リモラブ最終回ネタバレ結末!檸檬と草モチがハッピーエンド

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日本テレビの水曜ドラマ「♯リモラブ〜普通の恋は邪道〜」は、波瑠さん主演のSNSから始まる恋を描いたラブストーリーです。

コロナ禍の現在を真っ向から描いた挑戦的作品として、視聴者からも賛否両論巻き起こっているようで、視聴率は8%台となかなか苦戦中((+_+))

しかし、波瑠さん演じる主人公の産業医・大桜美々(おおざくらみみ)のドSっぷりがはまっていて、SNSで出会った「檸檬(レモン)」との恋の行方がとっても気になるので個人的には今期お勧めのドラマです(^^)/

「檸檬」の正体はもっと引っ張るのかな・・・と思いましたが、何と2話で早くも明らかになりましたね!

最終回間近で檸檬の正体がわかると思っていたのにびっくりでした(^^;そうなると最終回のネタバレはどうなるのか?気になりますね。

果たしてドラマ「リモラブ」の最終回結末はどのような展開になるのでしょうか?

今回は「リモラブ」の最終回ネタバレ結末がどうなるのか?予想考察していきたいと思います。

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目次

追記!リモラブ最終回結末ネタバレ!青林と美々はハッピーエンドで結婚できる?

いよいよ最終回です!

最終回のネタバレ予告です。

すれ違ってしまった美々(波瑠)と青林(松下洸平)。そんな中、美々のリストラ話が浮上、岬(渡辺大)を中心に反対の署名活動が行われる。

一方富近(江口のりこ)は、朝鳴(及川光博)の息子が、「新しいお母さんはいらない」と言っているのを知らされた上、朝鳴から別れを告げられる。
八木原(髙橋優斗)は栞(福地桃子)と改めて結婚について話し合う決意をする。

お互い分かり合いたいと思う美々と青林。しかしそう思えば思うほど、なかなか分かり合えずにことごとくズレていく。そうこうしてる内にクリスマスがやってきて…。
二人はクリスマスまでの間、口では言いにくい時に、3回までSNSで会話してもいいと決めたルールに従い、「草モチ」と「檸檬」に戻ってお互いへの想いを語り始める。

引用元:https://www.ntv.co.jp/remolove/story/

プロポーズを使用と思っていたのに、五文字との仲を疑い嫉妬し、星を見ながらのプロポーズをせずに、しかも終わってから不満をぶつける青林に、怒った美々。

青林の気持ちもわかりますが、正直・・・青林、面倒な男ですね(^^;

最終回は、その後とことんすれ違うようですね。

しかしリモラブらしく「草モチ」と「檸檬」の関係が復活!?の予感です。

ハッピーエンドになるのは、確実だと思いますが、どうやって2人の気持ちが通じ合うのか?楽しみすぎる最終回を以降でご紹介していきます。

初めてのケンカ

2人きりの何処となくぎこちないキャンプの後、美々の家で、美々(波瑠)が五文字(間宮祥太朗)と檸檬2と草モチとしてやり取りをしていたことを知り、嫉妬していたと美々を責める青林(松下洸平)。

美々も青林に「結婚はあなた以外考えられないと言いたかった」と言い、険悪なムードの中、美々は青林に「帰ってください」と告げ、青林は帰ってしまいました。

一人残された美々は電話もSNSもない青林に「何様?!」と怒るも「考えるのに時間がかかる人だから」と待つ努力をします。

しかし、4秒しかもちませんでした。

自分にも青林にもムカつく!と暴れる美々。

ふと檸檬2からの着信を思い出し、チェックすると「岬さんからびっくりニュースです」と一言。

翌朝、美々は会社の入り口で五文字に会います。

昨日返信出来なかったことを詫び、岬のびっくりニュースの内容を尋ねる美々。

五文字は「産業医を業務委託にするっていう話、美々先生なにか聞いてますか?」と。

「そんな話が出てるんですか?」と言う美々に嫌な話をしたことを詫び、フェイクニュースかもしれないので確認してみると五文字は言います。

美々先生、いらなくなっちゃうってこと?

五文字と美々が会社に入ると後ろから青林が来ました。

五文字に「おはよう」と声を掛け、美々にも「おはようございます」と言います。。

エレベーターの中でも何か変な美々と青林の様子に気付く五文字。

健康管理室。

美々が駐在員の家族の電話対応をしています。

気にかけて声を掛けてきた八木原(高橋優斗)に検査結果も問題なく、無事に帰国したことを美々は伝えます。

クリスマスの話になり、「僕もクリスマス前にははっきりさせなきゃ」と言う八木原に美々は「栞(福地桃子)さんとの結婚?」と聞きました。

八木原は自分の両親はどうするかは自分に任せると言ってくれたので、看護師を辞めて居酒屋おとを継ぐのかということも含めて、今度、栞とゆっくり話してみると言う八木原。

美々はしみじみと八木原の顔を見て「何かついてます?」という八木原に「最初の頃を思うと、随分大人っぽくなったなぁと」と言います。

照れながら「恋は人を成長させるってやつですかね?」と言う八木原に「気のせいでした」と美々。

八木原にクリスマスの予定を聞かれた美々は「去年と同じかも。仕事以外、特に予定はありません!!」と。

「世界中が笑顔で溢れるクリスマスになります様に!!」と中庭から天に祈る八木原。

いい子だね~、八木原くん。

 

大桜美々さんを守る会

朝鳴(及川光博)が部下たちに分社化の話は以前から何度か持ち上がっていると話します。

「こんな大変なご時世に産業医を置かなくなることはないだろう」と朝鳴は言っている処へ岬(渡辺大)が「びっくりニュース聞きたい人!」と入ってきました。

「分社化されて社員数が1000人以下になれば、常勤の産業医は必要ないって」と岬。

そして岬は「業務委託にした方が安く上がるみたいですよ」と。

美々の都市伝説を語る社員たちに耐え切れず、青林は「止めろよ!」と声を上げます。

「青ちゃん」と驚く岬。

「もういい加減そういうくだらない噂話はやめませんか?お願いします」と言い、立ち上がり、「お願いします」と頭を下げる青林。

美々の噂話をしていた3人の社員が健康管理室の美々に謝りに来ました。

「いや、そんな、お気になさらず。嫌われているのは本当なので」と美々。

付き添いで来ていた岬は一生懸命に仕事をする人間は嫌われるのは仕方ないとフォローし、産業医を業務委託にする話に反対する署名を始めたと「大桜美々さんを守る会」の署名書類を見せ、自分たちは断固、業務委託に反対すると言います。

「大桜美々さんを守る会」のネーミングは青林だと告げる社員。

終業後、美々は会社のエントランスで待ち、会社を出て来た青林に歩み寄りました。

「お疲れ様です」とお辞儀をする青林。

「ごめんなさい」と頭を下げる美々。

「檸檬2と草モチでやり取りして。人の気持ちも考えず、すっごい無神経だったと思う。ほんとごめんなさい」と頭を下げる美々に青林が「ううん、僕の方こそ、せっかくの双子座流星群・・・」と言い、美々は「それは、もういいの」と。

「あれからずっと考えてて」と青林。

「そうだろうなと思ってた。ずっと考えてるんだろうなって」と美々。

「ごめん」と言う青林に「ううん、あの、マルちゃんが良くなったの」と言う美々に「ほんと?見ていい?」と青林が言い「ここで?」と美々は聞きます。

「あ、じゃあ、笑った顔見せてよ」と青林が言い「笑った顔?」と美々。

良くなってやったぜ!という顔と青林は言い、手を消毒して美々のマスクをずらします。

美々はいろいろな顔をして見せ、喜ぶ青林に「戻せ」と美々が言い、「自分で戻しなさい」と青林。

えっ?アオちゃん?

「え?」と言う美々のマスクを「うそうそ」と戻し「よかったね」と青林は言います。

びっくりしました~、カッコ良かったけど♪

並んで歩きながら「クリスマス、空いてる?」と青林。

もうサンタとか信じてなくて何がクリスマスですかって感じなら・・・と言う青林に美々は「空けておいてもいいけど!」と言い、「無理しなくても」と言う青林に「空いてます。空いてるに決まってるでしょ?」と。

「良かった。じゃあ、一緒に過ごそう」と期間限定で開いていたラーメン屋台がクリスマス限定で開くからと言うと、美々は何度も「クリスマスに屋台のラーメン」と繰り返します。

嫌なら・・・と青林がいうと、じんわりと喜んでいたと言う美々。

「今日はうちにおいで。何か買って帰ってうちで食べよう。今日はそういう気軽な感じでも良い?」と青林。

「ど、ど、どういう感じでも構いません」と言う美々に「泊まる感じでも?」と青林は言い、「行こうか」と言いました。

美々は産業医口調になり換気の状態を確認し、「なんか急に他人行儀になってるけど・・・」と言う青林に「大丈夫です。OKです」と。

突然のプロポーズ!?

