【ナンバMG5】最終回ネタバレ結末!退学しない原作と違うハッピーエンド!

ついに最終回を迎えてしまうフジテレビの水曜ドラマ「ナンバMG5(なんばえむじーふぁいぶ)」。

原作は同名のヤンキー漫画。間宮祥太朗さん演じる主人公の難破剛(なんばつよし)はヤンキーの家系で育ちますが、脱ヤンキーを決意し、真面目高校に入学し、ヤンキーと真面目君の二重生活を送ることに。しかし次々と起こる事件に巻き込まれてしまうストーリー。

最終回目前の9話では、兄の猛に恨みを持つ、渋谷制覇を目前にしていた元ヤンキー集団『マッドマウス』のメンバーに目を付けられ、白百合で喧嘩・・・そして逮捕されてしまう展開です。

このままでは・・・白百合は退学してしまうのか??二重生活はどうなってしまうのでしょうか??また恋する深雪(みゆき)との関係は??

原作漫画通りだと、驚きの展開なのですが、個人的には、原作とは違う展開・結末になると思います。

今回はドラマ「ナンバMG5」の最終回のネタバレを原作漫画のネタバレを一部ご紹介しつつ、予想していきたいと思います。

原作漫画のネタバレを紹介しているので、知りたくない人は閲覧注意です。

す。

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目次

追記!【ナンバMG5】最終回ネタバレ結末!退学しない原作と違うハッピーエンド!

以下、最終回の結末までのあらすじです!

兄の猛だけは・・・

警察に迎えに行った父と母は、怒らず、やさしい。
「帰れねえよ」と言う剛に「帰るぞ」と言う父親。

落ち込む剛に父親は「ずっと辛かったんだよな。好きなようにやれ。それが父ちゃん一番嬉しい」と言い、母親も自分の母親に同じようなことを言われたと笑います。
妹の吟子は剛が帰ってきて嬉しくて号泣。
猛以外は温かく迎え入れるのでした。
猛は「俺は認めねぇからな!!!!」と剛に怒りをぶつけるのでした。

剛が原因でいじめられる吟子

翌日、学校に行くと、吟子は剛のことで、生徒たちに責められます。
ヤンキーの妹だと意地悪される吟子。
また他の生徒たちも、剛のことを悪く言い噂をしているのでした。
深雪など剛のクラスメイトたちは、退学させられるのでは?と剛を心配していました。

そんな中、校長の岩城隆一郎(松角洋平)は、剛の退学処分を決定し、全校生徒の前で発表。
特攻服の正体が剛だとわかったことも影響していました。

島崎は、校長に剛の話を聞いてほしい!!ワルい奴じゃないと直談判。
深雪も剛の話を聞いてほしい!!と校長に訴え、他のクラスメイト達も続きます。

しかし校長は退学の決定に変更はないと言うのでした。

クラスメイトたちが立てこもり!

自宅の部屋でふさぎ込んでいる剛には、クラスメイトから、激励のメッセージが。
「絶対に退学にさせない」など。
深雪は「難波君がいないと寂しいな~。また投稿できるように頑張るから」と明るいメッセージが。その後に「会いたいよ。難波くん。」と。

そして剛のクラスメイトたちは、剛の退学撤回を要求し、体育館に立てこもり、要求が受け入れられなければ、体育館から出ない!!と主張するのでした。

しかし・・・こんな人数で、剛の退学をひっくり返せるのか?心配になる生徒も。
そんな中、深雪が撤回運動を盛り上げます。

学校中に、体育館の立てこもりの情報が拡散されます。
そんな中、桐山先生がやってきて、推薦を取り消すと生徒を脅します。
すると狼狽える生徒たち。
深雪や島崎など数人を残して、どんどん立てこもりをやめていきます。

深雪、島崎など残ったメンバーは数人。しかし・・・「私たちも仲間に入れてください!!」と美術部の弥生など、下級生たちも体育館に入ってきます。

なぜか大丸もやってきて、体育館の前で野次を飛ばし、先生を批判して、運動を盛り上げます。

クラスで孤立していた吟子にも友達が「無視してゴメン」と言い、体育館に一緒に行こうと連れて行きます。

深雪は、剛の喧嘩は、白百合を守ろうとしてやったことであると改めて主張します。

すると・・・今度は教師たちから、真面目に勉強や生徒会活動に取り組んでいた剛をかばう声が。
桐山は、校長に、立てこもりがこれ以上続いたら、警察が介入して問題になるのでは?と進言します。

猛の本音

一方、伍代は剛を心配して、難波家を訪れます。
伍代は、両親に、剛は良い奴で、両親に隠していたことを悩んでいたと話し、帰っていくのでした。

そんな伍代に猛は声を掛け、2人になり話をします。
伍代は前向きになれるものを見つけたなら、兄貴なら認めてやれと言います。

すると、猛はグロとグレを仕留められなかった剛をバカにします。
それを聞いて、猛を殴って立ち去る伍代。

伍代がいなくなった後「あいつが良い奴だって??そんなの俺が一番わかってる・・・」とつぶやくのでした。

剛の退学が撤回!しかし・・・

一方、体育館には桐山がやってきて、剛の退学は一旦白紙にすると言います。
一時的なものだと言いますが、喜ぶ生徒たち。
改めて職員会議で話し合うと言います。
深雪は喜んで泣き崩れます。

自宅では、剛の退学が一旦白紙になったと吟子から聞かされる剛。
しかし剛は何も答えませんでした。

深雪と剛は2人で待ち合わせて会います。
深雪は「難波剛は退学ではありません」と言い、拍手をします。
しかし反応しない剛。
「会って、直接伝えたかったから」と言う深雪。
剛は「藤田さん、これ」と言い、入学式の時に借りた消しゴムを返します。
「俺、白百合には戻れねえよ。俺のせいで、皆があんな目にあって、どんな顔して戻ったらいいのか。」と言う剛。

「どうしてそんなこと言うの?みんな難波くんが好きで、白百合にいて欲しいと思った。みんな白百合を守るためだってわかってる。」

「あと、ひとつ約束して。もう、喧嘩はやめて。あたし、難波くんが傷つくとこ、見たくないよ。」と深雪。

深雪は、剛の小指と強引に指切りをして、頷く剛でした。

一方、校長は、あれだけの問題を起こして停学なんて!!と怒りに震えます。

グレたちが襲撃!絶体絶命のピンチに・・・

深雪と別れた後、伍代と大丸がやってきて、話をしていると、グレたちが明らかに戦闘体制で(^^;やってきます!
伍代は剛に逃げるように言い、剛は「ごめん!」と言い逃げるのでした。

しかし、その後、追い詰められた剛。
もう終わりか・・・と思ったら、登場したのはなんと猛。

猛が、グレたちを倒します。その後、猛は剛に今までのことを謝罪し、仲直り。そして自宅に戻り、今までのように仲良く食卓を囲みます。

そして、停学が終わり、白百合に登校する日、特攻服でなく、真面目仕様の剛スタイルで、家を出て行きます。
そしてなんと学校までついてきた両親たち(^^;
また、クラスメイトたちも剛を出迎で、深雪にお帰りと声をかけられます。
ラストは剛が「全開バリバリで行くんでよろしく!!!」と叫び終了です。

卒業まで描かれるのかな?と思ったのですが、卒業までの続編ができるかも??と期待させるラストでした!

追記!【ナンバMG5】最終回後は、特別編の放送が決定!!!

最終回は感動しっぱなしだったナンバMG5。キャスト陣のコメントも泣けます!

そんなナンバMG5は、特別編の放送が決定!

おそらく総集編っぽい振り返りが多くなると思うのですが、特別編オリジナルのストーリーも展開されるようです!

以下、特別編の概要です。

主要キャストがこの特別編の撮影のために集結し“最終回のその後”を描く、貴重なエピソードです。

最終回の行方が非常に気になるところですが、物語にはさらに続きがありました! 難破家の愛犬・柴犬の松(豆三郎)が、あることにショックを受け…なんと家出を決意。あてもなく街をさまよい、おなかを空かせた松は、たまたま剛(間宮祥太朗)のツレ(友人)の伍代直樹(神尾楓珠)と出会います。伍代は松がくわえていた一通の封筒に気づき…。松は知っているのか知らないのか、実はその手紙こそ、剛の今後の人生に大きな影響を与えることに! 『ナンバMG5』第1話から、作品のアイドル的存在だった松が、最後の最後ででっかいことをしでかしてくれます。また、今回は松が一番会いたかったであろう人物と夢の共演を果たすことに。スペシャルすぎる演出に、『ナンバMG5』ファンならずとも興奮すること間違いなし! 是非、「仏恥義理でご期待いただきたい! 最後まで夜露死苦!!!」(by 松・心の声)

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/news/index30.html

【ナンバMG5】最終回反響・感想!

お兄ちゃんがラストで助けに来たシーンは感想でした!

そして校長が怒り狂っていたシーンが嫌な予感がしたのですが、何も起こらず・・・ってことは、続編で描かれる伏線??と期待してしまいました。

多くのロスと共に、続編を願う声多数の反響でした。

【ナンバMG5】最終回ネタバレ結末予告!白百合を退学!?

