【となりのチカラ】ネタバレ!原作あらすじとマンション住人キャストも

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「となりのチカラ(となりのちから)」がテレビ朝日系木曜ドラマ枠で、2022年1月20日から始まります!主演はテレ朝系連ドラ初の主演となる松潤こと松本潤(まつもとじゅん)さん♪

共演の松嶋菜々子(まつしまななこ)さんから、結婚を心配されたことがニュースになりましたね(笑)

そして脚本家は「女王の教室」「家政婦のミタ」など斬新なストーリーでヒットを飛ばす 遊川和彦。松本潤さんと遊川和彦さんのタッグ楽しみですね。

なんと今回は松本潤さんが「情けない男」を演じる??中腰ヒーローである主人公の中越チカラ(なかごしちから)が孤独な現代人を救う社会者コメディとのこと。

今回はこのドラマ「となりのチカラ」の原作ネタバレ、あらすじ、キャスト、そして脚本家についてまとめました!

マンションの住人たちとの関りからいろいろな出来事が起こるのですが、マンションの住人たちを演じるキャスト俳優陣とは??

タイトルからはちょっと想像しにくい「となりのチカラ」。さて、どんなドラマなのでしょうか!?

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目次

となりのチカラ原作ネタバレや脚本家は?舞台は主人公のマンション!

ごくせん松本潤の年齢とネタバレは成績優秀な不良?

原作とネタバレ!舞台は主人公の住むマンション

「となりのチカラ」は脚本家で映画監督の遊川和彦(ゆかわかずひこ)さんによるオリジナル作品です。

主演の松本潤さん演じる中越チカラ(なかごしちから)は、新時代の中腰のヒーロー(≧∇≦)孤独に生きる現代人の心を救う!?

思いやりと人間愛に溢れたチカラですが、何をしてもちょっと中途半端(;^^)でも困っている人を見ると、気になってしまい迷ったあげくつい声をかけてしまいます。

幸せそうな人を見るとちょっとうれしくなり、悲しい人を見るとちょっと悲しくなる…。困っている様子の人を見ると、気になって仕方なく、声をかけようか、かけまいか中腰のままあれこれ悩み抜いた挙句、結局いつも声をかけてしまう、

「99.9」「花より男子」「ラッキーセブン」などなどのヒット作のキャラクターを考えると今までにない、普通っぽいキャラクターですね。

人の話をじっくりと聞く才能はあるのに、多くの人の話を聞きすぎて逆に悩んでしまう――「人を救いたい」「周囲を平和にしたい」という思いが、すべての行動原理であるチカラ。

そして、いつも中途半端に他人の問題に関わってしまいます。そして、それが簡単に解決できない問題だとわかると、いつもオロオロと中腰になりながら悩んでしまう男。

ドラマの舞台となるのは都内のマンション。様々な問題を抱えた住人たちにチカラが声をかけ、徐々に関係が築かれていきます。

「となりのチカラ」は乾いた現代人の心を癒し、勇気を与えてくれる社会派ホームコメディです。

以降で詳しくご紹介しますが、マンションに住む住人たちのキャラクターが濃い!です(^^;

以下の動画は住民紹介です。

そんな松潤の新しい魅力を見ることができるかもしれないドラマの脚本を手掛ける遊川和彦さんについてご紹介です。

脚本家は遊川和彦

遊川和彦さんは1955年生まれ。高校の文化祭で書いた脚本がきっかけで、この仕事を始めたそうです。

広島大学に進学し、映画館でアイスクリームを売るアルバイトをしていたことから、すっかり映画の魅力に憑りつかれた遊川和彦さん。

大学卒業後は無名塾の試験も受けましたが、映画の専門学校に進学し、テレビ制作会社のディレクターを経験されたのち31歳のとき「うちの子にかぎって・・・スペシャルⅡ」で脚本家デビューしました。

本当にヒット作が多すぎて紹介しきれません(;^^)

古いものでは「学校へ行こう!」「GTO」「魔女の条件」「女王の教室」「家政婦のミタ」「〇〇妻」などなど。

朝ドラ「純と愛」も遊川和彦さんでした。

ヒット作も多い、遊川和彦さんですが、衝撃の展開・ラスト話題となり、炎上することもしばしば(^^;それだけ視聴者の方が遊川和彦さんの作品に入り込んでいるという証拠だと思います。

最近では「35歳の少女」「同期のサクラ」「ハケン占い師アタル」「過保護のカホコ」などがあり、「過保護のカホコ」のヒロインの相手役だった竹内涼真さんのブレイクのきっかけとなった作品といっても過言ではないのでは?と思います。

遊川和彦さんにとっては2019年の「ハケン占い師アタル」以来の木曜ドラマの脚本となります。

そして今回は演出も手掛けています!

遊川和彦さんのコメントです(^^)

格好いい俳優が格好いい役をやることに猛烈な拒否反応があるへそ曲がりのぼくに、「松本潤さんで連ドラを…」というオファーがテレ朝から来たことは、ファンの方には物凄くアンラッキーなことだったかもしれません。
実際、ぼくは「今まで見たことのない情けない男をやらせたい」と即答したから。
でも、企画書を読んで、「おもしろいですね」と出演を快諾してくれたマツジュンの笑顔を見た瞬間、何だか物凄く心地よいと言うか、ほんわか幸せな気持ちになりました。
「こ、これは、主人公チカラそのものじゃないか…」と内心興奮したのを覚えています。
彼なら、決断力がなくてすぐ中腰になるけど、限りない優しさを持つこの主人公を、リアルな人間として見事に演じてくれると確信し、ワクワクが止まりません。
出口の見えない閉塞感の漂う今だからこそ、「チカラ君みたいな人が、となりにいてくれたらいいなあ」と、沢山の人が思ってくれる作品になればと心から願っています。

 

引用元 テレビ朝日公式サイト

なんとイケメンの松本潤さんにかっこ悪い役をやらせたい!って。

しかしそんな内容の作品に「おもしろいですね」と返す松本潤さんも中身までも男前です!

この松本潤さんと2人のタッグが楽しみですね。

主題歌

「となりのチカラ」主題歌はジャズピアニスト、上原ひろみさんの「上を向いて歩こう」です♪

この「上を向いて歩こう」はみさなんもご存じの坂本九さんの曲です♪この曲をピアノバージョンで、各話ごとに違うアレンジで放送されるとのこと(≧∇≦)

これまでドラマでこんなことありましたっけ?この斬新な企画について、上原ひろみさんはこんなコメントをしていました。

「上を向いて歩こう」のアレンジを非常に自由にのびのびとやらせていただいて、感謝しています。
「となりのチカラ」の台本をいただいて読み、この物語の中のキャラクターに寄り添いたいという気持ちを曲に落とし込みました。
曲が映像と一緒になって、皆さんのもとに届けられるのが今から楽しみです。
この作品には一話一話、いろいろな背景や物語を持った人物が登場するので、その人たちの気持ちを少しでも音楽で代弁できるように、全話アレンジを変えた「上を向いて歩こう」になっています。

 

ナタリー

楽曲がYouTubeにアップされていました(≧∇≦)

引用元 YouTube

いろいろな登場人物の気持ちを楽曲にした「上を向いて歩こう」♪こちらもどうぞお楽しみに!

ドラマ「となりのチカラ」の1話~最終回のネタバレあらすじ!

ハケン占い師アタル脚本家は遊川和彦!カホコや家政婦のミタ

ドラマ「となりのチカラ」の1話ネタバレあらすじ!冷たい水のお風呂に娘を入れる虐待!?

「となりのチカラ」第1話のあらすじです。

東京のとある郊外に建つマンション。
そこに、中越チカラ(松本潤)と妻の灯(上戸彩)、そして娘の愛理(鎌田英怜奈)と息子の高太郎(大平洋介)という1組の家族が移り住んでくる。

優柔不断で困っている人を放っておけない性格の夫とテキパキしっかり者の妻に、ちょっぴり大人びた姉と無邪気な弟――そんな一家がやってきたマンションには、とても個性豊かな住人たちが暮らしていた。

さっそくチカラが遭遇したのは、全身を”今日のラッキーカラー”でまとめた隣人・道尾頼子(松嶋菜々子)。

階下には複数の男性が出入りする謎の女性(ソニン)の部屋があり、さらには、ワケありそうな管理人の星譲(浅野和之)から「601には連続幼児殺人事件の犯人・少年Aが住んでいる」と聞かされ、いろいろと思いを巡らすチカラに、灯は「ご近所のことに首を突っ込まないように」と諭すのだった…。

引っ越しから数日経ったある日、隣の部屋から悲鳴が!
灯の忠告を思い出し、やや躊躇するチカラだったが、”引っ越しのご挨拶”を口実に、意を決して部屋を訪れてみる!

 そこは、エリート会社員の木次学(小澤征悦)と妻・達代(映美くらら)、娘・好美(古川凛)が仲良く暮らす家なのだが…
 チカラは、知ってはいけない木次家に隠された秘密を覗いてしまい…!?

 

引用元 テレビ朝日公式サイト

 

こんな松本潤さんも見たことがないですよね~。松本潤さん演じるチカラは、人の話を聞く才能があります。ですがいろんな人の話を聞きすぎて、悩んでしまい中途半端に関わってしまいがち・・・(;^^)

そんなチカラですが、どんどん住人と繋がっていき、やがてコミュニティーとなっていく様子が描かれています。

松本潤さんの新境地、どうぞお楽しみに(≧∇≦)

引っ越したマンションに少年Aがいる?

-現代の日本はネットでなんでも情報を知ることができる、しかし人々は自分の住む場所の隣人のことは知らないことばかりで、関心もない-
少し古めの団地に引っ越してきた中越一家。

娘の愛理は「部屋は全部で23。そのうち幸せそうなのは3軒」と言い、チカラは驚きますが、息子がトイレに行きたがったため急いで引っ越しを進めていきます。そう、愛理はなんでも数字言う女の子。

優柔不断で決断できないチカラはなかなか引っ越しの作業がすすみません。灯の決断で次々片付けが進む中、ゴミ出しに行ったチカラは一人公園のブランコで静かに座って絵を描いている女の子・好美(古川凛)を見つけ、ゴミ出しの場所を聞きますが教えてもらえません。
そのまま、ゴミ捨てに向かおうとしますが、好美の服に糸屑を見つけ、以前変質者に間違えられたこともありどうするべきか困っていると、隣人の道尾が好美の糸屑を撮ってあげます。
好美は無言で立ち去ってしまい、道尾に次々仕事のことなどを聞かれ「水難の相が出てる」と言われ驚きつつ、道尾の家族についても聞くとそれまでの笑顔がきえ「私のことはいいの」と言われ、今日のラッキーカラーの服なのと洋服の色を自慢されます。
ゴミ捨て場を教えてもらったチカラは、管理人の星譲に「ここはいい人ばかりだから大丈夫。でも、601には過去に世間を騒がせた連続殺人の少年Aが住んでるから近づかない方がいい」と教えてもらいます。

チカラは過去に隣人とトラブル!?

