グレースの履歴の意味とは?グレース・ケリーがタイトル由来?

2023年3月からスタートしたNHK BSプレミアムでは新ドラマ「グレースの履歴(ぐれーすのりれき)」

主演は滝藤賢一(たきとうけんいち)さんで、或る日突然愛する妻を亡くした主人公の蓮見希久夫(はすみ・きくお)を演じます。

そして車好きの妻・美奈子(みなこ)役を演じるのは、女優の尾野真千子さんと楽しみなキャスティングです。

原作は源孝志さんの同名小説で、妻のエスハチこと「ホンダS800」の愛車「グレース」のカーナビに残された履歴をもとに旅に出る主人公の物語です。

そんなドラマ「グレースの履歴」のタイトルですが、一体どういう意味なのでしょうか??

女優でありモナコ公妃であったグレース・ケリーが関係している??

今回はドラマ「グレースの履歴」のタイトル意味、由来について、原作小説からネタバレしていきます。

原作のネタバレを一部しているので、知りたくない人は閲覧注意です。

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目次

グレースの履歴とは?妻の愛車「グレース」のカーナビに残された履歴をたどる旅に出る

【グレースの履歴】原作ネタバレ結末!妻・美奈子の秘密とカーナビの旅の理由

ドラマ「グレースの履歴」のストーリーは?

まずは、ドラマ「グレースの履歴」のストーリーです。

“グレース”という愛車に乗って成田に向かった妻。そして、南仏で彼女を襲ったバス転落事故。遺品として残された妻の愛車のカーナビには、夫に内緒で日本各地を訪れていた旅の履歴が残されていた! 妻の不貞を疑った夫、希久夫はその謎を解くため、カーナビの履歴をたどる旅に出る。 藤沢、松本、近江八幡、尾道、松山・・・・ 美しい日本の原風景を名車でたどる希久夫の前に、次々と現れるかけがいのない人々との出会い。 妻が遺した疑惑のカーナビ履歴。果たしてそれは妻の夫に対する裏切りだったのか、それとも・・・

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/88ZGN5PJ1Q/?cid=jp-g-blog-4w3m9_z8hosn-link03

愛する妻が1人旅でフランスに訪れていた時に、バスの転落事故で死亡。

ショックを受けた夫でしたが、そのあと、弁護士が現れて、妻が自分に秘密にしていたことを知らされます。

妻の遺言書には、車好きの妻の愛車「グレース」を夫の希久夫に引き継いでほしいと書かれていました。

希久夫が車に乗ると・・・そこには夫には内緒で日本各地を訪れていた旅の履歴が。そこで初めて妻の不貞・浮気を疑う希久夫。

夫が死んだ妻がたどった道を旅しながら、妻の秘密・思いを紐解いていく、物語です。

ドラマ「グレースの履歴」の原作は?

「グレースの履歴」の原作は源孝志さんの同名小説です!

2018年に、河出文庫で出版されています。

源孝志さんは、ドラマの脚本・演出を手がけている作家さんです。

1984年、大学卒業後にホリプロに入社し映像制作を経て、日本テレビではバラエティ番組のプロデューサーを担当。

1992年にディレクターに転身し、WOWOW放送の「チルドレン」や「賢者の愛」、映画「東京タワー Tokyo Tower」などで監督や脚本家、演出家を務め、幅広いジャンルで活躍します。

これまで演出・脚本を手がけた「同窓会へようこそ」や「マイリトルシェフ」「京都人の密かな愉しみ」はATP賞を受賞!

最近では、内野聖陽さん主演時代劇「スローな武士にしてくれ」や、尾野真千子さん主演の「令和元年版 怪談牡丹燈籠 」で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました!

グレースの履歴の意味とは?グレース・ケリーがタイトル由来?

そんなドラマと小説のタイトル「グレースの履歴」ですが、一体どういう意味なのでしょうか?

「グレース」は死んだ妻の愛車の名前ですが、車のメーカーや車種ではありません。

妻は車が大好きで、海外から名車を取り寄せて愛車にしていました。それは定期的にメンテナンスしないといけない、種類のもので、車に詳しくない主人公にとっては手に余る名車でした。

クルマに詳しくない主人公の希久夫は、当初は「グレース」が車の車種だと思っていました。

しかし、旅の途中で整備士の仁科征二郎(宇崎 竜童)と出会い、「グレース」がエスハチこと「ホンダS800」で、過去に日本で作られたものが、海外に逆輸入されたことを知ります。

そして、仁科はこのエスハチこと「ホンダS800」を開発したチームのに1人だったのでした。

そのあと、仁科征二郎から「グレース」の由来の驚くべき事実を知ります。

なんと「グレース」は、女優でありモナコ公妃であったグレース・ケリーが乗っていた愛車で、かつて仁科がグレース・ケリーの自宅に出向いて、車の修理をしたことがあったのでした。

グレースケリーのこんな映画も制作されましたね。

仁科も希久夫、そして「グレース」との再会に運命的なものを感じます。

小説では、仁科の過去も紐解かれて描かれます。

仁科は本田(HONDA)で働いていた、知る人ぞ知る、伝説の技術者だったのでした。

グレースの履歴のキャスト登場人物は?

