【初恋の悪魔】ネタバレ!原作あらすじの犯人は伊藤英明の息子の結末真相も

日本テレビの土曜ドラマ『初恋の悪魔(はつこいのあくま)』が2022年7月から始まります!

捜査権を持たない4人の警察署員たちの友情や恋、そして難事件を解明していく活躍を描いたドラマです。

林遣都(はやしけんと)さんと仲野太賀(なかのたいが)さんのW主演!

停職中の刑事・鹿浜鈴之介(しかはま すずのすけ)と総務課の馬淵悠日(まぶち はるひ)を演じます。

そして、4人の刑事のあとの2人は柄本佑(えもとさつく)さんと松岡茉優(まつおかまゆ)さん演じる小鳥琉夏(ことり るか)と摘木星砂(つみき せすな)です。

他にも、共演者は映画?と思うくらい超豪華でビックリですよ(≧∇≦)

面白そうなドラマですが、原作はあるのでしょうか??

ということで今回はドラマ「初恋の悪魔」原作はあるのか?ネタバレあらすじをご紹介していきます。

大きな真実と運命に飲み込まれていくことになる4人の刑事ですが、黒幕犯人がいて正体は伊藤英明(いとうひであき)さん?

また合わせてキャスト俳優陣、脚本家さんなどについてまとめました!

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※上記の情報は2022年9月10日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

最終回追記!【初恋の悪魔】原作ネタバレあらすじ!犯人は雪松の息子の真相!二重人格の切ないラストも

まずは、雪松と雪松の息子の真相!

父親・雪松(伊藤英明)の犯罪を告発した弓弦(菅生新樹)を鈴之介(林遣都)宅に保護し、雪松のもとへ向かう鈴之介と悠日(仲野太賀)、そしてその留守を預かる星砂(松岡茉優)と琉夏(柄本佑)。

途中、鈴之介と悠日は琉夏からの着信履歴に気付き折り返す。しかし一向につながらない。嫌な予感がした2人は、すぐさま鈴之介宅に引き返す。到着した2人は玄関先に散らばる血痕を見つけ固まる。そのとき、ドアが開き、中にはおにぎりを頬張る弓弦が一人待ち受けていた。

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/story/

鈴之介の自宅に戻ってきた、小鳥は、何が起きたのか?察し、このパターンは自分も殺されてしまう・・・と思いながらも自宅に入っていきます。

しかし、小鳥は、鈴之介と悠日に電話。しかし2人は電話に気づきませんでした。

小鳥は諦めて、犯人と対峙しようとしていたその時、目の前に現れたのは、弓弦。

弓弦に襲われてしまう小鳥でした。

一方、小鳥からの着信で何かを感じた、鈴之介と悠日は自宅に戻ると、おにぎりを食べている弓弦が。

弓弦は、星砂が軽いけがをして流血。小鳥が病院に連れて行った嘘をつき、最初は信じる2人。

しかし・・・森園の携帯が見つかり、弓弦が不審な言動をしたことから、弓弦がおかしいことに気づいた2人。

弓弦は鈴之介を持っていたハサミで切りつけて、2階の部屋に鍵をかけて閉じこもります。

その部屋には・・・3人が構想されて寝かせられています。

どう考えても、普通に考えると、3人とも死んでいる展開です((+_+))

悠日は部屋の前で一生懸命、弓弦に話しかけ、鈴之介は下の階に行きます。するとそこに息子に呼び出された雪松がやってきます。

雪松は「何人殺した?」と怖すぎることを言います。

そして雪松の携帯には息子から「またやっちゃったからよろしく」「どうしたらいいの??」と何通ものメッセージが。

そのやり取りで、すべてを察した鈴之介。

雪松は、すべてを話します。最初は、ふざけていて意地悪して、キャンプで友達を死なせてしまって、泣きつかれたので、事故死に見せかけるように工作した雪松。

その後の殺人もすべて、息子だったが、すべてもみ消した。

そして、取引を持ち掛ける雪松。自分がやったことにするから、自分が自供するから「これで終わりだから」と息子を逃がすように懇願。

もちろん、鈴之介は、拒否し「これでは終わらない。繰り返す」と言い、2階に行きます。

そして、息子に雪松に命令されて、弓弦は罪に問われないように処理するから、部屋を開けてほしいと懇願。

悠日には、3人はもう死んでいるかもしれないと言い、警察に引き渡したら、何もできないから、自分が殺すと言います。

ドアを開けた弓弦と対峙する鈴之介。一方、悠日は、拘束されている3人に必死に声を掛けます。

鈴之介は弓弦と対峙し、殺してしまう!?と思われましたが、泣きながら気持ちを抑えて、弓弦に手錠をかけるのでした。

そして・・・病院に搬送された3人は、3人ともけがをしているものの、無事でした!!!!

そして二重人格の切なすぎるラストも。

病院で目を覚ました星砂。喜ぶ悠日と鈴之介。

目を覚ました星砂は・・・なんと元の男勝りの星砂。喜ぶ悠日と明らかに落胆する鈴之介でした。

そして、無事に雪松の息子が逮捕され、雪松も息子の罪をもみ消していたことが明らかになり逮捕されます。

リサも釈放されることに。

悠日は、警察の元の職に戻れることになります。

そんな中、星砂と悠日は、なぜか鈴之介の自宅に居候。イチャイチャする2人。

明らかに迷惑そうな鈴之介は出ていくように言いますが無視する2人。

おそらく鈴之介が心配なのかな?2人は??

一方、釈放されたリサに会いに行った星砂。

リサはすぐに、自分が知っている星砂でないことに気づきます。そして2人は喫茶店に。いろいろな話をします。

そしてリサは、目をつむってほしい、これから話しかけるけど、聞いてないふりをしたほしいと星砂にお願いします。

星砂は言われた通りにします。リサは、話しかけます。

「ただいま。星砂。ありがとうね。待っててくれて。私もさ、あんたに会いたかったよ。」そして、星砂の頬を触り「これからはさ、ずっと一緒だよ。また・・・夜の散歩して帰ろうな」と言うのでした。

その後、男勝りの方の星砂と笑顔でいろいろ話をするリサでした。

相変わらず、自宅に居座っている星砂と悠日にとうとう、強い口調で出ていくように言う鈴之介。2人はあっさり、引っ越す連絡先のメモを渡し、家を出ていくのでした。

その後、1人暮らしになった鈴之介は「もとに戻っただけだ・・・」とつぶやくのでした。

そして・・・そんなある日、なんと星砂が姿を見せます。それは、蛇女の星砂。

悠日が心配しているのでは?という鈴之介に、星砂は、これで会えるのが最後かもしれないと言います。そして、星砂は、鈴之介に今までのお礼と「好き」だと気持ちを伝えるのでした。

最後の時間を楽しく過ごした2人は、別れるのでした。

その後、1人の元の生活に戻った鈴之介をなぜか、星砂、小鳥、悠日が訪ねてきて・・・「自宅捜査会議」を始めると言い、事件の説明を始めます。

困惑する鈴之介でしたが、いつものように「マーヤベールを剥ぎ取るんだ!」と言い、事件の捜査をスタート!そして終了の元の4人の関係に戻るハッピーエンドでした。

 

最終回目前追記!【初恋の悪魔】原作ネタバレあらすじ!犯人は雪松の息子で動機は?小鳥に疑惑も浮上

雪松の息子が星砂を襲ったことで、犯人としてほぼ確定!?という展開でしたが、気になるのがその動機です。

やはり動機のないシリアルキラー??それともまだまだ隠された秘密があるのでしょうか?最終回の予告動画では「予期せぬ方向へ」というテロップがあり、犯人は息子でサイコパス・・・という展開だけでは終わらなそうな予感です。

12歳の時に起きた、キャンプでの、1人の少年の溺死事件が発端となっている連続殺人ですが、この少年の死が雪松の息子の仕業で、その口封じに他の3人を殺した??

もしくは、3人が少年を殺した犯人で、息子が溺死した少年の復讐をしていた可能性もあるかもしれません。

そんな中、驚きの予想がSNSを飛び交っています。

小鳥犯人説、犯人でなくても、何か秘密がある?怪しいという声が。

メインの4人の中に犯人がいるという後味が悪い結末はやめてほしいので、個人的には犯人説は否定したいのですが、9話のラストの小鳥の言動がどれもわざとらしい気もして、もしかしたら・・・と思わずにはいられない小鳥犯人説。

一体どんな秘密、謎が隠されているのか?最終回に注目です。

追記!【初恋の悪魔】原作ネタバレあらすじ!犯人は伊藤英明の息子でもみ消しをした?

8話では、響子の正体がわからないまま、ラストを迎えたのですが、雪松の息子が登場し、その会話から、突如犯人候補に。

雪松が歩いていると、雪松の後をつける、悠日と琉夏。

雪松が自宅に戻ると、息子のゆづるが家から出てきます。コンビニに行くと言うゆづるは、雪松に「ありがとね」と声をかけ、出かけていくのでした。

心配そうに「気をつけてな」と声をかける雪松でした。

コンビニ行くときに息子が言った「ありがとね」からある考察が多数ツイッターで見られました。

息子が連続殺人事件の犯人で、息子のために事件をもみ消してきた。

そして「(今回も事件をもみ消してくれて)ありがとう」のお礼だったという声。

確かに、雪松の警察とは違った弱気な態度、そして息子の笑みのやり取りがなんとも言えない空気でした。

本当に雪松の息子が犯人なのか?

新たな展開がありましたら情報更新します!

追記!【初恋の悪魔】原作ネタバレあらすじ!犯人は伊藤英明で響子の復讐が動機?

7話OA後の最新の情報から犯人考察を追記します!

7話では、前の2件の連続殺人事件に酷似した3件目の殺人が起きます。

リサ(満島ひかり)の無実を証明するために、独自に捜査を始めることになった星砂、鈴之助、そして森園は、雪松が第一、第二の殺人の捜査に関わっていたこと、そしてリサのことを銃で撃ったとされる朝陽のスマホを手に入れようとしていたことから、雪平に疑惑を向けます。

そして森園は、直接、雪松に会いに行き、揺さぶりをかけるのですが・・・そのあと雪平に異変が。

ある女性「響子」に電話をした雪松は途中から号泣し・・・

「うん、大丈夫。今、帰るところ。うん。大丈夫。大丈夫。何とかさ、片付いたよ。大丈夫。何でもない。やっと終わったんだ。やっと・・・。気を付けて帰るから。ありがとう。」

と言い、電話を切るのでした。

響子って・・・。

この意味深な短いシーンから多くの考察が。

雪松は響子の復讐のために殺人・もしくは殺人を隠蔽した

そろらく被害者たちは、響子にヒドイことをした3人。

響子はおそらく雪松の妹・娘・妻か恋人??

年齢的に、3人とも中学生くらいに響子に対して悪いことをした??

そんな3人を響子・もしくは雪松が復讐のために殺害し、雪松が別の犯人を仕立てて、事件を操作している。

響子はすでに死んでいる?

電話で響子と話をしていた雪松ですが・・・実は電話口には誰もおらず、雪松は1人で話をしている。

響子は死んでいるのでは?という声が。

そうなると、死んだ響子に、3人への復讐を果たしたことを報告。響子の死の原因が、連続殺人事件の被害者の3人では?と思われます。

また響子に関して新たなことがわかりましたら、情報更新していきます

【初恋の悪魔】原作ネタバレは?4人の刑事が事件を解決?

おっさんずラブ単発ドラマ2016年動画フル無料視聴配信はこちら!落合モトキの代わりに林遣都?

原作ネタバレは人気脚本家が手掛けるミステリアスコメディー!

「初恋の悪魔」は脚本家、坂元裕二(さかもとゆうじ)さんによる完全オリジナルなので原作はありません。

と言うことで、先が見えないハラハラドキドキ展開になる可能性もありますよね!

そんなドラマのストーリー、ネタバレを簡単にご紹介。

「初恋の悪魔」は小洒落てこじれたミステリアスコメディー。

捜査権を持たない警察署員4人が、刑事とは違った完成と推理で難事件を解明していくーというお話。

その4人とは林遣都さん、仲野太賀さん、松岡茉優さん、柄本佑さんです(≧∇≦)

そんな4人が演じるのは、個性的すぎる刑事たち!!!

停職中の刑事・鹿浜鈴之介(しかはま すずのすけ)・・・推理マニアで犯罪愛好家

総務課の馬淵悠日(まぶち はるひ)・・・自己犠牲型・平和主義者

会計課の小鳥琉夏(ことり るか)・・・妄想癖な腰痛もち

生活安全課の摘木星砂(つみき せすな)・・・ぶっきらぼうだが人情あり

この4人がより大きな真実と運命に飲み込まれていくことになる・・・という展開です。

脚本家はヒットメーカーの坂元裕二

「初恋の悪魔」は大ヒット作を次々と生み出した脚本家、坂元裕二さんによる書き下ろし。次屋尚プロデューサーが、どうしても林遣都さんと仲野太賀さんで、坂元裕二さんの書き下ろしをやりかたったそうです。

坂元裕二さんは1967年生まれ。高校卒業後脚本を学び、1987年に「第1回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞。このとき坂元裕二さんは19歳でした。

1991年の「東京ラブストーリー」が空前の大ヒット(≧∇≦)次々とトレンディドラマをヒットさせていきます。2004年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の脚本制作を担当。

『最高の離婚』『Mother』『問題のあるレストラン』『カルテット』『anone』など、ヒットドラマをあげればきりがありません。昨年大ヒットした菅田将暉さんと有村架純さん主演の「花束みたいな恋をした」も坂元裕二さんの脚本です!