夕食を取るチカラは灯にその話をして「試しに601に行ったら、誰も出なかったんだけど、中から音は下から誰かいると思う。あと、下の階にはアジア人系の3人の女性が住んでて、深刻そうに話してて、男性が入って行ったんだよね」と言います。
すると灯には「以前も隣人とのことで大変なことになったんだから、小説を書くことに集中してよ。次の作品楽しみにしてるのに」と言われます。

そしてチカラが仕事で取材をしています。
チカラは最近は有名人に話を聞いてうまくまとめるばかりで、自分の考えで書いたものはありませんでした。
しかし、チカラはどんな自慢話でも聞き受ける能力を持ち合わせているため、聞いていることはできるのですが、大物歌手の取材の際に歯に胡麻がついているのが気になってしまい、言うべきかどうか悩みます。
その結果、自分で気づいた大物歌手に編集担当者が怒られることになりました。
チカラは帰り道でも、お腹の大きい女性が妊婦なのか?などとたくさんのことを悩みながら席を譲れないでいると、目の前に座っていた高校生男児が気づき「すみません、もっと早く気づけばよかったですね」と謝っていたため、「良い子だな」と思います。
そんな少年が自分と同じ団地に帰って行くのを目撃し挨拶をしようとしますが、外で待つおばあちゃんを叱る少年に、さっきと人柄が違い驚いてしまいます。

理想のような隣人家族だけど・・・

灯から「今日は遅くなる」と連絡を受け、子供たちに夕飯のリクエストを聞くと、チカラのご飯はカレー以外は不味いため子供たちはいつも通り「カレー」と答えると、チカラは子供たちがカレーが好きだと勘違いします。
学校での様子を二人に聞くと、数字で小難しく話す愛理、手旗信号で難しく伝えようとする高太郎。そんな時隣から悲鳴が聞こえ、子供たちには反対されますが慌てて隣に声をかけにいきます。
隣に挨拶も兼ねて様子を伺いに行くと女性・達代が出てきて「蜘蛛が出てて」と言われたため、「もしよければ」と言い退治することにすると、家にはブランコで絵を描いていた女の子・好美がいました。
「大丈夫」と言いつつ手間取って蜘蛛を撃退することになり、1時間もかけてしまい、旦那・学が帰ってきてしまいます。
学が帰ってくると表情が変わる妻と娘の2人。旦那の学に「二度とこのようなことがないようにします」と言われ、チカラは学をどこかで見たことがあるな?と考えていると「仕事で疲れてるので」と帰りを促されます。
家に帰ると、おせっかいで長時間出かけていたチカラを怒った灯に出迎えられ、夕飯を食べつつ英語で怒られてしまい、子供たちに話を振ると「困って僕らに話しかけないで」と言われ、灯に仕事のことを聞きます。
すると、延々と愚痴を話す灯をよそにチカラは「お隣さんがC Mに出るような良い家族だったけど、母と娘の様子がおかしかった」と考えてしまいます。

客観視できる場所

外で仕事に集中できそうな場所を探すと団地の目の前のカフェに行くことに。しかしそこからは団地が丸見えで、隣人たちの様子が気になってしまうチカラ。
道尾は電話をしながらものすごく怒った様子で、アジア人系の人たちの部屋には以前とは違う男性が入りカーテンが閉められてしまい、おばあちゃんを叱っていた少年は勉強をしていて、少年Aの部屋は窓がしっかり覆われていて、中が見えないようになっていました。
そんな時、好美がベランダにいて違和感を持ちますが、しばらくして達代が部屋に入れていたため安心すると、そのまま仕事をして団地に戻ると601号室の男性・上条(清水尋也)と同じエレベーターに乗ってしまいます。
上条は冷たい表情で感情が読み取れず、「後から挨拶に向かう」とだけチカラは伝えます。
呼び出しても出てこない上条をチカラが待っていると、変人のように見られてしまい、チカラが自分の階に戻ってくると、好美が少し怯えたように家から出てきます。
好美が心配で追いかけたチカラ、家族の絵を描く好美に「何かあれば相談してくれていいよ」と話していると、星譲に呼ばれ「昼からプラプラしてて怪しいって苦情が入ったから、勘違いされるような行動は控えてください」と言われてしまいます。
星譲に言われたことに落ち込むチカラに「だから他人のことはほっとけって言ったのに。もう少し自分のことも大切にしてほしい」と灯は話します。

戦慄!?冷たいお風呂に入れる虐待!?

チカラは家族で仲良く夕飯を食べていると、隣から大きな振動と学の怒鳴り声が聞こえ、チカラは心配しますが「私たちには何もできない。行政が介入しても酷くなるかもしれない」と灯が止めます。しかし酷くなる怒鳴り声と悲鳴にチカラが躊躇っていると、灯が夕飯の唐揚げを持たせて隣に向かわせます。
チカラが挨拶に行くと学が出てきて、適当に済ませようとする学に違和感を持ったチカラは無理矢理家に入ると、お風呂で洋服のまま水に入れられている好美を発見します。
「遊んでただけだ」と言い張る学に頷くことしかできない達代。

良い父親のフリをする学にチカラはどうするべきか悩んでいると、机の上にあるぬいぐるみを見たチカラが何かを思い出します。
それは、以前好美の誕生日プレゼントに必死に悩む学の姿で、「あの時、良い家族でいるために悩むことも父親としての役割だと思えたんです。みんなで仲良くしてください」とだけチカラは話すと家に戻っていきます。
「大した仕事もしないのに、自己表現したがる奴いるんだよな。色目でも使ったか?」と学が尋ねると、全力で否定する達代に学は呆れた様子を見せ眠ってしまいます。
家に戻り好美と同じ体験をしようと水のお風呂に洋服のまま入り凍えるチカラは「まさか隣で虐待があるとは・・・」と話し、どうするべきか人差し指を立てて避雷針のようにし悩み続けます。
ずっと悩むチカラに灯は「もっと家族の心配したら?私の仕事の帰りが遅いとか、愛理がどうして数字にこだわるのかとか、高太郎の手旗信号とか」と言われてしまい「なんだかんだ二人はいい子たちだから」とチカラは答えると、呆れられてしまいます。

自分にできること

隣の一件が気になり仕事に集中できないチカラ。急いで帰ってきて、どうして手旗信号をする高太郎に訳を聞くと「えっちなことは言っちゃダメって怒られたからこれならわからない」と話す高太郎に、手旗信号の問題を出されていると、何かを閃きブランコにいる好美の元に行きます。
チカラは好美に手旗信号の「たすけて」の合図を教え、旗を渡すと「目の前のカフェにいるから、何かあれば知らせて。好美ちゃんの隣にいて話を聞くことだけはできる。この約束だけは絶対破らないから」と伝えます。
泣き出してしまう好美、達代が帰ってくると好美の様子を見て「なんで泣いてるの??これ以上何かするならストーカーだって訴えます」と言われてしまい、否定しようとする好美を達代は無理やり連れて帰ります。
ストーカー呼ばわりされて、拗ねて幼児化したようにカフェで仕事をするチカラの目に見えたのは、手旗信号で「ありがとう」と伝える好美。
チカラは少し心を開いてくれたことに嬉しくなっていると「根本的には解決できてないよ」と灯に言われ「どうしてあんなことするんだろうな。世界中に眠れない子たちがいるんだろうね」とチカラが話していると、灯の様子に慌てて「もう考えない」と言います。
しかし、灯は「お隣さんのこととか自分のことのように考えられるチカラくんには変わってほしくない」と伝えます。
翌朝、数字にこだわる愛理にチカラが理由を聞く「数字は裏切らないから」と言われ、朝食を取っていると、上の階から「助けて」と聞こえ、慌てて上の階まで向かいます。
出てきたお婆さん・清江(風吹ジュン)に「強盗よ」と言われ、慌てて家に入ったチカラが目にしたのは、学校の準備をする託也(長尾謙杜)。
これまでの二人の想像していた関係性との違いにチカラは驚くのでした。

ドラマ「となりのチカラ」の2話ネタバレあらすじ!ヤングケアラーをどう助ける?

ある朝、のんびり朝食をとっていた中越チカラ(松本潤)一家は、上の部屋から「助けて!」という声を聞く。
 様子を見に行こうかどうしようか…とチカラが中腰になって悩んでいたところ、「どうせ行くんでしょ」と灯(上戸彩)に背中を押され、チカラは上の階へ駆けつける。すると、廊下に出てきた503号室の柏木清江(風吹ジュン)が「うちに知らない男がいるの。きっと強盗よ」と訴えてくる。恐る恐る部屋に入ったチカラだったが、そこにいたのは清江の孫の託也(長尾謙杜)のみ…。チカラがその状況に戸惑っていると、託也は突然強盗のフリをし始め、そのまま部屋を出ていってしまう!
 その後、託也から清江が認知症であることを聞き、ようやく腑に落ちたチカラ。託也が受験を控えた高校生でありながら1人で清江の面倒を見ていることに感心しつつ、同時に手の震えを必死で抑えようとしている様子が、チカラは気になっていた…。
 託也から「祖母には今日起きたことは言わないでください」と言われていたものの、「孫に何かしてしまったのでしょうか」と思い悩む清江を見かけたチカラは、またしても放っておくことができず、週末にホームパーティーを開き、清江と託也を招待することを灯に提案する。その提案は即刻却下されるが、買い物を忘れてしまった清江と灯が偶然会い、そのまま中越家で夕食をとることに…。その席で、清江の介護に関する資料を手渡そうとしたチカラだったが、清江にも託也にも「余計なお世話」だと言われてしまう!
 もう清江たちのことに首を突っ込むのはやめようと、チカラが心に決めた矢先、清江が姿を消してしまい…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0002/

高校生の託也が清江の介護をするわけ

「助けて!」と叫ぶ声を聞き上の階に様子を見に行ったチカラは、学校の準備をする孫の託也を見つけ、喧嘩なのか?と戸惑い中腰になるチカラ。しかし託也は突如強盗のふりをして家を出ていきます。
その後、急に我に返ったように「託也がいなくなった」と清江が言い出すと、チカラは外にいる託也に話を聞きに行くと「認知症で、僕の顔がわからなくなるのは初めてで。両親が亡くなって祖母には助けられたから。さっきのことは祖母には伝えないでほしい」と言われます。
家に戻ったチカラは託也の状況を灯に話すと「どうにかしてあげたい」と話すチカラに、灯は「認知症ってデリケートな問題に首は突っ込めないよ」と言われてしまいます。
息子の高太郎(大平洋平)は、隣人の好美を虐待から守るため張り切っていて、姉の愛理(鎌田英怜奈)に好美を好きな気持ちを言い当てられ慌てて準備をして出ていきます。
灯が愛理に授業参観で読む作文を書いたのか確認すると「将来の夢」と題し書いてあった内容は「なりたいものはゼロ」。
訳を聞くと「お母さんは忙しそうで疲れてばっかり。お父さんは人のことばっかりで自分の人生大変そう」と言われます。
去年の誕生日に「一緒にパンツを洗わないで」と宣言されて以来、愛理の言葉や態度が変わっていました。
「自分の小説書きたいと思わないの?」と言われたチカラは、出版社に人の自伝の原稿を渡すと自分の作品について尋ねますが、「長い目で見ていきましょう」とやんわり断られます。

震災で両親を亡くした託也

家に戻ると、清江を見つけ声をかけるか悩むチカラ、そのまま通り過ぎようとしますが寂しそうな清江を見て、となりのブランコに座ると「孫に何かしたんでしょうか?」と聞かれてしまいます。
この間の件か!?と思うチカラ、「なんか避けられてる気がして」と言われ、なんと返せばいいか悩み、「いつから一緒にいるのか?」と質問で返します。
チカラは、託也は震災で両親を亡くし「自分が悪い子だったから」だと思っていて、清江がいなくならないように、勉強を頑張り言われた通りいい子で過ごしていたのでした。
「何があったんでしょう?」と聞かれたチカラは、清江が小学校の先生をしていたと聞いて、自分の担任の話をして清江の質問に答えずにすみます。
その後いつものカフェで自分の小説を書こうと頑張りますが、仕事ができる風を装い電話で怒鳴る男性に「迷惑だ」と思いつつ、何も言えないでいると他の女性が注意してくれます。
チカラがありがたく思っていると、好美から手旗信号で「元気だよ」と伝えられ嬉しくなっていると、その隣の占い好きの道尾(松嶋菜々子)は青い服を着てどこかに電話をしようとしますが、相手が出てくれていないようで落ち込んだ様子を見つけます。
そのほかにも、相変わらずな部屋の様子を眺めますが、託也が苛立つ様子を見てしまい、灯に「ホームパーティーをして家に誘いたい」と話しますが、徹底的に否定されてしまいます。

チカラの優しさが仇に!?

