探偵が早すぎる最終回ネタバレ感想!結末は橋田(水野美紀)の正体も探偵?

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木曜ドラマF「探偵が早すぎる」がいよいよ9月20日に最終回を迎えてしまいます!

衝撃の結末は・・・なんと橋田(水野美紀)が死んでしまうかもしれない展開。

果たして、どんなラストを迎えるのか?

ドラマ「探偵が早すぎる」第10話最終回のあらすじネタバレと感想をまとめていきます。

 

 

目次

探偵が早すぎる最終回あらすじネタバレは?

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ナイフで刺され、命の危険に冒された橋田(水野美紀)。激怒した一華(広瀬アリス)は、朱鳥(片平なぎさ)のもとへ乗り込んでいった。「あなたのバカ息子が刺したのよ」と、血が付いた橋田のブラウスを朱鳥に投げつける。「これだけ血が出てたら、危険な状態ね」と朱鳥。一華は、壬流古(桐山漣)が持っていたナイフを机に突き刺した。

「……今、ここで殺してみなさいよ」鬼気迫る一華に対し、「コーヒーはいかが?美味しいわよ」と朱鳥は余裕の微笑み。一華は「あなたたちに私は殺せない。大切な人をもうこれ以上失いたくない。やるならとことんやりなさいよ。それは必ずあなたに戻ってくる」と吐き捨て、立ち去った。

さらに一華は、命を狙われたときに助けに来なかった千曲川(滝藤賢一)のことを責めるが、相手にされない。そして、千曲川と橋田の知られざる過去の真相を聞き、驚きを隠せない一華。
その後、一華は、「話がある」と亜謄蛇(神保悟志)に呼び出された。

亜謄蛇は「私は降参する。これ以上の争いは無意味だ。私は十川一華が亡くなろうとも、大陀羅瑛が残した遺産の全てを放棄する」と、押印された書類を一華に差し出した。

朱鳥が一華の命を狙おうとした証拠まで見せ、「これは取引だ。私が欲しいのは会長の座。この話に乗ってくれるなら、これを君に渡そう」と亜謄蛇。――だが、……!
さらに、朱鳥が3人の刺客を立て続けに送り込んでくることに――
その後、一華と千曲川のもとに現れた朱鳥。千曲川と朱鳥は、初めて対面を果たした。「本当にお見事だわ。探偵さん。私の下で働いてみない?」「お金を出してくれるなら、今すぐにでも」と千曲川。朱鳥は財布から現金で100万円の束を出す。千曲川は吸い寄せられるように歩み寄ろうとするが、「はしたない」と止められてしまう。「言ったでしょ。必ずあなたに戻ってくるって」と朱鳥に言う一華。「……実を言うとね、もう打つ手がないの。もう事故に見せかけてあなたの命を狙うことを諦めるわ」朱鳥は一華の前に行き、土下座する。「どうか、私たちを許してほしい。お願い。遺産の一部でいい。大陀羅グループに投資してほしいの」そんな朱鳥に対する一華の返答は――

「皆、あとは任せたわよ」と出ていこうとする朱鳥。が――「やっぱり腑に落ちねぇな。大陀羅朱鳥さんよ」と朱鳥を引き止める千曲川。

「あら、そう?」と先程の殊勝な態度から一転、ニヤリと笑う朱鳥。「探偵さん。あなたは大きなミスを犯した。さあ、クイズです。あなたの犯したミスはなんでしょう?」動揺する千曲川。「早く探しなさい。死へのカウントダウンは始まっている」と朱鳥。「……何が起きるの?」と不安げな一華。朱鳥の計画は、千曲川より一枚上手だった――。「これぞトリック返しのトリック返し」勝利の笑みを浮かべる朱鳥。
そのとき…!予期せぬ人物の登場により、戦場はさらなる怒涛の展開を迎える……
千曲川に為す術はないのか――!?このまま一華は殺されてしまうのか――!?
“早すぎる探偵”、ついに万事休すか――

引用元:http://www.ytv.co.jp/tantei/story/

以下、予告動画です。

予告を見ると、どう考えても橋田が死んじゃう!?

でもでも、ミスリードっぽい気も。

寂しい最終回・・・続々と公式ツイッターにクランクアップのツイートが。

 

 

 

 

それにしても、濃いキャスト陣とキャラクターです(笑)

そんな衝撃の結末はどうなるのでしょうか?

 

「探偵が早すぎる」最終回のあらすじネタバレ

 

 

刺された橋田の容体は?

前回、壬流古(桐山漣)にナイフで刺されて倒れた橋田(水野美紀)。

一華(広瀬アリス)は血まみれのまま、朱鳥のもとへ乗り込みます。

「人生でこんなに人を憎んだことない」

と言う一華に

「それは光栄ね」

と返す朱鳥。

一華がナイフをテーブルに突き立てて

「今ここで殺してみなさいよ!」

と迫っても

「コーヒーはいかが?おいしいわよ」

と意に介しません。

本当にすがすがしいくらい嫌味な人ですね~!

一華は

「あなたたちに私は殺せない。大切な人をもうこれ以上失いたくない。やるならとことんやりなさいよ。それは必ずあなたに戻ってくる」

と宣言し、橋田と千曲川(滝藤賢一)の元へ向かいます。

「どう!?」

と橋田の容体を心配して駆け寄る一華に、千曲川は

「君がいない間に、彼女は・・・」

と、まるで死んでしまったかのように思わせておきながら・・・

「意識を回復させ、ぐっすり眠っているよ」

橋田さん、無事でした!良かったですねー!