まずは、最終回のあらすじ予告です。

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校に乗り込んできた不良たちを相手に大立ち回りを演じてしまい、警察に連行されてしまう。知らせを受けた父・勝(宇梶剛士)と母・ナオミ(鈴木紗理奈)は、剛を引き取り、家に連れ帰った。そこで、勝たちに土下座して謝ろうとする剛。すると勝は、「何も悪いことしてねぇのに男が土下座なんかするな」といって制し、これからは遠慮しないで好きなことをやれ、と告げる。妹の吟子(原菜乃華)は、剛が戻ってきたことを喜び、号泣する。だが、兄の猛(満島真之介)だけはまだ剛のことを許せず……。

剛は正式な処分が決まるまで無期停学になっていた。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)も剛のことを心配していたが、連絡が取れないままだった。

そんな中、校長の岩城隆一郎(松角洋平)は、剛の退学処分を決定する。藤田深雪(森川葵)たちクラスメートは、剛から事情も聴かずに一方的に処分を下した岩城に猛反発。剛を救うためにある行動に出て……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index.html

突如乱入してきた猛に恨みを持つ渋谷制覇を目前にしたヤンキー集団『マッドマウス』の元メンバーのグロとグレたち。このシーン怖かったですよね・・・。

そしてついに、白百合の仲間たちに、特服であることがバレてしまった剛。

しかも逮捕されてしまったことから、退学!?という展開です。

ここまで、頑張ってきたのに、卒業できないのでしょうか??かわいそすぎる剛。

9話のラストは、かわいそすぎて泣けました!!!

この展開・・・原作漫画と同じですが、この後は、個人的に原作とは違う展開・結末になると思っています。

その理由と、結末予想を以降でご紹介していきます。

以降で、原作のネタバレを一部ご紹介しますので、知りたくない人は閲覧注意です。

【ナンバMG5】最終回ネタバレ結末予想!原作とは違って退学しないで卒業?

剛は退学する???しないで卒業できる?

「ナンバMG5」はの原作は小沢としおさんの漫画で、「ナンバMG5」の後に続編の「ナンバデッドエンド」が発売されていて、完結しています。

9話の白百合にグレトグロが襲撃する、ナンバデッドエンドの後半で描かれていて、同じように、逮捕されて退学危機に直面する剛。

そして・・・なんと剛は退学することに。

実は、剛は無期限の停学処分になるのですが、剛に助けられた生徒たちがその処分に意義を申し立て、処分は一旦、白紙になります。

しかし、剛は中学時代の恩師、長谷川先生の助けがあり白百合高校に入学できたという経緯があり・・・

生徒指導の桐山先生が、長谷川先生に迷惑をかけたくなければ自主退学をするように剛を説得し・・・自主退学の決意し、最終的に退学してしまうんです((+_+))

残念ながら卒業できなかった剛。

しかーーーーし、個人的には、原作通りではなく、剛が退学しない展開になるのでは?と思っています。

というのも、原作漫画では、剛が学校を退学した後、かなりいろいろ事件が起こり、多くの濃いキャラクターが登場。また兄の猛の彼女カズミが妊娠し、ラーメン屋修行を始めて、ヤンキーを狩りをしていた男に鉄パイプで殴られ、意識不明の重体になり、剛が復讐をしようとしたり・・・と本当に多くの出来事が。

1話では、絶対に描ききれませんし、新キャラがこれから登場するとは考えられません。

なので、大幅に原作とは違う展開になるのでは?と思われます。

予告を見る限りだと、原作と同じように、白百合の仲間たちが退学処分に意義を申し立てて、退学は白紙になり、無事に卒業を迎える!!という展開になるのでは?と思います。

剛と家族の関係は??

二重生活がバレてしまい、家族との関係がこじれて家出してしまった剛。原作では、アルバイトをして、お金を稼ぐことの大変さを知り、家族に剛が謝罪し、無事に、家族と和解して、再び一緒に暮らし始めます。

猛も剛の話をちゃんと聞かなかったことを詫びて、関係は修復。

おそらく最終回でも、同じように、家族と和解すると思います。

ドラマの予告を見ると、猛との関係は簡単には修復しそうではありませんが、最終的には分かり合えるのでは?と思います。

 

深雪との恋は?

原作では、剛がついに告白して・・・見事深雪と交際することに!!デートなど恋愛を満喫することに♪

原作ではその後、いろいろな事件が起き、深雪との破局危機が訪れるのですが、ドラマでは、そこまで描かれることはないと思うので、告白して、交際スタート!と言う展開になるのでは?と予想します。

ここまで頑張ってきた、剛が無事に白百合を合格できて、深雪との幸せな恋愛もさせてあげてほしい!!と願ってしまいます。

ドラマ【ナンバMG5】の最終回までのネタバレ!1話からまとめ

【大豆田とわ子と三人の元夫】仲島とび役は神尾楓珠!若手建築士役

ドラマ【ナンバMG5】1話のネタバレ!ヤンキーと真面目君の二重生活スタート!

「ナンバMG5」第1話のあらすじです。

難破剛(間宮祥太朗)は、10代のころ千葉最強のヤンキーと恐れられたトラック運転手の父・勝(宇梶剛士)、レディースの総長だった専業主婦兼パチプロの母・ナオミ(鈴木紗理奈)、高校時代に関東を完全制覇したカリスマヤンキーだが現在は無職の兄・猛(満島真之介)、改造自転車を乗り回す能天気な中学2年の妹・吟子(原菜乃華)という筋金入りのヤンキー一家・難破家の次男。
一家の愛犬・松は、剛の弟分的な存在だ。

そんな家族のもとで育ち、千葉14校を傘下に持つ超有名ヤンキー中学校・萬田中のアタマを張るまでになった剛は、県内屈指のヤンキー校として知られる市松高校への入学を期待されていた。
兄の猛がアタマを張っていた城南高校ではなく、家から離れた市松高校を選んだのは、自分自身の腕でのし上がるためだという。

初登校の日の朝、特注の特攻服に身を包んだ剛は、家族から派手に見送られながら家を出た。
だが、その途中で公園のトイレに立ち寄った剛は、何故か特攻服から学生服に着替えると、市松高校ではなく、白百合高校の門をくぐる。
実は剛は、「普通の青春がしたい!」と願い、家族にも内緒にして健全な普通の高校に入学していたのだ。

そこで藤田深雪(森川葵)や守田巻(富田望生)らと同じクラスになった剛は、この二重生活を3年間やり通して見せると固く決意していた。

一方、市松高校には、伍代直樹(神尾楓珠)という男が入学する。
不良だらけの上級生からも恐れられるほど、ケンカが強い一匹狼だった。

剛は、猛に憧れ、ヤンキーを目指して”高校デビュー”したクラスメート・島崎登(春本ヒロ)と親しくなる。
剛は、島崎のおごりで一緒に牛丼を食べに行くことになったが、その途中、中学時代に島崎をパシリにしていた市松高校のヤンキーたちに遭遇してしまう。
ヤンキーたちに連れ去られ、痛めつけられる島崎。
剛は、カバンの中に隠していた特攻服に着替えると島崎を助けに行くが……。

引用元 フジテレビ公式サイト

最強のヤンキー一家に生まれた剛。しかし本当は普通の高校生活で普通の青春を送りたい!と思い、家族に黙って真面目な高校に入学。

高校では、かわいい藤田深雪(森川葵)に出会ったり、美術部に入ったり普通の学生生活を送り幸せに浸っていた剛。

しかし・・・高校でのヤンキーデビューをした島崎登を助けたことがきかっけで、ヤンキー校・市松高校のヤンキーたちに目を付けられる剛。

その中でも剛のヤンキーと真面目君の二重生活を見抜いて、タイマンがしたい!!と剛に喧嘩を申し込んだ一匹オオカミで1年最強と言われた市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)。

2人でタイマンをしようと思っていたら、市松高校の中でも目をつけられていた伍代が、市松高校の大人数の先輩たちに襲われてしまいます。

絶体絶命の伍代を、成り行きで助けた剛。

市松高校のヤンキーたちを全員倒したのでした。しかし・・・謎の特攻服の男として、更に目を付けられるようになってしまった剛でした。

ドラマ【ナンバMG5】2話のネタバレ!特服がバレる危機

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)が所属する白百合高校美術部は、次の日曜日に公園で写生大会を行うことに。休日だから私服でいい、といわれたものの、ヤンキー服しか持っていないため、どうすればいいか悩んでいた剛は、下校途中、市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)に出会う。市松高校の2年生グループとケンカになり、左腕を負傷した伍代はギプス姿だった。伍代から、何故白百合に通っているのかと尋ねられた剛は、ヤンキーには向いていないから普通に勉強したり、部活したりしたかった、と正直に打ち明ける。その時、ふと伍代の服装を見た剛は、一緒に服を選んでほしいと頼む。

写生大会当日、伍代に選んでもらった服で参加した剛は、公園のベンチに深雪と並んで座り、デッサンを始める。そこに、男連れのガラの悪そうな女性がやってきて、深雪が描いていた絵をバカにし始めた。しつこく絡んでくる女性に怒り、思わず振り返って怒鳴ってしまう剛。すると、女性と一緒にいたのは、剛の兄・猛(満島真之介)だった。剛は、慌てて顔を隠すが……。

同じころ、市松高校2年の番格・最上克己(米本学仁)の一派は、特攻服の男=剛を探し出すために、特服のイラスト入りのビラを配り始めていた。情報提供者には10万円の謝礼をするという。賞金首となった剛の運命は……!?

