【ザ・トラベルナース】ネタバレ!原作あらすじの九鬼の正体・秘密はフローレンス財団の理事長

テレビ朝日木曜ドラマ「ザ・トラベルナース(ざとらべるなーす)」が2022年10月からスタートしました。

テレ朝の木曜9時のドラマと言えば、フリーランスの外科医「ドクターX」が人気でしたが、今回はフリーランスの看護師が主人公!

この作品は、岡田将生(おかだまさき)さん演じるさすらいの看護師・那須田歩(なすだあゆみ)が医療現場を改革していく新しい痛快医療ドラマです。

相棒看護師で謎のスーパーナース・九鬼静(くき・しずか)役には中井貴一さん、ほかにも菜々緒さん、安達祐実さん、寺島しのぶさん、松平健さんなど豪華キャストも話題になっていますね。

そんなドラマ「ザ・トラベルナース」ですが、原作はあるのでしょうか??

今回はドラマ「ザ・トラベルナース」に原作はあるのか?あらすじそして、キャスト俳優・女優陣・脚本家などネタバレ紹介していきたいと思います。

謎のスーパーナースの九鬼の秘密や正体とは?

また、那須田を日本に呼んだある人とは誰??

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目次

【ザ・トラベルナース】原作ネタバレや脚本家は?

ドラマ「トラベルナース」は実在?本当にあるフリーランスの応援ナース?

原作とネタバレは?

「ザ・トラベルナース」は岡田将生さん演じるフリーランスの若き看護師が、「トラベルナース」として医療現場を改革していく姿を描くこれまでなかった新しい医療ドラマです。

ちなみにタイトルの「トラベルナース」については、公式ホームページで以下のように紹介されています。

スーツケースひとつを手にいろんな街を渡り歩き看護に従事する、優れた資格を持ったフリーランス看護師のこと。日本ではまだその存在はあまり知られていませんが、アメリカでは全看護師の10%を占める40万人ものトラベルナースが存在し、コロナ禍のNYでも活躍しました。

引用元:公式サイト

基本的に一つの病院に在中しない、フリーランスの医師の看護師版って考えると分かりやすいかもしれませんね。

そしてドラマがスタートすると、小説や漫画が原作では?時になる方も多いと思いますが、「トラベルナース」に原作は無くオリジナル作品となります。

制作スタッフは、「ドクターX」などを手掛けることでも知られているテレビ朝日の内山聖子プロデューサーです。

となると脚本家も「ドクターX」を手掛けたあの方では?

脚本家はドクターXのあの人!

そう、様々なドラマを手掛けている中園ミホさんです!

1990年代から連ドラの脚本を手掛けており、代表作は「やまとなでしこ」「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」大河ドラマ「西郷どん」など数知れず。

テレビ朝日の木曜9時代は「ドクターX」だけでなく、「7人の秘書」も手掛けており、現在絶賛映画公開中ですね。

中園ミホさんの脚本と聞いただけでも、ドラマを見てみたい!と思う視聴者の皆さんも多いですよねきっと。

個人的には「お仕事ドラマ」といえば、やっぱり中園ミホさんのイメージがとっても強いですね。

「ハケンの品格」なんかが大好きでした!

そしてドラマがスタートすると、もう一つ気になるのが主題歌ですよね。

「ザ・トラベルナース」の主題歌はDISHの 「五明後日」です。

DISHはボーカルが俳優の北村匠海さんであることも有名で、2022年は「ユニコーンに乗って」の主題歌も担当されていましたね。

今回の楽曲は山崎まさよしさんとの共作となっていることも気になるところです(^^♪

追記【ザ・トラベルナース】九鬼の正体が判明!那須田を派遣したフローレンス財団の理事長で金持ちだった!?

11月17日に放送された5話で九鬼の衝撃の真実が判明しました。

なんと・・・那須田を「天乃総合メディカルセンター」に派遣したフローレンス財団の理事長。

那須田と喧嘩をして、ナースの寮から出ていき、九鬼が滞在していたのは、大きなお屋敷。

その正体は、フローレンス財団の理事長であることが判明しました。ただ過去や、どうして那須田のことを派遣したのか?那須田のことを昔から知っていたのか??など判明していません。

また新たなことがわかりましたら情報更新していきます。

追記【ザ・トラベルナース】九鬼の正体が気になる!元ヤクザ!?

1話では広島弁でクズ医師を脅すナースの九鬼のシーンが話題に。

そんな中、その正体が気になるという声が多数あがりました。

 

怖いけどかっこい!!という声が多数。しかし、広島弁のドスのきいた様子が、元ヤクザ?と思わせます。

昔は悪い犯罪者だったけれど、贖罪の意味で、ナースとして奉仕をしている??と思いました。

【ザ・トラベルナース】ネタバレポイント①主人公の那須田歩を日本に呼んだ「“ある人”」は誰?

ザ・トラベルナースとドクターxは似てる?スタッフや音楽など共通点は?

優秀なトラベルナースとしてアメリカで働いていたのに、なぜか日本の古い体質の病院で働くことになった那須田歩。

なぜかと言うと、「ある人」に呼ばれたから。予告では、誰に呼ばれたのか?と聞かれて「なんでそんなことを言わなくてはいけない!!」と発言していた那須田ですが、その正体は、いつ明かされるのか??

もしかして謎のスーパーナース九鬼静( 中井貴一)が呼んだ??それとも別の大物が控えているのか?おそらく病院を救うためだと思いますが、誰が那須田を呼んだのかも気になるポイントだと思います。

【ザ・トラベルナース】ネタバレポイント②九鬼の秘密や正体とは?

主人公の那須田とタッグを組むことになる、相棒的存在なのが中井貴一さん演じる九鬼静。

この九鬼静は謎すぎるキャラクターなんです。

謎のスーパーナース。あちこちの救急病院で働いてきたミステリアスな男。歩を凌駕する圧倒的スキルを持っているが、「病気を診るのが医者、人を見るのがナース。患者様が元気になってくれさえすればいい」という矜持のもと、日本の病院が看護師に許可する範囲内で患者への処置を施す。物腰が柔らかく、女子力も高い。その一方、ここぞという場面では毒舌全開。何かにつけて青臭い歩のことも「馬鹿ナース」と一刀両断。しかも、恐ろしいほどの嘘つき! 病院側の理不尽な事情で生まれた“患者にとって望まれぬ状況”も、巧みな話術で軌道修正。患者を救うためなら、病院を破壊することも厭わない怖さがある。実は“大きな秘密”を抱えていて…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/cast/#%E4%B9%9D%E9%AC%BC%E9%9D%99

謎でミステリアスな男で「大きな秘密」を抱えているとのこと。一体どんな秘密なのか?にも注目です。

「ザ・トラベルナース」ネタバレあらすじ全話!1話~最終回までまとめ

「ザ・トラベルナース」1話ネタバレあらすじ!

