鎌倉殿の13人とは誰のこと?キャスト俳優は?

  • URLをコピーしました!
#ad #PR #スポンサー

2022年の大河ドラマは小栗旬さん主演の「鎌倉殿の13人(かまくらどののじゅうさんにん)」で、1月9日夜8時からスタートします!

主人公は平安末期から鎌倉時代に活躍した武士の北条義時(ほうじょうよしとき)です。

この時代を描く大河ドラマは、2012年放送の「平清盛」以来10年ぶりとなります。

そして脚本を手掛けるのが三谷幸喜さんであることも注目されていますよね(^^♪

そんな「鎌倉殿の13人」は、タイトルから何となく鎌倉時代を描くことは分かりそうですが、誰のことを指しているの?と疑問に思う方も多いはず!

1「鎌倉殿の13人」とは誰のことなのでしょうか??演じるキャスト俳優が誰なのか?気になりますよね。

今回は2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」とは誰のことなのか?ネタバレ紹介していきます。

今すぐU-NEXTに登録【31日間無料体験】

▼今なら朝ドラ「鎌倉殿の13人」の見逃し配信動画を31日間無料で見放題で視聴できます▼

※登録から31日の間に解約すれば一切料金が発生しません。無料期間内に『鎌倉殿の13人』の動画を見放題で無料視聴できます。

U-NEXThttps://video.unext.jp/

※U-NEXTでしたら、初回登録時に無料で1000ポイントもらうことができます。そしてこのポイントで「NHKまるごと見放題パック」は990ポイントで購入可能になっているので、ポイントを使い実質無料で購入可能です。

※U-NEXT経由で「NHKまるごと見放題パック」に登録することで1話から最新話までの見逃し動画を無料で視聴が可能です。

U-NEXTでは、以下の作品も視聴可能です。

◆幕末相棒伝(永山瑛太、向井理出演

◆しもべえ

◆阿佐ヶ谷姉妹ののほのんふたり暮らし

◆正義の天秤【亀梨和也主演】

◆古見さんは、コミュ症です。

◆オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ

◆きれいのくに

◆いいね光源氏くん

◆腐女子うっかりゲイに告る

◆高橋一生主演「岸辺露伴は動かない」の「富豪村」「くしゃがら」「DNA」

◆連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」「おかえりモネ」「花子とアン」「おちょやん」「澪つくし」スペシャル版「おしん」「ひよっこ」「カーネーション」「ちりとてちん」「ゲゲゲの女房」「梅ちゃん先生」「ちゅらさん」など

◆大河ドラマ「青天を衝け」「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「篤姫」「江 姫たちの戦国」など

◆タリオ復讐代行の2人

◆にじいろカルテ

◆書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~

◆青のSP

◆話題のタイBLドラマ『2gether』『TharnType/ターン×タイプ』『WHY R U?』など多数配信

◆タリオ 復讐代行の2人

「女子高生の無駄遣い」

「きのう何食べた?」

「おっさんずラブ in the sky」

「相棒」シリーズ

「時効警察はじめました」

その他さまざまなジャンルの作品が視聴可能です。本ページの情報は2022年1月5日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。

※登録から31日の間は一切料金が発生しません。無料期間内にドラマ「鎌倉殿の13人』の動画を見放題で無料視聴できます。

U-NEXThttps://video.unext.jp/

目次

鎌倉殿の13人と誰のこと?主人公は13人の1人北条義時!

鎌倉殿の13人とは意味は?タイトル由来は13人の合議制だけど違う13人?

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」!

まずは公式で公開されている物語の概要を見てみましょう。

三谷幸喜が贈る予測不能エンターテインメント!平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中でげ替えられていく。義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府のかじを取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。

引用元:公式サイト

主人公は北条義時(ほうじょうよしとき)という平安時代末期に生まれた武士で、演じるのは小栗旬さんです。

後に鎌倉幕府の二代執権となり人物なので、日本史を勉強した人なら名前は聞いたことがあるかもしれません。

しかし、どちらかというとマイナーな人物ですよね(^_^;)

でも、鎌倉幕府を開いた初代将軍・源頼朝と、頼朝の妻・北条政子は皆さんご存じかと思います。

義時は政子の弟であり、義理の弟として頼朝に仕えました。

タイトルの中に有る「鎌倉殿」とは鎌倉幕府の将軍である源頼朝を意味します。

ちなみに今作で頼朝を演じるのは大泉洋さんです。

頼朝といえばちょっと怖そうな印象が個人的にはあるのですが、大泉洋さんが演じるからには今作の頼朝はちょっとコミカルに描かれるのかもしれませんね。

さらに北条政子は小池栄子さんです。

頼朝死後は、尼将軍として鎌倉幕府を引っ張っていくので、気の強そうな感じが小池栄子さんはぴったりのような気がします(^^)/

そしてタイトルの中の気になる「13人」とは頼朝が亡くなった後に政治を動かした家臣の人数のことを指しているんです!

この13人の一人が、主人公の北条義時ということになります。

それではほかの人物とは誰なのか?

以降でご紹介したいと思います!

鎌倉殿の13人とは誰のこと?十三人の合議制が由来のキャスト俳優まとめ

「鎌倉殿の13人」のタイトルにある「13人」とは、鎌倉時代に頼朝の死後に取り入れられた「十三人の合議制」という体制が由来とされています。

「十三人の合議制」とは、頼朝の死後二代将軍となった源頼家(みなもとのよりいえ)への訴訟の取次ぎをする者を有力御家人である宿老13人に限ると定めたものです。

もう少し分かりやすく説明すると、当時18歳だった若い将軍を、経験豊富な有力家臣たちが支える政治体制という事ですね!