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index02.html

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)が所属する白百合高校美術部は、次の日曜日に公園で写生大会を行うことに。

「休日だから私服でいい」といわれたものの、ヤンキー服しか持っていない剛。どうすればいいか悩みながら下校していると、市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)と会う。

市松高校の2年生グループとケンカになり、左腕を負傷した伍代はギプス姿だった。

伍代から、「なぜ白百合に通っているのか」と尋ねられた剛は、「ヤンキーには向いていないから、普通に勉強したり、部活したりしたかった」と正直に打ち明ける。

その時、ふと伍代のイケている服装を見た剛は、「一緒に服を買いに行ってほしい」と頼んだ。

写生大会当日、伍代に選んでもらった服で参加した剛は、公園のベンチに深雪と並んで座り、デッサンを始める。深雪は、剛の私服姿が気に入った様子。

そこに、男連れのガラの悪そうな女性・カズミ(ファーストサマーウイカ)が通りがかり、深雪が描いていた絵をバカにし始めた。

しつこく絡んでくるカズミに怒り、思わず振り返って怒鳴ろうとしてしまう剛。その時、カズミと一緒にいるのが兄・猛(満島真之介)だと気づき、慌てて顔を隠した。

同じころ、市松高校2年の番格・最上克己(米本学仁)の一派は、特攻服の男=剛を探し出すために、特服のイラストが入ったビラを配り始める。そこには、情報提供者には10万円の謝礼をすると書かれていた。

そんな折、5万4000円ものスマホ代を請求されて困り果てていた深雪は、守田巻(富田望生)から特服のビラを見せられる。この謝礼をゲットし、「ついでに自分のことをブスと言った特服の正体を暴いてやる」と息巻く深雪。

剛は、伍代から、賞金首になっていること、その首謀者が最上という男であることを教えられる。

伍代によれば、「最上は実戦空手の経験者で、市松高校の次のアタマになるはずの男」だという。剛は「人前で特服を着なければ大丈夫」と軽く言うと、「服を選んでもらった礼だ」と言って、伍代を食事に招待する。

難破家を訪れた伍代は、勝(宇梶剛士)やナオミ(鈴木紗理奈)たちから歓迎される。「食事はいつも1人でコンビニ弁当を食べている」という伍代は、難破家の温かさ感じながらナオミの手料理に舌鼓を打つ。

実は伍代の母親は、有名な料理研究家の伍代里美(橘ゆかり)だった。しかし里美は、多忙のため、家にいないことが多いらしい。

難破家に泊まった伍代は、剛と一緒に家を出る。いつものトイレに立ち寄って着替えた剛は、このトイレに教科書を隠しておき、毎朝ここで特服と交換していることを明かす。

深雪は、10万円をゲットするために、島崎登(春本ヒロ)を利用しようと画策する。市松高校のヤンキーたちがたむろしているボウリング場に島崎を誘い、そこでトラブルを起こせば、必ず特服が助けに現れると考えたのだ。

深雪が島崎を誘ったことが気になり、2人の後をつけていた剛は、深雪の思惑通り市松のヤンキーたちに絡まれてしまった島崎を見捨てることができず、特服に着替えて彼を助ける。

深雪はすかさず、ビラに記載されていた電話番号へ連絡した。だが、電話に出た最上一派の広瀬マーヤ(水谷果穂)から、見つけただけではダメだと言われてしまう。

深雪は、特服男の正体を探るために、ボウリング場を出た剛の後を尾行した。それに気づかず、いつものトイレで学ランに着替える剛。その様子を見ていた深雪は、剛が特服の男だと確信し、もう一度、マーヤに連絡する。

そこで深雪は、「謝礼金と引き換えで特服の男の正体を教える」とマーヤに告げる。深雪は「サソリ」を名乗り、マーヤと会う約束を取り付けた。

あくる日、深雪は、一緒に帰ろうと剛を誘った。そこで深雪は、「ぶっちゃけ、特服って難破くんなんでしょ?」といきなり切り出す。動揺を隠しつつ否定する剛。

すると深雪は、道をふさいでいた市松高校のヤンキーとわざとトラブルを起こす。深雪が剛のことを特服だと言っているのを聞き、最上に知らせるヤンキーたち。

やってきた最上は、無抵抗の剛を一方的に殴りつけた。そんな剛の姿を見ていられなくなった深雪は、カバンで最上に殴りかかって止めようとするが、払いのけられてしまう。

それを見た剛は、覚悟を決めて最上とやり合おうとした。するとそこに、特服姿の男が現れる。剛の特服を着た伍代だった。

伍代は、最上の手下たちを一蹴したものの、左腕をケガしていることもあって最上に殴り倒されてしまう。そこに通報を受けて警察が駆けつけた。剛たちは、最上が捕まっている間にその場から逃げ出す。

剛は、伍代に特服の隠し場所を教えてしまったことを後悔していた。工事現場まで逃げて倒れ込んだ伍代は、意識を失いそうになりながらも「今の生活を続けたかったら、最上とやり合おうと思うな」と剛に忠告し…。

あくる日、決意を固めた剛は、市松高校のヤンキーたちから情報を得て、最上がサソリという人物と会うという場所を訪れる。するとそこには、マーヤと待ち合わせをしている深雪の姿があった。

サソリが深雪だと知る剛。ほどなくそこに、最上たちがやってきて深雪が捕まった。最上が謝礼金など最初から払うつもりがなかったことを知り、自分がしでかしてしまったことの重大さを後悔する深雪。

そこに姿を現した剛は、向かってきた最上を一発で跪かせると、最上の武器・鉄板入りのグローブをはぎ取り、力づくでそれを折り曲げてしまう。そして、襲いかかってきた最上をたった2発のパンチで倒す。

深雪は、去ろうとしている剛を呼び止め、迷惑をかけてしまったことを謝った。

だが剛は、あれこれと言い訳を始める深雪にイラつき、つい「ごちゃごちゃうるせぇんだよ!この守銭奴のドブスが!」と叫んでしまう。深雪は、ショックを受け泣きだしてしまい…。

あくる日、剛は松(豆三郎)を連れて伍代が暮らすマンションを訪ねる。伍代のケガを心配していた里美は、「息子を悪い遊びに誘うな」と剛に告げた。

そんな里美に、「おい、テメエ!俺にツレによくもそんなことを」と怒る伍代。すると剛は、「自分の母親をテメエ呼ばわりするな」と怒り、伍代に代わって謝る。里美は、剛のことが気に入ったのか、手料理を振る舞った。

同じころ、千鳥商業のヤンキーたちは、仲間をやられた仕返しに市松高校とやり合おうとしていた。その中には大丸大助(森本慎太郎)の姿もあり…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-558340/

2話はなんといっても深雪ですね!ヒロインなのにもかかわらず、クズすぎる言動に驚きと怒りの声がSNSに。

しかしこれは、原作漫画通りのストーリーで、原作漫画を忠実に再現したキャラクターなんです。

ただのかわいいだけのヒロインじゃないんですよね。

ちなみに、ドラマに登場した最上は、ガタイの良い男でしたが、漫画の最上は、スキンヘッドの細身の男。外見があまりにも違うので、そこも話題になっていました。

ドラマ【ナンバMG5】3話のネタバレ!伍代のピンチ

夏休み最後の日、難破剛(間宮祥太朗)は、伍代直樹(神尾楓珠)と島崎登(春本ヒロ)を誘って釣りに出かける。すると、剛に藤田深雪(森川葵)から緊急事態だと連絡が入った。

伍代たちと別れ、深雪と会うために白百合高校へと向かった剛は、その途中、バイクに乗った男・真宮翔(神田穣)から声をかけられる。真宮は、伍代を探しているらしい。剛は、知らないととぼけるが……。

深雪の緊急の用事とは、まったく手を付けていなかった宿題を写させてほしいというものだった。深雪の頼みを聞いてノートを貸した剛は、「夏休み、あのゴリラみたいなヤツに会ったりしたの?」と尋ねた。
実は7月のある日、剛と深雪は、駅の近くで市松高校と千鳥商業のヤンキーたちがケンカしている場面に出くわしていた。その時、巻き込まれた子どもが転倒してしまったことに怒った深雪は、子どもにぶつかったヤンキーを怒鳴りつけたのだ。その姿にひと目ぼれしてしまったのが、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)だった。剛は、いきなり深雪に交際を申し込むなど猛アピールをしてきた大丸のことが気になっていたのだ。

