BG身辺警護人最終回あらすじ結末ネタバレはSP落合が味方だった!

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木村拓也(きむらたくや)さん主演のドラマ「BG~身辺警護人~」がいよいよ3月に最終回を迎えます。

3月1日放送の第7話ラストでは衝撃の展開が待っているようですが、最終回のネタバレ情報が入ってきました。

今回はドラマ「BG~身辺警護人~」最終回の結末予想と、ネタバレ情報を一部ご紹介。

どんな結末が待っているのでしょうか??必見です。

3月1日第7話の衝撃の内容を追記しました!

3月15日、第9話最終回あらすじを追記しました!

 

目次

今までのBG~身辺警護人~とは?

まずは、以下、第1話のあらすじです。

 極寒の路面補修工事現場――警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていた。記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走。その様子を章はただ見送るのだった。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もあり…。 
 その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、本社へ。そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診される。数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることに…。 
高梨雅也(斎藤工)菅沼まゆ(菜々緒)沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして村田五郎(上川隆也)といった、各部署から集められたメンバーとともに“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就く。依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)。当日、大会に出席する際の警護が任務の内容だった。

 その頃、厚生労働大臣の愛子は“元ファン代表”を名乗る人物から脅迫状を受け取っていた。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という文面に警視庁SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるよう進言。しかし愛子は、脅迫に屈することはしない、と参加への決意を新たにする。

「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」と、執拗に警備を強化するよう迫る大久保。しかし章と高梨の間で、警備に対する考え方に食い違いが生じる。そんな中、ついにマラソン大会の日を迎えることになるが…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/story/0001/

SPではなく、民間の警備いわゆるボディーガードである島崎。

民間なので武器をもたない危険な任務。

そんな島崎たちを良く思わないSPの落合義明(江口洋介)とは終始対立モード。

しかし第1話から登場の厚生労働大臣立原愛子(石田ゆり子)

はそんな島崎を何かとたよりにしている。

また第5話ではとうとう島崎の過去が判明。

以下の記事に詳しくまとめてありますがプロサッカー選手河野純也(満島真之介)の警護を完璧にできず、河野はケガ。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/29421″]

このことがきっかけで、河野に恨まれ、島崎も一時期ボディーガードを辞めていました。

しかし、第5話で河野との確執も見事解決。

心機一転、島崎はボディーガードとして奮闘しようとしていました。

そんな時、元妻仁美から「私を守って欲しい」と連絡が。

ここから島崎に大きな出来事が起こるようです。

 

BG~身辺警護人~最終回ネタバレ情報と予想は?【第7話終了後更新】

 

 

そんなBGの最終回ですが、テレビ雑誌から以下の情報が!

以下、ドラマプロデューサー談とのことです。

「7話以降はラストまで、ひとつの事案で描いていきます。」

「島崎の前にな壁が。さらに日の出警備保障も窮地に陥る。」

「島崎と高梨の関係や警視庁SPとの確執も描かれる。」

そう、第7話のラストがターニングポイントになりそうです。

以下、第7話のラストの予告内容ですが、

 警護の延長で、レストランで食事をすることになったふたりの前に、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)との会食のため現れる。さらに客の中に望まれない客が紛れており…突然の銃声に店内は騒然とする!! 危機を乗り越えようとする元夫婦が辿りつく衝撃の別れとは…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/story/0007/

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/30558″]

衝撃の別れ」という気になりすぎる文字が。

別れって何だよーーーーー。

この後の第8話以降にひとつの事案が描かれるようですね。

ちなみに・・・テレビ雑誌の最終回情報には以下も文字も。

最終回のキーパーソンは

厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)

民間の警備会社が身辺警護にあたることを快く思わない落合(江口洋介)の想いに反して、島崎(木村拓也)を何かと頼る愛子。

2人の警護人を翻弄する彼女の真意とはいったい・・・。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/30704″]

第7話のラストに起こる事件の後にどうやら、愛子が物語の軸になるようです。

「危機を乗り越えようとする元夫婦が辿りつく衝撃の別れとは…!?」この別れ・・・おそらく普通に考えると誰かが死ぬってことですかね!?

第7話のラスト衝撃でした!なんと別れ・・・それは、課長村田(上川隆也)(>_<)

でもでも、、まだ死んだとは限らないようです。

以下、第8話です。

 厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で起きた発砲事件により、撃たれた村田(上川隆也)。五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件ではあるが…世論は、「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた」と否定的な目を向け、現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも、みずからの保身のために真実を語ろうとはしなかった。
 なんとか村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章(木村拓哉)たち身辺警護課のメンバー。しかし、警察ですら真実を明かしてくれない現状に為す術もない。
 これまで通りの業務を続けようとする章に対し、高梨(斎藤工)は「泣き寝入りするのか」と、反発する。さらに、沢口(間宮祥太朗)までもが「ボディーガードを辞めさせて欲しい」と言い出してしまい…?