往生際の悪いチカラは誘おうとしている好美や託也たちに「行く」と言ってもらおうとしますが、好美たちに話しかけると、行きたそうにする好美に対し母親には「あなたたちには関わらない」とまで言われてしまいます。
夜になり灯は帰宅するとエレベーターで「唐揚げにしようとして鶏肉を買い忘れた」と清江から話を聞いた灯は、夕飯に誘います。
そこで将来の作文の話を振られた愛理は「託也に聞けばいい」とチカラに言われ照れて断ると、託也の将来の夢が「おばあちゃんみたいな教師になること」と話を聞き、介護施設の資料を見せるチカラ。
否定的になる清江に、思わずチカラが「この間みたいなことがあったら」と話すと、何があったのか??と何も覚えていない清江。戸惑うチカラが答えないでいると、託也が「僕を強盗と間違えたんだ」と伝え、清江は落ち込み家に帰ってしまいます。そして「もうほっといてほしい」と託也は言うと食事のお礼を伝え帰ってしまいます。
二人を気遣うチカラに、愛理は「パパが他の人を気にかけるのは、自分の問題から逃げるためじゃない?」と言われ、半笑いだった灯の様子を見て苛立ちながら仕事をするチカラ。

チカラの衝撃の過去発覚!

絶対マンションの方を見ないようにする!と思うものの、ふと顔を上げるとキッチンから火が出ている清江の部屋を見てしまい、慌ててマンションに駆けつけると、管理人と一緒に消化に向かいます。
なんとか火を止めると、「天ぷらを揚げようとしていた」と話す清江、しかし揚そうになっていたのはスリッパで、仕事に戻る管理人が「出てってくれないかな」と呟くのを聞いてしまいます。
その後、チカラが片付けを手伝っていると、託也は「もうやめます」と言い、東大の受験票を破り捨ててしまいます。
チカラは悩みつつ洗濯物を畳んでいると、灯に畳み方を注意され「最近二人と顔合わせてない」と伝えると、灯に「託也くんが玄関の前をうろついてた」と言われ慌てて外に出ます。
清江に「どこにいるの?」と電話をかける託也を見かけたチカラ。清江は託也が受験をやめると言ったため、口を聞かなくなって家を出て行ってしまったのでした。
マンションのさまざまな住民に話を聞くチカラ、道尾に「占ったらすぐわかる」と言われ、言われた方角を探すものの見つからないまま。
灯と清江を探す託也。灯は、チカラが高校の時母親が脳卒中で亡くなって落ち込む父をそっとしておいたら自殺してしまったために、困っている人をほおっておけなくなり、いろんな人の話を聞くようになって、託也と重ねてると話します。

一緒にして恩返ししたい気持ち

マンションに戻ったチカラは、601の「少年A」の噂のある上条に会い清江について尋ねると、道尾に言われた正反対の方向を示され探しにいくと、橋に佇む清江を見つけます。
チカラは清江に必死に話しかけるものの「私は徘徊じゃない」と答える清江が、託也のためにと自殺しようとする清江は、ブランコでチカラと話したこととと全く同じことを話していて、どう声をかけるか迷ったチカラ。
その時「僕たち会ったことあります!震災の直後だったかな?同じような話をしてて。今後託也くんに迷惑をかけるのは事実で、それは託也くんと一緒にいたいって気持ちで、でも託也くんが恩返しをしたいって言う気持ちも事実で。その事実を大切にしてほしい」とチカラが話します。
話を聞き力の抜けた清江は、チカラにおんぶされチカラと会った時のことを思い出すと、同じ話を繰り返す清江に初めて聞くような顔をしてチカラは話を聞きます。
清江の話していた話を託也にすると「良い子に育ったのを嬉しそうにしてた」と話と「俺は良い子じゃない!最近、なんで俺ばっかりって思ってる。お宅の子をみて呑気に生きやがってって思う。ばあちゃんが死ねば楽になれるのにって思ってる。こんなことばっか思う僕が良い子な訳あるかよ」と叫び泣き出す託也。
チカラは隣に座って、託也が泣き止むまでただ隣にいるのでした。

清江と託也の新しい生活

翌朝、託也の家の問題が根本的解決になってないと悩むチカラ、皆は急いでそれぞれ学校や仕事に出かけると、チカラは「今日は授業参観。来ても良いけど期待しないで。」との伝言板を見つけ、清江たちに今後したいことや気をつけるべきことの伝言を書きます。
そんな時愛理が帰ってくると、必死に悩むチカラを見てチカラを見直します。
チカラは清江たちに伝言を渡すべきか悩んでいると、灯がきてチャイムを押してくれて、背中を押してくれます。
「ちょうどよかった」と家に招かれたチカラはたくさんの、物忘れに関する注意書きがなされているのを見て、「僕なんか必要なかったか?」と思っていると、二人から「困ったらチカラに連絡する」との言葉を見せられお願いされます。
病気の進行を遅らせるため、「同じ時間にピアノを弾きたい」と話す清江に、弾いてなかった時に知らせにくる役割を頼まれます。
ピアノを弾く清江、「時間だから行かないと!」と慌てる託也は、チカラに東大の受験票をみせ、受験会場に向かいます。
二人の様子を見たチカラは「二人がずっと幸せでいられたらいい」と思います。
チカラは授業参観を忘れていて、なんとか愛理の授業参観に間に合うと、愛理は「周りの人の心配ばかりする父親だけにはなりたくない」と発表します。
しかし「私はお父さんみたいにはなれない。お父さんみたいな人が世の中にいればちょっとはいい世界になるのかも」と言われ、チカラはぼーっとしてしまいます。
帰り道好美の後ろをこっそり付いて行く高太郎を見て、好美に「一緒に帰りたいんだって」と話しかけます。
家に帰り嬉しそうにするチカラ「もう周りの人に振り回されないで」と灯に注意されていると、家に下の階のマリアが訪ねてきて「助けて!匿ってください」と言われるのでした。

ドラマ「となりのチカラ」の3話ネタバレあらすじ!ベトナム人のマリアを救える?

 ある夜、突然中越家にやってきた303号室のマリア(ソニン)。「アブない男におそわれたので、かくまってほしい」という彼女を中越チカラ(松本潤)と灯(上戸彩)が部屋に招き入れたところに、「マリアの客だ」と名乗る男が乗り込んでくる! どうやらマリアは303号室でベトナム式のエステ店を営んでいるようで、男はそこを“いやらしいサービスをする店”と勘違いしてやってきた上、何もサービスされないことに逆上した様子…。
 灯の機転でどうにか男を追い払い、マリアの話を聞いたチカラは、彼女が外国人技能実習生として介護関係の会社に勤めていたものの、妊娠を理由に解雇されたことを知る。マリアから、「お腹の子どもの父親でもあるその会社の課長は、子どもが出来た途端会ってもくれなくなった」と聞き、灯は怒り心頭。「日本と日本の男性はいつからこんなに冷たくなったの?」という問いに、やっぱり《中腰》になってしまったチカラに、マリアは愛想を尽かし出ていってしまう!
 どうにかマリアの力になってあげたいチカラだったが、あの夜以来“日本の男性代表”としてすっかりマリアには嫌われてしまったよう。 そんな中、マリアが部屋の退去を命じられる!
 お腹の子どものことも誰にも相談できず、部屋まで追い出されそうなマリアのために、子どもの父親・芝田(渡辺大)に会ったチカラは、その最低とも言える物言いを目の当たりにしてしまう。「子どもは堕ろす」と宣言するマリアに、チカラはどう声をかけてあげればいいかわからず…?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0003/

ドラマ「となりのチカラ」の4話ネタバレあらすじ!頼子の家族の関係を修復できる?

 お隣の道尾頼子(松嶋菜々子)に「とっても困ってるの。助けてくれる?」と相談された中越チカラ(松本潤)が部屋を訪ねると、そこには灯(上戸彩)と娘の愛理(鎌田英怜奈)、さらには柏木清江(風吹ジュン)やマリア(ソニン)、木次達代(映美くらら)の姿も。戸惑う一同に、黒ずくめの服を着た頼子はこう告げる。
――「今日は皆さんをお救いするために集まっていただきました」
 達代は夫・学(小澤征悦)のこと、マリアはこれからの日本での暮らしのこと、愛理は恋愛のこと、とそれぞれが悩んでいることを次々と言い当てていく頼子。すっかり頼子の能力を信用した清江が、孫の託也(長尾謙杜)の合格祈願と自身の病気のために、勧められるがままにペットボトルに入った謎の水と数珠を買ってしまいそうになったその時…! 頼子を「おかあさん」と呼ぶ男性が現れ、住人たちはひとまずその危機を回避する。
 夕食を食べながら、「これからはあまり関わらないようにしないと」と話す灯とチカラ。だがチカラは、頼子と訪ねてきた男性の関係、そして食卓についてからまったく目を合わせようとしない灯と愛理の様子も気になっていた…。
 やがて男性の正体は、頼子の娘・美園(成海璃子)の別れた夫・吉井(稲葉友)だと判明。「結婚を機に縁を切っていた頼子と美園を仲直りさせたい」と話す吉井に感心するチカラだったが、頼子によると事態はそう単純でもなさそうで…。吉井に言いくるめられ、美園に会いに行ってしまったチカラは、頼子の過去に隠された辛い出来事を知ることとなるが、頼子には「地獄に落ちる!」と宣言されてしまい……!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0004/

頼子に困惑する住人たち

「助けてほしいの」とチカラを部屋に呼ぶ頼子。
すると、中には、妻の灯や娘の愛理、清江やマリアなど他の住人たちもいて、皆困惑した表情。

「今日はみなさんをお救いするために、集まっていただきました」という頼子。
マンションのみんなは家族だから、特別に運勢を占ってあげようという頼子は、灯が仕事や家庭に疲れていることや、愛理は恋愛に悩んでいること、清江は認知症のことや孫の託也の受験のことが心配など、悩みを言い当てていく。
そんな頼子をすっかり信じた清江は、怪しい水や数珠を勧められ、買い上げそうになってしまう。
そこへ、頼子の家に「おかあさん」と若い男性がやってくる。

そして・・・頼子は仕方なく「急用ができちゃったからまた今度」と皆を帰らせることに。

おかげで住人たちは危機を回避することに。

絶縁した親子

夕食のとき、「あんまり関わらないようにしないと」という灯。
そんな中、チカラは灯と愛理がケンカしていることや、頼子の家に訪ねてきた男性との関係が気になっていた。

別の日、カフェからいつものようにマンションを眺めていたチカラは、頼子の家にこの前の男性が現れ、言い合いをしているところを目撃する。
気になったチカラは、男性・吉井と遭遇し、声をかける。
吉井は、頼子の娘・美園の元夫であることが判明する。
吉井は「自分たちの結婚をきっかけに親子の縁を切った2人を仲直りさせたい」というのだ。
なんていい婿なんだと感心するチカラ。