同じころ、釣り糸を垂らして寝転んでいた伍代たちの前に真宮が現れる。真宮は、中学時代に伍代とつるんでいた仲間だった。1週間前に少年院を出てきたばかりだと言う真宮は、「また一緒にやらねえか」と伍代を誘うが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index03.html

夏休み最後の日、難破剛(間宮祥太朗)は、伍代直樹(神尾楓珠)と島崎登(春本ヒロ)を誘って釣りに出かける。するとそこに、藤田深雪(森川葵)から「緊急事態だ」と、連絡が入った。

伍代たちと別れ、深雪と会うために白百合高校へと向かった剛は、その途中、バイクに乗った男・真宮翔(神田穣)から声をかけられる。真宮は、伍代を探しているらしい。剛は、「知らない」ととぼけるが…。

深雪の緊急の用事とは、まったく手を付けていなかった宿題を写させてほしいというものだった。深雪の頼みを聞いてノートを貸した剛は、「夏休み、あのゴリラみたいなヤツに会ったりしたの?」と尋ねた。

実はひと月ほど前、剛と深雪は、駅の近くで市松高校と千鳥商業のヤンキーたちがケンカしている場面に出くわしていた。

その時、巻き込まれた子どもが転倒してしまったことに怒った深雪は、子どもにぶつかったヤンキーを怒鳴りつけたのだ。

その姿に、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)がひと目ぼれ。剛は、いきなり深雪に交際を申し込むなど猛アピールをしてきた大丸のことが気になっていたのだ。

同じころ、釣りを続けていた伍代たちの前に、真宮が現れる。真宮は、中学時代に伍代とつるんでいた仲間だった。「1週間前に少年院を出てきた」という真宮は、「また一緒にやらねえか」と伍代を誘う。すると伍代は、「二度と俺の前に顔出すんじゃねぇ」と言い放った。

宿題を写し終え、剛と一緒に帰路についた深雪は、迷惑をかけてしまったお詫びと言って、剛に油絵のセットをプレゼントする。深雪は、スマホ代を稼ぐ必要もあって、夏休み中、アルバイトをしていたのだ。

伍代は、真宮とのトラブルに巻き込みたくない思いから、剛や島崎に「しばらく自分に近づくな」と警告。すでに真宮は、市松高校のヤンキーたちとトラブルを起こしていた。

そんな折、剛は、美術部部長の東ミチル(加藤諒)から、「今、描いている絵を完成させて、県民絵画コンクールに出展してみないか」と提案される。それを受け、剛は、締め切りに間に合わせるために、部活以外の時間も作業に当てようと考えていた。

すると、白百合高校に大丸がやってくる。偶然を装って深雪に声をかけた大丸は、彼女が美術部に入っていることを知り、自分も絵が好きで、好きな作家は松山せいじ先生だと言いだす。

その際、一緒にいた剛のことが気になった大丸は、「コイツは藤田さんのなんなんすか?」と問いかけた。すると深雪は「弟みたいなもので、自分が守ってあげなきゃと思う存在」と返す。

そこに、市松高校のヤンキーたちがやってきて、大丸とトラブルを起こす。大丸は、ヤンキーたちを適当にあしらうと、「また会いに来ます」と深雪に言い残して逃げていった。

剛は、公園で絵の続きを描き始める。そこにやってきた伍代は、剛の絵の上手さに驚いていた。そんな伍代に「絵、描きたかったから、こうやって思いっ切り描けるのがうれしい」と話す剛。

するとそこに、大丸の行方を追っていた市松高校のヤンキーたちがやってくる。それを見て去っていく伍代。その直後、近くの木の上に隠れていた大丸が落ちてきた。

剛が深雪と同じ美術部だと知り、しきりに羨ましがる大丸。剛は、「2回会っただけなのに、なぜそれほど深雪のことが好きなのか」と尋ねた。それに対して大丸は、「ひと目ぼれに理由なんかない」と返すと、「オメエはどうなんだよ」と逆に問いかけた。大丸は、剛が深雪のことを好きだと見抜いていたのだ。

そこで2人は、深雪の可愛らしさについて盛り上がる。そして大丸は、深雪のことでは正々堂々とやろうといって剛と握手を交わした。

その翌日、事件が起きた。伍代のバイクを磨いていた島崎が、真宮とその仲間たちに連れ去られたのだ。伍代のバイクの上には、その様子を録画した島崎のスマホが残されていた。

伍代は、それ知らせるため剛に会いに行くが、剛が絵を仕上げるために頑張っていることを知ると、何も言わずに立ち去ろうとする。その際、剛は、伍代が島崎のスマホを持っていることに気づき、伍代は「拾った」と言ってそれを剛に託した。

剛は、東に付き合ってもらいながら、絵の仕上げをしていた。そのとき、島崎のスマホに母親からのSNSメッセージが届く。

そこで偶然、真宮が伍代に残した動画を見てしまった剛は、伍代が訪ねてきた理由を理解し、「休憩するため、コンビニに行ってくる」と東に嘘をついて学校を飛び出した。

剛は、いつもの公衆トイレで特服に着替えると、伍代たちを助けに向かう。だが、その様子を偶然、大丸に見られていたことには気づいていなかった。

伍代は、廃工場で真宮たちと対峙。「潰れかけた印刷工場からトルエンを盗み出せば、暴力団の人を紹介してもらえる」と言って伍代に協力を求める真宮。伍代は、そんな真宮を殴りつけた。

中学時代、伍代は、悪い仲間とつるんで悪事を働く真宮を殴りつけたことがあった。真宮の顔に残る傷は、そのときのもの。

父親が人を殺してしまったことが原因で、周囲の人間だけでなく教師からも蔑まれていた真宮は、その怒りを、裕福な家に生まれながらヤンキーをしている伍代にぶつけた。

真宮の強烈な一撃を喰らって倒れる伍代。それでも立ち上がった伍代は、「俺はオメエのツレだ!ヤクザになんかさせるかよ!」と叫ぶ。

するとそこに、1台の車がやってきて、2人の男が降りた。真宮たちをそそのかした連中だった。

男たちは、鉄パイプを手に、伍代と真宮に襲いかかる。そのとき現れたのが「乳」と書かれたマスクをつけた、特服姿の剛だった。剛は、あっという間に2人の男を倒すと、足早にその場から立ち去り…。

剛はもう一度着替えて学校に戻る。だが、美術室には誰もおらず、鍵がかかっていた。

剛は部長の東に電話をかけたが、事情を話すわけにはいかずに、しどろもどろに。東は、そんな剛に「絵具も片付けず、描きかけの絵を放って帰ってしまうような人には美術部にいてほしくない」と告げた。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-564135/4/

大丸と恋のライバルと思いきや、仲良くなり・・・勘違いから、伍代を巻き込んで大変なことになりそうな展開です。

そして原作にも登場する伍代の連れの真宮が登場!

間宮が島崎を拉致し、伍代がピンチの時、剛は、美術部の絵を完成させようと頑張っていましたが・・・伍代のピンチを知り、絵をほっぽり出して、助けに行きました。

その結果、部長を怒らせてしまった切ない展開に((+_+))これも原作漫画通りの展開です。

怒る部長の気持ちもわかるし、剛もかわいそうでし、切なすぎるラストでした。

ドラマ【ナンバMG5】4話のネタバレ!関口との友情に号泣

「男なら自分で正体明かせ。でねえといつか、みんなを傷つけることくらい、テメエだってわかってんだろ」。難破剛(間宮祥太朗)は、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)から言われた言葉が頭から離れない。

剛が美術部から追い出されたことを心配する藤田深雪(森川葵)は、一緒に行くから部長の東ミチル(加藤諒)に謝ろうと提案する。剛は、そんな深雪に、コンクールに出展する予定だった絵を完成させると約束し、その時には「藤田さんにも言わなければならないことがある」と告げる。

その直後、剛は、千鳥商業2年の郷田健吾(うえきやサトシ)と、市松高校2年の沢田護(松倉央季)が、大丸と伍代直樹(神尾楓珠)の話をしていることに気づく。沢田は、なぜか伍代のバイクグローブを持っていた2人。剛は、不穏な動きを察する。

一方、大丸は幼いころからのツレで、同じ千鳥商業に通う斎藤ヒロ(一條恭輔)が市松高校の伍代に痛めつけられたことを知る。「伍代が卑怯な手を使ってヒロを襲った」と聞かされた大丸は、人数を集めて市松高校に乗り込もうとする郷田を制し、「伍代はオレがやる!」と宣言した。

大丸は、工事現場で伍代と対峙。伍代にとっては身に覚えのない話だったが、郷田が「ヒロがやられた場所に落ちていた」と言って伍代が使っていたバイクのグローブを見せる。それをきっかけに、伍代と大丸の激しいバトルが始まった。

互いにダメージを負い、ボロボロになりながらもなお戦いを止めようとはしない伍代と大丸。するとそこに、沢田たちの一派が現れた。郷田と沢田は、伍代と大丸を騙して潰し合いをさせた後に、制裁を加えようと画策していたのだ。

ヒロを襲ったのも、沢田の後輩。反撃する力も残っておらず、伍代と大丸はヤンキーたちに押さえつけられるが、そこに剛が現れる。剛は、郷田たちを倒し、伍代と大丸を助けた。