引用元:公式サイト

蓮見 希久夫(滝藤 賢一)

蓮見 希久夫(はすみきくお)

製薬会社の生薬研究員。野菜や麺類は好きだが食が細く社内の若い女性たちからはヤギさんと呼ばれる草食系の中年。幼い頃に両親が離婚し、唯一の肉親だった実父も他界して、家族はおしどり夫婦の妻だけの日々。

滝藤賢一さんコメント

原作『グレースの履歴』と出会った時の衝撃は今でも私の脳裏にこびりついてます。
心を抉られ、何日も仕事が手につかず放心状態になるほどでした。この作品に参加できるのかと奮えたのを覚えております。
源監督の作品にはいつも感銘を受けているので、源組に参加できることに喜びを隠しきれない私は、涎ダラダラです(笑)源監督、そしてスタッフの皆様が新しい滝藤を引き出してくれることが楽しみでなりません!
尾野真千子さんとは何度も共演させていただいているので、信頼しかありません。
彼女が私の力を存分に引き出してくれると信じて疑いません!
おい!滝藤!お前、他人任せだな!と思いましたよね?ふふふ、、実は、私が演じる希久夫は悪気なく受け身で生きてきた男なので、私も『グレースの履歴』では、ひたすら受けに徹し、皆様に身を委ね、いつもの何かやりたくなってしまう衝動を封印して臨みたいと思っているのです。しかし、我慢できるかなぁ…、不安だなぁ…。
長丁場の撮影になりますが、美しい風景、季節を楽しみながら、素晴らしい共演者の方々、スタッフの皆様と共に希久夫を生きたい所存です。

引用元:公式サイト

蓮見 美奈子(尾野 真千子)

蓮見 美奈子(はすみ みなこ)

海外のアンティーク家具を扱うバイヤー。希久夫に一目惚れして結婚するが、子どもはまだ居ない。40代を迎えて妊活に専念したい思いもあり長年続けてきた仕事に一旦終止符を打つことを決意するのだが・・・

尾野真千子さんコメント

滝藤賢一さんと初めての夫婦役。どんな滝藤さんと出会えるか楽しみです。
妻として、魅力的に、たくさんの履歴を遺せるように、皆さんの心にも残る妻役を演じられるように頑張りたいと思います!

藤木 俊彦(伊藤 英明)

藤木 俊彦(ふじき としひこ)

一流商社マンだったが脱サラし、今は地元の茅ヶ崎で蕎麦屋を営む。連れ子のいる姉さん女房の紗江と結婚し、好きなものに囲まれた今の暮らしを楽しむ、ゴーイングマイウェイの中年サーファー。希久夫に、美奈子との仲を疑われている。

伊藤英明さんコメント

2〜3話のゲストで、美奈子の元恋人役を演じました。滝藤さん演じる生真面目な希久夫とは正反対のワイルドな男の役でしたが、滝藤さんとご一緒できたことがとても嬉しかったです。また、久しぶりに源監督、黒谷友香さんとも現場をご一緒して、懐かしく、とても良い雰囲気の中で撮影ができました。劇中でサーフィンしているシーンもあります。10月の湘南の海で、早朝から日暮れまで撮影するのは、色々な苦労がありましたが、源監督からは「ナチュラルに演じてもらえて良かった」と言ってもらえたので、放送を自分でも楽しみにしています。

引用元:公式サイト

冨樫 由起夫(柄本 佑)

冨樫 由起夫(とがし ゆきお)

希久夫の生き別れになった実弟。30年前に両親が離婚した際、由紀夫は母に、希久夫は父にそれぞれ引き取られ、別々の人生を送ってきた。杜氏だった継父の影響で蔵人になり、現在は滋賀県近江八幡にある小さな造り酒屋の蔵人頭となる。結婚して妻と息子二人、母の千江と一緒に暮らしている。

柄本佑さんコメント

およそ5年ぶりの源組です。「空白を満たしなさい」の時、ワンシーン一緒だった滝藤賢一さんの弟役でした。どことなく似ているところがあるように思います。そして尾野真千子さん林遣都くんと共演させていただきました。相変わらずの源組の仲間達が元気に生き生きと仕事されている姿が見られて、とても嬉しい現場でした。

羽田 純哉(林 遣都)

羽田 純哉(はだ じゅんや)

旅の途中、滋賀県伊吹山の道の駅で希久夫が拾ったヒッチハイカー。上司のパワハラに嫌気がさしてサラリーマンを辞め、自分の人生を見つめ直す旅をしている青年。腹違いの兄を探すため、青森から京都を目指してヒッチハイクを続けている。

林遣都さんコメント

源監督が生み出す物語はいつも人間愛に満ちていて大好きなのですが、脚本を読ませていただき、今回は特にそのスケールの大きさに驚き、とても感動しました。
今日もこの世界に生きていられることの喜びを感じさせてくれる愛に満ちた作品です。是非ご期待ください。

