阿野全成の死因と最期とは?鎌倉殿の13人のネタバレも

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人(かまくらどののじゅうさんにん)」は、小栗旬さん主演で北条義時(ほうじょうよしとき)を中心に鎌倉時代の御家人の姿を描いた予測不能の歴史エンターテイメントです。

ついに源頼朝が死んで2代将軍・頼家(よりいえ)の時代になりましたが、鎌倉は安定せずに不穏な状態が続いています(;・∀・)

そんな中、2022年8月7日放送の第30回では新納慎也(にいろしんや)さん演じる阿野全成(あのぜんじょう)に危機が迫ります!

前回ラストで頼家を呪詛した木彫りの人形を一つ置き忘れてしまいましたからね・・・

おそらく全成は死亡する展開になりそうですが、史実での死因や最期がどうなったのか気になる方も多いと思います。

今回は「鎌倉殿の13人」で頼朝の弟・阿野全成の最期と死因について史実と、ネタバレをご紹介していきます。

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目次

阿野全成に死亡で最期が訪れる?頼朝の弟で占いや呪詛が得意

善児被害者の会の一覧まとめ!これから誰が殺される?

新納慎也さん演じる阿野全成は、源頼朝(大泉洋)の異母弟で、源義朝の7男にあたります。

ちなみに母親は今回ドラマには登場していませんが、美女として名高い常盤御前(ときわごぜん)です。

菅田将暉さんが演じた源義経と、成河さんが演じた義円は、全成にとっては母親が同じ弟ということになりますね。

義円の死亡の史実とは?義経と乙若の関係は?

阿野全成は幼いころに京都の醍醐寺に預けられて僧侶になっていましたが、平家打倒を決意した頼朝の挙兵に応じて加勢にやってきます。

第7回で初登場し、政子(小池栄子)が僧兵たちに捕らえようとした際に、目の前で得意の呪文を唱えますが失敗(^^;)

あとのことは仁田忠常にまかせて逃げ出し、視聴者の笑いを誘いました(笑)

第12話では、義時(小栗旬)と政子の妹である実衣(宮澤エマ)と結婚。

その後は占いに通じる全成は、頼朝に重用されていきます。

第13回では文覚(市川猿之助)と読経合戦で張り合うシーンなんかもありましたねよね〜。

頼朝亡きあとは、義理の父親・北条時政(坂東彌十郎)から次の鎌倉殿に打診されますが、結局任命されたのは頼朝の長男・頼家(金子大地)でした。

全成は実衣とともに、頼朝の次男・千幡の乳母夫(めのと)を務めることになるのですが、それを利用したのが時政とその妻・りく(宮沢りえ)!

りくは全成に、鎌倉殿(頼家)の呪詛」を依頼。

頼家が病で倒れれば、弟である千幡が次の鎌倉殿になり、自分たちが権力を持てるとにらんでのことでした。

躊躇する全成ですが、やむなく木彫りの人形を作り頼家の呪詛を始めます。

しかしひょんなことで頼家と触れ合ったことで、全成は呪詛を辞めることにします。

話してみると、頼家はまだ未熟だけどかわいい甥っ子だと思ったんですね。

ここまでだと、もめごとにならずに、安心!と思いそうですが・・・

ところが・・・木彫りの人形の一つを落としてきてしまうのです。

それを誰かが見つけてしまい、全成の謀反が明るみに出てしまう!

という展開が8月7日放送の第30回では描かれることになります。

思わぬことで死亡フラグが立ってしまった阿野全成!

これって、全成が悪いの??なんだか巻き込まれてしまっただけでかわいそうな展開です((+_+))

根源はこの2人のような気が・・・とくにりく、怖いです。

本当に最期を迎えてしまうのか??死亡してしまうのか??果たしてどうなってしまうのか?

以降でNHK公式ガイドブックから、ネタバレ紹介していきます。

知りたくない方は閲覧ご注意ください。

全成の死因と最期とは?鎌倉殿の13人のネタバレは比企能員の陰謀で殺害される!

