【うきわ】ネタバレ!原作漫画あらすじ結末はドロドロ不倫?

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テレビ東京月曜23時のドラマ「うきわー友達以上、不倫未満ー(うきわともだちいじょうふりんみまん)」が2021年8月9日にスタートします。

このドラマは、社宅のお隣同士の男女が織りなす「友達以上不倫未満」の関係がなんとも切ないラブストーリーです。

主人公の不倫に揺らぐ人妻を門脇麦(かどわきむぎ)さん、隣人で夫の上司でもある恋のお相手を森山直太朗(もりやまなおたろう)さんが演じます。

原作は小学館のWebマンガサイト・やわらかスピリッツで発表された野村宗弘さんの「うきわ」です。

果たして、大人の不倫の恋の行方はどうなるのでしょうか?

今回はドラマ「うきわ」のネタバレあらすじを結末まで原作漫画からネタバレ紹介していきます。

かなりのネタバレを含みますので、知りたくない方は閲覧ご注意ください!

また合わせてドラマの脚本家、キャスト登場人物などなどご紹介していきます。

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目次

【うきわ】原作漫画ネタバレは不倫だけど純愛!?

【うきわ】の原作漫画とネタバレは?

「うきわー友達以上、不倫未満ー」の原作は小学館のWebマンガサイト・やわらかスピリッツで発表された野村宗弘さんの「うきわ」です。

2012年から2014年まで連載されて完結している作品です。

現在は続編となる「うきわ、と風鈴。」が「ビックコミックスピリッツ」で連載中になっています!

社宅のベランダ壁一枚隔てたところから始まる男女の恋!

門脇麦さんと森山直太朗さんがお隣同士の危うい関係を演じていきます。

果たして、2人は一線を越えてしまうのでしょうか?

それともプラトニックな関係を貫く?

【うきわ】の脚本家は?

脚本は倉光泰子さんと神田優さん!

倉光泰子さんは「刑事ゆがみ」「アライブがん専門医のカルテ」などを手掛ける脚本家です。

神田優さんは「アリバイ崩し承ります」や現在放送中の「漂着者」などの人気作品を担当されています。

 

ドラマ「うきわ」のネタバレあらすじ!ベランダから始まる浮気??

ドラマ「うきわ」の1話のネタバレあらすじ!

そんな「うきわー友達以上、不倫未満ー」の第1話のストーリーを見てみましょう!

夫・たっくん(大東駿介)の転勤で、仕事を辞め広島から上京した中山麻衣子(門脇麦)。社宅の隣室に住む夫の上司・二葉一(森山直太朗)と妻の聖(西田尚美)に温かく迎えられ、東京での新生活に胸弾ませる。だが、多忙な夫は毎晩帰りが遅く…。そんな中、ひょんなことから麻衣子と二葉はベランダで交流を持つようになる。普通の幸せ、普通の二組の夫婦。しかし、麻衣子は夫の秘密を知ってしまい…。麻衣子の普通が崩れていく。

引用元:公式サイト

社宅のお隣さんは上司の二葉さん

ベランダで一人座り込む麻衣子、「これは、私にとっての」と麻衣子のナレーション。
海に仰向けに浮かび空を見上げる麻衣子、麻衣子は緊張した面持ちで拓也は緊張した様子もなく、社宅の隣の部屋の上司・二葉一(森山直太朗)と妻の聖(西田尚美)に挨拶に行きます。
仕事のことを褒められる拓也、麻衣子は聖から「何かわからないことがあったら聞いてね」と声をかけてもらいます。
自宅に戻り荷解きをしていると、うまく片付けを進められない拓也、聖は一にお土産を見ながら「いい感じの人だったね。初々しい感じ」と言いつつ、クッキーを差し出します。
夜になっても荷解きをする麻衣子は、あるものを捨てたことに気づきますが「まいいか」と思い、結婚祝いの時計を見ます。
玄関で拓也を見送る麻衣子、一は朝ごはんも食べず慌てて出ていく聖を見送ると、準備を終え玄関を出たとき、掃除をしていた麻衣子に挨拶をされます
お土産のお礼を言う一に、麻衣子は一の服についたゴミを取ります。