頼子の亡くなった息子

管理人に、頼子の霊感商法について、マンションの住人たちから苦情が来ているから、注意してほしいと頼まれるチカラ。
しかし、ちょうどよく頼子に招かれたチカラは「良いものを見せてあげる」と言われ、頼子がPcのオンラインで謎の女性の言葉を借りて、亡くなった息子・洋平の霊と会話している姿を見せられる。そして、大金をその女性に払う頼子。
心配していたように思っていた吉井だが、実は、孫に会わせるのを口実に、200万円借りようとしていたのだ。

その夜、灯に話すチカラは、美園と頼子を仲直りさせたいと考えていた。
しかし、灯は、「世の中には、いくら話しても分かり合えない親子や、離れ暮らした方がいい親子もいる」という。
未だ、灯と愛理のケンカの理由がわからないチカラは、「妻と娘のケンカの理由もわからない人に、他人の親子の問題が解決できるわけないでしょ」と怒られてしまう。

頼子の辛い過去
吉井に言いくるめられ、美園に会いにいくことになったチカラ。
美園は吉井が作った借金の保証人になっていたのだ。
それを聞いたチカラは、なおさら、頼子と仲直りして息子を頼子に面倒見てもらった方がいいのではと提案する。
しかし、美園は「あの人に関わるとみんな不幸になる」と会うことを拒否。
どうにか説得しようとするチカラは、「どこかでお会いしたことがありますか?」という。

別の日、チカラは、カフェに頼子を呼び、美園と引き合わせる。
会って早々、2人は大声で罵り合う。
そんな中、頼子に隠されていた過去の辛い出来事が明かされる。
それは、息子・洋平が中学時代、いじめられていたのを知った頼子は、学校に乗り込んで、相手の生徒を「殺してやる」と怒鳴りつけたのだ。
しかしいじめはひどくなり、洋平は自ら命を絶ったのだった。
その後頼子は、美園を干渉するようになるが、そんな頼子に美園は息苦しさを感じていた。
頼子を憎しむ美園は、「息子に会わせる気はない」と怒鳴りつけ出て行ってしまう。
そして、頼子は、チカラに「地獄に落ちるわよ」と言われてしまう。

仲直り

相変わらず、マンション中に開運グッズを売りつけようとする頼子に、住人たちは追い出そうと計画していた。
そんな中、チカラは、息子の墓参りにいく頼子を尾行する。
するとそこへ、美園と吉井が現れる。
頼子と隠れて2人の様子を見ていたチカラだったが、頼子と美園と過去に会ったこと思い出し、その時のことを話しだします。
5年前、墓場で妊娠中の美園が弟の墓参りをしていたのだ。
そこへ頼子がやってきて、お互いのことを思い合って、お祈りする2人をみて、チカラは切なくなっていたのだ。

両親のいないチカラからしてみれば、頼子と美園なんて贅沢だというチカラ。
家族だったら意地を張らずに、悩みを打ち明けたらいいと話す。
まだお金を請求する吉井に、頼子はお札をばらまき、「二度と家族に近づくな」と怒鳴って追い払う。
頼子に、「お母さん」と呼ぶ美園。
美園は、頼子を保育園へ連れて行き、息子に、おばあちゃんが生きていたことを話す。
「世界で一番会いたかった」と頼子に抱きつく息子。
美園と頼子は、泣きながら、今までの辛かった出来事を話すのだった。

娘と妻のけんかの理由

その夜、灯と愛理が仲直りしたことを知ったチカラ。
ケンカの理由は、愛理がチカラの悪口を言ったからだった。

別の日、託也の合格発表パーティーをするチカラたち。
そこへ上条(少年A)がピザの配達にくる。
託也は見事、大学に合格。さらに、部屋に招かれていた上条も、会社の内定が決まった。

管理人は、少年Aの住んでいる場所が特定され、拡散されているのを発見したとチカラに話す。
少年Aは上条だったという情報がネットで拡散されていたのでした。

ドラマ「となりのチカラ」の5話ネタバレあらすじ!上条は本当に少年A?

 中越チカラ(松本潤)、灯(上戸彩)、道尾頼子(松嶋菜々子)らが集まり、柏木託也(長尾謙杜)の大学合格祝いをしている中、管理人の星譲(浅野和之)が現れ、衝撃的な事実を告げる。SNSに上げられた、「連続幼児殺人事件の容疑者・少年Aを発見」という情報――そこにはチカラたちが住むマンションの写真まで付いており、星は「やはり601号室の上条(清水尋也)さんが少年Aだったんですよ」と声を潜める。
 星から、“マンションのリーダー”として上条に直接確認してみてほしい、と頼まれてしまったチカラ。タイミングを窺ううち、無表情で感情を表に出さない上条が本当に連続殺人犯に見えてきてしまい…? あれこれ考えを巡らせ、心ここにあらずなチカラに灯と娘の愛理(鎌田英怜奈)は呆れ顔。「ご近所のことに首突っ込んでいい気になってると痛い目見るよ」と忠告されてしまう。
 いい考えが浮かばないまま迎えたある日、ついに上条と2人きりになるチャンスが巡ってくる!「少年院に入っていたという噂があるんだけど…」というチカラの問いに、上条から返ってきたのは、なんと「入ってました、少年院」という答えだった!

「少年院に入っていたのは本当だったんだ…」「でもまだ少年Aと決まったわけではないし…」と逡巡しながらも、ひとまずは星に報告をするチカラ。すると、星は明らかに顔色を変え、上条の部屋のゴミから何かしらの証拠をつかもうと躍起になり始める。
 星の思いつめた表情が気になるチカラだったが、危惧した通り、上条の噂はあっという間にマンション中に広まってしまう。せっかく決まった就職先にまで誰かが噂を吹き込み、クビになってしまったと聞いたチカラがなんとかできないかと考えていた矢先、ついに星が上条に殴りかかるという事態が起きてしまい…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0005/

少年Aの情報が拡散

中越チカラは、管理人・星から、SNSで、連続殺人鬼の少年A(上条)が住んでいる場所が特定され、拡散されていた。
事実かどうか、確かめて欲しいと頼まれるチカラ。
高太郎と遊ぶ上条の姿を見て、チカラは気が気でなかった。

灯と愛理には、「ネットの噂なんて信じるな」と言われてしまう。
さらに、灯からは「ご近所のことに首突っ込んでいい気になってると痛い目あうよ〜そのうち」と釘を刺される。

上条に直接聞いちゃうチカラ

ある日、マンションで上条と出会したチカラは、上条に、思い切って「少年院にいたんじゃないかって噂があるんだけど」と聞く。
「入ってました、少年院」と認める上条だったが、理由は教えないと言います。

星に報告すると、彼が捨てたゴミの中から、何かの証拠を掴もうとする。
以前、上条の部屋で隠し撮りをしていたのも証拠を掴むためだった。
人が変わったように上条を気にする星に、違和感を感じるチカラ。

チカラがカフェで仕事をしながら、マンションに目をやると、元気そうじゃない好美の姿が・・・
そして、頼子の部屋には、星が上条のことを伝えに来ていた。
頼子が言いふらし、マンション中には、あっという間に上条の噂が広まってしまう。
「警察に言った方がいいんじゃない?」と騒ぎ立てる頼子だったが、チカラが必死に止める。
そんな中、上条が女性を連れてマンションに帰ってくる。
恋人?共犯者?はたまた被害者家族??と騒ぐ頼子やマリアたち。

少年Aの噂のせいで就職がダメに

編集者の本間にマンションでの出来事を話すと、「そんなおいしいネタがあるなんて、自分の小説を書くチャンスですよ。」と言われる。
しかし、チカラは本間が勤務する出版社が出していた雑誌に過去に掲載されていた「少年A」の写真を目線なしで見せてほしいとお願いする。
「守秘義務がある」と断られてしまうが、本間は「いつもみたいに首突っ込んで、小説に書けばいい。管理人にも何かありそうだな〜」と企む。

帰宅すると、エントランスでピザの配達をする上条と遭遇するチカラ。
「就職したはずでは?」というチカラに、上条は「クビになりました。僕が連続殺人鬼だって、誰かが会社に電話したみたいで」という。
そんな理不尽なことがあっても、上条は顔色一つ変えなかった。

上条の就職先に連絡をしたのは星だった。
「住民の安全を守るため」という星だが、「本当は違う理由があるのでは?」と問い詰めるチカラ。
上条を庇うチカラに、星は「彼が少年Aじゃないっていう証拠を見せろ!」と言い放ち去っていく。

一方、灯は愛理と高太郎に、当分上条に近づくなと注意していた。
「また上条と遊びたい!」という高太郎に、灯は「いくら噂だとしても、母親として守る責任がある」という。

管理人星の暴走の驚くべき理由

別の日、以前上条とともにマンションに来ていた女性を発見するチカラ。
しかし、そんな中、星が上条に襲いかかるという騒動が起こっていた。
上条に馬乗りになった星は、「なんでそんな平気な顔していられるんだ」と怒鳴り散らし、何度も顔を殴ります。

上条のことを少年Aと決めつける星は、連続殺人鬼に子供を殺害された被害者遺族だったのだ。
「どうしてうちの子が死んでお前が生きてるんだ」と泣きながら話す星。

しかし、上条の元保護司である金谷は、星の事件と上条は関係ないと言い切るのでした。

上条の悲しい過去

入院する上条を見舞うチカラは、金谷に、なぜ上条が少年院に入っていたのか尋ねる。
上条は、自分の感情を自覚したり、表現することがうまくできない病気を抱えていた。
母子家庭で育った上条だが、母親は精神的に不安定で、子供を病気に仕立て上げて介抱することで、心を保っていたのだ。
それ以降、上条は笑うことも、泣くことも、怒ることもなく、感情を出せなくなってしまった。

そのせいで、学校ではいじめられ、「何も感じないだろ?」と同級生にアルコールランプを突きつけられ、振り払ったところ、同級生に火が燃え移り、全身大火傷で亡くなってしまった。
上条は、このことで少年院に入っていたのだ。

上条と星の決意

病院のベッドで起きた上条は、「腹が減りました」と言い、金谷から差し出された就職祝いのショートケーキを食べる。
このままだと迷惑をかけるから、とマンションを出ていくことをチカラに伝える上条。
手を震わせ、ケーキを食べる上条は「このケーキ美味しいです」とつぶやく。

一方、星は住民に大怪我をさせてしまったと反省し、荷物をまとめていた。
いつもつけていた住民日誌もまとめてゴミに出す。

上条の病気を治すこともできないし、星の子供を生き返らすこともできない。
それでも何かできることはないかと葛藤するチカラ。
そんなチカラに、灯は「いくら悩んでも自分には何もできないんだって踏ん切りつけること、いい加減学んで」と厳しく言う。

チカラが過去に星に会っていた?