主題歌

「初恋の悪魔」には主題歌はないようです。テーマ曲と劇中曲をSOIL&”PIMP”SESSIONSが手がけました。

SOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)は爆音ジャズを演奏するバンド。2001年に結成され、海外の大きなフェスにも登場し、イギリスで賞を受賞するなど世界で活躍しています。

2017年には『ハロー張りネズミ』を手がけました。

今回のテーマ曲「初恋の悪魔」は、タイトルからわかるようにドラマのために書き下ろされたインストの楽曲。こちらの予告編のバックに流れているのがそうです♪

■SOIL&”PIMP”SESSIONSコメント

この度は、ご指名頂き、本当にありがとうございます。
僕たちの音楽を聴きながら脚本を書いてくださったというお話を聞いて、とてもテンションがあがりましたし、その期待に応えるためにも、全身全霊で取り組みました。

撮影された映像を見る前の制作でしたので、脚本を読みながら、そしてお芝居される俳優の皆さんを頭に思い描きながら音を作ったのですが、これがまたなかなか面白い作業でした。

この物語に、自分達の『初恋の悪魔』が少しでも彩りを添えられていることを楽しみにしています。

引用元 日本テレビ公式サイト

次屋尚プロデューサーによると、坂元裕二さんがイメージとして聴かせてくれたのがSOIL&”PIMP”SESSIONSさんの楽曲だったそうで、面識もないまま依頼をしたそうです。

最高にカッコよくエネルギッシュ。そして癒される深みのある楽曲とのこと。こちらもどうぞお楽しみに♪

【初恋の悪魔】の黒幕犯人は伊藤英明?兄の殉職を暴く?

ドラマ「初恋の悪魔」は「4人がより大きな真実と運命に飲み込まれていくことになる」ことがわかっているのですが、大きな真実・運命。

何か大きな事件に関わっていくことになるのでは?と思います。

そんな中、犯人・黒幕候補として怪しいのがこの人物です。

伊藤英明さん演じる、署長の雪松鳴人(ゆきまつ なるひと)です。

雪松鳴人(ゆきまつ なるひと)

境川警察署・署長。一見、誰とでも打ち解け、署員たちとの交流も気さくに行う性格に見える。悠日に停職中の鈴之介を監視させ探るように指示するが、その本当の目的とは…。物語が進むにつれ、雪松の意外な一面や過去があらわになっていく。

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/chart/

馬淵悠日に停職中の鈴之介を監視させ探るように指示するのですが、公式の紹介記事で「雪松の意外な一面や過去があらわ」となっていて、何か秘密を抱えているようです。

そこで気になるのが、馬淵悠日の兄が殉職した過去。

刑事だった兄は、殉職していたんです。

馬淵朝陽(まぶち あさひ):毎熊克哉

悠日の兄。控えめな弟とは対象的に明るく気持ちのいい性格。仕事でも次々に手柄を上げる刑事課の優秀な刑事だったが、3年前、捜査中の事故で死亡。殉職と処理されているが…

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/chart/

しかし公式の自己紹介欄には「殉職と処理されているが…」とあり、殉職でない可能性が。

その事件の黒幕が雪松の可能性もあるのかな??と思ったのですが、黒幕に見せかけて、実は、雪松は事件を探っていて、更に大物な馬淵朝陽を殺した犯人・黒幕がいるのでは??と思います。

公式でもこんな記述が。

実は、雪松は捜査中の事故で殉職したとされている馬淵朝陽の死に疑問を抱いており、鈴之介がその死に関与しているのではないかと疑っているようである。つまり、馬淵朝陽は今回の物語の展開において大きな事件の鍵を握るキーパーソンとして見逃せない存在だ!

と言うことで、黒幕は伊藤英明さんではない可能性が高いですね。

そうなると、さらなる黒幕候補がこの人です!

安田顕さん演じる謎多き自称小説家。

森園真澄(もりぞの ますみ)

自称小説家。自宅の中では奇異な行動を見せ怪しい雰囲気だが、外では非常に礼儀正しい素振りを見せる。いつかすごい罪を犯すのではないかという好奇心から、鈴之介が窓越しに監視している。森園の本性とは…、謎多き人物。

まだ全貌は不明ですが、なかなか怪しいキャラクターで黒幕候補として注目です。

この辺りは新たな展開がありましたら、情報更新していきます。

【初恋の悪魔】ネタバレあらすじ1話~最終回まで!

松岡茉優が心配の声!三浦春馬の死でメンタルは大丈夫?

【初恋の悪魔】1話ネタバレあらすじ!入院中の少年の死の真相とは?

「初恋の悪魔」7月16日放送の第1話のあらすじです。

とある病院に長期入院中の少年・新(柴崎楓雅)が、病院の中庭で遺体となって発見された。
飛び降り自殺かと思われたが、新と同室だった入院患者の少年・大希(髙橋來)が事情聴取で、新は担当医師の堂島に殺されたと証言。
その後、大希は病状が悪化して危篤状態に陥った。
新の死は、医師による殺人の可能性も出てきた。

境川警察署・総務課職員の悠日(仲野太賀)は署長の雪松(伊藤英明)から、ある失敗をして停職処分中の刑事・鈴之介(林遣都)の監視を命じられる。

刑事だった悠日の兄は、捜査中の事故で殉職したのだが、雪松は鈴之介がその死に関わっているかもしれないと告げる。
思いがけない命令に、戸惑う悠日。

 

悠日は、鈴之介の家を訪ねることに。
鈴之介は大きな洋館に一人で住んでいた。
悠日は、署内で行っているアンケート調査と称して鈴之介から話を聞く。

過去に起こった世界の猟奇的犯罪について、熱っぽく語る鈴之介。
彼は、凶悪犯罪愛好家の推理マニアだった。

そんな折、悠日は会計課の琉夏(柄本佑)から、頼みごとをされる。
現在所轄で捜査中の病院での転落死事件の真相を突き止めてほしいというのだ。

 

細かい性格で刑事たちの精算にも厳しい琉夏は、署内では敬遠されがち。
そんな中、刑事課の新人刑事・渚(佐久間由衣)は、いつも琉夏の話を真剣に聞いてくれる。

そんな渚に密かに心を寄せる琉夏は、刑事課内でポンコツ扱いされる渚に手柄を立てさせたいと考えたのだった。

突拍子もない申し出に、またしても戸惑う悠日。
彼は断ろうとするものの、鈴之介のことを思い出す。

悠日は、琉夏を連れて鈴之介の屋敷を訪ねる。
事件の概要を聞いた鈴之介は、医師がシリアルキラーである可能性が高いと興味津々。3人は、捜査会議を始めるが…。

 

悠日と琉夏は独自で捜査するため、捜査資料管理室に侵入。
すると、なぜか生活安全課の刑事・星砂(松岡茉優)がいた。
悠日と琉夏は、星砂も病院の転落死事件を調べていると思い込み、彼女に協力してほしいと頼む。

かくして、捜査権のない4人が事件解決に乗り出した。
少年の転落死は自殺なのか、それとも殺人なのか?

事件の裏に隠されていた秘密とは!?

そしてこの妙な4人の組み合わせが、思いがけない事態を巻き起こしていく———。

引用元 日本テレビ公式サイト

渚(佐久間由衣)のために病院で起きた、入院患者の新(柴崎楓雅)の死の真相を調べることになった、4人。

当初は、殺人事件だと言い張った鈴之介(林遣都)でしたが・・・実は新は自殺であることが判明。

犯人だと告発された医師は、新が同じ入院患者として励まし合っていた友達の島倉栞奈の手術を担当していたのですが、そこに大物司会者の一文字が搬送されてきたことから、なんと一文字の方を優先して処置。

島倉栞奈は後回しをされたことから、死亡してしまい、新はショックで自殺してしまったのでした。

新の友達の松木は、命の選別をした医師の堂島への復讐のため、人殺しだと告発したのでした。

そのことを、ひっそりと手紙で渚に知らせた4人ですが・・・渚は先輩刑事に手柄を取られてしまうのでした。

一方、鈴之介は星砂(松岡茉優)に対して気になって仕方ない、ドキドキすると言い出し、殺したいと思っているのでは?と言いますが、それは明らかに恋では?と指摘する悠日(仲野太賀)。しかし恋心とは認めない、鈴之助でした。

一方、星砂は、あるお店で財布を忘れたことから、警察署に届けられ取りに行っていました。

お店で星砂が買ったらしい商品を見て驚く星砂。

「これを本当に買ったってお店の人が言っていたのですか??」と。

買った覚えのないハイヒールの靴を見て、驚く星砂。

自宅に帰ると、同じように買った覚えのないバッグなどがあります。

「いいかげんにしてくれよ・・・ヘビ女」とつぶやくのでした。

【初恋の悪魔】2話ネタバレあらすじ!兄の死ぬ前のメッセージと星砂との関係

悠日(仲野太賀)は、恋人の結季(山谷花純)と結婚式の相談をする。結季は、結婚後は悠日が仕事を辞めて主夫として家庭に入ってほしいと望んでいた。「結季ちゃんと結婚できるなんて、人生最高だよ」と、悠日は自分を身分不相応の相手と自認していて、結季に従うつもりだった。

悠日は、鈴之介(林遣都)に結婚することを告げる。鈴之介は動揺を隠せず、恋愛に関する偏った持論を悠日に語る。悠日は、鈴之介が星砂(松岡茉優)に恋しているのではないかと指摘。すると鈴之介は、星砂に殺意を抱いているのだと言い出す。

そんな中、刑事課では団地で起こった殺人事件の捜査が進んでいた。被害者は、かつて人気だった芸人の夕紀夫(内藤トモヤ)で、弟の日出夫(六角精児)とコンビを組んで紙切り芸を持ちネタにしていた。夕紀夫は、団地内の廊下で胸にハサミを突き立てられて死亡。団地の住人たちは助けを求める夕紀夫の叫び声を聞いていたが、犯人らしき人物を見たという目撃者は誰もいなかった。

手がかりを見つけるため、渚(佐久間由衣)がたった一人で団地の監視カメラの映像をチェックしていた。彼女は何日も家に帰っていないようで、琉夏(柄本佑)は心配でならない。
鈴之介、悠日、星砂、琉夏の自宅捜査会議が始まる。

自らがハサミコレクターである鈴之介は凶器がハサミであることに大興奮。芸でハサミを使っている日出夫が犯人だと主張する。そんな短絡的な推理を全否定する琉夏と喧嘩となる。第一日出夫には完璧なアリバイがあるのだった。
謎は深まる一方の捜査会議から帰る途中、悠日は婚約者の結季が別の男性と一緒にいるところを見てしまう…。

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/story/02.html

悠日の衝撃の結婚相手

悠日(仲野太賀)は、恋人の結季(山谷花純)との結婚話が進んでいた。

結季がどうして自分のことなんか選んでくれたのか?不思議でしたが、ラッキーだと思っていました。

結季の結婚の条件は、悠日が警察を辞めて主夫になること。悠日の結婚のためなら、警察を辞めようと思っていましたが、親になかなか話せませんでした。

そんな中、悠日は、結季が見知らぬ男性と親しげに歩いているのを見てしまい、結季は悠日を見ていることに気づきます。

結季は悠日に「オープンマリッジ」と言う、結婚はするけれど束縛しないで、お互いを独占しない形が新しいこれからの結婚で、別の好きな人との関係は続ける。古い価値観は捨ててアップデートした方が良いと言い、動揺しながらも、頷いてしまう悠日。

結季は、同意した悠日の発言を「訴訟とかで言った言わないでもめないため。」と録音しているのでした。

団地で起きた殺人事件の真相

一方、またしても起きた殺人事件の謎を渚(佐久間由衣)のために解明することになった4人。

そんな中、刑事課では団地で起こった殺人事件の捜査が進んでいた。被害者は、かつて人気だった芸人の夕紀夫(内藤トモヤ)で、弟の日出夫(六角精児)とコンビを組んで紙切り芸を持ちネタにしていた。夕紀夫は、団地内の廊下で胸にハサミを突き立てられて死亡。団地の住人たちは助けを求める夕紀夫の叫び声を聞いていたが、犯人らしき人物を見たという目撃者は誰もいなかった。

手がかりを見つけるため、渚(佐久間由衣)がたった一人で団地の監視カメラの映像をチェックしていた。彼女は何日も家に帰っていないようで、琉夏(柄本佑)は心配でならない。
鈴之介、悠日、星砂、琉夏の自宅捜査会議が始まる。

凶器はハサミで、殺された後に、被害者の叫び声が聞こえたことを、おかしいと指摘する元監察医の小洗の言葉で、事件の真相に気づいた鈴之介。

殺したのは、弟の日出夫(六角精児)。殺した兄に借金をしていたことがわかっていたのですが、アリバイがありました。

被害者が殺されて叫び声が聞こえてしばらくしてから、エレベーターで昇ってきた映像が防犯カメラに映っていたのでした。

しかし・・・被害者が殺されたと思われていた叫び声は、実は犯人である弟の声。

兄をハサミで刺す前に「人殺しだーーー」と叫んだことから、団地の住民たちは、恐ろしくなり、部屋に逃げ込みます。

そうなると逆密室状態で、廊下などには、目撃者がいない状態。

そこへ、弟の日出夫は、エレベーターで兄の部屋を訪ね、出てきたところをハサミで刺しますが・・・皆部屋に逃げ込んでいるので、目撃されません。

被害者のふりをして、犯人が叫んだことで、犯人はアリバイを巧妙に作っていたのでした。

無事に、このことを渚(佐久間由衣)に伝えたものの、やはり手柄は先輩に取られてしまったのでした。

兄の死ぬ前のメッセージ

悠日は兄が死ぬ前に自分の留守番電話に入れていたメッセージを聞いていました。

そこには、何か悠日と話をしたいことがあったというメッセージ。

悠日は自分より優秀な兄を避けていて、電話に出なかったことから、兄がいくつものメッセージを悠日に残していたのでした。

兄からのメッセージは、悠日を気遣うものばかりでした。

悠日は、そんな兄の事件のこと、また兄への気持ちを星砂(松岡茉優)に聞いてもらいます。星砂は、悠日が兄のことを誰かに話すが初めてだと悟り、真剣に向き合い、話を聞いてくれるのでした。