そんな新医療ドラマ「ザ・トラベルナース」第1話のあらすじを見ていきましょう。

トラベルナースの那須田歩(岡田将生)は、アメリカ国内を転々としながら医療活動に従事。手術場で医師を補助し、一定の医療行為を実施できる看護資格「NP(=ナース・プラクティショナー)」を存分に生かし、数々の命を救っていた。そんな折、歩は“ある人物”からの要請で日本へ帰国し、民間病院「天乃総合メディカルセンター」で働くことになる。実は、同院では看護師が次々と辞め、慢性的な人手不足が深刻な問題に…。看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)も日々の激務に加え、院長・天乃隆之介(松平健)や、ナースを下に見ている医師たちへの謝罪に追われ、疲弊していた。
 そんな同院へやって来た歩は、初日から院内のヒエラルキーなどお構いなし。天乃院長の前でもやけに態度が大きく、外科部長・神崎弘行(柳葉敏郎)らを憮然とさせる。しかも、同じ日から働くことになっていた“院長お墨付きのベテラン看護師”も、なぜか一向に姿を見せず…!?
 その矢先、経営第一主義者でVIP患者を優先する天乃院長は、急きょ転院してくることになった議員・一ノ瀬勲(津田篤宏)の意向を汲み、「ゴッドハンド」と呼ばれるスター外科医の神崎を執刀医に任命。神崎にしかできない一般患者・一村香澄(春木みさよ)の難手術を延期し、一ノ瀬のオペを滑り込ませる。実は、香澄のオペが延期されるのは、これで数回目。外科医の郡司真都(菜々緒)は香澄のオペを急ぐべきだと意見するが、神崎は耳を貸さず…。
 こうして一ノ瀬のオペは、神崎によって行われることに。歩もオペ看として出術室へ向かう。ところが…神崎がメスを手に取った直後、一ノ瀬の“ある異変”を察知した歩は、オペを中止すべきだと主張。気分を害した神崎は、歩を手術室から追い出してしまう!
 為す術もなく、手術室の前に立ち尽くす歩。そんな彼の前に、白衣を着た男が現れる。その男こそは…例の院長お墨付きのベテラン看護師・九鬼静(中井貴一)! しかも、静はいきなり「私の診立てではこの手術、中止になる可能性があります」と、歩に告げ…!?

引用元:公式サイト

主人公はアメリカで医療活動をして医療行為もできる資格を持つトラベルナースの那須田歩(岡田将生)。

働くことになった病院では、慢性的な人手不足で深刻な状態。

そんな病院で出会った同じく看護師の九鬼静(中井貴一)!

まさに名前の通り静かに掃除ばかりし、歩を含め病院関係者から清掃員と間違えられるほどでしたが、その実体は圧倒的スキルを持つスーパーナースでした。

そんな静とともに歩は、超高齢化社会で混沌とする日本の医療現場を改革していくという物語が「ザ・トラベルナース」です(^^♪

ナースが大量にやめた後の穴埋めは2人のスーパーナース

ナースが大量にやめてしまった民間病院「天乃総合メディカルセンター」にトラベルナースの2人を採用。1人で10人分の働きをする、高い報酬を払っているという、

採用されたナースは、なんと男性で那須田歩(岡田将生)と・九鬼静(中井貴一)。周囲は困惑します。

しかも那須田歩はいきなり良い働きをするものの、九鬼静はずっと掃除をして、掃除のおじさんと間違えられる始末(^^;

一方で外科部長・神崎弘行(柳葉敏郎)は、ナースは医師の言うことを聞く、静かな女性が良いと、自分に意見をしてくる那須田歩に否定的。

そして・・・那須田と九鬼静は、女性ナースたちに嫌がられながら、病院のナースたちの寮で暮らすことに。

しかも那須田と九鬼静は、狭い部屋で同室。アメリカとの待遇の違いに、呆れる那須田。アメリカでNPは年収1500万で、五つ星ホテルをとってもらったこともあったと言います。

寮の部屋に入るなり、掃除を始める九鬼に「掃除が好きなのか?」と聞く那須田。ナイチンゲールも、最初にしたのは掃除だった。こんな汚い部屋にいたら、健康な人も病気になる。ナースが菌を持ち込むのは絶対にダメだ。でもそれが皆わかっていない、と言うのでした。

那須田はバカナース!?

一方、医師に強気で意見する那須田に九鬼静は「馬鹿ナース」と言い放つのでした。

そんな中、ある事件が。

 こうして一ノ瀬のオペは、神崎によって行われることに。歩もオペ看として出術室へ向かう。ところが…神崎がメスを手に取った直後、一ノ瀬の“ある異変”を察知した歩は、オペを中止すべきだと主張。気分を害した神崎は、歩を手術室から追い出してしまう!
 為す術もなく、手術室の前に立ち尽くす歩。そんな彼の前に、白衣を着た男が現れる。その男こそは…例の院長お墨付きのベテラン看護師・九鬼静(中井貴一)! しかも、静はいきなり「私の診立てではこの手術、中止になる可能性があります」と、歩に告げ…!?

神崎弘行(柳葉敏郎)が突如、急変し手術は無事に(^^;中止になったのだが、どうして中止になる可能性がわかったのか?神崎弘行(柳葉敏郎)が倒れることがわかったのか??と聞く那須谷に

自分のプライドで動く、クズ医師が消えるように祈ったという九鬼静に呆れる那須田。

そんな常識・クソ食らえ!と医師を命を盾に脅す!?