居た堪れなくなったチカラは、ゴミ出しに向かう。
そこへやってきたマリアに、上条は何も悪くないんだから、出ていくのをどうにかしてと泣き出してしまう。
何かを閃いたチカラは、マリアに笑ってみて、といい、「もしかしたら上条を引き止められるかもしれない」と言う。

荷物をまとめて出て行こうとする星。
そんな星を見て、チカラは過去に星とどこかで会ったことがあることを思い出す。
震災があったとき、避難所で取材をしていたチカラは、星が他人が捨てたゴミを拾ったり、お年寄りに毛布を渡したり、支給された食べ物を子供達にあげていた。

そんな姿を感心してみていたチカラに、星の息子が「うちのお父さんは、口では「めんどくさい」とか言いながら、困ってる人がいたらこっそり助けてあげるんだ。そんなお父さんが僕のヒーローなんだ」と言っていたのだ。

かわいい息子を亡くしたら、星が死ぬほど悲しいのも、犯人を見つけて殺してやりたい気持ちもわかる。
両親を亡くしていたチカラも、2人のことを忘れたら、自分じゃなくなる気がして、一生悲しみを引きずって生きるんだと思っていた。
しかし、灯に「それが亡くなった人が望んでいることなのか?それが亡くなった人が喜ぶことなのか?」と言われたのだ。

チカラは、「星の息子も今の星を見て、今でもヒーローだと思ってくれるのか?」という。
星が捨てた日誌には、清江の認知症を気に掛けることや、ゴミの分別がわからないマリアに気を遣うことなど、住民たちについて書き留めていたのだ。
「これからも、この続きを書いてほしい」というチカラ。
住民たちは、署名を集めて、管理会社に、星をクビにしないでくれと抗議していた。
辞めるか、辞めないかは星次第。

上条を引き留める方法は?

マンションから出て行こうとする上条。
星は、就職先に電話したのも、SNSで拡散したのも全部自分がしたことだと自白し、謝罪する。
「別に大丈夫です。きっと僕は今辛いのでしょうが、何も感じないんです。自分でも自分のことがよくわからない。そんな人間いない方がいい。でも、なんで僕は生きているんでしょうか?僕が一体なんの役に立つのでしょう?」と、上条はチカラに尋ねる。

「君は、僕の大切なお隣さんだよ」と言うチカラ。
広い世界で出会えたのも、何かの縁だし、別のところに行っても同じことの繰り返し。
だけどここにいるみんなは、君に何があったのか知っている。
それに、君は感情が全くないわけじゃない。
感情を表現したり、人の気持ちを想像するのが苦手なだけで、ケーキを美味しいと言っていたし、食べる手は震えていた。

上条が自分の気持ちがわかるように、チカラは住民たちのさまざまな表情を撮った写真を渡す。
チカラは、「君が感情を知る手伝いをさせてほしい」と言う。
それを見た上条は、涙を流す。
自分でもなぜ泣いているのかわからない上条だったが、それは嬉し涙だった。
「だったら、笑った方がいいですかね」と引きつった笑顔を見せる上条。

それから上条は、部屋にみんなの写真を貼り、自分の気持ちを表現しようと頑張っていた。
星も、管理人の仕事を続けられることになり、頼子の娘と孫も引っ越して明るい気持ちでマンションを眺めるチカラ。
そんな中、チカラに何かを伝えようと手旗信号を始めた好美だったが、学に叱られ、手旗信号を取り上げられてしまうのでした。

ドラマ「となりのチカラ」の6話ネタバレあらすじ!好美ちゃんを救うことはできる?

 いつものように中越チカラ(松本潤)が向かいのカフェから何気なくマンションを見ていると、お隣の木次家に異変が…。チカラが好美(古川凛)に渡した連絡用の手旗が、ついに学(小澤征悦)に見つかってしまったのだ!
 好美が激しく叱責され、また虐待を受けるのではないかと、チカラは慌てて木次家に駆けつけるが、逆に学から「人が虐待してるって決めつけやがって」と声を荒らげられてしまう。チカラは怯える達代(映美くらら)と好美の様子に、このままでは2人に被害が及んでしまうと、ひとまずは引き上げるが…。その日から木次家のカーテンは固く閉ざされてしまい…?

 そんなある日、いつものカフェに学がやってくる。いい機会だから…と腹を割って会話をしてみようとするチカラだったが、逆に学に言いくるめられてしまった上、「二度とうちの家族と関わるな」と釘を差されてしまう。困ったチカラは道尾頼子(松嶋菜々子)、柏木清江(風吹ジュン)、マリア(ソニン)らマンションの女性陣に協力を依頼。頼子たちは「警察に相談してみては」と達代に提案するが、「好美を犯罪者の子にしたくない」と言われ、拒絶されてしまう!
 それでも諦めきれないチカラは、妻のアカリ(上戸彩)の知恵も借り、ついにはマンションの住人総出で木次家に“ピンポン攻撃”を仕掛けることに! 
 しかしそれすら学の怒りを買う材料にしかならず、絶望した達代はついにある決断を…。

 そして、マンションの住人たちの問題を数々解決してきたチカラ一家にもある衝撃的な出来事が起きる!その時、アカリは…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0006/

好美ちゃんと達代までも虐待されてる?

灯は職場で、接客や従業員の関係など、さまざまな問題を抱え、ストレスになっていた。
そして家に帰れば、チカラがまた面倒なことに首を突っ込んでいたり、高太郎や愛理たちの相手に追われる。
話を聞いてもらいたい灯だったが、ついついチカラの話を聞いてしまうのだった。

昼間、チカラは向かいのカフェからマンションを眺めていたら、学が好美に乱暴しているのを目撃する。
心配になって木次家の急ぐと、「ウチの家族に関わるな」と怒鳴られてしまう。
好美の代わりに達代がDVに遭っているのかも、と考え込むチカラ。
そんな中、灯は、達代のように自分に自信がない人は、学のような力があって口が上手い人に反論できない。だから「呪いをかけられている。」という。
愛理は、学に「階段を上がる時必ずつまずく呪い」と「仕事中に必ずコーヒーをこぼす呪い」をかける。

学と直接対決!?

打開策のないまま、翌日もカフェからマンションの様子を眺める。
カフェから怒鳴り声が聞こえ、学がいることに気づくチカラ。
するとチカラは、学に腹を割って話をしたいと声をかける。
一般論として、なぜ、世の中には家族に暴力を振るう人がいるのか?と話始める。
「会社でなにか辛い目にあっているとか、昔親となにかあったとか」人となりの理由があるのか?というチカラ。
すると学は、「しつけってどう書くか知ってますか?」という。
身を美しくと書く。自分の妻と娘は世間知らずで、多少の躾が必要だという学。
幸せになってほしいからと妙な説得力で、言いくるめられそうになるチカラだったが、大切な資料にコーヒーをこぼしてしまい、愛理の呪いが効いたようだ。

住民たちで達代と好美ちゃんを守る!?

またまた「ウチの家族に関わるな!」とクギを刺されたチカラ。
そこで、柏木家に頼子とマリアを招集し、達代から話を聞いてもらう。
DVについて否定する達代だが、別室からのぞいていたチカラは、達代の左耳が聞こえてないことに気づく。
DVのせいで鼓膜が破れて聞こえなくなってしまったようだ。
心配する頼子、清江、マリアだったが、達代は、好美を犯罪者の娘にしたくないから、という理由で、警察沙汰にするのを避けていた。

夜、チカラはいつ学がまたDVをするのかソワソワしていた。
そこでチカラは、管理人の星と協力して、学の帰宅を住人たちに連絡する。
そして1時間ごとに住人たちが差し入れして、虐待の時間を減らすよう企んだのだ。

次の日、チカラに近づいていないか監視するため、早く帰宅した学。
怒鳴り散らす学を睨む達代。腹を立てた学が手を出そうとすると、好美は「ママをいじめないで!」と盾になる。

星から学が帰宅したと連絡を受けたチカラは、急いで木次家にやってくる。
しかし、学は好美と達代が留守だと嘘をつく。
気が気じゃないチカラは、カフェで、カーテンが閉まった木次家の部屋を眺めていた。

達代が驚きの行動に

同じ頃。灯は「悪いことが起きそうな予感がして」と早めに帰宅していた。
すると、隣のベランダで、達代が好美を抱えて、2人で身を投げ出そうとしていた。
電話で灯に知らせるチカラ。

チカラと星も駆けつけ、説得しようとする。
そんな中、灯は、昔、達代と会ったことを思い出す。
高太郎がまだ赤ちゃんの時、買い物をしていると、赤ちゃんの好美をなだめるために、カバンからウェットティッシュやら、虫除けスプレーやら、打ち出の小槌のようにグッズが出てきた。
灯は、「あんな大きなバッグを持ってるお母さんに育てられたら、すごくいい子か、すごく甘えん坊のどっちかに育つだろう」と思っていた。
でも「好美ちゃんはしっかりいい子に育ったんじゃないの?今もあの時と同じように好美ちゃんをしっかり抱いてるのに、そんなことするの親として間違ってるよ!」と怒る灯。

星は、「私は子供を殺された親だから、そんなこと絶対に許さない」と好美に手を伸ばす。
好美を無事に保護し、達代はその場で泣き崩れるのでした。

ついに逃げる決意をした達代

中越家に場所を移し、達代は、学のことを話始める。
学は、強そうに見えて、苦労していた。優秀な兄弟と比較され、両親から劣等生扱いされていたのだ。
だから結婚したとき、いい妻や、いい母になって、学を支えようと決めていた。
しかし灯は、そういう考えをやめようという。

母親なんてただいるだけでいい。いくら頑張ってもどうせ家族は評価してくれないし、だからチカラや子供達から見たら、いい妻でもいい母親でもないだろうという。
しかし、大切なのは、自分に胸張れるような生き方を、家族に見せること。
正解はわからない、けど、一緒に考えようと灯は達代を励ます。

達代の元に、学が帰宅すると知らせが入る。
マンション中を探し回る学だが、住民たちが順番に好美と達代を匿っていた。
マンションを探し尽くした学は、外に探しに行く。
チカラは、「とりあえず今日はうちに泊まってください」というが、達代は「迷惑をかけたくない」と断り実家に帰ることに。
しかし、チカラの家を出ようとすると、そこには学が待っていた。

暴力を振るおうとする学を追払い、再び2人を匿う。
学は、「出てくるまでここを離れない」と言い、誘拐で警察を呼ぼうとする。
さらに、達代に「なんの取り柄もないんだから、お前は俺のいうことだけ聞いてればいいんだ」と怒鳴る。

殴られるチカラ

好美は、チカラに「パパになって、私とママを守って」と頼む。
「それは無理なんだ」と言うチカラ。
泣いてしまう好美だが、チカラは2人を奥へ匿い、学に立ち向かう。

「好美と達代の代わりに僕をいつでも殴ってくれ」というチカラ。
本当に殴る学。「あなたがやっているのは躾なんかじゃない。ただの暴力だ」と反論する。
「親」という字は、木の上に立って見ると書く。
親は、子供から少し離れたところから見守ったり、敵から子供を守るためにいる。子供のいいところを褒めて伸ばすのが躾だというチカラ。

ヒートアップして殴ろうとする学に、達代は「家に帰るから」という。
心配するチカラたちだったが、達代は家を出ていくための準備をしていた。
「生まれ変わることにした」と話し始める達代。
「人生をよくするのは、自分しかいない」と好美が伸び伸び過ごせるためにも、家を出ていこうとする達代。
腕を掴む学だったが、人が変わったように「その汚い手を離せクソ野郎!」と家を出る。

達代を追いかける学だったが、部屋の外には住民たちが立ちはだかり、学を非難する。
達代と好美はマンションから無事、出ていくことに。

「すごかったね達代さん。呪いが解けたみたいだった」というチカラ。
灯は「私も負けないようにしないと」と意味深な言葉を呟く。
いつものように夕飯を催促する子供達だったが、灯は部屋で荷造りをしていた。
「実家に帰らせていただきます。これ以上、チカラくんといたくないの」と言い、家を出ていく灯でした。

ドラマ「となりのチカラ」の7話ネタバレあらすじ!

