【家族募集します】最終回ネタバレ結末予想!解散だけどハッピーエンド?

TBSの金曜ドラマ『#家族募集します(#かぞくぼしゅうします)』が2021年7月から始まりました!

主演はジャニーズWESTの重岡大毅(しげおかだいき)さんで、仲野太賀(なかのたいが)さん木村文乃(きむらふみの)さん、、岸井ゆきの(きしいゆきの)さんが脇を固めます。

仲野太賀さんがコロナに感染したということがニュースになりましたら、心配ですね・・・。

このドラマは、重岡大毅さん演じるシングルファーザーやシングルマザーたちが、一つ屋根の下で子育てをしながら共に暮らし、本物の家族になっていくという新時代のホームドラマ。

そして、SNSで家族を募集するという、令和の今を反映させたストーリーです。

そんな突然一緒に暮らすことになったシングルファザー、シングルマザーがどうなるのか?本当の家族になるのか?ハッピーエンドなのか??気になりますよね。

今回はこのドラマ「#家族募集します」の最終回の結末はどうなるのか?ネタバレ予想していきます。

ハッピーエンドなのでしょうか?本当の家族になることはできるのでしょうか?

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また先日亡くなられた三浦春馬さん出演の「おカネの切れ目が恋のはじまり」「ブラッディマンデイ1、2」「恋空」「こんな夜更けにバナナかよ」「君に届け」「ツーリスト」なども視聴可能です。

※上記の情報は、2021年9月20日現在の情報です。最新情報を知りたい方は、公式ホームページまでお問い合わせください。

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目次

家族募集します】最終回ネタバレ結末予想!解散だけどハッピーエンド?

突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)。蒼介がひとりで何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)は「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。すると蒼介は、銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味していた。そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまうのだ……

にじやに戻り、“家族”たちに全てを打ち明ける俊平と蒼介。礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子の達也(宇野祥平)と久実子がにじやにやって来る。さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)もいつきを引き取りに現れて…!?

突然の来訪者たちに困惑しながらも、それを機に、それぞれが自分たちの問題と向き合うにじやの“家族”たち。そして彼らは、未来のためにある選択をすることに──
SNSの「#家族募集」から始まった“家族”が、最後に選ぶ答えとは……?

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/

なんといつきちゃんのお母さんが、平原綾香さん!?とSNSでも驚きの声があがっていましたが(^^;

とうとう最終回です。

なんだか流れ的に解散の気配。

皆、新しい生活を始めるために、部屋を引き払ったばかりなのに・・・。

しかし、やっぱり本当の家族のために、解散する道を選ぶのかな??と言う気がします。

個人的には、にじやでなくてもいいので、別の場所で新しい家族をスタートしてほしいので

一旦は解散して、別の場所で新しい家族を始める結末では?と希望を込めて予想します。

万が一、リスタートしなくても、3つの家族は、短い期間だけど一緒に過ごすことで本当の家族のような関係になったので、離れて暮らしたとしても、お互いに助け合う関係に慣れたのかな?と思います。

という意味で、どちらにしてもハッピーエンドの結末では??と思います。

最終回の結末ポイントとしては

①家族は解散する??そのまま家族として暮らす??

②みどりの絵本は完成する??

③礼と俊平など恋愛が生まれる??

というところかな?と思います。

OA後、ネタバレ追記していきます。

【家族募集します】最終回ネタバレ結末までのあらすじ!1話から

家族募集します妻【山本美月】とは死別?なぜシングルファザーなったのか理由は?

家族募集しますの原作・脚本家は?

「#家族募集します」は原作は脚本家による完全オリジナル作品なので、最終回の結末はわからないので、予想するしかないんですね。

脚本家と俳優、そして演出家としても活躍しるマギーさん。

マギーさんは俳優として多くの作品に出演されていますが、実は、脚本家としても大活躍だったんです。

・ブスの瞳に恋してる

・山田太郎ものがたり

・地獄先生ぬ~べ~

・カンナさーん!

・向かいのバズる家族

・臨床犯罪学者 火村英生の推理

ゴールデンタイムの人気作品ばかりを手掛けていることがわかります。

そんなマギーさんが手がけているオリジナル作品。以降でストーリーをご紹介していきます。

 

【家族募集します】1話のネタバレあらすじ!SNSで家族募集!?

【家族募集します】雫の子役は宮崎莉里沙!木村文乃の娘役

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。

5歳の息子・陽(佐藤遙灯)を育てながら、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」に勤め、育児と仕事に追われる日々を過ごしていた。

 

そんな中、幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)と偶然再会。

ワンオペ育児に悩む俊平の事情を知った蒼介は、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。

そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が…。

かけてきたのは、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)だった。

さらに、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)も6歳の息子・大地(三浦綺羅)と共に転がり込んできて…。

引用元:TBS公式サイト

幼なじみとの再会

赤城俊平(重岡大毅)は、仕事をしながら、5歳の息子・陽(佐藤遙灯)の育児もこなすシングルファザー。

そんな俊平は偶然、小学生の時に学童が一緒だった小山内蒼介(仲野太賀)と再会。

蒼介は働いている、お好み焼き屋さんの上に住んでいて、一緒にシェアしてくれる人を探していて、子供がいることを知らずに、俊平を誘います。

そして、お好み焼き屋さんに息子の陽と一緒にやってきた俊平。

子供がいたこと、結婚していたことを知り、驚く蒼介。

しかし妻のことを聞いても歯切れが悪い俊平。家族一緒でもいいから、シェアしようと俊平を誘う蒼介でしたが、断って帰っていきます。

シングルファザーになった理由とは?

妻のことを聞いた時、様子がおかしかった俊平が気になり、俊平に会いに言った蒼介。

そこで、シングルファザーになった理由を聞きます。

実は3か月前に、仕事で海外に行った妻のみどりは、現地で事故に遭い亡くなってしまったのでした。

そのことを息子に言えないまま過ごしていた俊平。なので、蒼介にみどりのことを聞かれても、はっきりと事情を答えられなかったのでした。

それを聞いて、蒼介は、俊平のために、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をします。

そしてすぐにSNSで募集。

蒼介は父親がいない、幼少期を過ごしたことから、温かい家庭に憧れていたのでした。

もちろん、相手にしていない俊平。しかし、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が入りました。

シングルマザーの教師・桃田礼

娘の雫を育てながら、教師として働く礼。

夜、礼に、生徒の親が揉めていると連絡が入り、学校に来るように言われてしまいます。

雫を預けるところを探そうと困っていた礼。すると、SNSで蒼介の書きこみを見て、一時保育だと勘違いし、電話したのでした。

しかし、保育所でないことがわかり、一旦は電話を切った礼。

ところが蒼介が昼間に商店街で会ったことがわかり、緊急だったこともあり、雫をお好み焼き屋さんに連れてきて、預けます。

蒼介が雫が陽と年齢が近いこともあり、助けてくれ!!と俊平に電話。

俊平は「余裕がない」と断ります。

しかし戦隊ヒーローが好きな息子の陽に、ピンチなら困っている人は助ける!!と言われ、お好み焼き屋さんに向かいます。

一方、蒼介は、お店にいたお客さんたちと、GPSや防犯ブザーを持っている雫の前で「俺はこの家を隣の家みたいにしたい」と言います。

イマドキは、近所に子供を預けることができない状況。そんな気軽に子供を預けられるようにしたいと言う蒼介。

そして、俊平と陽がお店に到着します。

雫と陽は一緒に遊んで2人で寝てしまいました。

そして、仕事を終えた礼が帰ってきます。

お金はいくらか??と聞く礼に、お試しだから、いらないという蒼介。

すると、礼は、「自分を甘えさせたせたくない。今回キリだから」と強い意志を持っている礼。

人に頼ったり、人に依存しないようにしたいと思っていた礼でした。

そんな自分に厳しい礼に戸惑う蒼介と、俊平でした。

そして無理やり3000円を払い帰っていきました。

ママに会いたい!!

翌日、仕事を終えて、陽を迎えに行った俊平。

陽の機嫌が悪く困る俊平。

自宅に帰ると「ママに会いたい!!!ママどこ??」と泣き出します。

困り果てた陽は、蒼介のお好み焼き屋さんに陽を連れていきます。

蒼介は、俊平と陽のために、礼を呼んでいてくれました。

雫と一緒に来ていた礼。

「これは貸し借りなし」と、言うやっぱり厳しい礼。

子供たちが遊んでいるのを見ながら「こういう時間あまりないでしょ?」という蒼介に「(子供との時間は)時間よりも質ですから」ときっぱりと言います。

ここだったら、こういう時間が持てる(から一緒に暮らさないか)という蒼介をやっぱり「人に依存したくない」という礼でした。

一緒に暮らしませんか?

俊平は、礼が子供たちに、妻のみどりが呼んでいた絵本を読み聞かせしているのを見て、まだみどりが生きていたことを思い出し、泣きそうになりお好み焼き屋さんの屋上へ。

蒼介も後からついていきます。

お好み焼き屋さんの屋上に出ると、俊平は「また遊びにくるよ。ここでバーベキューしたら、陽が喜ぶんじゃないかな」と言いました。

そんな俊平は「大変だね。頑張ってるね」と言われることが多いけど、うんざりだと言います。それなりに楽しく2人でやっているのに、同情されてしまうと。

そんな俊平に蒼介は「俺には無理に笑わなくていい。2人ともすごい。立派だけど。無理してる。無理してまで立派である必要があるのかな??」と言います。

俊平は「蒼介には俺たちの気持ちはわからない」と言います。

蒼介は更に「たまには苦しい気持ち吐き出して、楽になれよ。」

そこに礼が来て「無理して話さなくていいです。相談にのってあげたいという、自己満足を満たしてあげる必要はないです」と厳しいことを言います。

しかし「ただ、私も子供と2人でいると、自分の気持ちを話せないまあ、ずっと過ごしていることに気付く。誰かに話せたら、気持ちの整理がつくのにって」と礼。

すると俊平も同意し、みどりがいた時は、いろいろ、話したと言います。

そして俊平は蒼介に「じゃあ、聞いてもらおうかな」と言い、3か月間の話を話し始める俊平。

慣れない家事をして疲れて、陽よりも先に寝てしまったこと。

母親がいないことで、いろいろ気遣って生活していること。

「ママどこに行ったの??」と聞かれて戦隊ヒーロー「トリプルグリーン」になったと嘘をついてしまったこと。など。

陽はママが戦隊ヒーローになったことを嬉しそうに、信じていること。

それを話しながら、泣き出す俊平。

それを聞いて、泣き出す蒼介と礼。

蒼介は泣きながら「やっぱお前頑張ってるよ。言わせてくれ!お前は頑張ってる!お前はすっげえ、頑張ってるぞ!」と言い、抱きしめます。

ずっと冷淡だった礼が泣いていることに、びっくりする蒼介たち。

礼は「私、鬼じゃないですから」と答えます。

そしてこのタイミングで蒼介は礼に「ということで、ここで、一緒に暮らしませんか?」と言いますが「それは無理です」とあっさり断れます。

その後、屋上から、降りてきた3人。陽と雫は寝ていました。

蒼介は「今日は遅いから泊っていたら??」と言われ、意外にも応じる礼。

礼は「もし、ここで暮らしたら、雫の願いが、かなえられるかもって、そう考えなたらここに来たんです。」

と言い、雫の七夕の短冊を見せます。そこには「ママとたくさん遊びたい」と書いてありました。

それを見て、泣きそうになる蒼介でした。

俊平は礼に「お互いそんなに無理しないように。また助けた必要になったら、ここで会いましょう」と言い、礼は頷くのでした。

そして翌日、蒼介が仕込みをしていたお好み焼き屋さんには、全身黒い服を着た、母親と息子が。

横瀬めいく(岸井ゆきの)も6歳の息子・大地(三浦綺羅)でした。

大地は「家族募集しているのはここですか?」と言い、後から店に入ってきた、めいくは「どうも!めいくと大地、親子2人でお世話になります」と笑顔でピースをし、さすがの蒼介も戸惑うのでした。

シングルマザー・シングルファーが1人で仕事をしなが、家事と育児をしなくてはいけないことの大変さが伝わってくる1話。

一緒に暮らすだろう3つの家族も個性豊かな面々です。

突然妻に先立たれて、シングルファザーとなり、心身ともにヘトヘトの俊平。

真面目な小学校教師で、人には頼りたくない!!と強い意志を持っているシングルマザーの礼。

奔放すぎる夢を追うシングルマザーめいく。

1話のラストでは、本音を漏らす蒼介が屋上で泣きながら話すシーンに思わず涙が・・・という人が多いと思います。

【家族募集します】2話のネタバレあらすじ!シングルマザーめいくの事情とは?