結局、美々の家で買ってきたものを食べた美々と青林。

大丈夫じゃなかったのね、美々先生(笑)。

青林が片付けに立ち、美々が「なんかいいなぁ。こういうのでいいんだよな。なにも結婚なんて急がなくても。そうだよ、急ぎすぎたんだよ。もう、結婚なんていいや」と思った瞬間、青林が「いつにしようか、結婚」と聞きます。

「インド飯ジャーニー見よう。え?」と言う美々に「結婚のこと。結婚しよう」と青林。

「ええっ?」と思わず嫌な顔をしてしまう美々。

考え、美々の表情を読もうとしている青林を意識し、風邪っぽいふりをして美々はマスクをします。

「結婚が嫌になった?」と聞く青林に「そんなことないけど」と美々、「僕のこと・・・」「嫌になんてなってない」と言う美々に「キャベツだから?」と青林。

我孫子(川栄李奈)から自分を例えるとキャベツだと聞いたと、キャベツは好きだから大丈夫なんだけど・・・なんとなく落ち込んでいる青林に「ごめん」と謝る美々。

謝られるとまた小さいこと、うじうじ言い出しそう、いやもう言ってる?ごめん!情けなくて!とプチ・パニックになる青林に美々は「ううん、今は極上のステーキだから」と美々は言います。

自分が待っていた「極上のステーキ」は青ちゃんだと美々は言い、「極上のステーキ」の説明を求める青林に説明しようして「身長、二重、スポーツ万能、性格」など全て裏目に出てしまいました。

考え込む青林に「ちゃんと話そう!ちゃんと分かり合わなきゃ」と思う美々が「青ちゃん」と言うと青林は「インド飯ジャーニー観ようか」と。

観る観ないで揉め、「無理しなくていいから」と言う美々に「無理してるのは、そっちだよね?」とキャベツをステーキと言う美々に「ごめんね」と謝り、なんで謝るのか聞く美々に「ステーキじゃないから」と言う青林。

揉めている途中でいきなり青林は「キスしていい?」と聞きます。

戸惑う美々に近づき、マスクを外そうとする青林に「待って、これはやめよう」と美々。

「キス?」と聞く青林に「キスじゃなくて、キスで誤魔化すようなこと」と美々は言い、「誤魔化す?!」と言う青林に、自分はちゃんと分かり合うまで話そうと思っていたと美々は言いました。

自分だって分かり合いたいと思っている、「誤魔化すって何でそんな言い方?」、もっと近づきたくて、もっと分かり合いたくてそれじゃダメ?と言う青林に、自分も分かりたいけど、全然分かり合えてないと美々。

「分かり合えてない」とお互いに繰り返す美々と青林。

う~ん、アオちゃんも独特な感性ですよね~。

青林が帰った後、美々は過去の青林とのラインのやり取りを振り返っていました。

「大好きだよ」「うん、僕も大好きだよ」・・・・膝を抱える美々。

 

朝鳴と富近

その頃、朝鳴家では朝鳴の息子のタモツと富近(江口のりこ)でトランプをしていました。

遅くなったからと朝鳴はタモツを寝るように促し、タモツは富近にエア・ハイタッチをして「おやすみなさい」と部屋を出ます。

帰ろうとする富近に朝鳴は話があると言い、タモツがもう富近先生には会いたくない、今日で最後にしたいと言っていると、新しいお母さんはいらないとも言われたと話しました。

「子供って、なんて面白いんだろう」と言い、嫌われてるなんて分からなかったと笑顔で言う富近。

富近のそういう所が好きと言いつつ朝鳴は、富近の為にももう会わない方が良いと言います。

「そうきたか」と言う富近に「お世話になりました」と朝鳴。

貰ったネックレスを「形見に貰っていい?質屋に入れるかも」と軽口をたたいて席を立つ富近。

「ごめんね、タモツと3人でクリスマスなんてさ、難しい事だったね。ごめん」と言う朝鳴

そんな朝鳴に「一ちゃんさぁ、3人でなんて難しいに決まってるよ。そんなの始めから覚悟してたよ、私は。難しいけど、それでも惹かれたんだよ、私はあなたに。富近、甘く見んなよ。さよなら」と富近は言って去りました。

朝鳴の家の外で涙を堪える富近と部屋で一人涙を堪える朝鳴、何かを考えているタモツ。

 

誤解

居酒屋おと。

五文字が訪れ、栞が「五文字さん、すみません、電話しちゃって」と言います。

カウンターで酔い潰れている青林。

栞とひろ吉(西堀亮)は五文字を外に連れ出し、青林はさっき来たばかりでそんなに飲んでいないと告げます。

「この世の終わりみたいな顔して来た」と栞が言い、「もう店閉めたから、ゆっくり話聞いてやってよ」とひろ吉。

五文字はお礼とお詫びを言い、栞からお茶を受け取り、青林のところへ。

「アオちゃんらしくないな~。何やってんの?寝てんの?起きて。どうした?」と五文字。

起きた青林に「お茶、飲みなさい。何があった?」と五文字は聞きます。

「ダメかも」と言う青林に即「ダメなんだ」と五文字。

「気づいてあげらんなかったし、全然受け止めてあげらんないし」と言う青林に「そう」と五文字。

分かってあげたいけど悉くずれていく、何が分からないのかも分からない、最低だっていうのは分かってるけどと言う青林に「誰が、最低?」と五文字は聞きました。

「五文字。人の女に手ぇ出すな」と青林が言い、「バレてたかぁ」と五文字は笑い「檸檬2と草モチでやり取りしてた」と。

草モチの方から話しかけてくれて自分の方に来るパターンかと期待したと五文字が話し出し、席を立った青林に五文字は「逃げんなよ」と声を掛けます。

そして五文字は青林のことの相談のみの檸檬2と草モチのやり取りの草モチの部分を読み上げるのでした。

五文字は青林にスマホの画面を見せ「これで全部。草モチさんからの全部読み上げた」と言います。

この後、五文字から「岬さんからびっくりニュースです」と送ったけど返信無かったと。

「草モチさんの心を1ミリも動かせなかった」と五文字。

SNSで出会うなんて誰にだって出来ることだから、誰でも檸檬になれると思っていたけどなれなかったと五文字は言い、青林に向かい「檸檬1にはなれなかった」と。

「2とか続編が1に勝ってるの見たことないしね」と笑う五文字に、青林は「そんなことないよ。うまくいくかもしれない」と言い、「殴っていい?」と言う五文字に「でも、五文字には渡さない。誰にも渡さない」と言い、「あ~!!」と4人席に移動し、机に突っ伏します。

「だから、嫌なところも全部見しちゃいなよ。いい子ぶってるからだろ?」と五文字。

「見せたよ、もう!キスしようとして引かれた」と青林。

「笑っていい?もう笑ってるけど」「笑うところか!」「だからさ、アオちゃんは、エロを出さない方がいいんじゃない?」「エロなんかないよ」「これ、僕の出番かなぁ」「誰にも渡さないって言ってるだろ?」

青林は眠ってしまい、五文字は「がんばれ、青ちゃん」と声を掛けるのでした。

良い友達、良い男です、五文字さん。

 

分かり合えなくてもいい

健康相談室。

深杉(今井隆文)が産業医のシンポジウムに参加しないのかと問い掛けます。

「オンデマンドでもやるので」と美々が答え、今の状況を嘆きながら深杉が退社しました。

看護師の駒寺(ついひじ杏奈)が今、深杉がしていたのは自分がプレゼントしたモテマスクだと嬉しそうに言いに来ます。

自分も欲しいと富近が言い、ここに来てクリスマス独りぼっちだと、いっそ顔が全部隠れるマスクが欲しいと言うのでした。

美々が飲み物を買いに来た富近を追いかけてきて、何かあったのかと尋ねます。

「あったような無いような」と富近が言っているところに、我孫子が「美々先生、すみませ~ん」と走ってきました。

青林に美々が青林をキャベツに例えていたことを話してしまったことを詫びる我孫子。

青林が想定外にショックな顔をしていたので、その事で揉めていないかと心配する我孫子。

明らかに挙動不審になりながら、否定するも深いため息でバレる美々。

かなりの挙動不審でしたよ、美々先生。

夜、美々の家に富近と我孫子が来て飲んでいます。

自分が付き合った人、好きになった人を悪く言うのは止めようと思っていると語る我孫子。

自分は深く知ろうとする前に諦めてしまったと言う我孫子に「こっちも一生分かり合えないような」と美々。

「分かり合えないなら分かり合えなくてもいいじゃない」と富近。

「人ってそんな簡単に分かり合えるものじゃないんだし、分からないなら分からないままでもいいんだよ。分かろうとしとことが大事なのであってさ」と富近は言います。

富近先生!さすがの名言です!

「って、自分に言ってま~す」と言う富親に何かあったのか、大丈夫かと聞く美々。

いきなり梯子を外された感じで、どうしていいやら足踏み状態だと言う富近に「冨近先生にも答えが分からないことってあるんですね?」と美々が言い、富近は「あるよ。これでも割合上手に生きてきたつもりだったんだけど」と言います。

「上手に生きてる人なんているんですかね?みんな、結構とっちらかってると思いますよ」と我孫子。

ネットに写真上げたりしているのを見ると皆、上手に生きているように見せるのが上手なだけでと我孫子が言うと、実際みんな藻掻いてると富近が続けます。

持論だけどと言いながら「うまく生きられないのが生きてるってことだ。恋愛はそれを実感する最たるものかもしれないね」と富近は言うのでした。

朝鳴家。

ソファで寝ている朝鳴にブランケットを掛けるタモツ。

目を開けて、タモツを驚かす朝鳴。

塾の宿題を気遣う朝鳴に「明日、雑巾がいるんだけど。2枚持って行かなきゃいけないの」とタモツが言います。

朝鳴は以前、富近が縫っていた雑巾を持ってきました。

不器用に「タモつ」と刺繍が入っている雑巾。

わざわざ入れてくれたんだ、なんで「つ」だけ平仮名なのかな?と笑う朝鳴。

富近を思い出し、泣きそうになりながら「下手くそだね~、しかし」と笑う朝鳴を見つめるタモツ。

子供って想像以上に親を見ているんですよね~。

美々の家では富近と我孫子が帰り支度をしていました。

そこで富近のスマホにラインの着信があります。

スマホを見て、テーブルに置くと「誰か代わりに見て」と柱に隠れる富近。

どういうことですか?と聞く美々に、何か言ってきて怖いから誰か見てと富近。

美々は勝手に見ることに戸惑いますが、我孫子は「はい」と手を挙げ、ロックを解除してラインを見ます。

「はじめちゃんて誰ですか?」と聞く我孫子に「朝鳴部長」と答える美々。

「雑巾ありがとう タモツより」と美々が読み上げます。

そこへ追伸が届き、読んで、微笑んで顔を見合わせる美々と我孫子。

「怖い、怖い」と言っている富近にスマホを見せながら「クリスマスは一緒に過ごそう、3人で。タモツがそう言ってくれました。ブラボー!!あなたのハジメちゃんより」ブラボーの後の!がハートになっていました。

