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  1. あなたのことはそれほど

あなたのことはそれほど最終回ネタバレは結末が納得いかない?有島離婚せず

いよいよ最終回を迎えることになったドラマ「あなそれ」こと「あなたのことはそれほど」。

いったいどういう結末を迎えたのでしょうか?個人的にはラストの終わり方が微妙でした(^_^;)不倫夫婦達の結論結果はどうなったのでしょうか?

そんなドラマ「あなたのことはそれほど」第10話最終回のあらすじのネタバレと感想をまとめました!

 

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あなたのことはそれほど最終回第10話のあらすじのネタバレは?

美都(波瑠)は、涼太(東出昌大)に妊娠していなかったことを報告するが、涼太からあっさりとした返事を返され拍子抜けしていた。
一方、麗華(仲里依紗)が子どもと実家へ戻り、狼狽する有島(鈴木伸之)は、麗華を追って電話をかけるものの、冷たく突き放され一方的に切られてしまう。
そんな茫然自失の有島の元に、涼太から電話がかかってくる。今までの行いを悔い、謝罪するが、弱っている有島に対し、真顔で冷静に詰め寄る涼太。さらに麗華との現状に、心底楽しそうに笑われる始末。涼太は、香子(大政絢)に離婚届の証人として署名捺印を頼んでいた。離婚届に捺印する香子は、とあることに気付き、涼太の狂気に初めて触れる。
そして、ついに離婚届を役所に送るという涼太からのメッセージを受け取った美都。「最後に一度だけ」と、久しぶりに涼太と夫婦最後の晩餐を楽しむが…。

引用元:http://www.tbs.co.jp/anasore/story/

やっぱり妊娠してなかったんですね(^_^;)原作通りでした。原作でも妊娠騒動あったんですけど、やっぱり妊娠してないというオチでした。

そしてそして最終回。

涼太が最後の最後まで怖いことになってそうな予感です。

香子が触れる涼太の狂気っていったいなんなのか???

ちなみに以下予告動画です。

引用元:https://youtu.be/D4WJR2w3zn4

夫婦の最後の晩餐・・・気になります。

どうやら涼太が自殺!?という展開で美都が止めに行くパターンな予告ですね(^_^;)

おそらく自殺は勘違いというオチな気がしますが。

なんだか個人的にはどん底に落ちてしまった美都が最後は涼太を選ぶ気がしたのですが・・・上記のあらすじを見ると、そんな雰囲気ではないですね~。

最後の最後で涼太が美都にキツイ復讐でもするのでしょうか?

不倫をした有島と美都に制裁が加えられるのが、気持ちがいいのですが(^_^;)どこまで2人が落ちてしまうのか、注目です。

 

有島は離婚する??原作のネタバレは?

 

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原作漫画では、不倫がバレた有島夫婦は、麗華が家を出るところで終わっています。

そう、ドラマの第9話と同じ展開で原作漫画も終わっているんです。

ということで、最終回はドラマオリジナルの展開になりそうです。

2人の結末にどのようなラストを持ってくるのか気になりますね!

個人的には有島に天罰を加えて欲しいですが、アコちゃんがかわいそうなので、なんだかんだで・・・元サヤな気もします。

そんな最終回は6月20日(火)。

以下、実際にドラマを見たあらすじと感想を書いていきます!

 

麗華実家に帰る!

実都(波瑠)は涼太(東出昌大)に妊娠していなかったことをラインで伝えます。

一方「実家に帰ります。」という置手紙ひとつでいなくなった麗華(仲里依紗)です。

「すぐ迎えに行くから!」と急いで電話する有島(鈴木伸之)ですが冷たく引き離されてしまいます。

麗華:「焦り過ぎでしょ。せっかく出て来たのに。わたし真剣に考えたんです。いまのあなたに勢いだけで来られても帰る気になれません。」

有島:「敬語やめてくれませんか。」

麗華:「昔から怒ると敬語になるんです。」「あたしがこわい?」

有島:「麗華がいなくなることがこわい!」

仲里依紗さんってこういう抑えた演技が絶品です^_^;本当に怖い。

麗華は実家の母に対して「わたしは母さんみたいになりたくないの!母さんを反面教師だと思っているから!」と毒ずいてしまいます。

 

