスリートのデータを調べ始めます。しかしなかなか調査は完了しません。

新垣の妻・新垣のことを考えた新町は、ビクトリーの先輩たちに、協力してくれるように頭を下げます。

自分の能力では、100%できない。なので、知恵と経験と力を貸してほしいと言うのでした。皆、笑顔になり、協力してくれます。

そして徹夜でデータを集め・・・調査が終了します。また社長の許可を得て、葛飾のアドバイスを受け、新垣が最初に行きたがっていたキングス再交渉することに。

そのデータで交渉した結果・・・地元の沖縄の琉球ゴールデンキングスでのプレーが決定。皆のデータと新町の熱意のある説得が実ったのでした。

そして・・・新町の手伝いをした塔子・城の仕事も良く方向に向かいます。なぜか梅屋敷の仕事だけうまくいきませんでしたが(^^;

また、新町の妻の果奈子レシピ本も見事完成し!発売。悩んでいた、レシピ本に載せるエッセイも家族のことを思い浮かべ、うまく書けたのでした。

【オールドルーキー】7話ネタバレ!車椅子テニスと梅屋敷の意外な関係が判明!

車いすテニス選手の吉木修二(福山翔大)が「ビクトリー」にやって来た。
パリパラリンピックの日本代表候補である吉木は、国際大会で勝つために世界を転戦したいので、スポンサーを探してほしいと言う。
勉強を兼ねて車いすテニスの試合を見に行った新町(綾野剛)、塔子(芳根京子)、梅屋敷(増田貴久)は、その迫力に圧倒される。さらに、競技用の車いすを無償提供している会社では、吉木との強い信頼関係を目の当たりにし、感動する。
パラアスリートと契約する意義を、いつになく熱く高柳(反町隆史)に訴える梅屋敷。その背景には梅屋敷の秘めた想いがあった。熱意が伝わり、吉木との契約が決まり、「ビクトリー」初めてのパラアスリートのマネージメントをすることに。
ところがその矢先、吉木が別の会社の車いすに乗り換えたいと言い出し・・・。

引用元:https://www.tbs.co.jp/OLDROOKIE_tbs/story/

車いすテニス選手のサポートをするビクトリー!

パリパラリンピックの日本代表候補である車いすテニス選手の吉木修二(福山翔大)のマネージメントをすることになったビクトリー。

新町たちは、吉木と長い付き合いで、吉木のことを理解し、無償で車椅子を制作して提供している会社「OX ENGINEERING」の技術者の矢部浩一郎(津田健次郎)と吉木との絆に感動していたのですが・・・吉木は、車椅子の会社を変えたいと言ってきて困惑する新町たち。

吉木は、障害のこともあり、健常者と違い多くの人に知ってもらえないと選手としてセカンドキャリアはない、なんとしても活躍したいという思いが強く、そのために、様々な可能性にかけたいと思っていたのでした。そして現在の会社・「OX ENGINEERING」から、世界ランキング1位の選手が使用しているライバル会社「ツバメ技研」に乗り換えたいと言います。

その思いを知り、新町たちは、現在頼んでいる会社の担当にそのことを告げます。厳しい表情をする担当の矢部でしたが、吉木の気持ちを受け入れます。

そして、別の会社の車椅子に変更した吉木でした。

難航するパラスポーツのスポンサー探し

「ツバメ技研」の車椅子は、無償でなく、料金がかかります。車椅子の費用、活躍するための資金として、お金が必要ということで、新町たちは、懸命にスポンサーを探しますが、障害者スポーツへの理解が乏しい状況で、難航。現在、所属している会社にも、援助を増やしてほしいと話をしますが、担当者は「ボランティアでやってあげているのに」と冷たく断ります。

その後、落ち込む吉木に梅屋敷は、企業が障碍者を雇うことはボランティアではないと、説明し必死に訴えるのでした。

今まで、熱い思いを見せてこなかった梅屋敷がなぜ、これほど吉木のマネージメントに熱い思いを見せているのか?それには理由がありました。

梅屋敷には、車椅子生活を送っている、桜という姪っ子がいました。もともとはテニスをやっていましたが、病気で車椅子生活に。学校にも行かず、ふさぎこんでいたのでした。

 

梅屋敷の秘密と車椅子スポーツへの想い

なかなか、うまくいかない吉木のスポンサー探しですが、最初に断ってきた会社から連絡が。社長がスポンサー契約について前向きに考えたいと言います。

そして社長から「パラスポーツの意義」を聞かれた梅屋敷は、テニスをしていた姪っこの桜が中学1年生の時に脊髄の病気になって車椅子生活になってしまったことを話し、車いす生活になった桜を「かわいそう」と思っていたと話します。

そして当初は吉木のことも「どこかでかわいそうと思っていた」が吉木の姿を見た梅屋敷は自分の考えが間違っていたと言い、社長に1人のアスリートとして向き合ってほしい、ボランティアのような気持ちでスポンサーにならないでほしいと訴えるのでした。

車いすテニス・吉木の試合の結果は??