仁科 晴香(山崎 紘菜)

仁科 晴香(にしな はるか)

長野県松本市にある女子高の英語教師。バイクのメカニックである祖父の影響で、無類のバイク好き。活動的で気が強いが、料理上手な一面もあり、イタリアンが得意料理。理系の男がタイプで、偶然出会った希久夫が気になっている。

山崎紘菜さんコメント

仁科晴香役を演じさせていただきました山崎紘菜です。この度、晴香として、希久夫さんのささやかで愛おしい旅路に関わらせていただくことができ、とても光栄でした。わずかな時間でしたが、祖父の征二郎と希久夫さんと、3人で過ごした時間はとても穏やかで、忙しい日々の中で、しっかりと息を吸って吐き出すことができるような、そんな優しい時間でした。晴香として希久夫さんの旅路が素敵なものになるよう、心から祈っています。

藤木 紗江(黒谷 友香)

藤木 紗江(ふじき さえ)

元プロサーファー。2人の連れ子がいる姉さん女房。明るくおおらかな性格で、自由奔放な年下夫を上手く操縦する、包容力のある魅力的な女性。

黒谷友香さんコメント

源監督とのお仕事は、刺激溢れる素敵な時間でとても愉しかったです。美奈子さんの謎を追ってやってきた希久夫さんを、待っていたと言わんばかりに迎え入れる旦那さんに、最初は戸惑いながらも、2人を見守り包み込む姉さん女房の紗江。紗江の懐の大きさをどう表現するか?
そこが演じていて面白いところでした。源監督の世界観に生きる人物を演じることは本当に愉しくて、現場にずっと居たくなる程。原作の小説も素晴らしく一気に読んでしまいました。
「グレースの履歴」この映像化は私自身も大変楽しみです。
是非、ご覧ください。

仁科 征二郎(宇崎 竜童)

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仁科 征二郎(にしな せいじろう)

信州の諏訪湖畔でオートバイショップを営む老人。地元の走り屋たちからは腕の良い老整備士として愛されているが、実は輝かしい経歴の持ち主であり、そのことが希久夫との絆へとつながっていく。

宇崎竜童さんコメント

先ず滝藤さんの相手役(私)を支える受けの芝居、更に私の演技を導き出す温かいパワーに感謝致します。そして伝説のヴィンテージカーを運転出来た事は最高の喜びでした。エスハチ車に就いての知識とレース経験豊富な役なので、解説的なセリフも多く、中々覚えられず本番でも幾度もミスを重ね皆さんにご迷惑をお掛けしました。
監督の繊細な演技指導あってのキャラクターの深掘りは楽しくも有り、難しくも有りましたが、沢山の学びを頂きました。全スタッフの情熱をヒシヒシと感じる現場はピュアーなドラマ愛に満ちていて、私自身も真っ直ぐな気持ちで演技する事が出来ました❗️
心から感謝致します❗️ ぜひご覧ください❗️

伊川 草織(広末 涼子)

伊川 草織(いがわ さおり)

高校時代から10年間に渡り、希久夫と付き合っていた元カノ。外資系大手企業の有能な社員として活躍、希久夫の父親からも可愛がられて婚約もしていたが、シアトルへの本社派遣を命じられ海外赴任。そのことがきっかけで希久夫と別れてしまった過去がある。

広末涼子さんコメント

大人の極上のロードムービーをたくさんの方にご堪能いただけると嬉しいです。私の役は正直、いろいろな意味で難しく悩み苦戦しましたが、なんとか演じきることができて安堵しております。
滝藤さん演じる希久夫の優しくて不器用なお芝居も、尾野さん演じる美奈子の鬼気迫る愛情深いお芝居も、最高でした。
間違いなく素敵な作品になっていると思います。

他出演者も!

希久夫の父・敬一郎役 中原丈雄

希久夫の父。かつて、大手ゼネコンのトンネル工事の技術者だった。
妻と離婚後は、長男の希久夫を男手一つで育てる。

希久夫の母・千江役 丘みつ子

希久夫の母。再婚し、琵琶湖畔に次男夫婦と共に暮らす。
離婚時に長男、希久夫を手放したことが、今も心の傷となっている。

弁護士の袴田信役 石橋蓮司

美奈子から遺言を預かった弁護士。
妻を失った希久夫を温かく励ます。

角田純作役 木村祐一

羽田純哉の腹違いの兄。京都で洋食屋を営む。突然現れた義理の弟に戸惑う。

杉本哲太郎役 平埜生成

希久夫の後輩。製薬会社の新薬の研究員。妻を亡くした希久夫を気遣う。

柏木理津子役 美波

セントラル・ツアーの現地添乗員。フランス語が堪能。美奈子が亡くなった事故で、自身も大けがを負う。

富樫阿弥子役 徳永えり

希久夫の弟、由紀夫の妻。二人の息子と認知症の義母の面倒を見る、優しい女性。

宮川恵津子役 美村里江

美奈子の親友で、産婦人科の医師。美奈子が信頼する人物。

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