「雑巾で気が変わったの?子供ってそんなもん?」などと言いながらコートを脱ぐ富近。

「代わりに返事していいですか」と言う美々から富近はスマホを受け取りました。

良かったですね、富近先生。

栞と八木原

夜、栞を待っている八木原の元に栞が駆け寄ります。

八木原は栞と海沿いの道を歩きながら、初めて出会った時の話をします。

八木原がカネバルの面接の後に居酒屋おとを訪れたことを語り合う二人。

「いらっしゃいませ」と言う栞の声とくしゃっとした笑顔にほっとしたと八木原は言います。

いつもの栞のサポートに八木原は感謝を伝え、栞は八木原から元気を貰っていることに感謝します。

でも「結婚はいいよ。今が楽しければ」と結婚には否定的なことを言う栞。

「良くない。甘いって言われるかも知れないけど、看護師も居酒屋も両方やっていけるよう一緒に考えていこう。出来るよ、きっと、二人なら。お父さんも一緒に3人で。これからもずっと。いつまでもずっと。僕の隣で笑っててください」と言う八木原に「はい」と栞。

「やった~!」と八木原は栞に用意していた指輪を贈り、栞の薬指にはめ、

「30になっても、40になっても、50になっても、80になっても誰にも負けないバカップルでいような」と八木原は言い、「可愛いぞ、このやろう」と栞が言い、「可愛いぜ、このやろう」と八木原。

最後まで素敵なバカップルでした。

翌朝の健康管理室。

岬が「先生~!」と駆け込んできて、産業医の業務委託が撤回になったことを伝えます。

話題は今夜の飲み会の話になり、今夜がクリスマスなので、気を遣った八木原が美々をメンバーから外します。

中庭に出た美々に五文字が声を掛けました。

業務委託が撤退になったことを喜び、青林が海外事業部に呼ばれ、クエンさんのおばあちゃんの愚痴を聞いていると伝えます。

長くなりそうだと告げ、「事業部、行ってみれば?」と五文字。

「用もないのにそんな・・・」と言う美々に「今日は約束してるんじゃ?」と聞き、五文字は溜息をつきます。

「しょうがないな、アオちゃんも。あ、でも、僕はもう忙しいんで。新しい出会いがあったんで。檸檬2として知り合ったゲーム仲間。一緒に戦ったり、話もしたり、なんか良い感じ」と言い、「じゃあ、今日はその人と?」と聞く美々に「勿論!じゃ、失礼します」と去ろうとして「あ、美々先生。メリー・クリスマス」と五文字。

「メリー・クリスマス」と美々。

檸檬と草モチの最後の会話とサプライズクリスマス!

夜、健康管理室に残り、スマホを気にする美々。

スマホを持ち、頭上で振り回していると着信があります。

檸檬からで「草モチさん。お知らせ。一緒に行こうと約束していた期間限定のラーメン屋さんは感染拡大予防対策の煽りを受け、閉店しました。」と。

「え?これだけ?」と美々。

帰宅して「インド飯ジャーニー」を観るともなく流している美々。

時間が流れ、美々はソファに横になります。

スマホを取り、檸檬とのやり取りを振り返っていました。

正座をして「檸檬さん」と送ろうとした時、「草モチさん」と檸檬からメッセージが入ります。

こういう所、以心伝心ですよね~。

3回ルールのこれが3回目で最後だと、さっきはお知らせだけで終わってしまって送ったあとで、あーと思ったと檸檬。

会社から出たところで急いで打っていると、ケンカをしてから色々考えてここに戻ることにしたと、草モチに話し掛けることにしたと檸檬は語ります。

草モチと檸檬の時は分かり合えていた気がしないか?と聞く檸檬に草モチは自分が新型ウィルスのシンポジウムに参加して、そこで産業医として社員1129名の健康を守らなければという強い自覚が生まれ、すごく肩に力が入っていて、過剰だったこともあると思うと振り返りながらも、それが自分の仕事だったと草モチは語ります。

だから檸檬と出会って、どこの誰でもない草モチでいられることに救われたと、檸檬が送ってくれた写真1枚1枚に支えられたと。

楽しかった思い出を語り合い、草モチは「そして、私は恋に落ちました。檸檬さんに」と。

そして「アオちゃん、青林さんとして出逢っていたら、違ったよね」と草モチ。

草モチは青林には恋に落ちない自信があると言い、今でも顔を合わせると「これが檸檬か」と思うと言います。

僕もそういう時があると檸檬。

そんな風に思う瞬間がまだ少しだけ残っていると草モチは言い、だから早く青林を心に入れようと頑張りすぎるのかもしれないと草モチが言い、檸檬も時々先生が出てしまって困ると。

「こんな出逢い方をしてしまったから、普通じゃない、普通の恋じゃない」と草モチ。

「だからたまらなく、いとしいんだと思います」と檸檬。

「檸檬さんは今も大丈夫かなぁって思いますか」と聞く草モチに檸檬は

僕はいつも思ってしまうと、草モチと分かり合えないことも大丈夫かなぁと思ってしまうという檸檬に草モチは「わからなくてもいい」と富近先生が言ったと、分かり合えなくても、分かり合おうとしたことが大事なんだからと、人はそんなに簡単に分かり合えるもんじゃないと伝えます。

「分かり合えなくても、私はやっぱりあなたが好きです。大好き」と草モチ。

「大桜美々を柔らかにしてくれた、あなたのことを思うと、ふんわりします」と草モチは自分の檸檬(青林)に対する思いを綴ります。

「好きがいっぱい、どんどん増えてく」「檸檬が少しずつ、消えていって。青林さん、アオちゃんだけになるといいな」とどんどん自分の青林に対する思いをぶつけていく美々。

なんて可愛いんでしょう、美々先生、いえ、美々ちゃん。

途中から青林の反応が無くなっても、美々は語り続けます。

「どっちが好きかシリーズ。草モチさんと美々ちゃん」と打ち、美々は不安げに返信を待ちました。

ラインが届き、美々が恐る恐る画面を見ると「どっちも」「抱きしめにきたよ」と。

大正解です!アオちゃん!!

「おせーよ、青林」と思いながら、微笑む美々。

玄関を開けると手土産を下げた青林。

「メリー・クリスマス」と消毒、検温をして、美々は青林を招き入れました。

居酒屋おとでは岬、我孫子、五文字が乾杯をしています。

そこへ八木原、栞、ひろ吉も加わり、再び乾杯!

朝鳴家に訪れた富近に朝鳴とタモツが車の後部座席を使ったイルミネーションのサプライズで歓迎します。

美々の部屋では、青林が「クリスマスケーキの代わりに草モチ買ってきた」と。

そして「食べながら聞いて」と青林は言い「さっき草モチと檸檬でやり取りして、また考えたんだけど。やっぱり僕は極上のステーキにはなれそうもないし」と言う青林に

「まだ、その話するんかい?」と美々の心の声。

「ダメダメなところがいっぱいあるし」と青林が言い、「そこがいいんだってばぁ」と美々の心の声。

「でも、分かったんだ。例えなんであっても、僕は君を受け止めることだけは出来る。受け止めていく自信はあるよ。約束する。一生、君を受け止めるから」と青林。

「ありがとう」と美々。

「今日は濡れた髪をドライヤーで乾かしてね」と言う美々に「コンセント届く?」と聞く青林。

美々は向こうでやれば良いと笑い、またお風呂入ってないよと言い、

「まだクリスマスプレゼント貰ってないし。あげてもないし」と言う美々に青林は「あげる」と言い、美々が「貰う」・・・「あげる」「貰う」を繰り返しながら青林は美々に迫ります。

倒れこんだ美々を笑いながら引き起こし、ソファに座らせてキスをする青林。

テロップに「結婚はいつになるやら」「それでも幸せ」と出ました。

無事に落ち着くところに落ち着いた感じですね。

頑張って生きていれば幸せに辿り着けるんじゃないか?と思わせてくれるラストでした。

 

 

リモラブ最終回ネタバレ結末予想前に1話~最終回までのあらすじ!

リモラブネタバレ原作!あらすじ脚本家やキャストの年齢設定も

リモラブ1話ネタバレ!檸檬との出会い

主人公の大桜美々(波瑠)は、鐘木パルプコーポレーション、通称「カネパル」で働く産業医!

2020年春から新型コロナウイルスが蔓延し、社員たちの健康管理をするため日々監視の目を強めています。

新人看護師・八木原大輝(高橋優斗)を連れて社内を回り、熱のある営業部員・岬恒雄(渡辺大)に帰宅を促したり、残業する人事部の朝鳴肇(及川光博)、青林風一(松下洸平)、五文字順太郎(間宮祥太朗)に退社するよう注意するんです(^^;)

その忖度しない態度から「優秀だけど、人としては最悪・・・」と陰口を叩かれてしまう美々。

実は私生活でも、恋愛は長続きしていません(;^_^A

男に対して上から目線で、食べ物に例える癖があり、いつか「極上のステーキを食べてやる」と密かに息巻いているんです(笑)

そんな美々は、緊急事態宣言でリモートワークが行われるなか、帰宅後自宅でオンラインゲームに興じていました。

ハンドルネームは「草モチ」! 美々は草モチが好きみたいです。

そしてひょんなことから「檸檬」というハンドルネームとメッセージのやり取りをすることになり意気投合。

仕事やプライベート関係なく、何気ない「檸檬」との日常のやりとりに癒しを感じていく美々は、次第に「檸檬」に対して好意を抱いていくんです( *´艸`)

ある日、檸檬から「最近お気に入りの写真」として送られてきたものを見てびっくり!