やっとスポンサーが見つかったのにもかかわらず、浮かない顔の吉木。

実は「ツバメ技研」の車椅子が合わなかったのでした。新町と一緒に頭を下げに行った吉木。

一度は切り捨てたくせにと、矢部の上司は怒り出しますが、矢部は「俺にだってな、誰よりもお前のことをわかってるっていうプライドがあるんだ」と語り、すでに以前吉木が伝えた通りに、車いすを調整していたことを明かし、日本オープンまでに何度でも調整すると約束するのでした。

そして迎えた吉木が戦う、日本オープン初日。当日は、新町の2人の娘、そして乗り気でなかったものの、梅屋敷の姪の桜も来ていました。

吉木は見事、勝利をおさめます。

最初は車椅子テニスに興味がなかった新町の娘たちも絶賛。そして桜は・・・梅屋敷に車椅子テニス用の車椅子を買ってほしいと言い、吉木に「私にも車椅子テニスができますか?」と聞きます。吉木は自分のラケットを桜にプレゼントするのでした。

それを見て、号泣する梅屋敷でした。

吉木、決勝では負けてしまったものの世界ランキング8位になるのでした。

【オールドルーキー】8話ネタバレ!

塔子(芳根京子)が担当するバレーボール選手・古川舞(田辺桃子)に、イタリアの強豪・トリエステから誘いがかかった。
世界で活躍するまたとないチャンスだが、舞は移籍を断ると言う。
高柳(反町隆史)は何としても彼女を説得するように言うが、塔子は躊躇する。古川との付き合いから、彼女が断るのには何か大きな理由があるはずだと考えていたからだ。しかし、高柳はかほり(岡崎紗絵)を担当につけて、説得に乗り出す。
そして、塔子とかほりは新町(綾野剛)と共に練習場へ。舞はチームの練習後もアシスタントコーチの宮野紘也(大谷亮平)から個人練習を受けるほど熱心な選手で、3人は彼女のチームへの愛着を実感する。
そんな中、高柳がとった強硬手段により、塔子と舞の間にある変化が生まれる・・・。

一方、レシピ本が人気の果奈子(榮倉奈々)に地方での講演依頼が舞い込み、新町は慣れない家事に奮闘していた・・・。

引用元:https://www.tbs.co.jp/OLDROOKIE_tbs/story/

【オールドルーキー】9話ネタバレ!

新町(綾野剛)が担当する水泳選手・麻生健次郎(渡辺翔太)が、ドーピング違反で4年間の資格停止を言い渡された。
本人は潔白を主張しているが、処分を覆すのは現実的には難しい。しかも、麻生の年齢を考えると4年間の資格停止は引退を意味するもので、到底受け入れ難い。
そんな中、トップスイマーのドーピングスキャンダルは瞬く間に日本中に広がり、ビクトリーにも大きく影響してくる。
高柳(反町隆史)は、早々に麻生の契約解除を決断するが、新町はそれに反発。
そして、高柳に内緒で、麻生を助けるために行動を起こすーー。

高柳はそんな新町の行動に憤りを感じ・・・。

引用元:https://www.tbs.co.jp/OLDROOKIE_tbs/story/

新町がドーピング疑惑を受けた麻生健次郎を担当していたことがわかると、ビクトリーに所属しているアスリートたちが、ビクトリーに所属していることを心配するように、

またネットでは、妻にも誹謗中傷が。また娘も学校で意地悪なことを言われていることがわかります。

落ち込む新町を娘は「パパは悪いことしてない!」と背中を押してくれます。

しかし、アスリートと社員を守りたい社長と、たった1人のアスリートも守れないのはおかしいと言う、新町は口論になりクビの危機に。

そんな中、塔子がドーピングに詳しい弁護士を紹介。弁護士の指示のもと、新町は麻生が使用していたリップなど口に入るものはすべて調べることに。新町に協力してくれた塔子、そして後から合流した城、葛飾、そして梅屋敷とともに、懸命に調べます。

