新信長公記の最終回ネタバレ結末!天下を取るのは誰?

ジャニーズのKing & Princeの永瀬廉(ながせれん)さん主演の日本テレビ系日曜ドラマ「新・信長公記ークラスメイトは戦国武将ー(しんしんちょうこうき・くらすめいとはせんごくぶしょう)」が2022年7月からスタートしました。

このドラマは、織田信長(おだのぶなが)をはじめとした名だたる戦国武将のクローンが、高校生になり学園の天下取りを目指していくストーリー。

豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗などなどあまりにも有名な戦国武将のクローンが登場!その史実も絡めた活躍を見せてくれます。

このドラマ「新信長公記」は同名漫画が原作の実写化になっています。

そんな「新信長公記」の最終回の結末はどうなるのでしょうか??天下を取るのは、誰なのか?どんな最後を迎えるのでしょうか?

今回はドラマ「新信長公記」の最終回の結末のあらすじネタバレを原作漫画からご紹介していきます。

原作のネタバレを結末まで紹介しているので、知りたくない人は閲覧注意です。

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※上記の情報は2022年8月5日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

【追記】新信長公記の最終回予告!原作と違う総長との対決!

徳川家康(小澤征悦)との最終決戦に勝利した織田信長(永瀬廉)。信長は「本当の戦いはこれからだ」と語り、学園を支配する総長と対峙する。そして、総長の正体が学園の理事長・別府ノ守与太郎(柄本明)であることが分かる…!そんな理事長は、武将たちを戦わせてきた目的を語りだす。一方で、黒田官兵衛(濱田岳)は、自分たちがクローンであること、さらに18歳までしか生きられないという衝撃の事実を知り、葛藤が続く。それぞれが思いを抱える中で、理事長は「戦を――本当の戦をしたくなった」と語り、いよいよ武将たちと理事長との最後の戦いが幕を開ける!理事長の真の狙いとは、クローンが抱える宿命の行きつく先は、そして武将たちと理事長の戦いの行方は!?今夜、物語が完結する――

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/

9話では、総長の正体が理事長であることが判明し、最終回は総長との対決となるようです。

原作とは違うラストの展開なので、結末はどうなるのか?オリジナルの最終回に注目です。

新信長公記の最終回までのネタバレは?

新信長公記の年齢設定と高校生の実年齢差がすごい!年代設定についても

新信長公記の原作とは?

2022年7月24日スタート日本テレビ系日曜ドラマ「新信長公記」は、甲斐谷忍(かいたにしのぶ)さんの漫画「新・信長公記〜ノブナガくんと私〜」が原作です。

ときは2120年、名だたる戦国武将のクローンが集まる名門不良高校を舞台に、彼らがてっぺんである総長を目指す姿が描いたSF漫画として人気を博しています。

作者の甲斐谷忍さんの作品は過去にもいくつかドラマ化されているんですよね!

稲垣吾郎さんが主演を務めた「ソムリエ」や、戸田恵梨香さん主演の「LIAR GAME」など。

「LIAR GAME」は映画化もされるなどかなり人気が高い作品でした。

戦国武将のクローンがある高校に集結!

最初は、2105年の日本でクローンが作られたところからスタートします。

現在と違って、戦国武将のことなどほとんどの人が知らない世界です。

現在は、ほとんどの日本人が織田信長・徳川家康など、戦国武将について詳しく知っているのですが・・・カリキュラムの変更により学校教育での歴史の授業は明治以降のみとなったことからほんどの人が戦国武将についてしりません。知っているのは、戦国武将オタクの特定の人たちだけ。

東大の出身者ですら一般人では戦国時代を知っている者はほとんどいなくなっていました。

そんな時代に、歴史オタクの天才科学者が、次々と不妊女性たちに提供するかたちで、戦国武将のクローンを作り出し、名前のままに世に放った・・・という都市伝説がありました。

そして時が過ぎ・・・2120年です。ある学校にその戦国武将のクローンたちが集結します。

そんな噂を聞いていた2120年の女子高生・日下部みやび。この漫画の年代設定は2120年です。

「日本一の不良校」と知られる銀杏高校は新たな理事長・中林の方針により進学校になることが宣伝されます。

今や珍しい存在となった歴史好きな戦国武将にも詳しい女子高生・日下部みやびは、期待を寄せて銀杏高校に新設された特進クラスに進学することになります。

母子家庭で育ったみやびは、この高校から奨学金をもらって母親に苦労をかけずに大学に進学することも可能であることから、夢を見て進学したのでした。

みやびは、事前に知らされたクラスメイトの名簿を見て、武田信玄や上杉謙信など、すべて戦国武将の名を冠する者たちばかりだったことから、歴史好きとして興奮しますが、戦国マニアが間違えて作ってしまった名簿だと思うみやび。

ヒロインのみやびは、クローンたちが存在したことに驚きます。

しかし、彼らこそ、戦国武将たちのクローンであり、日本各地で名を挙げてきた不良のリーダー達でした。

クローンとして生まれ、成長した彼らは、なぜか不良として頭角を現していき、それぞれの戦国武将たちの性格・行動などを引き継いでいたのでした。

そのことを入学した後に、歴史マニアの理事長に聞かされたみやびは驚きます。

特進クラスに入ってきたのは、みやび以外は戦国武将の不良たちだけ。というのも、不良高校を一掃すべく、進学校とするために、理事長がみやびを貴重な存在とし、そんなみやびを守るために、戦国武将のクローンたちを集めたのでした。

みやびを守るため??そう2年、3年生の不良たちは、特進クラスをよく思ってなく、みやびが狙われていたのでした。

理事長の思惑で集められた彼ら35名が特進クラスに集まったのでした。

しかし2年生、3年生たちは、特進クラスのみやび、戦国武将の前に立ちふさがり、入り口をふさいで、力ずくで毎日遅刻させて、退学させようと言う、姑息な手を使うようになります。

