グッドドクター最終回手紙内容全文!美咲の母親と伊予ちゃんの言葉が泣ける!

惜しまれつつ、9月13日に最終回を迎えてしまったフジテレビ木曜ドラマ「グッドドクター」。

衝撃の展開と悲しいストーリー、そして最後は希望が持てる感動の最終回でした。

その中でもドラマの中で読まれた2通の手紙の内容に注目が集まっています。

今回はドラマ「グッドドクター」で最終回に美咲ちゃんのお母さんが娘に書いた手紙と、伊代ちゃんが美咲ちゃんの両親に書いた手紙の全文をまとめてみました。

これは・・・泣けます(>_<)

 

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グッドドクター最終回美咲ちゃんのお母さんが書いた手紙全文とは?

以下、手紙全文です。

美咲へ。

ママはまだ信じられません。

あんなに元気だった美咲がこんなことになるなんて。

パパとママは神様に何度も何度もお願いしました。

早く目を覚ましてほしい。またあの笑顔を見せてほしい。たくさんおしゃべりをしてほしい。

手をギュッとにぎってほしい。抱きしめてほしい。毎日毎日願い続けました。

でもね、神様はその願いを叶えてくれませんでした。

そんなとき、病気で困っている人に、美咲の体の一部を分けてあげられることを知りました。

最初はそんなこと絶対したくないと思ったんだけど、どうしても、このまま美咲とバイバイしたくなくて、分けてあげることに決めました。

美咲、嫌だったらごめんね。

痛かったらごめんね。

パパとママは、今までたくさんの愛情で美咲を育ててきました。

これからは離れ離れになってしまうけど、どんなに遠く離れてもずっとずっと美咲のこと愛しています。

美咲、七歳の誕生日おめでとう。

最後に、パパとママの子供に生まれてきてくれて本当にありがとう

もう・・・涙腺崩壊でした(>_<)

母親役の村川絵梨さんの演技が素晴らしくて、更に涙を誘うシーンでした。

 

グッドドクター最終回いよちゃんが美咲ちゃん両親に書いた手紙全文とは?

伊代ちゃんが退院後に、美咲ちゃんのご両親に書いた手紙です。

ドナーのご家族さまへ

この度は大切なお子様の肝臓を提供して頂き、ありがとうございました。

私は毎日、学校に行けることになりました。

今まで味わうことができなかった日常がどんなに素晴らしいものであるか

いま私は毎日噛みしめて過ごしています。

私はひとつ、決意したことが有ります。

私は小さいころから入退院を繰り返し、ほとんどの時間を病院で過ごしてきました。

命を扱う現場で日々働いている看護師さんやお医者さんをずっと間近で見ていて思いました。

命を救うために懸命に戦っている人たちは、みんな素晴らしいお医者さんなんだって。

いつか私もそんな素晴らしい小児外科医になりたいと思っています。

お子様がつないでくれた命をずっと大切にしながら、私も誰かの命を救える人になります。

本当にありがとうございました。私はこれからも一緒に生き続けます

 

手紙を見たお母さん「元気で生きてるんだね」お父さん「そうだな」。

 


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