その後、悠日は、星砂が資料室で見ていたのは、兄の死んだ事件の資料ではないか?と指摘しますが、何も答えない星砂でした。

悠日は資料室で兄の事件について探っていると、兄のスマホが見つかっていないことに注目。

そのころ、自宅では、星砂がスマホを見つめていました。そこには、バナナのシールが。悠日と悠日の兄が幼いころバナナシールを集めていたエピソードが出てきたことから、星砂が死んだ悠日の兄のスマホを持っていた!?という展開でした。

【初恋の悪魔】3話ネタバレあらすじ!ついに星砂(松岡茉優)の別人格が

悠日(仲野太賀)は、もう一度、結季(山谷花純)に正式なフィアンセとしてプロポーズし直すつもりだった。しかし、結季は待ち合わせの場所に来なかった。落ち込む悠日は、星砂(松岡茉優)と出くわす。星砂との何気ないやりとりで、癒される悠日。

そんな中、悠日は、鈴之介(林遣都)に呼び出される。鈴之介もまた様子が変だった。森園(安田顕)がシャベル片手に突然鈴之介の家に乗り込んできた昨夜の話を一部始終を聞かされる。だが、そのうち鈴之介の話題は星砂へと変わる。「僕以外の世界中の人は、摘木さんのことが好きなんだろうなって思うんだよ」と。悠日は、非常に屈折した鈴之介の恋心を感じるのだった。しかし鈴之介は、星砂に興味はないと言い張る。

その頃、スーパーで万引きの監視をしていた星砂は、ワインを盗む男性を捕える。しかし確認すると、彼のバッグには商品は入っていなかった。店長の山田(今野浩喜)は、星砂が大切な客を万引き犯扱いしたことに苦言を呈する。一方、古株の店員・絹子(松金よね子)は、星砂をかばう。続いて星砂は、チョコレートをバッグに入れる女性を捕える。しかし、彼女のバッグにチョコレートはなかった。確かに見たはずなのに…と、動揺する星砂。

鈴之介は、熱を出して寝込んでいた。どうやら、恋わずらいらしい。琉夏(柄本佑)は、悠日が鈴之介と星砂の仲を取り持ってあげればいいと提案。鈴之介も口には出さないものの、それをあてにしている様子もあり、悠日は複雑な思いを抱く。

悠日は、星砂が万引き犯を間違えて捕えたことを知る。しかし、星砂は納得していない様子。悠日は星砂に、鈴之介に相談してはどうかと勧める。
本当に、万引きは星砂の見間違いだったのか?万引きの証拠は、なぜ消えたのか? 鈴之介の推理で星砂の疑問を解決すれば、星砂は彼を好きになるかもしれない。鈴之介は、悠日と琉夏の協力を得て、星砂の心をつかもうと真相究明に乗り出す———!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/story/

「そんな中、悠日は、鈴之介(林遣都)に呼び出される。鈴之介もまた様子が変だった。森園(安田顕)がシャベル片手に突然鈴之介の家に乗り込んできた昨夜の話を一部始終を聞かされる。だが、そのうち鈴之介の話題は星砂へと変わる。「僕以外の世界中の人は、摘木さんのことが好きなんだろうなって思うんだよ」と。悠日は、非常に屈折した鈴之介の恋心を感じるのだった。しかし鈴之介は、星砂に興味はないと言い張る。」

森園(安田顕)がシャベル片手に突然鈴之介の家に乗り込んできたのは、鈴之介の家に、凶悪な窃盗犯が入っていったのを守るためでした。

森園は、窃盗犯から鈴之介を守ってくれました。ただの正義感の強い良い人でした。

3話では、星砂(松岡茉優)が担当したスーパーでの謎の連続万引き事件を、捜査した4人。

毎回、万引きを目撃して、犯人を問い詰めるために、お店の防犯カメラを確認すると、なぜかどの犯人の犯行の時も、カメラの死角になっていて、犯行を証明できず、バッグの中を見ても、盗んだものは見つからない。

星砂(松岡茉優)は上から厳重注意を受けてしまいます。

4人が捜査したところ、驚きの事実が。犯人たちは皆共犯で、万引き事件はおとり事件。

実は、万引き事件で犯人を問い詰めるために、防犯カメラを再生するときに、すべての防犯カメラの録画が止まってします。そのタイミングを狙って、社長室の金庫からお金を盗んでいる人物が。それは、お店の古株のベテランで、いつも星砂をかばってやさしくしてくれた絹子(松金よね子)。

絹子、防犯カメラに段ボールなどを置いて死角を作り、万引きをさせ、防犯カメラが停止するタイミングで、金庫からお金を盗んでいたのでした。

一方、星砂(松岡茉優)は、悠日(仲野太賀)と2人で飲みに行き、悠日の兄のことを知っている、兄のスマホを持っている。でも、知らぬ間に持っていて事情がわからないと説明。

あの日、保管室で星砂と悠日が出会ったのも、星砂が悠日の兄の事件を探っていたからでした。

とういことは、記憶喪失!?と驚く悠日。すると・・・なんと星砂の別の人格が出てきます。

一緒にいたお店から、飛びだす、星砂のもう一人の人格。

そのあと すぐに、元に戻った星砂。そんな星砂に寄り添う悠日。

そんな中、2人の近くを署長の雪松(伊藤英明)が歩いていたのでした。

【初恋の悪魔】4話ネタバレあらすじ!

社会のマナーやルールを守らない者が矢で射られてケガをする事件が発生。ごみの分別をしなかった者、順番の列に割り込んだ者などが次々と被害を受けた。
まもなく、世界英雄協会を名乗る男から犯行声明の動画が配信される。迷惑をかける人間を排除すると宣言。今後、新たな犠牲者が出ることが予想され、渚(佐久間由衣)は刑事課の捜査会議で懸命に世界英雄協会の危険性を訴える。しかし他の刑事たちは取り合おうとしない。

悠日(仲野太賀)の家に転がり込んでいる星砂(松岡茉優)は、自分の中のもう一人の別人格の自分の存在に怯える。悠日は、そんな星砂を気遣っていた。

一方、鈴之介(林遣都)は、家の中で見つかった監視カメラを、森園(安田顕)の手を借りて撤去していた。そして森園から自分は駆け出しのサスペンス小説家だと教えられるのだった。森園が期待していたようなシリアルキラーではなかったことに落胆する鈴之介だった。
しかしその後、森園家には妻と呼ばれる女性以外にも、多種多様の怪しげな女性が出入りする様子を何度も見かけ、鈴之介は混乱するばかり。やはり森園は謎多き人物のようだ。

世界英雄協会の犯行は続く。犯行はいつか愉快犯となり、犯行声明とともにクイズを出題。大量の数字が並んだ暗号を示し、自らのアジトを示唆するのだった。琉夏(柄本佑)は渚に頼まれて、数字クイズ解読に取り組む。
しかし、犯人の特定は進まず、渚までが犠牲となり怪我をしてしまう。悠日と琉夏は、鈴之介に助けを求めるが———!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/story/

悠日の家に泊まる星砂

「悠日(仲野太賀)の家に転がり込んでいる星砂(松岡茉優)は、自分の中のもう一人の別人格の自分の存在に怯える。悠日は、そんな星砂を気遣っていた。」

星砂の事情を知った悠日は、部屋の鍵が見つからない星砂を自分の部屋に泊めてあげています。周囲には、いらない勘違いされないように内緒で。

そんな中、署長の雪松(伊藤英明)が自宅に訪ねてきて、収納に隠れる星砂。

雪松は、悠日が何かを隠しているのでは?と気づいているように、探っているよう。

しかし、食事をして帰る雪松でした。

「一方、鈴之介(林遣都)は、家の中で見つかった監視カメラを、森園(安田顕)の手を借りて撤去していた。そして森園から自分は駆け出しのサスペンス小説家だと教えられるのだった。森園が期待していたようなシリアルキラーではなかったことに落胆する鈴之介だった。
しかしその後、森園家には妻と呼ばれる女性以外にも、多種多様の怪しげな女性が出入りする様子を何度も見かけ、鈴之介は混乱するばかり。やはり森園は謎多き人物のようだ。」

森園に妻がたくさん!?

監視カメラが見つかったことを教えてくれる親切な森園に殺人鬼じゃなかったとがっかりする鈴之助は「あなたのこと誤解していました」と言い、素直にお礼を言うのでした。

しかし、森園がいつも一緒にいる妻意外にも、見たことない女性たちと夫婦のようなやり取りをしているのを見て、動揺するのでした。

森園が自宅に女性といるときに、森園の妻が帰宅しているのに遭遇し、更に動揺して「僕が知っている妻と言う意味の定義は変わってしまったのでしょうか??」と意味不明なことを言ってしまう鈴之介。そこに家の中から、森園が出てきて「おかえり」と言います。直前まで他の女性と自宅にいたのに・・・動揺せずに、妻に声をかける森園。鈴之介は「妻ズ」ということでしょうか??と笑顔になり、戻っていきます。

鈴之介は、殺人鬼は何人もの女性と同居し殺害するものもいて、その資料を嬉しそうに見つめているのでした。

琉夏がクイズに正解して渚が襲われる!?

「社会のマナーやルールを守らない者が矢で射られてケガをする事件が発生。ごみの分別をしなかった者、順番の列に割り込んだ者などが次々と被害を受けた。
まもなく、世界英雄協会を名乗る男から犯行声明の動画が配信される。迷惑をかける人間を排除すると宣言。今後、新たな犠牲者が出ることが予想され、渚(佐久間由衣)は刑事課の捜査会議で懸命に世界英雄協会の危険性を訴える。しかし他の刑事たちは取り合おうとしない。

世界英雄協会の犯行は続く。犯行はいつか愉快犯となり、犯行声明とともにクイズを出題。大量の数字が並んだ暗号を示し、自らのアジトを示唆するのだった。琉夏(柄本佑)は渚に頼まれて、数字クイズ解読に取り組む。
しかし、犯人の特定は進まず、渚までが犠牲となり怪我をしてしまう。悠日と琉夏は、鈴之介に助けを求めるが———!?」

琉夏(柄本佑)は渚に頼まれて、数字クイズ解読に取り組み、場所の特定ができ、渚がそこに向かうと・・・そこにクイズがおいてありました。第二問と書いてあります。

そのクイズを持って、帰宅しようとすると、突然しゃがみ込む渚。犯人の罠で、矢で射られてしまったのでした。

自分がクイズを解いたせいで、渚が被害にあってしまったとショックを受ける琉夏。

渚が世界英雄協会の犯行の被害にあってしまったことからついに、琉夏が動き出し、いつものように鈴之介に助け求めますが断られます。

意外な犯人の正体

仕方なく、鈴之介以外の3人で動くことに。悠日の自宅で捜査会議スタート。

今回、犯人からは99問の問題が出されていて、すべての問題を解くと、地図が完成します。

犯行予告までの制限時間もあり、必死に問題を解く、琉夏。徹夜で問題を解き続け、すべての問題を解いて、場所が判明し、向かう3人。

あまりにも危険そうな場所で引き返そうと言う星砂ですが、琉夏が強引に中に入ります。

すると、弓矢を構えたドローンが数台、3人を狙ってやってきます。逃げる3人。

しかし追いつくドローン。転んでしまい、撃たれてしまいそうな琉夏。するとなんと鈴之介が助けてくれます。

なんと鈴之介は1人で問題を解いて、同じ場所にやってきたのでした。

そして、いつものように鈴之介の自宅に行くと、再び犯人から情報解禁だと数字が読み上げられます。

鈴之介以外の3人がその数字をメモしているのを、やめさせる鈴之介。

「お前たちはバカなのか?」と。問題を解くなんて馬鹿だと言い、捜査会議がスタート。

ドローンを撮影し、メーカーを調べ、ドローンの操作可能な距離を調べ、その距離に犯人がいるということで、今までの事件のあった場所から距離の場所に目印をつけていく4人。

そして犯人が今まで起こした事件が可能だった場所に目星がつく4人。しかしその付近、その家なのか?あたりをつける必要が。

どうやって特定するのか?考える4人。

しかし、その過程で悠日と星砂が仲良さそうにしている様子を見た鈴之介が、すぐに警察に知らせて、1軒ずつ調べさせればいい、警察が信用できないなんて、君たちは、犯人とやっていることが同じだ!と言い出し、怒って1人で、犯人がいるスポットに向かう琉夏。怪しげな人たちがベランダに出ていたりしますが、しかし、誰が犯人なのか?もちろんわかりません。

すると、そこに刑事たちがやってきて、捜査を始めます。

その後、鈴之介の自宅で犯人が逮捕されたと話す、悠日と星砂。家族もいる男性で、普段から、警察にルールを守れない人の苦情を入れていたとのこと。

星砂は「意味なかったな・・・」とつぶやくのでした。

その後、琉夏は、悠日に「ごめん、頭冷やす」とメッセージを出してくるのでした。

悠日の星砂への告白

鈴之介は「僕も人を好きになるということは、傷をつくることだ。好きと痛みに違いはない。僕にはそれはいらない」と言い「君たちに言うことがある。おめでとう。幸せになってください」と言うのでした。

その後、星砂は医師の小洗に預かってもらっていた、悠日の兄のスマホを受け取ります。「あんたが何を抱えているのかわからないけど、あの子なら受け止めてくれそう」と言う小洗でした。

その後、悠日に兄のスマホを返す星砂。裏を見ると、悠日がお兄ちゃんと一緒に集めたと話していた、バナナのシールが貼ってありました。

悠日は泣きそうになりながら、スマホを開こうとします。

そして、星砂「じゃあ。用が済んだし」と言い、帰ろうとします。すると悠日は「ここにいたのは、鍵がないという理由だけ??僕は違います。部屋に入れなくて同情して一緒にいたわけじゃありません。一緒にいたのは・・・一緒にいたかったからです。僕は摘木さんのことが・・・」と言おうとする悠日を止める星砂。

星砂は、悠日の兄が死んだのとおなじころ、自分も銃で撃たれたことがある。気付いたらケガしてた。と自分が悠日の兄を殺したかもしれないと言います。

否定する悠日でしたが、ヘビ女のことが私にはわからないと言います。「消えてほしいと思われるのは、こっちの私なのかもしれない。怖い」と言います。

そして、だから近づきすぎちゃいけなかったんだと言い、帰ろうとする星砂。

すると悠日が星砂の腕をつかんで止め、抱きしめます。「トマト嫌いですよね?どんな食べ物好きですか?」「エビフライ」「わかりました覚えました。僕が好きなのは、トマトが嫌いで、エビフライが好きな人です。僕があなたを知っています。僕が知っている限り、あなたはいなくなりません。困ったら、僕を見てください。僕が、あなたはあなただって言います。大丈夫。絶対いなくなりません。」

雪松の怖すぎる言動

また、星砂は悠日の自宅から帰ろうと、外に出ると、雪松(伊藤英明)がやってきて「こんばんは」と星砂に声をかけます。

帰ろうとする星砂の腕を強い力でつかんで「待て待て待て待て、一緒に飯を食おう」と笑顔で言う雪松。

星砂が痛いと言っても放しません。

悠日がかばって引き離そうとしますが、もみあいになり、なんと階段から落ちてしまう雪松。倒れてまま動かない雪松でした。

森園と鈴之介が発見したものは!?