そんな、ピンチのみやびを救ったのが、史実の容赦のないイメージとは程遠い、一人だけ安穏とした織田信長。

織田信長は、1人で校舎の正門を崩し、そこから入れるようになったみやびや戦国武将のクローンたちでした。

史実とは全然違う織田やかな織田信長

主人公の織田信長のクローンですが・・・史実と全然違います(^^;

信長は、穏やかですが、強い男。

特進クラスをつぶそうとする上級生たち数百人の不良たちを誰にもわからないように、一瞬で倒してしまいます。

そんな中、戦国時代の天下人争いのごとく、不良の「てっぺん」であり、銀杏高校のすべての出来事を決定することができる総長の座を目指し始める武将たち。

しかしなぜか信長だけが、興味を示しません。

高校の制服に短パン。そして強さをひけらかすことなく、弱いと思われるように、仕向ける信長。

いわゆる史実の「うつけ」と呼ばれたように、バカな弱い男として、認識されていた信長。別にそのことをなんとも思っていない信長ですが、信長が強いことに気づいたみやびは、信長に興味を持つように。

しかし、みやびは不思議に思います。ほかの武将のクローンたちは、史実通りのキャラクターだったのに、信長は、穏やかな性格。

なぜなのか??と。

織田信長以外にも有名すぎる武将たちが登場!

クローンを作った、科学者は、ほどなくして死亡したのですが、なぜか頭脳だけが残っていて、みやびにコンタクトを取り、みやびに協力を仰ぎます。

そして、戦国武将たちをコントロールするために、占いをするようにすすめます。

みやびが知っている戦国武将の性格・行動・歴史を指摘すると、当たっているので、驚く武将のクローンたち。

みやびの占いは評判になり、みやびの言うことを聞くようになります。しかし先見の目がある明智光秀だけは、占いを信じていませんでした。

ちなみに、豊臣秀吉は、不良ではなく喧嘩が弱い。天下とりでは喧嘩が強い人物が勝つと思われたが・・・頭脳を使って仲間を引き入れ、勝ち残っていきます。

明智光秀も弱いものの、誰が勝つのか?流れを見抜く力があり、強いものの味方に付いていました。

そんな様々な史実通りの特性を持つ武将たちが天下を取ろうと争っていくのですが・・・

ある人物が転校してくることで風向きが変わっていきます。

最強の徳川家康が転校!史実とは違う、恐ろしすぎる男!

途中で転校してきたのは、徳川家康は、史実とは違うって超恐ろしい人物。クローンを作った科学者も家康のクローンを作ったことを後悔していました。

それは・・・なんと自分が家康のクローンに殺されたからです。

徳川家康は皆が気づいていない、信長が強いことを知っていました。そして天下を取ろうとします。

徳川家康は実は史実で言われている人物と違うと言う、クローンを作った科学者。とんでもない暴れ者で恐ろしい人物。3歳で、なんと育てていた科学者を殺した家康。

最強の男で敵なしのヤンキーとなっていて、頭脳もすばらしく、勉強すれば簡単に東大に入れるほどでした。

そのことをみやびに話して、絶対に天下を取らせてはいけないと言います。

史実ではそのことが語られていなかったのは、天下を取った家康が、歴史書を書き換えてしまったから。

家康が子供のころ、人質に取られていたのは、暴れ馬の家康をコントロールするために、年月が必要だった。

そして、織田信長が、暴れ馬で共謀だと言われていたのは、実は家康のことで、家康が歴史書を書き換えたからでした。

なので、本当は穏やかだったと言う信長でした。

なんと家康のせいで、信長のつたられているキャラクターが違っていた?という展開でした。

 

新信長公記の最終回ネタバレ結末!天下を取るのは誰?

皆の戦いを傍観していた信長ですが・・・家康の出現によりついに本気を出し、家康と戦う決意をします。

家康は天下をとるために、特進クラスのメンバーを、つぎつぎと残忍に倒していきます。

先見の目がある明智光秀は、家康が天下を取るとみぬいたと言い、特進クラスを裏切り、家康につくことに。

そんな中、信長がついに決意します。学校を変えると言い、天下を取ると決意するのでした。

そして、信長VS家康の戦いが始まります。

家康は、頭もよく、喧嘩の強さも、他の武将たちと並外れたものでした。

そんな家康に、ほとんどの特進クラスが信長の味方ですが、家康の強さにほれ込んで、裏切りものが何名も出てきて、ピンチの状況になります。

そんな中、信長は武将たちの考え・性格を見抜いて、どんな行動をするのかを悟り・・・なんと見事家康に勝利し天下を取ることになります。

そして見事総長になった信長は・・・なんと総長制度を廃止する!と発表し、周囲を驚かせます。

そして、今までの不良が学校を牛耳るやり方を変え、通常通りの生徒会を作ることに決定します。

最初は特進クラスのメンバーも反対しますが、皆がそれぞれ能力があり、新たな世界を作れることを主張し、説得する信長。

初代の生徒会長はみやびが就任。新たな平和な学校になるハッピーエンドで幕を閉じるのでした。

新信長公記の最終回までのネタバレ!1話からまとめ

新信長公記の1話ネタバレ!戦国武将のクローンが集結した学校

それでは気になる「新信長公記」第1話の公式のあらすじを見ていきましょう!

ときは2122年4月。歴史学者を目指す歴史オタクの日下部みやび(山田杏奈)は、銀杏高校に入学する日を迎えていた。学校に向かう途中、いじめられている小学生を助けたみやびだったが、小学生は「あんなに大勢じゃ絶対に勝てない」と漏らす。みやびは、「絶対は、絶対にございません」と戦国武将・織田信長の言葉で諭すが、小学生は織田信長を知らなかった。この時代では、明治以前の歴史の授業は廃止されており、みやびのように歴史好きでない限り、信長の存在は知りようもないのだった。

学校に到着し、上級生たちに出会ったみやびは、特進クラスでお世話になります、と自己紹介する。しかし、「特進」と聞いて表情が変わった彼らは、みやびのカバンを奪い壁の外に放り投げてしまう。その後ろを、干し柿を手にした一人の男(永瀬廉)が通り過ぎる。

みやびが正門に戻ると、先ほどの上級生たちが倒れていた。その中にいた男は、「俺は織田信長」と言い、特進クラスであることを明かす。織田信長という名前に驚きを隠せないみやびだったが、思わずその姿に見惚れてしまい…。

そこへ、小柄で猿顔の学生がやってくる。豊臣秀吉だ。みやびの怪我の心配をしながらボディタッチし、女性に目がない様子。さらに、武田信玄、伊達政宗、上杉謙信、明智光秀、黒田官兵衛が次々とやってきて…。なんと彼らは名だたる戦国武将たちのクローン高校生だった!