家族募集します子役キャスト!息子や娘役まとめ

蒼介(仲野太賀)がSNSに投稿した「#家族募集」を見てにじやにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)が転がり込んできた。早速の同居者登場に慌てた蒼介は、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)をにじやに緊急招集!みんなで一緒に夕食を食べることに。

しかし、シンガーソングライターを目指しているというめいくは、超自由奔放!あまりにマイペースな態度に蒼介はイライラが止まらない。俊平は、「ここに来たのには何か事情があるのでは」と蒼介をなだめるが、蒼介のめいくに対する不信感は募るばかり…

そんな中、めいくが大地をにじやに残し、突然の失踪!?銀治(石橋蓮司)によると、ギターケースを担いでひとり出かけて行ったという……しばらくしても戻らないめいくに対し、蒼介は「子どもを捨てた!」と怒りを露わにする。俊平は、いつになく苛立っている蒼介と、何か訳ありな様子のめいくが気になって……

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/

とんでもない親子の奇襲

「みどりそっちはどうですか。みどりがいなくなって100日と4日目昨日は陽と2人きりだった生活に色々あったよ。新しい仲間ができたんだ、これからどうなるのかまだまだわからないけど」と俊平のナレーションが入ります。

にじやに新しい家族・めいくと大地がやってきて、対応に困った蒼介は俊平に電話します。
俊平は困っている蒼介に「募集したのは蒼ちゃんでしょ、自分で決めなよ」と言いますが「とにかくきてほしい」と言われ「大丈夫そうちゃん人と距離詰めるの上手だから」と俊平は言います。
夜になり、蒼介に頼まれ、にじやには俊平と礼まで来ていました。

3家族と蒼介でお好み焼きを食べていると、マヨネーズを大量にかけていくめいくを蒼介は怒ります。
3時間前、「他にもシェアする人がいる、仕事は」と蒼介が聞きますが「ここ来る前にやめてきたから、この辺で探す」とめいくは言います。
「家賃も少しだけ待ってほしい」と軽い感じで言うめいくに俊平は驚きます。
そのまま今に至り「こんな家族がいれば私いなくていいよね」と言うめいくに礼は「冗談でもそんなこと言ったら・・・」と少し怒った態度。しかしめいくは「怒られちゃった♪」と軽い返し。

「何かあるなら言って」とめいくに言われますが礼はグッと我慢をします。
「美味しいですよね」と聞く俊平に「まあまあいける」と言うめいくに蒼介は、驚きます。
タバスコをかけるめいくに怒った蒼介は俊平を下に呼びますが、俊平は「食べ終わったらいく」と声をかけます。
めいくのタバスコに雫や陽は興味を持ちます。
食べ終わり食器を運んできた俊平と礼を蒼介は椅子に座るように言います。
2階の状況を聞く蒼介に「子どもたちは遊んで、母親はくつろいでる」と俊平たちは説明します。
「あの母親どう思うよ、家族だから3人で決めよう」と言う蒼介に「俺たち別にここに住んでないし」と俊平は言いますが「乗りかかった船だろ」と蒼介が返します。
「そこまで乗り掛かってないし」と言う俊平に「もう終わりだ家族ごっこはおしましだ。あの親子にも今すぐ出てってもらう」と蒼介は言います。
「それはひどいよ」と俊平が言うと「お前が船長だお前が決めろ。俺は船長って柄じゃない」と蒼介が言うと礼も同調します。
何がそんなに嫌なのか聞く俊平に「お好み焼きにタバスコかけるようなやつだぞ。うまくやってける気がしない。同じ母親としてどうよ、礼さん」と蒼介は言います。
礼は「他の人の子育てには干渉しない」と言い「せめて今晩は泊めてあげよう」と言う俊平に、蒼介「二人が一緒だ。じゃなきゃ子供置いて出ていくかもしれない」と言います。

 

シングルマザーでも夢を諦めなくていいでしょ?

2階に行きめいくがおらず居場所を蒼介が聞くと「外」と言われ「窓から逃げたのか」と言い外を確認する蒼介に「屋上じゃないですか」と礼がいい3人で向かいます。
屋上に行った3人はめいくを見つけ「いいねここ、歌ったら楽しそう」とめいくに言われ、「ギター持ってましたね」と俊平が言います。
「まだプロ目指してて、シングルだって夢諦めなくてもいいでしょ」と言うめいくに「もちろん、バンドとかやってるんですか」と俊平が聞きます。
「バンドもやってたけど、バンドも何も続かなくて、歌だけ続けてる」とめいくは言い、下に降りていきます。
2階に戻った4人は礼がみどりの絵本を朗読して、「みどりもうまかったけど、先生がやると全然違うように感じる」と俊平は言います。
めいくにも読んでみるように俊平が提案し大地も期待した顔をしますが、「私はそんなにちゃんと読めないし、こんだけちゃんとしたママがいるなら安心だ」とめいくは言います。
その発言に「ほらほら」と言う蒼介ですが「いやいや」と俊平が否定します。
翌日のお昼にめいくの様子をこっそり確認しに行った蒼介が昼ごはんを聞くと、「息子の分のメロンパンだけ買ってきて」と言います。
俊平は「お昼ご飯の注文を一緒にする」と言うと「お弁当じゃないんだ」と同僚から驚かれ「友人のとこに泊まって」と言う俊平に「この間の人、でも嫌そうじゃないね。他のそう」と上司がいいます。
めいくは「おやっさん行ってきまーす」と言ってギターを持って出かけます。
礼は職場で服が昨日と同じだと指摘され「ついうっかりしてて」と言う礼に「礼先生も、そう言う凡ミスするのが、そう言うゆるいとこもあるんだなって安心して、嬉しいです」と言います。

蒼介の過去

めいくがいないことに怒る蒼介に大地が黙ってパンを食べていると「子どもの方が落ち着いてるぞ」と銀治がいいます。
「お母さんいないの慣れてるのか」と蒼介が聞くと「はい」と言う大地に怒った蒼介は「子供置いて出てった、1時間帰ってこない」と俊平と礼にメールし、「心配しすぎ」と俊平は返し、礼はスルーします。
2時間がたち二人の対応にも文句を言う蒼介は「バイト探しか大地の学校の手続きか?」と動き回る蒼介に「落ち着けよ」と銀治が言うと大地の隣に座り「そういえばギターケース持ってたな」と銀治は言います。
それを聞いて「夢を捨てれずに、子供を」と呟いた蒼介は、俊平と礼に緊急集合をかけます。
めいくは携帯の電源を切って、陽を迎えに行った俊平はにじやに行くか聞かれ「いくよ」と答えます。
幼稚園の先生と戦隊マニアで話が盛り上がる俊平は、陽に急かされ急いで帰り、めいくは電車の構内にいます。
子どもたちが2階で遊んでいると1階では「毎日呼ばれると困る」と礼がいい「蒼ちゃん気にしすぎじゃない、出てったんじゃなくて出かけたとか」と俊平が言います。
「2人はこんなことすんのかよ」と言う蒼介に「それはしないけど」と2人が答えますが「そうだろうよ」と蒼介が言います。
昨日からのめいくに対する蒼介の態度のわけを聞くと「俺の母ちゃんに似てんだ、生まれてすぐ父親が出てって母親1人で育ててくれて。
うちの中では面白くて楽しい母ちゃんで、どんなに帰りが遅くても十分だった。でも突然帰って来なくなった。出てったんだよ、俺を置いたまま。
理由はわかんね、何かあったのか、急に嫌になったのか。それで親戚に預けられて。あの親子見てたら思い出すんだよな、学童の先生たちが母親を探し回る日を」と宗介が言うのでした。

 

6秒待って怒りを抑える

めいくはギターをもったまま街を歩き、「昨日ガツンと一とけばよかった」と言う蒼介に「そんなの時代遅れです」と礼が言うと、「礼さんは生徒に怒らないんですか」と俊平が聞きます。
「声を荒げることはないです」と言う礼に「人間なんだから腹立つ時はあるでしょ」と言う蒼介に「叱る時は自分の感情をまず沈めます」と言う礼に、俊平が方法を聞きます。
「6秒怒りを抑えたら冷静に戻れます」と言う礼に、実践した蒼介は「腹たってたら数なんて数えられね」と言い「陽君は」と礼が聞きます。
「うちはどっちもガツンといえなくて。陽が一度ご飯を食べるのを渋って、暴れて作ったご飯を床に落としちゃって。
わざとじゃないと思うんですけど、怒られると思った陽が固まったら、みどりは起こりもせずに陽を抱きしめてた」と俊平は言います。
「いいお母さんだな、陽君のこと信じたんだな」と礼は言い「大地君のママを信じよう」と俊平が蒼介に言います。
「俺も信じてたけど、帰って来なかったよ」と言って1階に降りる蒼介を俊平が追います。
数を数えながらキャベツを切る蒼介に「蒼ちゃんもうすぐ帰ってくるよ。信じてあげよ」と俊平が言うと「何を根拠に信じるんだよ、バカがつくほど優しいな」と蒼介は言います。
「それは蒼ちゃんだよ、俺と礼さんのこと信じてくれて家族になろうって言ってくれたじゃん」と俊平が言いますが「俺が人を信じるのは理想だよ、自分が誰かを信じていたいと言う理想」と蒼介は答えます。
俊平は蒼介の「家族をやり直す」と言う言葉を思い出し、「焼きそばでいいかな」と聞かれます。
めいくは他の人に「歌わないんですか」と聞かれ「最初の頃の気持ちに戻れると思った。最初はギターを弾けば昔の気持ちに戻れた。
けど今はどうしたって子どもの顔が浮かぶ、今の私は全部が中途半端、試しに半日離れてみた、そろそろ私もちゃんとしたママにならないといけないかな」とめいくは言います。
ちょうろうが「そのままを歌えばいい。迷ったまま歌えばいい、今のあんたにしか歌えない歌がある。あんたみたいな歌手が、母親がいたっていい。だろ」と言ってきます。

 

信じるのが家族

「焼きそばを食べよう」と声をかける俊平に「ママが帰ってきたら一緒に食べる」と大地は言い、陽や雫も大地に賛同して「お兄ちゃんのまま、迷子になったんじゅない、パパ探しに行こう」と陽がいいます。
「そうだよね、待ってるだけって何もしてないもんね。パパ探してくる、大地君すぐママ連れて帰ってくる、礼さん子どもたちお願いします」と俊平はいい自転車に乗ります。
蒼介が「アテもないのにどうすんだ」と聞くと「ここで待ってるのはトリプルファイブじゃない」と俊平はいい、色々なとこに探しに出かけ、めいくがいつも歌っている場所を聞きます。

一方、めいくは路上のシンガーの知り合いから「歌ってくださいよ」と言われ「まだ歌詞がないけど」と言いギターを弾いて歌います。
にじやでは眠ってしまった大地を見て怒った顔をする蒼介に「どこの母親も一度くらいは、一瞬でいいから、子育てから逃げたいって思う時があると思います。
子供を見てくれる人がいるなら尚更。」と礼は言います。
「あなたも?」と聞く蒼介に「全くないと言ったら嘘になる。でも、そんなこと絶対にしない。というかできない、できないから心のどこかで少し憧れる。
私はちゃんとしたままでいたいってことに縛られてるから、自由にできるっていいなーって、そうなりたいとは思わないけど」と礼は言います。
「帰ってきたらガツンと言ってやる」と言う蒼介に「ほんとは帰ってくるって思ってるんですね」と礼が言います。