一方、鈴之介の自宅には、森園が再び訪ねてきて、鈴之介の自宅の電気を、誰かが使用していることがわかり、教えるのでした。

その後、鈴之介と森園は2人で鈴之介の自宅を見て回ります。監視カメラの件もあり、この家はおかしいと言う森園。

そしてあるドアを見て、引っ越してから開けたことはあるか?と聞く森園。そして森園がそのドアを壊して中を見ると・・・何かがあったのか?2人で顔を見合わせます。

鈴之介は「あなた妻何人いるんですか?」森園「今、それ聞くことですか?」。

【初恋の悪魔】5話ネタバレあらすじ!

鈴之介(林遣都)は森園(安田顕)とともに、廊下の突き当りにあった開かずの扉を開く。そこには地下に続く階段があり、更にその先には地下室があった。薄気味の悪いその地下室は明らかに誰かが監禁されていた痕跡があり、更に驚く二人。そんな隙、森園は地下室の扉を突然閉め、鈴之介だけを地下室に閉じ込めてしまうのだった。

一方、悠日(仲野太賀)は兄の朝陽(毎熊克哉)が残したスマホのロックを解除し、朝陽の死の謎を解きたいと星砂(松岡茉優)に言う。星砂は“もうひとりの自分”が朝陽の死に関わっている証拠が出てくるかもしれないと不安を抱く。

閉じ込められている鈴之介は、森園から過去に起きたある殺人事件について聞かされる。5年前、15歳の少年が行方不明となり、まもなく遺体で発見された。犯人は逮捕されたものの、森園は真犯人が他にいると考えていた。そしてこんな奇妙な家に住む鈴之介こそが、その真犯人ではないかと疑ったのだった。鈴之介は、「ここは僕の家に違いないが、僕の家ではない」と告げるが、森園は「意味が分からない」と取り合わない。

そのころ、渚(佐久間由衣)は、捜査に行き詰ったとき、いつも解決のヒントが書かれた手紙が届くことを琉夏(柄本佑)に打ち明ける。さらに渚は手紙の主が鈴之介ではないかと思っていると、頬を緩ませながら語るのだった。密かに渚に心を寄せる琉夏は複雑な心境に。

一方、鈴之介は森園に、この家に住むこととなった経緯を語り始める。この家は椿静枝(山口果林)という老いた女性から譲り受けたのだった。椿との出会い、それは鈴之介がこれまで誰にも語ったことのない、今の鈴之介を形成する壮大なストーリーがあったのだ。
そのころ、しばらく音信不通になっている鈴之介を心配した悠日と星砂そして琉夏は、鈴之介の家を訪ねてくる。地下室の存在など知る由もない3人は、鈴之介の部屋から椿の書いたとみられる手記を発見し———。

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/story/

星砂は悠日の兄の事件に関係している?

星砂(松岡茉優)の手を掴んで強引に連れていこうとした雪松(伊藤英明)と悠日がもみ合いになり、階段からおちてしまった雪松。

意識を失ってしまった雪松に驚く2人でしたが、悠日はどうにかするからと、動揺する星砂を帰宅させます。

そして翌日・・・悠日と雪松は静かに一緒に朝ごはんを食べています(^^;

申し訳なさそうにする悠日に「悪いのは俺だ。」と言う雪松でした。

そして、星砂も交えて3人で食事に一緒に行こうと悠日にに言わせる雪松(^^;

その夜、悠日は兄の朝陽のスマホのロックを解除しようとします。雪松に渡せば、警察の力で解除することも可能ですが、自分で開けようとしていました。

一方、悠日(仲野太賀)は兄の朝陽(毎熊克哉)が残したスマホのロックを解除し、朝陽の死の謎を解きたいと星砂(松岡茉優)に言う。星砂は“もうひとりの自分”が朝陽の死に関わっている証拠が出てくるかもしれないと不安を抱く。

星砂はもう一人の自分が信じられないと言いますが、悠日は星砂を信じると言うのでした。

15年前の事件

5年前、15歳の少年が行方不明となり、まもなく遺体で発見された。犯人は逮捕されたものの、森園は真犯人が他にいると考えていた。そしてこんな奇妙な家に住む鈴之介こそが、その真犯人ではないかと疑ったのだった。

15年前の事件とは・・・15歳の少年・塩澤潤(黒田陸)が行方不明になり、その後、母親に「地下室みたいなところにいる」とメールが届きます。

そして、3日後、少年は川で遺体で発見されたものの、ホームレスの男が逮捕され終身刑になった事件でした。

一方、鈴之介は森園に、この家に住むこととなった経緯を語り始める。この家は椿静枝(山口果林)という老いた女性から譲り受けたのだった。椿との出会い、それは鈴之介がこれまで誰にも語ったことのない、今の鈴之介を形成する壮大なストーリーがあったのだ。

鈴之介とある女性との出会いと関係

鈴之介は1年前、椿静枝(山口果林)が体調が悪いのでは??と声を掛け、自宅まで連れて行ってあげます。

椿静枝は多少ひねくれていて「同情されたくない」と言いますが、それを上回るひねくれ方をしている鈴之介と話が合い、意気投合。

鈴之介は、なぜか椿静枝の自宅に通うようになり、一緒に食事をしたりして、仲良くなります。

椿静枝は鈴之介のために、洋服を買ってあげたりと、家族のように過ごします。そして「世の中を恨む悪魔になっちゃいけない。自分らしくしていれば、いつか未来の自分が感謝してくれる。」と鈴之介に言う椿静枝。

幸せな時は、長くは続かず、ある日、鈴之介が椿静枝を訪ねると、倒れていて亡くなってしまいます。

そして、遺言があり、身寄りのなかった椿静枝から自宅を引き継いだのでした。

地下室の驚きの真実

そのころ、しばらく音信不通になっている鈴之介を心配した悠日と星砂そして琉夏は、鈴之介の家を訪ねてくる。地下室の存在など知る由もない3人は、鈴之介の部屋から椿の書いたとみられる手記を発見し———。

鈴之介が心配になった3人は、鈴之介の自宅を訪ね、捜索を開始。

そこには、新聞記事があり、椿静枝の娘と孫が外壁倒壊事故で死亡していました。

するとある、日記が出てきます。

その日記は、地下にある日閉じ込められた男性・市役所の職員の天川篤彦のものでした。

体調が悪そうにしていた椿静枝に頼まれて、自宅まで送っていったその男性が、食事をごちそうになり、そのまま眠らされて、椿静枝に地下室に閉じ込められた。

娘と孫の外壁倒壊事故の責任は市役所の職員の天川だと責め、裁くと言う椿静枝。

自分だけが悪いわけじゃないと、訴える天川ですが、許さない椿静枝は、監禁を続けます。

しかし天川は地下室から逃げ出して、警察に駆け込み椿静枝は逮捕されます。静枝は情状酌量で執行猶予がついて出所しましたが、まだ復讐を遂げようとしていました。

しかし、刑事だった鈴之助に目をつけ近づいたものの、意気投合してしまい、息子のように一緒に過ごすうちに、心境の変化が。

復讐する気持ちは消えてしまい「貴方に助けられました。ありがとう鈴之助君」と、日記に記されていました。

3人によって地下室から救い出された鈴之助がそのことを聞き、号泣するのでした。

事実を聞いた森園は鈴之助に謝罪し、その後、鈴之助と悠日たち4人はカラオケに行き、楽しい時間を過ごすのでした。

星砂の驚きの行動とついに蛇女が登場?

或る日、雪松に強引にある場所に連れていかれた悠日と星砂。

そこは悠日の兄の朝陽が転落死したビルの屋上で事件当時一緒にいた上柳刑事に、事件の時の話を聞きます。

上柳は、朝陽と一緒に、強盗事件の容疑者がホテルにいると情報を受け、ホテルのある部屋をはっていましたが、その時、何か気配を感じた朝陽が屋上にい行き、その後、朝陽が転落した音が聞こえた。

その後、強盗事件の容疑者がホテルにいるという情報は嘘で、屋上には人がいなかったことから、事故死とされたと説明されます。

上柳がいなくなった後、悠日は朝陽のスマホを雪平に渡そうとしますが、なぜか星砂がそのスマホを奪い、逃走してしまいます。

その後行方不明になった星砂。

そんな星砂はなんと東京に。捜査一課に復帰して東京に出張に来ていた鈴之助が、ガラの悪い男たちに絡まれていた星砂を見かけ助けたのでした。

どうして東京にいるのか?と尋ねる鈴之助に、星砂は「あんた誰??」と不思議そうにします。

驚く鈴之助でした。

そして・・・鈴之助の自宅には星砂がいて、悠日が駆け付け星砂に駆け寄ります。ずっと星砂を探していて心配していた悠日。

しかし星砂はなぜか鈴之助の後ろに隠れるのでした。

【初恋の悪魔】6話ネタバレあらすじ!星砂の衝撃の真実と連続殺人事件が交錯!

鈴之介(林遣都)と、もうひとつの人格となった星砂(松岡茉優)が偶然、東京で会った。星砂は鈴之介のことをまるで知らない様子だが、自分の名前を知っていた鈴之介に興味を示す。鈴之介は、そんな星砂に戸惑う。星砂は、鈴之介を自分が寝泊まりしているネットカフェに連れて行く。

翌日、悠日(仲野太賀)は、いなくなった星砂を心配し、鈴之介と琉夏(柄本佑)に相談するが、鈴之介は星砂と昨夜会ったことを言えないでいた。琉夏は、そんな鈴之介の態度を見抜き、怪しむ。一方、雪松(伊藤英明)は、星砂の身辺を詳しく調べていた。 鈴之介は再び東京のネットカフェを訪ねる。しかし、星砂はすでにいなかった。

悠日の家に、もとに戻った星砂が訪ねてくる。星砂の無事を確認し喜ぶ悠日。星砂は、気が付いたら東京のネットカフェにいたと話す。悠日は星砂に、ときどき現れるもうひとつの人格について尋ねてみるのだが、そうしているうちにまた星砂はいなくなってしまう。

その後、鈴之介の家を訪れた星砂は、少しずつ心を許し始めた鈴之介に自分の過去を語り始める。16歳で家出し東京に出たこと。そこで出会ったリサ(満島ひかり)という女性に救われたこと。そして、そのリサが、悠日の兄・朝陽(毎熊克哉)が殉職したとされる事件に深く関わっていたことを———。

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/story/

鈴之助ともう一人の星砂との遭遇

「鈴之介(林遣都)と、もうひとつの人格となった星砂(松岡茉優)が偶然、東京で会った。星砂は鈴之介のことをまるで知らない様子だが、自分の名前を知っていた鈴之介に興味を示す。鈴之介は、そんな星砂に戸惑う。星砂は、鈴之介を自分が寝泊まりしているネットカフェに連れて行く。」

もうひとつの人格となった星砂(松岡茉優)にとって鈴之助は初対面なので、話がかみ合わない2人。
しかも、鈴之助が知っている男勝りの星砂とは違い、女性らしいタイプ。
鈴之助は戸惑い、自分のことをからかっているのか?と言い、やっと星砂は、もう一人の人格の知り合いであることを理解します。
そして2人でネットカフェへ。

ネットカフェでの距離が近すぎることに、動揺する鈴之助。

星砂は、鈴之助に2人の関係を聞くと、友達だけど、そんなに近い距離間ではないと言いますが、星砂は動揺する鈴之助に微笑んで、友達だけど私があなたに片思いしてたり?といい、鈴之助をドキドキさせます。

しかし鈴之助は、中学校の時にクラス中から、騙されてバカにされたエピソードを話し、それと同じことが起きていると思っていると話します。
それを聞いて「クソだね」と言い、怒りだす星砂。
そんな星砂を見て「君が怒ってくれたから、救われた」と言うのでした。