源頼家の死因は衝撃の暗殺?最期は幽閉後はどうなる?

全成が落とした木彫りの人形を床下から見つけたのは、頼家の蹴鞠の指南役・平知康(矢柴俊博)でした。

折り悪く頼家は急な病で倒れてしまい、比企能員(佐藤二朗)は人形を頼家に見せてしまうのです。

能員「心当たりは一人しかおりません」

頼家「叔父上、いや、まさか・・・」

噂を聞きつけた義時はすぐさま全成の館に行き、呪詛を問い詰め「決しては認めてはいけない」と念を押します。

しかし時すでに遅く、能員の手のものが館のなかを捜索して全成が呪詛した証拠の道具を押収してしまったのです。

全成は詮議にかけられますが、呪詛は認めません。

見かねた北条時政は、自分が名乗り出て全成の許しを請おうとしますが、必死に止める義時。

頼家は側近を使って妻の実衣の引き渡しも求めますが、政子がなんとかそれを阻止します。

そして最終的には母・政子に免じて実衣の罪は許されますが、全成は流罪が決定。

13人の宿老の一人・八田知家(市原隼人)が収める常陸に送られることになりました。

その後頼家の後ろ盾となっていた比企能員は、自らの言葉を耳にしなくなった頼家を始末しようと思い始めます。

そこで目を付けたのは全成でした。

常陸に向かい「実衣殿の身が危うい」と吹き込む能員。

頼家の怒りが大きく、実衣に危機が及んでいると、再び呪詛をするようにと道具を渡したのです。

愛する実衣のため、全成は煩悶したすえに呪詛の道具を手にしてしまいます。

その光景は八田の家人の監視によりすぐに発覚!

能員は謀反だと騒ぎ立てて、頼家は全成に死罪を申し付けることに((+_+))

ガイド本に書かれているのはここまでですが、おそらく全成は八田知家によって殺されるのでは?と個人的には予想しています!

という事で「鎌倉殿の13人」での阿野全成は、比企能員の陰謀の結果殺されてしまうことになるのです。

全成の死因と最期の史実はドラマと違う?

それでは史実の阿野全成についてもここで少し触れておきたいと思います。

ドラマの中では比較的穏やかそうな人物として描かれていますが、史実ではその荒くれものぶりから「悪禅師」と呼ばれるほどだった阿野全成。

そして、気になる史実での最期と死因です!

1203年、阿野全成は謀反の疑いありとして捕縛して御所に押し込められてしまいます。

そののち、常陸国に送られて頼家の命を受けた八田知家によって殺害されてしまうのです。

享年51歳。その後京都にいた息子までも殺されてしまいます。

妻の阿波局も引き渡しを求められたものの、政子の抵抗によりなんとかそれは免れたそう。

このあたりのドラマ内の描かれ方は史実と一緒かもしれませんね。

比企能員が裏で暗躍したのは、三谷幸喜さんのオリジナル展開のように思います。

そして、阿野全成の死については、ゆかりの静岡県沼津市にとある伝承が残されています。

全成が建立した「大泉寺」の社伝によると、全成の首が一夜にして常陸から遠く離れた沼津の松の木に引っかかっていた。

その木はすでに枯れて見ることができないが、木があったとされるところに石碑が建てられている他、切り株の複製までもが残されているみたいです。

「大泉寺」の住職さんのツイッターでもこの逸話は紹介されていましたね。

 

全成の死因と最期まとめ

善児の最後はトウに殺される?実在モデルについても

今回は「鎌倉殿の13人」で新納慎也さん演じる阿野全成の死因や最期についてご紹介しました。

阿野全成は、源頼家によって謀反を疑われて、常陸国に流されたのち八田知家によって殺害されてしまいます。

「鎌倉殿の13人」でもおそらくそのあたりは史実に忠実に描かれるのではと思っています。

阿野全成の死が描かれる第30話のタイトルは「全成の確率」です。

確率が何を意味しているのか、正直よくわかりませんが、それは本編を見てのおたのしみかもしれませんね!

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