一方、病院の看板医師の神崎の病状は深刻で、復帰まで時間がかかりそう。

神崎の手術を待ってるVIPがいるからと、焦る院長。

そんな中、患者の一村香澄(春木みさよ)はVIPの手術を優先しているせいで、神崎がするはずの大動脈弁形成手術をもう半年も待っている状況。もう手術してもらえないのかと不安を吐露する香澄に九鬼は「そんな事ありませんよ。大丈夫です」と答えます。

それを見ていた那須田は、どうして大丈夫だなんて言ってしまうのか?「医者は患者を選べても患者は 医者を選べない。」と責めるのですが、

九鬼は「そんな常識 クソ食らえです。」と言い放つのでした。

そんな中、神崎が苦しそうにしていて、どの医師もその理由を見抜けません。

挿管チューブに痰(たん)がからんで呼吸不全になってしまったのですが・・・

しかし、スーパーナースの2人だけは、その原因をすぐに察知。

那須田が処置をしようとすると、ナースに処置をする権限はない。もししてしまったら、逮捕されると言います。

それを聞いて、仮眠している医師の古谷(吉田ウーロン太)を必死で呼びに行く那須田。

そして2人に神崎と2人になった九鬼は・・・苦しそうにして話せない神崎に驚きの言葉を投げかけます。

「これで待たされる患者さんの気持ちが少しはわかったでしょう」と言い、助けてもらいたかったら、半年手術を待っている一村香澄の手術をすぐに行うように言います。

戸惑う神崎に九鬼は

「手術するんじゃろうの?んどりゃあ このまま死んでしもうてええんか!あなたのようなクソ医者がどうなろうと構いませんが、そのオペはあなたしかできないんですよ。」

と広島弁でドスを効かせていい、恐れおののく神崎。

そこに那須田が連れてきた古谷が那須田に命令されるままに、処置をしてどうにか助かった神崎でした。

その後、回復した神崎は院長にVIPの手術をするように言われると「先約があるから」と一村香澄の手術をすることに。

院長は、自分の言うことを聞かなくなった神崎を用なしとして、解雇することを決め、新たなスーパードクターを採用することにするのでした。

そんな中院長は、九鬼のことを昔から知っているようで「まさかトラベルナースになっているとは・・・」とつぶやくのでした。

九鬼の驚くべきスキル

九鬼は、那須田に、どうして神崎が倒れてしまうとわかったのか?とカラクリを話します。

手術前に空咳をしていたこと、そして過去にコロナに感染していたことを知っていたので、手術のストレスで後遺症で間質性肺炎を引き起こす可能性があると言う見立てをしたと言います。

また、九鬼は、那須田と出会った時に、バスで那須田だ倒れたお年寄りが患者が甘栗を気管に詰まらせていたことを、すぐに見抜き、誰にもわからないように処置。

しかし那須田は見抜くことができなかったと指摘し、人を見ていない「プライドだけが無駄に高い、ただの馬鹿ナース」と再び切り捨てるのでした。

ナースの寮では、あまりにも食事がまずいことから、那須田が食事を作り、ナース・九鬼たちに絶賛されます。

食事中に「ナースなんて医師の指示がないと何もできない」と言う看護部長に九鬼は「それは違います」と言います。

そして「医者の事を一番知ってるのはナースです。患者さんをよく見てその人にとって 一番いい先生を選ぶ事ができるのもナースです。医者は病気しか治せませんがナースは 人に寄り添い人を治す事ができる。」

と言い、そして再びナイチンゲールの話をする九鬼(^^;

「かのフローレンス・ナイチンゲールはこう言っています。【病院の第一の条件は患者に害を与えないことである】。しがらみなんてクソ食らえです。」と

「ザ・トラベルナース」2話ネタバレあらすじ!

「天乃総合メディカルセンター」で働き始めたトラベルナース・那須田歩(岡田将生)が、とある店で一人ランチをしていると、同じく一人客の女性・二階堂日向子(キムラ緑子)が脳梗塞で倒れた! 歩の適切な判断のおかげで一命を取り留めるも、後遺症で発話も食事もできなくなった二階堂は、搬送先の「天乃総合メディカルセンター」にそのまま入院。歩と謎のスーパーナース・九鬼静(中井貴一)が担当看護師となり、リハビリのサポートに着手する。ところが…なぜか静はいきなり、少しずつ口から食べられるようトレーニングしようと提案。早急だと判断した歩は猛反対するが、静は「やはりあなたは何も分かっていない馬鹿ナースです」と言い捨て、嚥下トレーニングの準備を始め…!?
 時を同じくして「天乃総合メディカルセンター」に、政財界の大物のオペを多数成功させてきた、グルメなスーパードクター・神野博道(六角精児)が着任する。しかも、院長・天乃隆之介(松平健)から“病院のシンボル”として迎えられた神野は我が物顔。初日から堂々と、自らのやり方や都合を貫く。
 その矢先のことだ。なんと二階堂が「天乃総合メディカルセンター」の大スポンサーである資産家だと判明! 経営第一主義の天乃院長はすぐさま独断で、二階堂の秘書・日下部二郎(手塚とおる)に“リスクのない治療”を約束し、胃に管を通して栄養を摂取する「胃ろう」のオペを担当医・郡司真都(菜々緒)に命じる。ところが、二階堂がVIP患者だと知った神野が、オペを横取りしてしまい…。
 そんな中、静が嚥下トレーニングを強行! あろうことか、二階堂が誤嚥を起こしてしまう――。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/story/0002/

「そんな中、静が嚥下トレーニングを強行! あろうことか、二階堂が誤嚥を起こしてしまう――。」

トラベルナース・那須田歩(岡田将生)はリスクがあることから、嚥下トレーニングに反対します。

静はグルメな二階堂日向子(キムラ緑子)に行きつけのお店が閉店してしまうと告げ、閉店前に、食べてみては??と嚥下トレーニングをすすめます。

周囲は誤嚥のリスクがあるために「胃ろう」をすすめますが、本人が「食べたい」と口にします。

司真都(菜々緒)は、静から死んだ父親に胃ろうの処置をしてしまった過去を後悔していること、今まで話せなかったのに、日向子が話すことができたのを見て、トレーニングをすすめようとします。

しかし、自分の手柄にしたいから日向子がに「胃ろう」の手術をしたいグルメなスーパードクター・神野博道(六角精児)は手術をすべきだと反論。

対立しますが、静が日向子に書かせた「手術をしたくない。自分で食べたい」と書かれた紙を見せ、秘書も同意し、嚥下の検査をすることに。

静が懸命に行ったトレーニングではどうにか自分の力で食べることができたが、検査では失敗。

「胃ろう」の手術をすることになります。

その後、静の実家の父親が、ナースの寮に牡蠣を送ってきたことから、那須田は司真都(菜々緒)に話して父親が死んだという静の話が嘘だったことを知り、呆れます。どうしてそこまで、嚥下トレーニングにこだわるのか?