その後、鈴之助が出かけて1人になった星砂は自分の姿を鏡で見て「おかえり、リサ」と言うのでした。

2017年の殺人事件

翌朝、星砂が目を覚まし、ネットカフェにいるのに気付いて驚きます。おそらく、再び元の人格に戻ったようでした。

鈴之助は翌日、仕事に行くと、悠日に昨日から星砂が来ていないと言われ、焦ります。
そして星砂を連れて行ったネットカフェに行き、探しますが、もういませんでした。

ネットカフェから出ると、焦るあまり、止めてあった自転車を何台も倒してしまいます。
それを一緒におこしてくれたのは・・・なんと琉夏(柄本佑)。怪しいから尾行してきたと言います。

琉夏と一緒に、鈴之助の自宅に行くと、誰もいません。琉夏は鈴之助が星砂を誘拐したと思っていたと言います。

星砂のことを一度好きになったから、好きになったらすぐには忘れられない。さから疑ったと言う、琉夏。
失恋を治す方法はあるのか?と聞くと、別の人を好きになると言われ、地獄だと言う鈴之助。

すると・・・チャイムがなります。訪ねてきたのは森園。
鈴之助と琉夏に相談がある、2017年に起きた殺人事件ついて。当時中学3年生だった男の子の写真を見せて、被害者だと言います。
塩澤潤君は、お気に入りのアイスを買いに行くと言って、最寄りのコンビニに行ったまま戻らず、翌日「どこにいるのかわからない。地下室みたいなところにいる」というメッセージが来て、翌日、要川の河川敷で遺体で発見された。

死因は出血によるもので、刃物による無数の刺し傷が。警察の捜査により、ホームレスだった矢澤栄太郎60歳が容疑者として逮捕。
彼の衣服から被害者の血痕、所持していた荷物から凶器、被害者の財布も見つかった。

森園がこの容疑者の弁護を担当。
当初、容疑を否認していたが、懲役30年の刑が言い渡された。この事件が最後の弁護をした事件で、今だに心残りになっている。
森園は冤罪だと思っている。
鈴之助も森園の意見に同意し、証拠が多すぎると指摘。
被害者の受けた刺し傷は、全身に19か所。強盗が目的のホームレスがそこまでする理由がないという森園。
人を19回刺せる人間はどんな人物なのか?考えた。
どれほどの憎しみがあればできるのでしょうか?
真犯人を探したいから、力になってほしいと言う森園でした。

再び星砂が悠日のもとに

一方、悠日が自宅に戻ると、暗い部屋の中で星砂が待っていました。
最初は気付かずに、途中で気づいて驚く悠日。

星砂は、悠日の兄のスマホを持っていったのは自分だけど、逃げてからの記憶がないことを説明します。
今度は長かった、だんだん、長くなっていると言います。
もとに戻す方法があるのでは?と言う悠日に「どっちに?」と聞く星砂。

星砂は「そういう方法があるならば、どっちかが消えるでしょ。どっちも消えてくない。好きな人だっているかもしれないのに。」と言います。

最初におばあちゃんが死んで、キツくて、そこにいたくなくて、家出して、1人で東京に行って、お金も住むところもなくて・・・そしてその辺んの記憶がない。半袖で東京に来たはずなのに、気が付いたら長袖を着てた。
生きてた記憶がない。という星砂。

気がついたら、交差点に立っていて、住所の書かれた紙を持っていて、間庭製作所と書かれていた。
怖くてすぐに捨てた。

記憶がないうちに、Tシャツについていて、シミをみて、カレーを食べながら、2夜連続でカレーかもと笑う星砂。

悠日は「東京に行ってみませんか?間庭製作所に行けば何かわかるかも。」と言い星砂は「東京でついてにカーテン買おうか」と答えるのでした。

もう一人の星砂の東京での過去

そして2人で間庭製作所に行くと・・・中から、おじさんが出てきます。
星砂を見て、「星砂ちゃんだよな??」と言い「お母ちゃん!!!星砂ちゃんが来た!!!!」と嬉しそうに言うおじさん。

おばさんがやってきて、星砂を抱きしめ嬉しそうにします。
「大きくなって」と言う2人。
星砂が「私は・・・」と自分のことを聞こうとすると、「みおちゃん」と呼ばれる若い女の子が。

他の場所に移動し星砂に「別にうらんでないけど、今更・・・。あんたが私たちを裏切った訳だし。私たち、あんたを信じてずっと待ってたんだよ。星砂まだかな?ってずっと泣いてたよ」と言います。
「ごめんなさい・・・」と言う星砂。

何がごめんなさい?と言われると
「覚えてないんだよ。私、あなたに何をしたの??」と言うと胸倉をつかまれ「リサに申し訳ないと思わないの?」と言われるのでした。

「別にいいよ、私たちのことは、でもリサのこと忘れたなんて良く言えるね。リサがいなかったら、あんた生きてなかったよ。リサに救われたから、息してられるんだよ」と言い、リサと星砂が一緒に笑顔でうつっている写真を見せるのでした。

一方、森園は、雪松に道で会い声を掛けます。
仕事帰りで散歩していたという森園。
そこは、ちょうど5年前に遺体が発見された場所ですが森園が「覚えてないんですか?」と言うと「ありましたかね・・・」と答える雪松。
雪松は「忘れるんですよ。住んでる人は」というのでした。
そして雪松は森園を将棋に誘うのでした。

星砂が再び逃走

自宅に戻った星砂と悠日は東京で買ってきただろうカーテンをつけていました。
「いろんな人を傷つけてるのかもな」と言います。
悠日は大丈夫だと慰めます。

悠日は話していると・・・様子がおかしい星砂。
周囲を見渡し、驚いています。
もう一人の人格になった??

そのことに気付かない悠日は、延々と話し続けます。
そして気付かないで、話し続ける悠日が気付かないうちに、悠日の家を出る星砂が向かったのは・・・鈴之介の部屋。
インターフォンを押すと「こんばんは、この間は東京で」と言うのでした。

鈴之介は「よかったらどうぞ」と星砂を招き入れます。
そして星砂が買ってきたアイスを一緒に食べます。

星砂が「鏑木星砂さんってどんな人ですか?」と聞くと、事情がわからない鈴之介は「僕が説明するんですか!?」と言います。

「私には、鏑木星砂さんの良さがわからない。」
「良さはたくさんある」と言うと「鹿浜さんを振ったんですよね?性格悪い」
「性格は悪くありません。かわいいです」と返す鈴之介。

鈴之介は「ある仮説が・・・間違っていたらすみません」と言い「やっぱりなんでもないです。君は・・・2人いるみたいだ」と言います。
「君の中に、別の2人が存在する」と言うと、星砂は「2人いる」と答えると「聞くべきでなかった」と知ってしまったことを後悔する鈴之介。

「普通、引きますよね?」というと鈴之介は「ひきません。人間には非常も普通もない」といつものように、長いうん蓄で星砂をフォローします。

笑い出す星砂は、鈴之介が素敵な人だと言います。

動揺した鈴之介は「一旦、席を立ちます」と言い、「あなたも素敵だと思います」と星砂に言うのでした。

その後、悠日は街を歩いて星砂を探しまわります。

衝撃すぎるもう1人の星砂の過去

一方、鈴之介の自宅では、星砂と2人で料理を始めます。
星砂は鈴之介の家の冷蔵庫を見ると、前に住んでいた冷蔵庫もいつもギチギチだったと言います。
実家ではなく「リサ」の家の冷蔵庫だと言う星砂。
話そうとしたことを止めた星砂に鈴之介は「途中で辞めた話こそ、話したい話」だと言い、話すように促します。

リサとの出会いを話し始める星砂。
16歳で家出して東京に来た。
財布には80円しかなく、食べるものもなかった。
すると、声をかけてきたのが、リサ。
「立ちな、ついておいで」と。
リサは家に連れていき、食事を出してくれた。
お腹いっぱいになった。

「今日からここにいなよ」と言われた。家賃が払えないと言うと「ここの家賃はお金じゃない。ただいま、おかえりって言うことだよ」と言うのでした。

リサは同じように家出してきた子を家に連れてきて「ただいま、おかえり」
と言わせた。
リサは、家出した子供たちと一緒に暮らし、勉強させて、自分は朝から晩まで働いて、お金が足りなくなると、ブランドのバッグや靴を転売した。
手伝おうとすると手伝わせなかった。
こういうのが家族なのかな?と思った。

しかし、リサの家が通報されてしまい、家出してきた子たちが、連れ戻されて、リサも怖い男たちに連れていかれた。
借金だけが残って、やっと払えるめどがついて、リサはそれを星砂に託した。
星砂はリサを助けるために、走った。またみんなで暮らすために。
しかし・・・そこで記憶がなくなった。

星砂の7年後に知った衝撃の真実・リサは殺人犯に!

次に目を覚ました時は、7年経ってた。
私はなぜか、警察にいて、少年課の刑事になっていた。
「違う、違う、ここじゃない。リサを助けるために、お金を受け取りに行くところだったのに。違う。」
7年後、リサは殺人の容疑で指名手配されていた。17歳の男の子が殺されて、ハウスクリーニングに来ていたの女性が犯人だと。それがリサだった。

同じ少年課の人から、その事件を担当している刑事さんがいると聞いて、その人がリサを逮捕しようとしているって聞いて、会ったの。
その刑事さんが、馬淵朝陽って人だった。
彼女が人を殺すなんて絶対にないって訴えたけど、朝陽さんは聞いてくれなかった。
証拠は全て揃っていて、彼女には過去に犯罪歴もあると言いました。
自分でやるしかないと思って、怪しい人を密告して。
「お前は蛇女だって言われた。」
それでもリサを助けなきゃいけない。リサとの約束を守らなきゃいけない。私にはリサに言わなくてはいけないことがあったから。
「ただいま」「おかえり」「やっと見つけた」「良かった」と。

星砂は一緒に逃げるつもりだった。そして、朝陽を尾行し、朝陽がビルでリサを追いかけいるところを見て、朝陽がリサに向かって銃を発砲。
その銃が、星砂に当たったのでした。
そして星砂は、リサを追いかけようとしたけれど、そのまま記憶がなくなった。
次に目を覚ましたら、2年経っていた。リサは逮捕されて、刑務所にいた。
リサは私を助けてくれたのに、私は2回も見捨てた。
「私はまた私じゃなくなるかもしれない。次は1年後かも。5年後かも。もしかしたら、もう戻ってこないのかも」

鈴之介がもう一人の星砂と約束

鈴之介は動揺して「なんて声をかけたらいいのかわからない。でも、もし君がまたいなくなったら、後は引き継ぎます。それで、少しは怖くなくなりますか?」と言い「ありがとう」と言う星砂は泣き出すのでした。

「ただ、一つ問題がある。その彼女を逮捕した朝陽刑事・・・鏑木星砂さんの恋人の兄だ。困った。彼は友達なんだ。」と言うのでした。

悠日がついに爆発し暴走!

その後、署長室に行った悠日は、雪松に話をしに行きます。
悠日は、星砂のことを調べているのか?自分の調査では、兄とは関係ない言うと、雪松は笑って、悠日の父親と話をして、悠日は可能性があるから、一般企業と言う道もあるのでは?と言います。
警察を辞めろというのか!?と後は課長と話すように言われるのでした。
悠日は「私は用済でしょうか?」と発言しようとすると「下がれ」
と厳しい口調で言われるのですが、
悠日は「署長の目的は兄のスマホだったのでは??あのスマホを手に入れるために、私を利用していたのでは?兄のスマホが表に出たら、署長に何か都合が悪かったのでは??」と恐る恐る言います。

すると悠日に「なんで、お前が生きちゃったんだろうな」という雪松でした。

その後、署長室を出た雪松を追いかけた悠日は、皆のいる前で雪松の腕をつかみ「私は馬淵朝陽の弟ではありません。馬淵悠日です!総務課の馬淵悠日です。誠心誠意つくしてきました!!」と大きな声で訴え、周囲に止められるのでした。

そして・・・笑った雪平を「笑うな!!!」と言いながら殴った悠日。その場が凍り付きます。
殴った後、我に返る悠日でした。

連続殺人事件の真犯人にはめられた?

一方、鈴之介は自宅に森園を呼んで、3年前の2019年の殺人事件の資料を見せます。
吉長圭人(よしながけいと)という、吉長不動産の社長の長男が自宅の掃除をしていたハウスクリーニングの女性に殺害された。
犯人の名前は淡野リサ。
吉長宅の金品を盗んでいたところ、圭人に目撃され追求され刺殺した。
遺体は川に捨てられ、21か所におよぶ刺し傷があった。
そして、靴は発見されず川に落ちたものとされた。

それを聞いて、反応する森園。
「同じです。」と鈴之介。
濡れた服、複数の刺し傷、なくなった靴。どちらの事件も犯人は逮捕され服役中。
森園はありふれた一致だと言いますが
鈴之介は「まだ見ぬ犯人による、連続殺人事件の可能性があります」と言うのでした。

「もしそうなら、逮捕された2人は?」

「冤罪・・・あるいは、」と言うと、星砂が現れ「誰かにはめられた」と言うのでした。
そして・・・鈴之介の自宅に悠日が訪ねてきます。既に琉夏が来ていて、家にあがるように言います。
琉夏は「ちょっと遊びに来たよ」と言い、悠日と一緒に森園と鈴之介の前に現れます。
すると・・・悠日は、星砂を見て驚きます。
「どうしたんですか?いつからここにいたんですか?良かった!」と言い、星砂に近づいていくと、星砂は悠日から逃げるように鈴之介の後ろに隠れるのでした。
それを見て、驚く悠日。

一方、河川敷では、靴を履いていない遺体が発見されていたのでした。

【初恋の悪魔】7話ネタバレあらすじ!第三の事件発生で新キャラ・響子が登場!