一方、涼太は有島と会います。

涼太は「これから(美都と)どうするんですか?」と聞きます。

有島は「妻に出て行かれて大変なんです。それどころじゃないんです。」と言います。

「みっちゃんは最初っから2番だったんですね。ひどい話だな。」と涼太。

有島は「本当に申し訳ありませんでした!」と謝ります。

涼太は「あなた・・・極悪人だ!」と言います。

「今まで要領よく生きて来たんでしょうがこれからはそうはいきませんよ!」

最後に「これから・・・有島さんは大変ですね~」と言い残して去ります。

有島はこのぐらい言われても当然です!まだまだ涼太は優しいぐらいです!

 

美都はひとりで今までのことを思い出します。

道をそれてしまったけれど後悔はない、と思います。

ずっと待ち焦がれていたキラキラしたものに出会ったのですから。

 

有島は麗華の実家に迎えにいきます。

有島は「俺はバイキンか?!けがらわしいか?」

麗華は「そうなんでしょうね」と冷たく言います。

「どうしたら許してもらえる?」と聞く有島ですが、「今は離れていたいんです。」と言われてしまいます。

有島はひとりの家に寂しく帰ります。

 

涼太は香子(大政絢)に離婚届の証人として署名捺印をたのみます。

「それでいいのですか?!」

「みっちゃんの要望ですから・・・」

「ぼくとみっちゃんの最後は僕ら夫婦のことをちゃんと知ってるひとに見届けて欲しい。」と言います。

香子は離婚届を見て「涼太さん!明日誕生日じゃないですか!」

涼太は「ええ・・・これ(離婚届)彼女からボクへの誕生日プレゼントですよ・・・ひどいでしょ・・・」

香子は涼太の泣いている姿を見て、その異常性に気が付きます。

 

最後の晩餐

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美都のもとに涼太からラインで「離婚届を役所に郵送しておきます」と届きます。

美都が「受理されるのはいつごろ?お誕生日おめでとう!」とかえすと電話がかかってきます。

涼太は「最後に一回だけ一緒に・・・ごはん食べない?」と言います

待ち合わせはなんとおでんの屋台でした。

「離婚記念に。」

「(涼太の)誕生日に。」

と言い合って乾杯します。

美都は冷酒とおでんを食べながらまったりするなあ・・本当に別れるのかなあ・・・と思います。

大根に卵とおでんの好みが涼太とぴったりなのです!

涼太は「やり直したいなあ、病院の待合室から・・・プロポーズした公園から・・・でもわかってるよ無理だって・・・いっそ生まれなおしたい!人生・・・長いなあ。」と言います。

そして「模様替えしてきっとみっちゃんの知らない家になるからたまには遊びにきてよ!」と言います。

香子から美都にラインで「涼太さん少し怖いね」という内容のメッセージが届きます。

とうとう香子も涼太の異常性に気が付いたようです^_^;

 

有島のその後は

一方実家の麗華ですが、また有島がやってきます。

「お邪魔します!」と入り込んであこちゃんに「行ってきます」と言って「すみません!朝早く!またきます!」と麗華の母親に挨拶して帰って会社に出勤します。

それからというもの、有島はあこちゃんに「いってきます」と「ただいま」を言うためだけに麗華の実家を訪れます。

麗華の実家と会社の往復の日々の始まりです^_^;

麗華には「どうしても来るの?」と言われます。

そのうち無理がたたって目の下にくまをつくってしまいます(笑)

 