そんな中、生徒たちがホールに集められる。最前列には特進クラスのメンバーが並び、他の生徒たちは、特進メンバーをにらんでいる。血気盛んな生徒たちに、理事長の別府ノ守与太郎は、銀杏高校で一番強い人物を決めると宣言し、「旗印戦」が開幕した! 旗印戦では、倒したい相手を記入した旗印を揚げ、勝てば相手のポイントを獲得。一番ポイントを獲得した者が、“てっぺん”である総長と戦う権利を取得できるという。翌日、「2時間以内に武田信玄を倒す」と書かれた旗印が出されて…!?

引用元:公式サイト

新信長公記の2話ネタバレ!ついに黒幕の徳川家康登場!?

ストーリー
動画イメージ
第2話
7月31日(日) よる10:30~
父との約束を果たすため、銀杏高校に入学した歴史オタクの日下部みやび(山田杏奈)。特進クラスのクラスメイトは、織田信長(永瀬廉)に、豊臣秀吉、伊達政宗、武田信玄、黒田官兵衛…と、なんと全員が戦国武将のクローンだった!

入学早々、理事長の別府ノ守与太郎が、銀杏高校で一番強い人物を決めると宣言し、「旗印戦」が開幕。みやびの波乱だらけの学園生活の幕が開けた!
そんな中、特進クラスに転校生が加わった。徳川家康だ。サングラスをかけて登場した家康は、クラスメイトを“ゴミ”扱い。一触即発の空気が流れるが、信長は七輪でホタテを焼き、うまそうに食べている。

一方、「旗印戦」を“奥深い心理ゲーム”と考える秀吉は、「信玄を倒そうと集まった他校のヤンキーを倒したのは俺」と堂々と嘘をつく。実は信長が倒していたのだが、さも自分の手柄のようにアピール。
クラスメイトたちは秀吉の言葉を信じていない様子だが、「全員が全部信じなくていい」と秀吉はみやびに話す。「もしかしたら秀吉は強いかも」という意識を少しでも植え付けられたら旗印を出すことに慎重になる、と作戦を明かすのだった。
そして、秀吉は、「酒井忠次と榊原康政を1時間以内に倒す」と書かれた驚きの旗印を提出し…。

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/2.html

2話は、豊臣秀吉回。ほぼ原作通りですが、少しドラマ用に面白く脚色されていました。

秀吉は「酒井忠次と榊原康政を1時間以内に倒す」と書かれた驚きの旗印を提出しますが、その対戦内容は、なんと「お茶」「将棋」など自分の得意なもの。どんな手段でも勝てば良いと気づいた、頭の良い秀吉。

しかし喧嘩が強くなく、幼いころ、仲間を裏切るような形で、強いものとの闘いに逃げてしまったトラウマを持つ秀吉。

そんな秀吉に、加藤清正が、喧嘩で秀吉を倒すという旗印を出します。

秀吉は焦っている様子。ところが秀吉は伊達政宗など、強いものを味方にして、自分を守ってもらう作戦に。

また伊達政宗も1人の力では勝てないと思い、他の助っ人を頼んでいました。

しかし最終的には、加藤清正と一騎打ちをする秀吉。普通に弱い殴られまくっている秀吉に呆れる面々。

「ただ弱いだけじゃん・・・」と。

ところが、殴られるだけ殴られますが、最後まで倒されることなく、秀吉の勝利!

旗印は「秀吉を倒す」であり喧嘩に勝つではないので、倒されなければよかったのでした。

倒れてしまった秀吉を立たせたのは、なんと信長。

一方、秀吉は幼い時にヒドイいじめにあっていたのを助けてくれた、男の子が信長だと知ることになるのでした。

その驚きで立ち上がったのでした。

負けてしまった加藤清正ですが、逆に、自分にくらいついてきた秀吉を認めます。

秀吉はわかっていたのでした。ただ、卑怯な真似をして勝ったのでは、上に上り詰めることができない。

正面からぶつかって傷ついた秀吉は、周囲から認められることになります。

新信長公記の3話ネタバレ!明智光秀の策略とは!?

「旗印戦」ランキング1位の武田信玄(満島真之介)を、たった1分で倒した徳川家康(小澤征悦)。クラスメイトの武将たちは、信玄の空席を見ながら、家康の次のターゲットはランキング2位の豊臣秀吉(西畑大吾)なのではないかと、話をしている。
そこへ、松葉杖をついた信玄が姿を現し、日下部みやび(山田杏奈)は心配顔。「まだ生きていたのかぁ」と声をかけた家康は、自分の靴を磨くように命令。言葉を失う信玄に代わって靴を磨いたのは、明智光秀(萩原利久)だった。

一方、理事長室では、理事長が楽しげな様子を見せていた。本来の歴史では、無敗を誇った家康が、唯一負けた相手が信玄だった。旗印戦では、いきなり歴史を覆す展開となっており、理事長は「目が離せんわい」とニヤリと笑う。
 同じ頃、屋上では、一人佇む信玄の元へ、織田信長(永瀬廉)がやってくる。これからは日陰の道を歩くしかない、という信玄に、信長は「1度の敗北が、すべての敗北か?」と声をかけ、「風林火山」の旗を渡すのだった。

そんな中、みやびはある男に出会う。男は、武将たちをクローンとして蘇らせたのは、自分の父親であると明かし、みやびの歴史の知識を活かして武将たちをコントロールしてほしい、そして家康を何とか止めてほしい、と告げて……。
 男の言葉を受けて、“占い”を思いついたみやび。教室では、武将図鑑の“武将たちの逸話”を参考にしたみやびの占いが「当たる」と評判となっていた。そんな中、家康が「24時間以内に明智光秀を倒す」という旗印を提出。武将たちは、明智が1000%負ける、と噂をするが……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/3.html