気になるその13人とは、以下の人物です。

北条義時(ほうじょうよしとき) 【小栗旬】

北条時政(ほうじょうときまさ) 【坂東彌十郎】

比企能員(ひきよしかず) 【佐藤二朗】

梶原景時(かじわらかげとき) 【中村獅童】

三浦義澄(みうらよしずみ) 【佐藤B作】

和田義盛(わだよしもり) 【横田栄司】

安達盛長(あだちもりなが) 【野添義弘】

大江広元(おおえひろもと) 【栗原英雄】

 三善康信(みよしやすのぶ) 【小林隆】

 八田知家(はったともいえ)

足立遠元(あだちとおもと)

中原親能(なかはらちかよし)

二階堂行政(にかいどうゆきまさ)

 

13人のうち9人のキャストは明らかになっていますが、残りの4人はまだ不明です。

おそらく今後発表されるのではないかと思いますので、誰が演じるのか楽しみですよね!(^^)!

ちなみに史実では、この13人が実際に集まって合議をしたという記録は確認できないそうです。

さらに主人公の北条義時は、本来の役割である将軍・頼家への訴訟取り次ぎの役割を務めた記録も無いそう。

それなのに37歳という最年少の若さで、合議制のメンバーに抜擢された義時!

この背景には、派閥争いの調整によって引き込まれたのでは?なんて説もあるそうですよ。

そんな「十三人の合議制」という歴史上の体制をもとにしてタイトルが名付けられた「鎌倉殿の十三人」!

脚本家の三谷幸喜さんは「今までの大河とはちょっと違う的なものにしたい」と思い試行錯誤を重ねてこのタイトルにしたそうです。

これまでの三谷幸喜さんの大河ドラマは「新選組!」「真田丸」とかなり分かりやすいタイトルでしたが、今回はちょっと趣向を変えたみたいですね(^^♪

鎌倉殿の13人とは誰のこと?合議制の13人とは別のキャスト俳優である可能性?

「鎌倉殿の13人」とは誰なのか?

「鎌倉殿」は将軍・源頼朝、「13人」は「十三人の合議制」のメンバーである北条義時たちである!とここまでご紹介してきたのですが・・・

実は、ドラマの中の13人は「合議制の13人ではない」というまことしやかな情報が入ってきたんです。

それは、NHKの公式ガイド誌に掲載された制作統括・清水拓哉氏の談話から明らかになりました。

「タイトルにある13人は鎌倉幕府2代将軍・頼家を支えた十三人の合議制を必ずしも意味していません」

かなり意味深なコメントですよね〜(;^_^A

必ずしもということは、合議制の十三人のメンバーも13人には何人か含まれていると思います。

すでにキャストが決まっている9人は間違いなくこのメンバーっぽいですが、残りの4人は名前だけでもしかしたら登場しないのかもしれません(^^;)

それでは残りのメンツは誰なのでしょうか?

制作統括はさらに興味深いことをガイド誌で話しています。

幕府の建設に貢献し頼朝の死後に権力闘争を繰り広げた13人を指しています。一人の英雄の成功譚ではなく、多様な個性の群像劇を楽しんでもらいたい。

そう、13人とは頼朝の死後に権力闘争を繰り広げた人物13人のことだったのです!

その人物の中には政治的活躍をした女性も含まれているそう。

頼朝の妻・北条政子は当然ですが、それ以外にも北条時政の後妻・りく(牧の方)、後白河法皇の寵姫・丹後局(たんごのつぼね)がその候補に挙げられていました。

歴史上でさほど有名というわけではない「りく」と「丹後局」に宮沢りえさん、鈴木京香さんという大物女優を配しているいる理由はここに有ったのかも。

タイトルの「13人」にこの2人が含まれているのだとしたら、妙に納得感がありますよね(^^)/

しかし、十三人の合議制の中の武士9人、そして政治的活躍をする女性3人を含めても12人です。

13人の最後の一人は誰なのか?

もう一人も女性だとしたら、すでに発表されているキャストの中で気になるのは草笛光子さん演じる比企尼(ひきのあま)では?と私はちょっと思いました。

比企尼は頼朝の乳母を務めた女性で、十三人の合議制のメンバー比企能員の母親でもあります。

草笛光子さんは「真田丸」でも主人公・真田信繫の祖母という役どころを演じており、今回も再び三谷作品に登板するということはかなり大事な役どころだと思います。

史実での比企尼は生没年がよくわかっていないようなので、頼朝の死後も生きているという設定にしてもいいのかも。

北条家と比企家の争いに関わる女性として、13人の中のひとりになる可能性もあるのではないでしょうか(^^♪

 

鎌倉殿の13人とは誰のこと?まとめ

今回は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」とは誰のことなのか?ネタバレ紹介しました。

鎌倉殿は将軍・源頼朝、そして13人とは歴史上存在した「十三人の合議制」という体制のメンバーである北条義時たちであることが分かりました。

しかし、番組の制作統括によると必ずしも13人は、十三人の合議制の人物ではないという意味深な発言も(^_^;)

頼朝の死後に権力闘争を繰り広げた13人を指しているみたいなので、北条政子など政治にかかわる女性陣がそのメンバーに含まれる可能性もありそうです。

そんな「鎌倉殿の13人」は1月9日夜8時スタートで初回は15分拡大版での放送です。皆さん是非お見逃しなく!

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次