大丸は、誤解していたことを謝り、伍代を食事に誘った。そこで大丸は、剛が難破家の人間で、家族にも内緒にして白百合高校に通っていることを伍代から教えられる。

あくる日、剛は、完成させた絵を持って美術部を訪れる。絵を見た東は、その出来栄えに感心し「コンクールには間に合わなかったが文化祭に出そう」と提案する。

すると剛は、美術部員たちに、自分が特服の男であること、ヤンキー一家に生まれてケンカに明け暮れていたものの、自分には他の可能性もあるのではないかと思って必死に勉強し、白百合高校に入学したことを包み隠さず告白した。

…が、そこに現れたのは、「ドッキリ大成功!」という看板を持った大丸。剛の告白がドッキリだと思わせることに成功した大丸は、そのまま彼を公園まで連れ出し、「俺、何も知らねえくせに勝手なことばっか言っちまって、オメエを追い込んじまった」と言って土下座して謝った。

そのとき、大丸のスマホが鳴る。ヒロをやった人間が見つかったのだというが、大丸がその現場に向かうと、自分の名前をかたられた伍代が、ヤンキーたちを倒した後だった。それからしばらく後、剛は、書店で万引きしようとしていた関口正宏(岩男海史)を目撃し、声をかける。関口は、剛と同じ中学校に通っており、剛に勉強を教えてくれた人物でもあった。だが関口は、声をかけられてもそのシャバい学生が剛だとは気づかない。

建築家になりたい、という夢を持ち、進学校の高浜東陽高校に通っている関口は、同じ学校の堀田ミツオ(松本岳)のグループからいじめられ、金をせびられていた。ミツオは、貧しい家庭で育ったにも関わらず、自分よりも成績が良い特待生の関口が気に入らないのだ。

剛は、金髪頭に戻して関口に正体を明かすと、「白百合に入れたのは関口のおかげだ」と改めて礼を言った。続けて剛は、「もし関口さえよければ、自分があいつらを懲らしめてやってもいい」と告げる。

別の日、ミツオの命令に背いた関口は、ミツオが金を払って協力を求めた不良たちから暴行を受ける。さんざん殴られた挙句、服を脱がされて写真まで撮られてしまう関口。

しばらくして、関口を探していた剛がやってきた。そこで関口は、剛が味方になってくれたから「お前の言うことなんか聞かない」と言えたと、笑ってみせ……。

特服に着替えた剛は、ミツオたちがたむろしているゲームセンターを訪れ、彼らを地下駐車場まで連れていく。

だが、ミツオがこっそり呼び出していた2人組の不良に不意を突かれ、警棒で殴られてしまう剛。ミツオの取り巻きたちは、血を流して倒れている剛の特服を脱がし、写真を撮ろうとはしゃいでいた。

その時、息を吹き返した剛は、不良たちをあっという間に倒すと、ミツオに迫る。「関口みてえに頑張ってるヤツ、ボロ雑巾にする権利、テメエにあんのか?」。そう言って迫る剛に怯えながら謝るミツオ。剛は、「お前なんか殴る価値もない」と言い残してその場を去ろうとした。

だが、剛の姿が見えなくなると、「頭の悪いヤンキーなんていつでも騙せる」と言いだすミツル。戻ってきた剛は、そんなミツオを殴り飛ばし…。

剛は、入院中の関口を見舞った。するとそこに、ミツオがやってきた。ミツオは、関口に見舞いの品を手渡し、「特服男に手出ししないよう言ってほしい」と頼んだ。続けて、「あんなバケモノ、どうやって手なずけたんだ」と言うミツオ。

次の瞬間、関口は見舞いの品をミツルに投げつけ、「お前なんかと一緒にするな!友だちだからだよ!」と言い放った。

剛が帰宅すると、愛犬の松が怯えていた。「市松高校のツレが来てる」と剛に告げる吟子(原菜乃華)。伍代が来たのかと思い居間に行くと、そこには見知らぬ男(栁俊太郎)が座っていて…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index04.html

伍代のことを誤解して、大丸が戦いを挑んだものの、誤解だとわかり逆に友情が生まれることに。

また伍代から剛の本当の想いを聞き、剛に謝罪し、剛と大丸・伍代そして島田の関係性が生まれていました。

そんな中、剛は中学時代の受験勉強中に背中を押してくれた関口に遭遇。

関口は、嫉妬からひどいいじめを受けていましたが、勇気を出して、万引きを拒否したことで、ボコボコにされてしまい病院送りに。

そんな関口をいじめた悪人たちに制裁を加えた剛。

剛と関口のラストの友情にも涙でした!!

そんな剛が自宅に帰ると謎の男が・・・一体何者?というところで終わりでした。

ドラマ【ナンバMG5】5話のネタバレ!妹の彼氏がやってくる!?

難破剛(間宮祥太朗)が帰宅すると、見知らぬ男が家に上がりこんでいた。市松高校の剛のツレだとうそぶくその男を警戒する剛。

男の正体は、他校のヤンキーたちからも恐れられている市松高校のアタマ・陣内一久(栁俊太郎)だった。

難破家の母・ナオミ(鈴木紗理奈)の手料理でもてなされた陣内は、帰り際、兄・猛(満島真之介)から名前を尋ねられる。そこで初めて名を名乗ると、「途中まで送る」と言って一緒に難破家を出た剛に対し、「調子に乗るなよ、特服」と言い放つ陣内。

猛は、陣内が市松のアタマだと気づいていた。

一方、剛の妹・吟子(原菜乃華)は、高浜一中3年の佐藤淳一(小田将聖)と知り合う。佐藤が吟子の後をつけていると勘違いした難破家の愛犬の松が、彼に吠えたことがきっかけだった。

佐藤と親しくなった吟子は、ひょんなことから彼に勉強を教えてもらうことになる。が、実は佐藤はヤンキー嫌いらしく…。

伍代直樹(神尾楓珠)と一緒にラーメン店に立ち寄った剛は、陣内が訪ねてきたことを打ち明ける。伍代から、陣内が市松のアタマだと教えられて驚く剛。

続けて伍代は、陣内に関する数々の“ヤバい伝説”を剛に話して聞かせる。

「OLをしている彼女が5人もいる」「スロットで得た資金を元手に株で1000万円稼いだ」「餃子150個を平らげる記録を作った」などという伝説とともに語られていたのは、スケボー事件。

ギャング同士の抗争があった際、彼らが投げたスケートボードが近くにいた陣内の彼女に当たった。それに激怒した陣内は、2チーム30人を半殺しにしたのだという。

伍代は、陣内に会いに行き、「なぜ剛を狙うのか」と尋ねた。剛の前に、「まず自分とやるのが先ではないのか」と。

2人はその場で手合わせするが、伍代が陣内の釣竿を折ってしまったことが原因で、それ以上の争いにはならなかった。

そこで陣内は、「もうすぐ卒業だぜ。最後は難破で締めてーんだよ」と伍代に告げた。

剛が美術部に行くと、なぜかそこに陣内がいた。「作品が見たい」といってやってきた陣内は、藤田深雪(森川葵)や剛の絵を褒めると、去り際、剛に「額の傷が治るまで時間をやる。治ったらタイマンだ」と宣戦布告。

剛は、その勝負を受けなかったら、「深雪に剛の正体をバラす」と脅される。

1ヵ月後、猛、剛、吟子の3人は、父・勝(宇梶剛士)と母・ナオミへのクリスマスプレゼントを何にするか話し合っていた。そこで剛はあるアイデアを思いつく。

「行くところがある」といって剛たちと別れた吟子が、遅れて帰宅した。勝とナオミから、「何をしていたのか」と問い詰められた吟子は、「勉強をしてた」と答える。

猛からさらに問い詰められた吟子は、佐藤に教えてもらっていることを隠せなかった。それを聞き、「一度家に連れて来い」と言いだす猛。困り果てた吟子は、ある条件を出す。

クリスマス・イヴの夜、難破家に佐藤がやってくる。

勝、ナオミ、猛は、吟子に言われてヤンキー一家だとバレないよう変装していた。だが、そもそも無理な設定だったためにあっという間にほころびが出てしまう勝たち。

隠すのを諦めた吟子は、泣きそうな顔で佐藤に真実を打ち明けようとした。すると佐藤は、「僕、全部知っているんだ。吟子ちゃんのご家族のこと」と言いだし…。

同じころ、勝たちへのプレゼントを取りに行っていた剛は、陣内に呼び止められる。

陣内は、人気のない場所まで剛を誘うと、いきなりプレゼントが入った紙袋にパンチを入れた。そして陣内は、本当に勝負したい相手は猛であり、剛はそのためのエサだと言い放つ。

陣内は、1年ほど前に、仲間のかたきを討つために、黒い特攻服をまとって市松高校に乗り込んできた猛の、圧倒的な強さを目の当たりにしたのだという。

そんな陣内の勝手な言い分に怒った剛は、「お前の拳は兄ちゃんには届かねえ。難破に手出ししたことを後悔させてやるよ」と告げる。その言葉を合図に、激しいバトルが始まった。