家康に旗印を出された明智光秀。絶体絶命のピンチだと思われたが、光秀は、家康が皆から嫌われてることを逆手に取り、1人1人と交渉して反家康同盟を結成。自分が勝てるわけがないと思っていた光秀は、皆から守ってもらう方法をとることに。

そんな中、図書館に隠れていた明智。そこにいた信長に、自分に力を貸してほしいと言いますが、信長は力は貸さないけど、友達としてなら一緒にいると言い、一晩一緒に過ごすことに。

自宅に戻ったみやびは、実際の歴史上の明智と信長の関係を思い出し、嫌な予感がします。もしかしたら、信長が明智に裏切られる!?

朝、急いで学校に行くと、信長が無事だったことに安心するみやび。

このまま逃げ切れば、明智が家康に勝てる!!と思ったその時、家康は、メガホンで生徒たちに、自分の気持ちを伝えます。

皆で一緒でないと勝てない、その他大勢をゴミだと言い、自分の人生は自分自身のもの、自分の人生を生きるべきで、それでも孤独になったら、家康の背中を見るように、自分のことを追いかけてくるように言う家康。

すると、そんな家康の意見に、なんと明智が感動し、家康の味方になることになり、明智が信長を裏切る形で、家康の勝利となります。

そんな中、家康と言い合いになり、殴られて口から血を流していたみやびを見た信長。

それまでやる気がなかった信長がついに「天下を取る!」と旗印を出し宣言するのでした。

新信長公記の4話ネタバレ

「天下を獲る」と旗印に掲げた織田信長(永瀬廉)。クラスメイトの武将たちがその真意を探る中、武田信玄(満島真之介)は、徳川家康(小澤征悦)に、信長の掲げた旗印は家康への“宣戦布告”なのではと言い、二人は一触即発の雰囲気だ。

その頃、美術室では、信長がろくろを回してツボを作っていた。「和の心を持って、手を取り合う」という母の言葉をつぶやくが、ツボは崩れてしまう。信長の様子を日下部みやび(山田杏奈)は見つめている。
そんな中、家康が「誰かを倒す」の旗印を提出する。誰を狙うか明かさなければ、いつ狙われるかわからない。戦いに備えにくい家康の戦法に、武将たちがざわつく中、2年の十川八郎が倒された。そして、家康は新たに旗印を提出。内容は同じ「誰かを倒す」で、クラスメイトたちは動揺を隠せない。
トレーニング室では、家康、明智光秀(萩原利久)、“謎の人物”が話していた。家康は、“謎の人物”に「お前の考えた作戦。実に面白いぞ」と話す。さらに、「しかし、お前がこちらに付いたとは思わんだろなぁ」と不敵な笑みを浮かべるのだった。

一方、みやびは、「恐怖にまみれた旗印戦を行ってよいのですか?」と別府ノ守与太郎理事長(柄本明)に直談判。しかし、理事長は「大いに結構。それこそが、まさに戦国」と笑うだけで……。
 教室では、今川義元(松大航也)が、やりたい放題の家康に向かって怒りを爆発させていた。竹中重治(栁俊太郎)は、今川に落ち着くよう声をかけるが、豊臣秀吉(西畑大吾)も「今川の言うとおり」と騒ぎ始める。クラスメイトたちがもめる中、家康をどう止めるつもりかと問われた信長は、「和の心を持って、天下を獲る」と宣言して……。

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/4.html

家康に対抗しようと、一致団結した特進クラスだったが、裏切者がいることが判明!

そんな中、信長側につくようなそぶりを見せた官兵衛でしたが、みやびは家康と2人で話す官兵衛見かけ、疑いの目を向けます。

官兵衛は信長と家康、どちらと組むべきなのか?考えていたのでした。

そんな中、特進クラスでは、家康に勝利するために、皆で戦い合ってポイントを増やしていく「ポイント倍倍作戦/PBB作戦」を実行しようとしていました。

特進クラスでは、誰が裏切り者なのか?皆が疑心暗鬼になっていました。

そんな中、官兵衛は故意に「裏切り者は黒田」「そしてまだ他にもいる」という張り紙を教室に張ります。

それを見て黒田が裏切り者だとわかった、真の裏切り者が黒田に声をかけてくるのを待っていたのでした。

そのことを知った信長とみやびは、隠れて黒田に近づく人物を待ち構えていました。

するとそれは・・・なんと「旗印戦」で、何者かに襲われた井伊直政(駿河太郎)。襲われたのは、井伊の自作自演だったことが判明するのでした。

新信長公記の5話ネタバレ

裏切り者を見つけ出す為に動き出した織田信長(永瀬廉)、日下部みやび(山田杏奈)、黒田官兵衛(濱田岳)。そんな中で、「裏切り者同士、仲良くしねーか?」と今川義元(松大航也)に声をかけたのは、武田信玄(満島真之介)だった。武田が、自分と同じ裏切り者であると思った今川は、裏切り者同士の連携が取れずに困っていたと語る。そんな今川に、武田は「やっぱ、てめぇは裏切りもんか」と冷ややかな視線を送る。

一方、黒田は、井伊直政(駿河太郎)に声をかけていた。井伊が裏切り者であることを見破った黒田に、「てめぇがこっち側なのは心強え」と笑顔を見せた井伊。二人が話をしていると、今川や、真田幸村(田野倉雄太)、竹中重治(栁俊太郎)がやってくる。竹中は、小学校時代の同級生である黒田を見ながら、「仲良くなれそうだ」とつぶやいて……

トレーニング室では、明智光秀(萩原利久)が、「黒田が裏切り者である、という情報が出回っている」と、徳川家康(小澤征悦)に報告をしている。黒田は、家康側についたとは言っておらず、「何か企んでいるかも」と考える明智に、家康は「大事なのは見えない裏切り者に怯え、特進が混乱に陥ること」と告げるのだった。

