わたどう6話ネタバレあらすじ!いきなりの3年後と七桜の闇落ちに驚き

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先日(9月16日)に24歳のお誕生日を迎えられた横浜流星さんが主演のドラマ「わたどう」こと「私たちはどうかしている」。

浜辺美波さんと共に美しい和服姿と毎回ドキドキのストーリー展開で楽しませて下さっていますよね~( *´艸`)

前回も池のほとりで仲睦まじく蛍を眺めながら語り合う椿(横浜流星さん)と七桜(浜辺美波さん)の麗しい姿にうっとり(*´▽`*)

七桜の母・百合子の遺したDNA鑑定の結果に唖然(;´Д`)

と感情の忙しい一時間でしたが、今回も七桜と今日子(観月ありささん)の掴み合いや炎の中で倒れている椿などの予告編で観る前からドキドキでした(笑)。

また突然3年後に突入し、七桜の様子が変わっていた、びっくりしました(^^;

今回も盛りだくさんの「わたどう」6話のあらすじネタバレ感想をまとめてみました!

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目次

わたどう6話ネタバレあらすじ①茶会の夜に衝撃の出来事

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まずは以下、あらすじです。

年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会「夕ざりの茶事」当日。七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。茶会で多喜川(山口育三郎)や栞(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿(横浜流星)が作り上げた美しい『夕顔』の御菓子が出される。

一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる・・・!椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那に掴みかかる。2人は揉み合いになり・・・!?

後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった・・・!15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。あの日、庭でみた”もう1人の人物”とは!?七桜は、真実を話して欲しいと今日子に事件のことを問い詰める。その瞳が百合子(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、百合子への憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。食い下がる七桜は、ついに自分が『さくら』であることを宣言!―しかしその言葉を椿が聞いていた・・・!

一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていた。危険を知らせに来た山口(和田聰宏)に大旦那が行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行こうとする。七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げ・・・。正体がばれてしまった七桜、七桜の裏切りを知ってしまった椿。2人の運命を左右する茶会の夜の全貌、そして”当主殺害事件”の真相とは?!

 

引用:私たちはどうかしている 公式サイト

夕ざりの茶事当日。

慌ただしい厨房で丁寧に菓子を仕上げる椿。

菓子は「夕顔」。

中の黄色い餡で「夕顔の咲く夜空に月が浮かんでいるのを感じて貰えたら」と椿。

「椿さんらしい御菓子だね」と七桜。

七桜の菓子を食べた時の大旦那の様子を思い出し、七桜に何か聞こうとして止める椿。

後座の準備に向かう七桜と城島(高杉真宙)。

城島は七桜の力になりたい、自分に出来ることはないかと言い、七桜は「いつか絶対しまやを再開させてね」と言うのでした。

大旦那の部屋で必死に遺言書を探す今日子。

「私の部屋で何をやっている」と大旦那。

「探し物はこれか?」と懐から遺言書を取り出します。

「相変わらず油断ならない女だ。茶事の最中なら私の目を盗めると思ったのだろう」と懐に遺言書を戻し、今日子に初めて疑惑を抱いた、今日子が庭で樹以外の誰かとキスをしているのを見たのもこんな夜だったと・・「初めて人が獣に見えた」と・・。

蝶だと信じて光月庵の女将に迎え入れた今日子が実は光月庵を飲み込もうとする蛇だったと今日子を罵る大旦那。

私をそうさせたのは誰ですか?25年前、この家に嫁いだ私は希望に満ち溢れていた。樹さんに愛されて幸せな毎日を送るのだと。一生この人の為に献身的に尽くすのだと。心に誓っていた。・・・なのに、樹さんは一度も私を愛してくれず、触れることすらも・・たったの一度も・・

大旦那に掴みかかる今日子。

揉み合っているうちに大旦那が倒れ、机に頭をぶつけ、気を失います。頭からは血が!