鈴之介(林遣都)の家で星砂(松岡茉優)と再会した悠日(仲野太賀)は、彼女の無事を喜ぶ。しかし、悠日に対して警戒心をあらわにする星砂。別人格の星砂なのだと察し、複雑な気持ちを抱く悠日。

そんな中、殺人事件が発生する。被害者は、大学生の望月蓮。遺体は水に濡れていて無数の刺し傷があり、靴を履いていなかった。その手口は、森園が裁判を担当した5年前の事件と、朝陽(毎熊克哉)がリサ(満島ひかり)を逮捕した3年前の事件とそっくりだった。

森園(安田顕)は、今回の事件が5年前、3年前の事件に続く連続殺人の“第3の事件”だと鈴之介に詰め寄る。星砂も、ここで真犯人を見つければリサの無実が証明できると意気込む。鈴之介は森園と星砂の勢いに押され、3人で捜査をすることに。

一方、悠日は、雪松(伊藤英明)を殴ってしまったことで自宅謹慎を命じられる。琉夏(柄本佑)は、恋人も職も失いそうなそんな悠日を心配し慰める。悠日は琉夏に、星砂が自分のところに帰ってくるのを信じていると告げる。

鈴之介たちが捜査を進めるうち、望月の恋人だった大学生・桐生菜々美が容疑者として浮上。菜々美は、望月の死亡推定時刻にひとりカラオケをしていて、その途中でカラオケ店に居合わせた同じテニスサークルの仲間たちと話をしたとアリバイを主張する。しかし、その仲間たちは、菜々美とは会わなかったと証言。菜々美のアリバイは崩れる。警察も菜々美をマークし、彼女の逮捕が決定的となりつつある。これは“第3の事件”なのか———。新たな冤罪の被害者を生んでしまうのか。その裏に隠された秘密とは!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/story/

悠日と星砂の切なすぎる再会

「鈴之介(林遣都)の家で星砂(松岡茉優)と再会した悠日(仲野太賀)は、彼女の無事を喜ぶ。しかし、悠日に対して警戒心をあらわにする星砂。別人格の星砂なのだと察し、複雑な気持ちを抱く悠日。」

もう1人の人格の星砂は、悠日(仲野太賀)と琉夏(柄本佑)の出現、言動で困惑。
何も事情を知らない琉夏は、星砂が浮気したと怒ります。

第三の殺人勃発!?

そんな中、その場にいた森園がパトカーの音に気付き、鈴之助は河川敷で遺体が発見されたということで、呼び出しを受けるのでした。

河川敷に到着した鈴之助は、そこで犯人の遺留品なのか?ネイルの付け爪を発見。遺体は靴がありませんでした。

自宅に戻った鈴之助を森園が強引に尋ねてきて、河川敷の遺体は第三の殺人事件では?と詰め寄ります。

そして殺人事件の報告をする鈴之助。

「そんな中、殺人事件が発生する。被害者は、大学生の望月蓮。遺体は水に濡れていて無数の刺し傷があり、靴を履いていなかった。その手口は、森園が裁判を担当した5年前の事件と、朝陽(毎熊克哉)がリサ(満島ひかり)を逮捕した3年前の事件とそっくりだった。

森園(安田顕)は、今回の事件が5年前、3年前の事件に続く連続殺人の“第3の事件”だと鈴之介に詰め寄る。」

1件目の殺人の犯人として逮捕された男、2件目の殺人として逮捕されたリサ(満島ひかり)は冤罪だと言う森園は、真犯人は外にいると言います。

森園の言葉を受けて、リサは無実だったと、星砂は反応。

「星砂も、ここで真犯人を見つければリサの無実が証明できると意気込む。鈴之介は森園と星砂の勢いに押され、3人で捜査をすることに。」

「一方、悠日は、雪松(伊藤英明)を殴ってしまったことで自宅謹慎を命じられる。琉夏(柄本佑)は、恋人も職も失いそうなそんな悠日を心配し慰める。悠日は琉夏に、星砂が自分のところに帰ってくるのを信じていると告げる。」

悠日の家に一緒にやってきた琉夏は、仕事も恋愛もボロボロの悠日を心配し
事情を知らないことから、星砂と鈴之助を責めますが、悠日は必ず戻ってくると信じていると言うのでした。

本物の星砂はあっち?

一方、鈴之助と一緒にいる星砂は、自分がいつか消えるかもしれないと言い、本当の星砂は君かもしれないから、消えない可能性もあるとフォローする鈴之助。
しかし星砂は、今までの経験から、あっちが本当で消えるのは私。でもそれでも、リサの無実が証明されればそれで良いと言うのでした。

そして鈴之助のことを巻き込んでいるから自分たちには思い出ない。忘れてほしいと言うのでした。

そして星砂は、SNSに投稿されていた今回の殺人の被害者と一緒にいる彼女の付け爪が、殺人現場に落ちていたものと一致していたことに気付き、望月の恋人だった大学生・桐生菜々美に会いに行きますが、県警の刑事たちに連行されます。
容疑者として取り調べを受けることに。

無実の人物がまた容疑者に!?

すると、疑惑が深まります。

「鈴之介たちが捜査を進めるうち、望月の恋人だった大学生・桐生菜々美が容疑者として浮上。菜々美は、望月の死亡推定時刻にひとりカラオケをしていて、その途中でカラオケ店に居合わせた同じテニスサークルの仲間たちと話をしたとアリバイを主張する。しかし、その仲間たちは、菜々美とは会わなかったと証言。菜々美のアリバイは崩れる。警察も菜々美をマークし、彼女の逮捕が決定的となりつつある。これは“第3の事件”なのか———。新たな冤罪の被害者を生んでしまうのか。その裏に隠された秘密とは!?」

菜々美が1人カラオケで遭遇したと言う、テニスサークルのメンバーは、菜々美とは会っていないと証言。またお店の店員も、1人でやってきた女性客はいないと証言。
防犯カメラは、1日で消去されてしまっていて、証拠は証言だけとなってしまった。

この状況から、森園は、過去の殺人事件と同じで、犯人ではない人物が容疑者として浮上するパターンは同じだ、この女性は無実で嵌められたと主張します。
では、菜々美が犯人ではないとすると、なぜ、テニスサークルのメンバーと店員は嘘をついたのか?

悠日の兄の朝陽は悪人?それとも・・・

悠日は砂星のことが気になり、鈴之助の自宅に行くと、鈴之助は不在で、星砂だけでした。
しかし、ぎこちない会話をする2人。
2人は付き合っていたのか?どういう関係なのか、聞きますが、今は、悠日を見ても何も思わないと、申し訳なさそうに本心を言う星砂。

すると、鈴之助の自宅で、悠日の兄のスマホを見つけ、それを星砂は大事そうに握りしめます。
それを見て、悠日は、それは兄のスマホだと言い、事情を説明。
すると星砂は、どうして持っているのか?と聞かれ、盗んだ。朝陽がリサのことで何かを隠していると思い、盗んで逃げた、そして朝陽は、リサを銃で撃った、リサに罪をかぶせるために、殺そうとしたと言います。
それを聞いて、兄はそんなことはしないと否定する悠日。
しかしリサは見たと言います。朝陽はリサを殺そうとした、あなたはその弟だと言いますが、悠日は確かめればわかるはずだと説明しまようとします。
そこに鈴之助が戻ってきて、鈴之助のもとに逃げるように隠れる星砂。

鈴之助は「そろそろ理解してほしい。お願いします」と頭をさげられ、動揺しながらも「わかりました」と言う悠日でした。

悠日は自宅に戻った後、星砂のスタジャンを握りしめ泣き出すのでした。

雪松所長と事件とのかかわり

悠日が帰った後、星砂、鈴之助、森園の3人になると、星砂は悠日から、署長に頼まれて、朝陽のスマホを探していたと言われたことから「署長って誰ですか?」と聞きます。
すると、雪松だと鈴之助が言うと、森園が反応。
雪松は、連続殺人事件の最初の事件を担当していたと言います。

一方、警察では鈴之助が菜々美の無実を証明すべく、調べてみましたが、桐生菜々美のベランダから凶器が出てしまったことから、クロだと言う雰囲気に。
そんな中、容疑者の自供を待たないまま、菜々美を犯人にしようとしている雪松の姿を見た鈴之助でした。

一方、鈴之助は、琉夏から悠日がとうとう、解雇されてしまったと報告が。

琉夏は、星砂を悠日に返してやってほしいと頭を下げますが、彼女にも事情がある、今忙しいと言います。

再結成!?自宅捜査会議スタート!

そして・・・鈴之助の自宅にやってきた、琉夏に連れられた悠日。

久々の自宅捜査会議がスタート。
以前のように4人で、容疑者の桐生菜々美の無実を証明すべく、協力することに。

今までの経緯を説明する鈴之助は、時間がないから手伝ってほしいと説明します。
このままでは、桐生菜々美が犯人にされてしまう状況でした。
いつものポーズで「マーヤのベールをはぎ取るんだ」という合図で捜査スタート。
そしていつものように、捜査をして、大学生たちの証言の矛盾をついて、大学生たちが嘘をついていたことそして、見事、桐生菜々美の無実の可能性に辿り着きます。

1人カラオケ中に出会った大学生たちが証言しなかった理由は、未成年の高校生と飲酒をしていたから。そのことがバレるのを恐れて会わなかったと言うのでした。
そして店員も、その事情がわかっていて未成年に酒を提供していて、それがバレるのを恐れて証言をしていたことが判明しました。

桐生菜々美のスマホには、被害者からのメッセージがあり、それは犯人が入れたもので、桐生菜々美のアリバイをなくすためにメッセージを入れたのだが、偶然に大学生たちの件が起こったことで、その必要はなくなったのかもしれないと言う鈴之助。

もう一人の星砂を責める悠日に残された手紙

4人で話していると、悠日が急に星砂を見て「鏑木さん?帰ってきて??僕ちゃんと待ってます。あなたのことが好きです。」と言いますが、星砂は否定。

すると突然、悠日は怒り出し「あなたのせいでしょ?あなたがそこに居座ってるから、本当の鏑木さんがいなくなっちゃったんでしょ。出て行ってください。あなたいるから。あなたはそこにいちゃいけない人なんです。返してください!本当の鏑木さんを返してください」と星砂の両肩を掴んで言います。

そんな悠日を、必死に止める鈴之助でした。

その後、雪松に会いに来た森園は、偶然通りかかったと嘘をつき、一緒に将棋をすることに。
5年前の容疑者の弁護士だった森園と、事件について話をする雪平。
恐ろしい事件だったと言います。
少年が19か所も刺されるなんて。
森園は、5年前だけでなく、3年前の事件についても話をして説明。
この時の家宅捜索の指揮をしたのは、雪平だと指摘する森園。
それが??と言う雪平でした。

悠日は、小洗の診療所に行き、鏑木を取り戻す方法を教えてほしいと言います。
すると小洗は、ベッドの下から出てきたと、手紙を渡します。
「手紙なんて書くタイプじゃないけど、きっとあなたが、いたから書いたんだと思う」と言います。

その手紙は、悠日の家で悠日が寝ている時に書いた手紙。
そこには、急にいなくなった時に申し訳ないから手紙を書いていると言う書き出し。

自分がいなくなったのは、どうして??ということを考えるのはやめてほしい。
そんな理由を勝手に語られるのは嫌だ。
今の自分が好きだから。悠日と出会った自分が好きで、出会う前の自分で覚えられたくない。
自分がいなくなって寂しがるのは構わないけど、ほどほどにしておけ。悲しいとか辛いとか、私は置いていきたくない。やり残したことはない。ハッピーなエンドなんていらない。
ほんのスプーン一杯ほどの思い出があればそれでいい。と、悠日との他愛のない思い出を書き連ねます。
どうか・・・にやにや意地悪言ったり、ヘラヘラふざけていた私だけを覚えていてほしい。
どんな人でしたか?と聞かれたら「アホでした」と言い、笑ってほしい。
私の思い出は私だけのものではない、それ以上のものはあるか?
そして・・・「泣くんじゃねえぞ」アホの星砂より

という手紙でした。

それを読み終わると「怒られちゃう。ヤバい」と言いながら号泣する悠日でした。

そんな悠日を抱きしめる小洗でした。

雪平の関係者に新キャラ!響子って誰!?

森園と別れた後、1人になった雪松が、電話を掛けます。

その相手は「響子(きょうこ)」。

響子!?ここに来て新キャラ!?

しかも雪平は最終的には号泣しながら、電話口で響子に

「うん、大丈夫。今、帰るところ。うん。大丈夫。大丈夫。何とかさ、片付いたよ。大丈夫。何でもない。やっと終わったんだ。やっと・・・。気を付けて帰るから。ありがとう。」

と言い、電話を切るのでした。

【初恋の悪魔】8話ネタバレあらすじ!ついに雪松に辿り着く!息子登場で犯人説も

“第3の事件”の容疑者・菜々美に逮捕状が出る。冤罪と踏んだ鈴之介(林遣都)、星砂(松岡茉優)、森園(安田顕)は、雪松(伊藤英明)にターゲットを絞り調べることに。
一方、免職となり署から荷物を持ち帰った悠日(仲野太賀)の元に両親が訪れる。そして意外にも朝陽(毎熊克哉)のスマホのパスワードが判明することに。
鈴之介、悠日、星砂、琉夏(柄本佑)は、スマホに残された発着履歴から朝陽の行動をたどるが有力な情報は得られなかった。そんな折、発信履歴にあった「みぞれ」という人物から悠日に電話がかかってくる。彼は朝陽のことを知る元刑事だった。みぞれが語る朝陽の死に関わる新たな事実とは———!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/

雪松がアリバイをもみ消す!?

