【六本木クラス】全何話まで?いつまで放送?

2022年7月7日からスタートするテレビ朝日木曜ドラマ「六本木クラス(ろっぽんぎくらす)」。

ネットフリックスで配信された韓国の人気ドラマ「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」をリメイクした作品です。

主演は竹内涼真さんで、絶望の淵に立たされた青年・宮部新(みやべあらた)が、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく復讐劇。

大ヒット作の日本版だけに、ドラマスタート前から大注目のドラマ化です。

そこで気になるのが、六本木クラスの放送回数です。全何話まで放送されるのでしょうか??

韓国ドラマは日本のドラマと比較すると、かなり長い放送回数で、リメイクすると毎回、物足りない回数になってしまいますが、日本版はどうなるのでしょうか?

今回はドラマ「六本木クラス」が全何話まで放送されるのか?最終回はいつ、いつまで放送されるのか?まとめてみました。

目次

【六本木クラス】全何話まで?いつまで放送か決まっている??

ドラマ「六本木クラス」は2022年7月7日からスタートします!

ネットフリックスで配信され大ヒットした「梨泰院クラス」の日本版ということで、ドラマ制作が発表された途端SNSでも話題に。

韓国ドラマの日本でもリメイクは多いのですが、気になるのは放送回数だと思います。

日本は全10話前後が多い連続ドラマ。

しかし韓国の連続ドラマは全15話以上の放送回数が多く、どうしてもリメイクすると、原作を知っている視聴者にとっては「最後が駆け足になった」「見たかったシーンが繁栄されない」などの声が。

ちなみに、「梨泰院クラス」は全16話。

しかも1話は60分以上で70分くらいの長さです。それで日本版で全10話だとかなり物足りないリメイクになってしまいそうです。

そんな「六本木クラス」ですが、放送前から全13話と異例の放送回数であることが発表されていました。

もちろん全16話には届きませんが、日本の連ドラ、特にテレビ朝日のドラマとしては、全13話の放送回数は異例の長さではないでしょうか?

ただ、いつまで放送なのか?まだ発表されていません。

以降では、全13話の場合、いつまで放送なのか?最終回はいつなのか?予想考察していきます。

 

【六本木クラス】全13話までだといつまで放送?

7月7日がスタートだと全13話でいつが最終回なのか?いつまで放送なのか?予想してみました。

六本木クラス 毎週木曜日 21時~21時54分まで放送

2022年7月7日 1話

2022年7月14日 2話

2022年7月21日 3話

2022年7月28日 4話

2022年8月4日 5話

2022年8月11日 6話

2022年8月18日 7話

2022年8月25日 8話

2022年9月1日 9話

2022年9月8日 10話

2022年9月15日 11話

2022年9月22日 12話

2022年9月29日 13話 最終回

最終回は何も放送休止などなければ、2022年9月29日まで放送される予定です。

ギリギリ2022年9月中に13話が収まるようですね。

評判や視聴率によっては、1話54分でなく延長もありえるのでは?と個人的に思っています。

70分ほどの韓国ドラマの全16話を全13話なので多少の物足りなさは出てしまうと思いますが、日本版のリメイクでうまく面白く仕上げてくれるのでは?と期待しています。

【六本木クラス】全13話まで放送にツイッターの反響は?

全13話ということで、テレビ朝日が健闘したものの、やはり原作の韓国ドラマに合わせると、1話でジェットコースター波にストーリーが展開されるのでは?と言う声も。

そうなると1話見逃すと、かなりストーリーが進行してしまうかもしれないので、できれば、1話も見逃すことなく視聴していきたいところですね。

 

【六本木クラス】の最終回までの気になるストーリーは?土下座がキーワードの復讐劇?

次にドラマ「六本木クラス」のストーリーの紹介です。

2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。

そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

 そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生! クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。

実は、龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまい…!

 連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。

父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――!

引用元 テレビ朝日公式サイト

原作のネタバレは以下の記事に詳しく紹介しているのですが・・・

【六本木クラス】ネタバレ原作あらすじの復讐の結末は?どっちとくっつく?

韓国版の「梨泰院クラス」では、主人公が復讐するに至る、出来事を数話にわたって、詳しく描いていくのですが、もしかしたら、そのあたりが駆け足になる可能性がある?と思っています。

復讐の相手で超ド級の悪役である「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂さんを演じるのは、香川照之さん。

初回から土下座を要求するシーンがあることで、半沢直樹を思い出す??と話題ですが、原作の「梨泰院クラス」と同じ展開です。

香川照之さんが登場するので、オリジナルに土下座の要求シーンを入れてきたわけではありません。

「梨泰院クラス」に合わせるとこの「土下座」が最終回に向けても、重要なキーワードになっていきます。

香川照之さんが最終的に土下座するのか?そして主人公役の竹内涼真さんが土下座するのか?注目です。

【六本木クラス】のキャスト出演者一覧は?