めいくを見つけた俊平はめいくの歌を聞いて感動し、めいくの元まで行って「最高!迎えにきました。みんなん家を代表してガツンと言います。
大地君はとても大人です。でもまだ子どもです。本当は寂しがってると思います、だから手を離さないでずっと一緒にいてあげてください」と俊平は言います。
「何を大きな声で恥ずかしい」とめいくが言うと俊平は謝りますが「離れられるわけないでしょ、今でも離れなくて私も困ってんの」とめいくがいいます。
「やっぱり思った通りでした」と言う俊平にめいくが「あんたに何がわかるの」と聞くと「タバスコが好きなこと以外ほとんど知らないけど、信じたかったんですあなたのこと信じてよかった」と俊平が言います。
なく俊平に「なんで目が潤んでんの」とめいくがいい「帰りましょう僕たちの家に」と俊平がいい「わかった帰ろう」とめいくが返します。
戻ってきた俊平がめいくを中に入れると、蒼介が怒ろうとしますが「私が言うから黙ってて」と礼がいい、めいくを睨みながら近づきます。

何か言われると思い、戦闘体制に入るめいく。しかし礼はそんなめいくを抱きしめます。
「お帰りなさい」と言う礼にびっくりして、思わず「すみませんでした」とめいくは言います。

礼は「私たちに謝らないで、大地君にただいまって言ってあげて」とめいくを2階に行かせます。
お礼を言われた礼は「男じゃハグできないでしょ」と言い「じゃあ100まで数えてやる」と言う蒼介を俊平が2階まで連れて行き、礼が後を追います。
起きた大地に「いなくなってごめん」と言うめいくに「ずっと待ってた」と大地がいいめいくは大地を抱きしめます。
「ままお腹減った」と大地が言い「ママの歌聞いた、ママお歌上手だね」と俊平が言うと「料理も上手なんだよ、ままの料理が食べたい」と大地が言うと、めいくは厨房を借りて料理をします。
一緒に俊平も降りていくとめいくが銀治にも声をかけ、銀治も様子を見に行きます。
最初から信じてたのか聞く俊平に礼は「いいえ、でも昨日まで逃げなかった人が逃げるわけないって信じたかった」と言います。
「蒼ちゃんに何を根拠に信じるんだって聞かれて何もいえなくて、めいくさんにも同じことを聞かれたけど、なんの根拠もなく信じられるのが家族なのかなって今はそう思ってます」と俊平がいい、礼も同意します。
めいくの手際を見て「意外とやるじゃん」と言う蒼介たちに「面倒だからやらないだけ、やればできる子なの」とめいくは言います。
めいくの作った料理を食べる皆んなは、めいくはマヨネーズを大量にかけ、タバスコもかけると、蒼介が数を数え始めます。
それぞれ布団に入り「みどり世の中には色々な親がいるんだな。それぞれが色々な思いを抱えながら、正解のない子育てに向き合ってる」と俊平のナレーションが入ります。
俊平が読み聞かせを終えると「おにいちゃんのママが帰ってきてよかったね。陽のママも待ってたら帰ってくる?まま、蒼ちゃんのお家わかるかな」と陽に聞かれます。
「どうかな」と俊平が答えると「ママ迷子になってるかもよ、明日探しに行こうよ」と陽に言われ「そうだね」と俊平が言います。
その様子を礼と蒼介の2人が見ていて「俺には先延ばしにしたままの宿題がある」と俊平のナレーション。そして3話に続きます。

誰もが子どもを大切に思う気持ちは一緒なんだということを知ることのできるお話でしたね。
礼さんも色々な思いを持って子どもと向き合っているのがわかりますね。
俊平君がこれからどうやって陽君に思いを伝えていくのかが、気になりますね。
俊平君と礼さんがにじやに住むことになるのか、今後の展開が気になりますね!

【家族募集します】3話のネタバレあらすじ!母親の死をどう話す?

めいく(岸井ゆきの)と大地(三浦綺羅)親子が暮らし始めて賑やかになった“にじや”。 なんだかんだ言いつつも、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も頻繁ににじやに顔を出すようになっていた。蒼介(仲野太賀)は、俊平と礼に、改めて「ここで一緒に暮らそう」と提案!しかし、礼は「誰にも頼りたくない」と蒼介の申し出をあっさり却下。一方の俊平も、みどりと一緒に住んでいた家を引き払う気にはなれず、にじやに住むことをためらっていた。
俊平は妻・みどり(山本美月)が亡くなったという事実を、息子・陽(佐藤遙灯)に伝えることができず、思い悩んでいた。そんな俊平の思いを汲み取ったにじやの面々は、お節介な蒼介を筆頭に、それぞれの方法で俊平に寄り添うことに。
“家族”の優しさに背中を押され、俊平は陽に向き合おうと心に決めるが……

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/ep3.html

母親の死をどう伝える?

みどりの実家で、陽とみどりの写った写真をみる俊平「みどり、みどりがいなくなって100日と1週間がたったよ」と俊平のナレーション。

「みどりが亡くなったことを伝えるために手伝わせてほしい」と義母に言われた俊平は「僕から伝えさせてほしい」と断ります。
「俺にはずっと先延ばしにしている、宿題がある」と俊平のナレーション。
にじやを繁盛させるための新メニューを作ったと言い蒼介が3人を集めると「実験台にしないでほしい」と言いつつ集まります。
「ホットケーキミックスとお好み焼きの粉を混ぜて作った」と蒼介がいうと、俊平まず食べて、他の人も食べますが「美味しくはない」と全員から反応が返ってきます。
「まだ、改善の余地があるってことだな」と前向きに考える蒼介、銀治(石橋蓮司)が注意すると、俊平たちが子供たちを連れてきて「おじさんお好み焼き作ってください」と子供たちは言います。
食事の代金を気にする俊平と礼に「家族なんだから」と蒼介が言うと、にじやに住むことについて否定的な二人は、蒼介を連れて話に行きます。
めいくは陽がお母さんが亡くなったことについて知らないことをさりげなく銀治から聞くと「ほっといてやれよ」と言われ「ほっとくしかない」と返します。
屋上で「家賃は5万、親父さんの店も家賃収入があれば助かる。親父さん、この店の手入れで借金もあるみたいで。
でも俺が一番思うのは、精神的な面で言ってもみんなで過ごすほうが、いいと思って」と蒼介が言います。
「ひとり親じゃ不十分だと?」と言う礼に蒼介が弁解しようとすると「二人は頼れる人いるの?私はいないけど、親とかは?」とめいくが聞きます。
「まあ、義理の実家はあるけど、あんまりね」と言う俊平と「誰にも頼らないと決めてシングルになったから」と礼が言います。
「俊平は決まりでいいか」と聞く蒼介に「まだあの家にみどりがいる気がして、ごめん蒼ちゃん」と俊平は言い謝ります。
4人が2階に戻ると子供たちが親について話していて大地が「陽君のママ、もしかして本当は死んじゃったのかな」と言ってしまいます。
後ろで聞いていた4人、めいくが大地に怒りますがあまりの剣幕に雫が泣き出し、その日は解散します。

 

相談しなかった理由

帰りに「ママ、もうすぐ帰ってくるよね」と陽が聞くとうなずく俊平「100日と1週間ずっと悩んでる。なんて言おう、なんて言うべきか。本当に俺に言えるのか」と俊平が心の中でつぶやきます。
仕事のプレゼンテーション中に考え事をしてぼーっとしていた俊平は話を振られ、「すみません、ぼーっとしてました」と謝り、その場が和やかになります。
昼食時「あそこで笑いに変えられるってすごいですよね」と言う伊野(丸山礼)に対し「いろいろ忙しいだろうけど、本格的な仕事復帰を考えてほしい」と枕崎(小松和重)が言います。
しかし俊平は「伊野ちゃんに引き継いでもらって、外して欲しい。早く帰らないといけないし」と俊平は話します。
にじやで俊平について悩む蒼介とめいく、落ち込む大地をめいくは励まし「こう言う時こそ相談に乗って」と言う蒼介に「俊平君は相談に乗って欲しいと思ってるのか」と銀次は言います。
俊平は「どんなことでも相談に乗るよ」と枕崎に言われ、「自分でどうにかしないといけない問題なので」と返します。
ギターを弾きながら、みどりの絵本をめくるめいくに蒼介が「仕事探しに行くんじゃないのか」と聞くと「俊平さんのこと考えてたらね」とめいくが言います。
蒼介は「俊平から今日はもう家に帰るって連絡きた。陽とはまた今度だな。礼さんからも連絡きた。「私なら、自分の悩みに立ち入ってほしくありません」ってさ」と言います。
礼は子供の心理学について調べていると同僚から「悩んでるなら相談してください。ヒントくらい言えると思います」と言われます。
「子供のことなら、子供の目線に立った方がいい。でも大人なら、何か言えることは傲慢だと思います。だから私は何も言わないし、相談もしません」と礼は言います。
俊平は陽を迎えに行き陽の絵を描く様子を見ていると保育士から「今日はずっとトリプルグリーンの絵を描いていましたよ。何かありました」と言われます。
「単純だから顔に出ちゃうんですよね」と返す俊平に「このぐらいの歳の子になると大人の顔色を見て色々考えるようになりますからね」と保育士が言います。
「こんな顔してちゃダメですね」と気合を入れる俊平に、保育士は何か言おうとしますが、俊平が陽を連れて自転車に乗ると蒼介が現れます。
「行かないって言ったよね」と言う俊平に「たまたまだよ」と蒼介が言い、公園に連れて行くと大地とめいくがいて、大地は陽に謝り「一緒に遊ぼう」と誘い二人は遊び始めます。
「大人と同じだ、蟠りは早いうちに解決しないと」と蒼介がいい、大人たちで話していると「礼さんには断られた。家に二人でいても暗くなるだけだろ」と蒼介が言います。
めいくが蒼介を突くと謝る蒼介に「ずっと考えてるなんて伝えるべきか」と言いブランコに乗る俊平をめいくが追いかけます。
「背中が辛気臭い。うまく言えないから直接言うけど、逃げてるだけなんじゃない。なんて言うべきかとか考えてるって言って。後のフォローよろしく」とめいくがいい蒼介を叩きます。
驚く蒼介に「やっぱりな、俺の弱いとこを突かれると思ってたんだよ。だから相談することからも逃げてたのかな。俺逃げてばっかりだ」と俊平がいいます。
「俊平、俺はみんなの悩みもシェアしたいと思ってる」と言う蒼介に「お節介。そうだよな、いい加減向き合えってことだよな」と俊平は言います。
礼は雫のバレエ教室で雫が楽しかったことの発表で「陽たちと遊んだこと、蒼介たちを家族」と言ったことに驚きます。

伝えることから始める

俊平はみんなに先に帰ってるように伝え、陽に「パパとお話ししながら帰ろ」と言います。
俊平は陽が大地と遊んだことを楽しそうに話していると、みどりのことを話そうとしますが、陽が月に声をかけたことで「お月様はずっとついてくるぞ」と自転車を走らせます。
にじやにつくと銀治と蒼介が迎えてくれて「言えなかった」と落ち込む俊平に「チャーハン作っといたぞ」と銀治は言い「礼さんも来てくれた」と蒼介が言います。
食事を終えた子供達をめいくが世話をするといい礼に「背中を押してあげて」と言って俊平を見ます。
蒼介が内容を話そうとすると「私から言えることはないんです。これ私なりに調べました。」と子供の心理学に関する資料を見せます。
「私からは言えないので、専門家の意見を。どれにも、曖昧な表現より、真実を伝えるべきと書いてありました。
私も雫に言うべきことを伝えていません「どうして父親と一緒に入れないのか」けど、いずれ自分の言葉で本当のことを伝えようと思ってます。
大事なのはどう伝えるかより、その後子供とどう向き合うかだと思ってます。今の私に言える資格ないですけど」と礼が言います。
「伝えることから始まるんですね。俺迷ってばっかで、始められてさえいなかった。言ってきます、前に進むために」と俊平が言い、トリプルレッドの特徴を言い気合を入れます。
「見届けてください、もう逃げないために」と俊平は言い、陽を屋上に連れていき、みんなはゆっくり追いかけます。
俊平は屋上に着くと「陽、大事な話がある。ママのこと」一度みんなの顔を見た俊平は「ママは、もう帰ってこない。ママは、死んじゃった。
もう会えない。」と二人で泣きながら、俊平は陽を抱きしめ、二人の様子を見て蒼介は「俊平が頑張ってるみんななくな」と言います。
「寂しいよな。パパも寂しい。寂しい時は一緒に泣こう。ママはずっと陽のこと見てる」と言う俊平に「お月様と」と陽が聞くと「そうかもね」と俊平は返します。

 

やっとみんなで!