今日子は遺言書を持って部屋を出ますが、畳の上には火のついた蝋燭が・・

 

 

わたどう6話ネタバレあらすじ②七桜が正体告白に椿は・・・

後座の前に茶室の蝋燭を代えに行った七桜は大旦那がいないことに気づき、樹の部屋へ向かい、そこで今日子が樹の着物を抱いているのを見ます。

その瞬間、事件の日に現場で今日子を見たことを思い出す七桜。

七桜の戻りが遅いのを心配した椿も茶室へ行き、誰もいないことを不審に思い・・。

嵐の気配・・。

七桜は樹の事件のことを話し始め、職人が逆恨みで樹を殺したという今日子に昔からの常連から「旦那様とその職人さんは仲が良かった。愛し合っていた」と聞いたと・・。

初めは職人として雇われたと信じていた百合子が樹の愛する相手だと知り、自分は蝶から獣になったと、なのに何の罪にも問われない二人が心底憎かったと語る今日子。

「旦那様を刺したのもあなたですか?」と詰め寄る七桜に「根拠もないでしょ?!」と今日子。

「私が訴えます。あの日、あなたを見たって。私はさくらです。その職人の大倉百合子の娘です。

今日子は高笑いして拍手「ありがとう、やっと言ってくれたわね。ねえ、聞いたでしょう?」

呆然と立ち尽くす椿。

今日子が騒動に気付き廊下に出ると、燃え広がる火に慌てる職人たち。

今、さくらだって言ったのか?お前が。なあ・・嘘・・だよな?」と椿。

「15年前、この部屋で何があったのか、私は本当の事が知りたくて。ママは絶対に旦那様を殺してない。私はママの無実を証明するためにここに来たの。」

掛け軸の前で言った事も嘘だったのか?全部、全部、全部!」と激しく詰め寄る椿。

 

わたどう6話ネタバレあらすじ③衝撃の火事

そこへ火事を報せに山口が飛び込んできて、大旦那が見当たらなく、部屋は煙がひどくて近づけないと・・。

「俺が探す」と言う椿を呼び止める七桜に椿は「お前は早くここを出ろ」と・・。

椿をここで待ってるから」と七桜。

暫し見つめ合った後、立ち去る椿。

燃え盛る火の中、大旦那の声のする大旦那の部屋に向かおうとする椿ですが、煙と炎に包まれ気が遠くなります。

子供のさくらの幻影が現れ「俺から全てを奪いに来たのだな」と思いながらも、

親の仇の俺にどうしていつも欲しかった言葉をくれたんだ、七桜・・。

椿は許してくれないと思いながらも、失う前に真実に椿を好きだったことを伝えたいと待つ七桜。

七桜。俺が見つけた初めての幸せだったんだ。」と思う椿の上に天井が!

城島が来ても、ここにいると言う七桜でしたが突然、激しい腹痛に襲われ、駆け付けてきた多喜川に運び出され病院へ。

私たちはみんな囚われている、あの店の呪いに・・。

わたどう6話ネタバレあらすじ④流産と栞の変貌

わたどう7話ネタバレ!栞が火事で見たのは何か原作ネタバレ

七桜が病院で目を覚ますと傍らに夕子がいて、火事で死者がいないこと、流産したことを知ります。

「こんなママ、嫌になっちゃったんですね」と言い号泣する七桜を宥める夕子。

TVで椿が店の人間が正式に継ぐ道具を守ったと知る七桜。

「これからどうしたい?」と聞く喜多川に七桜は「お菓子を作りたい」と答え、光月庵のことも椿のことも忘れる決意をするのでした。

三か月後、光月庵で椿は「和菓子教室」を始めています。

まだ七桜を探している椿に今日子は「あの火事の日、あなたはあの子より店を継ぐことを選んだ」と。

七桜への想いが愛情なのか、憎しみなのか判らない椿。

今日子は火事の時に椿を助け、顔に傷を負った栞と向き合うべきだと・・。

栞の為だけの和菓子教室で椿は改めて栞に謝罪しますが、栞は自分が勝手にやったことだから気にしないで欲しいと。

濃い赤に色づけする栞に赤が好きなのかと聞く椿に、目立たない自分が見て貰う為に赤を身に着けるのだけど父には似合わないから止めろと言われると答えます。

「そう思いますよね?」という栞に「僕の気持ちなのにどうして決めつけるのですか?」と「俺は結構好きです」と椿。

栞は結婚の席で椿の言葉を思い出し、「どうしても欲しいものがある」と破談にしてしまいました。

大旦那様の病室で十月桜を見つけた椿は七桜を追いかけますが見失ってしまうのです。

今日子が部屋で遺言書を開けると・・白紙・・。

七桜の言葉を思い出し、邪魔者は徹底的に潰しておかなきゃと・・。

栞は家出をして、椿に光月庵に住み込みで働かせて欲しいと頼み込みます。

初めて出会った時の話と真剣な栞の様子に許可する椿。

わたどう6話ネタバレあらすじ④唐突な3年後と七桜の闇落ち変貌

そして・・・なんと時はいきなりの3年後の秋。

この年月経過の早さに驚いたのは私だけではないはずですね(^^;