なんとその景色はカネパルの本社から撮られたものだったのです。

美々は、その写真が撮られたと思われる屋上に向かうと・・・

何とお弁当を食べる看護師の姿が!!

「会いたくて・・・私が草モチです」

と声を掛けるのですが、八木原は彼女もちで当然檸檬では無かったのです(笑)

 

 

リモラブ2話ネタバレ!檸檬の正体は青林であることが判明

八木原が「檸檬」では無いと分かり大恥をかいてしまった美々(^^;

「SNSで出会った相手と恋愛なんて理解できない」と言う八木原に、「今は二次元の相手に本気で恋する時代」と反論!

その後も檸檬とのやり取りは続くものも、正体が分からずモヤモヤ気味の美々!

そんなある日、檸檬から「会いましょう」と誘われるもまずは正体を知りたいと思い、過去のやり取りから檸檬の尿酸値が5.29であることを思い出し、健康診断のデータから該当しそうな人物をピックアップするんです。

産業医としてどうなの?と思う展開ですが・・・

まあ目をつぶってあげましょう(;´∀`)

該当の社員を呼び出し問診を行うと、朝鳴肇(及川光博)が「檸檬」の正体だ!という結論に達します。

「こいつかよ〜」とショックの美々は、檸檬に別れのメッセージを送りますが・・・

「僕は草モチさんが誰でもよかった。草モチさんだから楽しかった。お元気で」

という優しすぎるメッセージを見て、朝鳴のもとに駆け付けます!!

しかし、朝鳴は何のことだか分からない様子(^^;

そう、檸檬は朝鳴では無かったんです(笑)

その頃、青林風一(松下洸平)は彼女の我孫子沙織(川栄李奈)とデート中。

すると我孫子が青林にこんなことを言います。

「草モチのこと、サヨナラ言ってくれてありがとう!」

青林は、SNS上で別の女性とやり取りをしていたことを、我孫子にばれてしまっていたんです。

ここで早くも、檸檬の正体は、青林であることが明らかになりましたね〜(^^)/

リモラブ檸檬の正体は青林【松下洸平】!尿酸値5.29が謎

しかし、主人公の美々はまだ、檸檬の正体を知りません。

第3話では、五文字順太郎(間宮祥太朗)が檸檬では?と美々が思い始める?という展開になるようです!

果たして、いつ美々に檸檬の正体ばれるのか?今後の展開が気になるところです。

 

リモラブ3話ネタバレ!ショック!檸檬の彼女にセフレさん!?

3話では、衝撃の事件が。なんと・・・檸檬の彼女に。

美々のことを好きな五文字(間宮祥太朗)が、檸檬の存在をしり、「僕が檸檬です」と嘘をつき、美々とのデートにこぎつけます。

美々は檸檬だと思い込み、五文字とデート。

しかし、かなりの違和感。そして、やっぱり1人が良いと思ってしまい、デートも盛り上がらず。

一方で、檸檬として草もちこと美々のお別れを告げた青林に事件が。

最愛の彼女である我孫子(川栄李奈)と一緒に居酒屋に行くと・・・なんとスマホの画面に着信があり「セフレさん」の文字が!?

えーーーー「セフレさん」。見えてしまったことを告げ「セフレさんって・・・外人の名前?!」など、どうにかして、あの「セフレ」ではない違う意味が探ろうとしましたが

我孫子は、いわゆる体だけの関係「セフレさん」がいることを、あっけらかんと認めます。しかも「それがなにか??(何が悪いのかな??)」みたいな雰囲気。

そして、居酒屋から「じゃあ、私、(セフレさんに会いに)行くね♪」と帰っていきました。

ってえーーーー。

もちろんショック受ける青林。

パニックでした。

一方、五文字と栞(福地桃子)たちが、美々の家に遊びに行きます。

そして帰り際・・・五文字だけが帰りたくない様子。美々は仕方なく、少しだけ・・・と五文字を自宅に1人だけあげ、コーヒーを飲むことに。

その流れで、マスク越しでキスをしようとする2人・・・しかし寸前で、美々のスマホにラインの通知が。

なんと・・・メッセージは、檸檬から。えーーーでは、目の前の五文字は、檸檬じゃない!?

驚いた美々は心の中で「あんた誰!!!!」と叫ぶのでした。アッと言う間に五文字の嘘がバレてしまった第3話でした。

なんと・・・ラブラブだと思っていた彼女の安孫子になんとセフレがいた!!

しかも、何が問題って、安孫子さん・・・セフレの存在が青林にバレたのに「それの何が悪い??」みたいな。悪気のない雰囲気。

「だって、体だけの関係なのに・・・」と。

もちろん動揺する青林。果たして、檸檬と彼女はどうなるのか?

別れて、美々とのハッピーエンドになるまでには、まだ早い段階ですよね(^^;

どんな展開が訪れるのでしょうか??

 

 

リモラブ4話ネタバレ!檸檬の正体が青林だと気付く

美々(波瑠)と五文字(間宮祥太朗)が一緒にいる時に「檸檬」から連絡が。
その後のSNSでのやりとりで「檸檬」のエピソードに見覚えのある美々は、正体が五文字でなく、青林(松下洸平)だと知る。
「檸檬は青林だったんだ…」

そしてSNSのことで青林が我孫子(川栄李奈)に責められているところに遭遇する美々。 元気がない青林を朝鳴(及川光博)は、診察の為に富近(江口のりこ)の元へ連れていく。青林は、彼女に体だけの付き合いの男性がいたことで悩んでいた…。

一方恋愛順調な八木原(髙橋優斗)は、栞(福地桃子)の父に交際の許しをもらいに行く。
そんな中、青林の父親の菊太郎(山崎一)が、息子の彼女に会うため上京する。
しかし、既に我孫子との仲は終わっていて…。
実は青林は、「草モチ」が送ってきた写真が、社内で撮ったと察し、相手は美々ではないか?と疑問を抱き始めていた。

引用元:https://www.ntv.co.jp/remolove/

セフレ事件で衝撃を受けた4話を受けての5話。セフレがいたことに悪びれもしない安孫子を嫌いになれないものの、どう扱ってよいかわからない青林は、煮え切らない態度を続け、とうとう安孫子に振られてしまいます。

傷心の青林でしたが、なんと青林の実家の父親が東京に出てきます。安孫子を紹介してもらうためで、青林は結局父親に安孫子と別れてことを言えませんでした。

父親と一緒にホテルに泊まる青林ですが、父親がお風呂に入っているタイミングで、檸檬と草もちのラインの会話が盛り上がります。

そんな中、青林は、電話で話しませんか?と誘いますが、美々は拒否!「こうやって話しているのが楽しい」と。

翌日、青林の父親が青林に黙って、会社に突然来て・・・なんと腰を痛めて倒れてしまいます。

青林の父親の看病をする美々。青林は美々に感謝します。

そして・・・檸檬から送られてきた写真を美々に見せ社内の写真では??と、美々が檸檬なのか?確認しようとします。

しかし美々は「そんなのどこにでもある花です」と否定。

青林は「美々先生が草もちさんの訳ないか・・・」とあっさり納得します。

そして青林はなぜか美々への気持ちを話し始めます。

「最初は正直・・・あまりよく思っていなかった部分もありましたが・・・今は素敵な女性だとわかりました」

美々はまんざらでもない様子。

そして青林は「美々先生、ボク、わかったんです。五文字の見る目は間違ってなかった!応援していますから。五文字のことよろしくお願いします。」と明るい笑顔。

そう・・・いまだに五文字と美々のことを勘違いしている青林。

思わず、拍子抜けして、一緒に笑ってしまう美々でした。

なんと、セフレ事件の安孫子とやっと別れた青林。でも、青林が振ったのではなく、青林が振られちゃったところが、笑えますね(^^;

そしてとうとう、美々が檸檬=青林と認識。しかし、青林が檸檬だったことにショックを受け、その事実を拒否。

2人の関係は今後どうなってしまうのか??気になる展開になってきました!

 

 

リモラブ5話ネタバレ!青林を好きになる美々

カネパル産業医の美々(波瑠)は会食での参加人数の上限を4人までと決める。
ところが、営業部が新入社員との懇親会を計画していたらしく参加人数が15名と判明、美々の制止で中止になるが・・・。
青林(松下洸平)をどうしても意識してしまう美々。
「青林だけはイヤだった・・・はずなのに・・・」
そして「心の中には、檸檬さん、あなたがいます」と送信して・・・。
その頃、青林と五文字(間宮祥太朗)は、お互いの恋愛がダメなことを嘆いていた。
美々は自分が「草モチ」だと青林にわからせようと決意。八木原(高橋優斗)を利用してまで挑もうとするが・・・。
そんな中、朝鳴(及川光博)の息子の保(佐久間玲駈)を富近(江口のりこ)達と、美々の家で預かることになった。しかし来るはずの五文字お代わりに来たのは青林で・・・。

引用元:https://www.ntv.co.jp/remolove/

「檸檬」が五文字じゃないと分かり、本物の「檸檬」が青林だと気づいた美々。

イメージが先行してしまっていると中々現実とは結び付かないのかも知れません。

それでも美々が「檸檬」とネット上とはいえ過ごした時間も現実です。

美々が相手に対する先入観があるように、青林にも・・・。

果たして、このリモラブはハッピーエンドになるのでしょうか?