「だからさっきついてきたの」と言う陽に「ママだけじゃない。みんながずっと見てくれてる」と言い俊平は陽にみんなの方を向かせ、雫たちが陽を励まします。
俊平が陽を、蒼介が大地を、礼が雫を肩車してみんなで月に呼びかけます。
トリプルグリーンについて聞く陽に「これからのトリプルグリーンは陽だ、これからはママの話をいっぱいしよう」と俊平はいいます。
みどりの絵本を歌詞にした歌をめいくが歌い、途中からみんなで歌い始め「みどり、俺と陽は君のいない人生のスタートラインに立てた」と俊平のナレーションが入ります。
2階に戻ると「みんなのおかげで始められる。みんなといると強くなれると思う。みんなん家にお世話になります」と俊平が言うと、みんなが喜びます。
めいくが礼にどうするか聞くと「雫がたった数日でここまで成長するなんて。俊平さんを見てて思いました。
ここにいれば、私も成長できるかなって」と礼は言い「お世話になります」と挨拶をします。
賑やかに喜ぶみんなの声を下で聞く銀治は、にじやが賑やかだった頃の写真をみます。
家に戻った俊平は「ただいま」と声をかけるとみどりの姿が見え、家に入った俊平はみどりの作業机を見て、写真を手に取ると抱きしめて泣くのでした。

【家族募集します】4話のネタバレあらすじ!にじやに事件勃発!?

ついに正式に俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も「にじや」で暮らし始め、大人4人と子ども3人の和気あいあいとした暮らしがスタート!
蒼介(仲野太賀)は「にじや」に活気を取り戻すため店内を改装。めいく(岸井ゆきの)はバイトを始めたりと、それぞれが新しい一歩を踏み出していた。
そんな順風満帆な「にじや」に大事件が勃発!?
蒼介がそのままにしていた「#家族募集します」の投稿を見て、強面で威圧的な黒崎徹(橋本じゅん)と8歳の娘・いつき(板垣樹)が突然「今日から入居したい」とやって来たのだ! しかし、すでに「にじや」は満員で、新たな同居人を受け入れるスペースがなく…。
高圧的に迫る黒崎に毅然と反論する礼。一方で、いつきの寂しそうな表情が気になる俊平たち。ちょっとした意見の食い違いから、礼と俊平たちの間に小さな亀裂が生まれてしまう…。
そんな気まずさをどうにか修復しようと、俊平は礼とコミュニケーションを取ろうと奮闘! すると、礼には思わぬ秘密があることが発覚して…!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/ep4.html

3家族の新しい出発

部屋の片付けを行っていく俊平はみどりの作業机を見て、みどりが海外の街並みをイメージした絵本の作成のために、フイールドワークに行ってくるよう勧めた時を思い出します。
「みどり、そっちはどうですか。みどりがいなくなって、100日と3週間。にじやでの生活は2週間になったよ。少しずつ引っ越しを始めてる。
みどりの机はあの頃のままだけど」と俊平のナレーション。
俊平はみどりの実家に、礼は旦那さんの元に子供と行く準備をします。
めいくは食事の配達をして街並みを見ながら歌を録音し、蒼介はにじやを盛り上げるための画策を行っていきます。
みどりの実家に行った俊平は陽とみどりに手を合わせると、にじやでの生活について義両親に説明していきます。
礼は旦那ににじやでの説明をすると、一緒に住んでいる人を聞かれ、俊平も同じことを話し、二人は「子供のことを一番に考えた決断だから」と言います。
礼は「雫のこと考えたら、俺とやり直すのが一番でしょ。みんなで楽しく家族やりましょうって、随分お気楽な人たちに思うけど」と旦那に言われます。
「そんな人たちじゃない」と怖い顔をしてしまった礼を心配そうに見つめる雫、礼は「また今度にしよ。雫の前でこんな顔したくない」と言い「今度行くよ」と言われます。
にじやでは3家族の部屋作りが始まっていて、当番でじゃんけんで決着がつかず、礼がルールを決める提案をしてお風呂を入る順番を決めます。
男たちでトリプルファイブの真似事をして、めいくが歌を歌っていると、礼が上がってきて俊平と蒼介がドキッとした表情をして、めいくに突っ込まれます。
その後も、それぞれの楽しく過ごしていると、外で女の子がにじやの楽しそうな声を聞きながら、家族募集の記事を見ます。
礼の作った弁当を持って仕事に向かう俊平たち、礼は同僚の悩みを聞くと、「夏休みの宿題が多いと言うクレームが来た」と言われます。
礼は見本を見せると言い同僚に母親の役をしてもらうと、礼は拍手されると「親は子供のことになると自分が正しいと思い込むから、規則を盾にするといい」と言います。
それぞれは弁当をあけ食べると、キレイな見た目で美味しいため、「礼らしい」と驚いたり、めいくはタバスコをかけずに食べます。
俊平は同僚から今日の弁当の担当を当てられて、シェアハウスといえばとみんなで話していきます。

新たな住人!?

俊平がにじやに帰ると、怖い顔をした父親とネットで家族募集の記事を見たという少女が現れ「今日から入居できますか」と聞かれ、俊平は慌てて家に戻ります。
俊平が蒼介に家族募集を締め切ったか聞くと、「あわよくばもう1組いけるかなって」と言う蒼介に、「だからもう1組の家族きちゃったじゃん」と返します。
話だけでも聞こうと親子を中に入れると、「とりあえず2階へ」と案内します。
2階ではめいくと子供たちで遊んでいると、蒼介が片付けるように言い、俊平が親子を連れてきます。
俊平と目を合わせる礼、父親が名刺を差し出し「黒崎です」と名乗ると子供に自分で名前を言わせます。
「いつきです」と答える子供に俊平が年齢を聞くと大地の歳上で、家族募集の同居生活についてふたりに俊平と蒼介で、話していきます。
「今日から入居で」と言う黒崎に驚くめいくと礼、俊平がさりげなく「今日からの入居ができない」と伝えます。
いつきが「私だけでも」と言うと礼は目線で止めますが、黒崎はいろんな部屋を見て周り「夏休みの間だけ泊めてほしい。こっちもどうしていいかわからないから」と言います。
礼が出てきて「うちは託児所ではないですし、いつきちゃんだけをお預かりすることはできません。
ごめんねいつきちゃん。さっきは今日はと濁しましたが、見ての通りもう1家族を受け入れる余裕はありません。
いつきちゃん、もう一度、お父さんと相談してみて」と礼はいつきと視線を合わせながら伝えます。
「話ができればこんなとこに来ない。話がちがう、募集しといて入れないなんて偽善じゃないか。この子の気持ちはどうなる」と黒崎が怒ったように言います。
「いつきちゃんの気持ちは、お父さんが考えてあげてください」と言う礼に「私に指図するな、あんたたちはあの小さい子供たちと相談してシングルになったのか」と黒崎は怒ります。
黒崎を止める蒼介しかし、「他人が家族になるなんて、学生の考えそうなことだ」と黒崎は言い、いつきを連れて帰ります。

 

すれ違う思い

いつきは帰り際、雫に、ゴムで作ったミサンガを渡し、黒崎は蒼介の撮ったにじやの繁盛していた頃の写真を見ます。
黒崎が帰ると「これでよかったよね」と言う俊平に「家賃欲しさに締め切らなかった俺のせいだ」と蒼介は謝ります。
黒崎の発言について考えていると「一緒に住めば分かってもらえるのにな」と俊平が言うと、礼は気まずくなり部屋に戻ると、俊平はお礼を言います。
黒崎は娘とおしゃれなレストランに行き、なんとか気遣おうとしますが、うまく行きません。
いつきからもらったミサンガをつける3人に「かっこいいね」とめいくは声をかけます。
俊平の弁当を見た会社の人たちが弁当を作った人を当てると「昨日新メンバーが来たんですよ」と俊平は話します。
それぞれが弁当を食べながら、いつきについて考え、礼は雫と公園にいると1人でいる女の子を見つけ、いつきと重ねてしまいます。
黒崎は仕事をしながら、時間を確認していつきに「遅くなる」と連絡を入れると、いつきの態度がそっけなく悩みますが、すぐに仕事に戻ります。
食事を食べ終わると、「いつきちゃんのことを考えちゃった」とみんなで話していると、大地が声をかけ子供は遊び、大人だけになります。
「私間違えました?」と言う礼に「頭では正しいって分かってるんですけど、モヤモヤして」と俊平がいい、蒼介と俊平が自分の思いを言います。
それぞれが話していると礼がめいくに意見を求めると「人によって正解とか間違えは違うと思うから。
学生時代にシェアハウスをしてた時は、自分のやりたいこととか考えないようにしてた、それも誰かにとってはわがままかなって」と言われます。
「私間違ってた。私のわがままだった??」と言う礼に「そうじゃないってことを話してて」とめいくがいいますが、礼は部屋に戻り6秒数えます。
3人であたふたしていると、礼が出てきて雫をお風呂に誘いますが「まま怖い顔してる」とお風呂を断られ、礼は部屋に戻ります。
3人であたふたしていると、礼が出てきて「1人にしてください」といい、屋上に行きます。

 

礼の驚きの秘密

屋上にこうとする俊平を2人は止めますが、「そばにいてあげたいなって。追い返されたら帰ってくる」と言われ「よろしく」とめいくが返します。
俊平が屋上に行くと礼が不機嫌になりますが、俊平は「礼さんと初めてここで話した時、俺救われたから」と話します。
俊平が帰ろうとすると「いつも自問自答してる。自分のこと正しいと信じて、すぐに間違ってたかもって思って。
いつかオセロの角を取られるみたいに、全部ひっくり返されるのかもって思ってる。
めいくちゃんに言われて、全部間違ってたのかもって、ひっくり返された。旦那と別れたことも全部」と礼が話します。
どんな人だったのか聞く俊平に「学生の頃から、夢を追いかける彼が好きだった。雫が生まれて、私の家族の一番は雫になった。
でも彼は、彼が一番であることが変わらなかった。だから家を出た。私、まだみんなに話してないことがある。
旦那とちゃんと別れてないんだ。まだ、籍は入ったまま。ずっと迷ってて、黒になったり白になったり。
グジグジ、グジグジめんどくさいよね」と礼は話します。
「はい、めんどくさいです。でも俺だって負けません。ずっとグジグジしてます。でもみんな一緒です。
めんどくさいどうし、めんどくさいことをシェアしていけば」と俊平がいい、2人は笑い合います。
「その顔です、俺もっと礼さんの色んな顔見たいです。俺ら家族の前ではすっぴんの礼さんでいてください」と俊平が言います。
「そう簡単に見せません」と礼が言うと「そんなとこが好きです」と俊平がいい、慌てていると、2人は笑い合います。
そこに雫をめいくと蒼介が連れてきて、笑い合う2人を見て驚き、ニヤニヤします。
黒崎は急いで家に帰り、めいくの作った朝ごはんを食べながら、「にじやでお祭りみたいなことをしたい」と蒼介が言います。
それぞれが楽しみにしながら話し「どういうわけか、向こうの生活が楽しくなるとこっちの家が恋しくなる。
1つ1つ片付けて前に進まないとね」と俊平のナレーションが。みどりの机に手をかけると、スケッチブックをめくります。
「みどりからの新しい宿題を見つけた」と俊平のナレーション。

そして・・・めいくが仕事から戻るといつきから声をかけられ「家出してきました。私を家族にしてください」と言われるのでした。

【家族募集します】5話のネタバレあらすじ!すれ違い親子を笑顔に!

