テセウスの船オレンジジュースの男は木村みきお?歩けるの?

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TBSの日曜劇場「テセウスの船」。

過去へとタイムスリップしていた田村心(竹内涼真)が現代へ戻ってきましたが、そこは心の過ごした現代ではなくなっていました!

過去を変えたため現代も変わってしまい、母親(榮倉奈々)は死に、妻の由紀も、妻ではなく音臼小事件を調べる記者になっていました。

しかし由紀の協力のもと、松尾こと佐々木紀子(芦名星)が佐野文吾について証言してくれることに!

これで佐野文吾の再審請求が出来る!と喜んだ心でしたが・・・

なんと佐々木紀子は木村さつき(麻生祐未)に殺害されてしまいました。

どうやら、証言されたら困るらしい木村さつき。

そんな木村さつきのもとへ、オレンジジュースを届けようとしている人物が映っていました。

オレンジジュースといえば、音臼小事件で青酸カリが混入された飲み物です!

犯人が木村さつきを殺害しようとしているのでしょうか?

この記事では「テセウスの船」のオレンジジュースを届けていた男について、原作ネタバレをまとめていきます。

※ネタバレを知りたくない方は絶対に読まないでください。

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目次

木村さつきの怖い行動とは?佐々木紀子を殺害しオレンジュースの魔の手?

テセウスの船松尾は佐々木紀子?証言者は原作と違う?

結婚して、現在は「松尾」という名前に変わっている佐々木紀子。

病気で残り少ない命ということもあり、ずっと隠して黙っていた佐野文吾について証言してくれることになりました。

しかし、佐々木紀子が証言すると耳に入れた木村さつきは、鈴(貫地谷しほり)を松尾の自宅へ送り込みます。

木村さつきはどうしても佐々木紀子に証言されたくないようで、心に木村さつきが見たことを話す前になったら、薬を飲むようにと指示するのでした。

というのも、鈴は内縁の夫・加藤みきおに、自分が佐野文吾の娘であるということを隠していました。

それに気づいた木村さつきは、鈴のことを「バラされたくなかったら言うことを聞け」脅します。

そうして鈴はタイミング良く薬を飲み、体調が悪化し病院へと運ばれました。

鈴や心が佐々木紀子の自宅からいなくなったタイミングで、木村さつきは佐々木紀子の自宅へ乗り込み・・・

佐々木紀子を包丁で殺害します!

佐々木紀子が包丁で襲ってきたため、正当防衛で刺した。

そんなフリをするため、自分のことも包丁で刺し、木村さつきは入院することになります。

亡くなってしまったため、心は佐々木紀子の証言を聞くことができませんでした・・・・かわいそう(>_<)

そんな入院している木村さつきの元に、オレンジジュースを持った男が訪れていることが話題になっています。

 

 

オレンジジュースを持っていたのは誰?木村さつきは殺されるのか原作ネタバレ

テセウスの船由紀ネタバレ!上野樹里は原作と違う重要人物?

ラストでは、そんな木村さつきの病室へ、男性が歩いて行くシーンがありました。

その男性の手には、オレンジジュース。

オレンジジュースといえば、音臼小無差別殺人事件で青酸カリが混入された飲み物ですよね。

意味深ですが・・

まさに原作では、このオレンジジュースを届けた男こそが真犯人として描かれているんです。

その真犯人とは、加藤みきお(安藤政信)!

鈴の元同級生であり、今は内縁の夫、鈴のお腹の子の父親です。

この加藤みきおこそ、サイコパス的な思考を持った殺人鬼だったんですよ。

歩けないのを青酸カリの後遺症だと言っていましたが、本当は歩けるんです。

 

加藤みきおが犯人だと知っている木村さつきは、可愛い息子・みきおの犯行が明るみに出るのを恐れて、佐々木紀子を殺害したのでした。

しかし、そんな木村さつきの勝手な行動を、加藤みきおは許さず・・・

青酸カリ入りのオレンジジュースを飲ませて殺害。

さらに木村さつきの目玉をくり抜く、という猟奇的な行動を取ります。

原作コミックは、ドラマよりももっともっと残酷な描写が多いんです(>_<)

 

 

真犯人はなぜ佐野文吾に罪をなすりつけたのか?

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気になるのは、なぜ小学生だった加藤みきおが殺人鬼になったのか?

という点ですよね。

実は加藤みきおは、鈴のことが大好きだったのです。

 

両親を亡くして祖母のもとへ引き取られた加藤みきおは、心細い思いで音臼小へと転校しました。

そんな加藤みきおに、鈴は

「いっしょにカエル?」

と授業中にこっそりノートにメッセージを書いてくれたり、優しくしてくれます。

しかし加藤みきおの愛情は、ふつうではありませんでした。

大好きな鈴の悪口を言ったから、明音を殺すことにします。

またパラコートで千夏を殺害したのは、鈴の悪口を言った明音の妹だったから。

そして音臼小無差別殺人事件を起こして佐野文吾に罪をなすりつけたのは・・・

鈴が、理想の人はお父さんだと言ったから。

世界に鈴と自分だけの2人しかいなければいいのに、と歪んだ考えをもった加藤みきおは、そんな鈴の言葉に腹が立ち、佐野文吾を排除することにしたのです。

そんなことしたら鈴が傷つくのに・・・考えがゆがみすぎですよね(;O;)

そして事件後、引っ越しを繰り返していた鈴のことをずーっと追いかけ、大人になってようやく手に入れることができたのでした。

 

 

真犯人は原作とは別人!ドラマ版の真犯人は誰?

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このように、原作では加藤みきおが真犯人でした。

小学生が連続殺人犯だという、衝撃展開・・・

これは地上波で放送するのは難しいのでは??と思っていたら、こんな情報が!

先日行われた「テセウスの船犯人考察大会」で、原作者の東元俊哉さんから竹内涼真さんに手紙が届きます。

するとそこには

「原作と犯人が違うと聞いている」

書かれていたんです!

これは主演の竹内さんも知らなかったことだそうで、とっても驚いていました(゜o゜)

さすがに小学生が大量殺人の真犯人というのはゴールデンでの放送は難しそうですものね~。

原作では死ぬはずだった小学生の明音が生きていたり、原作よりも残酷さを減らしているようですし。

では誰が犯人なのか気になるところですが・・・

今のところど~~見ても、ドラマ版も加藤みきおが怪しいです(^_^;)

おそらく「原作と犯人が違う」と言っていますが、加藤みきおが犯人というのは変わらないのだと思います。

ただ、それは「小学生の加藤みきお」ではなく「大人の加藤みきお」なのではないでしょうか。

原作では小学生の加藤みきおが殺人を犯していましたが、ドラマ版では大人の加藤みきおが過去へタイムスリップしていて、殺人を楽しんでいた、そんな展開になるのではないかと予想しています。

オレンジジュースの男は加藤みきお?まとめ

ということで「テセウスの船」のオレンジジュースを持った男についてまとめました!

おそらくドラマ版でもオレンジジュースを持っていたのは、安藤政信さん演じる加藤みきお。

木村さつきは殺されてしまうと思われます(;O;)

しかし木村さつきはなんであんなに加藤みきおを溺愛してるんでしょうね~。

原作では加藤みきおが大人になってから、犯行記録を見てしまって音臼事件の真犯人だということに木村さつきは気づくんですよ。

加藤みきおも自首すると言ったのに、それを止めて「私が守る!」と暴走してしまいました。

原作でもそのあたりは謎だなぁと思っていたのですが、ドラマ版ではどうなるか楽しみです。

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