会食トラブル勃発

「檸檬」だと分かった青林に「五文字と美々先生のこと、応援してます!」と言われてしまう美々。

美々先生、笑ってます。笑うしかないよね・・・。

カネバルでは、美々による感染予防対策講義がリモートで行われています。

その中で美々は食事会など会食の上限人数を4名と発表。

営業部の岬(渡辺大)が「え~!マジかよ?!」と声を上げます。
美々の処に五文字が岬が新入社員との懇親会を計画していると報告に来ました。

美々が営業部の岬の元へ行くとビール3ケースとワインが10本、焼酎やウィスキーも追加すると、肉も5kg上等なのを注文したと話している岬。

岬は新入社員と二人で飲むのだと誤魔化しますが、あまりにも詳しく内容を把握している美々に五文字の密告(?)に気づく岬。

「本当は何名ですか?」と美々。

資料を見て八木原が「15名です」と。

物凄い眼圧で岬を見つめる美々と対抗した眼圧で見つめ返す岬。

どういう戦い?!(爆)

負けて美々を説得しようと試みる岬ですが、「残念ですが、中止!解散!」と美々。

青林の変なお願い

美々が健康管理室に戻ると青林が待っていて「少しお時間いただけませんか?」と隣室に連れ込まれます。

ベッドを指さし、「ここで」と上着のボタンを外しながら言う青林に「なんでしょう?」と美々。

本当に何でしょう?

美々が青林の父の腰を摩ったやり方を父が皆に教えたいので動画に撮って送って欲しいと頼まれたと上着と靴を脱いでベッドに横になる青林。

専門外なので、きちんと専門医に診てもらってくださいと言いつつ、青林の腰を摩る美々。

青林の腰を撫でながら複雑な表情になり、青林と目が合った美々は立ち上がり「終わり!終了です!」と部屋を出て行ってしまいます。

美々を「怒らせてしまったかも・・・」と八木原に言い、急いで去る青林。

草モチが檸檬に告白?!

「青林だけはイヤだと思っていたはずなのに」帰宅した美々は「檸檬」の「たとえば草モチさんの心の中に なにがありますか?」のメッセージを見つめ、ため息。

「檸檬さん。私の心の中には 檸檬さん、あなたがいます」とためらいながらも意を決して送る美々。

かなり思い切ったね~!偉いぞ、美々先生!

その頃、会社では五文字が青林に美々に振られたことを報告。

「でも諦めたわけじゃないし」と言い、我孫子(川栄李奈)との事を青林に尋ねる五文字。

「彼女のこと話したっけ?」という青林に青林からは聞いていないことを伝え、マスク越しにキスをしているのを見たと言う五文字。

「ああ、そんなこともあったなぁ~」と遠い目をする青林。

「ダメダメコンビだな」と言いつつ、青林はSNSで知り合った茶飲み友達のような女性の話をします。

「なんか気になるんだよね」と青林。

美々はスマホを見つめながら既読になるのを、返信が来るのを待っています

五文字は青林のSNSの相手が「おばあちゃん」だと決めつけて話をしてきます。

釣られて、おばあちゃん?と思う青林。

釣られちゃダメでしょ、青ちゃん(笑)!

不要になった肉5kgを岬に押し付けられた五文字に青林が、美々先生を「肉食べませんか?」と誘えばと言っている処に朝鳴が来て

「やっぱり岬くん、お得意様をバーベキューに誘ってたわ」と岬以外に青林もお詫びメールを送ることにしますが、「問題はネットスーパーZの矢吹社長なんだよなぁ」と朝鳴。

大学繋がりで呼び出されたから今から会ってい来るという朝鳴に自分が美々先生に告げ口したせいなので自分も同行すると五文字。

誰も悪くない、「悪いのは新型ウィルス」と言いながら、出掛ける朝鳴と五文字。

会社に残りお詫びメールを打つ青林。

スマホを手に取り、美々からのメッセージに気が付きます。

やっとですか~(笑)!!
驚いてスマホを落としそうになる青林。

動揺しまくる様子が可愛いです!

檸檬も草モチに告白?!驚きのおばあちゃん説浮上

ぎこちなく会話を始める檸檬と草モチ。

やがて檸檬は「草モチさん、お付き合いしている人がいるって」

草モチは「その件については、もう、そういう人はいません」

すると、檸檬はいきなり「なわとび、跳べますか?」「僕、跳べなくて」と。

そんな檸檬を可愛いと思いつつ、がんがん跳べると返信する美々。

自分は全然駄目だと言いながら檸檬は突然「なわとび跳べるなら、おばあちゃんじゃないですよね?」

あらあら、青ちゃん(汗)・・・。

「草モチさんおばあちゃん説」を告げた後、檸檬は小学生の時に一生懸命になわとびを練習していた自分になわとびを教えてくれた女の子がいたと、その日からその子が気になって1年か半年くらいしてから「好きなのかもなぁ」と思ったと。

「草モチさんのことが好きなのかもなぁ、です」

今までは意識しなかったけど、こんな状況の中で大切な時間を過ごした草モチさんはかえがえのない存在に・・・と檸檬。

おせぇよ、今頃気づいたのかよぉ!と思う美々。

「僕の心の中にも、草モチさん、あなたがいます」

スマホを抱きしめる美々。

警備員が巡回に来て「すみません。もう帰ります」と青林。

「ごめん。またね。お休みなさい」という檸檬の言葉に愕然とする美々。

思わず「やだ、もっと話したいです」と。

この美々先生、素直で可愛い~!

慌てて「うそです。いいです。ではまたお休みなさい」と入れますが、「じゃあ、最後に」「お気に入りの具、シリーズ」と檸檬。

「おでんはどうですか?」と草モチ。

「おでん、いいですね」

草モチから「お気に入りの具、シリーズ」「3番目にお気に入りの具は?」

「3番目ですか?」

ほぼ同時に草モチ「餅入り巾着」、檸檬「ちくわぶ」。

お休みなさいで檸檬と草モチの会話は終わります。

こういう自然な心遣いの出来る青ちゃん、素敵です。

草もちだと気づかせるアピール

翌日、草モチが自分だと気づかせる為に屋上にいる青林の前でなわとびを披露しようとする美々。

「なわどび得意なんですか?」と食いついてきた青林に昨夜交わした内容を繰り返します。

しかし、全然出来なくなっている美々。

屋上にいた八木原に全部良いところを持っていかれ「5年前なら跳べたのに」と。

昔なら出来たあるあるですね~・・・。

八木原と青林と美々でエレベーターに乗り込みました。

八木原が「居酒屋おとのおでんが食べたいな~」と言うと「おでん」に食いつく青林と美々。

八木原が美々に一番のお気に入りの具を聞き、順番に一番目、二番目と好きな具を言っていく3人。

しかし、八木原は3番目を聞かず、また美々が八木原に3番目を聞き、「私は餅入り巾着」と言うと青林が美々を見るのですが。八木原が

「僕も餅入り巾着。3番目に餅入り巾着が好きって人、結構いますよね。特に女性が多いんじゃないかなぁ。美味しいですもんね」

この絶妙に使えない八木原くんが好きです(笑)。

健康管理室にコピー機に腕をぶつけた我孫子が治療に訪れます。

我孫子は美々に青林と別れたことを告げ、草モチと檸檬のせいではないと話し、美々に気にかけてあげてくださいと。

「檸檬」が五文字だと思っていた八木原は慌てて栞(福地桃子)に電話を掛けますが、我孫子の話で青林が「檸檬」だと分かりドキドキしたこと、五文字が「檸檬」だというのが過ちだったことを誤解を招く伝え方をした挙句、間違いを気づいた栞が自分を責めることを恐れて中途半端に電話を切ってしまいます。

いや、普通に話し方、おかしいから・・・。後で揉めるよ~・

岬が親睦会にお得意様を呼んでいたと知り、営業部を訪れる美々と八木原。

お得意様と新人との顔つなぎを兼ねていたという岬に「すみませんでした」と頭を下げる美々と八木原。

「何も知らなかったとはいえ申し訳ありません」と再度頭を下げます。

「いやいや、こっちもあれだったし、謝るなら人事にも行って。フォローして貰ったから」と岬。

人事部に行くと青林を中心に社員が美々の噂話をしています。話はやがて悪口に・・・。

人事部がこんなに低次元の悪口ってどうなのでしょう?

「お話はお済でしょうか?」と部屋に入り、青林に懇親会中止の件を詫びる美々。

健康管理室の前で美々に追いついた八木原は「大丈夫ですか?」と聞きますが、「何がですか?」と美々。

「青林さんの前であんなこと言われて。青林さんが檸檬なんですよね?

いいんですか、このままで。」

美々は「次。次行きますよ」

テラスに集まっている富近、朝鳴、五文字に懇親会の中止の件を詫びる美々と八木原。

ネットスーパーZの社長に遅くまで付き合い、ゴルフも付き合うことになった朝鳴の話を聞き、再び深々とお詫びをする美々と八木原。

富近は早朝からゴルフに行く朝鳴の為に朝鳴の息子・保を預かることにしたと。

自分も富近と一緒に保を預かると、自分の家でも構わないという美々。

「もれなく肉と五文字くんが付いてくるけど良い?」と富近。

予防対策を徹底した上で4名の規定を守り、美々の家でバーベキューをすることになりました。

美々先生の対策下でのバーベキュー・・・なにやら嫌な予感が・・・。

蕎麦屋で青林に美々の家でバーベキューをやることになった報告をする五文字。

青林はバーベキューのアドバイスをし、五文字は元カノを忘れる方法を調べて伝えます。

「新しい人を見つけなさい」という五文字にSNSで知り合った人がいると青林。

「それおばあちゃんでしょ?」という五文字に「おばあちゃんでもなんでも、今、一番心の中にいる人だから」と青林は言いました。

青ちゃん、素敵~っ!!