光月庵で慣れた様子で接客をする栞。

栞の客への評判も上々。

大旦那の仕事の代行で菓子作りの時間がとれなくなっている椿。

今日子が栞を部屋に呼び、爪の手入れをし、媚薬を塗り椿に迫る様けしかけました。

夜、椿に茶を運んだ栞が椿を誘おうとしていると城島が現れ、栞は立ち去ります。

立て替えてもらった金の今月分を返済した城島に椿は「明日からメインの菓子の手伝いに入ってくれ」と「城島の鮮やかな色はいつか強みになる」と告げました。

七桜の話をする城島に「俺はあの日、七桜よりもこの店を選んだ。今もあいつを思い浮かべるといつも同じ情景が浮かんでくる。静かな町の小さな和菓子屋。そこで毎日御菓子を作ってる。こんな世界の事なんか全部忘れて自由に作ってる。三年・・過去にするにはもう十分な時間だ。あいつはもうきっと前を向いてるよ。

「幸せでいるんだよな」と想う椿。

五月雨亭で来年一年出す菓子が他の店で決まったと告げられる椿と山口。

その店の名前は「花がすみ」

花がすみ」では喜多川が五月雨亭の菓子がうちで決まったと報告し、「君のお菓子に気づくかな、椿くんは?

多分、でも関係ない。今の光月庵には消えてもらうから」と七桜と悪い顔。いきなり別人のようになってしまった七桜に驚きの3年後でした。

わたどう7話の予告!七桜の本心は?

めちゃくちゃ気になる終わり方ですよね~。

では、第七話のあらすじです。

新進気鋭の和菓子屋『花がすみ』に、由緒ある五月雨亭の仕事を奪われたことに衝撃を受けた光月庵の面々。名誉挽回のため、椿(横浜流星)は次の週に迫った五月雨亭・新春園遊会の選定会に向け、久々に自分で御菓子を作ることを決める。

そんな中、椿は週刊誌の記者から表向きには病死になっている樹(鈴木伸之)の死について真相を問われる。今日子(観月ありさ)が夫の不貞に逆上して刺したのではと聞く記者。

椿は事件当日の今日子の行動を思い出していた・・・。

一方、七桜は偶然栞(岸井ゆきの)に会う。店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと宣言する七桜。なぜ七桜は3年間でこんなに変わってしまったのか?そこには、今日子からの執拗な嫌がらせがあった。母の無念を思い、正当な跡継ぎとして光月庵を乗っ取ると心に決めたのだった。そんな七桜をずっと支え、お店を出す支度もした多喜川(山口育三郎)は、椿との関係を気にしながらも、七桜の背中を押す。

選定会が近づく中、椿はテーマの『月』を表現した繊細で美しいお菓子を完成させる。椿の圧倒的な腕前に感動する一同だが、城島(高杉真宙)は腕がある椿が厨房から遠ざかっていることを不満に感じていた・・・。

選定会当日。七桜は『雲一つない空に輝く月』を表現した御菓子を披露し、審査員の心を奪う。勝敗を前に庭で椿を見つけた七桜は、まっすぐに近づいて行くが・・・。七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき、心乱される。

数日後、大旦那(佐野史郎)の見舞いから戻った椿は、今日子が選定員の市議会議員・溝口(吉沢悠)に根回しをしていたことを知り、今日子への嫌悪感を露にする。一方、不正に気づいた七桜は、光月庵の牙城を崩そうと今日子と深い仲である溝口に近づいていた。急に頭角を現した『花がすみ』が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れる。七桜と椿、運命の二人の再会を機に、椿を想う栞、七桜を支える多喜川の想いが交錯していく・・・。

 

引用:私たちはどうかしている 公式サイト

「愛は憎しみに変わる」・・本当に七桜は椿への愛が憎しみに変わってしまったのでしょうか?

椿を命懸けで助け、顔に傷を負った栞は実に気の毒ですが、椿と七桜にはあの素晴らしい日々を取り戻して欲しいと切に願います!!

来週が待ち遠しいですね~(*^-^*)

 

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