「第3の事件”の容疑者・菜々美に逮捕状が出る。冤罪の可能性が高いと考えた鈴之介(林遣都)、星砂(松岡茉優)、森園(安田顕)は、雪松(伊藤英明)にターゲットを絞り調べることに。雪松は、菜々美の逮捕に疑念を抱く鈴之介に、昇進をちらつかせて近付いてくる。」

鈴之助と服部は、菜々美のアリバイが崩れたのでは?とう情報を同僚たちに話しますが、もう逮捕状が出ているといい、取り合ってくれません。
しかし、雪松がやってきて、洗いなおすと言うのでした。

「一方、免職となった悠日(仲野太賀)は、警察署を去る。寄り添ってくれたのは、琉夏(柄本佑)だけだった。署から荷物を持ち帰った悠日の元に両親が訪れる。悠日は、失望させてしまったことを両親に謝る。そして思いがけず、朝陽(毎熊克哉)のスマホのパスワードが判明する。」

朝陽はいい人だったエピソードが

朝陽のスマホの中を4人で見てみると、亡くなる直前に掛けていた電話番号が。
登録名がないことから、掛けてみることに。
すると、そこは、朝陽の自宅から遠い床屋。
過去に、朝陽が過去に逮捕した人物で見守っていて、今でも様子を見にきてあげていたのでした。

そして次の発信先は、ある事件の関係者が働いているお店。
真犯人が逮捕された後も、よく通ってくれていたと、言う女性。
刑事の人を疑う仕事に疑問を持っていたという朝陽ですが、最後に来た時は、もう一度、刑事という仕事を信じてみようと思ったと言っていたと言う女性。
また、弟の話もよく、していたとも話してくれました。「みんなから愛されている。自分は両親に期待されているけど、僕よりも僕の持って帰る、賞状が好き。家では、文句ばかりだったけど、弟の話題ばかりだった」と言っていたのでした。

鈴之助の自宅に戻ってきた4人。
関係者たちの話を総合すると、すごい良い人という印象。
しかし星砂は「だったらどうしてリサを撃ったのか?」と言い鈴之助も良い人だから撃っていないとは言いきれないと言います。

鈴之助は雪平との共謀の可能性もあると言い、それに対して怒り出そた琉夏は、もう死んでいる朝陽を傷つけることはないと言います。

悠日は、冷静に今日の証言だけでは、判断できないと言い、「みぞれ」という人物に何度も電話をしているので、また明日かけてみると言うのでした。

容疑者は左腕の肘にやけど!?

翌日、森園がやってきて、リサが逮捕された吉長圭人の殺人事件で、リサの前に容疑者として浮上していた人物がいた「左腕の肘にやけどの跡がある男」と言います。

タクシー運転手が、誰かに腕を引き戻されて乗車しなかった人物が、吉長圭人に似ていて、「左腕の肘にやけどの跡がある男」が引き戻していた。
しかしリサが容疑者として浮上すると、この人物の情報は忘れられた。

雪松の腕にそのやけどを見たことがないか、調べてみることに。
ちょうどそのタイミングで、桐生菜々美逮捕の知らせが入ります。

鈴之助は出かけていくのでした。
刑事課では、口木知基刑事が、桐生が容疑者として浮上するきかっけとなったネイルについて調べたか、課長に聞きます。そんなネイルが落ちていたことが逆に怪しいと思ったのですが、課長から県警にたてつくのか?と却下されてしまいます。

みぞれから聞かされた朝陽と雪松の衝撃の真実

「そんな折、発信履歴にあった「みぞれ」という人物から悠日に電話がかかってくる。彼は朝陽のことを知る元刑事だった。みぞれは余命わずかで「死ぬ前に話しておきたかった」と、朝陽との思い出を話し始める。みぞれが語る朝陽の死に関わる新たな事実とは———!?」

みぞれは「本城」という杖をついた男性。
元刑事で、余命僅かと言います。
そして県警時代の捜査一課での朝陽との話を始めます。
そして朝陽は、雪松に殺されたという本城。
一線から外されていた本城に会いたいと言ってきた朝陽は、雪松に自分を育ててもらったと言い、周囲の目を気にしながら話す朝陽。

雪松から逃走中の容疑者を撃てと命じられた。
通常なら考えられない。だだ尊敬する雪松の命令だから、何か事情があっての命令だと思った。そして撃った。
本城は命令だったら仕方ないと言いますが、朝陽は、故意に的を外したと言います。
そして容疑者を確保すると、凶器を持っていなかったと言います。

そして自分は、丸腰の容疑者を射殺するところだったと言います。
本城は、雪松が容疑者を朝陽に殺してほしかったのでは?他の理由・可能性はないと言うと、黙りこんだ朝陽。

初恋の悪魔のタイトル回収!?

そして刑事にとって上司は親。親の命令に従い、実行することで1人の刑事ができあがる。命令を信じられなくなったら、刑事じゃなくなってしまう。あの時の朝陽は暗い森の中で父親に置いて行かれた子供みたいだったんだろう、と言うのでした。

そしてしばらくして、また連絡があり、容疑者の自宅から凶器が見つかった。
一度も上司に逆らったことがなかった男が、凶器について調べはじめていた。
リサは、凶器が自分のものだと認めたけれど、勾留が延長され、1日中、取り調べを受けて、疲れ切っていた末の犯行の自供だったと本城に言う朝陽。

しかし朝陽が誰から持ち込んだ可能性もある。犯人に仕立てようとした、そんなことができるのは警察官だけだと言います。
本城は、この事件から手を引くように言いますが、朝陽は雪松に、この考えをぶつけてみると言います。本城は止めます。
「おかしなことですが、雪松さんは、初恋の人のようなもの。刑事の生き方を教えてくれた。」と。

翌日、朝陽が転落死したと聞かされた。自分は何もしなかったと言う本城。
署には、雪松を尊敬する人間ばかりで、クビになりたくなかったと言うのでした。

一方、鈴之助と森園は、雪松のアリバイを調べますが、全ての事件のアリバイが成立。しかし明確なアリバイがある方がおかしいと指摘する森園。

鈴之助は、雪松に会いに行き「自分は本当に県警に戻れるのか?」と今の立場が不満であると言います。
そして、どうすれば戻れるのか?署長の命令なればなんでもやります。
朝陽刑事が、署長の命令をなんでもやるから重宝されていたと聞いたことがあると言います。
すると雪松は、朝陽は優秀だったと言いますが、部屋から出ていくように言います。
朝陽は故意に雪松の飲んでいたお茶をこぼして腕を見ますが、あざはありませんでした。

元の人格に戻った星砂の切ないすれ違い

鈴之助の自宅に1人でいた星砂は、なんと元の人格に戻ってしまいます。
カレーを食べていたに、覚えがなく、驚く星砂。

星砂は泣きながら黙って、そのカレーを全て食べます。
カレーに貼ってあったメモ帳を見て、外に出る星砂。

星砂は走って悠日のマンションに向かいます。
悠日は「どうしました??」と敬語で話をします。「兄のことですよね?少し待ってもらえませんか?少しわかってきたので」と言うと、「わかりました」と驚いた様子で帰ろうとする星砂に「この前はすみませんでした」と頭を下げる悠日。

「僕にはそんなこと言う権利ないし、あなたにはあなたの人生があるってわかってるんです。もう鏑木さんを返せなんていいません。皆にとってこれで良かったと思う日が来るのを願っています。」と言います。

「ありがございます」と答える星砂に「兄があなたの大事な人にしたこと、僕が責任をもって証明します。」と言うのでした。

悠日はその日の夜にやってきた、琉夏に「お願いがあります。僕が殺されるかどうか見張っててください」と言います。

「今なんつった??」と言う琉夏でした。

鈴之助がリサに面会!そして雪松に息子の存在!?

鈴之助の自宅に戻った星砂は「もう他に方法が・・・」と下を向きます。
淡野リサに面会しに行こうと言う鈴之助に「リサに会えるのか?」と言う星砂。

取り調べは過酷だったから、リサがどういう状態かわからないと言う鈴之助。
そもそも聞いていいのかわからないと言言います。
鈴之助は「僕に任せてもらっていいですか?」と言い、お土産は持っていけるのか?と聞く星砂に「風の音が聞こえるような写真を持っていてください」と言うのでした。

そしてリサに面会に行った鈴之助。
「はじめまして。鏑木星砂さんからあなたのことを伺ってきました」と言う鈴之助。

雪松は誰かに電話をしています。
「今から帰るところ。何も心配しなくていい。そう。こっちはね。うん、いつも通り。またすぐ元に戻る。うん。はい。」電話を切ります。
雪松が歩いていると、雪松の後をつける、悠日と琉夏。
雪松が自宅に戻ると、息子のゆづるが家から出てきます。コンビニに行くと言うゆづるは、雪松に「ありがとね」と声をかけ、出かけていくのでした。
心配そうに「気をつけてな」と声をかける雪松でした。

そんな息子のゆずるを尾行する悠日と琉夏でした。

【初恋の悪魔】9話ネタバレあらすじ!

悠日(仲野太賀)と琉夏(柄本佑)が雪松(伊藤英明)の自宅を張り込む。帰宅してきた雪松は、ちょうど出かける息子・弓弦(菅生新樹)と言葉を交わしたりと、ごく普通の家庭に見える。
一方、服役中のリサ(満島ひかり)と面会した鈴之介(林遣都)は、リサは一言も話をしてくれなかったことを星砂(松岡茉優)に報告する。「リサを苦しめた人間を殺したい」と口にし、心を乱す星砂。
連続殺人事件の調査が進展し、雪松がその真犯人である裏付けが揃い始めると、すぐにでも雪松を告発すべきだと主張する森園(安田顕)だったが、なぜか慎重な姿勢を見せる鈴之介とぶつかってしまう。

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/

◆朝陽の兄が死んだホテルの屋上に事件前に雪松がいたことが従業員の証言で、判明し雪松の犯行がほぼ確定

◆連続殺人事件の被害者3人は、小学生時代に同じアウトドアクラブに所属していた・・・という共通点があった

◆雪松の息子が殺人事件の被害者の靴を捨てるところを目的した小鳥と悠日

◆雪松の息子の証言によると、父親である雪松署長がアウトドアクラブに所属していた4人を殺害した

◆小学生の皆が12歳の時のアウトドアクラブのキャンプで、まず最初の殺人を犯した父親、そして時間をかけて、残りの3人を殺害した(と息子が証言)

◆雪松の殺人の動機は、後から殺した3人はキャンプの時のことを警察に言うなどと言ったため、最初の殺人の動機は不明。おそらくシリアルキラー?(と息子が証言)

◆小鳥と悠日は、雪松の息子を鈴之介の自宅に連れていき匿い、星砂と鈴之介に息子の証言を報告

◆雪松が犯人と言うことで、鈴之介と悠日は警察へ。

◆星砂と小鳥は、雪松の息子がいる鈴之介の自宅に待機

◆森園は1人で犯人だと確信した雪松に会いに行き、雪松が犯人だと言い追及

◆小鳥の作ったおにぎりを雪松の息子のいる部屋に届けた星砂は雪松の息子の腕に痣があるのを発見!(犯人である証拠?)

◆腕の痣を見た星砂は逃げるも、鈴之助の家の中を追いかける雪松の息子

◆玄関で腕をつかまれて転んでしまった星砂は雪松の息子にハサミで刺されそうになるが次の瞬間、倒れる雪松の息子。そして目の前には背中をハサミでさされた森園倒れていた

【初恋の悪魔】最終回のネタバレあらすじ!

父親・雪松(伊藤英明)の犯罪を告発した弓弦(菅生新樹)を鈴之介(林遣都)宅に保護し、雪松のもとへ向かう鈴之介と悠日(仲野太賀)、そしてその留守を預かる星砂(松岡茉優)と琉夏(柄本佑)。途中、鈴之介と悠日は琉夏からの着信履歴に気付き折り返す。しかし一向につながらない。嫌な予感がした2人は、すぐさま鈴之介宅に引き返す。到着した2人は玄関先に散らばる血痕を見つけ固まる。そのとき、ドアが開き、中にはおにぎりを頬張る弓弦が一人待ち受けていた。

引用元:https://www.ntv.co.jp/hatsukoinoakuma/

【初恋の悪魔】登場人物・キャスト俳優・女優出演者まとめ

天国と地獄は陸【柄本佑】の犯人黒幕説ネタバレ考察

鹿浜鈴之介(しかはま すずのすけ):林遣都

あるヘマをして停職処分中の刑事。なぜか大きな洋館にひとりで住んでいる。推理マニアで凶悪犯罪に目がなく、挙動不審で奇異な行動を見せる隣人の森園に目をつけ、嬉々として観察している。停職中なのに、なぜか悠日、星砂、琉夏たちと刑事課の事件を”推理”することとなり。

2005年にスカウトされ、2007年の映画「バッテリー」で主役として俳優デビューした林遣都さん。奥様は大島優子さんです。

「バッテリー」での演技が高く評価され、数々の賞を受賞。その後も「ラブファイト」「風が強く吹いている」など主演作が続きました。

テレビドラマは2009年の「小公女セイラ」に初出演。一人3人役の主人公を演じた「世界は3で出来ている」や「銀二貫」などで主役を演じています。

仲野太賀さんとは映画「バッテリー」で初共演。林遣都さんが15歳くらい、仲野太賀さんが13歳のころだったとか。そのころからおふたりは仲がいいそうです♪

林遣都さんのコメント

本当に面白い脚本なので、それを体現しなければならないプレッシャーもありますが、坂元さんが思い描く以上のものを出せるように精一杯がんばります。楽しみにしていてください。

引用元 日本テレビ公式サイト

馬淵悠日(まぶち はるひ):仲野太賀

総務課の職員。交通安全ポスターの配布から、コピー用紙の補充まで雑務を担当する日陰的な部署に勤める。自分が負けることで、他人が勝つ人生がある、それが自分のモットーと思っている。刑事だった優秀な兄を亡くしている。ある時署長の雪松に命じられ、鈴之介に近づくが。

中野英雄さんを父に持つ仲野太賀さん。父親のことを隠して芸能活動をしていましたが、SNSをやらない仲野太賀さんに変わり、中野英雄さんが勝手に(;^^)SNSで自分の息子として宣伝を始めたそうです(笑)

仲野太賀さんは2006年、13歳のころに芸能界に入り、ドラマ『新宿の母物語』で俳優デビュー。2016年の「ゆとりですがなにか」ではゆとりモンスターを演じ話題に。

「あのコの夢を見たんです。」では主人公の山里亮太さん役を。そして現在放送中の「拾われた男」では主人公の松尾諭さん役を演じています。全然顔が違うのに、どちらもご本人に見えてきますよ(≧∇≦)

映画では「泣く子はいねぇが」「生きちゃった」などの主演作があります。これからも楽しみな俳優です!

