【六本木クラス】エンディング主題歌の曲はAlexandrosの「Baby’s Alright」

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竹内涼真さん主演テレビ朝日木曜ドラマ「六本木クラス(ろっぽんぎくらす)」が2022年7月7日夜9時からスタートします。

このドラマは韓国の人気ドラマ「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」をリメイクした下剋上、ラブストーリー、青春群像劇画交錯した究極のエンタテイメントです。

新しいドラマスタートとなると皆さん、主題歌は誰が担当するのか?気になる方も多いのではないでしょうか?

「六本木クラス」のエンディング主題歌はAlexandros(アレキサンドロス)の「Baby’s Alright(ベイビーオールライト)」です。

今回は「六本木クラス」のエンディング主題歌の曲「Baby’s Alright」の配信日や楽曲提供するAlexandrosについてご紹介します。

目次

【六本木クラス】エンディング主題歌の曲はAlexandrosの「Baby’s Alright」の配信日は?

六本木クラスの韓国版キャストと比較を画像で!

「六本木クラス」のエンディング主題歌は、Alexandrosの「Baby’s Alright」です。

気になる配信情報ですが、7月7日のドラマ放送後、夜10時に配信が予定されています。

さらに放送前からすでにテレビ朝日の公式YouTubeチャンネルから楽曲を聞くこともできます。

コラボミュージックビデオもとってもカッコイイんです(^^)/

このAlexandrosの新曲「Baby’s Alright」は、8thアルバム『But wait. Cats?』にも収録されているそうです。

2022年7月13日(水)発売予定なので今しばらくお待ちください!

それでは以降で、気になる「Alexandros」というアーティストについてご紹介していきます!

【六本木クラス】エンディング主題歌の曲を手掛けるAlexandrosとは?

「Alexandros」はボーカルでギターの川上洋平(かわかみようへい)さんが中心となり2001年に結成されました。

当初の名前は「Champagne」で世界一のバンドになることを公言し、インディーズながらも2014年には初の日本武道館公演を開催します。

2014年に「Alexandros」へ改名し、2015年3月にシングル「ワタリドリ/Dracula La」でメジャーデビューを果たし、人気バンドの仲間入りを果たしました。

実はボーカルの川上洋平さんは、インディーズデビューする前は広告代理店に勤めていたそう。

休日や夜間にバンド活動をしてデモテープを送りまくって見事インディーズデビューを果たし、メジャーデビューを果たすなんてすごいですよね〜。

メンバー変更もありながら、現在はベースの磯部寛之(いそべひろゆき)さん、ギターの白井眞輝(しらいまさき)さん、ドラムスのリアド偉武(りあどいぶ)さんとボーカルの川上洋平さんの4人で活動されています。

そんな「Alexandros」の曲と言えばいろいろありますが、タイアップ曲も多数!

やっぱり皆さん一番聞き覚えがあるのが、デビュー曲の「ワタリドリ」ではないでしょうか。

CMにも起用され、オリコンチャートでも初登場5位を記録しました。

また「Swan」は、フジテレビの波留さん主演ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』主題歌にもなりました。
SUBARU「XV」CMソングとして使われている「風になって」は、爽快感あふれる楽曲で個人には一押しです(^^)/
「無心拍数」は、NHKEテレのアニメ「アオアシ」のオープニング曲にもなりました。
そして先ほどもご紹介しましたが、7月13日にはニューアルバムが発売され、10月からはツアーも始まる予定で2022年後半も大活躍の「Alexandros」なんです!

【六本木クラス】エンディング主題歌の曲を手掛けるAlexandrosの川上洋平は俳優としても活躍?

そんなAlexandrosのボーカルでギターの川上洋平さんですが、昨年、ある作品で俳優として出演したことが話題に。

なんと、菅野美穂さんの恋の相手候補の1人という重要な役を演じたんです。

すごい抜擢ですよね。

【六本木クラス】エンディング主題歌が盛り上げる気になるドラマのストーリーは?

それでは「Alexandros」が主題歌を担当するドラマ「六本木クラス」のストーリーをここでご紹介します。

「六本木クラス」は大ヒット韓国ドラマ「梨泰院クラス」のリメイク版で、絶望の淵に立たされた青年が、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく“復讐劇です!

以下第1話の公式のあらすじを見てみましょう。

2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

 そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生! クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。実は、龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまい…!

 連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――!

引用元:公式サイト

レギュラーキャストも超豪華で、Wヒロインに新木優子さんと平手友梨奈さん。
さらに緒形直人さん、稲森いずみさんも出演!
そして主人公の最大の敵となる長屋ホールディング会長役が香川照之さんです!
今回も半沢直樹みたいに、香川照之さんの土下座が見れるのでは?なんて私はちょっと期待してますが(;^_^A

さらに「六本木クラス」は放送前にすでに全13話の放送であることも分かっています。
テレビ朝日の木曜ドラマは、近年9話くらいの放送が多い中、13話も放送するなんてドラマファンとしては楽しみですね。

【六本木クラス】エンディング主題歌まとめ

今回は「六本木クラス」のエンディング主題歌「Baby’s Alright」の配信日や、楽曲提供する「Alexandros」についてご紹介しました。
主題歌はドラマの初回放送後、7月7日夜10時から配信予定で、7月13日発売の最新アルバムにも収録されることになっています。
テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルの映像を見る限りでは、ドラマの雰囲気にピッタリの楽曲のように思います(^^)/
「六本木クラス」の初回は7月7日夜9時からです。是非お見逃しなく!
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