そんな中、みやびは、家康を上回るポイントを稼ぎ出すためのPBB(ポイント倍々)作戦を再開させ、クラスを束ねるべきだと織田信長(永瀬廉)に話すが……。その後、教室では、クラスメイトたちに「俺は裏切り者だ。皆を欺いていた」と告白をした黒田。伊達政宗(三浦翔平)の拳が飛ぶ中、なぜか小太鼓を叩く信長がやってきて……。黒田は、クラスメイトたちにPPB作戦の再開を訴えるが、伊達は「君はもう仲間じゃない」ときっぱりと話し、PBB作戦は再開できそうにない。クラスを束ねる方法がわからない信長は、何かを考える表情で……。

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/5.html

裏切者の1人、竹中重治(栁俊太郎)は黒田と同じ小学校で、自分のカンニングの罪を黒田に擦り付けた過去があり、そのせいで、黒田は中学受験の資格を失い、2人の関係は微妙でした。

「そんな中、みやびは、家康を上回るポイントを稼ぎ出すためのPBB(ポイント倍々)作戦を再開させ、クラスを束ねるべきだと織田信長(永瀬廉)に話すが……。その後、教室では、クラスメイトたちに「俺は裏切り者だ。皆を欺いていた」と告白をした黒田。伊達政宗(三浦翔平)の拳が飛ぶ中、なぜか小太鼓を叩く信長がやってきて……。黒田は、クラスメイトたちにPPB作戦の再開を訴えるが、伊達は「君はもう仲間じゃない」ときっぱりと話し、PBB作戦は再開できそうにない。クラスを束ねる方法がわからない信長は、何かを考える表情で……。」

黒田が伊達に殴られると、信長は小太鼓を叩きながら「力任せに叩いてもいい音は出ない」と言ってケンカを止めます。

黒田は信長に土下座し、PPB作戦を再開させてくれと訴えますが、伊達はリスクが高いと拒否します。

みやびは黒田のことをかばって、自分がみんなが安心して遂行できる作戦を考えると言うのでした。

その後、黒田、みやび、信長の3人になると・・・黒田が裏切り者を名乗ったのは、PPB作戦を遂行するための芝居ったこと、そのことを見抜けなかったみやびを責めます。

そして、味方さえも切り捨てる覚悟をしろという黒田。しかし、信長は誰かを切り捨てて上に立つのは違うと主張。しかし信長もどうしたらいいのか?わからなかった。

新PPB作戦がスタートする。

音楽ホールに待機していたグループは、井伊がほかのメンバーを外に出して内側からカギをかけ、誰も中に入れないようにした。

しかし信長はなぜか朝から音楽ホールで昼寝をしていて、眠そうに起きます。驚く井伊。

信長は井伊の行動を見抜いていた??

信長は本多忠勝(阿部亮)、酒井忠次(長田成哉)、榊原康政(内藤秀一郎)といつも行動を共にしていた井伊がなぜ家康側についたのか聞きます。すると「家康の器のデカさにほれ込んじまった」と話す井伊。しかし信長は井伊の嘘を見破ります。

井伊は学校が家康の手に落ちた時、仲間を守ってやるためのいわば保険で家康側につこうとした。3人の仲間を守るためで、そのことを見事見抜いた信長でした。

そして信長は、井伊に「共に戦ってくれ」と言い、井伊を味方につけるのでした。

そんな中、敵の家康側は援軍を用意していました。

「桶狭間の戦い」のような戦いがスタート!

そんな中、黒田が信長側に加勢し、見事勝利を収めた信長。

そこに家康と明智やってくると、信長は「もう誰も束ねない。誰の上にも立たず、皆を信じる。和の心で手を取り合って皆で戦う。それが俺の天下獲りだ」と言うのでした。

新信長公記の6話ネタバレ

「徳川家康(小澤征悦)を倒す」と書かれた旗印を手にする織田信長(永瀬廉)の元に、信長派の武将たちや、日下部みやび(山田杏奈)が集まっている。一人で戦うつもりだった信長に、伊達政宗(三浦翔平)は、これは団体戦である、と伝える。家康との戦い方を考える中、黒田官兵衛(濱田岳)は「最後の勝ちを得るにはどうしたらいいかを考えよ」と話す。

PBB(ポイント倍々)作戦が再開され、武将たちが家康のポイントを抜く日が刻一刻と近づいていた。明智光秀(萩原利久)から、動かないのか?と聞かれた家康は、「あいつらを地獄にたたき落とす、最後の1ピースがまだ揃っていない」と答えて……。
そんな中、ついに家康のポイントを抜くことに! 特進教室では、上杉謙信(犬飼貴丈)らが家康の動きを気にしている。そこへ現れた家康は、「ここまで結束が固いのは想像以上だ」と言いながら、信長の襟元に手を伸ばし……!? 信長が攻撃されると思いきや、家康は、信長の乱れた襟元を直して、去って行くのだった。

その後、トレーニングルームでは、家康の元に、明智光秀(萩原利久)、竹中重治(柳俊太郎)、真田幸村(田野倉雄太)、今川義元(松大航也)が集結。1、2年生の96%を家康派に引き入れることができたという明智に、家康は「残りもすべからず、従わせろ」と命令!  そして、ついに最後のピースが揃ったと話した家康は、「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」の旗印を提出。本多忠勝(阿部亮平)がやられてしまう。
翌日、家康は再び同じ旗印を提出。今度は豊臣秀吉(西畑大吾)が倒れてしまい……!?
そんな中、家康と武田信玄(満島真之介)の河原での壮絶な決闘が起こることに…「人は城、人は石垣、人は堀…」武田信玄の名言が蘇る熱い戦いが巻き起こる!

