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  1. 朝ドラまんぷく

まんぷく戦争や戦死のネタバレは?真一や忠彦は生きて帰ってくる?

大好きだった姉、咲(内田有紀)の夫、真一(大谷亮平)に続き、もうひとりの姉、克子( (松下奈緒)の画家である夫、忠彦(要潤)にまで届いた赤紙・・・。

この赤紙とは召集令状のことで、兵隊さんとして国に召集されるという意味です。

真一と忠彦は無事に帰ってくることができるのでしょうかー?

そして来週から「まんぷく」は、より一層厳しくなった戦争時代が背景となります。

ようやく結婚した福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、この厳しい世の中でどうやって生きていくのでしょうか。

「まんぷく」のこれから始まる戦時中と、戦争に行った真一と忠彦の今後についてまとめました。

もしかして萬平にも赤紙が???

今回はドラマ「まんぷく」の戦争のネタバレをご紹介!どうように戦争を乗り切っていくのか?真一、忠彦は生きて帰ってくるのか?萬平は戦地に行ってしまうのか?

今後のネタバレあるので閲覧注意です!

 

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まんぷくで戦時中に福子と萬平はどうやって生きていく?

ネタバレです!!

時は1944年(昭和19年)、ふたりが結婚をして1年が経ちました。

福子は結婚を機に働いていたホテルを退社、萬平にも赤紙が届き招集はされたものの、体調が戻らず身体検査で不合格に。

萬平は「理創工作」を立て直すべく「飲料水製造機」の製作を始めていました。

ですが戦況はますます厳しいものになり、庶民の暮らしも苦しくなる一方。

大阪でも空襲を恐れ、克子は4人の子供を連れて夫の実家に疎開することにしました。

 

 
 
 
 
 
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福子も一人になってしまった母の鈴(松坂慶子)を案じ、3人で疎開しようと持ちかけますが、そこは武士の娘(笑)鈴は拒みます。

ですが11月に東京で本格的な空襲が始まり、翌年1945年にはとうとう大阪でも初めての空襲を受けます。

これで武士の娘も家を離れる決心をし、3人で萬平の親戚という井坂八重(竹内都子)がいる兵庫県の村へと疎開しました。

井坂夫婦は、ちゃんと用意をして出迎えてくれ、隣の古い一軒家で暮らすことに。

鈴は萬平に冷たく当たりますが、その村の人々は親切で食べ物に困るようなことはありませんでした。

そんなある日、萬平は子供たちが釣りをしているのを見て、川に電気を流して魚を捕まえることを思いつきます。

萬平が電柱から電線を川に沈め、たくさんの魚を仕留めると子供たちは大喜び! ですが一度にたくさんの魚をとってきたことを鈴にたしなめられてしまいます。

鈴さん、なにをどうしても萬平が気に入らないようですね(^^;;

 

 
 
 
 
 
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萬平は前に逮捕されたときの辛い経験から、食べることへの執着心が強くなったと語ります。

この食への執着心が、今後の発明へとつながっていくのでしょうか。

萬平にもう一度赤紙は届く?

 

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「まんぷく」の公式サイトによる来週のあらすじです。

昭和19年春。
福ちゃんと萬平さんが結婚して1年がたちました。

戦況が厳しくなり、庶民の生活は苦しくなるばかりです。
大阪も空襲される危険性が高まり、福ちゃんと萬平さんは嫌がる鈴さんを必死で説得し、兵庫の上郡に疎開します。

初めての3人暮らしが始まり、萬平さんと鈴さんの間に挟まれて苦労しながらも楽しく過ごしていた福ちゃん。
しかし、そんなある日、萬平さんに赤紙が来てしまいます。「今戦地に行く兵隊さんはみな生きて帰れない」と聞いた福ちゃんは…。

引用元 https://www.nhk.or.jp/mampuku/story/

やはりまた届いてしまいました・・・赤紙(T . T)

それは1945年春のこと。

だんだん日本に敗戦の色が見えて来た頃、萬平に2度目の召集令状が届きました。

不安な福子でしたが、翌朝萬平は激しい腹痛に苦しみます。

そこは田舎村なのでお医者さんがいません。

駅前の病院までお医者さんを呼びに行き、診てもらったところ「腹膜炎」かもしれないとの診断。

前の拷問で受けた傷が原因のようです(T . T)

手術が必要でしたがそのお医者さんは内科医のため手術ができず、薬を置いていきました。

治る確率は五分五分だと言い残して・・・(T . T)

そういえば、あのにっくき加地谷(片岡愛之助)はどこへ行ったんでしょうね(怒

 

その後福子の看病と鈴の御百度参りの成果か、萬平は無事に回復しました(^ ^)