夫が再会した相手は・・・

会社で挨拶をする拓也隣で見守る一、拓也はその後同僚と話し終えると、福田(蓮佛美紗子)に声をかけられ「久しぶり、福田さんだよね」と話していると、その様子を愛宕(小西桜子)が見つめます。
麻衣子は段ボールを畳んだり家事をしていると、電話をして「新宿まで近い。寂しくない、たっくんもおるし」と言います。
洗濯物を干し景色を眺めると、「広島とたいして変わらんね」と呟き、ベランダにある隣との仕切りを見ます。
一は昼食をとっていると、愛宕に「福田さんと中山さん見ました?浅い仲じゃなさそうです」と言われ「エスパーみたいだよね」と返します。
愛宕は一の鈍感さに驚きつつ、「それがいいのか」と呟きます。
聖は同僚から「結婚がよくないって聞くんですけどどうですか」と聞かれ「全部半々だから、結構いいよ」と言います。
妊娠している同僚が「ここは特別だから」と言い「愛を保つ秘訣は」と聞かれた聖は「週に一回は一緒に食事をすることかな」と答えます。
一は弁当を買って帰っていると、買い物帰りで大荷物の麻衣子に会い「荷物を持ちましょうか」と聞きますが「大丈夫です。今日は飲み会みたいで」と言われます。
そのことに驚く一ですがうまく誤魔化し、それぞれ部屋に入ります。
拓也は愛宕と福田と飲みに行っていて「二人は大学での知り合いだったんですね」と愛宕が言い「ラグビー部の先輩で、いつの間にか結婚してた」と福田は言います。
「2年前に結婚した」と言う拓也の様子を見て「幸せじゃないみたいですね」と愛宕が言うと「生活だからね」と返した拓也に「失って気付くタイプですね」と愛宕が言います。

仕事をしている奥さん

麻衣子は料理を作り終え、ヨガをしていると拓也から「まだ、帰れそうにない」と連絡を受け「楽しんでるのかな」と思っていると、隣からトイレの水栓の音がして驚きます。
一はトイレから出て手を洗うとベランダに出てタバコを吸い、空を眺めます。
翌日、ゴミを出しに行った一は寝巻きの麻衣子と会い、麻衣子はスッピンを見られないように顔を背けます。
「こんなに早くにゴミを出しに来るんですね。うちの夫は何もしなくて」と言う麻衣子に「奥さんも仕事をすごいしてるので、何もしないのは」と一が返します。
「かっこいいですね」と言う麻衣子に「かっこいいんですよ」と一は返し、ボコボコと水の中で空気が漏れる音がします。
朝食を用意する麻衣子、拓也がだるそうに起きてきて朝食を食べようとしますが「ごめん、体調悪い」と言い食べられず「飲み過ぎは良くないよ」と麻衣子は言います。
「昨日はどうだった。東京の人たちはいい人そう?」と聞く麻衣子に「さすが本社だよね。女性が多い。みんなタフですごいよ」と拓也が返します。
麻衣子は「へー」と返しつつ、複雑な顔をしていると、ボコボコと音がします。
麻衣子が買い物をしていると聖に声をかけられ「すごいですね、仕事もして家事もするなんて」と言うと「私が作る日なの。週に一回だけなんだけど」と言われます。
麻衣子は一が聖を褒めていたことを伝えると驚く聖に「いいですね。旦那さんに敬意を払ってもらえるの」と麻衣子が返すと、仕事してないのか聞かれた麻衣子は「無職です」と言います。
「専業主婦でしょ。なんか言われた」と聖に言われ、「なんか居心地悪くて」と麻衣子が返すと、パートを進められます。
一が帰宅すると食事がテーブルに置かれていて、一はそれを食べます。
麻衣子は元気よく拓也を出迎えると「パートどうかな」と聞き、拓也はぼーっとしていましたが、「麻衣子のしたいことなら応援する」と言ってもらいます。

 

