日本沈没キャスト1973の映画版!ラスト結末はどうなった?

小栗旬さん主演のTBS日曜劇場「日本沈没ー希望のひとー(にほんちんぼつきぼうのひと)」が絶賛放送中です。

これまで放送された2回の視聴率が15パーセント以上を記録するなど、視聴者からの評判も上々のこの作品。

日本沈没という未曾有の危機に立ち向かう、官僚や学者たちリーダーの活躍を描く骨太人間ドラマになっています。

皆さんすでにご存じかと思いますが、「日本沈没」は小松左京さんの同名小説が原作でこれまでも何度か映像化されています。

1973年には小説発売と共に東映で映画としてすぐに公開もされているんです。

当時のキャストは藤岡弘さん、いしだあゆみさん、小林桂樹さんなどそうそうたるメンツでしたよね!

今回は「日本沈没」の【1973】年映画版のキャスト俳優・女優陣を当時の年齢とともに、まとめてご紹介したいと思います。

また、気になる映画版のラストがどうなったのか??どんな結末を迎えたのか??についてもご紹介していきます。

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目次

日本沈没キャスト1973の映画版!2021年版と登場人物が全然違う!

【田所博士】ネタバレ原作!田所雄介の衝撃ラストとは?【日本沈没】

2021年秋クールでTBS日曜劇場で放送される「日本沈没ー希望のひとー」の原作は、1973年に刊行された小松左京さんの不朽の名作「日本沈没」です。

上下巻で385万部の売り上げを記録し、空前のベストセラー小説となりました。

1974年の映画版は約880万人の観客を動員し、配給収入は16億4000万円で1974年邦画部門配給収入1位となる大ヒット!

そして、原作者の小松左京さんも冒頭カメオ出演しているんです。

今回のドラマ版では、小栗旬さん演じる環境省の官僚・天海啓示(あまみけいし)が、田所博士(香川照之)の日本沈没説を知り、未曽有の危機に立ち向かっていくというストーリー展開になっています。

しかし、原作小説に天海啓示は登場せず、主人公は潜水艇操縦士の小野寺俊夫という男なんです。

ドラマと原作共通の登場人物は田所博士だけ(^^;)

大きく登場人物は変更されているんですよね〜。

そして原作小説にかなり忠実に描かれていたのが1973年公開の映画日本沈没です!

以下、映画版の簡単なストーリーです。

小松左京・衝撃のベストセラー小説の完全映画化。東宝が当時、史上最高の5億円の製作費を投じ総力を結集した超弩級大作である。日本沈没を予言する田所博士、コレに呼応、民族大移動の策を練る山本総理と日本の黒幕・渡老人、悲恋の若いカップル……。一億の国民をのせた日本列島がズタズタに引き裂かれ、沈むまでを、日本海溝の異変に始まり東京大地震、富士山大噴火などリアルに迫真をもって描く民族の叙事詩である。

引用サイト:東映公式

物語の中心として描かれるのは、小野寺という潜水艇操縦士と学者の田所博士。

そこに小野寺が恋する女性・阿部玲子や、総理大臣のブレーンでも渡老人などが関わっていき、最終的に日本が沈没していく姿が映像化されています。

1973年公開で、50年近く前の作品となるので、近未来を舞台にした今回の「日本沈没」は大きく登場人物も設定もかえてきたのかもしれませんね。

そんな「日本沈没」1973年公開映画バージョンのキャストが誰だったのか気になっている方も多いはず!

以降で、演じたキャストを当時の年齢と合わせてご紹介していきます。

日本沈没キャスト1973の映画版まとめ!藤岡弘やいしだあゆみなど豪華!

日本沈没ドラマ1974のキャスト!小林桂樹など当時の年齢は

小野寺俊夫【藤岡弘】

初代仮面ライダー俳優としてもおなじみの藤岡弘、さんは現在75歳です。

最近では「ルパンの娘」でおじいちゃん役を演じるようにもなりましたが、映画放送当時の年齢は27歳!

水着を着て海岸で上半身裸のシーンもあり、すごくカッコよかったんですよね(^^♪

 

阿部玲子【いしだあゆみ】

大ヒット曲「ブルーライトヨコハマ」でも知られる、いしだあゆみさんは現在73歳です。

女優としても「北の国から」「青春家族」などに出演し、近年は「やすらぎの刻」に出演されていました。

そんないしだあゆみさんは、映画公開当時25歳でした!