静は休みなくトレーニングに付き合い、他の仕事もこなし、働き方改革の昨今、看護師長も休みを取らないことを懸念していました。

そして、日向子の胃ろう手術の当日、スーパードクター・神野博道(六角精児)にある電話が入り、手術は延期になります。

急患が入ったという神野。

中止になったことで、一緒にいた那須田は、日向子の自分の力で食べたいという強い思いを聞いて、再び自分で食べる嚥下の検査をしてみるか?と聞くと、静を呼ぶように言われます。

そして静を呼んで、練習し、再び、検査をすると、見事、飲みこむことができ、胃ろうの手術は中止になりました。

そのころ、神野は、行きつけのレストランにいました。グルメな神野は、高級レストランから貴重な「白トリュフ」が入ったと連絡を受けて食事に向い堪能していたのでした。

その後、無事に自分で食べれるようになり、話せるまでに快復した日向子は退院することに。

那須田には感謝するものの、静を見て「嘘つき!」と怒り出す日向子。日向子の行きつけのお店が閉店するという話は嘘で、日向子をやる気にさせるための静の嘘でした。

しかし、日向子は静にそのお店に「すぐに食べに行く」と言うのでした。

その後・・・静は・・・なんと神野が「白トリュフ」を食べていたお店で食事をしていました。なんとそのレストランの常連だった静が、神野がレストランに行くようにシェフに頼んで仕向けたのでした。

そして静と一緒に食事をしていたのは、なんと病院の院長の天乃隆之介(松平健)。

天野は静に「さすが、医師や患者をコントロールして自分のやりたりように治療をした」と言い、静がいれば、医師はいらないのでは??と言います。

そんな中、静は天野に「那須田を利用しないように」とくぎを刺すのでした。

「ザ・トラベルナース」3話ネタバレあらすじ!クズなセクハラ患者を成敗!

 深夜の「天乃総合メディカルセンター」に、大学生の三上礼(荒木飛羽)が救急搬送されてきた。礼は半年前、同院で筋線維芽細胞腫の手術を受け、未来への希望を胸に退院したが、非情にもここへ来て再発してしまったのだ。礼はふたたび入院し、治療に専念することに。以前から彼と親しくしていた担当看護師・向坂麻美(恒松祐里)は、我が事のように胸を痛めながらも、懸命に励ます。だがその一方で、彼女はことあるごとに看護師としての技量不足を自覚。すっかり自信を失っていた…。
 そんな中、院内でトラブルが発生する。礼と同じ大部屋には、不摂生から生活習慣病を併発した会社経営者・三雲大悟(村杉蝉之介)もいたのだが、これがセクハラ&パワハラ三昧で看護師たちを困らせるモンスターペイシェント! 見兼ねたトラベルナース・那須田歩(岡田将生)は三雲を厳しく注意するが、それが原因で病院にクレームが入り、大問題に。謎のスーパーナース・九鬼静(中井貴一)からも、自分の感情をコントロールできない未熟さをたしなめられた歩は、腹の虫がおさまらない。
 しかも、トラブルはまだまだ続く。なぜか深夜に一人で廊下を歩いていた三雲が転倒し、骨折。そこへ畳み掛けるように、麻美が“命の現場で絶対にあってはならないミス”を犯してしまったのだ!
 度重なる病院側の失態に、三雲の妻・弓枝(杉田かおる)は激怒。なんと怒りの矛先は病院だけでなく、歯に衣着せぬ物言いを繰り返す歩個人にも向けられることに! 結果、歩は考えてもみなかった“最悪のピンチ”に追い込まれ…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/story/0003/

向坂麻美(恒松祐里)は患者に対して熱心に関わっていたものの、亡くなった患者のエンゼルケアを1人でまだできなかったり、患者のセクハラに対応できなかったりと、看護師としての自信を無くしていました。

また、「天乃総合メディカルセンター」の看護師たちは、モンスター患者の会社経営者・三雲大悟(村杉蝉之介)の対応に手を焼いていました。

失礼な言動を繰り返す三雲に、素直に怒りをぶつける那須田歩(岡田将生)をいつものように「馬鹿ナース」と責める九鬼静(中井貴一)(^^;

そんな中、向坂の当直中に三雲が勝手に部屋を出て骨折してしまったことから、向坂は落ち込みますが、そんな中、遠距離恋愛の彼氏に浮気され振られてしまったことから、更に不安定になる向坂。

そんな中、向坂は間違った点滴を三雲にうってしまう失敗をしてしまいます。すると、病院を訴えると大騒動に。

最終的に訴えられたのは、なんと病院と三雲に失礼な対応をした那須田(^^;

しかし自分のせいだという向坂は、辞表を提出し、慰謝料を自分で払うと言うのでした。

那須田は向坂は看護師としては未熟だけど、三上礼(荒木飛羽)にやさしく寄り添っている姿を見て、良い看護師になるのでは?と言い、九鬼静はそれを聞いて、微笑むのでした。

また、三上礼も、薬よりも何よりも向坂に救われたと言います。

そんな中、九鬼は、なぜか三雲を連れて屋上へ。

驚いた那須田と病院を訴えると怒っている三雲の妻も屋上に駆け付けます。

すると九鬼は、ある録音を聞かせます。それは、看護師たちにセクハラをする三雲の音声。顔色が変わる、妻。

またナースのお尻を触ったり、骨折したと言われる日は、勝手に飲酒して転んで骨折したことがわかる証拠の動画も見せます。

「ナースが患者をゆするきか!」と逆上する三雲に

「そんなセコイことはしません。ナースは人を見て人を治す。私は、あなたの腐った性根を治してさしあげたいだけです。」

と言う九鬼。

最終的には、告訴を取り下げた三雲夫妻でした。

実は証拠の動画を取ったのは、入院患者の礼。九鬼が、礼が撮影をしていることを知っていて、事前にお願いしていたのでした。

その後、九鬼と那須田と動画についての話をしていた礼。落ち込んでいた礼でしたが、九鬼と那須田との喧嘩のようなやり取りをみて笑顔に。

2人と話していると生きているって気がすると笑顔になる礼でした。

「ザ・トラベルナース」4話ネタバレあらすじ!