それぞれの疑惑

麻衣子はクリーニング屋のパートを始め、佐々木(高橋文哉)から業務を教えてもらい、麻衣子の覚えが早いことに佐々木は驚きます。
麻衣子は「優等生とかではないけど、ずば抜けてすごいこともない」と言うと「可も不可も無い系」と佐々木に言われ、麻衣子は頷きます。
拓也は仕事中に福田からのメッセージの付いたコーヒーを見て、微笑みます。
拓也は帰ってきてテーブルを守る麻衣子に「そのままでいいのに」と声をかけると「初日で疲れて、ごめんね」と惣菜をお皿に移す麻衣子が謝ります。
着替えに部屋に入った拓也に「週末出かけよう」と麻衣子が声をかけると、拓也は手に持っていた福田のメッセージを隠すため、変なポーズになり麻衣子がそのポーズについて考えます。
一はカレンダーを見て結婚記念日の前の日に「陶芸教室」の予定が入っているのを見て、落ち込みます。
ビールを用意する聖に「俺は缶でいい」と一が言うと「せっかく作ったのに」と陶器のコップを聖はしまいます。
一は食事をしつつため息を吐くと、前の席に愛宕が座っていて「白髪増えてますよ」と声をかけます。
「気にしてるんだから言わないでよ」と言う一に「気にしないように気をつけてるんですよ」と愛宕は言います。
愛宕が他の部署の人が浮気で離婚すると言う情報を話したりしていると、「意外と敏感なんだよ」と一は言います。「だからなんですね。でも感情を出さないって、思いやりかもしれないけど、保身でもあるじゃ無いですか。」と愛宕はいい、一の図星のような表情を見て話を逸らします。

2人とも浮気!?

一は車に乗り、聖はしまっている陶芸教室のドアを叩くと田宮(田中樹)が出てきて仲良く二人で中に入ると、その様子を一は車の中で見ていました。
食事を準備する麻衣子は連絡のきた携帯を見ると、料理をやめベランダに出てため息をつきます。
すると隣から「すみませんいつもはお世話になっております、双葉です」と言う声が聞こえて反応してしまいますが、一が電話していて慌てて黙ります。
戻ろうとした麻衣子に「すみません。中山くん頑張ってますよ。きて早々大きな仕事任せちゃって忙しくさせてしまいました」と一が言います。
「よかった、最近残業が多くて」と話す麻衣子に一は違和感を持ちます

拓也は福田と一緒にいて帰ろうとする福田に「もう一軒行こう」と誘い、麻衣子は一と夜ご飯の話をします。
そこにクモが出てきて二人で話していると「下の方にいってます」と言う一の声を聞き麻衣子が下を覗くと、二人は仕切りを越えて目を合わせます。
挨拶をして笑い合う二人、翌日玄関で拓也を見送る麻衣子、一は家の中で聖を見送るとテーブルに置いてあった、陶器を見て投げつけようとします。
しかし、隣から麻衣子が拓也に忘れ物を呼びかける声が聞こえ留まり、麻衣子は拓也の忘れた携帯を見ると「車修理110番」からメールが来ていることに気づきます。
何かと考えていると、スタンプが送られた通知が来て違和感を持ち水に沈む映像が流れます、一は陶器を元に戻すと座り込みます。

以降で、原作漫画からストーリーを結末までネタバレ紹介します。

知りたくない方は閲覧ご注意ください!

【うきわ】原作漫画ネタバレあらすじを結末まで!ドロドロ不倫なの??

夫が浮気をベランダで愚痴る妻

広島から夫の仕事の都合で上京したばかりの主婦・中山麻衣子(門脇麦)は、昼寝しながらある夢を見ました。

それは自らが海に浮かんでおり、そこにうきわが投げつけられるという夢。

船の上からヒモに繋がったうきわを投げたのは、社宅の隣に住んでいる夫の上司・二葉さん(森山直太朗)です。

二葉さんにうきわを引っ張られているところで、麻衣子は目を覚まします。

私は「うきわ」なのに、夫のたっくん(大東駿介)は「浮気」をしている!

実は先日、麻衣子はたっくんの携帯メールに「車修理110番」という宛先から「今夜、会える?」というメッセージが来ているのを見つけてしまったのです(~_~;)

洗濯を終えて、テレビを見ながら麻衣子は思います。

「帰ってこないかな・・・」

それは夫のたっくんではなく、隣人の二葉さんです。

夜、自宅の前を掃除していると、そこに二葉さんが帰ってきました。

何気なく言葉を交わし、喜ぶ麻衣子(^^♪

翌朝、2人はゴミ出しのタイミングが一緒になりまた出会いました。

麻衣子は「偶然!」と言ってましたが、これは明らかに時間帯を合わせていますね!