宮部新(みやべ あらた):竹内涼真

六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長。父子家庭で育つ。人間関係に不器用で不愛想だが、真っすぐな性格で、父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。新を絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を心に誓う。

 

楠木優香(くすのき ゆうか):新木優子

新の同級生で初恋の人。長屋ホールディングス勤務。幼少期に親に捨てられ、長屋ホールディングスが資金援助する児童養護施設で育つ。自分を支援してくれる長屋ホールディングスに恩義を感じるものの、敵対する新との間で気持ちを揺さぶられ、ジレンマを感じる。

 

麻宮葵(あさみや あおい):平手友梨奈

「二代目みやべ」店員。クールで自己中な性格でありながら、IQ162で運動神経も抜群、芸術的な才能にも恵まれ、高校3年生にしてフォロワー76万人を誇るインフルエンサー。世の中に嫌気がさし、全てが面倒くさいと感じていたが、新に出会ったことで、人生が変わり始める。

 

長屋龍河(ながや りゅうが):早乙女太一

長屋ホールディングス会長・長屋茂の長男で、後継者候補。父の権威をふりかざし、傍若無人にふるまうドラ息子だが、優香に恋心を抱いている。龍河が新に殴られたことで新は高校を退学となるが、さらに龍河が起こしたあることをきっかけに、新を絶望の淵に落とすことに。

 

内山亮太(うちやま りょうた):中尾明慶

「二代目みやべ」店員。チンピラだったが、服役中に新と出会い、出所後に「二代目みやべ」で働くことに。短気な面もあるが、一本気で純朴な男。

 

長屋龍二(ながや りゅうじ):鈴鹿央士

長屋茂の次男で、愛人との間に生まれた子ども。葵の同級生で葵に好意を抱く。愛人の子ということで、家に居場所がなく、幼少期より龍河にいじめられていた。高校入学とともに家を出てアルバイト生活を始める中、新と出会い、その生き方に衝撃を受ける。

 

綾瀬りく(あやせ・りく):さとうほなみ

「二代目みやべ」店員。生まれた時の身体的性は男性だが、性自認は女性というトランスジェンダー。工場で働いている時に新と出会い、作ったお弁当が美味しかった事から、料理人として「二代目みやべ」で働くことに。

 

桜木幸雄(さくらぎ ゆきお):近藤公園

長屋ホールディングスで会長・長屋茂の秘書を務める。

 

理沙ガルシア(りさ ガルシア):田中道子

六本木にあるダイニングバー「Flecha verde」店主。新と優香が度々通うお店で、2人のよき話し相手。

 

宮部信二(みやべ・しんじ):光石研

新の父で長屋ホールディングスの商品開発部・部長。妻に先立たれ、男手ひとつで新を育てる。長屋ホールディングスが支援する児童養護施設を何かと気にかけ、また、そこで育った優香を娘のように可愛がる。

 

桐野雄大(きりの・ゆうだい):矢本悠馬

新と龍河の同級生。龍河の執拗ないじめに遭うが、龍河の父・茂が学校に莫大な寄付をしていることから、先生も見て見ぬふり。転校してきた新に助けられる。

 

松下博嗣(まつした・ひろつぐ): 緒形直人

双葉署の刑事。龍河が起こしたある事件を担当し、その際に新と出会う。後に警察を辞め、男手ひとつで幼い娘を育てながら別の道を歩んでいたところ、新と再会する。

 

相川京子(あいかわ きょうこ): 稲森いずみ

長屋ホールディングス常務。長屋会長と一緒に長屋ホールディングスを創立した相川伊之助の一人娘で大株主。自分の青春を全て捧げて働いてきた長屋ホールディングスを何よりも大事にする。

 

長屋茂(ながや・しげる):香川照之

日本の外食産業トップに君臨する長屋ホールディングス会長で創業者。1軒の定食屋から始めて、巨大コンツェルンを作り上げた外食業界の生ける伝説で、長屋ホールディングスに人生を捧げている。長屋の成長のためなら手段を選ばず、常に利益を追い求める非常に強欲な人物。好きな言葉は「弱肉強食」。

 

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