 マンション内で火事が起きたとの連絡が入り、表に避難した中越チカラ(松本潤)たち。幸いボヤで済むが、管理人の星譲(浅野和之)によると、どうやら火元となった603号室の住人・小日向(藤本隆宏)は自分で火をつけたとのこと…。ここのところマンション内のトラブルメーカーとして名前が挙がっていただけに、道尾頼子(松嶋菜々子)は「理事会を開いて即刻出ていってもらいましょう」と息巻く。
 いつもなら真っ先に603号室を訪ねてもおかしくないはずのチカラだったが、これまでいろいろなことに首を突っ込みすぎていたことへの反省から、もう余計なおせっかいはしないと宣言。そんなチカラとは対照的に、今度は灯(上戸彩)が「これ以上トラブルになる前に話をしに行ったほうがいいんじゃないか」「でもいきなり出ていけっていうのは違うし…」と、チカラ顔負けの中腰っぷりを見せ始め…?
 小日向への対処法やご近所との付き合い方にチカラが思い悩んでいた矢先、頼子の宣言通り理事会が開催され、半ば無理やりの「全会一致」で退去勧告をすることが決定してしまう! なんとか早まらないよう頼子を説得しようとするチカラだったが、その声は届くことはなく…。
 やがて、これまでのボヤや水漏れなどは、すべて小日向が自ら命を絶とうとしていたことが原因だったとわかる。なんとか小日向を救いたいチカラに、ついにある案が! それはチカラ自身の過去とも向き合うこととなるのだが…。
 一方、仕事も見つからず在留資格も切れてしまうマリア(ソニン)はベトナムに帰ることを決意。マリアに密かに思いを寄せるものの、ためらってばかりの上条知樹(清水尋也)に、チカラはしっかりと思いを伝えるようアドバイスを…。
 そして祖母の清江(風吹ジュン)が施設に入り寂しさを抱える託也(長尾謙杜)、夫の学(小澤征悦)の元を去った達代(映美くらら)らも自らの思いに区切りをつけるときが来て…?

人間関係が希薄になり、みんなが自分の事ばかり考える世の中で、ただただ隣人の平和を願い続けたチカラ。
そのチカラが、たどり着いた衝撃のラストとは…!?そしてその時、一番の隣人、妻・アカリは何を思うのか…?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0009/

灯が出て行った理由とは??

「実家に帰らせていただきます。これ以上、チカラくんといたくないの」と家を出ていく灯。
理由を問い詰めるチカラだが、灯は「胸に手をあててよく考えてみたら?わかるまで絶対に帰らないから」と言ってマンションを出ていく。

しかしチカラは、灯が怒っている理由がわからず、中腰になって右往左往する。
愛理や高太郎には、離婚しないか心配される中、「ピンポーン」と部屋のチャイムが鳴る。
灯が帰ってきた!と期待するチカラだったが、そこには娘と喧嘩した頼子の姿。
その後も、悩みを抱えた住民たちがチカラの家へ訪れ、チカラは一人一人にアドバイスをする。

別の日、チカラは本間に、灯が出て行ったことを話す。
すると本間は、離婚がする理由に、「性格の不一致」「浮気」「セックスレス」が原因だと挙げる。
どれも違うと否定するチカラ。

灯が怒っている理由に、いつまでもゴーストライターで、自分の小説を書かないことが理由だと思ったチカラだが、灯に連絡すると、電話を切られてしまう。
そんな中、愛理は、「パパがいつもとなりの問題にすぐ首突っ込むのが理由なんじゃないかな」という。
電話で謝ろうとするが、愛理のアドバイスを受け、明日の朝、灯の実家の浜松にいくことに。

灯の実家訪問

翌日、灯の実家であるお寺を訪れたチカラ。
義父、義母、兄と話しをするチカラだが、3人から波状攻撃にあい、話の流れは離婚の方向へと向かっていく・・・

どうやら、兄以外の両親には、あまりよく思われていない様子のチカラ(^^;
チカラは灯に、「いつも灯ちゃんが止めるのに、いつまでもお隣さんの問題に首を突っ込むのが気に食わないんだよね?これからは控えて、自分の小説ができるように頑張るから」と思いを伝える。
そして「灯ちゃんを愛してる!お願いだから帰ってきてください」と土下座するチカラ。
だが灯の怒っている理由は違っていた。
ますます灯を怒らせてしまったチカラ。「二度と来ないで!電話もメールもしないで」と拒絶されてしまうのでした。

住民たちのトラブル発生にチカラが責められる!?

自宅に帰ってきたチカラ。
そこへ星が、新しく入居した住民のことで悩んでいると相談にやってくる。
自分のことでいっぱいいっぱいのチカラだが、なんとか星を励まし、帰ってもらう。

いつものカフェで小説を書こうとするチカラだが、灯の怒っている理由を考え込んでしまう。
いつもだったらマンションを眺めるが、今日のチカラにはそんな余裕もなく。
その間にも、マンションでは、色々な問題が発生していた。
頼子は、とうとう娘の教育方針に口を出してしまい、美園は孫を連れて出て行ってしまう。
何かを決意したマリアのもとには、上条が尋ねていた。
星は、勇気を出して、トラブルメーカーの新しい住民の元へ訪れていたが揉めている様子。
清江は、いつものようにピアノを弾くが、不安に怯えチカラに助けを求めていた。

家事もろくにできないチカラに、文句をいう子供たち。
その時、また、「ピンポーン」と家のチャイムが鳴る。
ドアを開けると、頼子やマリア、託也が、チカラのアドバイス通りに行動したら、事態が悪化したと文句を言いにくる。
「全部あなたのせい。信用した自分がバカだった」と言いたい放題の住民たち。

無言になってしまったチカラは、トイレに籠る。
キレると黙ってトイレに逃げる癖があるのだ。
トイレから出ると、愛理と高太郎は、灯の実家に行くと荷造りをして出て行ってしまう。

子供の顔が見たくない??

翌朝、チカラは灯の実家に電話をかける。
愛理と高太郎は楽しくご飯を食べていて、義兄から「こっちは楽しくやってるから大丈夫」と言われる。
答えがわからないままのチカラに、灯は電話も代わろうとしない。

その夜、居酒屋に訪れたチカラ。
そこでは、上条が笑顔の練習のためにアルバイトをしていた。
そんな上条にも心配されるチカラ。
さらにマンションに戻ると、学と遭遇し、「メッキが剥がれただけ」と言われる始末。

部屋に入ると、子供たちが帰ってきていた。
愛理たちは、チカラに代わって説得しに行っていたのだ。
しかし、2人は灯から「2人の顔みたくない」と言われて追い返されてしまった。
チカラは、灯に電話で「俺に怒るのはいいけど、子供たちの顔もみたくないっていうのはないんじゃないかな。2人とも傷ついてたし、小さな子供ほっぽりだして実家に帰るって母親としてどうなんだよ。言いたいことあるならハッキリ言え!」と捲し立てる。
黙り込む灯は、そのまま電話を切ってしまう。
灯は、本当に怒ると何も言わなくなるのだ。チカラと一緒だった。

やっとわかった灯の言いたいこと

公園のブランコで猫背になって考え込むチカラ。
そこへ清江が「隣、いいかしら?」とやってきて、「先生に相談して」という。
清江は、昔、教師をやっていた頃に戻っていた。
「あ、あの人に相談してみたら?」とチカラの話をする。
「今時珍しいくらいいい人。隣にいるだけで安心するし、嫌な顔ひとつせず、何時間でも話を聞いてくれる」という。
「中越チカラはどうしようもないやつです」というチカラ。
だが、清江は、「あの人のおかげでみんな幸せになったのよ」と話す。
「でも、誰よりも幸せなのは、あの人(チカラ)の奥さんね。いつもキリッとしていて素敵だけど、それはきっとチカラさんがとなりにいてくれるから。悩みがあったら聞いてもらえるし。」という。

ハッとして、大切なことを思い出したチカラは、清江にお礼をする。
灯の職場へ向かったチカラ。しかしそこには、達代が働いていた。
灯に紹介してもらって、見習いで働くことになったのだ。

灯とチカラの過去

灯の実家に駆けつけたチカラは、灯に思い出した大事なことを話しだす。

大学卒業後に、久しぶりに灯と再開したチカラは、大学の時からずっと好きだった灯と一秒でも長くいるためにずっと話続けていた。
自分の話をして満足したチカラだったが、灯は浮かない顔をしていた。
そんな灯に、チカラは「悩みがあるなら、聞くけど。何時間でも話を聞けるから」という。
結局、それから朝まで灯の愚痴や不安を聞いていた。
その時、チカラは、灯が大変な状況なのに、自分の話を聞いてくれたことに嬉しかったのと同時に心配になっていた。
「この人は、辛いことがあっても平気な顔して、一人で頑張るんじゃないか。だったら僕が一生話を聞いてあげよう」と決めていた。

しかし、今、仕事や家、子供のことで悩んでいるのに、全然気づかず、チカラは話を聞こうともしていなかった。
「おせぇよ」と、灯は不満や愚痴を爆発させる。

本当はお寺を継ぎたかったこと。仕事にストレスを感じて辞めたいと思っていたこと。
難産で産んだ子供たちは、かわいいけど、このままだと怒鳴ったり叩いたりしちゃいそうで不安だったこと。
チカラがお隣の住民たちを救っている間に、灯は家事や教育にワンオペ状態だったこと。
こんなに悩んでるのに、いつまでも気づかず、チカラの笑顔を見るとイライラしてしまっていた。

さらに、木次家の件では、学に殴られて怪我までして、このままじゃヤバいと思っていた灯。
泣きたくなかったのに、と悔し涙を流す。
それからも今までの鬱憤を晴らすように、朝まで話続けたのだ。

新たな宿題!難題をどうする?

「一緒に帰ろうか」と支度しようとするチカラだったが、灯は「私の悩みどう解決するつもり?」と問い詰める。
問題を整理すると、
1 灯は仕事を辞めてもいい?その場合、チカラの収入だけでやっていける?
2 愛理に怒鳴ったり叩いたりしていい?修羅場になる覚悟は?
3 高太郎は成績ひどいから塾に行かせる?その場合お金かかるけど大丈夫?