その夜、麻衣子が掃除をしていると、二葉さんが帰ってきます。

二葉さんには妻の聖(西田尚美)がいるのですが、今日は陶芸教室の日なので不在。

寂しく一人でコンビニ弁当を食べるようです。

そして、それぞれの自宅に戻るのですが、その後ベランダに向かいます。

二葉さんはタバコをくゆらせ、薄い壁一枚隔てた隣では麻衣子の姿が。

実は2人はここで、度々秘密の語らいをしているんですね〜。

二葉は陶芸教室ばかりの妻のこと、麻衣子は夫の浮気のことを愚痴ります。

そんな時間が2人にとっては心地よいみたいです。

麻衣子と二葉さんとの出会いときっかけ

ここで話は過去にさかのぼり、麻衣子と二葉さんとの出会いが描かれます。

麻衣子は社宅に引っ越してきて、一人でお隣に挨拶に行き二葉さんと初対面。

その夜、外からベランダでタバコを吸う二葉さんを見かけた麻衣子は「奥さん怖くて家でタバコが吸えないのかな?」と思います。

そして翌朝、夫たっくんの携帯からあの浮気メールを見つけてしまうんです(~_~;)

知らなかったふりをしようと思っても、気持ちが悶々としてしまう麻衣子。

夜、気持ちが落ち着くとベランダで一人座っていると、お隣の二葉さんの部屋から物音が聞こえます。

二葉さんもベランダでタバコを吸っている様子。

麻衣子は「うちの旦那本当に残業している?浮気してません?」と聞きたくなってしまい、そーっとベランダ伝いに歩いていきます。

壁一面隔てたところまでたどり着くと、二葉さんも麻衣子の存在に気付きます。

すると麻衣子は思わず、夫の浮気を泣きながら話してしまったのです((+_+))

翌日、泣いてあんなことを話してしまったとショックの麻衣子は、二葉さんに謝りに行きました。

しかし再び涙が出てきてしまい・・・優しい二葉さんは玄関先に招き入れてくれます。

奥さんの聖は陶芸教室に行って不在でしたが、麻衣子は話を聞いてもらい気持ちが落ち着いたのか、お礼を言ってその日はそのまま自宅に戻ります。

こんな流れで、2人のベランダ密会はスタートしたんです!

204号室

ある日、いつものようにベランダで二人で会話をしていると、麻衣子はたっくんの実家から届いた義理の母お手製のドーナツを二葉さんにおすそ分け。

薄い壁の下の隙間からドーナツを渡します。

「ここは秘密の扉です」と嬉しそうに言う麻衣子(^^♪

また別の日、麻衣子は「204号室が有ったらいいな」と二葉に言いました。

麻衣子の部屋は203号室、二葉さんは205室。

もし204号室が有れば、狭くても顔を見合わせて会う事が出来るから!

明らかに、麻衣子は夫の上司である二葉さんに惹かれ始めていますね〜。

お風呂を沸かしているときに、ふと天井を見上げて、ここを開けて天井を通って行けば二葉さんの家にたどり着けるのでは?と妄想することもありました。

二葉さんを思う麻衣子の姿がとってもかわいらしいんです( *´艸`)

門脇麦さんがどう演じてくれるのか今からとっても楽しみですね!

惹かれ合う2人

麻衣子は話を聞いてもらってから、二葉さんのことが気になって仕方ありません。

それは二葉さんも同じで、もう止められないと感じている様子。

実は、二葉さんも麻衣子と同じ境遇だったんです!

麻衣子の夫が浮気している話を聞いたとき、自分の妻も陶芸教室は口実でよその男に会いに行っている事を告白していました。

ある夜、麻衣子はたっくんが帰ってこず暇を持て余しているとふとカレンダーが目に入ります。

第2金曜日のごみの日はまだか・・・

その日は、二葉さんとごみ捨てで会える日だと麻衣子は心待ちにしてるんです!

そして、待望のゴミ出しの日。

麻衣子が二葉さんと楽しそうに会話をしていると、二葉さんの部下の愛宕(小西桜子)が声を掛けてきました。

愛宕は麻衣子の夫のたっくんをカッコよくて仕事が出来るとほめてくれましたが、何故か面白くありませんでした。

それは、二葉さんとの時間を彼女が邪魔したから!