「天乃総合メディカルセンター」の外科医・郡司真都(菜々緒)は目上の医師たちから見下され、担当患者の治療方針変更すら相談ひとつなく変えられてしまう日々…。自分では何も決断できず、アメリカ仕込みのトラベルナース・那須田歩(岡田将生)からも指示の遅さを指摘されてしまう。
 そんな折、末期の大腸がん患者・四方田和子(岸本加世子)が入院してきた。病院中にお菓子を配り、愛想よく挨拶して回る和子。しかし、彼女のがんは根治手術が難しいほど進行…。医師たちは即座に、和子を緩和ケアに特化した病院へ移すべきだと判断する。だが、担当医師の古谷亘(吉田ウーロン太)から和子本人に伝えるよう命じられた真都は、内心納得が行かず、頭を悩ませることに。彼女の心模様を察した謎のスーパーナース・九鬼静(中井貴一)は、そっと寄り添おうとするのだが…。
 まもなく真都は歩の同席のもと、和子に病院の意向を伝える。ところが、当の和子は手術を強く希望。返答に窮する真都を尻目に、歩が「検討する余地はあると思います」とキッパリ即答したことで、背中を押された和子は「治らなくてもいいから、手術してください」と涙ながらに懇願する。だが、病院側が一度決定したことを、そう簡単に覆すわけがない。現状を何とか打開しようとした歩は、和子のオペ・プランを真都に提案。しかし、真都は「ナースのくせに外科医に意見しないで!」と声を荒らげ…!?
 そんな中、歩は四方田に啓介(元之介)という息子がいること、そして彼女が手術を希望する“本当の理由”を知る――。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/story/0004/

治る可能性が低いかという四方田和子(岸本加世子)から、治らなくても良いから手術をしてほしいと、懇願された郡司真都(菜々緒)は、古谷亘(吉田ウーロン太)から、そんな判断をする資格はないから、早く転院をすすめるように強く言われ苦悩した郡司は、四方田に転院をして緩和ケアに移行るすように打診。

そんな四方田に自分の母親も過去に病院から見捨てられた経験がある那須田歩(岡田将生)は、アメリカでは同じような症状で手術をした例を説明し、対応の余地があるのでは??と強く求めますが、板挟みになっていて苦悩していた郡司は「看護師のくせに医者に指図をしないで」と言ってしまいます。

言ってしまった後、後悔し苦悩する郡司に、九鬼は自分の意志ではなく周りに流されている、患者のために動けない郡司を「駄目な医師」だと厳しい口調で言います。

一方、那須田は、四方田が手術を希望する理由を知ります。四方田にはケンカして絶縁状態の息子がいて、手術することで病院が息子に連絡を取ってくれからまた会えるのでは?と思い手術をしたいと思ったのでした。

そして、九鬼からの言葉を受けたこともあり、郡司は、那須田のもとに行きヒドイ言い方をしてしまったことを謝罪。そしてアメリカでの手術について教えてほしいと言います。

九鬼も医者がきちんと考えて決めたことは、ナースは従うだけだとやさしく言います。

ここから那須田に協力してもらい、完治はできないが、よりよく緩和ケアに送るための手術を提案する郡司。スーパードクターに手術をお願いし、了承を得た郡司でした。

一方、那須田は、パティシエをしている四方田の息子に会いに行き、四方田が手術をすること、息子に会いたがっていることを言い、手術をする四方田に会いに行ってあげてほしいと懇願しますが、断る息子。しかし那須田は強引に連れて行こうとしていたのでした。

 そんな中、和子の体調が急変。救急オペが必要な事態に。難手術に自信のない真都でしたが、静の力を借りて手術を実行し成功させ、和子は一命は取り留める。

 手術後、病室の和子は意識がはっきりしない中、そばの人の気配に気付きます。

息子だと思って「来てくれたのね……」と喜ぶと、そばの人物は「うん」とつぶやきます。

しかし・・・その人物は息子ではなく、那須田でした。那須田は、結局説得できなかった息子のふりをして、「お母さん」と和子に話しかけていたのでした。和子が「ごめんね、ごめんね啓介」と謝ると、那須田は「いいんだよ、お母さん」と優しくその手を握るのでした。

その様子を見ていた九鬼は嬉しそうに微笑んでいるのでした。

その後、病院を訪ねてきたのは、四方田の息子でした。那須田の説得に心を動かされたようで、その後の緩和ケアをする四方田に付き添うことになった息子でした。

ラストでは、九鬼と病院長が一緒に病院長室で話をしています。病院長が四方田を追い出そうとしていた・・・と嫌味を言う九鬼に「口を慎め。以前は一緒に働いていたけど、今は病院長と1人のナースだ」と厳しく言う病院長。

そして自分は病院の経営を重視してなくてはいけない立場だと主張。すると九鬼は「失敗から学んでいない。変わっていない」と言います。

そんな九鬼に「その話はしない約束だ」と言う病院長。九鬼は「他言無用ですね・・・」と返すのでした。

「ザ・トラベルナース」5話ネタバレあらすじ!

 人気講談師・五反田宝山(松尾諭)が検査のため「天乃総合メディカルセンター」に入院。看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)はトラベルナース・那須田歩(岡田将生)を受け持ち看護師に任命する。ところが、いつもは淡々と業務をこなす看護師・金谷吉子(安達祐実)がいきなり、しかも一歩も引かぬ勢いで、自分を五反田の担当にしてほしいと塔子に直訴! あのクールな吉子が…もしや五反田のファンなのか!? 意外すぎる言動に担当医である内科医・天乃太郎(泉澤祐希)や看護師らが色めき立つ中、吉子は希望通り五反田を受け持つことになる。しかし、彼女はなぜか五反田に対し、殺気すら感じるほどのツン対応。ビクついた五反田が、歩に看護師のチェンジを依頼するほどで…!?
 そんな中、五反田が直腸がんを患っていることが判明。外科医・古谷亘(吉田ウーロン太)がオペを担当することも含め、太郎が告知することになったのだが…。なんと行き違いが行き違いを呼び、医師でもない歩が五反田に告知してしまうことに! しかも、余命半年だと誤解し、激しく動揺した五反田が行方をくらましてしまい…!! 五反田を必死に捜す歩と謎のスーパーナース・九鬼静(中井貴一)。一方、吉子はというと、何を考えているのか一人で飲みに出かけてしまい…!?
 さらに、この一大事は予期せぬ波紋を広げることに。なんと、静からいつになく厳しい口調で、今回の失態をとがめられ、“ナースとしての致命的な欠点”を指摘された歩が激怒。しかも静が荷物をまとめ、看護師寮から出て行ってしまう事態へと発展し…!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/story/0005/