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/6.html

「徳川家康(小澤征悦)を倒す」と書かれた旗印を手にする織田信長(永瀬廉)の元に、信長派の武将たちや、日下部みやび(山田杏奈)が集まっている。一人で戦うつもりだった信長に、伊達政宗(三浦翔平)は、これは団体戦である、と伝える。家康との戦い方を考える中、黒田官兵衛(濱田岳)は「最後の勝ちを得るにはどうしたらいいかを考えよ」と話す。

予定通り「PBB作戦(ポイント倍倍作戦)」で家康のポイントを抜く方法が良いと言い、信長は皆から「大将」と呼ばれることになります。

「PBB(ポイント倍々)作戦が再開され、武将たちが家康のポイントを抜く日が刻一刻と近づいていた。明智光秀(萩原利久)から、動かないのか?と聞かれた家康は、「あいつらを地獄にたたき落とす、最後の1ピースがまだ揃っていない」と答えて……。」

そんな中、ついに家康のポイントを抜くことに! 特進教室では、上杉謙信(犬飼貴丈)らが家康の動きを気にしている。そこへ現れた家康は、「ここまで結束が固いのは想像以上だ」と言いながら、信長の襟元に手を伸ばし……!? 信長が攻撃されると思いきや、家康は、信長の乱れた襟元を直して、去って行くのだった。

その後、トレーニングルームでは、家康の元に、明智光秀(萩原利久)、竹中重治(柳俊太郎)、真田幸村(田野倉雄太)、今川義元(松大航也)が集結。1、2年生の96%を家康派に引き入れることができたという明智に、家康は「残りもすべからず、従わせろ」と命令! 

1、2年生を生徒と呼ぶ明智に、生徒たちを人と思うな、人と思えば情けが生じると、非情なことを言う家康でした。

みやびが友達の女子高生たちとフェにいると、黒百合高校の外国人生徒と軽く衝突する。友達によると、黒百合高校は、その新入生が入ってから銀杏高校化してしまったとのことでした。

そして家康は「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」という旗印を提出します。

家康派の生徒たちが教室に乗り込んでくる。しかし家康の姿はなかった。ところが・・・なんと本多忠勝(阿部亮平)がやられてしまう。一体いつも間に??しかも誰が??

その後、みやびは机の中に裏切り者からの手紙を発見するのでした。

翌日、家康は再び同じ旗印を提出す。

育館の倉庫に隠れた武将たちだが、どこからか放たれた矢に「逃げても無駄だ」と裏切り者からの手紙が矢にあった。

そして、家康の手下たちが乗り込んできますが、家康の姿はありません。しかし気付くと今度は秀吉がやられていました。一体誰がいつの間に!?

家康もいない状況でどうして2人はやられてしまったのか??

実は変装した家康が手下たちのふりをしていて、他の敵たちが乱闘になっているどさくさに紛れて、倒していったのでした。

また家康が、特進クラスにやってきて、信長の襟元をつかんだときに盗聴器を仕込んでいました。

そして、信長はついに「徳川家康を倒す」という旗印を立てるのでした。

家康は一派を引き連れて特進クラスへやってきます。

ところが・・・なんと明智の説得により、家康派の生徒たちはみんな信長派に寝返っていたのでした。

明智が特進クラスにやってきて土下座して謝罪し、家康の作戦をすべて打ち明けていたのでした。なので、家康が盗聴器をつけていたことも皆、知っていました。

秀吉は明智がまた裏切る可能性があると言いますが、明智は、もう一度信じてほしいと訴えます。最終的には、信長やみやびや井伊たちも賛同し、認めることになります。

その後、黒田が計画します。家康の計画が順調に進んでいるかのように思わせるために、本多と秀吉はわざとやられることに。そして、信長が旗印を立てた映像は、みやびが友達から教えてもらって合成して制作。信長はこれから旗印を立てる計画でした。

そんな中、武田信玄はなぜか単独で家康に果たし状を突きつけ、河原で家康との決闘がスタート。

歴史上では完璧に叩きのめされた信玄に恨みを持つ家康は、容赦なしに信玄を痛めつけます。家康の方がはるかに強く信玄は厳しい状況に。

信玄は特進クラスのみんなの戦いを見て、人の大切さを知った。それがわからない家康は哀れな人間だと言い、信玄はフラフラになりながら家康の足を攻撃します。

もちろん、負けてしまう信玄ですが、勝負には勝ったのでした。一体どういうこと!?

実は、信玄の狙いは、家康の足を潰すことにあったのでした。負けてしまった信玄は、城を築くことを信長に託すのでした。

信長が家康を倒す旗印を立てようとしたそのとき、みやびがカフェで会った謎の外国人たちがやってくる。一体何者!?と思ったらマシュー・ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝と自己紹介。

なんと世界の勇者たちが集合!?

外国人たちは、戦を始めようと宣戦布告する驚きのラストでした。

新信長公記の7話ネタバレ

「俺たちの目的は、お前の敗北」。ジャンヌ・ダルク、始皇帝とともに銀杏高校にやってきた黒百合高校のマシュー・ペリーは、徳川家康(小澤征悦)に向かって言い放った。そんなペリーたちを家康は“ゴミ”扱い。始皇帝は、家康に攻撃をしようとするが、ひらりと身をかわされ、後ろにいた日下部みやび(山田杏奈)に始皇帝の拳が当たりそうになり……!?

織田信長(永瀬廉)の活躍もあり、ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝はアジトに戻る。そんな3人に声をかけるのは、家康のクローンを作った博士(酒向芳)の息子(波岡一喜)だった!博士は、当時3歳だった家康に殺されてしまい、息子は家康に復讐する日を待ちわびていたのだ。
一方、特進教室では、武将達が不安そうな表情で話し合っている。信長も何か考え事をしているようで……!?