さらに愛宕は二人の関係を怪しんでいる感じがします(^_^;)

何となく気になった二葉さんは「ゴミ出しはリスキーだから、今度飯でも食べに行こう」と麻衣子に言ってくれました。

後日、夫のたっくんにはパートの人と飲みに行くと嘘をつき、おめかしして麻衣子は出かけていきます。

向かった先はとある居酒屋で、遅れて二葉さんも現れます。

2人は向かい合って語らいながら食事をするのですが、二葉さんが夫の話題を出すと、麻衣子はなんとなく面白くありませんでした。

私は二葉さんといるときたっくんの話をしたくないんだ・・・

そして帰り道、2人は並んで歩きます。

麻衣子は「たっくんと同じようにはなりたくない」と思いながらも、気持ちが抑えられず二葉さんと手をつないでしまいます。

その眼には涙が(/ω\)

二葉さんもその手を払う事は出来ず、2人はそのまま歩いていきます。

結局この日は、それ以上のことは無く二葉さんの車に乗って帰宅。

途中でたっくんから迎えに行くとメールが来たことで、社宅ではなく別のところに降ろしてもらい麻衣子は家に帰ることになりました。

暴走する思い

その後、麻衣子の頭の中は二葉さんでいっぱいです。

ベランダの壁に「緊急時には突き破ってお逃げください」と書いてあり、妄想の中で壁を突き破ってしまうほど(^^;)

ゴミ出しの第2金曜日を待ち遠しくする日々。

しかし、ある朝資源ごみを出しに朝外に出ると、金曜日ではないのに二葉さんに遭遇!

嬉しそうに話をする麻衣子に対して二葉さんは「この間の事は無かったことにしましょう」と言うのです。

あくまでも自分は相談相手だという二葉さんの言葉に、虚ろな目をする麻衣子((+_+))

その日の昼間。二葉さんが部下の愛宕と昼食をしていると、また一緒にごみ捨てをしていたことを見たと言われてしまいます。

しかし、愛宕は二人の恋を応援しているようで、麻衣子の夫の浮気についても知っているような素振りです。

二葉の過去

ここで二葉さんの過去について過去が描かれます。

結婚2年目の二葉さん夫婦は、子供を欲しがっていましたがなかなか出来ませんでした。

妻の聖は、仕事を辞めて不妊治療をするもやっぱり子供には恵まれません。

時が経ち、2人での結婚生活が続く中、二葉さんは何かやりたいことを見つけるように聖に言いました。

そして始めたのが陶芸教室。

ある日、雨が降り二葉さんが聖を陶芸教室まで迎えに行くと・・・

男とラブホテルに入っていく姿を目撃してしまったんです((+_+))

うきわで助ける関係?

二葉さんに「相談相手」と言われて以降、悶々とする日々を過ごしている麻衣子。

ある日、ベランダで二葉さんと一緒になります。

すると二葉さんは女性社員の愛宕から怪しまれている事を話しだしました。

それでもやっぱり二葉さんと顔を合わせて話したい!

そう思った麻衣子は、壁から顔をのぞかせ二葉さんを見て、ベランダを乗り越えて隣に飛び移ろうとするのです(^^;

サンダルの片方を下に落としながらも、何とか二葉さんの部屋に乗り移ることが出来た麻衣子。

ベランダで話すのもなんだからと部屋に二葉さんは招き入れます。

麻衣子は「二葉さんは私をうきわで救ってくれるような存在」と告白。

しかし我に返り、家に帰ろうとします。

すると二葉さんは「話を聞くからもう少しゆっくりしていきな」と言ってくれます。

そして自分の妻の浮気現場を目撃してしまったこと、しかし罪悪感があるような姿を見ると見捨てられない。冴えない自分と一緒になってくれたことを思うと妻を幸せにしたい。

そんな風に思えたら気持ちが楽になったと麻衣子に語りました。

「うきわは自分でふくらませなきゃいつかは溺れると思う」

そう言って、二葉さんは麻衣子が自分でふくらませる手助けが出来ればと話します。

そして自分も麻衣子に救われている事を告白!