一方で、弁護士は麻生が取っておいたサプリメントを検査機関に出し、改めて調べるのでした。

そして・・・弁護士が依頼していたサプリメントの検査の結果、何らかの理由でサプリメントが汚染されていたことが判明し、弁護士は麻生選手に非がないと、協会に訴えます。

その結果・・・資格停止4か月に変更。世界スポーツ仲介裁判所が麻生の訴えを全面的に受け入れてくれたのでした。

涙を流して喜ぶ麻生でした。

新町は、社長に報告したものの、麻生を元に戻さないという社長。

マスコミは、ドーピングが見つかった時には大きく騒いだのに、おそらく今回の結果はほとんど取り上げられない。

それなのに、弁護士費用、訴え申し立て費用など莫大な費用がかかっていました。

受けたダメージは計り知れないと言うのでした。

その後、麻生は、弁護士とともに、自ら記者会見を開き、経緯を報告。

,クラウドハンディングを立ち上げ、資金を募ると言い、オリンピックへの出場を目指すことを宣言します。

記者会見には、麻生のそばについていた新町がテレビにバッチリ映っていました。

その放送を見た社長は、新町に電話をして「君はクビだ。ビクトリーを解雇する」と言うのでした。

【オールドルーキー】キャスト出演者まとめ

この世界の片隅に榮倉奈々は誰かネタバレは原作漫画にある?すずとの関係は?

新町 亮太郎(しんまち りょうたろう) … 綾野 剛

底抜けに明るく、サッカーに人生をかけてきた元プロサッカー選手。
37歳で突如現役引退に追い込まれてしまい、スポーツマネージメント会社「ビクトリー」で社会人デビューをすることに。
娘たちのためにも働く決意をしたものの、心のどこかでは“引退”が未だ受け入れられず…

 

深沢 塔子(ふかざわ とうこ) … 芳根京子

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責任感が人一倍強く、バリバリ働くキャリアウーマン。
その仕事への姿勢が信頼を生み入社5年目にして7人ものアスリートを担当している。
その一方で、かつてはアナウンサー志望であり、スポーツ選手と結婚できるかもと思い入社したというミーハーな一面も。
新町の教育係としてバディを組むことになる。

 

城 拓也(じょう たくや) … 中川大志

新町をリスペクトする、ピュアでフレッシュなムードメーカー。
育ちがよく、スポーツが大好きという理由で入社したため、遊び感覚で仕事を楽しんでいる。
日本代表戦に出場していた新町に憧れてサッカーを始めたという根っからのサッカー好き。

 

真崎 かほり(まざき かほり) … 岡崎紗絵

誰にでも優しく、社員たちにとって女神のような存在。
しかし、社長の辛辣な社員評価を知り尽くしているが、決して社員には明かさないという小悪魔系女子でもある。
実はアスリートの筋肉目当てで入社したほどの筋肉フェチというお茶目な一面も。

 

梅屋敷 聡太(うめやしき そうた) … 増田貴久

なんでもソツなくこなしコミュニケーション能力が高い、自他ともに認める会社のエース。
しかし、自身の学歴に激しくコンプレックスを持っているため、仕事がうまくいった同僚や、自分より優れた後輩を猛烈にライバル視する。

 

糸山 留美(いとやま るみ) … 生田絵梨花

果奈子の妹で、グルメライター。
自由人で「人生楽しんだ者勝ち!」をモットーとしており、果奈子が本音を吐き出せる良き相談相手。
スポーツマネージメント会社で働く新町に、わからないことをライターの立場から教えてくれる心強い味方でもある。

 

新町 泉実(しんまち いずみ) … 稲垣来泉

サッカー選手である父・亮太郎を誇りに思い、誰よりもカッコいいと思っていた。
それだけに、父が突然現役を引退し“普通の人”になってしまったことが受け入れられず、父との関係に深いヒビが入ってしまう。

 

新町 明紗(しんまち めいさ) … 泉谷星奈

姉と同じくサッカー選手である父のことが大好き。
父がサッカーを辞めたことの意味がまだ理解できていない年頃がゆえ、父と姉の関係がギスギスしているのを悲しい気持ちで見ている。

 

葛飾 吾郎(かつしか ごろう) … 高橋克実

最年長社員で番頭を務め、若さ溢れる部下たちのストッパー的存在。
温和で面倒見がよく、その笑顔の裏で幾多の試練を乗り越えてきており、社長が唯一心を許している人物でもある。
しかし、新町と同様、過去に一度挫折を味わった経験もあり…

 

新町 果奈子(しんまち かなこ) … 榮倉奈々

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元人気アナウンサーで、現在は専業主婦。
新町の一番のサポーターとして時には厳しく、時には優しく新町を鼓舞してきた。
2人の娘を育てるためにも、新町の第二の人生を必死でサポートしながら、自分自身も家族のために動き出していくことに。

 

高柳 雅史(たかやなぎ まさし) … 反町隆史

企業理念に「すべてのアスリートにリスペクトを」と掲げ、その手腕は実に合理的。
サッカーしか取り柄のない新町を入社させたのには、実はある目的があり…

 

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