六本木クラスの韓国版キャストと比較を画像で!

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ドラマ「六本木クラス(ろっぽんぎくらす)」が2022年7月からテレビ朝日の木曜ドラマで始まります!

「六本木クラス」は大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス(いてうぉんくらす)』のリメイク。

韓国版のセロイ役で、日本版の主人公は竹内涼真(たけうちりょうま)さんが演じます。

そして、キーパーソンであり、人気キャラのイソを平手友梨奈さんが演じることが話題に。

そこで気になるのはそれぞれのキャスト俳優・女優陣の配役がどうなのか?だと思います。

ということで今回は日本版のドラマ「六本木クラス」と、韓国のドラマ『梨泰院クラス』のキャストを比較してみました!もちろん画像もあります!

気になる韓国版のヒロイン・スア役は誰が演じるのでしょうか?

目次

六本木クラスの韓国版キャストと比較を画像で!イソ役やスア役などメインキャストは?

【ボクの殺意が恋をした】衣装5話!新木優子のファッション

「六本木クラス」と『梨泰院クラス』のキャストの比較です!一部個人的な想像もあるので、もし間違っていたらゴメンナサイm(__)m

宮部新(みやべ・あらた) : 竹内涼真 パク・セロイ役/パク・ソジュン

六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長。父子家庭で育つ。人間関係に不器用で不愛想だが、真っすぐな性格で、父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。新を絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を心に誓う。

パク・ソジュンさんの髪型と比べてみると、似てますがやっぱり少し違いますね。顔そのものはあまり似てるとは思いませんが、髪型が似ているとなんだか雰囲気が似ているように見えます。

韓国版のセロイは、融通が利かない、面倒なところもあるのですが、男気があった素敵なんです!!!

原作の韓国版通りだと、2人の女性に愛される役を竹内涼真さんがどう演じるのか?

モデル出身の竹内涼真さん、やっぱりスタイルも抜群(≧∇≦)これまでとはまた違う竹内涼真さんが見られそうです!

麻宮葵(あさみや・あおい) :平手友梨奈 チョ・イソ役/キム・ダミ

「二代目みやべ」店員。クールで自己中な性格でありながら、IQ162で運動神経も抜群、芸術的な才能にも恵まれ、高校3年生にしてフォロワー76万人を誇るインフルエンサー。世の中に嫌気がさし、全てが面倒くさいと感じていたが、新に出会ったことで、人生が変わり始める。

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ストーリーのキーパーソンの1人であるイソ役。主人公の運命を大きく変え、主人公のセロイによって、自らの人生も大きく変わります。

髪の色を似せたんですね~平手友梨奈さん。キュートな顔立ちも似ています♪欅坂46卒業後は「ドラゴン桜」そして主演だった「風の向こうへ駆け抜けろ」に続く3作目のドラマ。

今回の役について「クールだけどかわいらしいキャラ」と平手友梨奈さん♪ファッションにも注目です!

楠木優香(くすのき・ゆうか) :新木優子 オ・スア役/ナラ

新の同級生で初恋の人。長屋ホールディングス勤務。幼少期に親に捨てられ、長屋ホールディングスが資金援助する児童養護施設で育つ。自分を支援してくれる長屋ホールディングスに恩義を感じるものの、敵対する新との間で気持ちを揺さぶられ、ジレンマを感じる。

スアもセロイにとって重要な人物。スア役のナラさん本当に美しいですよね~。韓国版の方を見ていて、いつもうっとりしていました。

このおふたりは顔も雰囲気も似ていると思いました。

新木優子さんはこの役について「強い女性」とコメントされています。

長屋ホールディングスと新の間で揺れ動く役どころなので、台本を読んでいて苦しくなったとのこと。そんな心情を新木優子さんがどう演じるのか楽しみです!

宮部信二(みやべ・しんじ): 光石研 パク・ソンヨル役/ソン・ヒョンジュ

新の父で長屋ホールディングスの商品開発部・部長。妻に先立たれ、男手ひとつで新を育てる。長屋ホールディングスが支援する児童養護施設を何かと気にかけ、また、そこで育った優香を娘のように可愛がる。

※画像下段の右から2番目が光石研さん

正義感の強い優しい父親、という役どころにピッタリなおふたり。主人公の父親を演じます!

 

六本木クラスの韓国版キャストと比較を画像で【店の仲間など味方たち】

松下博嗣(まつした・ひろつぐ) :緒形直人 オ・ビョンホン役/ユン・ギョンホ

双葉署の刑事。龍河が起こしたある事件を担当し、その際に新と出会う。後に警察を辞め、男手ひとつで幼い娘を育てながら別の道を歩んでいたところ、新と再会する。

※画像上段左から2番目が緒形直人さん

おふたり、ちょっと雰囲気が違うように見えますが(;^^)、緒形直人さんなので演技で似せてくるのでしょうか?