 

田所博士【小林桂樹】

俳優の小林桂樹さんは2010年に86歳でお亡くなりになっています。

映画「ゴジラ」や二時間ドラマ「牟田刑事官事件ファイル」など、様々な映画ドラマに多数出演した名優です。

「日本沈没」では、翌年放送の連ドラ版でも田所博士役を演じていましたね。公開当時の年齢は50歳でした。

 

幸長助教授【滝田裕介】

俳優の滝田裕介さんは、2015年に84歳でお亡くなりになっています。

ドラマ「事件記者」で人気を集め、その後時代劇で悪役を多々演じられていました。

「日本沈没」公開当時の年齢は43歳です。

 

科学技術庁・中田 【二谷英明】 

二谷英明さんは2012年81歳でお亡くなりになっています。

妻は女優の白川由美さん、娘は二谷友里恵さん。二谷友里恵さんは郷ひろみさんの元妻としても知られていますね。

「特捜最前線」や「華麗なる一族」などに出演されており、日本沈没公開当時は43歳でした。

内閣調査室・邦枝 【中丸忠雄】

中丸忠雄さんは2009年に76歳でお亡くなりになっています。

「キイハンター」「Gメン75」などにも出演し、日本沈没公開当時は40歳でした。

 

防衛庁長官・片岡 【村井國夫】

村井國夫さんは現在77歳で、ドラマ、映画、ミュージカルと幅広く活躍されています。

コロナ禍で新型コロナウイルスに感染したこともニュースになりましたが、無事復活されて先日放送された「刑事7人」最終回にゲスト出演されていました。

日本沈没公開当時は29歳でした!

 

小野寺の友人・結城 【夏八木勲】

夏八木勲さんは2013年に73歳でお亡くなりになっています。

映画「戦国自衛隊」やドラマ「鳩子の海」などに出演。大河ドラマにも「葵徳川三代」「龍馬伝」など多数出演されていました。

個人的には渋い俳優という印象の夏八木勲さんですが、公開当時はまだ34歳でかなりお若かったです!

 

山本総理 【丹波哲郎】

2006年に84歳でお亡くなりになった丹波哲郎さんは、「キイハンター」「Gメンシリーズ」などに出演。

晩年は霊界の話を交えて、バラエティ番組に出演することも多かった印象がありますね。

そんな丹波哲郎さんは日本沈没公開当時は51歳でした。

現在放送中の「日本沈没」では仲村トオルさんが総理大臣役ですが、現在の仲村トオルさんより丹波哲郎さんの方が年下で演じていたとはちょっと驚きです(^_^;)

 

渡老人 【島田正吾】

名優・島田正吾さんは2004年に98歳でお亡くなりになっています。

「日本のいちばん長い日」「八甲田山」などの映画に出演。

個人的には1992年の連続テレビ小説「ひらり」に石田ひかりさん演じる主人公の祖父役で出演していたのが思い出されます。

そんな島田正吾さん、公開当時は68歳。

原作の渡老人もかなり年配の設定なので、島田正吾さんはかなり若い配役だったのかもしれませんね。

日本沈没キャスト1973の映画版のラスト結末はどうなった?

ドラマと同じように、田所博士が日本の危機を訴えますが、相手にされず。

しかし、田所博士の言うとおり、日本は沈没の危機に。

主人公の小野寺には玲子という恋人がいたのですが、日本沈没を控えて、玲子とスイスへの移住を決意します。

そして移住への出発をする日、なんと富士山が噴火((+_+))

そして玲子から電話は入ります。玲子は小野寺の元に向かっていたのですが、富士山の大噴火のために立往生してしまっていました。

受話器の向こうに玲子の声とともに、ザァザァというひどい雑音。そして玲子の声にかぶさるように、大きな地響きが。そして電話が切れます。

そう、なんと恋人の玲子が富士山の噴火で死んでしまった??と言う展開。そして、日本各地では、火山が爆発。日本列島はズタズタに引き裂かれます。

そして日本国民には、周辺国からの手がさしのべられ、次々と非難していき・・・やがて日本列島な海中に沈んでいきました。

多くの人の命を救った田所教授は、日本にとどまり、心中するという選択をしました。

ラストでは、噴火から生き延びた??と思われる玲子がどこか外国なのか??列車に乗っています。

一方、小野寺もどこかのおそらく外国で列車にのっている・・・というラストの結末でした。

 

日本沈没キャスト1973の映画版!ラストもまとめ

【日本沈没】ネタバレ!原作あらすじの結末はどうなる?

今回は「日本沈没」1973年版映画のキャスト陣についてご紹介します。

今でも俳優として活躍中の、藤岡弘、さん、いしだあゆみさん、村井國夫さんが20代で出演されていました。

丹波哲郎さん、夏八木勲さん、島田正吾さんなど今は亡き名優も脇を固めていた映画です。

映画版の主人公は藤岡弘、さん演じる小野寺俊夫ですが、ドラマ版では小栗旬さん演じる官僚の天海啓示が主人公です。

おそらく原作小説に近い映画とはかなり違う形の結末になるのでは?と個人的には予想しています。

過去作品のキャストと比較してみてみるのも面白いかもしれませんね。

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