美都は母の悦子(麻生祐未)のバーに愚痴りに行きます。

「おかあさんみたいにはなりたくないってずうっと思っていた。でもおかあさんが一番ピュアかもしれない。いまでも運命のひとを待ってるんでしょう!」

悦子は笑います。

しかし美都が涼太の誕生日に最後に食事したという話を聞いて、翌日ひとりで涼太の家を訪れます。

悦子は今までとは違って気をつかわずざっくばらんに話します。

悦子:「いっそ・・・涼太さんも浮気しかえしてやればよかったのに!」

涼太:「僕はそんな・・・」

悦子:「できないか!おてんとう様に怒られちゃうもんね~。亡くなったお母さんが言ってたんだって?いい大人になっても言いつけ守ってイイ子ちゃんだね~!・・・ゴメン怒った?」

そして今までは美都の旦那だったから媚びていただけだと言います。

悦子:「あんなバカ娘でもね~!正しいかどうかご立派な理由で判断するのは他人事、自分の娘は間違ってても許せちゃう。こんな親でもそうなんだから涼太さんのお母さんならなおさらじゃないの?」

悦子はあたたかい目で涼太をみつめます。

涼太は「そうでしょうか・・・」と不安げです。

「だって~情の深い親に育てられたからおてんとう様に見せられないようなことをした美都を今でも愛せるんでしょう?」

「でもさあ・・・辛いなら美都の手なんか離したっていいんだよ!おてんとう様だっておこりゃしないでしょう!」

涼太は「ぼくは・・・間違ってたのでしょうか?」と言います。

「そういうのに正解ってないよ。でも2人とも苦しそう、子供には笑っていてほしい」

「お元気で。美都が今までお世話になりました。」

悦子は帰っていきました。

美都のお母さんが見事に涼太の心の呪縛を解きました。

 

悦子から美都に電話があります。

そして涼太がまだ結婚指輪もしていたし、部屋に結婚式の写真もあったことを伝えます。

そして「最後にって涼太さんどういう意味で言ったのか・・・ちょっとね~。あ、変な意味じゃなくて。」と言います。

確かにもう別れたのに・・・気になりますね^_^;

 

有島は麗華の実家に朝晩通いますが、「いくらがんばられても!」と冷たく突き放されます。

「あのひと(美都)は・・・あなたを癒してくれた?あのひとといるあなたは私の見たことのないあなたなのかしらね・・・でも私もこんな私見たことはない。一生忘れない。私をこんなふうにさせたあなたのことが憎いです。

有島は「愛してる」と言いますが平手打ちされます!

そしてまた「愛してる」と言って平手打ち・・・。

完全にループしてます^_^;

有島が帰ったあと、麗華は母親から「なんで有島さんのこと好きになったの?」と聞かれます。

 

2組の夫婦の結末は

美都からラインで「離婚しました」と届きますが有島は「うちは絶対別れません。ブロックしていいですか。」と返します。

美都はあっさりとOKのメッセージを返します。

この2人はもう何の未練も残ってないようです^_^;

 

そして香子から連絡があって美都の新居に遊びにきます。

美都は「そのせつは大変ご迷惑おかけしました。」と謝ります。

そして香子に彼氏ができたと聞いて「歴代1位?!」と聞きますが、香子は「それ比べてもしょうがなくない?」と言います。

「あの頃自分が好きだった人は冷凍保存でもしとかない限り自分も相手も変わってる。あの頃好きだった人はもうこの世にはいない亡霊・・・妖精・・・幻。」

美都は占い師に「あんたの夢は幻。いない人に恋してる。幸せになれないよ。」と言われたことを思い出します。

「あーそっか!そういう意味だったのか~!」と納得します。

 

「香子!やっぱり占いってあたるよ!」

本当に美都にとって有島はただの幻でしたね。

 

有島は皆美から「ビラを貼ったのは自分で、奥さん(麗華)を追い詰めてしまってごめんなさい。」と謝られます。

皆美は責任を感じて引っ越すことにしたと言います。

有島は「麗華は傷ついただろうな・・・」と思います。

そして麗華に会いに行ってキスをします。はじめてキスしたときのように。

有島は「気持ちいいなあ!麗華!」と言います。

麗華は「優しくて・・・ずるいひと。」と言って笑います。

一応・・・許してもらえたのかな?