そして入隊検査もまた無事に不合格となり(笑)村での生活を続けることに。

ということで、萬平に赤紙は2回届きましたが、どちらも入隊検査で不合格となり、兵隊さんとしてとられることはありませんでした。

ですが、当時はそれを喜べる時代ではなく、萬平は「みんながお国のために戦っているのに、僕は・・・」と大声だ泣き出します。

そのとき福子はこう諭しました。

戦争に行かなくても、お国の役に立てることはきっとあります。

わたしが見つけてあげます。

わたしはあなたに生きていてほしい。

素晴らしい奥様です(^ ^)

福子なら本当に見つけてくれそうな気がしますよね。

そしてその夏、日本は終戦を迎えることに。

1945年(昭和20年)8月15日でした。

そして大阪へと戻った3人。

立花家も今井家も空襲で焼けてしまっていましたが、香田家だけは無事で克子たちも無事に疎開先から戻っていました。

 

 
 
 
 
 
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3人は香田家に居候させてもらうことにしました。

みんな無事で良かったですよね!

ですが気になるのが戦争に行った真一と忠彦・・・。

さて、無事に戻ってこれるのでしょうかー?

真一と忠彦は生きて帰ってくる?

 

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ネタバレです!!

みなさん心配でハラハラドキドキされていると思うので、先に答えをお教えしましょう。

二人とも無事に帰って来ます(^ ^)

最初に戻って来たのは、克子の夫である忠彦。

 

 
 
 
 
 
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フィリピンに行っていた忠彦は、戦争が終わってもなかなか復員せず、消息がわからないままでした。

その中でも頑張っている克子と健気な子供たちを目にし、これまでどんなに苦しくても手放さなかった自分の着物を売ろうと決めました。

そしてまた福子と萬平にとって忘れられない人物が登場。

なんと世良(桐谷健太)です!

福子と鈴が闇市に行ったとき、声をかけて来たのが世良! 家へと案内すると萬平も大喜びします(^ ^)

世良はたくましく闇業者の仕事をして生きていました。

そんなある日香田家に泥棒が!

みんなで捕まえると、その人物は神部茂(瀬戸康史)といい、身寄りもなくお金もない復員してきた青年。

 

 
 
 
 
 
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取り調べ(笑)の途中で空腹で倒れてしまった神部にすいとんを食べさせました。

その日の夜に現れたのが忠彦!

涙ながらの再会と子供の成長に忠彦は胸を熱くします。

そこへまた神部がやってきて、ここに置いてほしいと言い、香田家で働くようになりました。

ここでひとつプチ情報を。

闇市で萬平と福子は加地谷に再会します!

 

 
 
 
 
 
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自暴自棄になっていた加地谷を萬平は責めようとはしませんでした。

そして萬平からの言伝「あきらめないで、生き抜いてください」の言葉を聞き涙を流します。

萬平さん、人がいいのにもほどがありますよね。

あんなに辛い目にあったのに、激励までしちゃうなんて・・・。

わたしなら絶対殴るか首をしめてます(笑)

さて、そこから季節は流れ、香田家にいつまでもいるのも悪いと思った萬平と福子は家を出ることに。

すると鈴と神部も一緒に行くと良い、4人で泉大津へと引っ越すことにしました。

そこで萬平が始めたのが塩作りでした。

塩作りを始めるまで、そして始めてからもいろいろと紆余曲折がありましたが、なんとか萬平は製塩業者としての認可を得るようになりました。

あれ? ここまできてもまだ真一が戻ってきませんね。

実は1年ほど前に無事に戦地から戻っていたんです!

 

 
 
 
 
 
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立花家を訪れた真一は、前に働いていた証券会社に復職していたそうです(^ ^)

みなさん無事で本当に良かった!!!

真一は、これから萬平と深く関わっていくこになります。

せっかくなので、少しネタバレしましょうね。

真一の働いていた証券会社がなんと倒産!

そして萬平の会社も社員同士がいがみ合い、うまくまとめられない萬平に忠彦がある助言をします。

僕は良い絵を描くことを考えていて、売るのは苦手。

萬平くんも商売人じゃない。

商売は誰か他の人に任せては?

なんて的確なアドバイス!

しかもそこで忠彦が推薦したのが真一でした。

真一なら優良企業への再就職も難しくはなかったのですが、真一はこの提案を受けます。

3人の夫たちが見事に連結しましたね。

今まであまり登場が多くなかった大谷亮平さんですが、ここから大いに活躍してくれそうです♪

ということで、真一も忠彦も無事に戻って来て、さらにはこれからまだまだ関わりが増えていきます。

おふたりのファンのみなさまも、これから楽しみにしていてください!

まとめ

真一と忠彦は無事に帰ってくるのかー?についてネタバレ全開でご紹介させていただきました。

お二人とも無事に戻ってこられて良かったです(^ ^)

戦争中も福子と萬平、それに鈴たちには波乱万丈な毎日が待っています。

そしてまた加地谷と世良も登場、そして三田村会長(橋爪功)もまた出て来ますよ。

萬平の発明もこれからさらに続きます(^ ^)

さて、何を発明するのか、そちらも楽しみにしていてください♪

 

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