「この家の家族にしてください!」と、突然一人で「にじや」にやってきた黒崎(橋本じゅん)の娘・いつき(板垣樹)。家出には何か理由があるはず…と察した俊平(重岡大毅)は、一晩だけいつきを預かりたいと、黒崎に直談判をすることに!すると黒崎親子が抱えた複雑な事情が見えてきて……?
一方、蒼介(仲野太賀)は、「にじや」を盛り上げるため、礼(木村文乃)とめいく(岸井ゆきの)ら総動員で、「にじやフェス」なる1日限りのお祭りを開催する計画を立てていた。それを聞いた俊平は、黒崎親子の仲を取り持つための、ある秘策を思いつく!
そして「にじやフェス」当日、俊平は作戦を実行!
予想外のゲストが現れ、「にじやフェス」は意外な展開を迎えることに……!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/ep5.html

いつきちゃんと黒崎親子の事情

俊平は陽にみどりの書いた絵を見せ「みどり、そっちはどうですか。みどりからの新しい宿題を見つけたよ。2人で思い出に浸る時間はなかったけど」と俊平のナレーション。
その時蒼介から俊平に連絡が入り、にじやではいつきの家出をめいくが肯定すると、礼に怒られます。
俊平が来ていつきに「来てくれてありがとね」と言い、家出の理由は「家にいたくない」との理由で、虐待とかではないことに全員が安心します。
どうするか悩んでいると俊平が「俺が黒崎さんに、今日だけでも預からせて欲しいって言ってくる」と言い、みんなに意見を求めると全員が賛同します。
俊平が黒崎の職場に行くと、黒崎が部下に大声で指示をしていて、俊平が「いつきちゃんが家出してきたって言ってて」と言うと、黒崎は謝りつつ「すぐに迎えに行きます」と言います。
「今日だけでもお預かりさせてもらえませんか」とお願いする俊平に「門前払いしといて」と黒崎が言います。
俊平は「暮らしてはもらえないけど、いつきちゃんがせっかく見つけてくれたし、いつきちゃんの笑顔が見たいんです。黒崎さんもですよね」と言います。
にじやで俊平を心配していると、いつきから「お父さん、きっと私がいなくなってよかったと思ってる。お母さんも、お父さんも私をいらないと思ってる」と言われます。
俊平は黒崎から「離婚したのは5年前で、いつきは母親の方にいた。でも、3ヶ月前に仕事で海外に行って、娘を6ヶ月だけ預かってほしいと」と言われます。
「僕も妻を海外で亡くして」と俊平が話すと「私も久しぶりに娘と会ったので、どうしたらいいのか。
娘も娘で、私が嫌いなのかなんなのか。2人の時は全然会話がないんです」と黒崎が話し出します。

成り行き主義

にじやでもいつきが礼たちに「お父さんが笑ったところ見たことない。小さい頃のお父さんとの写真はお母さんが捨てた」と事情を話します。
俊平は「いつきちゃんは、1人で寂しかったから家で遊びたいと思ったのかもしれません。お父さんと遊べるのが一番いいんですけど。
夏の冒険だと思って、いつきちゃんの今回の家で許してあげてください」と黒崎に言うと「明日の昼迎えに行くので、いつきのことよろしくお願いします」と言われます。
俊平がにじやに戻りそのことを伝えると、屋上でバーベキューをしてご飯を食べることにします。
蒼介と俊平でお互いが聞いた話をしていると俊平は「黒崎さんの笑顔を見せてあげたい。俺も見たいし」と言います。
めいくと礼で片付けをしていると、いつきの笑顔に喜ぶめいくに「今日は楽しいでいいけど」と礼が言います。
「礼さんの先を考えて決断できるとこは、尊敬してる。でも、たまには成行主義でいいんじゃない。明日の風は明日吹くって」とめいくがいいます。
礼が納得していると、「みんなで花火しよう」と雫が誘いに来ます。
みんなで花火をしていると、仲のいい親子にいつきが落ち込んでいると、それを見た俊平は「明日のにじやフェスみんなでやろう、みんなで」と言います。

 

にじやフェスでサプライズ!?

食事中に、「銀治(石橋蓮司)が作ったパンケーキお好み焼きが美味しい」という話になり、蒼介は落ち込みます。
雫が浴衣を着て戻ってくると、礼とめいくも浴衣に着替え終わり、全員で準備をしていきます。
準備が終わると、黒崎が来てみんなが驚いていると「サプライズで黒崎さんにも手伝ってもらいます」と俊平が言います。
俊平が「いつきちゃんと2人で、仕事をしてもらいます」と言いますが、黒崎がみんなの驚いた表情を見て「歓迎されてないみたいだから、帰ります」と言い帰ろうとします。
そこで陽がトリプルファイブのお面を持ってくると、追加戦士ブラックのお面を黒崎に渡し、蒼介・めいく・俊平・礼・陽の5人がポーズを決めると、黒崎もお面を被ります。
黒崎たちに蒼介がにじやフェスの説明をしていると、俊平が礼たちに謝り「裏テーマは黒崎さんの笑顔をいつきちゃんに見せること」と教えると、「頑張ってください」と応援されます。
人が集まっていないにじやで「文化祭みたい」とめいくが言うと、蒼介がめいくににじやの歌を歌うようにお願いし、めいくが歌いみんなで踊ったりします。
それでもなかなか笑わない黒崎を笑わせようと、俊平が全力で踊りますが、黒崎はなかなか笑いません。
そのうちに、お客さんが来てテイクアウトの会計でいつきが困っていると、黒崎が隣からお釣りを渡してくれます。
どんどん人が集まってきて、陽の幼稚園の先生も来て、俊平が紹介します。
賑やかになるにじやをみて銀治は、蒼介に写真を撮るようにお願いし、蒼介はそれぞれを写真に撮っていきます。
俊平と礼の親子を一緒に撮った蒼介は「本当の家族みたいだ」と呟き、蒼介が他の場所を撮りに行こうとすると、礼の旦那がきます。

驚く礼。礼も知らされていなかったよう。
すると礼の旦那が「僕にも手伝わせてほしい」と言い、礼は拒否しますが蒼介が許可をし、俊平は笑い合う3人をみて、礼の言葉を思い出します。
蒼介も3人の写真を撮ると、「本当の家族か」と呟き、休憩に入った黒崎はいつきに小さい頃などのことを色々質問しますが「覚えてない」と言われてしまいます。

 

黒崎の想い

手伝いに戻ったいつきを黒崎が見つめ、そこに蒼介がやってきて、にじやの中でめいくが俊平に「おじさんの笑った顔見た」と聞きます。
「いや、見てない。自然と笑った表情じゃないと困るんだよな」と話す俊平に「礼の元旦那のことどう思ってるの」とめいくが聞くと「いい人そうだよね」と俊平が返し、めいくは笑います。
フェスで人がいなくなると帰る礼の旦那に雫がついていき、3人で手を繋いで帰る姿をにじやのみんなが見送り「写真を見よう」と蒼介が声をかけ、にじやに入っていきます。
蒼介が撮った写真を見せながらみんなで賑やかに話していると、「本日のベストショットを紹介します」と言った蒼介が、黒崎の笑った写真を見せます。
驚きつつ笑うみんな、蒼介はいつきに「この時、いつきちゃんを見てたんだよ」と教えます。
「いつきちゃんが小さい頃だって、お父さんこうやって笑ってくれてたと思うよ。お父さんはいつだって、ちょっと離れたところで、笑ってくれてたんだよ」と蒼介が言います。
「今は忘れてるだけで、また笑い合える」と俊平が言い、蒼介が写真を拡大したりして遊んでいると、銀治に背中を押された黒崎がいつきに謝ります。
「お前が急に大きくなって。急に大きくなったわけではないけど」と話す黒崎に「もういい、私もごめんなさい。お父さんだけ悪者にして」といつきが謝ります。
黒崎は俊平たちにも謝るととぼける蒼介、「黒崎さんの言う通りだと思います。でも僕たちはその理想を実現したいと思ってます。
僕たちまだ家族募集してます。一緒には住めないけど、これからも繋がっていませんか」と俊平が言います。
「この子がそうしたいなら。皆さんがいいなら、私も」と言う黒崎、俊平がみんなに許可をとると、みんなで賛同します。

流れに身を任せて前に進む

フェスの成功を喜びはしゃぐにじや、夜になり帰る黒崎たち「泊まってもよかったんだぞ」と黒崎は言いますが「今日は帰る」といつきがいいます。
子供達が寝て大人だけで話していると「今日は色々あった」というめいくと蒼介、「改めて私のキャパが狭かったて、今回のことで思った。
黒崎さんたちは自分が悪いって、ちゃんと謝れてすごいと思う。私にはできなかったこと。決めた、明日旦那と会ってちゃんと話してくる」と礼は言います。
翌日礼は雫をみんなに預け旦那に会いにいき「渡しあの人たちと住んで気付けた。あなたに、私の理想を押し付けてただけなんだって。
でもにじやの人たちが教えてくれた、他の人の考えや生き方を認めていくのが、他人と暮らすことだって。
これからはあなたの生き方や考えを認めて、私の理想からあなたを解放する。私たち、正式に離婚しましょ。雫の父親であることに変わりないし、いつでも遊びに来て」と礼は言います。
驚く旦那に「今の流れに身を任せていきたい」と礼がいうと「すぐには受け入れられない」という旦那に「だよね、私も」と礼は返します。
みどりの実家に行った俊平たち、陽はにじやフェスの話をしていると、俊平は預かってもらっていたみどりのキャリーケースを受け取ります。
「君たちはどんどん前に進んだ方がいい」と俊平は言われ、俊平はゆっくりキャリーケースを開けていきます。
俊平は見送った時を思い出しながら、中に入っていたボイスレコーダーを再生します。
みどりの声で「本当に来てよかった」と入っていた言葉を聞き、俊平は泣きそうになるのでした。

【家族募集します】6話のネタバレあらすじ!めいくの恋人がやってきた?

正式に離婚を決意したことを、俊平(重岡大毅)や蒼介(仲野太賀)ら、にじやの家族に報告した礼(木村文乃)。すると、思わぬ余波が……なんとめいく(岸井ゆきの)が、礼の新しいスタートに触発され、「恋がしたい!」と言い出したのだ!
さらに、早速“恋のお相手候補”として、音楽仲間のナオト(井口理)をにじやに連れてきたため、俊平たちは大混乱!ナオトを囲む和やかな食事会のはずが、黒崎(橋本じゅん)や銀治(石橋蓮司)まで参戦して、まるで家族面談のような緊迫した雰囲気になってしまい…!?
一方、みどり(山本美月)が海外で取材の際に使っていたボイスレコーダーとスケッチブックを見つけた俊平は、亡き妻に思いを馳せていた。ボイスレコーダーでみどりの生き生きとした声を繰り返し聴いているうちに、俊平はみどりが遺した思いに気付き──

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/ep6.html

礼の決断と変化

俊平はみどりの実家に行き、みどりのキャリーケースからボイスレコーダーを見つけ、声を聞いていきます。
涙を流し、感情を抑え落ち着きを持ちつつ、みどりの残した声を聞いていきます。
「みどりそっちはどうですか。みどりの作業カバンから、思わぬプレゼントを見つけたよ」と俊平のナレーション。
俊平が内容を聞いていると、陽もみどりの声に反応して聞きに行き、家族みんなで聞きます。
みどりの最後の言葉はいろんな国の言葉でお別れを言い「それじゃ、いつか、また、さようなら」との声が残っていました。
「まるでさよならを言ってるみたいだ」とみんなで話します。
にじやに戻ると陽が「ママの声を聞いたんだ」と話し、俊平が説明をします。
「もうすぐ礼さん帰ってくるよ」と言う蒼介に「どんな決断でも、家族だから背中を押さないと」と俊平が言います。

そこに礼が帰ってきて、雫が下に迎えにくると、自然と上にあがろうとする礼を止めためいくに「正式に離婚しましょって言ってきた。スッキリした」と言います。
「よかったじゃん。礼さんは後戻りしないんだね」とめいくがいい、蒼介と俊平を突きます。
蒼介がスイカを持ってくると、めいくは「礼さん明るい顔してる」と言い、礼が俊平に確認すると、二人で仲良く言い合いを始めます。
「もう誰を好きになってもいいんだね。私も久しぶりに恋がしたい」とめいくがいいます。
翌日、同じ保育園に行くことになった雫と陽、めいくは「恋を探しにいってきます」とバイトに出かけていきます。
初めての保育園に緊張する雫ですが、陽から「一緒に遊ぼ」と言われ、笑顔になります。

俊平と礼はお互いに「いってらっしゃい」と言い、別々の方向に出かけます。

 

めいくに恋の予感!?