でも有島が先に走って行った後に「でももう・・・あのときほど気持ちよくはないかな。」とつぶやきます。

うわ~この本音は有島聞きたくないだろうな~^_^;

 

そして美都は涼太が本当は離婚届をだしてないことを知ります。

ひえ~^_^;やっぱり!!!

そして涼太が1週間仕事も休んでいることを小田原から聞かされます。

美都は涼太のマンションに行きますがいませんでした。結婚式の写真の中で涼太が笑っています。

嫌な予感がした美都は走り出します!

ずっと涼ちゃんがこわくて苦しくてたまらなかった!

忘れてた・・・私の夫は・・・涼ちゃんはあんなにきれいにわらうひとだったのに・・・!

美都は崖で涼太をみつけて叫びます!

「涼ちゃん!待って!涼ちゃんがもし死んじゃったら私耐えられない!涼ちゃん・・・もし、だけどいまさらこんなこと言う資格ないけど、涼ちゃんがそんなにのぞんでくれるならわたし・・・!」

しかし涼太はぷっと笑って「みっちゃんらしい。アハハ・・・それは同情でしょう?好きとは違う、罪悪感。しかも自分のせいで僕が死んだら自分の気分が悪いから。ぜ~んぶ自分のためだ!これ以上ないほどみっちゃんらしい。君は自分を肯定することについては天才的だね。」と言います。

「君が誰かに恋していたように僕が君に恋していたことに気が付かなかった?君と同じように僕にも気持ちがあるんだよ!」

そして信じられないようなセリフを言います。

「そしていま・・・ぼくの気持ちは・・・みっちゃんのことはそれほど。」

涼太は見たことがないほど冷たい目をしています(>_<)

「みっちゃんはまだ本気でひとを好きになったことがないんだね。」

「そう・・・かも。」

「本当に正直で酷いひとだ!」

「ゴメン・・・」

「僕でも一番好きな人と結婚できたのに。」

「ありがとう。でも私には涼ちゃんの愛は優しい暴力だった。わたしこれからあなたのことを傷つけたことを忘れずに生きていこうと思います。本当にごめんなさい。」

涼太が手をさしだして2人は握手をします。

「あ・・・でもわたしこの手は本当に好きだった。」と美都は最後に思いますが、先に涼太に振り払われます!

そして涼太は崖から指輪を投げ捨てます。

ひえ~^_^;意外ですが最後の最後に涼太が美都を突き放しました!

 

そして花山(橋本じゅん)と香子はなんと結婚するようです!

ひえ~^_^;

 

有島夫婦ですが、完全に元さやにおさままった模様!

あこちゃんのベビーカーを押しながら歩いていると・・・

前方からラブラブの皆美夫婦がやってきました!

皆美のお腹は大きく、旦那さんは重い荷物を持ってくれて、おまけに手も繋いでおります!

この夫婦こそ意外な結末を迎えました!

 

美都は1年後に結婚式場のパンフレットを持って彼女と一緒にいる涼太に再会します。

実は彼女じゃなくてただの同僚だったのですが、涼太は特に否定もせず「(みっちゃんのことは)それほど!」と小田原に微笑みます。

もしかして小田原と?!いやいや・・・さすがにそれはないか(笑)

そして美都は犬を連れた青年に出会いますが・・・

 

まとめ

まさか「あなたのことはそれほど」を言うのが涼太だったとは!

でも苦しんで苦しんで苦しみぬいた末に最後にきっぱり突き放すっていうのは・・・気持ちよくわかります~!

個人的には意外な結末でしたが、美都にしっかり天罰はくだったんじゃないかなと思いました。

美都・・・最後の最後はちょっと涼太に未練あるような感じだったしね^_^;

そして有島夫婦の方は、元さやってちょっと(有島にとって)都合よすぎない?って感じでした。

でも有島は完全に麗華の手の平の上で転がされるんでしょうね~これから一生(笑)

有島って本当に低能っていうかウザいっていうか・・・最後まで救いようがありませんでしたね^_^;

最後に香子と花山が結婚して、皆美(中川翔子)夫婦が手つなぎデートしていたのには度肝を抜かれました!

 

 

 

 

 


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