なんと看護師・金谷吉子(安達祐実)と五反田は元夫婦で、売れない時代を支えていたのに、売れた途端、女を作って遊びだし、その女たちのしりぬぐいを自分にさせたと怒る吉子。

五反田の担当をした理由は、恨みを晴らすため!?と同僚ナースたちは、やきもきします。

しかし、本当は影でスーパードクターの五反田の手術をお願いしたりと、五反田のために影で奔走していたのでした。

告知を受けたことでショックを受けて失踪した五反田を探し出して、厳しい口調でさとして手術を受けさせた吉子。手術は成功し、五反田は無事に退院することに。

吉子が自分に気があると思い、吉子にプロポーズした五反田でしたが、吉子はバッサリと振ります。五反田のためでなく、ファンのためだと言い、二度とここには来るなと言うのでした。

しかし「二度とここには来るな」と言うのは、病気にならないでということの裏返しだったとわかる九鬼でした。

一方で、九鬼は那須田に、本当は医師になりたかったのに、お金がなくて、看護師になった。そして看護師が医師よりも立場が低いとコンプレックスを持っている、それが那須田の大きな弱点だと指摘。

喧嘩になり、寮から出て行けと言われた九鬼は、寮から出ていく前に那須田に「人を見て人を治すナースになってほしい」と告げるのでした。

一方、自分を病院に派遣したフローレンス財団の担当者の花岡に、当初は契約期間をすぎたらすぐに病院を辞めると文句を言っていたのですが、九鬼の言葉を思い出し、そのまま病院で働き続けると伝えるのでした。

花岡は、那須田のことを報告したのは、フローレンス財団の理事長。理事長は・・・なんと九鬼。九鬼はなぜか大豪邸に住むフローレンス財団の理事長だったのでした。

そして、そんな九鬼には心臓の病気??と思われる資料を見ていたのでした。

「ザ・トラベルナース」6話ネタバレあらすじ!

 相変わらずの人手不足で、看護師たちが激務に追われている「天乃総合メディカルセンター」。ところが、経営第一主義の院長・天乃隆之介(松平健)と事務長・西千晶(浅田美代子)は看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)を呼び出し、ただでさえ少ない夜勤の看護師数をさらに減らすと告げる。いつもは彼らに頭の上がらない塔子も今回ばかりは異論を唱えようとするが、案の定あっさり押し切られてしまうことに。この非情な決定をどう看護師たちに伝えるべきか――塔子はひとり頭を悩ませる。
 その矢先、元ボクサーの患者・六川源太(六平直政)が「歩ちゃ~ん」と連呼しながら、院内を徘徊し始める。実は、六川は軽度の認知症なのだが、いつもスパーリングの相手をしてくれるトラベルナース・那須田歩(岡田将生)の名前だけはしっかりと覚えているのだ。歩は取り掛かっていた作業を中断し、六川とスパーリングを開始。だが、よりによって目元にパンチを食らってしまうことに…。塔子は歩の担当業務をいったん割り振ろうとするが、手一杯の看護師たちから次々と断られてしまう。
 精神的にも体力的にも限界に達しつつある中、それでも「みんな頑張っているから」と己を奮い立たせる塔子。謎のスーパーナース・九鬼静(中井貴一)はそんな彼女にそっと寄り添い、今にも壊れそうな心を救おうとする。ところが…他所から夜勤人数の削減策を聞きつけた看護師・森口福美(野呂佳代)が、塔子に詰め寄ったことで状況は悪化! 優柔不断な塔子の“リーダーとしての資質”に疑問を抱いた看護師・金谷吉子(安達祐実)も、塔子をきつく責め立て…。
 そんな中、六川が病室で暴れだし、天乃院長たちから責任を問われた塔子がついに“退路を断たれる事態”へと追い込まれることに! 一方、静の身にも“とてつもなく不穏な影”が忍び寄り…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/story/0006/

上からも下からも責められて厳しい状況の看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)は、なんと九鬼静(中井貴一)を尾行して・・・豪邸までつけていきます。

驚く九鬼に、相談したいと、今の辛い状況を告白。すると九鬼は、いつも上に言いなりになるだけでなく、言いたいことも言った方が良いとアドバイス。

すると、塔子はそのアドバイス通り、院長と事務長に反論。ヒートアップして、暴言まで(^^;一緒にいた那須田も呆気にとられます。

院長は、塔子をクビにしてしまいますが、塔子はその覚悟で2人に反論したのでした。

塔子が辞めた後、金谷吉子(安達祐実)が看護部長代理に無理やりさせられてしまいます。しかし、その大変さからすぐにギブアップ。

院長と事務長に看護部長のクビを撤回するようにナースたちを集めて直談判。

すると、ナースたちのことを聞いて、心配してやってきた塔子。

ナースたちを諭したのは、那須田。那須田は、塔子がずっと書いていた患者たちのノートを九鬼から見せられて、塔子がどれだけ患者のことを思っていたのかを知り、ナースたちの行動が患者たちを苦しめることに苦言を呈します。

ナースたちは、那須田の言葉を受けて、落ち込みつつ職場に戻っていくのでした。

一方、九鬼は院長と一緒に居酒屋で飲みながら話を。そして「忠告です。愛川部長のかわりはいません。あのナースたちの代わりも。院長の代わりはいくらでもいるかもしれません」と言うのでした。悔しそうにする院長ですが、後日、院長がクビを撤回したことから、愛川部長は病院に復帰することになるのでした。

一方、お酒を持って、九鬼の豪邸にお礼に訪れて愛川部長。急に胸が苦しくなり、心臓のあたりを押さえて、1人になった九鬼は苦しそうに顔をゆがめるのでした。

「ザ・トラベルナース」7話ネタバレあらすじ!