佐藤は、友人から、難破家が関東に名を轟かすヤンキー一家だと教えてもらったと告白する。だが、吟子のために変装までする勝たちの姿を見て、「羨ましいと思った」と続けた。

吟子に対する佐藤の気持ちと、勉強したいという吟子の真剣な思いを知った勝たちは、難破家でやることを条件に、2人が一緒に勉強することを許可した。

剛と陣内は、互いにボロボロになりながら、ケンカを楽しんでいた。やがて、勝負がつく。勝ったのは剛だった。

自宅に戻った剛は、猛、吟子とともに、勝とナオミにプレゼントを渡した。それは、高校時代の勝とナオミの写真をパネルにしたもの。

が、その中央には、陣内に破壊された跡も残っていた。それを見た勝たちは、「ケンカの証。粋な演出だ」といって大喜びし…。

数日後、猛は陣内に会っていた。陣内は、学校を辞めて旅に出るのだと言う。

猛は、「剛は全国制覇できると思うか」と陣内に尋ねた。それに対して陣内は、「その気があれば可能性はある」と返す。

「アイツにとって、全国制覇なんてくだらねえことなんじゃねえのか」。陣内はそう猛に告げ…。

大みそかの日、剛や島崎(春本ヒロ)とともにラーメン店を訪れた伍代は、陣内の記録を破る151個の餃子をたいらげる。

「家族で年越しそばを食べるから」といって席を立った剛は、「お前らと大丸(大助/森本慎太郎)のおかげでこの1年楽しかったわ。ありがとな」と言い残して去っていった。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index05.html

5話では、妹の吟子にある出会いが。高浜一中3年の佐藤淳一(小田将聖)は吟子に勉強を教えてくれることになったのだが、なんとヤンキー嫌い。

そんな佐藤君の存在が家族にバレてしまい、自宅に連れていくことになった吟子は、条件としてヤンキー一家であることをバレないようにと要求。

必死に、吟子のためにヤンキーであることを隠す面々。

このエピソードは、原作漫画と同じ、原作漫画も超面白いのですが、実写化もそれを超える面白さでした。

しかし佐藤君はすべてを知っていて、皆が吟子ために奮闘していることに感動し、佐藤君は、家族公認で、吟子にお勉強を教えることに。

そんな中、もう1つの騒動は、市松高校のアタマで剛の兄の猛と勝負がしたい陣内一久(栁俊太郎)。

陣内は猛を奮起させるために、剛を倒そうとしつこく付きまとい、喧嘩を始める2人。

もちろん、剛の方が強いものの、今までの相手と比べて、強かった陣内。陣内は自分の負けを認めるのでした。

その後、猛に会った陣内は「剛が本当に全国制覇する気があるのか?」と意味深な言葉を残したことから、猛もなにやら感じる・・・というラストでした。

ドラマ【ナンバMG5】6話のネタバレ!レディースで真面目女子高生の牧野弥生が登場

家族に嘘をついてまで白百合高校に通う二重生活を送って1年、いつの間にか千葉を制覇していた難破剛(間宮祥太朗)は無事2年生に進級した。美術部は、卒業した東ミチル(加藤諒)に代わって西田リョウ(藤田真澄)が新部長に、そして剛が副部長、藤田深雪(森川葵)が副々部長に就任。牧野弥生(鈴木ゆうか)ら新1年生も入部していた。

深雪とはまた同じクラスになったものの、いまの剛の一番の心配事は、深雪の人気がどんどん上がっていること。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)とラーメン店を訪れた剛は、その悩みをふたりにも打ち明けた。どうやら彼女らしき存在がいるらしい伍代にアドバイスを求める剛。すると伍代は、このまま何もしなければ、いつかは誰かに取られるのは確実だ、と言い出す。意を決した剛は、「ずっと好きでした。明日、直接お話させてください」と書いた手紙を深雪の下駄箱に入れ……。

あくる日、剛たち美術部員は、写生大会で横浜を訪れる。ところがそこで思わぬ騒動が起きる。深雪が、気に入った構図の中に入り込んでいて邪魔だといって、揃いの特攻服に身を包んでたむろしているレディース『横浜魔苦須(マックス)』に話をつけに行ってしまったのだ。するとそこに、『魔苦須』の二代目総長を狙うヤンキー『ケルベロス』の面々が現れ、『魔苦須』と一触即発の状態に。仕方なく特服に着替えた剛は、襲いかかってきた『ケルベロス』のメンバーを倒すが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index06.html

家族に嘘をついてまで白百合高校に通う二重生活を送って1年、いつの間にか千葉を制覇していた難破剛(間宮祥太朗)は、無事2年生に進級した。

<ドラマ『ナンバMG5』これまでのあらすじ完全版>

美術部は、卒業した東ミチル(加藤諒)に代わって西田リョウ(藤田真澄)が新部長に、そして剛が副部長、藤田深雪(森川葵)が副々部長に就任。牧野弥生(鈴木ゆうか)ら新1年生も入部していた。

深雪とまた同じクラスになった剛だが、今の一番の心配事は、深雪の人気がどんどん上がっていること。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)といつものラーメン店を訪れた剛は、その悩みを2人にも打ち明けた。

彼女らしき存在がいるらしい伍代にアドバイスを求める剛。すると伍代は、「このまま何もしなければ、いつかは誰かに取られるのは確実だ」と言いだす。

意を決した剛は、「ずっと好きでした。明日、直接お話させてください」と書いた手紙を深雪の下駄箱に入れ…。

あくる日、剛たち美術部員は、写生大会で横浜を訪れる。新入部員の弥生は、風邪で欠席していた。

ところがそこで思わぬ騒動が起きる。深雪が、気に入った構図の中に入り込んでいて邪魔だといって、揃いの赤い特攻服に身を包んでたむろしているレディース「横浜魔苦須(マックス)」のナンシー(玉井詩織)、フー子(佐々木彩夏)、カー子(高城れに)のところへ話をつけに行ってしまったのだ。

するとそこに、魔苦須の二代目総長を狙うヤンキー「ケルベロス」の面々が現れ、魔苦須と一触即発の状態に。

仕方なく特服に着替えた剛は、襲いかかってきたケルベロスのメンバーを倒す。

走り去ろうとした剛を追いかけてきたナンシーたちは、剛のことを「先生」と呼び、強くしてほしいと頼む。するとそこに、赤い特服を着た弥生が現れ、剛に襲いかかる。魔苦須の二代目総長とは、弥生だったのだ。

ナンシーは弥生に事情を伝えると、帰ろうとしていた剛に、自分たちが毎週集まっている場所を伝えた。

剛は、着替えて深雪のところへ戻る。すると深雪は、「特服着たアイツいるじゃん?アイツさぁ、アタシのこと好きみたい」と言いだした。

下駄箱に入っていた手紙も特服が入れたもので、告白するためにわざわざ横浜まで来たと信じ込む深雪。剛は、「体張って守ってくれるなんてステキ!」と言う深雪に複雑な心境で…。

翌週、剛は、再び横浜を訪れ、魔苦須のメンバーと再会する。するとそこに、ケルベロスにやられてボロボロになったカー子がやってくる。

剛から事情を聞かれ、すべてを打ち明ける弥生。1年ほど前に両親が離婚し、母親がすぐに別の男を作ったこともあって居場所を失っていた弥生は、男たちに絡まれていたところを赤い特服の女性に助けられる。

それが魔苦須の初代総長・マリ(百田夏菜子)だった。

マリを慕って魔苦須のメンバーになった弥生は、ある時、ケンカの強さで周囲から一目置かれていた加納光一(庄野崎謙)と知り合い交際を始めた。

だが光一の本性は、理性を失うと手がつけられないほど凶暴な男。怖くなった弥生は、光一と別れようとしたが、激怒した光一は、魔苦須のメンバーを半殺しに。それが原因で少年院に送られ、弥生は光一から逃れるために横浜から千葉に引っ越していた。

その光一が間もなく少年院を出所するという。

マリは、自分の代で魔苦須を解散しようとしていた。しかし、魔苦須に助けてもらったという思いが強かった弥生は、自ら総長を継がせてほしいとマリに頼んだのだ。

魔苦須は、弥生にとっても、ナンシーたちにとっても心の拠りどころ。弥生は、魔苦須のことは自分たちでどうにかするからもう関わらない方がいい、と剛に告げるが…。

別の日、剛はもう一度、魔苦須のメンバーに会いに行く。そんな剛に、特注の赤い特服をプレゼントするナンシーたち。背中には「魔苦須 特別顧問」という刺繍も入っていた。

そこに、初代総長のマリがやってくる。剛にあいさつをしにの来たのだという。剛は、そんなマリたちの前で、「魔苦須は解散したほうがいいと思う」と告げた。弥生は千葉に移り住んだのだから、魔苦須が解散すればケルベロスとの衝突も回避できるというのだ。

続けて剛は、「ケンカなんかくだらねえ。ケンカなんかに勝ったって人生何も変わらねえぞ。勉強とか働くとか恋愛とかよ、なんかあんだろ」と言い放つ。それは、マリがメンバーに伝えたかった言葉でもあった。