居酒屋おとでは八木原が一人で飲んでいます。

買い出しから栞が戻りますが、何やらご立腹の様子。

「怒ってる?」「心臓ばくばくしたんでしょ」「今日ね・・・」「我孫子さんが健康管理室に来て。なにこれ?こういうことだったの?」とSNSにアップされた我孫子と八木原の2ショット写真を見せます。

八木原は栞に電話を掛けようと健康管理室を出たところで栞に声を掛けられ、2ショット写真を撮ったことを思い出しますが、「もう顔も見たくない」と栞に追い返されてしまうのでした。

沈黙のバーベキュー!の後に急接近の檸檬と草もち

バーベキューの準備をし、待っている美々の処へ保を連れた富近がやって来ます。

そこへ肉を抱えた青林が現れます。

肉に歓声を上げる富近たちと離れて五文字に電話をかけている美々。

美々は五文字はお腹の調子が悪いと伝え、青林は「肉を届けに来ただけ」と帰ろうとします。
富近が「食べていきなよ。ダメ?」と・・・。

「なんかあった?」と聞く富近に「いえ、では青林さん。検温と消毒をお願いします」と美々。

バーベキュー串を焼いている美々に「美々先生も食べてください。僕がやります」と近づくと美々は腕で距離を取り「結構です!私が焼きますので。飛沫が飛ぶのでおしゃべりは止めましょう!」「すみません」「無言でお願いします」「はい」

めちゃめちゃつまらないバーベキュー!!(笑)そもそもバーベキュー自体に無理が?

無言で美々が焼いて運び、無言でお辞儀をして、無言で食べる保、富近、青林。

シュール過ぎる~!!

部屋に入り、世知辛い世の中を嘆く富近。

保のスマホに保の母親から連絡が入り、同じ高校の富近が電話してみようか?と言いますが、保の反応は今一つ。

色々提案し、かくれんぼで遊ぶことに!

富近がオニになり、保を見つからなそうなところへ誘導し、自分の隠れる時間が無くなる美々。

慌ててクローゼットに隠れると、そこには青林が!

「すみません」と青林、ひたすら「密です」と思う美々。

マスクもしてないし、かなり密!です。

富近が玄関を開けると朝鳴が保が外にいると。

クローゼットの中で「早く見つけて!」「みつけなくていい」と葛藤する美々。

庭で猫と戯れる保と並んで座り談笑する富近と朝鳴。

富近先生、すっかりかくれんぼ忘れてますね(汗)。

「見つけてよ!」と思いつつ「言う?今、私が草モチだって」と美々は考えます。

「今なら!言わなくちゃ!」と美々が青林を見ると、青林も美々を見つめ、ドキドキして言えない美々。

「飛沫が飛ぶからしゃべってもいけない!」と思う美々の肩を青林が叩きました。

口元の何かついているとジェスチャーで伝える青林。

口元を触る美々に首を横に振り、美々の口元のほくろを取ろうとする青林。

「それはごみじゃなくてホクロです~!」と美々。

あ~・・・青ちゃんたら・・・。

朝鳴がお土産に貰ってきた線香花火をする保、富近、朝鳴。

暮れてきた風景に線香花火が綺麗です。

すっかり夜になった会社で一人パソコンに向かっている五文字。

美々から着信。

お腹の具合を気遣い、深杉先生の診察予約を入れておきましょうか?と言う美々に五文字は「本当は残っていた仕事を片付けに今、会社にいるんです。お腹の調子が悪いっていったのは嘘です。すいません」

「どうして、そんな嘘を?」「僕、檸檬が誰か分かったんです」

蕎麦屋で五文字は青林から相手のハンドルネームが「草モチ」だと聞いていたのです。
「檸檬」と「草モチ」だと・・・。

「だから、行かなかったんです。上手くいきました?」と五文字。

黙り込む美々に五文字は「まあ、青ちゃんも鈍感だからなぁ。美々先生。頑張ってください。」

本当に美々先生が好きなんだね~、五文字くん。

翌朝、会社の前に立っている美々。

出勤してきた青林が「おはようございます」と声を掛けます。

柱の陰から八木原が見守っています。

もじもじしている美々に「どうかしたんですか?」と歩み寄る青林。

「青林さんがSNSでやり取りしている草モチさんの件について」「はい」「私、」「はい」

「私もそういう風にやり取りしてて、顔も名前も分からない人と何か月もやり取りしてて、気が付くと心の中にその人がいて」

「僕と同じじゃないですか。え?仲間じゃないですか」富近先生のカウンセリングを勧められるのかと思ったと笑い、「良かった~」と。

「SNSでやり取りしてるだけでも恋したりしますよね」と青林。

「はい」

「好きになったりしますよね?」「はい」

「嬉しいな~!中々こういうの分かってくれる人がいなくて。あ~、美々先生が草モチなら良かったのに」

青林にハンドルネームを聞かれた美々は言い淀んで「栗きんとん」と答えてしまいます。

ゴロ悪過ぎ~!趣味も悪すぎです、美々先生!

「栗きんとん、可愛いですね」と笑う青林。

「先、行きます」と言ってしまう青林。

「なにやってるんですか?なんで草モチだって言わなかったんですか?言えなかったんですか?」と八木原。

言わなくちゃ駄目だという八木原に首を横に振る美々。

美々が産業医として会社で嫌われている自分が草モチだと分かった時の青林の反応を怖がる気持ちを察しながら、「傷つくことを恐れていたら恋なんで出来ません」と言い、自分が話すと青林を追う八木原。

最大級に感謝しながら八木原を見送る美々。

しかし、青林に追いつく前に栞を見つけた八木原は栞の方へ!

そして栞と仲直りした八木原は「良かった~!」

「行かんのかい、八木原~?!」と美々は崩れ落ちるのでした。

中々、進展しない美々先生と青ちゃんですが、不思議とそんなにイライラしません。

お二人のキャラクターのせいでしょうか?

富近先生と朝鳴さんも良い感じなので、出来れば幸せになってもらいたいですね~。

思った以上にハマっているドラマです♪

懸命に青林に自分が草モチだとアピールする美々。しかし、鈍感すぎる青林は全然気づかない、すれ違い状態。

果たして2人の気持ちは通じ合うことができるのでしょうか??

 

 

リモラブ6話ネタバレ!ついに檸檬と草モチが両想い!?

ついに美々(波瑠)は、「檸檬」に自分の正体を明かすメッセージを送る。
「やればできるじゃないですか」と八木原(高橋優斗)は喜ぶが、「檸檬」青林(松下洸平)からの返信がない。

焦る美々は「私が草モチです」と面と向かい改めて告白。
しかし青林はその事実を受け入れずまさかの拒絶をしてしまう。ひとり部屋で涙する美々。

そんな中、朝海(及川光博)と富近(江口のりこ)は屋台で一緒に飲んで、急接近していた。
やがて美々は青林の性格のとある一面を目の当たりにし、心動かされる。決死の覚悟で青林を食事に誘って・・・。

引用元:https://www.ntv.co.jp/remolove/

先週は青林に自分が檸檬だと伝えられない美々の為に八木原が青林に伝えてくれる・・・と思いきや、栞を見つけ自分の仲直りを優先させてしまうというラストでした。

ドラマの力というのは絶大なもので、最初は「ん?」と思っていた青林役の松下洸平さんがとても素敵に見えてきました(笑)。

それぞれのキャラクターの個性がはっきりとして、ストーリーも無理のないスピードで進んでいるので(最近のドラマのスピードに慣れている方には少し遅く感じるかも?!)、ゆったり楽しめて、とても癒されます。

今回も色々起こりそうですが、すべてがハッピーに向かうことを祈りながら楽しみたいと思います。

「私が草モチです!」

夜、ベッドで青林に自分が草モチだと伝えられなかったこと、八木原の「傷つくことを恐れていては恋は出来ません」という言葉を思い返し、ベッドから起き上がる美々。

檸檬にメッセージを送ります。

「こんな時間にすみません」「もうお休みになったかもしれませんが」「檸檬さん」「私のことを話します」

「檸檬さん、私は」少し不安げな表情でメッセージを続ける美々。

翌朝、健康管理室では八木原が富近、内科医の深杉(今井隆文)、看護師の駒寺(ついひじ杏奈)に「檸檬」が青林だったことを話し、美々の為に出来ることはないかを相談しています。

愛されてますね~、美々先生!

そこへ美々が現れ、皆にテキパキと声を掛け、妙にハイテンションで部屋に。

美々の明らかに可笑しい様子に八木原は「どうしたんですか?」と声を掛けます。

美々さんの「聞いて!」オーラが半端じゃありません(笑)。

「言った。言っちゃった!」と昨夜SNSで檸檬に「草モチは美々だという感じのこと」を伝えたと・・・。

すっかり上手くいくと思い込み、浮かれて八木原と談笑する美々。

「まだ返信が無くて~」という美々の言葉に素に戻る八木原。

呆れてその場を去る八木原。

変なところ自信過剰な美々先生~。

人事部では青林がミスをして朝海に注意を受けます。

明るく注意をし、営業の三崎がカレンダーの件で暴れているのでランチに行って来ると。

返信を待ち落ち着かない美々に駒寺が映画のペア・チケットを渡します。

深杉からは健康診断のペア・チケット、オプションで脳ドック付き。

へぇ~!健康診断のペア・チケットなんてあるんだ~!本当に?!(笑)

そこへ栞が富近に連れられて差し入れを持ってやって来ました。

「どうぞ。お二人で食べてください」と特製ペア弁当を渡す栞。

八木原が「いいですね、ペア」全員で「いいですね~!」

応援の仕方も各々独特ですね~!
人事部にペア弁当を持参し、驚く青林の反応を「照れている」と思う美々。

「お弁当の差し入れを頂いたのでお持ちしました。二人分あります」と青林に弁当が入った袋を渡します。

照れながら「ペア弁当です」と美々、そこへ五文字(間宮祥太朗)が戻ってきました。

青林は五文字に「ごもちゃん、ごもちゃんと僕にお弁当だって」と・・・。

おいおい、青林!!

「え?弁当?」と五文字。

「よく噛んで、健やかに働くためにも食事はよく噛んで食べることを推奨いたします」とぎこちなく言う美々に「ありがとうございます」と青林。

部屋を出る時に青林に「返信待ってます」と目配せする美々。

美々を屋上へ連行する八木原と栞。

八木原と栞が秘書課から青林情報を手に入れてきたと美々に青林のダメダメ情報を伝えます。

その間のイチャコラが激しい~!!