原作では、中盤から、本格的に物語に入ってきますが、六本木クラスではどうなのか?気になるところです。

父親としての存在が大きい役。緒形直人さんも父親としての弱さや思いを表現したいとコメントされていました。

内山亮太(うちやま・りょうた) : 中尾明慶 チェ・スングォン役/リュ・ギョンス

「二代目みやべ」店員。チンピラだったが、服役中に新と出会い、出所後に「二代目みやべ」で働くことに。短気な面もあるが、一本気で純朴な男。

※画像左が中尾明慶さん

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顔的には柄本佑さんの方が似てるかな?と思いました(;^^)ですが役柄的には中尾明慶さんにピッタリだと思います。

中尾明慶さんのチンピラ役、個人的に楽しみです!

綾瀬りく(あやせ・りく) / さとうほなみ マ・ヒョニ役/イ・ジュヨン

「二代目みやべ」店員。生まれた時の身体的性は男性だが、性自認は女性というトランスジェンダー。工場で働いている時に新と出会い、作ったお弁当が美味しかった事から、料理人として「二代目みやべ」で働くことに。

※画像左がさとうほなみさん

トランスジェンダーという難しい役どころ。誰が演じるのか??と思っていたら、さとうほなみさんだったので驚きました。

さとうほなみさんは「ゲスの極み乙女」でパワフルなドラムをたたくミュージシャンでもあります。さとうほなみさんの演技にも注目ですね!

 

桐野雄大(きりの・ゆうだい) :矢本悠馬 イ・ホジン役/イ・ダウィット

新と龍河の同級生。龍河の執拗ないじめに遭うが、龍河の父・茂が学校に莫大な寄付をしていることから、先生も見て見ぬふり。転校してきた新に助けられる。

※画像右が矢本悠馬さん

ある意味、主人公の運命を大きく変えた役と言っても過言ではありません。韓国版の再登場のシーンでは個人的に震えました。

中盤から後半にかけてのキーパーソンですね。

イ・ダウィットさん、上の画像はマスクをしているので今一つわかりにくいですが、マスクを外しても 矢本悠馬さんに似ています!

矢本悠馬さんは今回ゼロから役作りをしたとのこと。イ・ダウィットさんのイメージをみなさんお持ちだと思いますが、どうぞフラットな目線でみてください!

六本木クラスの韓国版キャストと比較を画像で【宿敵グループ】

長屋茂(ながや・しげる) : 香川照之 チャン・デヒ役/ユ・ジェミョン

日本の外食産業トップに君臨する長屋ホールディングス会長で創業者。1軒の定食屋から始めて、巨大コンツェルンを作り上げた外食業界の生ける伝説で、長屋ホールディングスに人生を捧げている。長屋の成長のためなら手段を選ばず、常に利益を追い求める非常に強欲な人物。好きな言葉は「弱肉強食」。

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この威圧的な存在感、おふたりとも大企業の会長役にピッタリですね。香川照之さんも「憎たらしい」と思ってみてほしいとコメントされています。

さて、みなさんの期待通り(笑)土下座シーンはあるのでしょうか?

 

長屋龍河(ながや・りゅうが) :早乙女太一 チャン・グンウォン役/アン・ボヒョン

長屋ホールディングス会長・長屋茂の長男で、後継者候補。父の権威をふりかざし、傍若無人にふるまうドラ息子だが、優香に恋心を抱いている。龍河が新に殴られたことで新は高校を退学となるが、さらに龍河が起こしたあることをきっかけに、新を絶望の淵に落とすことに。

おふたりとも傍若無人な金持ちのボンボンという雰囲気がありますね。しかもこの役どころはさおとさんも納得の「心底どうしようもないヤツ!」とのこと(笑)

早乙女太一さんはなぜ彼がそうなったのか、しっかり向き合いたいとのこと。初めて挑む役どころとなるので、ぜひご注目ください!

長屋龍二(ながや・りゅうじ) :鈴鹿央士 チャン・グンス役/キム・ドンヒ

長屋茂の次男で、愛人との間に生まれた子ども。葵の同級生で葵に好意を抱く。愛人の子ということで、家に居場所がなく、幼少期より龍河にいじめられていた。高校入学とともに家を出てアルバイト生活を始める中、新と出会い、その生き方に衝撃を受ける。

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どちらも癒し顔!女性不振り回される役どころにピッタリだと思います(笑)複雑な立ち位置になりますが、 鈴鹿央士さんは楽しみながら演じたいとコメントされていました。

相川京子(あいかわ・きょうこ) : 稲森いずみ カン・ミョンジョン役/ キム・ヘウン

長屋ホールディングス常務。長屋会長と一緒に長屋ホールディングスを創立した相川伊之助の一人娘で大株主。自分の青春を全て捧げて働いてきた長屋ホールディングスを何よりも大事にする。

専務役のキム・ヘウンさんも非常に美しい方なので、稲森いずみさんにぴったりの配役だと思います。

おふたりの顔立ちや気高い雰囲気、とっても似ていると思います!