だが剛は、その会話をデートで横浜に来ていた兄・猛(満島真之介)に聞かれていることには気づいていなかった。

最初は剛の言葉に反発していたナンシーたちも、魔苦須という居場所に甘えていただけかもしれないと考え直し、チームの解散を決める。

ところがそこに、光一とケルベロスのメンバーが現れる。光一たちは、ナンシーたちを痛めつけると、ナンシーのスマホを使って弥生をおびき出す。弥生の異変に気づいた剛は、伍代に頼み込んで一緒に横浜へと急いだ。

横浜に着いたものの、ケルベロスの居場所がわからない剛と伍代は、ヤンキーたちから情報を集め、とある倉庫にたどり着く。

そこで剛たちが見たのは、弥生を守ろうとして必死に戦い、ボロボロになったナンシーたちの姿だった。怒った剛は、伍代とともにケルベロスのメンバーを一蹴し、光一も倒した。

ナンシーたちは、剛と伍代に礼を言うと、「魔苦須を解散しようと思っている」と伝える。ナンシーたちの思いを知った弥生は「わかった。だけど、解散してもアタシら死ぬまで『魔苦須』だぞ!」と言って笑い…。

自宅に戻った剛は、猛から声をかけられて河原へ行く。

猛は、「オメェ変わったよな」と切り出すと、横浜で剛が魔苦須のメンバーに言っていた言葉の意味を問い正した。剛も、「ケンカなんかしているヒマがあったら、勉強したり恋愛したりしたいと思っているのか」と。

剛は、白百合高校に入ってから手に入れた大切なものを思い浮かべながらも、何も変わっていないと返す。「俺は難破猛の弟だぜ。そんなこと思ってるワケねえだろ?」。

猛は、その言葉に納得して見せたものの、何かに気づいていて…。

原作漫画にも登場した、弥生とレディースの魔苦須のエピソード。

ももクロが弥生のレディース仲間役という驚きのキャスティングにSNSは大盛り上がりでした。

「女に手を挙げるなんて!!!」と怒りに震えて、加納光一たちを成敗する相変わらずかっこいい特服の剛でした。

ドラマ【ナンバMG5】7話のネタバレ!妹が白百合にやってきた!

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校の次期生徒会長に立候補することになった。各クラスから1名ずつ候補者を出さなければならないため、多数決で選ばれてしまったのだ。その話を聞いた伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)は、目立ち過ぎだと言って剛のことを心配する。実際、特服のウワサはすでに関東中に知れ渡っており、この日も剛は遠征してきた埼玉のトップとやり合ったばかりだった。それでも剛は、応援してくれている藤田深雪(森川葵)たちクラスメートのためにも、真剣に選挙活動に挑もうと決意していた。

生徒会長選挙当日、演説の壇上に立った剛は、自身の置かれている状況を重ね合わせたかのように、「僕はこの白百合高校での毎日が本当に楽しくて……。明日、この生活が終わっても後悔しないように毎日を過ごしたいと思っていて」と話す。そんな演説の効果もあってか、次期生徒会長に選ばれたのは剛だった。一方、伍代は、剛の負担を少しでも減らそうと、特服を狙って茨城から遠征してきたヤンキーたちの相手をして……。

ところが、帰宅した剛は思わぬ事態に直面することに。ずっと受験勉強に取り組んできた中3の妹・吟子(原菜乃華)が、何と白百合高校を受験することになったのだ。剛はぼう然となり……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index.html

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校の次期生徒会長に立候補することに。各クラスから1名ずつ候補者を出さなければならないため、多数決で選ばれてしまったのだ。

その話を聞いた伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)は、「目立ち過ぎだ」と言って剛のことを心配する。実際、特服のうわさはすでに関東中に知れ渡っており、この日も剛は遠征してきた埼玉のトップを倒したばかりだった。

それでも剛は、応援してくれている藤田深雪(森川葵)たちクラスメートのためにも、真剣に選挙活動に挑もうと決意していた。

生徒会長選挙当日、演説の壇上に立った剛は、自身の置かれている状況を重ね合わせたかのように、「僕はこの白百合高校での毎日が本当に楽しくて…。明日、この生活が終わっても後悔しないように毎日を過ごしたいと思っていて」と話す。

演説の効果もあってか、次期生徒会長に選出されたのは剛だった。

一方、伍代は、剛の負担を少しでも減らそうと、特服を狙って茨城から遠征してきたヤンキーたちの相手をして…。

そんな中、学校から帰宅した剛は思わぬ事態に直面する。ずっと受験勉強に取り組んできた中3の妹・吟子(原菜乃華)が、白百合高校を受験することになったのだ。剛はぼう然として…。

そして新年度が始まった。全校集会の場で、新しい校長に就任した岩城隆一郎(松角洋平)は、白百合を有名進学校と肩を並べる学校にしたいとあいさつする。

続いて壇上に上がった剛は、吟子たち新入生の前でなぜかテンション高めのあいさつをして、さっそく岩城から目をつけられてしまう。

このとき吟子は、まだ生徒会長が剛だとは気づいておらず、剛と同姓同名の芸人のような生徒会長がいる、と思いこんでいた。

一方、かつて横浜のレディース「横浜魔苦須(マックス)」の総長を務めており、トラブルを助けてもらったことから、特服に熱を上げている牧野弥生(鈴木ゆうか)は、市松高校の前で伍代を待ち伏せる。「もう一度、特服先生に会いたい」と伍代に訴える弥生。

するとそこに、吟子がやってきて市松の生徒に「アニキを呼んできて」と言い出す。

慌てて吟子のもとへ向かい、その場をごまかす伍代だが、今度は市松の1年生が「特服と勝負したい」と言って伍代に詰め寄った。伍代は、その1年生を一発で倒したが…。

吟子が特服のことを「兄ちゃん」と呼んでいたのを聞いた弥生は、すぐに吟子に接触し、彼女の兄とは剛のことだと知る。

一方、吟子は、生活指導の桐山(赤ペン瀧川)に目をつけられ、呼び出しを受ける。すると桐山は、部活中だった剛も呼び、「お前からも妹を指導してやってほしい」と告げた。

幼いころから強くて頼りになるヒーローだった剛が、市松に通っていると偽って実は白百合に通っていることを知り、大きなショックを受ける吟子。兄・猛(満島真之介)は、元気のない吟子を心配して声をかけるが…。

別の日、美術部では、深雪をモデルにしてデッサンを描いていた。そこで弥生は、「部長をモデルにした」と言って剛に特服先生の絵を見せる。観念した剛は、弥生に事情を打ち明けた。

そんな折、岩城は、これから毎月学力テストを実施し、赤点をとった者は土日に補習を受けてもらうと宣言。さらに、赤点の者が全体の3割を超える部活は活動停止にするという。

新体操部の守田巻(富田望生)や野球部の山田(中沢元紀)たちから助けを求められた剛は、テストまでの間、勉強会を開いて彼らの勉強を見てやることにする。

吟子は、くじけそうになる仲間たちを励ましながら勉強を教える剛の姿を見つめていた。

伍代のもとを訪れた吟子は、兄貴のことを聞かせてほしいと頼む。伍代は、他人が口をはさむことではないからまず剛と話すように諭す。

だが吟子は、話したくても嫌なことを言ってしまいそうで話せないという。伍代は、「ヤンキーの難破もアイツだし、生徒会長の難破もアイツだ。どっちもアイツなんだよ」と言い…。

学力テストから3日後、美術部や新体操部はなんとかテストをクリアできたものの、野球部や柔道部などいくつかの部活は活動停止を言い渡される。

「一回戦、二回戦で消えるような野球部なら、早めに受験勉強に取り組んだほうが良い」などと言う岩城に反発した剛は、「白百合高校は校長だけのものではない」と言い放つ。

そんな剛の言葉に動かされて、部活を続けたいと頭を下げる山田たち。やがて他の生徒たちも、口々に岩城への不満を叫び始める。すると岩城は、「勝手にすればいい」と返した。

弥生は、吟子を美術部の部室に連れて行き、剛の絵を見せた。

そして、剛の絵の上手さに驚いている吟子を、ボーリング場に誘う。弥生は、こっそりそこに剛も呼んで、2人で話す機会を作ろうとしていたのだ。

だが、そこで吟子たちは、中学生からカツアゲをしていた不良たちとトラブルに。その場は店員がやってきて収まったが、一度去った不良たちが仲間とともに戻ってきて、吟子たちは連れ去られてしまう。

遅れてやってきた剛は、吟子たちが助けた中学生から事情を聞き、自転車を借りて後を追った。不良たちの車に追いついた剛は、男たちを倒し、吟子と弥生を救出。泣きながら剛に抱きつく吟子。

剛は、吟子、弥生ともんじゃ店を訪れる。そこで、「なんで家族に嘘をついてまでこんなことをしているのか」と尋ねる吟子。それに対して剛は、「自分の取りえはケンカだけかもしれないが、それでもケンカ以外の何かを探してみたかった」と返した。