ですが、「他人の評価など関係ない」と不機嫌に席を立ち、「キャベツがステーキに」という持論を展開する美々。

そんなことよりツンツン(八木原と栞のイチャコラ)が必要かが気になると躊躇いながら聞く美々。

自分たちは公私ともに認めるバカップルなので、美々には必要ないと言われ美々は安堵します。

一方、美々の差し入れの弁当を食べている青林と五文字。

五文字は食べ終わってからいうのも何なんだけど一つは美々先生が食べるつもりだったんじゃない?と・・・。

気が付くの遅すぎない?!「ペア弁当」って思い切り書いてあるし!

「あっ!そういうこと?!気が利かなくてごめん」という青林に自分と美々先生ではなく、青林と美々先生だと諭す五文字。

美々からSNSの件を聞いていないかと聞く五文字に美々のHNが「栗きんとん」だと聞いたと青林。

「それは違うと思う」と五文字。

五文字の話をはぐらかし席を立とうとする青林に五文字が「青ちゃん」と声を掛けると青林はゼスチャー付きで「友よ!仲良しこよし!」と言い、部屋を出ます。

絶対気が付いてるでしょ、青林。

会社のテラスでSNSを開き、草モチからのメッセージを読む青林。

たまたま植物に水をあげに来た美々が様子を伺います。

草モチのメッセージは「檸檬さん、私はおばあちゃんじゃありません」「28歳の働く女性です」「産業医をやっています」「檸檬さんのすぐそばにいます」「さあ、私は誰でしょお~?」

マスクを外し、待ち構える美々。

美々に気づき、驚いて立ち上がる美々に驚く美々。

青林は草モチに「草モチさん」「返信が遅れてすみません」「ちょっと考えてました」「あなたは栗きんとんですか?」

「はい」と返信する美々。「と、いうことは?」「はい」「鐘木パルプこーぼレーションの?」「はい」「健康管理室の?」「はい」「大桜・・・美々先生?」「はい」

恐る恐る美々を見る青林と笑顔で青林を見る美々。

「生草モチ?」「生草モチですよ、生檸檬さん」「イタズラはやめませんか?」「イタズラ?」
「イタズラじゃないんですか?ドッキリですか。あっ、なりすましとか」「なりすまし?」「冗談とか」

どれだけ信じられないのよ、青林(笑)!

「冗談じゃありません」「ほんとに?」「ほんとです」

見つめ合い、更にメッセージを打ち込む青林に美々は

「青林さん。私です。私が草モチです」と言うと動揺でちょっと様子が可笑しくなる青林。
それを微笑んで見守る美々と動揺しまくる青林。

その青林の様子を「喜びに満ち溢れている」と感じる美々。

五文字の処に戻り、倒れこむ青林。

美々の告白に思わぬ檸檬の反応!

夜、美々が会社の出口を出ると五文字が待っていて、「生檸檬」を待たせてあると。

自分の事は気にするなと良く言ってあるんでと笑顔で去る五文字。

いい男だね~、ごもちゃん!

美々にいつから自分が檸檬だと知っていたのかを訪ねる青林。

初めは知らなったと答え、自分も檸檬が青林だと知った時は正直嫌だったと打ち明ける美々。

檸檬が青林で嫌だったら、SNSの関係だけの方が良かったのでは?と言う青林に美々は「今は違います」と。

1日に1回は檸檬の事を好きだと思う気持ちがSNSから気持ちが零れてしまってSNSだけじゃ収まらなくなってしまったと打ち明ける美々。

青林も「僕も好きですよ、草モチさんのこと。僕の心の中に草モチさんいますし」

「でも、それは美々先生じゃないんですよね。僕も正直に言いますね。美々先生をそういう風に考えたことないので。草モチですって急に言われてもどうしていいか。」

「美々先生が草モチだったらなぁって言いましたよね?」

「SNSで知り合った人が心の中にいるって言ったから。草モチさんが美々先生みたいなこと言ってくれたら良いなと思って」

「だから、今、言いました」「だから、今、急にそう言われても」「今じゃなかったらいつ言えば?」「少し時間が・・・。1年か2年か」「1年か2年?!」「なるべく早くアレしますんで!」

意味不明です~、青ちゃん!

「気持ちを見直すというか、すみません。ごめんなさい」と深々と頭を下げる青林。

「もっと簡単に考えられたらいいんですけど。かっこいいこと言ってあげられたらいいんですけど。ほんと、ほんとすいません」と青林は深く頭を下げます。

「美々先生のことはよくわかりません」という青林に美々は

「何か勘違いされたんじゃ?別に何か言ってほしいわけではありません。素性を明らかにしただけのことでそれ以上でも以下でもなく、それでどうしたいってことでもないので」

「そうなんですか?」「私も檸檬さんのことは好きですが、青林さんのことはよくわかりません。だから謝らないで。私は大丈夫です」

失礼します、おやすみなさいとその場を離れる美々。

去り際に青林のマスクを直し「インフルエンザには気を付けて、この季節」と言い、我孫子(川栄李奈)が痩せたと言っていたことを伝え「ご飯しっかり食べて」と言って去ります。

出来た女です、美々先生。

夜、月を見上げ、青林の言葉を思い出し、涙を流す美々。

朝海と保(佐久間玲駈)と待ち合わせをしているさ富近。

そこへ朝海が一人で現れ、保は別れた妻に急に呼ばれて行ってしまったと。

「お薦めの店」と期間限定のラーメン屋台に朝海を案内する富近。

今日の保は別れた妻と妻の恋人に会いに行っていると打ち明ける朝海。

だから親権は自分にあるのだと。

「捨てられちゃったのか~」と言いながら「好きになりそう。好きになろっかな」と富近。

朝海が鍋を作ろとしていたと聞き「食べに行っていい?」と富近。

保が戻ってきたらねと言い「いつ戻ってくる?」という富近の言葉に

「いつだろう?向こうも保と暮らしたいって言ってるし」と遠い目をする朝海に「戻ってくるよ!戻ってきたら呼んでね!」と富近は元気に言うのでした。

朝海さんと富近さん、良い夫婦になりそうな予感!

翌朝、深杉と駒寺にペア・チケットを丁重に返す美々。

「使うことはありませんので。私の事はもうお気遣いなく」と美々。

そこへ我孫子がペア・マスクを持ってきて「使ってください」と。

「我孫子さん、贈り物は戴けませんので」という美々に営業に回ってきたサンプルだと我孫子。

丁度そこへ青林が皆の様子から青林が「檸檬」で美々が「草モチ」だと我孫子に知られてしまいます。

我孫子に詫びる美々ですが、我孫子はビッグ・ニュースに大喜び。

青林と美々、それぞれにペア・マスクを渡して出ていく我孫子。

青林は来年のカレンダーの廃止撤回の署名運動の会議に呼びに来たのでした。

廃止の理由に感染拡大予防もあるので、産業医の美々にも署名して欲しいのだと説明する青林。

経費削減の目的を認め、思いもかけないことで世の中が変わったので自分たちも変わらなくてはと断る美々。

そんな美々に青林は「お金よりも大事なこと、あると思います」と。

「どれだけ世界が変わっても変わらないものってあると思います」と青林。

カッコいい~、青ちゃん!

なんだかモヤモヤする美々。

カレンダー廃止撤回の書類に美々がサインをしていると「心の相談」電話に海外から電話が入ります。

英語が通じず、聞いてみるとベトナム語らしく、美々はベトナム語の分かる社員を呼ぶように八木原に依頼。

現れたのは青林!流暢にベトナム語を操り、ベトナム工場のスタッフの祖父がカレンダー廃止の話が悪い話になって伝わり、孫が職を失うのではと心配して掛けてきたのだと。

「向こうで掛け直す」と急いで部屋を出る青林。

続いて美々が電話を取ると「モンゴル語」「ヒンディー語」「ジャワ語」全てに見事に対応する青林。

青ちゃん、すごい!能ある鷹はなんちゃらですね♪

「好きです!」

夜、健康管理室に五文字が署名を取りに来て、期間限定ラーメン屋台の話をします。

今もまだ青林が残って現地スタッフの祖母の話に付き合っていると言い、聞き上手な青林の優しさを絶賛する五文字。

美々が人事部を覗くと、真摯に祖母の愚痴に耳を傾ける青林がいました。

SNSでのやりとりを見返しながら青林を待つ美々。

ラーメンの会話で胡椒をいっぱいかけると書いた草モチに「覚えておきます。いつか一緒に食べるとき、草モチさんのラーメンに胡椒いっぱいかけてあげます」と檸檬。

部屋を出てきた青林が美々に気づきます。

スマホを見つめ微笑む美々を暫し見つめた後「どうしたんですか、美々先生。こんなところで?」

「草モチです」と美々に「ああ・・・檸檬です」と青林。

「お腹空いてませんか?」と美々。

「えっ、待っててくれたんですか?」「はい」

「期間限定の美味しいラーメンの屋台を教えてもらったんです。行きませんか?」

「あの・・・」「行きませんか?」「行きます」「はい」

屋台に二人並んでラーメンを食べようとする青林と美々。

美々が胡椒を取ろうとすると青林が制し「僕が。いつか一緒に食べるとき、草モチさんのラーメンに胡椒をいっぱいかけてあげますって」「はい」

青林が勢いよく容器を振ると美々のラーメンの上に大量の爪楊枝が!!

慌てふためく青林に二人の雰囲気が和み、笑いがこぼれます。

まさにケガの功名です♪

別れ際にバスの時間が大丈夫か尋ねた美々に「大丈夫です。あると思います」と。

美々は非常事態宣言の時、我孫子と付き合い始めだった青林に「命より大切なものがありますか?」と尋ねた時に青林が「あると思います」と答えたことを思い出します。

モヤモヤの原因はそれだったのだと!