 そんな中、SPの落合(江口洋介)をともない、愛子が章を訪ねて日ノ出警備保障にやってきて…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/story/0008/

上記だと、安否書いてないですね!?

もしかして生きてるのでは??と思っています。

「死んだ??」と思わせるミスリード的な感じで。

そして瀕死の重傷の中、愛子たちが、発砲事件をもみ消そうとします。

確かに民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)が秘書に罪を押し付けたと思われたら、世間的にヤバイですよね(>_<)

日の出警備保障(ボディガード)への批判、重症を負った村田(上川隆也)の名誉を回復するために、島崎たちが愛子たちと最終回まで対決する流れになるのでは??と思います。

そこでキーパーソンとなる愛子。

最終的には愛子が島崎達の味方になる結末なのかな??と。

ってか、島崎たち・・・マスコミに情報リークしちゃえば良いのに!!!秘書(萩原聖人)もすっごくかわいそうだったし。

島崎たちは、そんな方法は使わないんですね~(^_^;)

また新しい情報入りましたら、追記していきます!

 

BG最終回第9話あらすじネタバレ!江口洋介は味方?敵?

 

 

気になる最終回のあらすじ情報ゲットしました!

以降、ネタバレ内容含まれますので、閲覧注意です。

発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田(上川隆也)。唯一現場の状況を知ることができるはずだった村田の遺品であるICレコーダーも、警察の手によってデータを消され、いよいよ真相は闇の中に葬られようとしていた。
「民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた」と週刊誌などにも下世話に書き立てられ、悔しい思いを抱く章(木村拓哉)ら。しかし決して諦めることなく、村田の汚名をそそごうと誓った矢先、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。
 証拠も隠滅された今、残された方法は現場にいた人間が証言をしてくれることだけ――愛子の申し出を受けた章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることに…。しかし、そのことによって章たちの身にも危険が迫り…?

 その頃、SPの落合(江口洋介)は上司の氷川(宇梶剛士)に「みずから事件の処理をする」と宣言。驚きの行動に出る!

 高梨(斎藤工)まゆ(菜々緒)沢口(間宮祥太朗)、そして章。亡くなった村田と身辺警護課の名誉を懸けた最後の戦いの行方は…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/story/0009/

 

警察や政府が隠蔽しようとした課長の事件を愛子が公表することで、何か事件が起きる予感です。

以下、あらすじ結末までまとめました!

愛子は信用できるのか!?

事件の真相を語るため、愛子は厚生労働大臣を辞任し、章らBGのメンバーに警護を依頼。

一癖ある国会議員なので、信用できるか?と思いましが、やはり約束したTV出演をドタキャン。

TV局側から放送のNGが出たという理由らしいですが、正直にBGメンバーに理由を話せばよかったのに・・・

愛子の真相告白の決意は固く、国会議員の党大会で真相を語ることを約束。

改めてBGは警護を約束。クライアントを信じる姿、BGのメンバー格好良かったです。

関係ないですが、石田ゆり子さん演じる愛子は46歳設定だったんですね。

ブラックボードに書いてあったのが目に入りまして・・・ 相変わらずお美しいゆりちゃん(逃げ恥を思い出す(*´▽`*))

 

SP落合の行動の真意とは??

 

 

落合はこの事件をどう対処するのか?

このドラマの最終回一番の見どころだと思います。

遂に愛子を警護するBGメンバーの前に立ちはだかり、「先に進むなら殺していけ」と・・・。

やはり敵なのか?と思わせて、章の思いを聞き、落合なりの事件の処理は「真相の告白であること」を告げる。

江口洋介さん格好良すぎです。全部ここでいいとこ持っていっちゃいましたね。

正直主役の木村拓哉さんがかすんでしまった気が・・・。

他のSPも落合の思いに賛同。

落合は命を落とした村田の教えで、発砲事件の際レコーダーに録音してました。

愛子に代わって、レコーダーを使い、幹事長の面前で事件の真相を露わにしました。

スッとしましたねー。

きっと萩原聖人さん(幹事長の秘書役)も留置所で泣いていることでしょう(/ω\)

 

まとめ 

正直木村拓哉さんがまたカッコいい役を演じるのか・・・と思いあまり期待していなかったのですが、毎週楽しく見させてもらいました。

周りのBGメンバーも良かったです。特に上川隆也さん。

ゲストも豪華で、山口智子さんとのロンバケコンビが見れたのも、90年代のドラマ好きにとっては感動でした。

木村さんには是非今度は悪役を演じて頂きたいです!!

最後にエンドロールに矢沢永吉さんの文字が!

「えっ!」どこかに出てた?と思ったら、最後日本武道館で警護されてました。

最後まで楽しませてくれてありがとう。続編あるかな?

 

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