同じ頃、トレーニングルームでは、竹中重治(栁俊太郎)、真田幸村(田野倉雄太)、今川義元(松大航也)が話し合っていた。この混乱に乗じて、武将たちの連携を奪おうと考える竹中は、みやびを狙え、と話しており……!?
そんな中、始皇帝たちについて「奴らの力は侮れん」と話すのは信長。みやびは、家康と一度話すことを提案するが、信長は「奴とも、いつか、分かりあえる日が来ると良いのだが」と言うのだった。

その後、みやびが一人で林道を歩いていると、真田と今川が現れ、「俺たちは、お前を潰すことにした」と宣言する。そのとき、ジャンヌ・ダルクと黒百合高校の生徒たちがやってきて……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/7.html

「「俺たちの目的は、お前の敗北」。ジャンヌ・ダルク、始皇帝とともに銀杏高校にやってきた黒百合高校のマシュー・ペリーは、徳川家康(小澤征悦)に向かって言い放った。そんなペリーたちを家康は“ゴミ”扱い。始皇帝は、家康に攻撃をしようとするが、ひらりと身をかわされ、後ろにいた日下部みやび(山田杏奈)に始皇帝の拳が当たりそうになり……!?」

みやびに危険が及んだものの、信長が見事助けて無事でした。

 新たな敵の登場に、「旗印戦」どころではなくなった信長たち。

「同じ頃、トレーニングルームでは、竹中重治(栁俊太郎)、真田幸村(田野倉雄太)、今川義元(松大航也)が話し合っていた。この混乱に乗じて、武将たちの連携を奪おうと考える竹中は、みやびを狙え、と話しており……!?」

竹中たちは、みやびを狙うという策を、家康に話したものの、「くだらない」と怒り、聞き入れてもらえず、家康抜きで、作戦を実行することに。

「その後、みやびが一人で林道を歩いていると、真田と今川が現れ、「俺たちは、お前を潰すことにした」と宣言する。そのとき、ジャンヌ・ダルクと黒百合高校の生徒たちがやってきて……!?」

そんな中、日下部みやび(山田杏奈さん)がペリーに家康公記を見せられ、ついてくるように言われ、連れ去られてしまう。

そしてみやびは、博士の息子に再会。息子は、ペリーたちを使い、父親の復讐を遂げようとしていたのでした。

そんな中、、家康の前に博士の息子が現れ、始皇帝の攻撃で、なぜか抵抗しないでされるがままになってしまった家康は、打ち負かされてしまった。

 みやびと家康の状況を知った信長は、特進クラスの生徒たちと共に2人を助け出すことを決意。

そして「俺たちは日下部みやび、並びに徳川家康を奪還する」と宣言して家康に「待っておれ」と言い、みやびには「案ずるな、多少は急ぐ」と言う信長でした。

新信長公記の8話ネタバレ

「俺たちは、日下部みやび(山田杏奈)、ならびに徳川家康(小澤征悦)を奪還する!」と宣言した織田信長(永瀬廉)。今まで徳川家康は自分たちを苦しめてきたが、きっと変わると信じている信長そs

そんな中、ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝の“黒百合三将”のアジトでは、家康のクローンを作った博士(酒向芳)の息子(波岡一喜)が憤慨していた。家康を憎んでいたはずの信長たちが、なぜ家康を助けようとするのか。息子は「叩き潰す……!」と声を張り上げる!

離れたところでは、みやびが息子たちの会話をこっそり聞いていた。一緒に捕まっている家康に「信長くんたちを、信じましょう」と声をかけるが、家康は何も語らない。そんな家康について、今までとは別人のようだと、みやびは感じていて……!?

その頃、特進教室では、「みやび家康奪還作戦 第壱回軍議」が開かれていた。黒田官兵衛(濱田岳)から考えを聞かれた信長は「……勝つ」とひと言。どう勝つかについては“ノープラン”で、「……しばし、時をくれ」と言って……!?

そんな中、“黒百合三将”のアジトには、信長たちが倉庫に移り、そこに陣を張るという情報が入る。息子は、今すぐ奇襲をかけろ、と始皇帝に命じる!始皇帝は、かなりの数の部下を連れて、倉庫へ向かうが……!?果たして信長たちの奪還作戦は成功するのか…

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/8.html

今までとは違い、すっかり静かになってしまい、抵抗しない家康。

そして特進クラスがざわついている中、伊達政宗は、幼少期のジャンヌダルクとの思い出を想い出していました。

幼いころ、いじめをうけていた少女だったジャンルダルクを助けようとして顔に傷を負ってしまった伊達政宗でした。

特進クラスは団結して、みやびの奪還作戦をスタート。

他の生徒たちが、敵をおびき寄せて相手をしている間に、信長、本多、伊達が敵陣の前に行き、ペリーの手下と戦う信長は圧勝。

そこにはジャンヌダルクが。ジャンヌダルクと伊達が戦うことになり幼いころのことを思い出す2人。

ジャンヌダルクは、過去に伊達を守れなかったことを後悔していることがわかり、伊達は「もう、苦しまないでくれ」と手を差し伸べ2人は戦いを終えるのでした。

一方、信長はペリーと戦おうとしない。

実は、拘束されている家康にやる気を出させ、戦わせる作戦でした。しかし、家康はやる気を出さず拘束されているだけ。

しかし信長の想いを知った家康は、拘束を解き、その場にいた敵たちを叩きのめすのでした。

見事特進クラスは勝利します。

そして・・・戦いの場から逃げ出した博士の息子の前には刀を持った何者かが現れるのでした。

新信長公記の9話ネタバレ

すべてを終わらせるため、徳川家康(小澤征悦)に旗印を掲げた織田信長(永瀬廉)。しかし、武将たちは信長の行動の意味を理解できずにいた。黒田官兵衛(濱田岳)がその理由を問うが、信長は答えようとしない。「家康との戦いの先に最後の戦いが待っている。俺はそこまで辿り着かねばならぬ」と言い残し、教室を出ていくのだった。そんな信長を、日下部みやび(山田杏奈)が追いかける。

同じ頃、モニターで信長が出ていく様子を見ていた別府ノ守与太郎理事長(柄本明)。信長は“総長”の正体に気づいていると考えた理事長は、「なぜ家康を倒さないといけないのか、その意味も……」と言って、意味深に笑うのだった。

そんな中、アワビを焼いていた信長。そこへやってきたみやびは、戦国時代の武将たちが戦いの前に、打ちアワビ、かち栗、昆布を食べたことを説明しながら、「まるで戦国時代の武将のようですわ」とつぶやく。すると、信長はある衝撃の告白をして……!?