「わたしもうきわを投げていたんだ」と麻衣子は嬉しい気持ちになります(^^♪

そう思ったら、自分の辛い気持ちが吹き飛んだように思えた麻衣子。

すると二葉さんに近づき「自分たちは何もしてないのに何で堂々と会えないの?」と尋ねます。

しかし二葉さんは、もう帰った方が良いと言い、外に落ちたサンダルを取りに行きます。

そして戻ってきた二葉さんの肩に顔を寄せて、このままで居たいと思いながらも「今日は帰ります」と言って部屋を出ていくのでした。

夫のたっくんとの出会い

部屋へ入ろうとする麻衣子でしたが、カギが無いことに今頃気付きます(^^;

ベランダから二葉さんのところに行きましたからね・・・

再び二葉さんのところに行くこともできず、向かった先は近所の河川敷でした。

「二葉さんのこと好きになったのは、たっくんのせい・・・」

そこで物思いにふけていると、ふと夫のたっくんとの出会いを思い出していました。

麻衣子はたっくんから告白され付き合うようになり、一年間の福岡への研修から戻ってきたら籍を入れようとプロポーズされました。

そのときはとっても嬉しかったのに、今はこんな状態に・・・

いつの間にか麻衣子は眠りについてしまいます。

一方、その頃麻衣子の夫・たっくんは帰宅をしても妻が居ないことが心配になり、二葉さんの部屋を訪ねていました。

一緒に探していると、とぼとぼと歩いてきた麻衣子の姿を発見!

麻衣子はベランダからサンダルを飛ばしてキャッチしたけど、一緒に下に落ちてしまって、家に入れなくなったから土手で寝てしまったと嘘を吐きます。

それを聞いて、冷や冷やしている様子の二葉さん(^^;

たっくんはそんなウソっぽい話を信じてくれましたが(笑)

これからは何かあったら課長(二葉さん)に頼るようにと話して、二葉さんの携帯電話の番号を知ることが出来ました。

2人でジョギング♪

ゴールデンウイークになり、麻衣子は夫のたっくんの実家に帰省中。

お母さんのドーナツは幸せの味がすると嬉しそうに頬張っています。

そんな何気ない状況を、初めて二葉さんにメールしていました。

「明後日から旦那は出張で私一人、二葉さんはどうしていますか?時間空いてますか?」

とはさすがに送ることは出来ない麻衣子。

一方、愛宕さんの情報によると出張というのは口実で、たっくんは同僚の浮気相手と旅行をしていました。

そんな話を聞かされた二葉さんは、再び愛宕さんから麻衣子との関係を突っ込まれてタジタジ(^^;

社宅に戻った麻衣子は、一人でベランダにでて結婚指輪を外そうとします。

しかし、太ってしまったたなかなか外れません。

ようやく外れるも、指輪がうきわに見えてしまい悲しくなってしまいます(/ω\)

その夜、ベランダで会っている麻衣子と二葉さん。

麻衣子は、明日からスローランニングをすると二葉さんに言いました。

そうすれば自然に二葉さんと会うことが出来るから。

二葉さんが朝、ジョギングをしている事を知っていたんですね。

翌日、麻衣子が土手に向かうも二葉さんの姿がありません。

実は早く来過ぎて、既に走っていたのでは汗だく(^^;)

そんな二葉さんの汗を嬉しそうに麻衣子は拭いてあげるのでした。

結末は切なすぎる別れ?

土手を歩く二人は、川の方に降りてみると草むらでおんぶバッタを見つけます。

その姿を見て麻衣子は「このまま年をとっても助け合える関係になりたい」と二葉さんとの夢を語りました。

「自分の事考えてくれない人より、考えてくれる人がいい。でも今まで通りお隣同士・・・」

二葉さんは「ごめん、自分の事をそこまで想ってくれて」と言います。

麻衣子は「夢だから、迷惑かけたくないだけ」と涙します(/ω\)

この日以来、朝のジョギングを偶然を装って続けていた二人。

そして後日、たっくんから麻衣子は衝撃の事実を聞かされました。

それは、二葉さんが転勤になるというもの。

実は既にジョギング中に、麻衣子はその事実を聞かされていました。

二葉さんは転勤を断ることもできたそうですが、妻の聖が「引っ越したい」と言ったことを期に決意したそうです。

そんな聖のことを「浮気相手を捨てるんだ。都合がいい」と心の中で麻衣子は非難します。

そして、二葉さんが転勤する前に、最後に二人はカラオケボックスで会う約束をしました。

これが最後のデート。

お互いの名前をキャバクラ風に呼び合いながら、語らいあいますがそれ以上の事はありません。

麻衣子は言いました。

「私たちふたり、最後まで何もない方が胸張ってこれから行けるんです」

するとあまりの悲しさから泣き出してしまいます((+_+))