「すぐ答えを出すのは無理だ」というチカラに、灯は「いい機会だから解決するまで帰らない」とベッドに入ってしまうのだった。

ドラマ「となりのチカラ」の8話ネタバレあらすじ!清江を施設に入れる決断をしたのは・・・

家出中の妻・灯(上戸彩)から出された3つの課題――「仕事を辞めていいのか」「愛理(鎌田英怜奈)を怒鳴ったり叩いたりしていいのか」「高太郎(大平洋介)を塾に行かせていもいいのか」――が両肩に重くのしかかり、まったく仕事に集中できない中越チカラ(松本潤)。子どもたちに学校での様子などをさり気なく聞いてみるが、どちらの問題も解決には時間がかかりそうな上、道尾頼子(松嶋菜々子)やマリア(ソニン)らマンションの住人たちからも総スカンを食らっていることを思い出し、ますます落ち込んでしまうのだった。

 そんな中、認知症を患う柏木清江(風吹ジュン)が、孫の託也(長尾謙杜)が介護のために大学進学を諦めようとしていることを知り、「介護施設に入る」と言い出す。
 震災後に引き取って以来、懸命に育ててきた託也と離れたくはないという気持ちと、徐々に進行する症状によっていつか託也の顔までわからなくなってしまうのではないかという不安の狭間に立たされる清江に、何もしてあげられないチカラ。その矢先、清江がマンションからいなくなってしまう! 住人たちが総出で清江を探す中、なんと清江を見つけたのはマリアから連絡をもらっていた灯だった…!
 マンションに戻った清江だったが、住人たちはおろか、託也のこともわからないほど混乱してしまっており…。それでも施設への入所をためらう託也に、チカラはある思いを伝え始める。

 そして灯から出された課題とあらためて真剣に向き合ったチカラ。家族の問題に、ついに答えを出すときが来て…?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0008/

宿題に苦悩するチカラ

灯から言われた宿題に苦悩するチカラ。

慣れない家の家事もうまく行かず口内炎ができてしまうほど。

また住民たちからも冷たい態度を取られ、何かチカラに対して、コソコソしている様子のマリアや頼子のあからさまな落ち込むチカラ。

一方で、チカラが励ましたことで、いっときは上手くいっていたように見えていた、清江と高校生の託也の生活に大きな変化が。

清江の認知症は進行し、託也のこともわからなくなるようになってしまいます。

そんな自分のことをずっと育ててくれた、清江のことをほおっておけないと、託也は受験を諦めると言います。

託也の受験を諦めることを止めるチカラでしたが、じゃあ、清江を施設に入れて見捨てていいのか?と言われ何も答えられないチカラ。

チカラは緊急事態ということで、アドバイスをもらおうと灯の実家に電話すると、灯は実家を出たとのこと。

「不倫してるんじゃないの??」義理の兄に言われ、焦るチカラは灯を探しまわりますが、見つかりません。

家に帰ると、学校で「バカ」だとバカにされ、落ち込んだ光太郎に「僕って本当にバカなの?」と聞かれ、うまく答えられないチカラでした。

また愛理も自分の性格のことで、かたくなになっていましたが、何も言えないチカラでした。

そして、2人にどう対応していいか困っていることで、初めて今までの灯の苦悩を知るのでした。

清江が失踪!チカラが決断を下す?

そんな時、マンションの外で清江に会ったチカラ。託也のために、施設に入ることを決めてそのパンフレットを持っていました。

チカラは託也が清江を施設に入れたくないと思っていることを伝えますが、泣きながら「託也とは離れたくないけど、私だってこんなとこ入りたくない。でも、こうするしかないでしょ。服の着方もよくわからない。時計の見方もわからない。なんで私がこんな病気に。」と言うのでした。

灯に電話したチカラ。灯が出ると「友達のところにいる。解決したの?我が家の問題」と言います。

まだだと言うと「早くして、こっちは待ってる」と言うと、何か周りで声が。もしかして浮気相手!?と思ったチカラは焦りますが、急用ができたからと電話を切るチカラでした。

するとマンションで何か騒ぎが起きていることに気づくチカラ。マリアや頼子たちが、何かを探していますが、何も言いません。

上条が通りかかり、清江がいなくなったと話します。

チカラも一緒に探すことに。

すると・・・灯から電話が。清江が見つかったのでした。

マンションに駆けつけたチカラと託也。清江は託也のこともチカラのこともわかり、混乱していました。

灯とマリア、頼子と一緒に、託也の自宅に行き、「もう大丈夫だから」と笑顔で言う託也に、チカラは思い切って言います。

「やっぱり清江さんを施設に入れよう。君1人じゃ無理だよ。辛いと思うけど」と言います。

もちろん、反発する託也。

しかしチカラは、強く言います。

自分の両親についての辛い経験を話しつつ

「清江さんは何よりもそれを望んでるんだから、もう自分を責めるのをやめてくれないかな。介護施設に入れるのは、見捨てることなんかじゃない。世界中の誰が何と言おうと、そんなことは絶対ない。君がいくら反対しても僕はそう思うからだ。」

それを聞いて泣き出す託也の肩に手を置いて、肩を貸してあげるチカラでした。

清江と託也との別れ

その後、自宅に戻ると、灯は戻っていませんでした。「我が家の問題は何も解決していない」と思うチカラでした。

そして、清江が施設に行く当日。

清江は託也に「ハグしようか」と言います。

恥ずかしそうにする託也を抱きしめる清江。泣き出して「ごめんね」と言う託也。

「何も恩返ししていない。昔ひどいこと言ったのを謝っていない」と言います。

託也は、昔、清江にしてしまった嫌なことを挙げていきます。

しかし次の瞬間「あなたどなただったかしら?すみませんけど、うちの託也のことよろしくお願いします」と頭を下げるのでした。

託也は「わかりました!」と言うのでした。

そして清江は、集まった住民たちに託也のことをお願いして、最後に「チカラさん、あなたに会えてよかったわ」といい施設に行くのでした。

家族の問題解決!?

その後、チカラは住民たちに「すみませんでした!」と謝ります。

今まで、みんなにおせっかいをしてきて、マンションのヒーローのような気分だったけど、家族の問題をおろそかにしてしまって、住民たちが困っていても、向き合う余裕がなかったことで気づいた。ヒーローじゃないことを。

許してもらえるなら、今までとは違う形で、関わっていきたいけれど、その前に自分の家族の問題にかかわらないといけないと言い、灯に電話をします。

すると・・・携帯の着信音が。

なんと・・・目の前に現れた灯。

「いつから(マンションに)いたの??」というチカラに「ずっと」という灯。

なんと、頼子やマリアたちと一緒にずっと過ごしていたという灯でした。

そして自宅に戻ってきた灯と子供2人に話し始めるチカラ。

光太郎を塾に行かせるか問題は・・・チカラは、光太郎に自分が好きなのか?を聞いて、嫌いじゃないと言われると「なら大丈夫。今は勉強ができないかもしれないけど、光太郎は、まだ勉強したい意欲がわかないだけ。そのうち好きなものができたら、それについてもっともっと知りたくなる。自然と勉強する。光太郎には無限の伸びしろがある。光太郎をバカっていう人よりも、お前を好きという人がどんどん増えていく」と言うのでした。

そして愛理の性格悪い問題は・・・愛理は「そんな性格じゃ友達できないよ」と灯に言われたことを気にしていると話すチカラ。

「愛理の良さはわかりにくいだけで、本当は誰よりもやさしくて家でも学校でも周囲のことをいつも心配している。パパと似てないか?お前が数字で表現するのは嫌いじゃない。それは愛理が嘘をつきたくないからな。ママとそっくりだな?パパはお前が生まれてから、毎日楽しくて仕方ない。愛理は幸せな時間をくれた。そんな素敵な人間に友達ができない訳はない。それに愛理のことをわかってくれる人間は、本当の友達に決まってる。そんな子が現れるまで、焦る必要はない。」

と言います。

それを聞いて納得した様子の灯。

今後はおせっかいはしない宣言!?

そして・・・チカラは「僕は灯ちゃんがしたいようにすればいい」と言います。灯は「それってズルくない。それって私店辞めていいの?」と言います。

灯を雇ってくれるところは、他にもあるから、辞めても応援したい。これからは、ゴーストライターの仕事をしながら、自分の小説もしたい。

それを応援してほしい。

と言います。

そしてなんでも全力でやる灯に「そんなあなたが、大好きです。もう二度と出ていかないでよ。灯ちゃんがいないと心細くて・・・」と言い泣き出します。

やっと灯が問題が解決したと言い、安心するチカラ。

すると灯が、マンションの住人のことはどうするのか?と聞かれたチカラは「今決めたんだけど。もう何もしない。首をつっこむのも。いくらみんなが困ってても。」と言うのでした。

すると・・・いきなり火災報知器がなり、避難する灯たち。

トラブルメーカーの部屋だとわかり部屋を見つめつつも、もう何もしないと改めて決意するチカラでした。

ドラマ「となりのチカラ」の最終回ネタバレあらすじ!

マンション内で火事が起きたとの連絡が入り、表に避難した中越チカラ(松本潤)たち。幸いボヤで済むが、管理人の星譲(浅野和之)によると、どうやら火元となった603号室の住人・小日向(藤本隆宏)は自分で火をつけたとのこと…。ここのところマンション内のトラブルメーカーとして名前が挙がっていただけに、道尾頼子(松嶋菜々子)は「理事会を開いて即刻出ていってもらいましょう」と息巻く。
 いつもなら真っ先に603号室を訪ねてもおかしくないはずのチカラだったが、これまでいろいろなことに首を突っ込みすぎていたことへの反省から、もう余計なおせっかいはしないと宣言。そんなチカラとは対照的に、今度は灯(上戸彩)が「これ以上トラブルになる前に話をしに行ったほうがいいんじゃないか」「でもいきなり出ていけっていうのは違うし…」と、チカラ顔負けの中腰っぷりを見せ始め…?
 小日向への対処法やご近所との付き合い方にチカラが思い悩んでいた矢先、頼子の宣言通り理事会が開催され、半ば無理やりの「全会一致」で退去勧告をすることが決定してしまう! なんとか早まらないよう頼子を説得しようとするチカラだったが、その声は届くことはなく…。
 やがて、これまでのボヤや水漏れなどは、すべて小日向が自ら命を絶とうとしていたことが原因だったとわかる。なんとか小日向を救いたいチカラに、ついにある案が! それはチカラ自身の過去とも向き合うこととなるのだが…。
 一方、仕事も見つからず在留資格も切れてしまうマリア(ソニン)はベトナムに帰ることを決意。マリアに密かに思いを寄せるものの、ためらってばかりの上条知樹(清水尋也)に、チカラはしっかりと思いを伝えるようアドバイスを…。
 そして祖母の清江(風吹ジュン)が施設に入り寂しさを抱える託也(長尾謙杜)、夫の学(小澤征悦)の元を去った達代(映美くらら)らも自らの思いに区切りをつけるときが来て…?

人間関係が希薄になり、みんなが自分の事ばかり考える世の中で、ただただ隣人の平和を願い続けたチカラ。
そのチカラが、たどり着いた衝撃のラストとは…!?そしてその時、一番の隣人、妻・アカリは何を思うのか…?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/tonarinotikara/story/0009/

となりのチカラのマンション住人のキャスト俳優・登場人物は?

太陽を愛したひとネタバレ!キャスト原作あらすじまとめ【向井理×上戸彩出演】

「となりのチカラ」キャストのご紹介です!