仲野太賀さんのコメント

味わいのある作品になると思いますし、自分自身も楽しんでやれたらと思っています。期待してください!

引用元 日本テレビ公式サイト

摘木星砂(つみき せすな):松岡茉優

生活安全課で万引きなどを担当する刑事。かつては県警捜査一課に所属し、果敢に凶悪事件にも向き合ってきた。そんなこともあってか服装はいつも同じスカジャンスタイルで、言葉使いも乱暴でぶっきらぼう。しかし、実はそれは本当の彼女の姿ではなく…。

8歳でスカウトされ芸能界入りした松岡茉優さん。「おはスタ」におはガールとして本格出来にデビューとなりました。

朝ドラ「あまちゃん」では埼玉のアイドル「入間しおり」役で話題に♪2016年の大河ドラマ「真田丸」では主人公の正室、春役を演じています。

2017年の主演映画「勝手にふるえてろ」では数々の賞を受賞。ほかにも映画「蜜蜂と遠雷」などの主演作があります。

主演ドラマは「おカネの切れ目が恋のはじまり」「水族館ガール」など。今年3月から始まった不定期番組「日本のドン」などでMCも担当されています。

松岡茉優さんのコメント

今回はちょっとトリッキーな演出がなされる予定で、私たちもどうやって撮るのかまだ知らない仕掛けがあるようです。没入感のある演出です。見ている皆さんと一緒に謎を解くような感覚です。このドラマは、言うなれば、『没入型推理サスペンスラブコメディー』でしょうか?略して『没コメ』(笑)臨場感のある中で、皆さんと一緒に、誰が悪い、良いではなく、なぜ、なんで事件は起きてしまったのかを見つめていければと思っています。

引用元 日本テレビ公式サイト

小鳥琉夏(ことり るか):柄本佑

会計課に勤めており、非常に細かい性格で堅物。刑事たちの精算にも非常に厳しい。一方で空想癖もあり、よく持論を説くところがあるので署内ではやや敬遠されている。そんな折、自分の話をいつも真剣にそして親身に聞いてくれる渚に想いを寄せるようになる。

柄本明さんを父に、柄本時生さんを兄に持つ柄本佑さん。奥様は安藤サクラさんです(^^)現在放送中の「空白を満たしなさい」では主役を演じています。奥様役の鈴木杏さんが、若いころの杉田かおるさんにしか見えません(;^^)

高校生の時に映画「美しい夏キリシマ」のオーディションに合格し、主人公役で俳優デビュー。数々の賞を受賞しました。ほかにも『きみの鳥はうたえる』「痛くない死に方」などの主演映画があります。

ドラマは「心の傷を癒すということ」「コック警部の晩餐会」などの主演ドラマのほか、ショートフィルム「夜明け」では出演の他監督、脚本も手がけました!

雪松鳴人(ゆきまつ なるひと):伊藤英明

境川警察署・署長。一見、誰とでも打ち解け、署員たちとの交流も気さくに行う性格に見える。悠日に停職中の鈴之介を監視させ探るように指示するが、その本当の目的とは…。物語が進むにつれ、雪松の意外な一面や過去があらわになっていく。

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準優勝し芸能界入りした伊藤英明さん。代表作に「海猿シリーズ」「白い巨塔」「僕のヤバイ妻」「病室で念仏を唱えないでください」などがあります。

若い方はご存じないと思いますが(;^^)20年くらい前に当時合法だったマジックマッシュルームを食べ、大暴れして病院に搬送されてことがありました。

最近では今年3月に公開された映画「KAPPEI カッペイ」で主演を。テレビドラマは「トッカイ~不良債権特別回収部~」などで主役を演じています。

伊藤英明さんのコメント

僕はまだ撮影に入っていませんが、今回のドラマの出演はとても楽しみにしています。40代後半の等身大の自分を、無理をせず素になって見つめ直してみようという思いもあり、髪を短く切ってみたのですが、監督やプロデューサーさんを驚かせてしまったようです(笑)。でも「いいですね」と言ってもらえて、部下の失態をカバーして丸刈りになった署長というのはいかがでしょうと提案もさせていただきました(笑)。遣都(林遣都)君、佑(柄本佑)君とは共演したこともあり、仲野(太賀)さん、松岡(茉優)さんとは初めてですが、ものすごく才能豊かな俳優さんたちで注目していました。この4人はもちろん、田中裕子さん、安田顕さんと共演できることもとても楽しみです。坂元裕二さんが描く脚本の中でこの登場人物がどう絡み合っていくのか、1ドラマファンとしても楽しみです。そして僕が新人の頃からお世話になって信頼している水田伸生監督には、自分ができることをしっかりとお見せして、それが作品に反映され、見て下さる方たちに気に入っていただけるドラマになれば、と思っています。

引用元 日本テレビ公式サイト

森園真澄(もりぞの ますみ):安田顕

自称小説家。自宅の中では奇異な行動を見せ怪しい雰囲気だが、外では非常に礼儀正しい素振りを見せる。いつかすごい罪を犯すのではないかという好奇心から、鈴之介が窓越しに監視している。森園の本性とは…、謎多き人物。

大泉洋さんと同じ北海道のローカルスターだった安田顕さん。テレビドラマは「しもべえ」「きよしこ」などの主演ドラマがあります。2022年には「未来への10カウント」「逃亡医F」などに出演しています。

今年公開予定だった山田裕貴さんとW主演の「ハザードランプ」は、榊英雄監督のセクハラ報道で公開中止になってしまいましたね。

ほかに主演映画には「俳優 亀岡拓次」「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」「愛しのアイリーン」などがあります。

小洗杏月(こあらい あづき):田中裕子

古い小さな病院で開業医をしている。かつては警察署で監察医をしていた。星砂とはそれ以来の知り合いで、何かと彼女のことを気にかけている。星砂たちの捜査に医学的知見から的確なアドバイスをくれたりもする。

1978年明治大学在学中に女優活動をスタート、1979年の朝ドラ「マー姉ちゃん」で「サザエさん」原作者、長谷川町子さんをモデルとしたヒロインの妹を演じ広く知られるようになります。

朝ドラ「おしん」では大人になったおしんを。坂元裕二さんの代表作『anone』や「Mother」などでは素晴らしい演技を見せてくれました。

映画『共喰い』『はじまりのみち』では、キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞しています。

服部渚(はっとり なぎさ):佐久間由衣

ファッション雑誌『ViVi』のモデルとして活動しながら、2014年の映画『人狼ゲーム ビーストサイド』で女優として活動を始めました。

2015年のドラマ『トランジットガールズ』でドラマ初主演を。朝ドラ「ひよっこ」では有村架純さん演じるヒロインの幼馴染役で注目されました。

2019年の主演映画『“隠れビッチ”やってました。』では数々の賞を受賞。ドラマは「おいハンサム!!」「彼女はキレイだった」「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」などの主演ドラマがあります。

今回は前髪をバッサリ切りイメチェンして撮影に臨みました!

佐久間由衣さんのコメント

坂元裕二さん脚本、水田監督作品に飛び込めるのはこの上ない幸せです。今回のお話をいただき、この素敵な座組の中にどんな形でも関わらせていただきたいと強く思いました。改めて、脚本を読んだ時の感動、現場での演出、そして編集も含めた出来上がり、何段階もの楽しみとサプライズを感じられる事に、幸せに感じています。髪型については、台本を読ませていただいて、前髪が短い髪型がパッと思い浮かんで、髪を切らせてもらえないか監督に相談させていただきました。監督からのオッケーがいただけたので、数回に分けて調整しながら美容室で徐々に髪の毛を切ることになりました。(演じる)服部渚は一生懸命な新人刑事役ですが、一生懸命の中でも、攻撃性のあるなし、向上心のあるなし、色々な形の一生懸命があると思うので、そこを丁寧に取捨選択して彼女らしさを見つけていきたいと思っています。とはいっても、観てくださる方の想像の余白を感じてもらえるような役柄にしたいです。

引用元 日本テレビ公式サイト

口木知基(くちき ともき):味方良介

渚の先輩刑事。渚とは反対に刑事課の捜査方針に逆らわない。体制に従順で長いものには巻かれるタイプ。渚の手柄を横取りしがち。だが、当の渚は事件が無事解決すればそのことはあまり気にしていない。

2012年から2年間ミュージカル『テニスの王子様』で柳生比呂士を演じ、その後も主に舞台で活躍されてきました。

テレビドラマの初出演は2020年の木村拓哉さん主演の「教場」。その後怒涛の如くドラマに出演されています。

「悪女(わる)働くのがカッコ悪いなんて誰が言った? 」「元彼の遺言状」「恋なんて、本気でやってどうするの?」などです。今後もドラマ出演が増えそうですね♪

尾白詠子(おじろ えいこ):瀬戸カトリーヌ

境川警察署、刑事課の課長。検察などへの体面を気にし、事件を自分たちの捜査方針にはめようとする傾向がある。

OSK養成学校からOSKに入団。初舞台のため稽古をしていましたが、阪神淡路大震災により実家が被災。家業だったパン屋も全壊したため、舞台に出ることなく実家に戻りました。

1997年に芸能活動を再開。三谷幸喜さんの作品などに出演されるようになります。

最近のドラマは「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」「SUPER RICH」「相棒20」などにご出演。

「旅する地球レストラン!」などでナレーションを担当するほか、バラエティ番組にもたびたび出演されています。

野上千尋(のがみ ちひろ):萩原みのり

森園の家に出入りする謎の女性。森園との関係とは…

2012年に「ベネッセ進研ゼミ」のCMでデビューした萩原みのりさん。2013年にドラマ「放課後グルーヴ」、映画「ルームメイト」でそれぞれ女優デビューしました。

2021年にドラマ『RISKY』で地上波連ドラ初主演を。この年に映画監督の内山拓也さんとご結婚されています♪

最近では「ケイ×ヤク -あぶない相棒-」「お茶にごす。」などのドラマでヒロインを。今年4月に公開された映画「N号棟」でも主人公を演じました。

出口玲雄(でぐち れお):西山潤

境川警察署、刑事課の刑事。まじめで忠誠心も強い。

小学1年生でスカウトされ芸能界入りした西山潤さん。映画「20世紀少年」では3部作をとおして主人公の唐沢寿明さん演じるケンジの幼少期を演じました。

最近のドラマは「卒業タイムリミット」「正体」「ドラゴン桜」などにご出演されています。

馬淵朝陽(まぶち あさひ):毎熊克哉

悠日の兄。控えめな弟とは対象的に明るく気持ちのいい性格。仕事でも次々に手柄を上げる刑事課の優秀な刑事だったが、3年前、捜査中の事故で死亡。殉職と処理されているが…

毎熊克哉さんは映画化監督を志すも、演者に思ったような演技が伝わらなかったことで俳優に転身。2010年舞台『TIC-TAC』で初舞台を主演で飾りました。

2009年には映像製作集団を立ち上げ、短編映画を製作するようになります。

2015年の主演映画「ケンとカズ」が数々の賞を受賞。その後「私の奴隷になりなさい」「いざなぎ暮れた。」などで主役を演じています。

ドラマは朝ドラ「まんぷく」「少年寅次郎」「今度生まれたら」「ドクターホワイト」などにご出演されています。

毎熊克哉さんのコメント

馬淵悠日の兄、朝陽を演じます。
2019年に『カラシニコフ不倫海峡』の朗読をさせて頂き、そこで初めて坂元裕二さんにお会いしました。
その時の朗読が本当に楽しくて、坂元さん脚本の映像作品への出演は念願でした。
素敵なキャストの皆様と、どういうふうに絡むのか…
正直なところ、今はどのような結末になるのかも知りませんが、物語の重要なキーパーソンであることは間違いないようです。
放送を楽しみに待っていて下さい!

引用元 日本テレビ公式サイト

キャスト引用元 日本テレビ公式サイト

【初恋の悪魔】ネタバレ!原作あらすじまとめ

監察医朝顔2で吉野佳奈役は佐久間由衣!3話で被害者の娘役

「初恋の悪魔」はドラマ『東京ラブストーリー』『anone』、映画『花束みたいな恋をした』などの脚本家、坂元裕二さんのオリジナル書き下ろしなので、原作はありません。

主人公は林遣都さんと仲野太賀さん。プライベートでも仲良しのおふたりです(^^)ほかには松岡茉優さんや柄本佑さん、佐久間由衣さん、伊藤英明さんなどがご出演されます!

警察で働いているが、捜査権を持たない4人。そんな4人の友情や恋、それに難事件を解明していく活躍を描いた、小洒落てこじれたミステリアスコメディー。

放送は7月16日(土)よる10時から日本テレビ系土曜ドラマ枠にて始まります!あまり見たことがないほど豪華なキャスト(≧∇≦)どうぞお見逃しなく!

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