 医療従事者を目指す貧しい人たちを支援する「フローレンス財団」の理事長であることを隠し、「天乃総合メディカルセンター」で契約ナースとして働く九鬼静(中井貴一)。細やかな気配りで人を見て人を治してきた、あのスーパーナースが突然、胸元を押さえて苦しみだした! 静の異変を偶然にも目撃してしまった看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)は、体調を心配するのだが…!?
 かたや筋線維芽細胞腫が再発し、「天乃総合メディカルセンター」に再入院していた大学生・三上礼(荒木飛羽)の身にも異変が起こる。がんの進行が思いのほか速い上に、脳転移までもが見つかり、もはや外科的治療が極めて困難な状態になっていたのだ! 主治医である外科医・郡司真都(菜々緒)らは心を痛めながらも、女手ひとつで礼を育ててきた母親・三上七海(青山倫子)に説明。延命効果が望める専門病院での抗がん剤治療を勧められた七海は、愛する息子に1日でも長く生きてほしい一心から、礼本人に相談することなく転院を決めてしまう。
 奇しくも、礼は映画祭でシナリオ大賞を受賞したばかり。賞金で映画を作れることになり、喜び勇んで仲間たちと撮影計画を練っている最中だった。しかし、七海から治療に専念するよう言われた礼は一切抵抗せず、ずっと夢だった映画製作を断念しようとする。その姿を目の当たりにし、やるせない思いを募らせるトラベルナース・那須田歩(岡田将生)。だが為すすべもなく、ただ見守ることしかできず…。
 そんな中、静は礼に向って、諦めずに映画を作るよう鼓舞する。今の礼には残酷すぎる…と、静の言動をとがめる歩。だが静は、礼には“親にも友人にも言えない本音”があるはずだと断言し…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/story/0007/

以降で気になるレギュラー豪華キャストの面々をご紹介します。

ザ・トラベルナース豪華レギュラーキャストは?

キャスト引用元:公式サイト

那須田歩(なすだあゆみ) 33歳 【岡田将生】

さすらいの看護師。カバンひとつを携え、フリーランスの看護師としてどこにでも行く。医師の指示で医療行為を行うことができるNP(=Nurse Practitioner)として、アメリカでスーパードクターの補助をしていた。日本では看護師の地位も低いため、本当は同制度が浸透している欧米で働いていたかったが…“ある人”に呼ばれ、パンデミックによる職場環境悪化で大量に看護師が辞めた「天乃総合メディカルセンター」で働くことになる。医療知識も十分にあり、仕事もできるが、意識とプライドがやけに高くて態度もデカい。言動もストレートすぎるわ、医師にも真っ向から楯突くわ…と、とにかく感じが悪い。しかし、患者を救いたいという思いは人一倍。もともとは医師になりたかったのだが…!?

現在33歳の岡田将生さんは、映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」、ドラマ「ゆとりですがなにか」など様々な作品で主演を務めています。

テレビ朝日木曜ドラマは2012年に主演した「聖なる怪物たち」以来の出演。

最近では松たか子さん主演「大豆田とわ子と三人の元夫」で、三人目の年下元夫・中村慎森役が思い出されますね。

 

九鬼静(くきしずか) 60歳 【中井貴一】

謎のスーパーナース。あちこちの救急病院で働いてきたミステリアスな男。歩を凌駕する圧倒的スキルを持っているが、「病気を診るのが医者、人を見るのがナース。患者様が元気になってくれさえすればいい」という矜持のもと、日本の病院が看護師に許可する範囲内で患者への処置を施す。物腰が柔らかく、女子力も高い。その一方、ここぞという場面では毒舌全開。何かにつけて青臭い歩のことも「馬鹿ナース」と一刀両断。しかも、恐ろしいほどの嘘つき! 病院側の理不尽な事情で生まれた“患者にとって望まれぬ状況”も、巧みな話術で軌道修正。患者を救うためなら、病院を破壊することも厭わない怖さがある。実は“大きな秘密”を抱えていて…!?

中井貴一さんは現在61歳です。

大河ドラマ「武田信玄」で主演を務め、ドラマ「ふぞろいの林檎たちシリーズ」など様々なドラマに出演。

近年は鈴木京香さんととともに主演した「共演NG」での俳優役や、映画「記憶にございません!」で主演を務めるなど60歳を過ぎても大活躍です。

 

郡司真都(ぐんじまこと) 33歳 【菜々緒】

「天乃総合メディカルセンター」の外科医。以前は大学病院で働いていたが、派閥争いや出世戦争がイヤになり、シンプルに患者を救いたいという思いで総合病院に移った。しかし、そこでも目上の医者たちから「女だから…」と下に見られ、パワハラ&セクハラを受ける日々。ろくに意見も聞いてもらえなければ、オペもさせてもらえず、鬱々としながらも真面目に働いている。看護師はあくまで医師の補助だと思っていたが、歩や静のスキルに救われ、考えを改めていくことに…。外科医としての《真のプライド》を取り戻し、患者のための治療を実現するため毅然と戦いながら、少しずつ成長していく。

菜々緒さんは現在33歳でもともとはモデルとして活躍していましたが、近年では女優としても知られています。

「7人の秘書」「オーマイボス!」「TOKYO MER」など、連ドラでは欠かせない存在になりつつありますね。

 

金谷吉子(かねやきっこ) 37歳 【安達祐実】

「天乃総合メディカルセンター」の看護師。クールビューティーな中堅ナース。バツイチ。効率主義的なところがあり、仕事はできるが、何かにつけてネガティブ思考。笑顔も少なく、何を考えているかよく分からない。しかも、なぜか男嫌い。そのため当初は、那須田歩や九鬼静を否定的な態度で迎える。

安達祐実さんは現在41歳です。

子役として大活躍して、やはり思い出されるのは「同情するなら金をくれ」のフレーズが話題になった「家なき子」ですね。

私生活では結婚離婚を経験し母となり、女優としても母親役を演じることも多くなりました。

最近では朝ドラ「カムカムエブリバディ」でのわがままな女優役が印象的です。

 

向坂麻美(こうさかまみ) 23歳 【恒松祐里】

「天乃総合メディカルセンター」の看護師。心優しい、へたれナース。患者が弱ると泣き、九鬼静の処置に感動しては泣き…と、人間味あふれる女子。また、非常に勉強熱心だが、技術も経験値も一人前と呼ぶにはほど遠く、焦っている。遠距離恋愛中の彼氏がいて、結婚も視野に入れているが…。

現在24歳の恒松祐里さん。

映画「全裸監督2」や、ドラマ「女子高生の無駄づかい」、朝ドラ「おかえりモネ」では主人公の幼馴染を演じるなど今注目の若手女優です。

 

天乃太郎(あまのたろう) 30歳 【泉澤祐希】

「天乃総合メディカルセンター」の内科医。院長・天乃隆之介の長男。父には頭が上がらず、言いなり状態。暇さえあればナースステーションに入り浸り、愚痴を聞いてもらっている。跡取り息子であるという自負もあって、選民意識も高いが、プレッシャーに弱く、甘ったれたところが多々ある。

現在29歳の泉澤祐希さんは子役から活躍されています。

朝ドラ「ひよっこ」での三男役、大河ドラマ「青天を衝け」では渋沢栄一の息子・渋沢篤二を演じます。

ひかりTVの配信ドラマ「恋と友情のあいだで」は主演も務めていますね。

 

弘中スミレ(ひろなかすみれ) 27歳 【宮本茉由】

「天乃総合メディカルセンター」の准看護師。医師か金持ちの患者と早く結婚して看護師を辞めたいと考えており、ロックオンした相手にはすぐさま色目攻撃。日々婚活に励んでいるが、なかなか上手くいかない。そんな彼女も、かつては看護師として高みを目指していたようだが…!?