その後、自宅に帰ったみやびは、花梨(柚希礼音)と名乗る女性に声をかけられて……!?一方、理事長室の前では、黒田官兵衛が室内の会話を盗み聞いていた。「武将のクローン……?」と驚きを隠せない黒田に、さらなる事実が明らかになり……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/shinchokoki/story/9.html

新信長公記の登場人物・キャスト俳優陣は?

キャスト情報引用元:公式サイト

織田信長(おだのぶなが)【永瀬廉】

銀杏高校の特進クラス1年。制服に短パンという奇抜な格好で、常に干し柿を食べている。
史実の織田信長とはイメージがかけ離れた、無気力な青年。皆から「うつけ(=バカ)」扱いされている。

日下部みやび(くさかべみやび) 【山田杏奈】

特進クラス1年。この時代には珍しい戦国オタクの女子高生。
戦国武将のクローン高校生たちに振り回されながらも、学校の平和のために奔走している。

豊臣秀吉(とよとみひでよし) 【西畑大吾】

特進クラス1年。サル顔の小柄な高校生。戦力はなく少しチャラい一面もあるが、自分を大きく見せることや人間関係の立ち回りが得意で、人たらしの天賦の才を持っている。みやびの良き相談相手。

 

明智光秀(あけちみつひで) 【萩原利久】

特進クラス1年。眼鏡をかけた真面目そうな青年だが、実は関西有数のギャングチームに入っていた。
頭脳派で、交渉術に長けている。

上杉謙信(うえすぎけんしん)【犬飼貴丈】

特進クラス1年。歯がキラリと光る爽やかな青年で、話し合いで物事を解決しようとする。
平和を愛する義の武将。

井伊直政(いいなおまさ) 【駿河太郎】

特進クラス1年。蛇のように憎たらしい性格をしている。
史実では徳川四天王の1人。人斬り兵部と呼ばれ、厳格な気質だったと言われている。

竹中重治(たけなかしげはる)【栁俊太郎】

特進クラス1年。幼馴染の黒田と並ぶ策士家で、疑り深い性格のキレ者。知られざる過去も。
史実では黒田とともに秀吉に仕えた名軍師である。

本多忠勝(ほんだただかつ) 【阿部亮平】

特進クラス1年。これまで傷を負ったことがない喧嘩最強の男だが、乙女な一面も。
史実では徳川四天王の1人。鹿の角の形をした兜を着用していた。

加藤清正(かとうきよまさ)【須賀健太】

特進クラス1年。漢気あふれる勇猛果敢な男。「クサ」が口癖で、熊本弁を話す。
史実では虎を退治したという伝説を持つ一方で、城造りの名人とも言われている。

酒井忠次(さかいただつぐ)【長田成哉】

特進クラス1年。忠義心に溢れ、みんなを盛り上げるムードメーカー的存在。
史実では徳川四天王の1人。「海老すくい」で宴を盛り上げていたと言われている。

榊原康政(さかきばらやすまさ) 【内藤秀一郎】

特進クラス1年。見た目は優しそうだが正義感の強い熱血漢。
史実では徳川四天王の1人。学問と武勇に長け、人望が厚い男。井伊とは親友だったと言われている。

毛利元就(もうりもとなり) 【片岡久道】

特進クラス1年。長髪で品のある佇まいをしている。「うむ」が口癖。
史実では戦略家と言われ、一代で中国八か国を統治した実力者である。

前田利家(まえだとしいえ) 【野村康太】

特進クラス1年。派手な制服に身を包み、長い棒を駆使して戦う。
史実では派手好きで、槍の名手と言われている。加賀百万石の礎を築いた武将。

真田幸村(さなだゆきむら) 【田野倉雄太】

特進クラス1年。知力に秀でた思慮深い男で、クイズが得意。
史実では大阪夏の陣で徳川家康を追い詰めた武将と言われている。

今川義元(いまがわよしもと) 【松大航也】

特進クラス1年。育ちの良い好青年のような見た目だが、喧嘩が得意。
史実では海道一の弓取りと称された東海道の覇者で、信長とは桶狭間の戦いで因縁がある。

竜造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ) 【草野大成】

特進クラス1年。巨漢で力自慢だが、みんなに可愛がられるお茶目な一面も。
史実では「肥前の熊」の異名で恐れられた獰猛な武将。

伊達政宗(だてまさむね)【三浦翔平】

特進クラス1年。コスプレ好きで、料理も得意な独眼竜男子。
ちょっぴり目立ちたがり屋な兄貴分。品がある喋り言葉を使うが、喧嘩は強い。

武田信玄(たけだしんげん)【満島真之介】

特進クラス1年。喧嘩最強で荒くれ者の一匹狼。愛車は「風林火山」の旗を掲げた電動キックスクーター。
15歳にして甲州街道沿いの暴走族を束ねたという逸話を持つ。

黒田官兵衛(くろだかんべえ) 【濱田岳】

特進クラス1年。頭脳明晰でライバルたちの策略を鋭く見抜いていく天才軍師。
ひょうひょうとした性格で何を考えているのか読めない謎の人物。

徳川家康(とくがわいえやす) 【小澤征悦】

転校生として特進クラスへ入学してくる。史実の温厚なイメージとは違い、凶暴で非情。
格違いの戦力で学校を支配しようとしている。

 

新信長公記ネタバレまとめ

今回は「新信長公記」の原作や脚本家キャストなどをご紹介しました。

原作は、甲斐谷忍(かいたにしのぶ)さんの漫画「新・信長公記〜ノブナガくんと私〜」で、脚本を金沢知樹さん、伊達さんが担当されます。

そして、永瀬廉さんの信長役、小澤征悦さんの家康役など、そうそうたる俳優陣が名だたる戦国武将を演じるこのドラマ!

さらに気になる学園のAI理事長役で柄本明さんの出演が発表されたのも気になるところですね。

「新信長公記」は7月24日10時30分スタートです。

おそらく歴史に詳しくない方も、詳しい方も楽しめる作品になっているのでは?と思います。是非ご期待ください!

 

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