マスクを外した美々は「わかりました!」と青林を追いかけます。

命より大切なものがあると言った青林があの時からずっと嫌だったと、だから「あなたの命より大事なものになりたい!好きです!栗きんとんでも草モチでもなく、私とお付き合いしてください!お願いします!」と深々と頭を下げる美々。

鳥肌立ちました~!!

「美々先生。草モチじゃなくて美々先生。僕も言っていいですか、言いますよ」と人と好きになった時に色々考えすぎてしまう自分の性格を延々と語る青林。

暫くは黙って聞いていた美々も我慢できなくなり、「ぐちゃぐちゃ言ってないで!どうなの?!」と壁ドン!

「はっきり言ってよ」という美々に「好きです」と手を取り、美々に壁ドンをしながら「好きに決まってるじゃないですか」と青林。

ここは「ぎゃー!」ポイントです♪

朝海、保と鍋を囲む富近。楽しそうな三人。

居酒屋おとで差し向かいで満面の笑みの青林と美々。

いやぁ~!取り合えず、良かったです!

青ちゃんのめんどくさい性格だとこの先、まだまだ波乱もありそうですが(笑)。

朝海と富近も保くんが認めてくれれば上手くいきそうだし。

五文字にも素敵なお相手が現れて欲しいですね~。

まさかの我孫子ちゃん?!

これから益々、楽しみですね~!

 

 

リモラブ7話ネタバレ!檸檬と草もちは卒業?

美々(波瑠)と青林(松下洸平)はなんとか相思相愛の仲になった。幸せ一杯の美々。 だがどこかぎこちない2人の接触を見た八木原(髙橋優斗)は 「美々先生は、イチャコラするのが嫌いなんです!」と青林に余計なことを言う。

未だSNSで話す二人を「現実世界でないと愛は育たない」と心配する朝鳴(及川光博)。 そんなすれ違いの付き合いの中、出張のため新型ウィルスの検査を受けることになった青林は、「もし検査結果が陰性だったら」「僕と」と途中までの意味深なメッセージを送る。

「濃厚接触をしてください、そういうこと?」私に近づかないのに?と混乱する美々。 濃厚接触の覚悟をして、出張帰りの青林を自宅に呼ぶが…。

やっと交際がスタートした2人ですが、青林が美々先生の「イチャコラが嫌い」情報を聞いてしまったことから、どう接していいのか苦悩します。

一方、そんなことは知らない美々先生も、青林の態度がおかしい・・・と思いつつもどうしよう??とこれまた悩みます。

せっかくリアルでお互いを認識したのに、なぜかSNSでやり取りするのが心地よい2人。

しかしある日、青林は決断します。

美々先生に「草餅と檸檬の関係を卒業する」とメッセージを入れて、今後は、直接言いたいことを伝えると。

そして美々の自宅で2人で会うことにしたのですが・・・やはり「(美々が)イチャコラが嫌い」問題が頭から離れない青林。

しかし、美々が青林がその事実で苦悩していることを知り「濃厚接触」「イチャコラ」を徐々に2人で試していきます♪

動揺しつつも、チャレンジしようとする美々に青林は「今は、こうして手をつないでいるだけでいい」と伝えます。

2人はベッドで、ただ手をつないだだけで、一晩を過ごします。

美々を気遣って、のんびり距離を縮めようとしている青林がやさしい!!と思った第7話のラストでした。

 

リモラブ8話ネタバレ!

初めて打ち解けた会話ができた美々(波瑠)と青林(松下洸平)は、順調な日々を送っていた。この日々がずっと続いてほしいと思う美々は富近(江口のりこ)から恋愛を終わらせないために結婚があると聞く。それなら「結婚…してもいいかなァ」

そんな中、朝鳴(及川光博)に出世コースへの異動の話が舞い込む。
一方、八木原(髙橋優斗)もいよいよプロポーズをすることになり…。
青林の父が幼馴染との結婚をまとめるため再び来るという。美々は青林が昔、好意を抱いた幼馴染に嫉妬する。

しかしやって来たのは叔母の典子(石野真子)だった。
美々を恋人だと紹介する青林だったが、典子は幼馴染との話を断るための嘘だと疑う。
そんな結婚をめぐる騒動の中、ストレスを溜めた美々にある異変が起きる。

引用元:https://www.ntv.co.jp/remolove/story/08.html

実家の父親が来るかもしれないと思った美々先生は、なんと青林の地元の方言を練習し、父親の代わりにきた叔母の典子(石野真子)の前で、方言で話し始める迷走ぶり。

そう・・・知らないうちに、いろいろストレスをためていた美々の頭には円形脱毛症が!?

青林に打ち明けようと思ったのですが、なかなか言えず。

そんな中、仕事のトラブルで、五文字(間宮祥太朗)と2人で1つの部屋で仕事をしていると五文字から「近づいてしまうかもしれない」と意味深はことを言われる美々。

どうやら、美々のことがまだ好きなようですね(^^;果たして円形脱毛症のことを告白することができるのか?と五文字との関係は??とドキドキするラストでした。

 

 

リモラブ最終回ネタバレ結末予想!檸檬とくっつくハッピーエンド?

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最終回ネタバレポイント①美々は誰とくっつく?

2話を終えて、檸檬の正体が松下洸平さん演じる青林であることが判明しましたが、主人公の美々はまだ気付いていません。

果たして、最終回で美々は檸檬とくっつくのでしょうか?

それとも、他の誰かと一緒になる?

美々が誰とくっつくのか?がポイントになってくると思います。

美々がくっつく候補として考えられるのは以下の男性キャストの皆さんです!

①青林風一(松下洸平)

②五文字順太郎(間宮祥太朗)

③八木原大輝(髙橋優斗)

④岬恒雄(渡辺大)

⑤朝鳴肇(及川光博)

3話では、五文字が美々のことが好きで、デートしたりしますが、おそらく2話の段階で距離が近づいている五文字とは残念ながらくっつかない気がします(^^;

なんだかんだで、最終的には檸檬こと青林とくっつく展開になるのでは??と思います。

最終回ネタバレポイント②檸檬とくっつくだろう予想理由

皆さんそれぞれ雰囲気の異なるイケメンですが、やはりこの中での一押しは①番の松下洸平さん演じる青林ではないでしょうか(^^♪

まずは、檸檬の正体が青林であるという事が一つ!

そして、「リモラブ」の脚本を手掛けるのが水橋文美江さんであることが大きいと思います。

実は水橋文美江さんは、朝ドラ「スカーレット」の脚本も担当されていました!

「スカーレット」と言えば、主人公の夫役で出演した松下洸平さんの出世作です(^^)/

「スカーレット」に次いで水橋文美江さんの作品に出演することになった松下洸平さんは、もしかしたらお気に入り俳優なのかも?

そう考えると、主人公の最終的な恋の相手になるのは、松下洸平さん演じる青林になる可能性は高いのではないでしょうかね〜。

最終回ネタバレポイント③檸檬との関係や気持ちの変化

もちろん、2話を終えて早くも檸檬の正体が分かったわけで、しかも檸檬さんこと青林には、ラブラブの彼女がいるので、簡単ではないと思います。

どう考えても、今の段階で檸檬と美々がくっつくなんてあり得ない状況です。

しかし、このありえない状況からどうやって檸檬と美々の気持ちが両想いになるのか?が面白ポイントな気がします。

ドラマの中盤では、美々が徐々に青林を好きになる過程が描かれ・・・最終回では美々と青林がくっつく!!というハッピーエンド!

最終回ネタバレポイント④コロナの今だからこそSNSスタートの恋愛が成就

コロナの影響で世間が重苦しい雰囲気になっている今、ドラマを見て明るい気持ちになりたいという視聴者も多いはずです。

またコロナの今だからこそ、SNSからスタートした檸檬との恋愛が成就するラストになるのでは??と思います。

現在は、リアルで会う婚活などがはばかられる状況です。そういった世論や流れを汲んで、SNS恋愛を推奨する感じになる気もします。

 

 

リモラブの感想評判は?

リモラブ岬つねお役の渡辺大は杏の兄!営業マンで檸檬の正体候補

それでは2話を終えての「リモラブ」の視聴者からの感想、評判の声をいくつかご紹介します。

まず好意的な意見です。

正直、スタート前は私あまり期待していなかったのですが(^^;

いざ見てみるとストーリーのテンポが良くて面白かったですね。

そして「檸檬」の正体をもっと引っ張るのか?と思っていたのですが、何と2話で明らかにしたのが斬新でした!

視聴者に正体を明らかにするも、主人公は気づいていない・・・

「いつ美々は、檸檬の正体に気付くのか?」とワクワクしながら3話以降も楽しめそうですよね〜。

しかし、好意的な意見もあれば、つまらないという否定的な意見も結構ありました。

 

否定的な意見の中で目立ったのは、波瑠さん演じる主人公のキャラが好きになれない、そしてドラマの中でマスクを付けているのが嫌!というものでした。

確かにドラマの中ではコロナのことを忘れたい・・・という気持ちもあるとは思います。

しかし、このご時世でコロナと真正面から向き合うなんて挑戦的で個人的には評価したいです(^^)/

回を重ねるごとに、マスクのシーンも慣れてくるのでは?

確かに俳優陣の口元の表情が見れないのは、ちょっと物足りない気もしますけどね。

 

リモラブ最終回ネタバレ結末予想まとめ

今回は「リモラブ」の最終回がどうなるのか?ネタバレ考察予想してみました。

最終回は、主人公の美々が極上のステーキを食べる(彼氏をゲットする)というラストになると思います。

その恋のお相手は・・・

やはり松下洸平さん演じる「檸檬」こと青林風一と考えるのが順当なところだと思います。

第3話では、美々は檸檬の正体を知ることになるのでしょうか?

コロナ禍の新しい恋愛ドラマとして「リモラブ」は要注目です!

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