組織を守るためひとり戦う女性を演じる稲森いずみさん。その生きざまにもご注目ください!

 

桜木幸雄(さくらぎ・ゆきお): 近藤公園 キム室長役/ホン・ソジュン

長屋ホールディングスで会長・長屋茂の秘書を務める。

ホン・ソジュンさんの画像がなくて申し訳ございませんm(__)m個人的には近藤公園さんと雰囲気が似ていると思います。

会長秘書として会長の「忍」のような存在でいたいと近藤公園さん。香川照之さんとの絡みも楽しみです!

理沙ガルシア(りさ・がるしあ) : 田中道子 ?ホン・ソクチョン役/ホン・ソクチョン

六本木にあるダイニングバー「Flecha verde」店主。新と優香が度々通うお店で、2人のよき話し相手。

 

こちらは不確定です。「梨泰院クラス」でふたりがいっていたバーの店主。

ふたりが再会して一緒に行ったバーがホン・ソクチョンさんが実際に経営されていたお店で、ご本人の役名でドラマに登場しました。

おそらく同じ役では??と思いますが、違っていたらすみません!

六本木クラスキャスト引用元 テレビ朝日公式サイト

 

六本木クラスのストーリーとは?

ひよっこ2竹内涼真役柄ネタバレみね子と恋と別れまとめ

原作

「六本木クラス」もともとの原作は、チョ・グァンジンさんの韓国のウェブ漫画『梨泰院クラス』です。『梨泰院クラス』は原作者であるクァンジンさんの脚本で、2020年1月31日から3月21日までドラマ放送。

韓国のケーブルテレビ史上7位の高視聴率を樹立し、その後Netflixオリジナル作品として日本を含む世界に2020年3月より配信され、日本でも大ヒットしました。

ドラマ「六本木クラス」は『梨泰院クラス』の漫画を韓国から日本に置き換えて描かれた漫画「六本木クラス」。原作漫画の作者、チョ・グァンジンさんや韓国版ドラマ『梨泰院クラス』の制作スタッフなどの協力のもと作られました。

チョ・グァンジンさんの直筆日本語メッセージも寄せられています(≧∇≦)

韓国版に負けない内容になっていそうですね♪『梨泰院クラス』ファンの方にも納得していただけるのではないでしょうか!

あらすじ

「六本木クラス」第1話のあらすじです。

第1話<初回拡大スペシャル>

2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。

そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。
その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

 そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生!
 クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。

 実は、龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。
 居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまい…!

 連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。
 しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。

 信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。
 父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…

 この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――!

引用元 テレビ朝日公式サイト

「六本木クラス」は絶対権力者に立ち向かう、青年を描いた復讐劇です。竹内涼真さんの髪型は、韓国版のパク・セロイさんのトレードマークになっていた髪型と同じにする案もあったそうですが、竹内涼真さんはじめスタッフのみなさんの意見を参考に、この髪型になったそうです。

タイトル

『梨泰院クラス』の梨泰院は韓国の地域のことで、外国人も多く集まる繁華街。日本にピッタリはまる地域というのはなかなかなく、テレビ朝日の本社ビルがある六本木になったそうです。

日本では撮影許可を取るのが難しいとされていますが、所轄の警察や商店街など、いろいろいな協力のもとロケをおこなったとのこと。なかなか撮影許可が下りなかった場所でのロケもあるようです。さすがテレ朝の力はすごい!

放映権

『梨泰院クラス』は大人気となった韓国ドラマ。日本からドラマ化の依頼が殺到したとのことです。

そこでコンペをおこなうことにして、15社ほどが参加。テレビ朝日が選ばれたのは、日本のドラマとしては異例の「13話」というスケジュールも功を奏したようです。

というのも『梨泰院クラス』は1話が60分から90分あり、全16話ありました。原作の世界観を壊さないためにも、13話が必要だと訴えたそうです。

「六本木クラス」放送は7月7日よる9時から。テレビ朝日系にて初回拡大版で放送が始まります!

六本木クラスと韓国版キャストの比較のまとめ

【風の向こうへ駆け抜けろ】子役の瑞穂は新津ちせ!平手友梨奈の幼少期役

「六本木クラス」は韓国のWEB漫画「梨泰院クラス」をドラマ化した韓国のドラマ「梨泰院クラス」を日本版にリメイクしたドラマです。

正義感の強い主人公が、巨大企業に屈することなく復讐に立ち向かう青春群像劇です。

主人公の竹内涼真さんを始め、メインキャストの日本版と韓国版の比較をご紹介させていただきましたが、個人的にはビジュアルがかなり似ているキャストが多かった印象です♪

大ヒット作だけに、原作のイメージをあまり壊さないように作られているとのこと。ぜひ日本と韓国のキャストの違いにもご注目ください!

放送は7月7日からテレビ朝日系にてよる9時から。初回拡大版となっています。日本ドラマとしては異例の全13話です。どうぞお見逃しなく!

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