俊平はみどりの描いた絵とボイスレコーダーを仕事先に持っていき、上司たちに聞いてもらいます。
めいくは配達のものを受け取りに行くと、音楽仲間のナオトと会い、お互いに照れていると「俺、まためいくさんの歌聞きたいです」と言われます。
外に出ためいくはナオトの姿を見て首を傾げ、礼は同僚から声をかけられ笑顔で対応していると、同僚が照れてしまいます。
めいくはバイトの帰り道にナオトと会い、餃子を受け取り解散すると、ナオトの後ろ姿を見て微笑みます。
俊平の掛け声でみんながご飯に集まると、黒崎がたくさんの惣菜を買ってきていて、机が溢れかえります。
ご飯を食べ始めると蒼介が「黒崎さんといつきちゃんは、定額の料金を支払って、ここを行き来する、サブ家族になりました」と発表します。
俊平の掛け声でそれぞれがいつきの作った、ゴムのミサンガを手首につけ出すと、拳を突き上げます。
蒼介が「同じ保育園なら、一緒に迎えに行けるのか」と言うと「手続きが必要。紙切れ一枚が重要なんです。」と礼と俊平が話します。
話題を変えろと言われた黒崎が「夏休みのご予定は」とみんなに聞きます。
「全然考えてなかった」とそれぞれが、「ここにいるだけで十分だ」と話します。
めいくが「今日恋の予感がありました」と発表し、どんな人か心配するみんなに「この餃子みたいな人で、音楽仲間で、1日に2回も偶然会うから」と話します。
あまり賛成していないみんなに、めいくが驚くと俊平に陽が「恋って何」と聞くと、めいくが「好きな人いる?その人のことを考えるだけでドキドキしたりするのが恋」と話します。
俊平は「恋をすると、その人のことを考えるだけで、やる気が出たりする。トリプルチャージができる」と説明します。
意見を求められた礼は「その人といるだけで、黙っていても安心できる人」と話します。
今の状況を聞くめいくに礼は「子供の前で揶揄わないで」と言うと「俺は、止められないのが恋だと思う」と皆に止められながら蒼介が話します。
黒崎はまとめとして「私はもうしないだろう。いつき、いつか新しいパパが来たら、ちゃんと受け止めなさい」と話します。
めいくが大地に意見を聞くと「ママがいいなら、それでいい」と言われます。

礼の夫からのラブレター

その時銀治から「客だぞ」と声が掛かり、下に降りると礼の旦那が来ていました。
「ママに会いに来たの」と聞く雫に「ママにラブレターを渡しに来た。昨日は驚いたけど、俺なりに考えて、手紙にしてきた」と言い、封筒を渡します。
礼が封筒を開けると旦那のサインの入った離婚届が入っていて、旦那は雫に「パパはいつまでも、雫のパパだよ。
昨日の礼は初めて見る礼でした。冒険に出る少女のような。みなさんと冒険に出るんですね。
正直嫉妬しましたけど。二人をよろしくお願いします」と言い、旦那は帰っていきます。
離婚届を見せる礼に「おめでとう」とそれぞれが声をかけ、「いい男だな」と銀治が声をかけます。
黒崎も納得していると「男の器は、別れ際に出るもんだ」と銀治が話し、めいくは「二人に認められると、お墨付きだな」と言います。
夜、就寝に着くとめいくは大地に「新しいパパはどんな人がいい」と聞きますが「わかんない」と言われます。
蒼介は祭りで撮った写真を眺め、礼は雫を寝かしつけると離婚届の入っていた封筒の裏に「礼の人生を目一杯楽しんで」と書かれていることに気づきます。

 

ドキドキ恋人候補面談?

俊平はみどりの描いた絵を眺め、翌日出勤するとレコーダーを聴いて泣く上司を見つめます。
俊平は伊野(丸山礼)に呼ばれ「昨日、ボイスレコーダーの声と、絵みました。私、やっぱりみどりさんの絵本読みたかったです。
なので、声と絵を手がかりに自分の中で話を想像します。」と話されます。
めいくはバイト中にナオトの店に行くと「配達じゃなくて、彼に用があってきた」と言い、ナオトを今夜の食事に誘います。
礼は雫を迎えに行くと、外に俊平が待っていて「陽が待つって聞かなくて」と話し、二人は雫と陽の遊ぶ姿を見ます。
礼が謝りますが「ぼーっとする機会がなかったから、よかった」と俊平は話します。
礼は陽たちを見る俊平を見て、自分の言った言葉を思い出していると、雫たちが礼たちに気づき帰ります。
めいくはナオトをにじやに連れてくると「ここが家」と言い、蒼介を兄、銀治をおじいちゃんとして紹介します。
挨拶したナオト、そこにちょうど礼たちが帰ってきて兄と姉とその子供と話し「餃子のナオトさん」と紹介します。
2階に上がると家族面談のような状況になっていて、黒崎がいつきからの連絡を受け、仕事を切り上げて帰ってきます。
食事を食べ始め、銀治も二階を気にしつつ、めいくが「ナオトくんに質問がある人」と言い、俊平以外はまるで恋人のような質問をしていきます。
俊平は役に合わせ質問を止めようとしていくと、質問を急ぐ蒼介を引き離すと「恋人としてどうか見極めて。大人の意見が必要だよね」と言います。
その結果、銀治と黒崎・蒼介でナオトに話を聞いていき、二人の質問に「これなんの面接ですか」とナオトは言います。
蒼介が「どこまで本気になれるのかを知りたい」と言うと、同じことを銀治に言われ「お前、もっと本気になることあるだろ。写真はいいのか」と聞かれます。
「もういいんだ」と言う蒼介に「写真を見れば、腕がいいのはわかる。本気だったんじゃないのか」と黒崎は言います。
「本気になれないからいいんだ」と蒼介はいい、ナオトに賛成を求めます。

 

パパがいない気持ち

子供たちだけで別の部屋で遊んでいると、礼がめいくにどこまで本気なのかを聞きます。
「やめろって言われたらやめるけど、むしろ本気になるかもしれない。そしたら、新しいお父さんの登場」とめいくが話します。
礼が「そんな簡単に決められる?」と聞くと「確かにシングルは子供が中心、父親になれるかを先に考えないといけない。
二人はこれから先、恋愛をしなくていいのかもしれない。でも、私たちはこのまま、二人のまま。
私のせいで、大地はパパがいない。周りと違って、欲しいものも買ってあげられないし、旅行にも行けない。
パパが必要なのかなって」とめいくが話すと、大地が部屋から出てきて「パパはいらない。ママがいるから、ここにはみんなもいるから」と言います。本気か確認するめいくに「本気の本気」と大地がいい、めいくが大地を抱きしめ、蒼介が上がってきます。俊平が「俺も、そうちゃんも大地君の気持ちよくわかる。父親いなかったから。
正直、ないものはあった。でも、あるから幸せでないから不幸せとか、思ってなかった。
手の届く範囲にあるものに囲まれて幸せだった」と話し、「そうだ、大地もわかってるはずだ」と蒼介が話します。
「そっか、いい感じのパパがもう二人もいるもんね」とめいくが言うと「本気で恋をしたいときは否定しない。
でも、今は本気ですべきことがあるんじゃないかな」と銀治の真似をしながら蒼介が言います。
銀治の真似を俊平にから変われる蒼介、ナオトは帰り際なんで呼ばれたのか聞くと「きてくれて助かった、ありがとう」とめいくが言い、送り出します。
子供が寝静まると「今日やっと、大地の本音が聞けた」と言うめいくに、礼が「そのための芝居だったの」と言い驚くと、「私はいつでも本気だよ」とメイクがいいます。

みどりの想いを形に

俊平は上司から「みどりの残った声が別れの言葉に聞こえた、でも、みどりちゃんにとって、再開の誓いの言葉だったんじゃないかと思うんだ。
だから作ろう、みどりちゃんの絵本。これは、懐かしむためのものじゃなく、進んでいくためのものだ。
世界中の子供達に見せてあげよう。みどりちゃんの新作」と言われ、「やらせてください」と俊平は返事をします
その後、俊平は完全に片付け終わったアパートの部屋を出て、表札をとりにじやに向かいます。
「みどり、そっちはどうですか。俺も、やっと決心がついた。もう、ここに戻ってくる必要はない。」と俊平のナレーションが入り、みどりの最後の言葉を再生し、陽も一緒に言います。
「これから一緒に作ろう。みどりの、夢の続きを」と俊平のナレーションが入り、アパートの部屋を見上げていた俊平はそこにいたみどりに「じゃあね」といいます。

【家族募集します】7話のネタバレあらすじ!ドキドキ夏休み旅行

妻・みどりの思いを胸に、新しい絵本を作ることに決めた俊平(重岡大毅)。みどり(山本美月)が残したボイスメモからアイデアの欠片を集め、新しい絵本の構想に思いを巡らせていた。
一方、にじやは子供たちの夏休み真っ只中!
黒崎(橋本じゅん)がみんなで旅行に行こうと提案するも、蒼介(仲野太賀)はお店、めいく(岸井ゆきの)はバイトがあるため、全員での旅行はやむなく断念…。
すると、なんといつき(板垣樹)が「お父さんと2人で行きたい」と言い出し、黒崎は戸惑いながらも初めての父娘二人きりの旅行へ行くことに!
さらに、俊平と陽(佐藤遙灯)、礼(木村文乃)と雫(宮崎莉里沙)も4人で海に出かけることが決まり、それぞれの“家族旅行”へ出発!
一方、お留守番の大地(三浦綺羅)も、秘密の夏休み計画を立てていて…?
しかし、それぞれが夏の思い出作りを楽しむ中、思いがけないトラブルが発生。
特別な1日は思わぬ方向へ──

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/ep7.html

今が楽しい

回想シーン「目を瞑った状態で俊平の会社に案内されたみどりは、俊平の活躍もありこだわったしっかりと作り上げられた自分の絵本を見て喜び、社員も全員で写真を撮ります。」
そして現在、俊平は残されたみどりの絵本の資料から物語を考えますが、うまく掴めず枕崎(小松和重)に相談します。
「ゆっくりやろう」と言われた俊平は「今すっごく楽しいです。形にしてみどりに見せたいです」と言い外出の許可をもらうと、「夏休みを取ればいい」と言われます。
「悩むのが楽しいなんて、羨ましい」という伊野(丸山礼)に「絵本を作ることでみどりちゃんと会えるんだろうな」と枕崎は言います。
カフェを訪れた俊平はみどりの絵を眺め「みどり、そっちはどうですか。こうしてみどりの声を聞いてると、まるですぐそばにいるみたいだ。
みどりは何を描きたかったのかな。」と俊平のナレーションが。みどりが向かい側に座り仕事をします。
礼は学校で生徒から声をかけられ話していると、後輩から「どこか行かないんですか?」と言われ「家が楽しいから」と言いつつ、離婚したことを始めて話し驚かれます。
銀治(石橋蓮司)は蒼介に「ランチやめよう」と言いますが「急に倒れたらどうします」と蒼介は言っていると、お客さんが来ます。
蒼介のS N Sの写真を見たお客が来て、銀治たちはお互いを褒め合います。

夏休みの旅行

黒崎は仕事で模型を壊して捨てるように言うと、戸惑う部下に「俺のせいで失敗した。申し訳なかった」と言い頭を下げると、ミサンガを見て立ち去ります。
黒崎は高級なメロンを買ってにじやに行くと、礼以外のみんなは「あまっ」と反応して賑やかになります。
「また買ってくる」と言う黒崎に「贅沢が当たり前になると、寂しくなるからやめとこ」とめいくが言い、みんなが賛同します。
めいくが歌詞とメロディーが浮かびそうで浮かばないでいると、俊平が「どうやったらそうなるの」と質問します。
「考えすぎない方がいいんじゃない」と蒼介がいうと、黒崎が蒼介が元カメラマンであることをバラしてしまいます。
屋上でみんなで話していると「どっか出掛けて気分転換してきたら」と蒼介が言うと、黒崎や礼も「思い出に残るような旅行したいね」と言います。
蒼介とめいくは、それぞれの事情で「旅行に行かない」と言い、いつきは「お父さんと二人で行きたい」と言い、黒崎といつきで海に行くことになります。
黒崎が悩んで下に降りると落ち込むいつきに「もうすぐお父さんと離れちゃうから、旅行に行きたかったんだね」と礼たちが声をかけます。
めいくの声かけもあり、礼と俊平は泊まりがけで海に旅行に行くことになり、蒼介は「同じ部屋じゃないよね」と焦ります。

めいくは、経済的なこともあり旅行に行かないと言います。

俊平たちが気を使おうとすると「気を使わないで欲しい。やめてほしい。」というめいく。経済的な事情は家によって違うから、そこはそれぞれでいいのでは??と言います。

結局めいくの家族を除いて、皆、旅行に行くことに。

また、いつきは珍しく「パパと2人で(旅行に)行きたい」と言い、戸惑いながらも嬉しそうな黒崎。

黒崎は銀治の前でお酒を飲んでいると「それはどんな顔だ」と言われ「外で悪いことがあって、家でいいことがありました。
仕事で初めて大きな挫折をして、時間ができました」と答えると「いいこと悪いことトントンだな」と言われます。

同じ部屋に宿泊!?