家族の顔をまともに見られない日もあるが、それでも白百合に入って良かったと言う剛。吟子は、剛の絵を見たことを話し、「制服姿の兄ちゃんも、ちゃんと気合いが入っているんだね」と伝え…。

あくる朝、登校した剛は、桐山から市松の生徒と親しくしていることをとがめられる。そこにやってきた吟子は、「伍代さんは不良かもしれないけど、兄のことを慕っているんです。人に慕われるのはそんなに悪いことですか?」と桐山に問いかけた。

吟子は、「生徒会長の妹が派手だと剛がやりにくいかもしれない」という理由から、髪形や制服をキチンと整えていた。2人は、あ然としている桐山を残して、一緒に校舎に入っていき…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-586263/4/

ドラマ【ナンバMG5】8話のネタバレ!広島の修学旅行で事件が

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)たち白百合高校の3年生は、修学旅行で広島へ行くことになっていた。出発前夜、剛は、伍代直樹(神尾楓珠)、大丸大助(森本慎太郎)とつるんで遊びにいく。そこで大丸は、中学時代の同級生・水野友美(森迫永依)と偶然再会する。友美は、大丸がずっと片想いしていた相手。だが、その思いを伝える前に彼女が急に引っ越してしまったため、思いを伝えられずにいた。再会を喜び、いまどこで何をしているのかと尋ねる大丸。だが友美は、「大ちゃんには関係ない」とそっけなく言うと、キャバクラ店が入る雑居ビルの中に消えてしまう。

友美のことが心配になった大丸は、剛と別れた後、伍代とともに雑居ビルの前で彼女を待つ。やがて店を出てきた友美は、母親が再婚相手だったDV男から逃げるために福岡の親戚を頼ったため、友美は兄の幸男(田本清嵐)と暮らすことになり引っ越さなければならなかった、と大丸に打ち明ける。ところが、引っ越し先で幸男がスロットで負け、悪い友だちから700万円もの借金をしてしまったのだと言う。友美が働いている店も、借金の返済のために紹介されたものらしい。その悪い友だちとは、ヤクザの息子で、西日本最強と恐れられる高校生・安藤綱平(葵揚)だった。

あくる日、大丸は、安藤と話をつけるために、伍代、友美とともに新幹線に乗る。3人が向かった先は、広島だった――。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index.html

ドラマ【ナンバMG5】9話のネタバレ!白百合で乱闘からの逮捕!?

難破剛(間宮祥太朗)と妹の吟子(原菜乃華)が通っている白百合高校に、突然長兄の猛(満島真之介)が現れた。吟子が家庭科の宿題だといって作っていた巾着袋を家に忘れていったことに気づき、届けにきたのだ。周りの目を気にしながらも、猛に感謝し、礼を言う吟子。すると猛は、市松高校のアタマを張っている剛も見たかった、と言い出し、隣の市松に向かって歩き出してしまう。幸い、猛に気づいた伍代直樹(神尾楓珠)が、「難破は、駅前まで昼飯を食べに行っている」と誤魔化してくれたため、剛のことはバレなかった。猛が帰っていくのを見て、ホッと胸をなでおろす剛と吟子。

そのころ、進路のことで悩んでいた剛は、伍代や大丸大助(森本慎太郎)にも相談する。自分の人生なのだから難しく考えないで好きにやればいい、と助言する伍代。そんな折、剛は、美術部のOBで、ともに美大を目指して浪人中の元部長コンビ、東ミチル(加藤諒)と西田リョウ(藤田真澄)に会う。東からも、「自分のやりたいことを妥協しちゃダメだ」とアドバイスされた剛は、美大受験を決意するが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/story/index09.html

 

【ナンバMG5】キャスト俳優・女優陣まとめ

難破 剛:間宮祥太朗

難破家の二男。白百合高校1年生。
ヤンキー一家でケンカの英才教育を受け、中学では千葉14校を傘下に持つ萬田中のアタマになる。
しかし、ケンカ生活に疑問を持ち、学生生活に憧れる剛は家族に内緒で白百合高校というごく普通の学校に入学。
家族の前では特攻服を着たバリバリのヤンキーの剛だが通学途中で制服に着替え、学校では真面目な高校生という二重生活をスタートさせた。
クラスメイトの深雪に出会い胸をときめかせ、同じ美術部に入部するのだが…。
いじめられている友人を放っておけず、つい特攻服に着替えて助けたことをきっかけに正体不明の最強“特服”としてヤンキーたちに目をつけられてしまう。
誰にも言えない秘密を抱えながら、その強さでケンカでのしあがってしまう剛は普通の高校生活を送ることが出来るのか?

 

伍代 直樹:神尾 楓珠

市松高校1年生。母は料理研究家。
剛の兄・猛がかつてアタマを張った不良だらけの高校で、上級生からも恐れられるほどケンカが強い一匹狼。
剛に敵対心を燃やしタイマンをはろうと捜している。
だが、ようやく見つけた剛の秘密を知ることになり、次第に相棒的な存在になっていく。
甘いマスクと抜群のファッションセンスの持ち主で、常に複数の女性と交際しているという噂も。
本人はいつもクールで感情を表に出さないが、意図せず剛のペースに巻き込まれることに…。
いつしか誰よりも剛のことを理解するようになり、実は情に厚く面倒見がいい一面も見せていく。

 

藤田 深雪:森川 葵

白百合高校1年生。剛のクラスメイトで同じ美術部に所属する。
剛が実はヤンキーだとは全く知らず、消しゴムを貸したり、グループで一緒に遊びに出かけたりするきさくな女子高校生。
正義感が強く、暴力や曲がったことが大嫌いで、不良同士のケンカにも物おじせず止めに入るなど大胆な行動もみせる。
そんな深雪に剛は出会った日からひかれ始め、いつしか憧れの存在になっていく。
剛のもうひとつの顔=特攻服姿の謎のヤンキーと鉢合わせることもあるが、本人とは気付かない。
そして、あまりの正義感の強さが災いして、時に剛を窮地に追い込むことも…。

 

大丸 大助:森本慎太郎(SixTONES)

千鳥商業高校1年生。そのイカつい風貌と実力で他を圧倒するが、硬派で心優しい一面も持つ。剛が家族に内緒で通う白百合高校でひそかに憧れる深雪に大丸も一目ぼれ。剛に対し“恋のライバル”として敵対心を燃やしつつも親しくなっていく。そんなある日、特攻服に着替えた剛を見かけ、彼の二重生活を知ることに…。

 

守田 巻:富田 望生

白百合高校1年生。ショートヘアにお団子スタイルが特徴の、ちょっと個性的な剛のクラスメイト。
深雪とは同じ中学校出身で、深雪よりも自分の方がイケていると思っている節があり、真面目な男子よりヤンキーが好み。

難破 吟子:原 菜乃華

難破家、長女で末っ子。改造自転車を乗り回すヤンキー女子中学生で、勉強は大嫌い。すでに髪の毛にメッシュが入っている。強すぎるふたりの兄を誇りに思っていて、両親同様、ケンカに勝って帰ってくると喜んで迎え入れる。

島崎 登:春本 ヒロ

剛の同級生でヤンキーに憧れている。ヤンキーたちに絡まれているところを特攻服を着た剛に助けられ、「アニキ」と慕うように。でも剛の正体はわかっていない。

東ミチル:加藤 諒

白百合高校3年生、美術部部長。副部長の西田リョウとともに、小気味よい掛け合いを披露しながら部員を盛り上げる、ちょっとクセが強めのお調子者。
当初、剛の入部希望を聞いた時は「男か…」と残念がる。
しかし、入部テストで剛の描いた絵を見るとその才能を評価。
剛に的確なアドバイスをしながら、創作意欲を刺激する良き先輩となっていく。
しかし、剛の怪しい行動には気づいていて、何かを隠して生活していることを気にかける。

難破 猛:満島真之介

難破家長男。無職。
高校在学中に関東を完全制覇し、地元のヤンキーたちから「カリスマ」とあがめられる最強の男。
屈強な敵ですら“瞬殺”してしまうほどの腕前で、ケンカ無敗の剛ですら、全く歯が立たない唯一の相手。
しかし、高校卒業後は定職につかず主な収入源はパチンコということで家族から「ニート」といじられている。
最強かつ豪快な男ながら義理人情にも厚く、曲がったことは大嫌い。

難破ナオミ:鈴木紗理奈

剛の母。地元千葉で名をはせた元レディース総長で、いつも気合が入っている。
家では、剛の高校入学祝いに手作りの特攻服とマスクをプレゼントする。
手料理は子供たちが大絶賛するほどの腕前。
そして、常に家族のことを考える優しい母親だ。

難破 勝:宇梶 剛士

剛の父。トラック運転手。
自身も学生時代に“千葉最強”の名を轟かせていたほどで、常にケンカの勝ち負けにこだわっている。
幼いころから剛にケンカの仕方を厳しくたたき込み「相手に勝つまで家に帰ってくるな!」が口癖。
一方で、妻と子供たちを誰よりも愛する良き父親でもある。

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