千曲川の処置により、橋田は大事にならずに済みました。

ここで、千曲川は城之内からの手紙を渡します。

妹の学費のために一華の命を狙ったことを後悔していた城之内からの手紙には、

一華への謝罪、もう姿をあらわさないこと、そして

「君に出会ったあの日から僕は君の笑顔にフォーリンラブ」

と書かれていました(笑)

城之内くんと一華はやっぱり両想いだったんですね~。

 

 

橋田の正体とは?

 

 

一華は

「なんで狙われてたのに助けにこなかったの?」

と千曲川を責めます。

すると千曲川は

「橋田がズブの素人だとでも思っているのか?」

と、詳しくは本人に聞くように促し、一華は橋田の元へ。

そして、橋田は自分の過去について語ります。

「私は、千曲川といっしょに働いていました。私は探偵だったんです。

15年前、目撃者だったあなたのお母様を見つけ、警察に証言するように説得したのは私です。

そのせいであなたのお母様が大陀羅一族に命を狙われることに。

お母様がなくなられたのは、私の責任です。」

橋田さんは探偵だったんですね!

「自分に出会わなければ、一華もお母さんも苦しい思いをすることもなかった」そんな責任感から一華を引き取ったのだそうです。

その後、橋田は驚異的な回復をして立ち上がり、

「今日で全てを終わらせましょう。やっちゃいますか」

と宣言。

するとそこへ、亜謄蛇(神保悟志)が「話がある」とやってきます。

3人はラベンダーの香りのする部屋で話し合うことに。

亜謄蛇は「遺産を放棄する」という書面を一華に見せ、

自分は遺産が目当てではなく「会長の座」が欲しい。

朱鳥が一華の命を狙っていた証拠を渡すから、共謀しよう。

と持ちかけます。

しかし、当然それは嘘。

亜謄蛇は発火性の高いオイルを染み込ませた絵画を部屋に飾り、そこに金魚鉢を介した太陽光が当たって発火するように細工。

それによって、火事を起こして一華を始末しようとしていたのです。

それに気づいた千曲川が部屋に消火器を隠していたため、一華と橋田は事なきを得ます。

その後、一華と橋田が屋敷を歩いていると、大広間にたどり着きました。

そこで千曲川から一華の元へは刺客が3人送り込まれたが、全て未然に防ぐことが出来た、と聞かされます。

そこへ、朱鳥が現れます。

「実を言うとね、もう打つ手がないの。もう事故に見せかけてあなたの命を狙うこと、諦めるわ。

どうか、私たちを許してほしい。お願い。遺産の一部でいい。大陀羅グループに投資して下さい。

今まで犯してきた罪をつぐないます」

朱鳥は一華の前に行き、土下座。

そして、部屋を出ていこうとしますが・・・

千曲川が

「朱鳥さん、なんだか腑に落ちないな」

と呼び止めると、朱鳥は

「あら、そう?あなたたちはここで死ぬのよ」

と高笑いします。

朱鳥は、屋敷の「通し柱」を壊して屋敷ごと一華を葬るつもりだったのです。

千曲川は一華への暗殺を防ぐために、屋敷の給湯、電気を止めたのですが・・・

老朽化した屋敷で、突然給湯と電気が止まり屋敷が倒壊したとても、それは「老朽化による事故」だと思われるだろう、ということです。

さらに、今いる和室のにも「ふすまを開けたら柱が壊れて倒壊するように」細工。

自分が和室から出た後はその襖にも細工をするため、自分と壬流古以外の人間が出ることが出来ないようにしました。

そして、部屋を出たあと、朱鳥は高笑いしながら通し柱をハンマーで壊そうとします。

笑いながらハンマーをカンカン打ち付ける片平なぎささん、シュールです(笑)

ですが、千曲川のアイデアのおかげで、千曲川、一華、橋田は無事に和室から脱出。

千曲川と朱鳥は対峙し、朱鳥は壬流古に「この男を殺しなさい!」と指示しますが・・・

顔の包帯を取ると、それは、壬流古ではありませんでした。

朱鳥弟の貴人(前田公輝)が壬流古になりすましていたのです。

貴人は兄を殺した朱鳥を恨み、仕返しをするために潜伏していたのでした。

そして貴人と朱鳥が揉み合っているうちに、屋敷は倒壊。

一華たちはその場を離れます。

 

 

「探偵が早すぎる」の結末は?

 

 

後日、一華の自宅。

大陀羅一族の屋敷が倒壊したこと、朱鳥が会長を辞任したことがネットニュースになっていました。

大陀羅一族が一華を狙うことがなくなったため、橋田は「お元気で」と家を出ていこうとしますが・・・

「いっしょにいてあげてもいいよ」

一華は橋田を引き止めます。

「これまで以上に厳しくいきますよ」

「いいよ、聞いてあげる」

二人はこれからも一緒に暮らすことになりました。

一方、千曲川はというと・・・

一華は千曲川と離れるのが寂しいため「また雇ってあげようか?」と言うのですが、

命を狙われる危険がない一華の元にいても「トリック返しができないストレスが溜まるだけ」だと、千曲川は断ります。

「これで終わり?さよならくらい言わせてよ!」

一華は叫びますが、

「そんなに親しい中になった覚えはない」

と一蹴(笑)

でも一華が叫んだ時に扁桃腺が赤くなっているのが見え、風を引くことに気づいた千曲川は

「3日後に風をひく」

と、風邪薬を差し出します。

「早すぎるわ!」

そうして、千曲川は去っていくのがラストシーンとなりました。

ということで「探偵が早すぎる」最終回のあらすじをまとめました!

千曲川と別れるのが寂しい一華が可愛かった!

切なくて泣きそうになりました。

個人的には城之内くんとせっかく両想いなら、もう二度と会わないなんて言わないで欲しかったな~とは思います(>_<)

でもハッピーエンドで気持ち良く終りましたね。

「探偵が早すぎる」毎週ワクワクさせてくれる良いドラマでした~(^_^)

 

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