俊平は仕事先で悩んでいると、枕崎たちに声をかけられ「気分転換の方に集中してました」と言い「海に行こうと思うんですけど、宿が空いてなくて」と話します。
すると伊野が「私旅ブログやってるのでそういうの得意です」と言い、俊平はお願いします。
その結果にじやで俊平が「同じ部屋に泊まることになった」と話すと、驚き戸惑う蒼介に、俊平と礼は「まあ、いいかなって」と言います。
旅行に行くとはしゃぐ俊平と陽、旅館に着くと旅館の主人に家族だと誤解され、俊平と礼で目を合わせると微笑み合います。

いつきは高そうなホテルの部屋に着き、「俺が前作ったホテルなんだ」と言う黒崎に「海に行こう」といい、黒崎は驚きます。
大地は銀治に「一緒に遊ぼう」と声をかけ、銀治は大地を部屋に入れます。
海についてはしゃぐ俊平、それに合わせて遊び始める陽と雫、俊平が礼に声をかけると「後で行きます」と礼は答えます。
俊平が例の水着に少し驚いていると、ボールが当たってしまい陽たちに笑われ、いつきは固まる黒崎に「あそぼ」と声をかけます。
戸惑う黒崎は「浮き輪借りてくるよ」と言い、いつきも一緒に借りに行きます。
大地は銀治と一緒に街を散歩して銭湯に行くことになり、二人を見送る蒼介は後ろ姿を写真に撮ります。
浮き輪を借りていたいつきが陽たちに気づき声をかけます、合流する礼が俊平に「偶然じゃないでしょ」と聞くと「どこ行くの?って言われて」と言われます。
みんなでお城を作ることになり、黒崎が本気で作り上げると立派なお城ができ、子供達がそれぞれ楽しみます。
子供の声を聞いて俊平はみどりの家に対する感想の声を思い出すと、礼に声をかけられます。
黒崎は「お城が飛び出す絵本を買ってもらって、それがずっと好きだった。それが今につながるかは確かじゃないが」と話します。
「壊そう」と言う黒崎に「もったいない」と俊平たちは言いますが「また作ればいい。にじやでそれを学んだ気がする」と黒崎がいいます。
遠慮する子供たちに先駆け俊平が怪獣のふりをして壊すと、子供達が壊し始めます。
壊し終わると「写真撮ればよかった」と俊平は後悔しますが「絵を描けばいい」と陽がいいます。
「動画を撮ろう」と俊平が声をかけると「大地くんが可哀想だし、お父さんと二人で撮りたい」といつきが言い、解散します。

銀治さんの前の家族

将棋をする大地と銀治、蒼介は写真を眺めていると、めいくがバイトから帰ってきて、大地は「銀爺ちゃんを独り占めできた、特別な日になった」と言います。
そこに俊平から動画が送られてきて、動画を見て笑って言えると黒崎たちからも送られて、めいく達も動画を撮ることにします。
黒崎は撮った動画を「お父さんにも送ってくれ」といつきに言います。
めいくが「銀治さんが2階にいたらレアだよね」と言い大地が呼びに行っていると、めいくはみんなの声が聞こえ、歌詞とメロディーが降りてきます。
蒼介と大地が嫌がる銀治をなんとか2階に連れてくると、めいくがギターを弾いていて、銀治はそれぞれの場所を見て「変わってないな」と言います。
いつもと違う銀治に「どうしたの?」と大地が聞くと「前家族と住んでたんだ。まだ、思い出しちゃうもんだな。
だから2階にはきたくなかった。今でも家族の声が聞こえるみたいで」と銀治は話します。
「私も同じこと思った」と話すめいくに「それがみんなんちだ」と蒼介がいいます。
旅館に戻った礼たちは蒼介たちから送られてきた動画を再生すると、にじやの2階でめいくが歌を歌っていて、銀治が怪獣になって現れます。

俊平とみどりの強い絆

俊平が「ちょっとだけ、外に」と言いみどりの資料を持って外に出ると、礼も雫たちに確認をして外に出ます。
俊平の隣に座った礼は「聞いて良いですか。みどりさんの声。どんな人だったんだろうって」と言うと、俊平と一緒に聞きます。
みどりの声を聞いた礼は「みどりさんいきいきしてる。」と言い、俊平が音声を止めると「僕が悪かったのかなって思ってたんですけど、この声聞いてなんか救われました。
まるで僕らのことを忘れたみたいに夢中で」と俊平が話します。
「忘れてないですよ。そんなふうに言ったらかわいそうです。みどりさんは、俊平さんと陽君がずっと心にいて。
だから一人で旅をしていても楽しかったんだと思います。待っている人がいるから。
帰ってどんなふうに話そうって、それがみどりさんの原動力で。さっきのめいくちゃんの歌もみどりさんも、同じことを言ってると思うんです。
そこに、一つの家があっておかえりって、外であったことをシェアして。ただいまって帰る場所がある。
だから、一人でいるより自由になれたんじゃないかなって。」と礼は話します。
にじやではめいくが2階で歌を歌っていて、店を手伝う大地、楽しく宿に帰る黒崎たち、絵を描く陽たちが写ります。
「みどりさんってきっと、周りの人に明るく、元気にするような人だったんでしょうね。
みどりさんの元気な声を聞いて、私も頑張ろうって思ってる」と礼が言います。
「みどりは出会った時から、俺にそう思わせてくれたんです。みどりの絵本についての熱意を聞いて、俺の方が熱くなっちゃって」と俊平が言います。
「良い関係だったんですね」と言う礼に、泣きそうになりながら俊平はうなずくと、「そろそろ帰りましょう」と言い二人は帰ります。

にじやで緊急事態

にじやで店じまいをすると大地は銀治と遊び、めいくと蒼介で商店街に出かけることにます。
陽たちが寝ると「今日のこと俺も絵日記にできそう。来年も来れるといいな」と俊平が言い、礼が頷きます。
銀治たちは屋上でキャッチボールをして、めいくは商店街に行くと「今日今までの私じゃ作れなかった歌を掴めた気がする。
だから、あんたには感謝してる」とめいくがお礼を言うと、蒼介はふざけます。
「あんたもやれば良いじゃん、写真」と言われた蒼介は「もうやめたんだ」と言い、銀治はキャッチボールをしていると倒れます。
俊平は寝ようとしていると大地から電話が来て「銀爺ちゃんが」と言われます。

【家族募集します】8話のネタバレあらすじ!銀治の家族の真実

旅行中の俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)の元に、大地(三浦綺羅)からの電話が。それは、銀治(石橋蓮司)が倒れたという知らせだった──
ちょうど出かけていた蒼介(仲野太賀)とめいく(岸井ゆきの)に代わり、電話で大地に指示を出す俊平と礼。そしてふたりは、急いで東京に戻ることに。
帰宅した蒼介たちと、知らせを受けた黒崎親子も駆けつけ、病院に集まったにじやの“家族”。俊平たちは、銀治の“本当の家族”に連絡を入れるべきではないかと思案する。しかし、銀治は今まで家族について頑なに口を閉ざしていたため、全く情報がなく連絡先もわからない…そこで俊平たちは、SNSを使って銀治の家族を探すことを思いつく……!
すると、「銀治の家族だ」と名乗る女性(ヒコロヒー)が突然にじやにやって来て──

引用元https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/story/ep8.html

旅行先にSOS

大地はキャッチボールで銀治が倒れてしまい、めいくを呼びに行きます。
めいくは「カラオケはやめて少し高いアイス買って帰ろ」と蒼介に言い、大地はめいくに電話しますが、電話に気付かず、出てもらえません。
大地は俊平に電話することを思いつき、旅行でホテルにいた俊平に電話をして、状況を説明します。

俊平が少し慌てていると、礼も起きて手伝います。
俊平は救急に電話しつつ、みどりの時を思い出し焦ります。

礼と俊平で協力しながら大地の代わりに、救急車を呼びます。
蒼介たちが戻ってくると救急車が来ていて、めいくが大地に状況を聞きますが、大地に携帯を渡され礼と話し状況を知ることになります。

銀治さんの家族探し

礼と俊平は陽たちを連れて電車に乗ると、「いつだって心の準備なんてできない」と言い、黒崎に電話をします。
黒崎は楽しそうに撮った動画を見るいつきを見ていると、俊平から銀治が倒れたと連絡をもらい、東京に戻ります。
全員が病院に集合すると、蒼介が銀治の容体について説明し「昨日まで元気だったのに、俺が家にいなかったから」と蒼介が謝ります。
「謝る必要はない」と礼がいい、にじやに戻るとめいくはアイスのことを思い出し「アイス買って特別な1日にしようって呑気なこと言ってたんだ」と言います。
黒崎が銀治の家族について気にしますが「俺知らないんです」と蒼介が答えると「もしもの時のために知っておいた方がいい」と黒崎は言います。
「やっとできた家族がいなくなるなんて考えられない」と蒼介は言います。
大勢での面会は負担になると言われ蒼介と大地で銀治に会うと、大地が「僕のせいじゃない」と聞きます。
「びっくりさせたな」と言う銀治に「大地がずっとそばにいてくれたんだ」と蒼介は話します。
「命の恩人だ」と言う銀治、蒼介は泣きつつ「心配させやがって」と言うと、めいくが入ってきて調子を確認します。
大地が「僕命の恩人だって」と言うと、めいくは大地を褒めて涙を堪えつつ「またくるね」と銀治に挨拶をして、仕事に向かいます。
めいくが出ていくと全員が入ってきて、驚く銀治に「心配だったので」と声をかけると、子供たちは銀治に海で楽しかった話をします。病室に大人だけになると店の心配をし「潮時だ」と言う銀治に「俺が守っておくから心配するな」と蒼介が言い、家族の連絡先を聞こうとします。
「あいつらには連絡しなくていい。死んでも連絡するな。あいつらの世話にはならん。お前らだけで十分だ」と銀治が言います。

にじやに戻り話し合っていると、「お店の外にお客さんがまってる」と子供達が呼びに来て、全員でお店を手伝うことにし、いつきがみんなに声をかけ2階で折り紙を作ります。
「今日も特別な1日になりそうですね」と俊平に言われ、礼は頷くとみんなで仕事をしていきます。
礼は外で並ぶ人たちに注文を聞いていると、幼稚園の先生が来ていて、小学校の先生の同僚に会ってしまい「バイトですか」と聞かれますが、説明がめんどくさくて立ち去ります。
蒼介が外に来て誰か聞くと「説明するとめんどくさいことしてますよね」と言う礼に「こっちは説明なんていらないのに」と蒼介は言います。

めいくは仕事中に歌詞を書き、ランチが終了して蒼介は「親父さんの家族にちゃんと連絡した方がいい気がして」と言います。
「どうやって」と聞く礼に「親父さんの部屋を探そうと思って」と蒼介がいい、俊平と蒼介で部屋を探します。
俊平が宗介から贈られた写真を見つけ、礼は子供たちの元に向かい、黒崎は片付けをしながら連絡先を探します。
蒼介が写真を見ていると、銀治の家族写真が出てきて、「蒼介が雑誌の取材で来た時の話をしてほしい」と俊平がいい、蒼介は話始めます。