モデル女優として活躍する宮本茉由さんは現在27歳。

オスカープロモーション所属で、ドラマには「ドクターX第7シリーズ」「ボイスⅡ110緊急指令室」などに出演されています。

 

 

森口福美(もりぐちふくみ) 35歳 【野呂佳代】

「天乃総合メディカルセンター」の看護師。井戸端会議と間食が大好き。院内での噂話はいち早く聞きつけ、井戸端会議のネタに上げる。人懐っこくて、コミュニケーション能力が高い。

野呂佳代さんは元AKB48のアイドルで現在38歳です。

バラエティ番組でも活躍されており、女優としては「ナイトドクター」「顔だけ先生」などに出演されています。

 

土井たま子(どいたまこ) 50歳 【池谷のぶえ】

「天乃総合メディカルセンター」の看護師寮「ナースハウス」の寮母。朗らかで、お節介焼き。寮で暮らすナースたちから愛されている。占いは得意だが、寮母として欠かせない料理は下手…。

個性派女優の池谷のぶえさんは現在51歳です。

NHKドラマ「野田と申します」や「妖怪シェアハウス」などに出演。

「妖怪シェアハウス」ではなんと座敷わらし役でした!

古谷亘(ふるやわたる) 45歳 【吉田ウーロン太】

「天乃総合メディカルセンター」の外科医。外科部長・神崎弘行の忠実な部下。自分の診断に絶対的な自信を持つ。また、金に汚い。看護師や女性を見下し、看護師の名前を覚えようともしない。

吉田ウーロン太さんはお笑いタレント、俳優として活躍しており現在44歳です。

最近は「僕の大好きな妻!」や「赤いナースコール」などに出演されていました。

 

新田明(にったあきら) 35歳 【前原瑞樹】

「天乃総合メディカルセンター」の外科医。外科部長・神崎弘行と先輩外科医・古谷亘の腰巾着。何かにつけて2人の顔色をうかがい、彼らの背後から強気の発言を被せる。

俳優の前原瑞樹さんは現在30歳です。

ドラマ「恋せぬふたり」「正直不動産」などに近年は出演されていました。

 

神崎弘行(かんざきひろゆき) 58歳 【柳葉敏郎】

「天乃総合メディカルセンター」の看板ドクターである外科部長。世間からも「ゴッドハンド」と崇められるスター外科医。以前は大学病院にいたが、高額な報酬で引き抜かれた。リベラルでスマートな雰囲気をまとっているが、計算高くプライドも高い。看護師はもちろん、ほかの医師たちのことも見下している。

現在61歳の柳葉敏郎さん。

一世風靡セピアのメンバーとして活躍後、俳優としては「踊る大捜査線」の室井役など様々なドラマ映画に出演されています。

最近では「ケイジとケンジ」「ザ・ハイスクールヒーローズ」などに出演されていました。

西千晶(にしちあき) 58歳 【浅田美代子】

「天乃総合メディカルセンター」の事務長。病院の金庫番。経営面で院長・天乃隆之介の右腕となり、VIP患者の優先など、さまざまな策を講じる。VIP患者からのクレームなど、何か問題が起きるたび、看護部長・愛川塔子を槍玉に挙げて叱りつける。実は院長とは“ワケあり”で…!?

現在66歳の浅田美代子さんはもともとはアイドル歌手で、現在はベテラン女優として活躍中です。

佐藤勝利さん主演「赤いナースコール」では、自称21歳の看護師・西垣を演じて話題になりましたね!

 

愛川塔子(あいかわとうこ) 49歳 【寺島しのぶ】

「天乃総合メディカルセンター」の看護部長。責任感が強く、熱心な指導で何人ものナースを育て、何人ものナースに逃げられてきた。医師を敬い、医師の言うことは絶対とし、3歩下がった看護を心がける。看護師が辞めたり、患者からクレームが入るなど、問題が発生するたび、院長・天乃隆之介に平謝りする日々。その半面、職位や職場の体質を改善したいと心の中では思っているが…!?

寺島しのぶさんは現在49歳で、歌舞伎役者尾上菊五郎さん、富司純子さんのお嬢さんとしても知られています。

その演技力から映画「キャタピラー」で海外の賞も受賞しています。

ドラマには朝ドラ「純情きらり」などに出演し、最近では「女系家族」のリメイク版で主演を務めたことも話題になりましたね!

天乃隆之介(あまのりゅうのすけ) 63歳 【松平健】

「天乃総合メディカルセンター」の院長。経営第一主義で、経営のためなら情け容赦のない男。ところが、天乃のトップダウンでVIP患者を優先させるなどしているうちに、かつては民間の人気病院であった「天乃総合メディカルセンター」の懐事情は逆に悪化。そんな中、自らのお墨付きで、九鬼静を雇うが、実は彼との間にはある因縁が…! 優秀な那須田歩にもただならぬ興味を示すが…!?

マツケンサンバでもおなじみの松平健さんは現在68歳です。

「暴れん坊将軍」など様々な時代劇に多数出演し、今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では平清盛を演じました。

今回共演する中井貴一さんとは、共演NGなんて噂されていましたが、そんなことは全くなかったみたいですね(;^_^A

 

【ザ・トラベルナース】ネタバレまとめ

今回は「ザ・トラベルナース」の原作キャスト脚本家などをネタバレご紹介しました。

原作は無く、脚本家・中園ミホさんのオリジナル作品となっている「ザ・トラベルナース」!

主演は岡田将生さんで、相棒となる看護師役に中井貴一さん、さらに菜々緒さん、松平健さんなど豪華キャストの面々がそろいました。

「ドクターX」に続き、テレ朝の高視聴率ドラマになるか?とっても期待が高まります。

「ザ・トラベルナース」はテレビ朝日系にて木曜夜9時から放送です。是非皆さんご覧ください(^^)/

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