落ち着いた麻衣子が「うきわのふくらませかた教えてくれたからもう大丈夫」と言うと、二葉さんは思わず麻衣子のことを抱きしめようとしますが、触れることは出来ません。

そして二人はカラオケを出ることに。

車の中で「このまま逃げ出しませんか?」と言われるか少し期待した麻衣子ですが、その場は無言のまま。

これが麻衣子にとっての二葉さんとの最後の思い出だったのです。

純愛不倫の結末はドロドロ??

二葉さんは妻の聖と共に、転勤先の福岡へ向かうため引っ越し作業をしています。

その場で二葉さんは「忘れられそうになり女性がいる」と言う事を告白しました。

このままでは一緒に引っ越しできないと思ったからでしょう。

これからもその女性のことを引きずるかもしれない、と言うと聖の方も泣き出し謝ってきました。

そして引っ越しの日、二葉さん夫婦は、麻衣子とたっくんのもとに挨拶に来ます。

麻衣子は必死に笑顔で、手を振って頭を下げて別れを告げました。

二葉さんを見送った後、たっくんに浮気のことを切り出します。

そして心の中で一人でこう言いました。

「たっくんが車修理と浮気してたとき、私うきわしてた」

後日、麻衣子は家を出て髪を短く切り不動産屋にいました。

「204号室以外空いてますか?」

そう言って405号室が開いているアパートを見つけたようです。

204号室を避けたのは、2人が会話したあのベランダが204室だったからでしょうか?

たっくんとは離婚し、義理の父母の理解も得られた麻衣子。

二葉さんのことを思いながら、新しい家に向かって歩いていると迷子になってしまいます(^^;)

なんとかたどり着いた麻衣子の前に大きな水たまりが現れます。

そのとき妄想の中で持っていた「うきわ」を、横に置いて麻衣子はジャンプして前に進んでいきました!

これが原作漫画の結末です。

麻衣子と二葉さんの関係は最後までプラトニックな感じでしたね。

結局二人は結ばれずに、麻衣子は夫と別れ一人で新たな人生を歩んでいく。

そして二葉さんは、浮気した妻を許してこれからも一緒に生きて行くという感じになりました。

【うきわ】の登場人物の俳優・女優陣

中山麻衣子 【門脇麦】

広島から上京したばかりの社宅住まいの専業主婦。

 

二葉一 【森山直太朗】

麻衣子の隣人。麻衣子の夫の上司でもある。

 

田宮悠 【田中樹(SixTONES)

二葉さんの妻・聖が通う陶芸教室の先生。

 

佐々木誠 【高橋文也】

麻衣子のパート先のクリーニング屋のアルバイト。

 

愛宕梨沙 【小西桜子】

二葉さんとたっくんの部下。

 

中山拓也 【大東駿介】

麻衣子の夫。たっくんと呼ばれている。

 

福田歩 【蓮佛美沙子】

たっくんの同僚。

 

二葉聖 【西田尚美】

二葉さんの妻。

 

うきわネタバレ!原作漫画のあらすじ結末まで

今回は「うきわー友達以上、不倫未満ー」のストーリーを原作漫画からネタバレ紹介しました!

社宅の壁越しにお互い気になった存在になって行く門脇麦さん演じる麻衣子と、森山直太朗さん演じる二葉さん。

2人はデートをしたりするのですが、キスやそれ以上の関係に至る事はありません。

最後までプラトニックな関係を貫き、2人の恋は結局成就することは無いんです(/ω\)

麻衣子は二葉さんとの別れをきっかけに、浮気夫とは離婚。

そして二葉さんは浮気した妻の事を受け入れて、転勤先で夫婦としてやり直す決意をすることになります。

ドラマでも同じような結末になるかは分かりませんが、門脇麦さんが演じるからにはきわどいラブシーンも見たいところです(^^♪

そんな「うきわ」は8月9日(月)23時6分スタートです。是非皆さんお楽しみください!

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