中越チカラ / なかごし・ちから:松本潤

403号室。
妻と二人の子を持つ父親。
自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。
執筆をする傍ら、家の掃除をしたり買い物に行ったり、それなりに忙しい。
いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けること。
人のことには敏感だが自分のこと(仕事の締め切りや服装)には鈍感(無頓着)。
困っている人は放っておけないが、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えて中腰になってしまったり、靴下が左右別になっていたり、ライターだが言葉が出てこず、物事を的確に表現できなかったりする。
とにかく中途半端な点を多く持つ主人公。

2020年に無期限の活動中止となった嵐のメンバー、松本潤さん。主演ドラマの「99.9-刑事専門弁護士-」は長いことシリーズ化されてきました。

主演ドラマは2019年の「永遠のニㇱパ 〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」以来ですが、今年放送予定の大河ドラマ「どうする家康」では主役を演じます(≧∇≦)

顔的に家康のイメージとは違いますが(;^^)、大河初主演ということで楽しみですね♪

夫婦役の上戸彩さんとはなんと初共演とのこと。ですが高校が一緒で知り合いだったそうです。

ドラマについてはとても明るいドラマ、と松本潤さん。現代の日本で問題となっているようなことを扱っていますが、決して重くなりすぎず、共感できるようなドラマになっているとのこと。

松本潤さんの新境地となる、これまでになかったキャラクター、チカラ。どうぞお楽しみに(≧∇≦)

中越灯 / なかごし・あかり:上戸彩

403号室。
チカラの妻で12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎の母親。
アパレルショップで店長を務めている。
マンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々…。
ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラには、自分の小説を書いてほしいという思いが。
優柔不断な夫・チカラとは対照的に明るく快活な女性。

二児の母親である上戸彩さん♪主演ドラマ「昼顔」や出番は少なかったですが、インパクトのあった「半沢直樹」などに出演されていました。

ドラマは2019年の特別ドラマ「僕が笑うと」以来のようです。

15~6歳のころからの知り合いだという松本潤さんとは、とてもやりやすいと上戸彩さん。今まで見たことのない松本潤を感じているそうです(#^.^#)

松本潤さん演じるチカラは、見ていて笑ってしまうような、ワクワクするような、愛やエネルギーに満ちたキャラクターなので、早くみなさんに見ていただきたい、とコメントされていました(^^)

木次学 / きつぎ・まなぶ:小澤征悦

402号室。
中越チカラ一家のお隣に住む、エリート会社員。
妻・達代、そして小学校3年生の娘・好美と仲良く住む理想的な3人家族に見えるが…。
なぜか、妻と娘は何かに怯えている。

あの偉大な指揮者、小澤征爾を父に持ち、昨年NHKのアナウンサー桑子真帆さんとご結婚された小澤征悦さん。

現在「スッキリ!」で不定期コメンテーターとしても出演。ドラマは2020年の「S.W.A.T. シーズン3」以来の出演となります。

ドラマの制作発表のとき、体調不良で欠席しましたが、PCR検査は陰性だったとのことで安心ですね(^^)

木次学・・・もしかしてDV???

木次達代 / きつぎ・たつよ:映美くらら

402号室。
木次学の妻。
エリート家系の夫に恥をかかせぬよう家事・育児を完璧にこなそうと頑張っているが…、 何か様子がおかしい。

元宝塚トップスターだった映美くららさん。2004年に退団され、その後はドラマや映画、舞台などで活躍されています。

松本潤さん主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」ではシーズン①と②、そして劇場版で共演。朝ドラ「おちょやん」にも出演されました。

ドラマは2021年の「仮面ライダーリバイス」以来の出演となります。

そんな映美くららさんが演じる達代は、良妻賢母ではありますがとても大きなものを抱え、苦悩している人物。

遊川和彦さんとは3作品目になるそうですが、まだ合格を頂けてないとか(;^^)ワケありの母を極めたい(笑)とコメントされています。

木次好美 / きつぎ・よしみ:古川凛

402号室。
木次家の長女。愛理・高太郎と同じ学校に通う小学3年生の女の子。
感受性が高く、気をつかいがちな性格。
いつも寂しそうにマンション前のブランコで絵を描いている…

古川凛ちゃんは、現在放送中の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で、深津絵里さん演じるヒロインるいの幼少期を演じ話題となりました。

11歳ながら出演ドラマは数多く、今後が期待される子役です。

民放ドラマは「日本沈没」以来の出演となります。

マリア / まりあ:ソニン

303号室。
チカラ一家の真下に住む住民。
数人の女性同士でルームシェアしていそうだが…夜な夜な男が部屋を出入りしている。
しかも曜日によって人が違う。
一見、派手な生活をしていそうだが…?

ソニンさんは元EE JUMPメンバー。歌手として活動していましたが、現在は舞台を中心とした女優活動をされています。

テレビドラマは2019年の「ボイス 110緊急指令室」以来となります。

そんなソニンさんが演じるマリアは、怪しげなサービスをしている?ベトナム人女性。

遊川和彦さんからは感情のアップダウンが激しい女性なので、視聴者の予想を裏切る展開にする役どころ、と言われがんばっているとか。

監督に期待されているソニンさんの演技に注目ですね(≧∇≦)

上条知樹 / かみじょう・ともき:清水尋也

601号室。
十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。
寡黙で無表情。住民から見ると、冷たい殺し屋のような印象。
何か大きな背景を背負っていそうな男。

朝ドラ「おかえりモネ」で話題となった清水尋也さん♪高い演技力でも注目されています。

今年1月21日から公開予定の映画「さがす」にも出演されます!

そんな清水尋也さんが演じる知樹は、連続殺人事件の犯人、少年Aでは?と噂されている人物。クランクインから少し遅れて入り、物語でもみんなとは少し外れたところにいる役で、とても緊張されたそうです。

年の近い長尾くんから元気をもらい、同じお笑い好きの上戸彩さんと話ができ、嬉しかったとコメントされていました。

柏木託也 / かしわぎ・たくや:長尾謙杜(なにわ男子)

503号室。
祖母の清江と暮らす高校3年生。
小学校の頃に震災で両親を失って以来、清江に育てられてきた。
大学受験が目前に迫っているが…。
最近清江の様子がおかしいことで思い悩んでいる。

ジャニーズ所属のなにわ男子の最年少メンバー、長尾謙杜さん。事務所の大先輩、松本潤さんとは今回が初共演です(≧∇≦)

これまでのドラマ出演は「俺のスカート、どこ行った?」「年下彼氏」「メンズ校」。

松本潤さんからとにかく好青年で、私の好感度が下がっていくのでは・・・(笑)と心配されていました。

長尾謙杜さんはやっぱり松本潤さんの背中は本当に大きい、とコメント。「ここから大変だけどガンバッテ」と声をかけられていました。

中越愛理 / なかごし・あいり:鎌田英怜奈

403号室。
チカラの娘。
プライドが高くクールで物静かな小学6年生。
何でも数字でものを言う癖があるが、一体なぜそうなってしまったのか…

2009年生まれの鎌田英怜奈ちゃん。2014年から子役として活動されています。

ドラマやCMに数多く出演。最近では「35歳の少女」「監獄のお姫さま」「モンテクリスト伯」などのドラマに出演しています。

中越高太郎 / なかごし・こうたろう:大平洋介

403号室。
チカラの息子。
父と同じようにいつも明るく元気な小学4年生の男の子。
最近性に目覚めてきており、手旗信号でエッチな言葉をいつも発信している。

スペースクラフトジュニアに所属の太平洋介くん。これまでドラマは「インハンド」「きのう何食べた?」「ラジエーションハウス」などに出演しています。

それにしてもエッチな手旗信号の言葉って・・・(;^^)気になります(笑)

星譲 / ほし・ゆずる:浅野和之

マンションの管理人。
一見人当たりがよく愛想のいいおじさんといった雰囲気だが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽい。
色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁している。
それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。
しかし自分のことを聞かれると一切話そうとしない。
実は深い闇を抱えていることがわかるのだが…?

名バイプレーヤーの浅野和之さん。最近では「半沢直樹」「ラジエーションハウス」「ネメシス」などに出演されています。

そんな浅野和之さんが演じる星譲の口癖は「困ったな~」「早く出て行ってくれないかな~」なんだそうです(;^^)

ですがそんな星譲も闇と問題を抱えているひとり。

この「となりのチカラ」は涙あり笑いありのお話ですが、社会問題もしっかり詰め込んだ遊川和彦さんらしい作品、と浅野和之さん。

さて、どんな闇を抱えているのでしょうか?

マスター:夙川アトム

チカラたちが住むマンションの向かいにあるカフェ「Mukaino Cafe」の店主。
落ち着いた雰囲気のカフェで起こるさまざまなことにもなんだか無関心で、呑気で飄々とした人物。

夙川アトムさんは元お笑い芸人。Rー1グランプリで決勝まで進んだことがあります。

2017年から俳優活動をスタート。多くのドラマに出演されていて、今回「イチケイのカラス」以来となります。

夙川アトムさんが演じるのはカフェのマスター。チカラが執筆活動のために通っているカフェですが、そこからはマンションの様子が丸見え。

チカラにとっても絶好の場となっています。

本間奏人 / ほんま・かなと:勝地涼(友情出演)

チカラが代筆を手掛ける著名人のエッセイなどの担当編集者。
どんなにつまらない大御所の自慢話でも、感動的なエッセイに仕上げてくれるチカラの才能は評価しているものの、「自分のオリジナル小説を書きたい」という要望は、のらりくらりとかわしている。

昨年前田敦子さんと離婚された勝地涼さん。朝ドラ「あまちゃん」の前髪クネ男で話題となりましたね(^^)

現在放送中の連ドラ「ドクターホワイト」にも出演中。昨年放送された「志村けんとドリフの大爆笑物語」では加藤茶さん役を演じました。

今回勝地涼さんが演じる本間は、独特なキャラ。そんな本間を絶妙なテンポで演じているそうです(^^)

勝地涼さんと松本潤さんのやりとりにご注目ください(≧∇≦)

柏木清江 / かしわぎ・きよえ:風吹ジュン

503号室。
高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。
託也が小学生の頃に両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で孫を育ててきた。
しかし数年前から異変が…。

すっかりおばあちゃん役が似合うようになった風吹ジュンさん。朝ドラ「半分、青い。」ではヒロインの祖母役とナレーションを担当しました。

そんな風吹ジュンさんは長尾くんと一緒のパートで、テーマはヤングケアラー。長尾くんに大変苦労をかけることになる、とコメントされています。

道尾頼子 / みちお・よりこ:松嶋菜々子

404号室。
中越チカラ一家のお隣に住む女性。
優しく親切だが、どうやら占いにハマっているらしく、日々“今日のラッキーカラー”を全身にまとっている。

2018年の主演ドラマ「誘拐法廷〜セブンデイズ〜」以来、「頭取 野崎修平」と「SUPER RICH」のドラマしか出演作がなかった松嶋菜々子さん。

今回はかなり変わったキャラのようですね(;^^)遊川和彦さんとはこれで5作目になるそうです。

今回の松嶋菜々子さんの髪型に驚かれた方も多いのでは?わたしもびっくりしました(笑)

この髪型は監督のリクエストに、なるべく再現しようと頑張った結果なんだとか(笑)

監督からは自分に役を寄せず、真逆をやってほしいと依頼されたそうです。

そんな松嶋菜々子さんは、いわゆる毒親で、家庭がうまくいってない女性、頼子を演じます。

松本潤さんからはちょっと嚙んだだけで「なんで今かんだんですか」と突っ込まれるとか(笑)

でもあまり何でも口に出し過ぎるとモテないのでは?本当に結婚できるのかなと心配している、とコメントされニュースになりましたね(;^^)

お二人の息の合ったコンビニ期待です(≧∇≦)

近所の猫

マンションの近くに住む猫。
住人たちに起こる全てのことを見ている。
ドラマの中でも重要なキーキャット?となるが、意外な正体だった?

キャスト引用元 テレビ朝日公式サイト

となりのチカラ原作ネタバレあらすじとマンション住人キャストまとめ!

「となりのチカラ」は1月20日からテレビ朝日系木曜ドラマで始まる連ドラです。

主演は松本潤さん。共演は上戸彩さん、松嶋菜々子さんなど。友情出演で勝地涼さんも出演されます。

原作はなく脚本家、遊川和彦さんによるオリジナル作品なので、原作ネタバレはありません。

松本潤さんが新時代の中腰ヒーローとなり、孤独に生きる現代人の心を救う、思いやりと人間愛に溢れたチカラを演じます。

舞台となるのは都内のとあるマンション。いろんな悩みを抱えた住人たちを見て見ぬ振りができないチカラ。そのおせっかい?がだんだん人を繋げていく、という新感覚の社会派エンターテインメント♪

主題歌は上原ひろみさん。毎回登場人物に合わせた「上を向いて歩こう」をアレンジしています。

松本潤さんにとっても新境地となる新しいキャラクター、チカラ。どうぞご期待ください!

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