蒼介の過去

「母親がいなくなって。じいちゃんとばあちゃんに預けられたんだけど、高校生の時に二人ともなくなって。
家族写真とかなくて、他の家族がキラキラ見えて、写真を撮りたくなった。高校卒業してすぐ、東京の有名なカメラマンに頼み込んで弟子入りして、独り立ちした頃、ここに取材に来た。
俺の知らなかった、俺が撮りたかった幸せはこれだって思ったら、夢中で撮ってた。
そしたらこの写真が評価されて、プロでやっていく自信ができた」と言うと、みんなが入ってきて、驚く二人に続きの話を聞きたがります。
「くる仕事くる仕事なんでもやってたんだけど、こんな写真2度と撮れなくて、初めのうちはがむしゃらにやってたけど。
技術で誤魔化すようになって、仕事が減って、やめた。プロじゃなかったんだよ、ずっと熱くはいられなくて。
にじやフェスで久しぶりに熱くなれた。」と蒼介が話します。
「もうやらないの?」と聞く俊平に「俺には親父さんとこの店がある」と言います。
家族写真を見ながらどうするか考えていると、俊平が「蒼ちゃんの得意技で行こう。S N Sで呼びかけるんだよ。
#家族探してますってしてこの写真載っけてさ」と話すと、蒼介が「やってみるか」と言い、めいくの歌を録音して蒼介がS N Sの記事を書き発信します。

みどりの夢

屋上で俊平が月を見上げると「みどり、そっちはどうですか。こっちはたった2日だったけど、特別な日が終わろうとしてる。
色々あった一つ一つの思い出が、アイデアとして輝き出した」とナレーションが入ると、みどりが出てきて「アイデアを思いついたら手を動かす」と言われます。
みどりが絵を描いていると、黒崎が帰り際「明日も店を手伝うよ」と言い、礼も手伝うことになると、めいくが「歌に対するコメントが来てる」と喜びます。
俊平は会社で「飛び出す絵本がいいかなっと思って。体感や発見を届けたくて、現実的に難しいと思いますけど」と言います。
「お金とかの現実的な問題はこっちで考えるから、俊平はアイデアに集中してくれ」と枕崎(小松和重)から言われます。
黒崎と蒼介で銀治の家族について話していると、礼が「開店します」と声をかけ蒼介は返事をして「なんか夫婦みたいだった。家族で店をするってこう言うことだな」と言います。

銀治の家族の過去

銀治の病院には次々にお見舞い品が増えていき、黒崎は「こう見えて楽しいんだ」と言いながら買い出しの確認をして、礼は子供たちと銀治のお見舞いに行きます。
蒼介が残ると、お店にSNSを見た銀治の家族がやってきます。息子のお嫁さんでした。蒼介が容体について説明し「どうしても言いたくないって言うのでS N Sで、お騒がせしました」と話します。
「6年前から旦那とお義父さん絶縁状態で。お母さんが亡くなった後のことです。
主人に大阪で店をやらないかって話が来て、私たちはここで店をやっていきたかったからそれを言ったら。
ここは俺一代で終わりだって言われて。今思えば、ここに縛られず、自分の好きなことをしろってことだと思うんですけど。
ストレートに言ってくれなくて、主人は輪をかけて頑固な人なので、売り言葉に買い言葉で。
見返してやるって、大阪でお店を始めたんですけど、うまくいかなくて。去年店をたたんで、今は普通の会社に勤めてます。
何度も相談する機会はあったんですけど、親子の間には立ち入れられなくて。気がつけば6年も。情けない話です。家族なのに。」と話されます。
蒼介は自分が店を取材した時のカメラマンだと写真を見せつつ説明すると「懐かしい。みんな笑ってる。ほんとはこんな風に暮らせたらなって。
もう叶わないかもしれないけど、今ここの2階には誰か?」と言われます。
「僕が家族と一緒に」と俊平が話すと「それじゃ無理ですね」と返されます。
銀治のお見舞いに俊平も来て一緒に絵本を読み、帰りに公園に寄ると礼は「私勘違いしてました。
特別な思い出がなくても、こうして毎日お見舞いに行くことが楽しいイベントで、しかも自主的に」と話します。
「おかげでみんな一段と仲良くなってる」と俊平が言うと「これまで子供たちに学習のテーマをあげることが大切だって思ってたけど、
にじやの2階みたいに子供たちが遊ぶ場所さえあれば、自分たちで成長していくんだなって。」と礼は言います。
「大人も成長できてるといいですね。今日俺もみどりの絵本から学びました。楽しいことだけじゃなく苦しいこともある。
その両方を繰り返していくことが、家族なんだって。絵本のテーマが掴めそうです」と俊平は話します。
礼が空中で何かを掴んだようにして俊平に渡します。

苦悩する蒼介

蒼介は屋上で悩むと、帰ってきた俊平に「S N Sの反応どう」と聞かれ「何もなし、俺たちは奇跡だったんだな」と言います。
夜になり、大人の家族全員でお店を手伝っていると、めいくは歌のことに触れてもらいます。
蒼介は店の賑わう様子と家族の様子を見て、銀治の家族の言葉を思い出し、キャベツを切りながら泣き出します。
銀治の家族は銀治の元に行き、いつきは母親から「明日帰るから、父親に言っといて」と連絡がきます。
蒼介はこれまでのことを思い出しつつ、キャベツを切りながら静かに泣いていると、黒崎が様子に気づき、他のみんなも気づきます。
俊平が声をかけますが、蒼介は気にせず、キャベツを切り続けます。

【家族募集します】最終回ネタバレ結末予想はハッピーエンドで本当の家族になる?

まずは、以下、公式のストーリー紹介です。

TBSでは、7月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、オリジナルストーリーの『#家族募集します』を放送する。
主演に重岡大毅(ジャニーズWEST)、ヒロインに木村文乃、共演に仲野太賀、岸井ゆきのという豪華実力派俳優陣を迎えて送る本作。それぞれに悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、ひとつ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描く、新時代のホームドラマが誕生する。

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳のひとり息子の子育てに苦戦する中、偶然再会した幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)がお節介な思いつきでSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれてしまう。蒼介は自身が働く古びたお好み焼き屋「にじや」を立て直すため、「にじや」の2階の空き物件で共同生活をして家賃収入を得ようと考えていたのだ。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、「#家族募集します」のSNS投稿をきっかけに、ちょっと堅物な小学校教師のシングルマザー・桃田礼(木村文乃)と、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と出会い、大人4人+子ども3人でひとつ屋根の下で暮らすことに。
性格も価値観もバラバラな7人がどのようにして“家族”になっていくのか。一風変わった同居生活を通して、新しい“家族のカタチ”をお届けする。

引用元:https://www.tbs.co.jp/kazokuboshuu_tbs/about/

この公式のストーリー紹介で「それぞれに悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、ひとつ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描く」とあり、これが最終回に向けての1つの答えなのかな?と思いました。

考え方や育った環境が違う3つの家族が一緒に暮らす・・・絶対最初は、上手くいかないですよね(^^;

しかし、いろいろなトラブルや衝突を経て、お互いに本音でぶつかりあっていって、同じ境遇だからこそ、わかり合って、最終回には、本当の家族のような関係になっていくのでは??と思います。

そんな3つの家族を支える蒼介(仲野太賀)の存在と、言動も3つの家族が「本当の家族」になるための重要なものになりそうです。

【家族募集します】最終回ネタバレ結末予想はラストは家族が解散?別れが来る?

こういった家族ができてハッピーエンドを迎えるドラマ・・・最後は何か別れがあるのでは?と想像してしまいます。

一緒に家族として暮らして、支えてもらうことで、何かを得て、次のステップに進むために、旅だって行くラストになるのでは??と思います。

誰が旅立っていく??と考えると、この人。

夢を追う、めいく。

本物の家族になった俊平たちの支えのおかげで、夢をつかむための、チャンスをつかんで、家族のもとから旅立っていくのでは?と思います。

そして、皆がバラバラになったら寂しいので、俊平と礼(木村文乃)ファミリーは、そのまま家族として一緒に暮らし始める。

そしてめいくは、本物の家族のように、実家のように、帰ってこれる場所が続いていくラストでは??と思います。

ドラマを通して、シングルマザー、シングルファザーの苦悩も描かれ、いろいろな境遇の人のことを知る良いきっかけになるドラマになりそうだと思います。

【家族募集します】の登場人物・俳優女優陣

「#家族募集します」登場人物の俳優・女優陣をご紹介していきます。

赤城 俊平【重岡大毅(ジャニーズWEST)】

小さな絵本出版社「エッグプラント」の社員で、男手一つで5歳の息子・陽を育てているシングルファーザー。
ある事情で3か月前にシングルになったばかりで、「陽の前では笑顔でいる」という誓いを立て、明るく子育てをすることに努めているが、正義感の強さと子どもへの愛情の深さゆえに辛さや心細さを一人で抱え込んでしまうことも。
偶然再会した幼馴染の蒼介がSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれ、ひとつ屋根の下で一風変わった同居生活を始めることになる。

 

桃田 礼【木村文乃】

小学校の教師。女手一つで 5歳の娘・雫を育てているシングルマザー。
シングルであることを言い訳にしたくないという思いが強く、親にも誰にも頼らず自分一人で子育てを完璧にこなすと決めている。
職業柄、雫よりもクラスの児童たちと過ごす時間が多いことに漠然としたジレンマを抱えているが、雫との時間は「長さより質」だと自分に言い聞かせながら、子育てに仕事に孤軍奮闘している。

 

小山内 蒼介【仲野太賀】

お好み焼き屋「にじや」に住み込みで働いている店員で、俊平の学童時代の幼馴染。独身。
お節介だが、面倒見がよく憎めない兄貴肌で、人情味溢れる性格。
行動力があることが長所でも短所でもあり、思いついたらすぐ行動に移さないと気がすまない。
俊平やみんなの相談に乗って力になろうと奮闘するが、ありがた迷惑であることも多く、物事を引っ掻き回してややこしくしてしまうタイプ。
「#家族募集します」とSNSに投稿した張本人。

 

横瀬 めいく【岸井ゆきの】

シンガーソングライター志望。
女手一つで6歳の息子・大地を育てているシングルマザー。
バイトを転々としながら、夢である音楽活動を続けている。
マイペースで、物事をはっきり言い過ぎる性格。
極度のめんどくさがりだからやらないだけで、自称「やればできる子」。
「#家族募集します」というSNS投稿を見て大地と共に「にじや」に転がり込んでくる。
自由奔放な性格から、礼や蒼介と対立することもしばしば。

 

中里 隆志【金子大地】 

礼と同じ小学校で働く後輩教師。
学校での仕事を完璧にこなす礼を尊敬し、密かに憧れているが、まだイマイチ頼りない。
礼が一人で子育てしていることには、全く気づいていない。

 

枕崎 由多加【小松和重】

俊平の勤める出版社「エッグプラント」の社長で、俊平のよき理解者。
子育てと仕事の両立に奮闘する俊平のことを常に気にかけている。

 

佐山 圭太【福山翔大】

陽が通う保育園で働く保育士。
保育士としての経験は浅いが、誰にも分け隔てなく接することができるため、子どもからも親からも慕われている。

 

伊野 三鈴【丸山 礼】

出版社「エッグプラント」に勤める、俊平の後輩社員。
シングルファーザーとなった俊平の分の仕事をカバーしようと奮闘中だが、まだまだ半人前。
明るい性格で、場を和ませるのが得意なムードメーカー。

 

赤城 陽【佐藤遙灯】

俊平の息子。
パパとママには甘えん坊の内弁慶で人見知り。
パパの自作の戦隊モノ『トリプルファイブ』の絵を描くのが大好き。

 

桃田 雫【宮崎莉里沙】

礼の娘。
ママに甘えたいけれど幼心に甘えてはいけない気配も感じていて、ママの顔色を見て行動する。

 

横瀬 大地【三浦綺羅】

めいくの息子。
ゲームがあれば黙ってママの帰りを待っていられる。
周囲には自立しているそぶりを見せるが、本当はママが大好きで、歌のうまいママが自慢。

 

赤城 みどり【山本美月(特別出演)】

俊平の妻で、絵本作家。
俊平と共に1作目の絵本『みんなでわらおう』を出版した。

 

野田 銀治【石橋蓮司】

古びた店舗兼住居のお好み焼き屋「にじや」の店主。
蒼介の申し出から、「#家族募集します」の受け入れ先として2階の空きフロアを提供。
面倒見はいいが多くを語らず、俊平たちを静かに見守るみんなのおじいちゃん的存在。

 

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